日本総研の年収は高い? 平均年収や給与制度・転職情報を徹底解説
2026年06月24日更新
日本総合研究所(日本総研)は、シンクタンク・コンサルティング・ITソリューションの3つの機能を有する総合情報サービス企業です。ITを基盤とする戦略的情報システムの企画・構築、アウトソーシングサービスの提供をはじめ、新たな事業の創出を行うインキュベーションなど、多岐にわたる企業活動を展開しているのが特徴です。
シンクタンク、ITソリューション、コンサルティングを手がけるハイブリッド型の企業として知られる日本総研ですが、実際の給与水準や昇進スピードにはさまざまな声があります。日本総研の年収は本当に高いのか、転職先として魅力があるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
本記事では、日本総研の平均年収や職種別・役職別の年収、他社との比較や向いている人の特徴まで、転職を検討するうえで知っておきたい情報を網羅的に解説します。転職後のキャリアや待遇を具体的にイメージするための参考にしてください。
また、「MyVision」では、日本総研の「非公開求人が知りたい」などの興味でも大歓迎です。最新状況の情報収集として、まずは気軽に活用してみてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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日本総研の平均年収は?
日本総合研究所(通称:日本総研、JRI)の年収は、情報源によって若干の差はあるものの、一般的にはおおよそ約750万〜850万円の範囲がひとつの基準です。
この記事では、平均年収の目安や初年度の給与水準、役職ごとの想定レンジなどを取り上げ、全体的な年収の傾向をわかりやすく解説します。
日本総研の全体平均年収とレンジ
代表的な口コミサイトによると、日本総合研究所の平均年収は約725万円です。
日本総研の年収は職種や役職によって大きく差があり、とくに高度な専門職やコンサルタント職では、入社から5年目の時点で年収1,000万円を超えるケースも報告されています。
ただし、これらの情報は自己申告ベースであり、実際の金額とは異なる可能性があるため、参考値として捉えることが重要です。
なお、国税庁令和6年分 民間給与実態統計調査によると、日本の給与所得者の平均年収は約460万円であり、日本総研の水準はその約1.5〜2倍に相当します。
※参考:令和6年分 民間給与実態統計調査」
年齢別・役職別の想定年収モデル
日本総研の年収について、職位別・年齢別の目安をもう少し詳しく見ていきましょう。
給与は、月給と年2回の賞与を含む年俸制で構成されており、職位ごとに水準が設定されています。
近年は成果を重視する実力主義の要素が取り入れられつつありますが、全体としては依然として年功序列の昇給傾向が色濃く残っているのが実情です。
◼️年次・職位別の想定平均年収
| 年次の目安 | 職位 | 想定平均年収 |
|---|---|---|
| 新卒入社〜1年目 | 研究員/コンサルタント | 約300万〜400万円 |
| E層(2〜4年目) | 副主任研究員/マネージャー | 約 450万〜700万円 |
| S層(5〜8年目) | 上席主任・主任研究員/シニアマネージャー | 約600万〜900万円 |
| P層(8〜9年目以降) | 主席研究員/プリンシパル | 約800万〜1,500万円以上 |
入社から5年程度までは比較的横並びの年収水準ですが、10年目あたりから昇進状況に応じて差が大きくなっているのが実情です。
とくにP層に該当するプリンシパルや主席研究員クラスになると、裁量労働制が適用され、2,000万円〜8,000万円といった高年収の事例も確認されています。
年齢別に見ても、5年目や9年目といった節目で次の職位に昇格できるかどうかが、年収の伸びを左右する重要なタイミングです。
◼️年齢別の想定平均年収
| 年齢 | 想定平均年収 |
|---|---|
| 25〜29歳 | 約530万〜580万円 |
| 30〜34歳 | 約660万〜730万円 |
| 35〜39歳 | 約800万〜900万円 |
| 40〜44歳 | 約800万〜1,500万円 |
| 45〜49歳 | 約1,000万円〜 |
| 50歳〜 | 約1,000万円〜 |
また、口コミのなかには「普通に頑張れば1,000万円は超えられる」といった声もあり、一定の成果と継続的な努力により高年収を実現できる環境が整っていることがうかがえます。
職種別の年収相場
日本総研では職種ごとの年収差が大きく、とくにコンサルタント職では平均年収が1,000万円を超える水準にあり、なかには3,000万円を超えるケースも見られます。
| 職種 | 平均年収 | 年収範囲 |
|---|---|---|
| コンサルタント | 約1,119万円 | 約500万〜3,200万円 |
| 開発 | 約750万円 | 約300万〜1,850万円 |
| プロジェクトマネージャー | 約705万円 | 約400万〜1,200万円 |
| エンジニア・SE | 約645万円 | 約300万〜1,850万円 |
| IT | 約638万円 | 約400万〜1,250万円 |
ITや開発職も比較的高水準で、エンジニアやPMでも1,000万円近い年収が狙えるポジションが存在します。
実力次第で高年収を実現できる環境は、キャリアアップを目指す転職希望者にとって大きな魅力といえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部で仮の条件で年収をシミュレーションしてみると、30歳のコンサルタント職(中途入社3年目)は、約950万円〜1,150万円。40歳のマネジャークラス(部門責任者候補)の場合は、約1,800万円〜2,200万円あたりの年収が想定できます。30歳の場合は、プロジェクトにおける具体的なアウトプットの質と「自走力」が評価のベースとなり、40歳の場合は、SMBCグループ内での信頼獲得や、新規テーマの受注に直結する「営業貢献」が年収3,000万円の大台に乗るかどうかに大きく影響する可能性があるからです。
