デジタルシフトウェーブとは特徴や社風、年収を徹底解説
2026年02月28日更新
株式会社デジタルシフトウェーブは、2017年設立のDXコンサルティングファームです。創業者であり代表取締役社長の鈴木康弘氏は、セブン&アイグループでCIOを務め、全社的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進した経験を持ちます。 同社は、DXコンサルティングサービス、DXメディアサービス、および協会運営という三つの柱を通じて、企業のデジタル化と変革を支援しています。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
企業紹介
企業の特徴
デジタルシフトウェーブは、クライアントとの深い関係性を重視するDXコンサルティングファームであり、サポート終了後も持続可能な成果をクライアントが自身で実現できるよう支援することを目指しています。
MyVision編集部の見解では、DX支援において「ツール導入」だけで完結する企業は成功しにくい傾向があります。その理由は、DXの本質が業務や組織文化の変革にあるからです。 同社のように“人材育成”まで踏み込むモデルは、短期成果だけでなく中長期的な競争力向上につながりやすい点が特徴といえるでしょう。
同社の特徴は、人を中心としたアプローチにあります。 技術や戦略だけでなく、「人」の成長と能力開発に焦点を当て、自ら動ける、実践的なスキルを持ち、広い視野を持つ人材を育成することを目標にしています。
さらに、同社は伝統を尊重しながら変革を推進する企業として、変化に柔軟に対応する体制や、基本に忠実ながらも人とのつながりを大切にするオフィス環境を構築しています。
DXコンサルタントの求人情報
【テクノロジー】ワークスタイル変革コンサルタント/エンジニア(グループウェア・ゼロトラスト・生成AI・DEX)<423>
想定年収
700~1,400万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
~グループウェアやゼロトラスト・生成AI・DEXを活用し、企業の働き方変革を実現するコンサルタント/エンジニア~ 私たちはワークスタイル/ワークプレースの変革を通じて、デジタル従業員体験(DEX)やエンゲージメント、生産性向上に繋げる「Workstyle Invention(R)(WSI)」サービスを提供しています。 公共・金融・法人など多種多様な業界のメガクライアント様と共に、社会に大きなインパクトをもたらすプロジェクトを数多く手がけており、お客様の課題やニーズに対し、生成AIはもちろん、次に来る先進技術も積極的に活用した技術カットでのコンサルティングを行い、お客様が働きやすく・安心して働けるワークスタイルへの変革を実現しています。 ワークスタイルを起点に、業界やお客様のバリューチェーン分析を行い、技術シナリオやエコシステム戦略検討など、既存ビジネスモデルにとらわれない新たな事業創出や事業強化のコンサルティングも行っています。 具体的な業務内容(例) ●デジタルテクノロジーを活用したワークプレース戦略、エコシステムアーキテクチャの立案(ゼロトラストアーキテクチャ、DEX分析プラットフォーム等) ●様々なステークホルダーが抱える従業員体験・生産性向上などの課題を解決する先進的なワークスタイルのプランニング ●ワークスタイル変革の実現に向けたグランドデザインやロードマップの策定、実行推進 ●ビジネスアジェンダや業界課題を起点に先進テクノロジーの適用やエコシステムの実現に向けたアーキテクチャ検討、構想立案 ●ワークプレースのモダナイズに向けたOAインフラのアーキテクチャの策定、ITソリューションの選定、導入支援など ※取り扱いが多いソリューション: グループウェア(Google Workspace/GWS、Microsoft 365/M365)、AI(Gemini、ChatGPT、Copilot、Glean)、OAインフラ(Nexthink、Boxなど)、認証認可基盤(Entra ID、Oktaなど)、ゼロトラストアーキテクチャを実現するセキュリティ基盤ソリューション等 ●Workstyle Invention https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/digital_technology_director/wsi/ ●Workstyle Invention(事例) https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2022/1201/ https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2023/0425/
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GLX / テクノロジーコンサルタント(保険業界)/ 東京 / FPTジャパンホールディングス株式会社
