ビジョンコンサルティングの年収は?職種や役職に分けて徹底解説
2026年01月31日更新
「ビジョンコンサルティングの年収はどの水準なのか」「ほかのコンサルティングファームと比較して高いのかを知りたい」と感じている人も多いのではないでしょうか。
ビジョンコンサルティングは、日本発のグローバルコンサルティング企業として事業を拡大しており、世界的にも高い評価を得ています。コンサルティング業界ならではの高年収が期待できる一方で、同社は独自の給与体系やキャリアパスを採用しているため、就職や転職を検討する際には事前の情報整理が重要です。
本記事では、ビジョンコンサルティングの企業概要をはじめ、平均年収や福利厚生、評価制度について詳しく解説します。あわせて、ほかのコンサルティングファームとの年収比較や、転職を検討する際に押さえておきたいポイントについても紹介します。
これからビジョンコンサルティングでのキャリアを検討している人や、年収水準について具体的に把握したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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ビジョンコンサルティングの特徴
株式会社ビジョンコンサルティングは、企業の経営課題の整理からシステム実装までを担う総合コンサルティングファームです。
戦略立案にとどまらず、現場レベルの業務改善やシステム導入までを一貫して支援している点が大きな特徴です。構想や理論のみで終わらせるのではなく、生成AIやクラウド技術を活用し、実行フェーズまで踏み込んだDX推進を得意としています。
また、社内にはIBMやMicrosoft、Amazonなどで経験を積んだ人材が在籍しており、多様なバックグラウンドを組み合わせたチーム編成が可能です。業界やテーマを限定せず、課題に応じた最適な体制でプロジェクトを推進できる点も強みといえるでしょう。
主な事業内容と支援領域は、以下のとおりです。
| 事業内容 | 主要サービス |
|---|---|
| コンサルティング事業 | ・DXコンサルティング・戦略コンサルティング・業務コンサルティング・ITコンサルティング・システムインテグレーション |
| DXコンサルティング | ・DX戦略策定・DX推進のための業務改革・新規事業立上げ・システムアーキテクチャ設計・IoT導入/スマート化・DXを踏まえた全社・事業戦略・DX推進のための人事・組織改革・セキュリティ対策 |
| 戦略コンサルティング | ・全社/事業戦略・マーケティング戦略・アライアンス戦略・IT戦略・海外進出・グローバル・戦略リスクマネジメント・新規事業立ち上げ |
| 業務コンサルティング | ・業務改革支援・内部統制・サプライチェーン・マネジメント・全社的コスト削減・人事・組織改革支援・RFP作成支援・PMO支援 |
| ITコンサルティング | ・IT導入企画・プロジェクトマネジメント支援・システム導入支援・セキュリティ対策支援・ITガバナンス・標準化支援・CIO支援・PMO支援 |
ビジョンコンサルティングの平均年収
ビジョンコンサルティングの平均年収は約711万円とされています。
同社は業界内でも高水準の給与体系を採用しており、年俸制を前提とした実力主義の評価制度を導入しているのが特徴です。評価にあたっては360度評価を取り入れており、上司からの判断だけでなく、顧客や同僚からの評価も反映されます。
とくにクライアントからの信頼獲得やプロジェクトへの貢献度が重視されており、その評価結果は賞与や昇給に直結します。成果を安定して出し続けた場合、年率10~15%程度の昇給が見込める点も特徴といえるでしょう。
このような高い報酬水準は、安定した経営基盤と高い利益率を背景に、社員への還元を重視している企業方針によって支えられています。
ビジョンコンサルティングの職種別・役職別の年収比較
ビジョンコンサルティングの年収水準は、職種と役職の双方によって大きく異なります。ここでは、まず職種別の年収傾向を整理したうえで、次に役職別の年収イメージを解説します。
| 職種 | 平均年収 | 年収範囲 |
|---|---|---|
| コンサルタント | 約757万円 | 約300万円 ~ 1,450万円 |