日本総研の概要や特徴
給与制度の詳細に入る前に、日本総合研究所の組織的な特徴やグループ内での役割について紹介します。
日本総研は、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)に属する総合シンクタンクであり、グループ内における知的中枢としての役割を担っているのが特徴です。
【会社情報】
- 設立年度:1969年2月20日
- 従業員数:3,786名(2025年3月末現在)
- 資本金:100億円
- 売上高:2,197億円(2023年3月期)
金融・政策・ITの知見を融合させ、社会的に意義のあるテーマに取り組むことで、グループ全体の競争力向上に貢献しています。
▼日本総研について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

日本総研とはどんな会社?事業内容や働き方について解説
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日本総研の設立背景と事業内容
日本総研の前身は、1969年に住友銀行の社内シンクタンクとして設立された「株式会社住銀総合研究所」です。
その後、複数の統合・改組を経て現在の体制にいたり、シンクタンクとITソリューションの両機能を併せ持つ総合研究機関として成長してきました。
【沿革概要】
- 1969年 株式会社住友銀行から分離独立
- 1989年 商号を「株式会社日本総合研究所」に変更
- 1994年 東京本社・総合研究本部を千代田区一番町に移転
- 1995年 住友ビジネスコンサルティング株式会社と合併
- 2000年 株式会社日本総研システムソリューションと合併
- 2003年 株式会社三井住友フィナンシャルグループに合流
2003年には三井住友銀行との経営統合を経て、SMBCグループの一員としての体制が確立されました。
事業領域は、政策研究を担うシンクタンク機能、法人向けの経営・業務コンサルティング、そしてITソリューションの3つに大別されます。
ITを基盤とした情報システムの企画・構築やアウトソーシング、経営戦略・行政改革支援、経済分析・政策提言、新規事業開発など、多岐にわたる業務を展開中です。
銀行系グループならではの安定感と制度
日本総研は、SMBCグループのテックカンパニーとして、グループ各社の基幹業務システムの開発・運用を長年担ってきた実績を持つ企業です。
こうした役割を通じて、安定した金融インフラの構築・維持に寄与し、高い信頼を得ています。
また、近年では金融とITの知見を活かして、グループ横断のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも深く関与している状況です。
戦略立案から実装・運用までを一貫して手がける体制を持ち、新たなデジタルサービスの創出にも積極的に取り組んでいます。
また、SMBCグループ共通の福利厚生制度が適用されており、住宅補助や育児支援、退職金制度などが整備されていることも大きな魅力です。
安定性と成長性を両立できる環境が、日本総研の強みといえるでしょう。
日本総研の給与制度と賞与の特徴
日本総合研究所(日本総研)の給与制度は、職種や等級に応じた明確なテーブルに基づいており、若手社員であっても実力次第で着実な昇給が期待できるでしょう。
ここでは、年収構成や昇格の流れ、社員の声などをもとに、日本総研の制度の実態を具体的にご紹介します。
基本給+賞与+残業代の年収構成
日本総研の年収は、基本給に年2回(6月・12月)の賞与、そして残業代を加えた構成です。
2025年度の新卒初任給は、修士了で月給約312,000円、学部卒で286,000円に設定されており、2024年夏には基本給の引き上げと引き換えに賞与額が調整されたという口コミも複数確認しました。
残業代は実働ベースで全額支給され、月30〜40時間の残業をおこなうと、年収に100万円以上が上乗せされるケースもあります。
このような構成により、入社5年以内でも年収600〜800万円の水準に到達する社員も多く、早期から経済的な安定を図りたい人にとっては魅力的な環境といえるでしょう。
昇給・昇進の仕組みと評価制度
日本総研の昇給・昇進は、明確な評価制度に基づいて実施される仕組みです。
評価は「自己評価 → 次長による一次評価 → 部長による最終評価」という多層的な流れを取り、定期的な1on1ミーティングも実施されるなど、フィードバック体制が整備されています。
評価基準には業績評価だけでなく、過程やチームでの貢献度を重視する「スループット評価」も含まれ、協働姿勢や行動面も評価の対象となるでしょう。
また、職級ごとの昇格条件は明文化されており、若い人でも実績を残していればどんどん昇給していける仕組みです。
社員の口コミから見える制度の実態
一方で、社員の口コミを見ると、制度上は整備されていても、現場では年功序列の色合いが残っているとの指摘もあります。
なかには「上司との関係性や配属部署によって評価のばらつきがある」「部署ごとに昇格できる人数があらかじめ決まっている」といった声も見受けられました。
また、成果を出してもすぐに昇進につながるとは限らず、組織全体としては依然として保守的な一面もあるようです。
こうした傾向から、結果重視でスピード昇進を狙いたいタイプにとっては、部署によってはややもの足りなさを感じる可能性も否定できません。
近年は制度運用の透明性向上への期待も高まっています。
日本総研への就職・転職で年収はどう変わる?
