M&Aキャピタルパートナーズの年収はなぜ高い?職種別・年代別・内情まで徹底解説
2026年03月26日更新
M&Aキャピタルパートナーズの年収は、業界内でも圧倒的に高水準として知られており、OpenWorkや東京商工リサーチのデータでも、上場企業中No.1の平均年収を誇っています。
アドバイザー職では平均年収が2,000万円超、上位層では4,000万円超に到達するケースも珍しくなく、年功序列ではなく実力主義・成果主義に基づいた報酬制度が整っている点が大きな特徴です。
本記事では、M&Aキャピタルパートナーズの平均年収・役職別年収・給与構造・評価制度の仕組みに加え、業界他社との比較やリアルな口コミも紹介。
「本当に稼げる環境なのか?」「ハードさとのバランスは?」といった転職検討者が気になる疑問に答えていきます。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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M&Aキャピタルパートナーズとはどんな会社か
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、中堅・中小企業の事業承継や成長戦略を支援する独立系M&A仲介会社です。
2005年の設立以来、着実に実績を重ね、2016年には株式会社レコフ及び株式会社レコフデータとの経営統合統合によりさらなる信頼性と成長力を獲得。
東証プライム上場企業としての信頼性を背景に、業界トップクラスの実績と顧客満足度を誇ります。
着手金無料かつ成果報酬型というシンプルでわかりやすい料金体系や、AIを活用したマッチングシステム、そして圧倒的な営業力による支援体制など、多くの特徴が高く評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 |
| 設立 | 2005年10月 |
| 上場市場/証券コード | 東京証券取引所プライム市場(6080) |
| 本社所在地 | 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階 |
| 資本金 | 約29億円 |
| 従業員数 | 連結:340名/単体:269名 |
M&Aキャピタルパートナーズの特徴
M&Aキャピタルパートナーズは、料金体系・実績・テクノロジー活用・営業体制のすべてにおいて、業界トップクラスの水準を誇るM&A仲介企業です。
とくに以下の点が、他社と比べて際立つ強みとなっています。
| 特徴カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 料金体系 | 成果報酬型・着手金無料。売り手・買い手ともに同額料金を採用し、業界最安水準の価格帯として知られる |
| 第三者機関の評価 | 世界的調査機関「SEG」のM&Aランキングで、日本企業関連M&A部門に唯一ランクイン。ファイナンシャル・アドバイザー部門で3部門1位を獲得 |
| データとテクノロジー | 全国382万社を網羅した自社データベース、取引実績16,000社超。AIによる企業マッチングにより、効率的かつ的確な提案を実現 |
| 企業としての信頼性 | 東証プライム上場企業であり、2023年のグループ統合により体制を強化。信頼性・安心感とフットワークの軽さを両立 |
| 営業体制 | 専任アドバイザーが初期面談から成約まで一貫対応。ヒアリング力と実行力の高さに定評があり、クライアントの不安や課題に寄り添った提案が可能 |
こうした体制と実績により、M&Aキャピタルパートナーズは「売り手と買い手、双方にとって最善のM&Aを実現するプロフェッショナル集団」として、業界内でも高い信頼を獲得しています。
M&Aを検討する企業オーナーにとって、頼れるパートナーと言えるでしょう。
M&Aキャピタルパートナーズの評判についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
M&Aキャピタルパートナーズの年収の全体像
M&Aキャピタルパートナーズは、業界内でも圧倒的に高い平均年収を誇る企業として知られています。
成果主義を徹底した報酬体系や、高単価なM&A案件を扱うビジネスモデルにより、20代・30代で年収数千万円を実現する社員も珍しくありません。
実際、東京商工リサーチによる「上場企業の平均年収ランキング」では、キーエンスを抜いて1位に輝いており、その高収入ぶりが客観的にも裏付けられています。
M&Aキャピタルパートナーズの平均年収
M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は、OpenWorkの口コミによると3,567万円という驚異的な水準で報告されています。
「令和5年分 民間給与実態統計調査」による日本の給与所得者の平均年収「約460万円」と比較して約7.7倍という差であり、一般企業と比べていかに高年収が実現されているかがわかります。
また、公式サイトのデータによると、2023年9月期における全社員の平均年収は2,478万円。
上場以来9年連続で平均年収ランキング1位を維持しており、単年の成果ではなく、継続的に高年収を出し続けている点も注目に値します。
| 比較対象 | 平均年収(円) |
|---|---|
| M&Aキャピタルパートナーズ(OpenWork) | 3,567万円 |
| M&Aキャピタルパートナーズ(2023年公式) | 2,478万円 |