| ビジネスプロデューサー | 約510万円 | 3約25万円 ~ 1,000万円 |
| BP | 約585万円 | 約350万円 ~ 1,200万円 |
| 内勤 | 約431万円 | 約300万円 ~ 550万円 |
もっとも年収水準が高いのはコンサルタント職で、平均年収は約757万円です。クライアントの経営課題に直接関与し、プロジェクトの成果が評価に反映されやすいことが、高い年収につながっています。
次に、役職ごとの年収のイメージです。ビジョンコンサルティングでは、年次の目安はあるものの、昇格は成果や評価によって左右される実力主義の色合いが強い点が特徴です。
| 役職 | 年次 | 年収範囲 |
|---|---|---|
| ビジネスアナリスト | 1-3年目 | 約400万円 ~ 650万円 |
| シニアアソシエイト | 4-6年目 | 約700万円 ~ 1,000万円 |
| エンゲージメントマネージャー | 7-10年目 | 約1,000万円 ~ 1,200万円 |
| アソシエイトプリンシパル | 10-13年目 | 約1,200万円 ~ 1,500万円 |
| プリンシパル | 14年目以降 | 約1,800万円前後 |
| パートナー | 評価次第 | 評価次第で青天井 |
役職が上がるにつれて、プロジェクト単位の管理から複数案件の統括、さらに組織運営や案件創出まで担うようになります。それにともない責任範囲が広がり、年収も段階的に上昇していきます。
とくにプリンシパル以上では、個人の成果や会社への貢献度によって報酬が大きく変動するため、実力次第で高年収を実現できる環境といえるでしょう。
ビジョンコンサルティングの新卒年収
ビジョンコンサルティングの新卒採用では、初任給が業界内でも比較的高い水準に設定されています。
コンサルタント職(戦略・業務・IT・PMO支援)に加え、ビジネスプロデューサー職、グローバル・ビジネスプロデューサー職(海外営業・海外拠点立ち上げ・海外採用・人材管理)においても、想定年収は350万円〜400万円(※)とされています。
この金額には、成果に応じたインセンティブや賞与が含まれる場合もあるため、結果次第では、年収はさらに高くなる可能性があります。新卒段階から成果を正当に評価し、報酬に反映する仕組みが整っている点は、ビジョンコンサルティングの特徴のひとつです。
早い段階から実力を発揮したいと考える学生にとって、高い年収を目指せる環境といえるでしょう。
※ 参考:ビジョンコンサルティング 新卒採用
新卒採用の採用大学は?
ビジョンコンサルティングは、国内外の多様な大学から内定を出しています。具体的には以下のとおりです。
東京大学、京都大学、一橋大学、東北大学、大阪大学、北海道大学、九州大学、カリフォルニア大学、ミネソタ大学、サンフランシスコ大学、リンデンウッド大学、オーストラリア国立大学、西シドニー大学、サンシャインコースト大学、ブリティッシュコロンビア大学、セントラルランカシャー大学、上海交通大学、復旦大学、国立台湾大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、青山学院大学、明治大学、法政大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、立命館アジア太平洋大学など
東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などのトップ校だけでなく、幅広い学歴の学生が採用されています。この背景には、スキルやポテンシャルを重視する採用方針があると考えられます。
ビジョンコンサルティングの年収が高い理由
ビジョンコンサルティングの年収水準が高い理由は、コンサルティング業界特有の収益構造に加え、同社の高い成長性と実力主義を軸とした制度設計にあります。
背景として、業界全体の高収益性にくわえ、成果を正当に報酬へ反映する文化や早期に管理職へ登用される仕組みが整えられている点が挙げられます。
【MyVision編集部の見解】
一般的には「平均年収の高さ」や「昇給率」ばかりが注目されますが、MyVision編集部が重視する「本当に見るべきポイント」は、同社独自の「ワンプール制への適応力」です。