日本総合研究所では、年収は業界平均をやや上回る水準でスタートし、その後は職位や評価に応じて安定的かつ着実に上昇していくキャリアパスが整えられている状況です。
中途入社の場合、前職での経験や専門性に応じた年収レンジが設定されており、初年度から年収800万円を超えるケースもあります。
以下では、転職者の年収水準、昇給モデル、キャリアパスに応じた年収の伸び、さらに転職市場における競争力について見ていきましょう。
転職者の年収レンジと入社後の昇給例
日本総研に中途入社した場合の年収レンジは、おおむね約600万円〜約1,200万円と幅広く設定されているのが実情です。
とくに30代前半〜中盤で、コンサルティングやシステム開発の経験を有する人材であれば、初年度から850万円前後が提示されることもあります。
入社後は評価制度に基づいて定期的な昇給があり、早ければ3年ほどで年収が200万円以上上昇するケースも見られました。
加えて、月30〜40時間の残業が発生する前提であれば、残業代として年間100万円程度が年収に加算される可能性があります。
キャリアパスに応じた年収の伸び方
日本総研では、一定の経験年数や成果に応じて昇進の機会があり、それにともなって年収も段階的に上昇します。
管理職に昇進した場合、年収は1,000万円を超える水準に到達するのが一般的です。
とくにコンサルタント職では、定量的な成果指標をもとに報酬が決定されるため、パフォーマンスによっては1,500万〜2,000万円超といった水準も十分に実現可能とされています。
評価制度が整備されているため、専門性を高めつつ継続的に成果を出すことで、安定した年収成長が見込める環境です。
転職市場での競争力と難易度
近年、日本総研は戦略的に人員増強を進めており、中途採用の門戸は比較的広く開かれています。
2023年度には、新卒・中途を合わせて393名を採用しており、そのうちキャリア採用は225名と全体の約57%を占める構成です。
2024年度以降も採用拡大が見込まれており、とくにコンサルティングやITソリューション分野で専門性を持つ人材の需要が高まっています。
一方で、選考では論理的思考力や対人スキル、変化への適応力といった総合的な資質が重視されるため、事前の対策と自己分析が不可欠です。
日本総研で高年収を目指すには?
日本総研で高年収を目指すためには、組織内での昇格とともに、評価されやすいスキルや実績を積み上げていくことが重要です。
安定した給与制度と成果主義的な要素が共存しており、外資系のような実力主義と日系企業の安定性の両面を兼ね備えています。
以下では、1,000万円到達の目安と、評価されやすいスキルの特徴について見ていきましょう。
年収1,000万円に到達する目安とルート
日本総研では、コンサルタント職の場合、新卒3年目の若手層で年収500〜700万円程度のレンジが一般的です。
4〜5年目以降に裁量労働制が適用されることで残業代がなくなる代わりに、基本給と賞与が大幅に増額され、年収が一気に1,000万円を超えるケースが複数報告されています。
この構造により、一定の実績を出しつつ社内評価を得られれば、20代後半から30代前半での年収1,000万円到達も十分に現実的です。
年功序列的な側面もある一方で、実績に基づく昇給の要素が強く、外資系戦略コンサルに近い評価基準も一部取り入れられています。
評価されやすいスキルや実績の傾向
日本総研では、論理的思考力や調査・分析力といった、課題を構造的に捉え解決へ導く力が高く評価の軸です。
とくに、ITとコンサルティングの融合が進む同社においては、データサイエンスやAI、金融工学などの先端領域に対する知見が重視される傾向があります。
また、顧客企業や行政機関との共同プロジェクトが多いため、主体性と対人コミュニケーション力も不可欠です。
プロジェクトの成果だけでなく、周囲と協働しながら価値を創出できるプロセスそのものが評価対象といえます。
実務経験に裏打ちされた専門性と、柔軟なチームワーク力の両立が必須です。
日本総研の年収が「低い・やばい」といわれる理由とは?
日本総研の年収は、全体としては比較的高い水準にありますが、一部では「思ったより伸びにくい」「年功序列が強く残っている」といった声も上がっていました。
ここでは、年収に関するネガティブな口コミの背景や、評価制度・社風に対する社員の実際の声をもとに、その実態をわかりやすく解説します。
ネガティブな口コミの傾向と背景
近年、日本総研では成果主義を意識した評価制度の導入が進められていますが、現場では「制度は整っていても運用に一貫性がない」といった意見も多く聞かれます。
評価が上司との相性や部署ごとの裁量の違いに左右されるケースもあるとされ、透明性や公平性に対する不満が一定数存在するのが実情です。
とくに若手や中堅社員からは、「成果を上げても昇給ペースは緩やか」「評価が報酬に直結しにくい」と感じる声が目立ちます。
また、外資系コンサルティングファームのような実力主義と比べると、日本総研の報酬制度はやや保守的に映ることも、こうした指摘の背景にあるようです。
評価が分かれる社風・働き方
日本総研は、「安定志向」と「成果志向」が同居した社風を持つ企業です。
福利厚生の充実や、過度な残業が少ない働きやすい環境を魅力に感じる人も多く、腰を据えて長期的に働きたい人には適した職場といえます。
一方で、短期間での昇進や高年収を目指す人にとっては、「スピード感が足りない」「組織が硬直的」といった印象を持つこともあるようです。
さらに、テレワークやフレックス制度など柔軟な働き方が評価される一方で、「手続きが煩雑」「新しい提案がとおりにくい」といった口コミもあり、そうした面にストレスを感じる人もいます。
このように、価値観や働き方のスタイルによって評価が分かれやすい企業であることは、転職を検討するうえで重要なポイントといえるでしょう。
他社との年収比較
日本総研の年収水準や待遇を客観的に理解するには、同じくコンサルティング・ITソリューション領域で活躍する他社との比較が欠かせません。
ここでは、同業界のなかでも知名度・採用規模ともに大きい「野村総合研究所(NRI)」「アクセンチュア」「JSOL」との比較をおこないます。
それぞれの企業について、年収水準だけでなく、評価制度や業務領域の違いにも触れながら、日本総研の位置づけを明確にしていきます。
野村総研との比較
野村総合研究所(NRI)は、平均年収が約988万円と、日本総研を大きく上回る高水準といえます。
ITとコンサルティング機能の融合が進んでおり、戦略立案から実行支援まで一貫してかかわれる点が特徴です。
評価制度は実力主義に近く、成果とスキルに応じてスピーディに昇進できる仕組みが整っています。