| 日本の給与所得者(平均) | 約460万円 |
| OpenWorkの日本平均の差異 | 約+3,100万円 |
同社の年収水準は他業種・他企業と比較して圧倒的です。
年齢別の年収例
公式には年齢別の年収データは公開されていませんが、「在籍1年以上のアドバイザー」を対象とした年収実績が公表されています。
- 年収4,537万円(在籍1年超アドバイザーの平均)
- 年収2,425万円(在籍1年超アドバイザーの中央値)
このデータからもわかるとおり、成果を上げている社員の中には入社後わずか1~2年で年収4,000万円超えを達成するケースもあることが読み取れます。
高い営業力と専門性が求められる一方で、それに見合った報酬が得られる、“割の良い”環境と言えるでしょう。
なお、M&Aキャピタルパートナーズでは完全実力主義が徹底されており、年齢や前職に関係なく、成果を上げた分だけ年収に反映される仕組みとなっています。
そのため、20代・30代で年収3,000〜4,000万円に到達する社員も多く存在します。
役職別の年収例
M&Aキャピタルパートナーズでは、入社時の役職に応じて初年度の年収が大きく異なります。
特にM&A未経験者でも一律420万円(月給35万円)スタートとなっており、その後の成果に応じてインセンティブが加算されていく仕組みです。
公式に発表されている給与体系は以下のとおりです。
| 採用区分 | 初年度年収概要 |
|---|---|
| 未経験入社(社員・主任) | 年収620万円(固定420万円+お祝金200万円)+インセンティブ等 |
| 課長・次長採用 | 年収1,300万円(保証1,000万円+お祝金300万円)+インセンティブ等 |
| 部長採用 | 年収1,700万円(保証1,200万円+お祝金500万円)+インセンティブ等 |
インセンティブの上限に制限はなく、成果を出した分だけ青天井で報酬に反映されるというのが大きな特徴です。
そのため、早期に成果を上げれば、未経験から1〜2年で年収1,000万円超に到達することも現実的です。
また「お祝金(入社時ボーナス)」も明確に金額が提示されており、成果を見込まれた中途採用者に対しては高額の待遇で迎え入れていることがうかがえます。
業界平均や他社比較で見るM&Aキャピタルパートナーズの報酬水準
M&Aキャピタルパートナーズの年収水準は、M&A仲介業界の中で圧倒的なトップです。
他の大手M&A仲介会社と比較すると、平均で1,000万円以上の差があります。
| 企業名 | 平均年収(円) |
|---|---|
| M&Aキャピタルパートナーズ | 約3,567万円(OpenWork調べ) |
| 日本M&Aセンター | 約1,025万円 |
| ストライク | 約1,015万円 |
単なる一時的な高収入ではなく、長期的かつ安定的に高年収を維持していることが評価されています。
実績からもわかる通り、同社はM&A業界内で圧倒的な報酬水準を誇り、実力主義のもと高収入を目指したい人材にとって非常に魅力的な環境と言えるでしょう。
MyVision編集部の見解
MyVision編集部では、OpenWorkの平均年収3,567万円や有価証券報告書の2,277万円という数字だけを見て転職を決めることは推奨しません。これらの数値はトップアドバイザーの高額報酬に大きく引き上げられた平均であり、在籍1年超アドバイザーの中央値は2,425万円と平均との差が約2,100万円あります。
成果報酬型の構造上、案件の成約状況によって年収は大幅に変動し、未経験者は初年度固定420万円からのスタートです。重要なのは「トップ層の年収」ではなく「自分が現実的に到達できるレンジはどこか」を冷静に見極めることです。
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M&Aキャピタルパートナーズの給与構造とその理由
M&Aキャピタルパートナーズが業界随一の高年収を誇る理由は、極めてシンプルかつ合理的な成果報酬型の給与構造にあります。
固定給の水準も高い一方で、インセンティブによって年収が大きく伸びる仕組みが整備されており、特に成果を上げた社員には年収4,000万円超といった報酬も珍しくありません。
その背景には、「大型案件のパイプラインの多さ」「インセンティブ制度の多層化」「一般企業並の福利厚生」といった要素が絡み合っています。
ここでは、M&Aキャピタルパートナーズの給与構造について、3つのポイントに分けて解説します。
成果報酬型の報酬体系が年収を押し上げている
M&Aキャピタルパートナーズの給与体系は、「固定給+インセンティブ」という構造を基本としています。
固定給だけでも未経験者で年収420万円、経験者であれば1,000万円を超えるケースもありますが、真に年収を押し上げているのはインセンティブです。
OpenWorkの社員口コミによると、下記がありました。
「期待以上だったのは、思ったより大型案件のパイプラインが多かったこと」
「低い固定給ではあるが、成約した際にもらえる金額が高いのであまり気にならない。売上連動のインセンティブと決算賞与の2本立て」
「同業他社でここまで稼げる会社は皆無である」
参考:M&Aキャピタルパートナーズの「すべての社員クチコミ」 OpenWork
案件規模の大きさと豊富さがインセンティブ額に大きく影響していることがわかります。
実力主義が徹底されているため、早期に成果を上げた社員は1~2年目から年収4,000万円超を実現するケースもあります。
ボーナス・インセンティブの仕組みとは?