領域を限定しないワンプール制は、多様な経験が積める反面、自分の専門外の領域であっても短期間でキャッチアップし、成果を出す「泥臭さ」が求められます。
そのため、「特定の領域(マーケティングや人事など)だけをじっくり深めたい」という職人気質の人よりも、「何でも屋として経営視点を養いたい」「食わず嫌いせずに挑戦できる」というゼネラリスト志向の人の方が、同社の評価制度で高年収を実現しやすい傾向にあります。
コンサルティング業界全体の高収益性
コンサルティング業界は、高度な専門性を前提とした支援を提供するため、案件単価が高く設定されやすい業界です。クライアントの経営課題や成長戦略に直接かかわるため、提供価値に応じたフィーが発生します。
また、成果連動型の契約形態が多く、プロジェクトの成功が企業収益に直結します。この構造により、企業全体の収益向上が従業員の年収に反映されやすいのが特徴です。
ビジョンコンサルティングは、こうした業界構造を活かし、高水準の報酬体系を実現しています。
業界トップクラスの成長率
ビジョンコンサルティングは、過去5年売上高成長率2,971%・年平均成長率140.3%と業界内でも目覚ましい成長を遂げています。採用サイトによると、2024年1月期売上高106億円と、企業規模の拡大が続いています。
このような成長性は、会社全体の利益を押し上げるだけでなく、従業員への給料としての還元にも繋がっているのが特徴です。成長を続ける企業ならではの安定性と高収益性が、同社の高い年収の理由のひとつです。
※ 参考:ビジョンコンサルティング公式サイト
実力主義
ビジョンコンサルティングでは、個人の実力や成果がキャリアや報酬に直接影響を与える仕組みが整っています。評価制度がダイレクトに昇給・昇進へと反映されるため、短期間で大幅な年収アップを実現する社員も存在しているでしょう。
一方で、成果を上げられない場合は評価が厳しくなるため、一定のプレッシャーが伴う環境です。実力主義の文化により、挑戦意欲の高い人材にとっては努力次第でキャリアアップと高収入の両方を実現できる魅力的な環境です。
管理職ポストへの早期登用
ビジョンコンサルティングでは、業界では珍しい“プール制”を採用しています。これは、プロジェクトベースで業界、業務内容、コンサルティングフェーズを変えられる制度です。この制度により、社員は多様な経験を積めるため、早期のキャリアアップや管理職ポストへの登用が可能です。中には入社2年でマネージャーに昇格した事例も見受けられます。
マネージャーへの昇格には、アナリストまたはコンサルタントとしてプロジェクトに参画し、幅広い業界・業務に携わることが必要です。その後、実績や評価に応じてシニアコンサルタントに昇格し、プロジェクトのリードやクライアント対応を担当し、マネージャーへ昇格します。
また、将来起業したい人や、経営者になりたい人は自社の経営にも携わることが可能です。
ビジョンコンサルティングの評価制度
ビジョンコンサルティングでは、社員の能力と成果を正当に評価するために、以下の評価制度を採用しています。
- 絶対評価の採用:一般的な相対評価ではなく、社員一人ひとりの実績や貢献度を基準とした絶対評価を導入しています。
- 6つのコンピテンシーと4段階評価:「課題解決」「コミュニケーション」「マネジメント」「営業支援」「自己・他者育成」「経営参画」の6つのコンピテンシーに対し、4段階の評価基準を設けています。
- 360度評価の実施:自己評価、上司、人事、クライアントからのフィードバックを組み合わせ、多面的な視点から公正な評価をおこないます。
ビジョンコンサルティングの評価制度は、単なる査定ではなく、社員の成長を促進する仕組みとして設計されています。ほかのコンサルティングファームでは、相対評価を基盤とした評価制度を採用しており、社員間の競争が昇進や評価に影響を与えることが一般的です。
そのため、稀有な制度を導入しているといえるでしょう。会社としてのビジョンは「コンサルタントの市場価値を最大化し、個々がプロフェッショナルとして成長すること」です。
そのため、実績を積み上げた社員が適正な報酬を得られる環境を整えることで、長期的なキャリア形成を支援しています。これらの評価制度により、社員の成長と適正な報酬が確保されているでしょう。
競合他社との年収比較
ビジョンコンサルティングの年収は、競合他社と比較しても高い水準を誇ります。