とくに若手〜中堅社員の昇給ペースが速く、30代で年収1,000万円を超えるケースもあるでしょう。
一方で日本総研は、より穏やかな昇進カーブと安定したキャリアパスを重視する人に向いている企業です。
アクセンチュアとの比較
アクセンチュアは平均年収約866万円と高く、完全な成果主義を貫く外資系コンサルファームとして知られています。
業務内容はグローバル案件やデジタル変革(DX)支援が中心で、スピード感と高い論理的思考力が重要です。
昇進スピードも非常に早く、20代後半で年収1,000万円に達する社員もいます。
日本総研もITとコンサルのハイブリッド型である点は共通していますが、より安定性が高く、ワークライフバランスを重視したい人にとっては日本総研のほうが適した環境といえるでしょう。
アクセンチュア株式会社の求人情報
ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント)_M+_Agent_Song
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
ファンクションコンサルタント(カスタマーサービス/チェンジマネジメント) は全ての顧客接点およびフィールドサービス領域において、構想策定から業務設計、実装、定着化までを一貫して担います。 コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、アプリ、FAQ、ボイスボットに加え、訪問・保守・修理などのフィールドオペレーションを含むエンドツーエンドの業務変革を推進します。 アクセンチュア ソングおよびグループ内外の専門家と協業し、AI・データ・IoTを前提とした業務構造改革、CX/EX設計、フィールドサービス業務モデルの再設計を実行します。 業界を問わず、顧客接点と現場オペレーションを横断した変革を通じて、サービスビジネス全体を設計できるスペシャリストを目指せるポジションです。 具体的な業務内容 ・顧客接点全体(コンタクトセンター、店舗、Web、チャット、デジタルチャネル等)の業務設計・標準化・最適化およびチャネル横断設計 ・AI・生成AI・ナレッジ基盤を活用した業務設計および実装推進 ・CRM業務設計、KPI設計、ナレッジ活用、データ活用による顧客体験(CX)向上 ・業務変更や新システム/SaaS導入時の役割設計、運用設計、教育体系構築、行動変容設計から定着化までの一気通貫支援 ・フィールドサービス(訪問・保守・修理等)を含む現場オペレーションの構造再設計 ・スケジューリング最適化、部品管理設計、現場負荷やボトルネックの可視化と改善 ・モバイル、IoT、データ活用を前提としたField Service業務モデル設計および予測保守等の導入支援 ・サービスビジネスの高度化に向けた業務モデル見直しおよび収益性向上施策の設計 ・従業員体験(EX)の再構築および属人化排除による標準化・生産性向上の推進 ・Salesforce、ServiceNow、Dynamics等のプラットフォームを活用した導入推進およびプロジェクトマネジメント 具体的なプロジェクトの例 ・大規模な業務変更や新システム(生成AI、SaaS、ナレッジ基盤等)導入において、業務設計から現場定着まで一気通貫でチェンジマネジメントを推進 ・顧客問い合わせ業務に生成AIを活用し、自己解決率向上・応答品質改善・待ち時間短縮を実現。回答生成の高度化により、顧客体験および従業員体験の双方を向上 ・訪問・保守・修理などのフィールドサービス領域において、現場制約を踏まえた業務プロセス再設計を実施。AI・IoT・データ活用を前提としたオペレーションモデルを構築 ・スケジューリング最適化、部品管理高度化、予測保守モデル導入等を通じ、現場負荷軽減とサービス収益性向上を両立
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M&Aコンサルタント Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
CFO&EVはデジタル時代を鑑み、金庫番型の経理財務組織からのプロデュース型の経理組織への変革を目指した企画・伴走をすることで価値提供を行っています。またEV(企業価値向上)観点では経理財務に閉じないバックオフィス全体やトップライン向上にまで寄与できるような取組を進めています。 M&Aコンサルタントでは、ビジネス・ITの視点で業界横断でPre-M&AからPMIまで、M&Aの実行支援を買い手・売り手の両方に対して行うことでクライアントの企業価値の向上に貢献します。 主に日本国内でのM&Aに対するコンサルティングサービスの提供を行いますが、クライアントのニーズ次第では日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&Aの支援も担います。 その際にはグローバルのアクセンチュアM&Aプラクティスチームと共同でプロジェクトを推進します。 私たちは、従来から既存事業に対して最も大きなインパクトを与える経営手法であったM&Aにおいてデジタルを最大限活用することで、飛躍的な企業価値の向上を支援します。 アクセンチュアM&Aプラクティスの強みである「M&A x デジタル x IT」で、一緒にクライアントの企業価値最大化を実現していきましょう。 プロジェクト事例 ・大手家電メーカー:成長戦略/M&A戦略 ・大手商社:ビジネスデューデリジェンス ・大手海運事業者:PMI ・大手電力事業者:組織再編
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PRコンサルタント_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
お客様の広報課題に対する戦略的支援を行うPRチーム(Integrated PR Communication)にて下記の主に下記の業務を実施いただきます。 ・PR戦略の企画・立案、施策実行、効果測定の一貫管理 ・メディアリレーション構築 ・プレスリリース、ニュースレター、SNS投稿などのコンテンツ制作 ・イベント(新商品発表会や記者会見等)企画・運営、SNS等デジタルチャネル活用 ・不祥事やトラブル発生時の対応策立案と実行 ・データ分析やAIを活用したインサイト抽出・効果測定 ・クライアントの経営層や多国籍チームとの協働 ●所属組織について Integrated PR Communicationチームはアクセンチュアのコンサルティング・IT・BPOなど多様なサービス領域にPRを統合し、戦略立案から実行、効果測定まで一気通貫でサービスを提供しています。従来型のPR業務受託を超え、経営課題に直結したPR戦略の伴走支援を強みとしています。企業のコスト削減とブランド価値向上、さらに市場競争力強化の両面で新たな価値創出を実現します。 ご提供サービスの一例 ・経営課題に連動したPR戦略の立案 ・メディア、インフルエンサー、SNS、Webサイトなど多チャネル統合型の情報発信 ・AI活用による効果測定やターゲティング最適化 ・危機管理・リスク対応(リアルタイムモニタリング体制) ・ブランド価値向上施策、社内浸透施策 ・グローバルキャンペーンの企画・実行 ・お客様向けダッシュボードを活用した使った効果可視化