| 種類 | 内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| 四半期ごとの案件インセンティブ | 案件が成約するたびに支給される成果報酬。クォーターごとに支給され、年4回のチャンスがある。 | 年4回(四半期) |
| 年2回の業績連動賞与 | 会社全体の業績に応じて支給。個人成果だけでなく全社成果も報酬に反映される。 | 年2回(半期) |
| 年4回の360度評価インセンティブ | 上司・同僚・後輩・関係部署からの評価で決まる。チーム貢献やリーダーシップなど、非売上面の実力も評価対象となる。 | 年4回(四半期) |
M&Aキャピタルパートナーズでは、3つの柱からなる多層的なインセンティブ制度を導入しています。
昇給・昇格は年2回(4月・10月)実施されており、昇進機会が豊富。
さらに残業代は全額支給され、労働時間に対する対価も保証されます。
報酬以外の福利厚生・手当の内容
報酬面に注目が集まりがちなM&Aキャピタルパートナーズですが、福利厚生や手当面も一定の水準で整備されています。
- 法定福利完備:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
- 通勤手当:月5万円まで支給
- 残業代:全額支給
- 健康診断・人間ドックの補助
- 社員持株制度あり
- 産前産後・育児休暇制度
- 退職金制度
- 各種社内イベントやレクリエーション制度
一方で、住宅手当・家賃補助は原則なしとされています。
年収構造がインセンティブ重視で設計されているためであり、「福利厚生より報酬重視」の姿勢が明確です。
年収アップを狙える?中途・新卒での採用とキャリアパス
M&Aキャピタルパートナーズでは、中途・新卒いずれの入社経路でも高年収を目指すことが可能です。
ただし、それぞれに求められるスキルや採用基準、キャリア構築の戦略は異なります。
ここでは、それぞれの採用ルートと、入社後のキャリアパスについて詳しく解説します。
中途採用の難易度と求められるスキル
中途採用において、M&Aキャピタルパートナーズの選考倍率は約30倍とも言われており、業界内でも高難易度です。
求められるスキルも明確で、以下のいずれかの経験が必須とされています。
- 銀行・証券・保険など金融業界で、営業成績がトップ10%に入るレベルの実績(2年以上)
- 公認会計士または弁護士などの専門資格を保有し、かつ営業志向を有する方
- 他業界におけるトップセールスの実績を持つ方
加えて、顧客や社内との円滑なコミュニケーション能力や誠実な姿勢も重視されます。
高年収を狙える一方で、厳しい選抜基準をクリアするためには、明確な強みと実績が求められます。
【M&Aアドバイザー中途採用情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | M&Aアドバイザー |
| 仕事内容 | アウトバウンド営業による譲渡検討企業のソーシング・譲受企業とのマッチング〜成約まで一貫支援・裁量が大きく、提案の幅も広い |
| やりがい | 人生の転機に携わる責任と達成感・感謝の言葉を直接受け取れる・ビッグディールに関与でき、社会的インパクトも大 |
| 応募資格 | 大学卒業以上・20代後半〜40代前半・下記いずれかの経験:金融業界のTOP10%営業経験(2年以上) / 会計士/弁護士資格+営業志向 / 他業界トップセールス経験 |
| 必須条件 | 有資格者かつ、社内外と円滑なコミュニケーションが取れること |
| 給与モデル | ■社員・主任:620万円(固定420万円+お祝い金200万円)+インセンティブ ■課長・次長:1,300万円(保証1,000万+祝い金300万)+インセンティブ ■部長:1,700万円(保証1,200万+祝い金500万)+インセンティブ |
| インセン構造 | 年収保証を超えた分に対して支給(半期単位で報酬体系変更可能) |
| 年収実績(2023) | 平均年収:2,478万円(全社員平均)・アドバイザー平均:4,537万円・アドバイザー中央値:2,425万円 |
| 手当等 | 残業手当/通勤手当(月5万まで)/慶弔見舞金/社会保険完備 |
| 勤務地 | 東京本社(東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲)※東京駅直結 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(実働8時間)※休憩60分 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日(土日祝)・年休124日・有給10〜20日(入社半年後付与)・年末年始、夏季休暇、産育休など |
| 制度・風土 | 社内表彰制度(四半期ごと)/納会/社員旅行(年1回) |