以下では、総合コンサルティングファームであるアクセンチュアやPwCなどの年収と比較し、ビジョンコンサルティングの位置付けを詳しく解説します。
総合コンサルとの比較
ビジョンコンサルティングの年収は、約711万円とされています。
大手コンサルティングファームの年収と比較すると、以下のような傾向があります。
| 企業名 | 平均年収 |
|---|---|
| ビジョンコンサルティング | 約711万円 |
| PwC | 約1,002万円 |
| ベイカレントコンサルティング | 約913万円 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 約914万円 |
| アクセンチュア | 約868万円 |
| アビームコンサルティング | 約829万円 |
競合他社との比較からも、ビジョンコンサルティングは年収で見ると少し劣っている形です。
とはいえ、ビジョンコンサルティングは、競合他社と比べると新興企業ながら、昇進や実力に応じた報酬制度を整備しており、業界内で着実に地位を高めています。
とくに、成果主義やキャリアアップのスピードを重視する人にとっては、有力な選択肢といえるでしょう。
ビジョンコンサルティングの福利厚生
ビジョンコンサルティングは、社員が働きやすい環境を整えるために充実した福利厚生を提供しています。
基本的な社会保険制度や通勤手当はもちろん、ワークライフバランスやキャリア形成を支援する取り組みが特徴です。いくつかの観点から、ビジョンコンサルティングの福利厚生について見ていきましょう。
福利厚生
ビジョンコンサルティングは、社員の働きやすさを重視し、以下の福利厚生を提供しています。
- 社会保険完備: 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備しています。
- 研修制度: 入社前研修やマンツーマンのOJT研修を通じて、社員のスキルアップをサポートしています。
- 交通費支給: 通勤費を実費で支給しています。
- 関東ITソフトウェア健康保険組合加入: レストラン、保養施設、宿泊施設などのサービスを割引価格で利用できます。
休日休暇
社員のワークライフバランスを尊重し、以下の休日休暇制度を設けています。
- 週休2日制:土日を含む週休2日制を採用しています。
- 年間休日125日以上:十分な休暇日数を確保しています。
- 各種休暇制度:年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、ゴールデンウィーク休暇、夏期休暇、育児短時間措置、妊婦特別休暇、産前産後休暇など、多様な休暇制度を整えています。
ワークライフバランス
ビジョンコンサルティングでは、社員が仕事と私生活の両立を実現できるよう、残業時間の抑制を全社的な方針として掲げています。コンサルティング業界は業務負荷が高いイメージを持たれがちですが、同社では定時退社を推奨しており、比較的柔軟な働き方が可能です。
フレックスタイム制度や在宅勤務制度も整備されており、業務内容や個人のライフスタイルに応じた働き方を選択できます。プロジェクト状況に応じて調整は必要となるものの、私生活とのバランスを意識した勤務体制が構築されています。
実際に、同社の役員や社員へのインタビューでは、過度な長時間労働を防ぐため、営業担当がクライアントと直接稼働調整をしておられることが確認できました。こうした取り組みの結果、平均残業時間は16.6時間と、コンサルティング業界の中でも低い水準を維持しています。
これらの実績が評価され、ビジョンコンサルティングは大手総合系コンサルティングファームとして初めて「ホワイト企業認定」を取得。成果を追求しながらも、健全に働き続けられる環境が整っている点は、同社の大きな特徴といえるでしょう。
詳しい内容は以下の記事からご覧ください。
ビジョンコンサルティングへの転職
ビジョンコンサルティングは、事業拡大を続ける成長企業として、転職市場でも高い関心を集めています。
ここでは、同社への転職を検討するうえで押さえておきたいポイントとして、採用動向・転職難易度・求める人物像・未経験からの転職可否について解説します。
ビジョンコンサルティングの採用動向