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Oracleコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
480~2,500万円
勤務地
東京都
業務内容
業界・業種を問わず、企業におけるオラクル製品を使ったアプリケーションシステムやシステム基盤の導入・構築を行います。 システム導入・構築の前段としての業務プロセスの整理及び改善、システム化対象の選定、製品活用方針・ルール作りや、要件定義から設計/開発/テスト/移行・導入後の安定化支援を、主に上流工程は日本で行い、開発はオフショアで担当するといった役割で一貫したサービスを提供します。 また、オラクル製品を中核にしながらも様々なクラウド製品やオンプレ製品と連携させ企業全体のシステム基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーションを実現します。 ●役割・期待 ・オラクル製品導入の企画・計画フェーズから参画し、現行業務プロセスの分析・システム化の対象とする作業の洗い出し・導入効果を高めるための業務プロセス構築/見直しをお客様と共に推進します。 ・適材適所のプロジェクト配属を考慮し、程よい規模感でアットフォームな雰囲気があるプロジェクト体制の中で一人ひとりが裁量をもって仕事を担当します。 1.ファイナンス・サプライチェーン オラクル製品を使った会計やSCMアプリケーションの導入を用いて業務変革を進めるお客様に対して、プロジェクトの計画・企画段階からお客様とのコミュニケーションを図り要件定義・基本設計(Configuration設計)を行い、その後の開発/テスト/移行・導入後の安定化支援までを担当します。 2.テクノロジー Oracle Cloud、Oracle Exadata等の技術を利用したインフラ基盤構築を主としつつも、Oracle FM等のミドルウェアを活用したアーキテクチャの提案・構築や、Java/スクリプト言語等を活用したDevOps環境の整備を行う等、ハード・OSレベルからアプリケーションレベルまでフルスタックの基盤領域を担当します。 3.エンジニア Oracle ERP Cloud、Oracle EPM Cloudに代表されるOracleアプリケーション製品を活用したSI案件にエンジニアとして参画し、アプリケーションの設計・開発・テスト・移行及び、それらの管理を担当します。 主に、Java、PL/SQL、Oracle APEXを用いたアドオン機能開発、オフショア開発におけるオフショア管理を担当します。 ●キャリアパス・成長機会 ・業界・業種を問わず、世界的、日本の大手企業等、様々なお客様へのシステム導入・構築に携わることが可能です。 ・お客様の業務やシステムを深く知り、お客様とダイレクトに向き合う機会が多数あります。 ・アクセンチュアのビジネス コンサルティング本部やオペレーションズ コンサルティング本部と連携し、単なるシステム導入だけでなく業務やオペレーションの変革と合わせた大きな組織変革に携わることができます。 将来的にIT/業務コンサルタントやIT開発を伴う大規模プロジェクトのマネージメントを目指す若手の方にもチャレンジの機会があります。 ・アクセンチュアグローバルのOracle Business Groupやオフショア先などの海外メンバーとコラボレーションできる機会があります。 ・オラクルは様々なAI/IoTなどの製品・サービスに取り組みながら新たな製品を開発・リリースしております。 そういった新しい技術についてプロジェクトを通して経験できます。 ・当部署内では、入社直後はアプリケーションのチーム所属でも、ご自身のキャリアパス、将来の目標や希望に合わせて、例えばテノロジー系のチームに異動する等が自由にできます。 ●プロジェクト事例 ・卸小売・コンテンツ事業会社の事業規模拡大に追従できる全社基幹システムの再構築(Oracle ERP Cloud/SCM Cloudを導入) ・大手インターネット事業会社に対して、拡大した業務・システムから脱却し、柔軟性、スピード向上と脱属人化する為に、会計システムを刷新(ERP Cloud(AP/AR/GL) /EPM Cloud/PaaS(アドオン)を導入) ・サービス事業会社の各種サーバの拡張性・可用性・運用安定性の向上と保守切れ・バージョンアップ対応負荷の削減の為に、再構築(ExaCS、DataGuardとHPCを導入) ・公益社会インフラ企業の現行システムの老朽化対応と大規模データの活用を目指し、ビジネス成長に合わせた拡張性の高い基盤の構築(Autonomous Database(ADB), GoldenGate)
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プロデューサー(Experience Business)_Staff_Agent
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
主に、経営層から現場に至るまでのマーケティング変革に関わるDX系の大規模プロジェクトにおいて、ビジネス課題の解決に向けた提案活動やプロジェクトの遂行を担い、プロジェクト全体または特定領域をリード、もしくはその補佐をしていただきます。また、案件の獲得に向けて、業務分析などのコンサルティングワークの一部も担います。 このポジションでは、お客様に最も近い立場で決裁権者と対話し、お客様のビジネス課題を解決するとともに、必要に応じて課題を可視化することが求められます。また、デジタルマーケティング領域を幅広く理解し、お客様の課題に応じたソリューションを提案することも重要です。 さらに、案件の獲得にとどまらず、受注後のプロジェクトにおいて業務分析や業務改善が必要な場合には、コンサルティングワークにも関与します。お客様に提供すべき具体的な業務内容や成果物を定義するとともに、必要な能力・スキルを有する人材を配置し、プロジェクトの収支を設計することも求められます。 ●具体的な業務内容 ・お客様との関係構築およびビジネス機会創出 ・案件初動対応(オリエン参加・ヒアリング)、提案作業(社内のスペシャリストと連携しながら提案を主体的に取りまとめる) ・お客様のビジネス課題の理解、戦略策定 ・デジタルマーケティング領域の業務把握、整理、分析 ・プロジェクト全体のマネジメント(クオリティ、コスト、デリバリー)/社内承認プロセス推進 ・最適なチームビルディング、アサインメントの推進 ・既存のお客様に対してのアップセル、クロスセル