| 選考フロー | 書類→知的能力検査→部長面接→性格検査→社長面接→会食面接(3回) |
| 所要期間 | 応募〜内定まで約1カ月程度 |
| 補足 | 適性検査あり(知的能力・性格)・リファレンスチェックありの可能性 |
【M&A買収戦略アドバイザー中途採用情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | M&A買収戦略アドバイザー |
| 仕事内容 | M&Aを活用した成長戦略の提案・買手企業の新規開拓とリレーション構築・ロングリスト作成・提案・提携金融機関との連携 |
| 役割の特徴 | 買手企業の開拓を専門とする唯一のポジション・マッチングでの介在価値が高い・経営層との接点多数・少数精鋭チームで営業組織を構築 |
| 応募資格 | 営業成績トップクラスまたは複雑な課題解決経験(業界不問) |
| 歓迎要件 | 新規開拓力・資料作成スピードと正確性・マルチタスク対応力・柔軟なコミュニケーションスキル |
| 給与実績 | 年収平均:2,171万円(在籍1年超)・年収中央値:1,855万円(在籍1年超) ※2023年度9月期実績 |
| 給与内訳 | 月額固定給×12ヶ月+インセンティブ+360度評価インセンティブ |
| 昇給・昇格 | 年2回(4月・10月) |
| 諸手当 | 残業手当/通勤手当(月額5万円まで)/慶弔見舞金(社内規定)/社会保険完備 |
| 勤務地 | 東京本社(東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 36F)※東京駅直結 |
| 勤務時間 | 8:00〜17:00(実働8時間/休憩60分) |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日祝)・年間休日124日・年末年始(12/29〜1/3)・夏季(8/13〜8/15)・産育休、慶弔休暇、半日有休可 |
| 制度 | 社内表彰制度(四半期毎)・納会(四半期毎)・社員旅行(年1回) |
| 選考フロー | ①書類選考 → ②知的能力検査 → ③1次(部長面接)→ ④性格検査 → ⑤最終(社長面接)→ ⑥会食面接 ※リファレンスチェック実施の可能性あり |
| 所要期間 | 応募〜内定まで:約1カ月 |
| 備考 | エントリー後、通過者のみに詳細連絡・選考回数やフロー変更の可能性あり |
【専門職(会計士・税理士・司法書士・弁護士)中途採用情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | コーポレートアドバイザー(会計士・税理士・司法書士・弁護士) |
| 仕事内容 | 【会計士・税理士】ディール論点相談・DD支援・評価書作成・案件概要書・クオリティ管理・外部専門家と連携【司法書士】登記関連支援・クロージング書類作成【弁護士】法的アドバイス・契約書レビュー(基本合意/株式譲渡など)・現場営業支援資料作成・法的リスク対応・折衝サポート等 |
| やりがい | 複雑かつ大規模なM&Aディールを扱える・専門性と経験が活かせる重要ポジション・社内外からの信頼・感謝が得られる |
| 応募資格 | 【共通】・有資格者(会計士/税理士/司法書士/弁護士)・社内外との円滑なコミュニケーション能力必須 |
| 必要スキル | 【会計士/税理士】M&A・組織再編関連の実務経験2年以上【司法書士】M&A登記実務経験2年以上+会社法知見【弁護士】10億円以上の法務DD・契約交渉経験(2年以上)他 |
| 給与実績 | 年収平均:3,315万円(在籍1年超会計士)・年収中央値:3,308万円(在籍1年超会計士) ※2023年9月期 |
| 給与内訳 | 月額固定給×12ヶ月+固定インセンティブ(8ヶ月分)+業績連動インセンティブ(0~25ヶ月分、標準8ヶ月)+360度評価インセンティブ(数万〜十数万円×4回) |
| 昇給・昇格 | 年2回(4月・10月) |
| 諸手当 | 残業手当/通勤手当(月5万円まで)/慶弔見舞金(社内規定)/社会保険完備 |
| 勤務地 | 東京本社(東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 36F) ※東京駅地下直結 |
| 勤務時間 | 8:00〜17:00(実働8時間・休憩60分) |
| 休日・休暇 | 完全週休2日(土日祝)/年末年始(12/29〜1/3)/夏季(8/13〜15)/年休10〜20日/慶弔・産育休・半日有休あり/年間休日124日 |
| 各種制度 | 社内表彰制度(四半期毎)/納会(四半期毎)/社員旅行(年1回) |
| 選考内容 | 書類選考 → 適性検査 → 社員面接 → 部長面接 → 社長面接 → 会食面接 ※プロセス変更やリファレンスチェックあり ※選考期間:約1ヶ月 |
新卒採用|学歴・採用大学の傾向