ビジョンコンサルティングでは、事業成長にともない中途採用を積極的に進めています。現在、主に募集している職種は以下のとおりです。
- コンサルタント職(戦略・業務・IT・PMO)
- テクノロジーエンジニア職(SI領域)
加えて、新規事業領域では、次のような職種でも採用を進めています。
- プロジェクトマネージャー
- テックリードエンジニア
- アプリエンジニア
- インフラエンジニア
- SET(Software Engineer in Test)
即戦力となる業界経験者やリーダー経験を持つ人材に限らず、新しい視点を持ち込み、事業成長に貢献できる人材も求められています。
たとえば、異業種での課題解決経験を活かして新たな提案ができる人や、グローバルな業務経験をもとに多様な価値観を取り入れられる人などが該当します。
また、ビジョンコンサルティングではコンサルティング未経験者の採用にも前向きです。とくに、ITスキや業界特有の専門知識を持つ人であれば、未経験からでも応募しやすい環境が整っています。
▼ビジョンコンサルティングの求人一覧は以下をご覧ください
株式会社ビジョン・コンサルティングの求人情報
【データサイエンス】コンサルタント職
想定年収
500~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
データサイエンティストとして、様々な業界なお客様のプロジェクトに参画いただきます。 お客様は東証一部上場の企業が9割以上のため、大規模プロジェクトに参画できる可能性があります。 過去プロジェクト事例は以下の通りです。 ・国内大手不動産ホールディングス向け、ServiceNowデータ分析支援 ServiceNowを活用し、業務プロセスや顧客データの分析を通じて、業務効率化と意思決定の迅速化を実現する支援。 ・生命保険会社の代理店募集におけるマーケティングDBの構築 代理店のターゲティングと効率的な営業支援を目的に、顧客データの集約・分析を行い、最適なマーケティング戦略を支えるデータ基盤を構築。 ・日本全国に展開する陸運業向け、効率的な配達を実現するためのデータ利活用支援 配達ルートや配送状況のデータを活用し、物流効率を最大化するための最適化アルゴリズムを導入し、コスト削減とサービス向上を支援。
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【年収100万円up確約】SAPコンサルタント
想定年収
500~3,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
製造業や金融、通信、官公庁等を中心に、 SAP関連 のPJデリバリーを遂行していただきます。 具体的には、下記におけるリードメンバー/メンバクラスいずれかにて、サービス提供を完遂する役割を期待します。 ・ SAP企画構想 / 業務要件定義 / システム化要件定義 ・ SAP導入支援 / プロジェクトPMO支援 ・ SAP運用改善支援 具体的な案件事例 ・大手機械メーカー様向け:グローバルSCM業務要件定義(SAP S/4 PP,PS,SD,MM関連) ・大手化学メーカー様向け:SCM改善+データ利活用(SAP S/4 DP,PP,SD関連) ・総合商社向け:基幹システム刷新に伴う構想策定支援(SAP S/4 FI,CO,SD関連)
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【オープンポジション】コンサルタント職(戦略、業務、IT) *どの求人か迷う場合はオープンポジション求人で進めてください
想定年収
500~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
SIを目的とした業務支援ではなく、経営とITの流れを作り戦略実現のためIT化をシームレスにご支援します。 従来型の各業界におけるシステム導入支援やシステム統合プロジェクトリード等に加え、 近年はよりAI、サイバーセキュリティ、RPA等、今後世の中で必要とされる最新技術を用いた案件が増加中。 また、ソリューションカット、インダストリーカットがなく、グローバル案件を含め、全業界の案件に携われるチャンスが豊富です。