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●保険会社向けのデジタル変革や技術導入プロジェクトのコンサルティング ●顧客の要件分析及び最適な技術ソリューションの提案 ●システム導入、統合、移行プロジェクトのリードまたはサポート ●ビジネスユーザー、IT部門、ベンダー等ステークホルダーとの調整 ●プロジェクト関連ドキュメント(提案書、要件定義書、ユーザーマニュアル等)の作成 ●顧客向けのプレゼンテーションやワークショップの実施 ●プロジェクトの進捗管理及び納品物管理
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【スタッフ】知的財産活動を通じたビジネスの推進<1347>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
法務・知的財産担当では、NTTデータの事業展開を知的財産面から戦略的に支援する重要な部門であり、国内外のプロジェクトや当社事業の成長を知財戦略の立案・実行を通じて推進します。 これまでの業務経験を活かし、新たな領域に挑戦したい方や専門領域を拡大したい方のご応募をお待ちしています。 部署の主な業務 ・ビジネス推進に向けた知的財産戦略の策定・推進(新しいビジネス(社内ベンチャーを含む)の立ち上げ段階からの戦略策定支援、ビジネス拡大に向けた戦略の策定・実行・検証等) ・知的財産活動の強化・最適化(相談対応のAI化・DX化等、法務・知財における当社事業支援・貢献のための各種施策の企画・立案・実施等) ・国内外の知財業務対応(特許及び商標の調査・出願・活用に関する業務等) ・知財紛争対応・管理(知的財産権の活用、権利侵害の予防やトラブル等に関する各種プロジェクト支援、相談対応等) 主な仕事の概要 ・新しいビジネスや社内ベンチャーの立ち上げ段階から、知的財産担当者として、ビジネスの拡大に向けた戦略の策定・実行・検証を通じて事業成長を支援します。 各事業部門との密接な連携により、事業特性に応じた最適な知財戦略を立案し、競争優位性の確保と事業リスクの最小化を実現します。 ・法務・知財業務の高度化と効率化を目的として、相談対応のAI化・DX化等の各種施策を企画・立案し、当社事業支援・貢献に向けた実施を推進します。 業務プロセスの標準化、自動化及び最適化により、より戦略的な知財業務への注力を可能とする環境整備を行います。 ・国内外における特許及び商標の調査・出願・活用に関する業務を担当し、知的財産権の適切な取得と管理を実施します。 技術動向の把握と競合分析を通じて、効果的な知財ポートフォリオの構築と維持を図ります。 ・知的財産権の活用促進と権利侵害予防において、各種プロジェクトへの支援と相談対応を実施し、知財トラブルの未然防止と適切な対応を行います。 社内外の専門家との連携により、リスク最小化と事業継続性の確保を最優先とした対応を実施します。
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生成AIなどのAI知識を活用し事業開発を担うコンサルタント(主任級)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 特定テーマにおける顧客協創による事業開発の責任を負い、活動を担うチームを推進する。AI(生成AI)分野における事業戦略の策定・実行、社内外ステークホルダとの関係構築を支援するとともに、顧客課題の抽出、事業計画の立案、プロジェクトの実行・管理・人財マネジメントなどを上位者と連携しながら、主体的に実行することにより組織目標を達成する。 職務詳細 ・生成AI分野における事業開発 顧客ニーズ、社内ニーズ等から生成AI関連の事業開発を実施します。戦略策定・実行を様々な利害関係者と調整をしながら推進します。 ・生成AI適用推進 社内及びGr会社への生成AI適用を推進します。生成AIの利用促進に向けた戦略作成・実行・状況調査を実施し、事業戦略目標を達成します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 金融システム開発の効率化、顧客業務のプロセス改善、新規金融ビジネスの創出に向けて、生成AIを活用した事業開発を推進することに携わります。 市場動向、最新技術動向、ステークホルダのニーズ等の調査や、担当分野における事業戦略の策定・実行、社内外ステークホルダとの関係構築を支援するとともに、顧客課題の抽出、事業計画の立案、プロジェクトの実行・管理・人財マネジメントなどを主体的に実行します。 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融BU戦略本部 金融AX推進センタ 配属組織について(概要・ミッション) 日立製作所の金融BU戦略本部は、金融ビジネスユニットの中で、事業企画を進めるチームとなります。私たちは、金融機関のお客さまに向けてテクノロジーを活用した戦略的な企画/提案を推進していく役割を担っています。そのため、お客さまのニーズを把握し、市場動向を分析しながら開発・提案を進めています。チームワークを重視し、柔軟かつ効率的な業務遂行を目指しています。