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アクセンチュアの平均年収はいくら?新卒・中途と役職別や年代別の平均を解説
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JSOLとの比較
JSOLの平均年収は約671万円と、日本総研よりやや低めの水準です。
もともとは日本総研のシステム部門が分離独立し、NTTデータと資本提携して誕生した経緯があり、現在はNTTデータグループに属しています。
業務領域はITソリューションに特化しており、コンサルというよりは開発・運用といった実装面まで一貫して支える体制です。
給与体系や評価制度は年功序列的で、昇進も比較的穏やかな傾向があります。
JSOLが「ITに腰を据えて取り組みたい安定志向」の企業だとすれば、日本総研は「ITに加え、シンクタンクやコンサルの視点も活かしてキャリアを広げたい人」に向いているといえるでしょう。
株式会社JSOLの求人情報
【BX】インフラアーキテクト/テクニカルコンサルタント(東京)
想定年収
775~1,225万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
業務内容 企業が抱えるDX課題や業務課題に対して、ServiceNowを活用したコンサルティングからシステム導入までを一気通貫でご担当いただきます。 本ポジションでは、ServiceNowを中心としたシステム基盤の設計・構築に加え、顧客課題の整理、アーキテクチャ検討、提案活動などの上流工程から参画いただきます。 ServiceNow未経験の方も、これまで培ってきたインフラ領域の知見を活かしながら、市場価値の高いServiceNow領域にチャレンジいただけます。 ※ServiceNowとは 申請・承認ワークフローや問い合わせ管理、ITサービス管理等の業務プロセスを統合し、企業のDX推進を支援する世界トップクラスのクラウドプラットフォームです。 ●期待する役割 当社では、ServiceNowを活用したDX支援・業務改革支援のニーズが拡大しています。今後の事業成長に向けて、ServiceNow基盤やクラウドアーキテクチャに関する知見を活かし、顧客のDX推進を支える中核メンバーとしてご活躍いただくことを期待しています。 ●具体的な業務内容 ServiceNowを中心としたシステム基盤・アーキテクチャの設計・構築を担当いただきます。 ・非機能要件定義 ・システムアーキテクチャ設計 ・処理方式設計 ・システム試験の計画・実施 ・クラウドサービスとの接続設計 ・オンプレミスシステムとの連携設計 ・顧客との技術検討 ・提案活動など ●関連記事 ・[拡大期を迎えるServiceNowビジネス](https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/23/jsol1130/) ・[J'sX(業界・業務特化ソリューション)](https://promotion.jsol.co.jp/jsol-jsx/) ●配属部門 ビジネストランスフォーメーション事業本部(BX) (変更の範囲)会社の定める業務
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【D&T】◇新規事業◇AIエージェントを活用した「事業企画推進(リーダー候補)」
想定年収
695~1,110万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
●業務内容 当事業を現在担当している2名と共に、企画から収益化までを中心メンバーとして担っていただきます。クライアントに対して、各種AIサービス基盤の技術調査からAIエージェントを活用したソリューションの企画、顧客への提案~実装まで一気通貫で対応するAIエージェントビジネスを推進していただきます。 まずは開発プロジェクトをリーダーやサブリーダとして形にしていくことを目指していただき、その後はAIエージェントビジネスのリーダーとして、サービス企画・オファリング・マーケティングなど、事業全体の戦略から部門横断的な施策推進をしていただけることを期待しています。 ●業務詳細 ・事業モデルの確立、収益化 ・顧客へのPoC(概念実証)や本格業務適用案件の提案 ・案件獲得後の要件定義・設計・開発・運用までのプロジェクトのリード(PM/PL) (変更の範囲)会社の定める業務
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【D&T】SAP Basisエンジニア/導入プロジェクトインフラリーダー(大阪)
想定年収
775~1,800万円
勤務地
大阪市(西区)
業務内容
●業務内容 SAPソリューション導入プロジェクトのインフラリーダーとして、プロジェクト推進をお任せします。 近年ではSAP社クラウド(RISE)やパブリッククラウド上への導入・移行が主であり、また周辺システムとのI/F連携やジョブシステム、帳票基盤といった領域へも対応も行っているため、SAP Basisに限らず幅広い経験を積むことが可能です。 ●業務例 SAP導入プロジェクトにおいて、Basisチームのリーダーとして数名~10名のメンバーを率いてプロジェクトを推進します。 顧客とのカウンターの役割も担うため、ご自身の業務知識、導入経験をもとに顧客ご担当者と一緒に特定領域のカットオーバーまでを責任を持って遂行いただきます。 ▽構想策定・要件定義・設計・構築 ・SAPの新規導入プロジェクト、移行プロジェクト(クラウドリフトアップ、及びS/4HANAコンバージョン)に参画し、顧客に対して提案から要件定義・構築・テスト・稼働後フォローのすべてのフェーズを担当。 ・プロジェクトの実施計画からWBSタスクの進捗管理、各種設計成果物のレビューを実施 ●プロジェクト例 関西圏に本社を構える、製薬・製造業(売上高数百億~1兆円規模)のお客様の基幹システム構築 ●配属部門 データ&テクノロジーコンサルティング事業本部(D&T) ・SAPに関するプロジェクト推進を行っており、現在はSAP S/4HANAの新規導入や既存SAPのクラウドへのリフトアップ、S/4HANAへのマイグレーションなどを進めています。 ・SAPビジネスは1995年以降、医薬品、食品、消費財、組立業界を中心に50社以上へ、プライムベンダーとしてSAP関連製品の導入を行うなど、日本屈指の実績・ノウハウを保有しています。 ・独自のSAPシステムの移行方法論がありますが、キャリア入社頂く方には最初に学習機会の提供、また各種SAP製品の社内環境があるため、不安を持つことなく業務遂行が可能です。 ・SAP Basisエンジニアだけでも東京・大阪併せて30名以上在籍、多くのノウハウも保有しており、切磋琢磨しながらスキルアップするできる環境です。 ●関連記事 導入事例(あゆみ製薬様) https://www.jsol.co.jp/casestudy/62_ayumi-pharma.html (変更の範囲)会社の定める業務
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【営業統括】アカウント営業/大手クライアントに向けたコンサルティング営業(大阪)
想定年収
695~1,095万円
勤務地
大阪市(西区)
業務内容
●職務概要 各業界をリードする大手企業を対象に、プライムベンダーとして、IT・DXを切り口とした業務・経営課題の解決を支援する営業です。 当社の営業は、単なる窓口担当ではなく、案件の構想段階から提案、社内調整、案件成立までを一体で担う、旗振り役としての役割を担います。 顧客の業務・課題を深く理解したうえで、社内のプロジェクト推進部門や開発部門と連携しながら「どう実現するか」に知恵を絞り解決に向けてプロジェクトを進めることができます。 アカウント営業としてソリューションやIT領域にこだわらず、顧客の幅広い課題に対してアプローチすることが可能です。 組織としても社内で営業の守備範囲が広がっており、より強い営業チームへ進化させていくべくお力を発揮していただくことを期待します。 ● 職務詳細 社内外のステークホルダーとフェーズに応じた合意形成を進めながら顧客折衝から案件リードを行います。 ① 顧客からの事業・業務課題を受け、IT・業務の両面から、IT/DXニーズを把握 ② 社内(開発部門・プロジェクトチーム・関係部署)との調整・合意形成 ③ 解決策検討、提案活動、社内レビュー、提案書・各種提出資料の作成 ④ 実行チームの組成から提案方針・案件成立までの一連の調整・推進 ※既存顧客営業がメインですが、新規営業はテレアポだけではなく、アライアンス先・グループ会社・イベントでリード獲得した顧客への営業が中心です。 既存顧客:新規顧客の割合はおよそ8:2 ●主な取扱いソリューション(担当業界・案件により取扱いソリューションは異なります) SAP、Biz∫(国産ERP)、ServiceNow、Salesforceをはじめ、 Snowflake・Databricks、J-MDMなど、国内外の顧客業務・ITのニーズに対応した幅広いソリューションを扱っています。 特にERP領域においては100社以上の導入実績を有し、SAP AWARDを通算30回受賞するなど、アライアンス先からも高い評価を得ています。 ※ご参考 SAP https://promotion.jsol.co.jp/sap/ ServiceNow https://promotion.jsol.co.jp/jsol-jsx/ データ分析 https://promotion.jsol.co.jp/data-acceleration-program/ セキュリティhttps://promotion.jsol.co.jp/SecAIOps/index.html ●配属部門 E&S統括本部 ※営業部門は、2統括部、4部体制です。 1.エンタープライズ営業統括部 ① ライフサイエンス&CPG営業部 ② 製造営業部 2.金融・公共・流通・サービス営業統括部 ③ 金融営業部 ④ 公共・流通・サービス営業部 (変更の範囲)会社の定める業務
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【BX】ERPパッケージ(会計)開発導入コンサルタントメンバー(東京)
想定年収
885~1,340万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
●業務内容 会計×ERPのプロとして、企業活動の根幹となる基幹システムをBiz∫(ビズインテグラル)をつかって改善していきます。大企業を中心とした顧客のカウンターパートナーとなり、提案~導入までのプロジェクト管理を担っていただきます。提案から参画し、要件定義から開発、導入まで責任をもって遂行いただきます。 ※Biz∫(ビズインテグラル)とは 「intra-mart®」をベースに親会社であるNTTデータが開発したERPで2011年の開発当初から弊社で支援しています。 ●プロジェクト体制 1プロジェクト5-10名:PM・PL、PMO、会計担当、基盤担当など、それぞれの専門家が集まってPJTを推進しています。 (変更の範囲)会社の定める業務
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日本総研への転職難易度は?採用情報と成功のコツ
日本総研では中途採用を積極的におこなっており、2023年度の採用実績は57%がキャリア採用枠でした。
ここでは、中途採用の傾向や職種の特徴、選考で重視されるスキル、そして志望動機で押さえておくべきポイントについて詳しく解説します。
日本総研の中途採用の傾向と募集職種
日本総研では中途採用を通じて、複数の専門領域で即戦力となる人材を求めています。
◼️経営理念「お客様価値共創」を力強く推進していくための、キャリア採用
当社のキャリア採用活動は、経営理念の実践・実現に近づくための最も重要な企業活動のひとつであり、すべての部門において、さまざまな業界で経験を積んでこられた人々を積極的にお迎えしています。
※参考:日本総研
主な募集職種は、法人向けコンサルティング、新事業の開発や研究をおこなうインキュベーション部門、そしてシステムインテグレーションを担うITソリューション部門です。
- コンサルティング部門・インキュベーション部門
コンサルティング・インキュベーション部門は、官民問わず幅広い領域にかかわり、多様な課題に対して論理と情熱をもってアプローチできる人材を求めています。