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【年収100万円up確約】【事業部長候補】サイバーセキュリティコンサルタント職 ※執行役員/事業部長候補、リードクラス
想定年収
800~3,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●募集ポジション <VCDとは> ※本求人はビジョン・コンサルティングのグループ会社である「ビジョン・コンサルティング・デジタル」に関するものです。以下にVCDの詳細をご紹介いたします。 ₋大手ファームの基盤/体制と、スタートアップの裁量/先進性を併せ持つ、唯一無二のデジタル・コンサルファーム VCDは、 「デジタル技術で、想像を超える世界をつくる。」 を理念として掲げ、革新目まぐるしい最先端デジタル分野においても、世界をリードすべく設立されました。 大手総合ファームであるVCグループの基盤/体制と、スタートアップの裁量/先進性を併せ持つ、唯一無二のデジタル・コンサルティングファーム です。 <VCグループの基盤/体制> 幅広く豊富な案件/顧客 給与水準ならびに評価制度 ワークライフバランス面の充実度 <スタートアップの裁量/先進性> 事業部長候補としての採用 (※実際に、VCDの執行役員代理として、内定を出した事例もございます。) AIやブロックチェーン、デジタルツイン等の最先端技術 ₋背景 DXニーズに伴うサイバーセキュリティ構築の需要増 ビジョン・コンサルティングを立ち上げて早10年。VUCAの時代を駆け抜ける中で、「より挑戦的な環境を作りたい」という思いが芽生えるようになりました。 特に顧客への価値提供を考える際にデジタル技術は必要不可欠であり、「DX」という言葉が広く知れ渡った今でさえ、まだまだ変革を遂げている企業は少ないと感じています。 変革への機運が高まる中で、「より強靭で安心できるサイバーセキュリティ環境の構築」を求めるお客様が増えております。 そのため弊社に対しても「サイバーセキュリティコンサルタント」や「サイバーセキュリティアーキテクト」としての依頼ニーズが増加しております。 また世界最大のITサービス企業やその他大手IT企業からも、上流の企画構想から一気通貫で共に取り組んでほしいというニーズをいただいております。 弊社が目指す「お客様への最大限の価値提供」のため、サイバーセキュリティの知見や技術に長ける方を拡大募集することとなりました。 ₋経営理念『デジタル技術で、想像を超える世界をつくる』 ビジョン・コンサルティングとシナジーを生み出す形で、10年という節目にさらなる課題解決を進めるべく、VCDを立ち上げました。よりデジタル領域に特化しさらにイノベーションを起こしていきたいと考えています。 また、もちろん顧客への価値提供は念頭に置きながらも、よりイノベーティブな世界をつくりあげていきたいという思いを込め、経営理念を設定しました。 この理念のもと、様々なデジタル技術に明るいメンバーと共に、未だかつて見たことない、より良い世界の実現に向けて邁進して参ります。 ●業務内容 まずはサイバーセキュリティ領域のコンサルタントとしてプロジェクトリードを期待します。 ゆくゆくはサイバーセキュリティ事業部の事業部長としての役割を期待します。 <大手証券会社向け、グローバル・セキュリティコンサルティング> ・海外展開する多国籍企業において、日本本社と海外支社で共通のセキュリティ体制を構築 ・ガバナンス策定/インシデント対策の構想から仕組み構築まで、セキュアなIT運用実現に貢献 <官公庁向け、次世代サイバーセキュリティの構想/構築支援> ・各省庁のサイバーセキュリティシステムの統合を中心とした、次期システムの構想/構築 ・実施にあたっての調査、改善条項を盛り込んだ提案書作成など、上流から参画 <大手重工業メーカー向け、グループ全体へのITセキュリティ実地監査> ・セキュリティリスク低減のため、約500部門に対し、10年単位でのITセキュリティ実地監査 ・実施を主導し、計画書や報告書の作成など、顧客調整も務める
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【執行役員候補】エグゼクティブパートナー確約(IT)
想定年収