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公共事業の変革をリードするDXコンサルタント(主任クラス)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 官公庁/自治体の顧客に対するコンサルティング活動及びプロジェクトリード 職務詳細 官公庁/自治体の顧客のDX推進のパートナーとして、DXコンサルティングに関するデリバリー活動を担います。 ●デリバリー活動 ・各種調査や現行業務フローの作成、課題仮説の立案といった現状分析 ・解決施策の検討や将来業務フローの設計といった将来構想の策定 ・顧客実行タスクの整理や上流エンジニアリングへの連携といった実行計画の策定 etc. ●パイプライン管理補佐(適宜、マネージャータスクの補佐を担当) ・顧客/社内関係部署との関係構築 ・関係ステークホルダと連携した提案活動(案件創出、予算化支援、仕様案策定、等) ・新規プロジェクトの創出 etc. ●マネジメント業務補佐(適宜、マネージャータスクの補佐を担当) ・チームメンバーの管理及び育成 ・プロジェクト及びパートナー会社のマネジメント ・プロジェクトで活用した各種手法やフレームワーク、プロセスのナレッジ化 etc. 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立のDX事業拡大のため、企業価値向上を求める顧客群をターゲットとした、案件獲得と後続フェーズ案件の創生をリード。コンサルとしてDXの仮説立案、提案、上流エンジニアリングに携わります。 ※参考: ●How to DX https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/digital_engineering/index.html ●関連領域におけるDX https://www.globallogic.com/jp/industries/industrial-energy/ https://www.globallogic.com/jp/industries/financial-services/ 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(デジタル事業開発) デジタル事業開発本部 Business Development Public Solution(配属予定) 【配属組織について(概要・ミッション)】 <配属組織(Business Development)のミッション> (1) 日本市場における新たなデジタル市場を掘り起こし、成長に向けたターゲット顧客を特定及びプロジェクト獲得をリード。 (2) 日立の次なる成長に向けた新しい顧客へのアプローチや価値創出を模索し、将来に向けたGTM戦略やプロセスの構想立案。 (3) AI&ソフトウェアサービスBU(事業組織)におけるセールス機能や事業スキーム及びプロセスなどの制度設計。 <本ポジションのミッション> Public領域の国内顧客へのDX戦略立案/上流エンジニアリング支援による、企業価値向上とリカーリングビジネス創出の実現
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企業の詳細
| 正式名称 | 株式会社デジタルシフトウェーブ |
| 代表者名 | 鈴木康弘 |
| 設立年 | 2017年3月1日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町28—1 渋谷道玄坂スカイビル10階 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 会社URL | https://www.digitalshiftwave.co.jp |
案件の特徴
デジタルシフトウェーブは、DXコンサルティングサービスを展開しており、単にデジタル技術を活用した変革を提案するのではなく、クライアントごとの独自の文化、風土、サービスに合わせたテーラーメイドの提案をしています。
DXの成功には、経営者の強い決意と将来を見据えた業務改革が不可欠と考え、「DXアドバイス」「DX戦略支援サービス」「DX推進支援サービス」を通じて、クライアントと協力しながら、内部人材の育成と変革に取り組む文化の醸成を支援しています。
また、DXに関する最新情報や思考法を学べる「DXマガジン」の運営も行っており、実践的なDXセミナーを通じて、第一線で活躍する実践者の経験や知見を共有しています。
さらに、業界や企業の枠を超えた共創の場として、「日本オムニチャネル協会」の運営にも力を入れており、異なるバックグラウンドを持つ企業が集まり、オープンで活発な議論を重ね、業界を越えた共創を目指しています。
カルチャー
デジタルシフトウェーブは、従来の機能型組織の枠組みを超えたネットワーク型組織のカルチャーを採用しています。このカルチャーの元、同社では各個人がマルチに役割を担い、柔軟に協力し合うことを促進しており、専門に偏らずに成長できる環境がつくられています。