M&Aキャピタルパートナーズでは、2023年度より新卒採用を再開しています。
採用人数は少なく、基本的に1桁台の少数精鋭となっています。
選考では、営業素養・論理的思考力・向上心・粘り強さといったポテンシャル面が重視されており、学歴フィルターは存在しないとされています。
ただし、実際には高学歴出身者の内定者も多く、一定の学歴水準がアドバンテージになる傾向は見られます。
他社にはない「高年収かつスピーディな昇進」が実現できるキャリア環境が用意されていることから、挑戦価値は高いといえるでしょう。
【新卒採用情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | M&Aアドバイザー |
| 募集人数 | 若干名 |
| 新卒採用実績 | 23年卒…1名、24年卒…5名、25年卒…7名(営業インターン経験者:5名、M&A仲介インターン経験者:3名、体育会出身者:2名、PEファンドインターン経験者:1名、起業経験者:1名、国家資格保有者(弁護士):1名) |
| 必須条件 | 大学・大学院を卒業見込みの方 または 国家資格保有者の方・2025年卒、2026年卒、2027年卒 採用中 |
| 歓迎要件 | IB / PEファンド / FA / M&A仲介 業界でインターン経験・営業インターンで高実績・国家資格保有かつ営業志向・体育会系で高実績・起業・事業立ち上げで成果 |
| 給与 | 月額固定給×12ヶ月+インセンティブ / 昇給・昇格:年2回(4月・10月) |
| 諸手当 | 残業手当/通勤手当(月5万円まで)/慶弔見舞金/社会保険完備 |
| 勤務地・交通 | 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲36階 ※将来転勤可能性あり/JR東京駅直結 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(所定労働時間8時間)/休憩60分/時間外労働あり |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日祝)/年間休日日数124日/年末年始、慶弔、産休育休、有給12〜20日(入社半年後) |
| 選考内容 | 【1】書類選考→【2】適性検査→【3】面接(複数回)→【4】内定 |
| 各種制度 | 社内表彰制度(四半期毎)/納会(四半期毎)/社員旅行(年1回) |
キャリアパス|役職ごとの年収モデルと昇進スピード
入社後は「アドバイザー」からスタートし、「主任」「課長」「部長」へと段階的に昇進していきます。
成果に応じてスピード昇進が可能で、役職に応じて年収も飛躍的にアップしていきます。
たとえば、初年度年収は未経験の場合でも420万円(月給35万円)からスタートし、主任採用なら620万円、課長・次長で1,300万円、部長クラスでは1,700万円以上が保証されるケースもあります。
実際の年収モデルは以下の通りです。
- アドバイザー(入社直後〜):約2,150〜2,200万円
- 中堅アドバイザー(30歳前後):約2,650〜2,700万円
- 部長クラス(35歳前後):約3,200〜3,250万円
昇格スピードは個人の実績に大きく左右されるため、「若くして年収3,000万円超」も十分現実的なキャリアとして描けるのが、同社の最大の魅力と言えるでしょう。
M&Aキャピタルパートナーズの年収に関する口コミ・評判
M&Aキャピタルパートナーズの年収は非常に高水準で知られていますが、実際に働く社員の声を通じてその実態を確認することで、制度の透明性や納得感の有無、働き方のリアルがより鮮明になります。
ここでは、OpenWorkなどの口コミサイトをもとに、年収や評価制度に対する社員の評判を紹介します。
実際に働く社員の声|年収の満足度・評価制度
OpenWorkでの「待遇面の満足度」は3.7、「社員の士気」は3.8と、業界平均を上回る高評価がつけられています。
特に年収面への満足度が高く、「年収は業界でも圧倒的ナンバーワン」「億超えの報酬も珍しくない」など、同社の報酬制度に対する高評価が多く見られます。
「GSやボスコンなどあるが、上場企業でここよりも給与が貰えるところは日本には無いのではないかと思うほど高給。社員皆いい物を身につけて生活も豊かそう」
「他社に行って改めて感じたことだが、やはり年収については圧倒的ナンバーワンだった。最近は億越えの年収の方も珍しくなくなってきたらしく、その点は羨ましい。トップクラスの環境でやりたい人には間違いなく良いと思う」
「M&Aアドバイザーとしての経験スキルは高められると思うし、大手金融のIBやFAよりも自身が先頭に立てる分鍛えられるという感覚はある」
引用:M&Aキャピタルパートナーズの「年収・給与制度」 OpenWork