1,200~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●募集背景 弊社は創業より10年で1000 名を超える、以下の特徴を有する急成長コンサルティングファームです。 ・貴社の社員代替として現場に深く入り込む、日本一泥臭い伴走支援 ・お客様が必要とされる最小規模から支援を始められる柔軟性 ・契約継続率94%、3000プロジェクト以上の成功事例 ・多様な領域にわたるお客様からの信頼を背景にした、実績豊富なサポート 一方で、弊社にはまだまだ発展の余地が残されていると考えており、 最大の課題の一つは新規顧客の開拓と認識しております。 これまでの豊富なご経験を活かし、 弊社ならではのサービスをより多くのお客様にお届けいただき、 よりお客様に寄り添った支援を実現していただくことで、 大きな充足感を得ていただけると考えております。 ●業務内容 メイン業務として、コンサルティングサービスにおけるリード創出、提案~プロジェクト推進を担っていただきます。 パートナー/役員候補=経営層として弊社の更なる事業拡大をドライブする役割をお任せいたします。 ※選考過程にて、他に最適なポジションがあれば、切り替えさせていただく可能性もございます。 <具体的な業務内容> ・クライアント開拓戦略の検討 ・新規顧客に対する、潜在・顕在ニーズの具体化 ・具体化したニーズをもとにサービスの検討 ※以下のようなフレキシブルな提案が可能です ワンプール制による多種多様な専門性を有するリソースの活用 企画から実行までのワンストップ伴走型支援 パッケージを担がず、ソリューションフリーでの支援 ・提案書の作成および顧客へのプレゼンテーション ・受注後のプロジェクト推進・品質担保
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ビジョンコンサルティングへの転職難易度
ビジョンコンサルティングの転職難易度は、総合系大手コンサルティングファームと比べると、相対的にやや低い水準と考えられます。
採用倍率は約9.7倍とされており、コンサルティング業界では比較的挑戦しやすい環境です。
トップファームほど競争が激しくない一方で、成長企業として多様な人材を受け入れる姿勢が見られます。
ただし、一定の基礎スキルは必要です。具体的には、課題解決力、論理的思考力、コミュニケーション力が重視されるため、事前準備は欠かせません。
ケース面接対策としては、「なぜ」を掘り下げて考える訓練や、STARフレームワークを用いた自己分析などが有効です。実践的な準備をおこなうことが、転職成功の重要な要素となるでしょう。
以下の記事ではケース面接対策についてより詳しく解説しているので、面接対策にご活用ください。
ビジョンコンサルティングが求める人物像
ビジョンコンサルティングが公式に示している人物像・選考基準では、次の要素が重視されています。
1.スピード感
あらゆる業務においてスピードを重視しています。迅速に考え、行動することが、顧客満足度の向上や事業成長につながるという考え方です。状況を素早く把握し、即座に動ける人材が評価されやすい傾向にあります。
2.主体性
市場や環境の変化が激しい中で、課題に直面した際に自ら考え、解決に向けて行動できる姿勢が求められます。指示を待つのではなく、主体的に課題を整理し、対応できる人材が重視されています。
3.チャレンジ精神
年齢や経験にかかわらず、新しいことに挑戦できる環境が用意されています。現状に満足せず、課題意識を持って行動できる人や、興味を持ったことを実行に移せる人が高く評価されます。
これらの要素を意識した自己アピールをおこなうことが、選考対策として重要です。
【MyVision編集部の見解】
MyVision編集部では、「整った教育体制で、手取り足取り教えてほしい」という受け身の姿勢で入社することを推奨しません。
なぜなら、ビジョンコンサルティングは「売上高成長率2,971%」という爆発的な急成長フェーズにあるからです。これは、ポストが次々に生まれるチャンスがある一方、組織体制やルールが頻繁にアップデートされる「変化の激しい環境」であることも意味します。
この変化を「未整備」と捉えて不満を持つか、それとも「組織創りに関与できるチャンス」と捉えて楽しめるかが、入社後に活躍できるかどうかの決定的な分かれ目になります。
未経験でもビジョンコンサルティングへの転職は可能?