同社のカルチャーは、風通しの良い挑戦できる風土を重視しています。 社員は自ら考え、行動し、新たな挑戦を恐れずに取り組むことが奨励されています。ベテランも若手も同様に重要なプロジェクトを担当し、担当者がプロジェクトの初めから終わりまで一貫して責任を持って対応します。
同社では、社内コミュニケーションの活性化にも力を入れており、毎週月曜日には全社員が参加する定例会を実施しています。 この会では、社長との直接的な意志疎通が可能であり、世の中の変化や会社の状況に迅速に適応するための方針や指示が共有されます。
さらに、社員間の結束と交流を深めるために、毎月懇親会が開催されており、上司や同僚という垣根を越えた関係性を築き、「日々全力で働き、全力で楽しむ」という同社のカルチャーを醸成されています。
企業理念
Misson
- 人を育て、企業を変え、未来をつくる
Vision
- デジタルシフトでビジネスに新しい波を
Value
- 誠実に努力を重ね、お客様に新しい価値を提供し続ける。
- 信念を持って行動し、仲間を集め大きな力としていく。
- 価値観の共有を怠らず、自立し成長し続ける社員を育む。
- 会社は社会の公器と考え、社会の持続的発展に寄与する。
制度面
基本的な考え方
デジタルシフトウェーブは、「人を育て、企業を変え、未来をつくる」をミッションに掲げ、デジタル技術を駆使した変革(DX)を通じて、企業の進化と人材の成長を促進することを基本理念としています。
ドラッカーの「企業とは人であり、その知識、能力、絆である」という言葉を礎に、知識と能力の向上、絆の形成を通じた人材育成を重視しており、縦割りの業界や組織の壁が崩れ、急速なデジタル社会への移行を見据え企業が持続可能な変革を実現することを目指しています。
育成制度
デジタルシフトウェーブでは、従業員の成長とスキルアップを重視した独自の育成制度を整えています。 DXに関する深い知識と実践能力の習得を目指し、セミナーの充実とスキルアップ文化の醸成に力を入れています。
同社には、専用のセミナールームが設置されており、毎月様々な分野のゲストを招待しセミナーを開催しています。 ここでは、普段は聞くことができない生のDXの知見を学ぶ機会を提供しており、社外からも多くの関心を集めています。セミナー後の交流会では、参加者同士で深く知識を掘り下げることができます。
また、社員のスキルアップを促進するために、定期的な全社勉強会や社員間での知見の交換の場を設けています。また、全社員にオンライン学習サービスを導入しており、IT関連資格の取得を目指す社員には受験費用のサポートと合格祝い金の提供も行っています。
一般公開されている情報だけでは、「DXコンサル=IT強者が有利」という印象を持つかもしれません。しかしMyVision編集部が重視するのは、①変革テーマの上流に関われるか ②経営層との距離 ③組織設計まで踏み込める裁量の3点です。 DXは技術だけで完結するものではなく、意思決定構造にどれだけ近づけるかがキャリア価値を左右します。その観点で同社のポジションを整理することが重要です。
まとめ
デジタルシフトウェーブは、DXに特化したコンサルティングファームとして、戦略立案から実行支援、人材育成までを一気通貫で提供できる点が大きな強みです。セブン&アイグループで全社DXを推進した代表の実体験に基づく知見を活かし、単なるIT導入ではなく「人」を起点にした変革を実現しています。
特に、クライアントの文化や風土に合わせたテーラーメイド型の支援や、DXメディア・協会運営を通じた業界横断のネットワークは、他社にはない独自のポジションを築いています。企業内部にDXを根付かせる伴走型支援は、持続可能な成果創出という点で高く評価されています。
DX領域でキャリアを築くには、企業ごとの評価軸や求められるスキルを正確に把握し、戦略的に準備を進めることが不可欠です。MyVisionでは、DX・コンサル領域に精通した支援実績をもとに、実務目線での選考対策やキャリア設計を行っています。詳しくはMyVisionが選ばれる理由もあわせてご確認ください。準備の質が、転職の結果を大きく左右します。
デジタルシフトウェーブに関するよくある質問
Q1. デジタルシフトウェーブは未経験からでも応募可能ですか?
ポジションによりますが、DXやITコンサル経験が必須とは限りません。特に、事業会社での業務改革経験や、ITプロジェクト推進経験、デジタル施策の企画・実行経験がある場合は評価対象になりやすい傾向があります。
同社は「人材育成」を重視しているため、即戦力性だけでなく、変革テーマに対する当事者意識や成長意欲も重要な判断材料になります。DXの本質を理解し、企業変革に関わりたいという姿勢が求められます。
Q2. 大手コンサルファームと比べた場合の違いは何ですか?
大手ファームと比較すると組織規模は小さいですが、その分、プロジェクトにおける裁量や責任範囲が広い点が特徴です。担当者が戦略策定から実行支援、人材育成まで一貫して関与するケースも多く、クライアントとの距離が近い環境といえます。
また、DXメディアや協会運営を通じたネットワーク構築にも力を入れており、単なるプロジェクト支援にとどまらない活動に関われる可能性がある点も、大手ファームとの違いのひとつです。