また、評価制度の透明性についても好意的な声が多く、「インセンティブと昇格は360度評価で判断される」「数字だけでなく、チーム貢献やリーダーシップも評価される」など、成果主義でありながらも多面的に評価される仕組みに対して、納得感を持っている社員が多いことがうかがえます。
ネガティブな声も?プレッシャーや激務に関する評判
一方で、高年収の裏側には相応のプレッシャーや激務が存在することも明らかになっています。
OpenWork上での月間残業時間は87.2時間、有給休暇消化率は54.2%と、業界内でも比較的ハードな労働環境といえるでしょう。
口コミには、「無言のプレッシャーが常にある」「結果が全て」といったリアルな声が投稿されています。
「競合他社と比べると営業ができなかった時の風当たりは強くないように感じるが、周りとの収入の差が歴然なのでプレッシャーは感じる」
「結果しか見られないので腕に自信がある人は受けてみればいいと思う」 「ハードワークする社員が多く、仕事量=結果なのでワークライフバランスを求める人は難しい」
引用:M&Aキャピタルパートナーズの「年収・給与制度」 OpenWork
ただし、「激務ではあるが、年収水準や成長環境を考えれば満足している」といったポジティブな意見も見られ、単なるネガティブ要素というよりは、成果に対する対価として受け入れている社員も多い印象です。
就職・転職を検討する人へのアドバイス
口コミからは、同社に向いている人材像も浮かび上がります。
「高い成果を求められるが、その分成果に比例してしっかり報酬が支払われる」「自己管理と覚悟があれば、やりがいのある環境」といった声があり、実力主義に前向きに向き合える方に適しているといえるでしょう。
また、転職活動に関しては「スカウト経由の方が面接が進みやすい」「営業職として圧倒的な成績や、業界知見があると有利」などの実践的なアドバイスも確認できます。
プレッシャーや厳しさを伴う一方で、「自分を試したい」「早期に高収入を得たい」と考える方には、非常に挑戦しがいのある企業といえそうです。
M&Aキャピタルパートナーズで高年収を目指すには
M&Aキャピタルパートナーズで高収入を得るには、単に入社するだけではなく、戦略的な転職準備と綿密な情報収集が欠かせません。
本章では、実際の採用情報や他社との比較、転職成功のポイントについて具体的に解説していきます。
求人情報の探し方と転職成功のコツ
M&Aキャピタルパートナーズでは、採用ポジションによって初年度の年収モデルが明確に示されています。
| 採用区分 | 初年度モデル年収(保証+お祝金) | 補足 |
|---|---|---|
| 社員・主任 | 620万円(固定420万+祝金200万) | +インセンティブあり |
| 課長・次長 | 1,300万円(保証1,000万+祝金300万) | +インセンティブあり |
| 部長 | 1,700万円(保証1,200万+祝金500万) | +インセンティブあり |
実際には、在籍1年以上のアドバイザーの平均年収が4,500万円を超えるなど、成果次第で年収2,000万円〜3,000万円台も現実的です。
ただし、選考難易度は高く、選考通過には以下のようなポイントが重視されます。
- 数字で語れる営業実績(過去成績や達成率など)
- 論理的な思考力
- クライアントとの高いコミュニケーション能力
応募ルートとしては、求人サイト経由よりも「スカウト」「リファラル(社員紹介)」の方が選考が進みやすい傾向があり、選考プロセスもスムーズです。
自分の強みを言語化し、実績に基づくアピールができるよう準備しておくことが、転職成功の鍵です。
他社との比較から自分に合ったM&A企業を見つける
同じM&A仲介業界の主要プレイヤーと比較すると、M&Aキャピタルパートナーズの年収水準は頭一つ抜けています。
| 企業名 | 平均年収 |
|---|---|
| M&Aキャピタルパートナーズ | 2,478万円 |
| 日本M&Aセンター | 約1,025万円 |
| ストライク | 約1,015万円 |
収入面だけで見ればM&Aキャピタルパートナーズが最上位ですが、各社で営業スタイルや社風が異なります。
たとえば、日本M&Aセンターは中堅〜大企業向けの手厚い支援体制に強みがあり、ストライクはDXやAIマッチングといったITを活用した仕組みに注力しています。
自分の営業スタイルやキャリアビジョンに合う企業を見極めたうえで、比較検討することが重要です。
MyVision編集部の見解
MyVision編集部の見解では、M&Aキャピタルパートナーズへの転職で最も失敗しやすいのは「年収ランキング1位だから」という理由だけで選び、営業スタイルとのミスマッチを見落とすケースです。
同社はDM・テレコールを中心としたアウトバウンド営業が業務の基盤であり、月間平均残業87時間超・有休消化率54%が示す通り、業務負荷は非常に高いです。同じM&A仲介でも日本M&Aセンターやストライクとは営業手法・チーム体制・評価制度が異なるため、「自分の営業スタイルや働き方の志向とどの会社が合うか」を比較検討したうえで判断することがミスマッチを防ぐ鍵です。