ビジョンコンサルティングでは、未経験からの転職も可能です。未経験者向けに研修制度が整備されており、基礎スキルから実務で必要となるコンサルタントスキルまで、段階的に学べる環境が用意されています。
代表的な研修・トレーニング
ビジョンコンサルティングでの代表的な研修・トレーニングは以下のとおりです。
- コンサルティング研修
- カウンセラー制度
- ナレッジ共有
また、ITエンジニアや営業職など、他分野での経験を活かしてコンサルタント職に挑戦する事例も増えています。採用フローでは経験だけでなく、意欲やポテンシャルも重視されるため、未経験であっても十分に準備をおこなえば採用の可能性はあります。
ビジョンコンサルティングへの転職を目指す場合は、同社が求めるスキルや人物像を理解したうえで対策を進めることが重要です。
ビジョンコンサルティングへの転職対策
ビジョンコンサルティングへの転職を成功させるためには、業界や企業への理解を深めるだけでなく、必要な準備を体系的に進めることが重要です。ここでは、効果的な転職対策について解説します。
自己分析・志望動機
コンサルティング業界への転職では、自己分析と志望動機の整理が欠かせません。自己分析では、自身の強みやこれまでの経験、将来のキャリア像を整理し、コンサルタントとしてどのように活かせるかを考える必要があります。
- 企業の特徴やビジョンを理解する
- 自分の価値観や目標との接点を整理する
- 提供できる価値を明確にする
- 具体的なエピソードを用意する
- 志望度の高さを示す
志望動機では、「なぜコンサルティング業界なのか」「なぜビジョンコンサルティングなのか」を明確にし、具体的な経験と結びつけて説明できるよう準備しましょう。同社の成長性や実力主義の文化に触れることで、説得力が高まります。
「成長フェーズにある企業で挑戦したい」「年次に関係なく評価される環境に魅力を感じた」といった観点を盛り込むことで、より具体的なアピールにつながります。
面接対策
ビジョンコンサルティングの面接では、ケース面接やフェルミ推定が重視されます。ケース面接では、クライアントの課題に対して仮説を立て、論理的に解決策を組み立てる力が求められます。
事前にビジネスケースの分析や簡潔なプレゼンテーションの練習をおこない、限られた時間内で考えをまとめる訓練が有効です。また、フェルミ推定では論理的思考力と柔軟性が評価されるため、市場規模や数量推定を分解して考える練習を重ねておくとよいでしょう。
転職エージェントの活用
コンサルティング業界への転職では、専門性の高い転職エージェントの活用が有効です。エージェントは企業との関係性が深く、ビジョンコンサルティングの採用動向や求められるスキルを把握しています。
応募書類の作成や面接対策なども含め、個人で進めるより効率的に準備を進められる点がメリットです。とくに業界未経験者にとっては、第三者の視点によるサポートが転職成功の確率を高めます。
マイビジョンでの転職成功事例
マイビジョンでは、ITエンジニアや営業経験者がコンサルタントとして転職を成功させた事例が多くあります。
たとえば、ITコンサルティングファームから日系総合コンサルティングファームへ転職したTNさんは、ケース面接対策としてマイビジョン担当者とマンツーマンで演習を重ねました。その結果、本番の面接でも落ち着いて対応できたといいます。とくに、ケース面接の経験が少なかったため、定期的な面談を通じて準備を継続できた点が成果につながりました。
ITコンサルタントとしての経験を活かしながら、より広い提案領域に挑戦したいという希望を実現した事例であり、マイビジョンの支援と本人の努力が結びついた好例です。
まとめ
ビジョンコンサルティングへの転職を成功させるためには、自己分析と志望動機の整理に加え、ケース面接やフェルミ推定への対策、転職エージェントの活用が重要です。コンサルティング業界特有の選考には、十分な準備が求められます。
また、未経験者であっても、同社の研修制度を活用することでキャリアを築くことは可能です。事前準備と情報整理を徹底することで、転職成功の可能性は高まります。
マイビジョンでは、コンサルティング業界への転職支援に特化し、累計1,000名以上の支援実績があります。未経験からコンサルタントを目指したい人や、次のキャリアに挑戦したい人は、相談先のひとつとして活用してみてください。
FAQ
ビジョンコンサルティングへの転職を検討される人からよく挙がる質問をまとめました。
平均年収の実績や、転職市場における難易度について回答します。
ビジョンコンサルティングの平均年収はいくらですか?
ビジョンコンサルティングの平均年収は約711万円です。年俸制・実力主義を採用しており、成果や評価次第で昇給幅が大きい点が特徴です。安定して成果を出せば、年率10~15%程度の昇給も期待できます。
ビジョンコンサルティングへの転職は難しいですか?
総合系大手ファームと比べると、転職難易度はやや低い水準といえます。採用倍率は約9.7倍で、未経験者の採用実績もありますが、論理的思考力やケース面接への対策は欠かせません。