自由と自律を重んじるカルチャーのもと、専門性と柔軟性を兼ね備え、自らの意思でキャリアを切り拓ける人に適した環境です。
- ITソリューション部門
ITソリューション部門は、SMBCグループをITでリードするテックカンパニーとして、金融システム開発からDX推進まで多様な案件を主導しています。
求める人材は、自らの専門性や経験を活かして変革を牽引し、既存の枠にとらわれず新たな価値創出に挑戦できる柔軟で主体的なエンジニアです。
いずれの職種も、グループの枠を越えて価値を生み出せる人材を歓迎しています。
選考で重視されるポイント
日本総研の中途採用においては、明確に「このスキルが必須」とは打ち出されていないものの、一定の共通要素があります。
とくに重視されるのは、論理的思考力と課題解決に向けた構造化スキルです。
加えて、金融・社会インフラ領域に関する業界知識や、専門領域での実務経験も高く評価されます。
また、プロフェッショナルとして自走できる主体性や、チーム内外と円滑に協働できるコミュニケーション力も重要視されるポイントです。
こうした複合的な能力が、選考通過の鍵となるでしょう。
▼日本総研の選考について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

日本総研への転職ガイド|難易度・中途採用の選考対策や年収を徹底解説
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志望動機で押さえるべき観点
志望動機を伝える際には、日本総研が担う社会的役割への共感を軸に置くことが効果的です。
とくに、三井住友銀行を中心とするSMBCグループのIT・金融基盤を支え、日本経済の根幹を下支えしているという点は大きなアピール材料といえます。
また、シンクタンク機能と実行支援を併せ持つ独自性に惹かれたこと、長期的視点での社会課題解決にかかわりたいという意志を伝えることも有効です。
自らのスキルや経験を通じて、いかに同社の価値創造に貢献できるかという視点が求められます。
日本総研に向いている人・そうでない人の特徴とは
日本総合研究所(日本総研)は、コンサルティング・IT・政策研究の3領域が融合するユニークな企業です。
そのため、求められる人材像も多面的であり、業務特性や社風との相性によって、向き・不向きが分かれる傾向があります。
ここでは、実際の社員の口コミやインタビューをもとに、日本総研で活躍しやすい人・そうでない可能性がある人の特徴を見ていきましょう。
日本総研に向いている人の傾向
日本総研では、個人の主体性や自主性が重視されており、自ら考え行動できる人が活躍しやすい環境です。
特定の領域に強い関心や問題意識を持ち、プロジェクトやキャリアを自分で切り拓こうとする姿勢が評価されます。
柔軟な働き方や多様な価値観を尊重する社風のなかで、チームと協力しながら成果を出せる協調性も重要です。
とくに「スピード昇進志向」や「成果報酬志向」のある人、変化を前向きに楽しめる柔軟なマインドを持つ人は、環境との相性が良いといえるでしょう。
これらはあくまで傾向であり、志向やスタイルに応じて多様な活躍のチャンスがある職場です。
向いていない可能性がある人の特徴
自ら意思決定して行動することに不安を感じる人や、指示を待つスタイルに慣れている人にとっては、日本総研の自主性を重んじる環境に戸惑う場面があるかもしれません。
また、変化の多い状況に柔軟に対応するのが苦手な人や、コミュニケーションに自信がなく、自分の考えを積極的に伝えることに抵抗がある人は、周囲との関係構築に難しさを感じる可能性もあります。
年功序列を前提としたキャリア形成を望む人にとっては、若手のうちは良いものの、年数を重ねるにつれ実力や成果に応じて評価される制度に馴染みにくいと感じるかもしれません。
さらに、自己成長への意欲が薄い人や、自身のやり方や価値観に強く固執してしまう人は、チームのなかで柔軟に評価されにくくなる場面もあるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 実際に日本総研に関する外部の評価や現職・退職者の声をみてみると、「実力がないと放置される」「声が大きい人だけでなく、論理的に自分の意見をいえないと存在を無視される」といったシビアなコメントが見つかりました。これは、入社後のコミュニケーションの壁や、孤立感という悩みに繋がっているかもしれません。
選考で失敗しないためにも、配属予定のチームで「意見の対立をどう解決しているか」や「若手がどこまで意思決定に介在しているか」といった懸念や不安は、エージェントを通して確認してみるとよいでしょう。表面上の「自由」の裏にある「実力の証明」というルールを理解しておくことが不可欠です。
まとめ
日本総研は「安定した待遇」と「専門性を活かせる成長環境」を兼ね備えた企業であり、自主性を尊重する文化や成果に応じたキャリア形成の柔軟性も大きな魅力です。
シンクタンク・コンサル・ITといった複合領域でのキャリアアップを目指す人にとって、非常に有力な選択肢となるでしょう。
ただし、評価制度や昇進の仕組みに対する理解を深めておくことが、転職後のミスマッチを防ぐうえで重要です。
コンサルティング業界でのキャリアを成功させるには、各ファームの特色に合わせた選考対策が欠かせません。MyVisionではコンサル業界出身のエージェントが、書類選考から面接対策まで実際の過去事例や経験も踏まえて親身にサポートします。
転職を検討している人は、コンサル業界に精通した転職エージェント「MyVision」の無料相談を活用することで、より確度の高いキャリア選択が可能です。
ぜひ一度、プロのアドバイザーに相談してみてください。
FAQ
日本総研の年収について解消しておきたい疑問をQ&A形式で紹介します。参考にしてください。
外資系ファームと比較して、日本総研を選ぶ最大のメリットは何ですか?
外資系のような「Up or Out」の激しい競争を避けつつ、SMBCグループの安定した地盤で社会貢献性の高い上流案件に腰を据えて取り組める点です。 ワークライフバランスを重視しながら、特定領域の専門家として長期的なキャリアを築きたい人にとって、非常にバランスの良い選択肢といえます。
日本総研で年収1,000万円に到達することは可能ですか?
コンサルタント職であれば、30代前半、早い人では20代後半での大台到達も十分に現実的です。 裁量労働制が適用される昇格タイミングで基本給と賞与が大きく跳ね上がるため、着実に実績を積み上げることで安定して高年収を狙える環境です。