転職エージェントを活用した情報収集と対策
ハイクラス求人かつ選考難易度が高いM&Aキャピタルパートナーズを目指すには、転職エージェントの活用が有効です。
特に、以下のようなサポートを得られる点が魅力です。
- 模擬面接・ケーススタディ対策:企業ごとの評価基準に沿って練習できる
- 非公開求人情報やスカウト枠の紹介:通常応募よりも選考が進みやすい
- 書類添削・キャリア整理:実績を数字で伝えるためのアドバイス
中でも、MyVisionのようにM&A業界やハイクラス転職に特化したエージェントであれば、より精度の高い対策や情報提供が期待できます。
1人での準備に限界を感じたら、プロの力を借りることで大きな差が生まれるでしょう。
M&Aコンサルタント・M&Aアドバイザリー(FA)の求人情報
【クオンツ・コンサルティング】<Non IT未経験ポテンシャル採用>
想定年収
400~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
-
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戦略投資担当(海外エクイティ投資関連)
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
ORIXの戦略投資案件を手掛けるとともに、国内外のグループ会社・各部署が立案するEquity投資案件のサポート業務を担います。その他、トップマネジメントからの特命事項への対応も求められます。業務の大半は海外M&A関連で、数千万円のベンチャー投資から数千億円規模の戦略投資まで、あらゆるタイプのEquity投資案件に携わります。 ・グループ各社の戦略立案のサポート ・国内外の戦略投資/資本提携/組織再編/事業売却 ・各部署が立案するEquity投資案件のサポート ・トップマネジメントからの特命事項対応 ・既存戦略投資先のPost-Merger Integration(PMI)サポート 担当者のスキル/経験を考慮し、案件毎に2〜3名のPJチームを組成して対応します。投資関連の部署やグループ会社、管理部門とのco-workも多く、グループ内の様々な部署と関わりを持つ部署です。
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社長室|新規事業開発/ビジネスプロデューサー(SEVENRICH GROUP/正社員)
想定年収
700~1,500万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
「M&A、出資、アライアンスといった既存事業外で非連続成長機会の創出」をミッションに、社長室でグループの資産を最大限活用した事業開発・推進業務を担っていただきます。 弊グループにおける横断組織は、40以上の既存事業に対する経営管理を行う経営企画室と、特定事業には紐づかない非連続成長機会の創出をミッションとした社長室の2つに分かれています。 今回は社長室として、 ①アライアンスをベースとした共同事業の推進 ②グループ成長のための戦略的パートナーシップの構築 ③重要投資先のバリューアップ支援 ④M&Aの検討並びにM&A後のPMI といった業務を担当いただきます。 現在の社長室では、室長含む3名のみの少数組織で上記の多様なミッションを担っており、新たに加わっていただく方のご志向やご経験を踏まえて、役職や裁量範囲を柔軟に設定させていただきます。 社長直下の組織にて、グループの経営に関わるあらゆる業務を担っているのが社長室になります。 以下の業務にとどまらず、多様な業務をお任せしていくことになります。 ●M&A・出資の検討 ●他社との資本提携・協業アライアンスの検討・推進 ●買収企業のPMI推進 ●出資先(約60社)の管理・重要投資先のバリューアップ支援 ●ファンドの組成 ●経営にまつわるインシデント対応 ●社長直轄プロジェクトの企画および推進
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バイサイドコンサルティングG
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●ミッション 日本最大級のM&Aプラットフォーム「バトンズ」のアセットを武器に、企業の「経営課題・業務構造」をアップデートすることがミッションです。 本ポジションでは、単なるSaaSの導入提案に留まらず、顧客の事業成長にコミットする「戦略パートナー」として、「マッチングの創出」までをリードします。 ご本人の適性に応じ、以下のいずれかのチームへ配属となります。 ●職務内容 ①バイサイドチーム(買い手企業向け戦略提案) 買い手企業の経営層に対し、M&Aを主軸とした成長戦略を描き、最適なマッチングに向けた能動的なアプローチを支援します。 ・M&A要件の定義: 経営層とのディスカッションを通じ、成長シナリオに基づいたターゲット企業の要件(業種・規模・シナジー等)を言語化します。 ・マッチングの創出: ターゲット企業へ能動的にアプローチし、経営課題のヒアリングから実名交渉の打診までをリード。別部隊の「ディール担当」へ最高の形でバトンを繋ぎます。 ・多角的なソリューション提案: RPO(採用代行)やBPOなど、買収後のバリューアップを見据えた多角的なサービスを提案し、買い手企業の成功を支援します。 ②パートナー・サクセスチーム(M&A専門家向け支援) プラットフォームを利用する専門家(M&Aブティック・士業等)の「成約数最大化」を支援します。 ・業務プロセス改善コンサルティング: 受託から成約に至るまでの歩留まりを分析。CRM(顧客管理)的な発想で業務フローの再設計や、システム活用による生産性向上を提案・伴走します。 ・案件の磨き上げ・審査支援: 専門家が保有する案件の価値を最大化するため、資料構成のアドバイスや審査支援を行い、成約可能性を高めます。 ・業務コンサルティング: 従来の「ツール提供」に留まらず、専門家組織の課題に深く踏み込んだコンサルティングを提供します。
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【大阪勤務】リサーチャー(海外案件担当)【大阪支店】
想定年収
500~900万円
勤務地
大阪市
業務内容
様々な日系クライアントの経営層に対して、ASEAN、インド、その他アジア太平洋諸国を中心とした海外事業戦略コンサルティングにおけるリサーチフェーズをメインにお任せします。 ・クライアントの要望に応じた関連業界の市場・産業調査、競合分析調査、法規制調査など(専門家インタビュー、プレイヤーインタビュー、アンケート調査) ・クライアント企業の財務・経営分析 ・上記分析を基にしたクライアントへの海外事業戦略提案 ・クライアントへの報告書作成 ・必要に応じ、当社メンバー(日本、タイ、ベトナム、インドネシア、インドなど)との連携 ・その他、プロジェクト遂行に必要な作業やクライアントへの提案。
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まとめ
M&Aキャピタルパートナーズは、完全成果主義のもとで業界随一の高年収が狙えるフィールドです。在籍1年超のアドバイザー平均年収は4,537万円と圧倒的な水準にあり、営業実績とロジカルな思考力を武器にすれば、年収2,000万〜3,000万円台のキャリアも現実的です。
一方で選考難易度は非常に高く、業務負荷も大きいため、自身の営業スタイルや働き方の志向との適合性を慎重に見極めることが重要です。
M&Aキャピタルパートナーズへの転職を検討されている方は、MyVisionのM&A業界に精通したアドバイザーが企業理解から選考対策・年収交渉まで一貫してサポートしています。MyVisionが多くの転職者に選ばれる理由とご利用の流れをぜひご確認のうえ、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q1. M&Aキャピタルパートナーズで未経験から年収1,000万円に到達するには何年かかりますか?
未経験入社の場合、初年度の固定年収は420万円(+お祝金200万円)からのスタートですが、インセンティブに上限はないため、早期に案件を成約できれば1〜2年目で年収1,000万円超に到達するケースもあります。ただし到達スピードは個人の営業力と案件の成約状況に大きく左右されるため、全員が短期間で到達できるわけではない点は理解しておく必要があります。
Q2. M&Aキャピタルパートナーズのインセンティブ制度はどのような仕組みですか?
インセンティブは3つの柱で構成されています。1つ目は四半期ごとの案件インセンティブで、成約するたびに支給されます。2つ目は年2回の業績連動賞与で、会社全体の業績に応じて支給されます。3つ目は年4回の360度評価インセンティブで、上司・同僚・後輩からの多面評価に基づき、チーム貢献やリーダーシップも報酬に反映されます。売上だけでなく組織貢献も評価される仕組みです。
Q3. M&Aキャピタルパートナーズの選考難易度はどのくらいですか?
選考倍率は約30倍とされており、M&A仲介業界のなかでも非常に高い難易度です。金融業界でトップ10%の営業実績(2年以上)、公認会計士・弁護士などの専門資格保有者、他業界でのトップセールス経験のいずれかが求められます。選考は書類→適性検査→部長面接→社長面接→会食面接と多段階で実施され、スカウトやリファラル経由の方が選考が進みやすい傾向があるため、M&A業界に精通したエージェントの活用が効果的です。

