ニュートン・コンサルティングとは?年収や評判を徹底解説
2026年09月30日更新
ニュートン・コンサルティングは、リスクマネジメント領域に特化した独立系コンサルティングファームです。カルビーやHOYA、TOPPAN(旧・凸版印刷)など2,300社以上の支援実績を持ちます。
同社への転職を検討する中で、具体的な事業内容や年収水準、社風や環境がわからず、判断に迷う方も多いはずです。
本記事では、会社概要や支援領域、年収、制度、評判、よくある質問を詳しく解説します。ニュートン・コンサルティングへの応募を検討する際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
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著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
ニュートン・コンサルティングの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ニュートン・コンサルティング株式会社 |
| 代表者名 | 副島一也 |
| 設立年月 | 2006年11月 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 経営体制 | 勝俣良介(取締役副社長)、内海良(専務執行役員)、安藤直子(常務執行役員) |
| 会社URL | https://www.newton-consulting.co.jp/ |
ニュートン・コンサルティングは、英国のニュートン・インフォメーション・テクノロジーグループの日本法人で、リスクマネジメント領域に特化したコンサルティングファームです。
代表者の副島一也氏をはじめ、複数の役員体制で経営を担っています。設立から20年近くにわたって、リスクマネジメント分野で事業を継続してきました。
ニュートン・コンサルティングの特徴
ニュートン・コンサルティングは、事業継続マネジメント(BCM)やITガバナンスに重点を置き、地震や台風といった自然災害から、ビジネスの根幹を揺るがす不祥事や風評被害、そして増加傾向にあるサイバー攻撃など、企業存続に重大な影響を及ぼしかねないリスクに対して、総合的な対策とソリューションを提供しています。
創業者の副島一也氏は、英国でリスク管理を学び、ロンドン同時多発テロを含む現場を経験しています。こうした経験を踏まえ、2006年にニュートン・コンサルティングを設立しました。
ニュートン・コンサルティングの特徴は、経営者の「右腕」として、リスクマネジメントにおける専門性と実績をもとに、企業が直面する様々な危機から事業を守ること。そして、持続可能な成長を実現するための戦略を提案することにあります。
同社は、事業継続計画の策定から実行、管理までの一貫したサポートを通じて、企業が予期せぬ事態にも迅速かつ効果的に対応できる体制を構築しているのも特徴です。また、ITガバナンスに関しても、テクノロジーの急速な進化とそれに伴うリスク管理の重要性が高まる中、企業が情報技術を効率的かつ有効に管理し、事業価値を最大化するための戦略を提供しています。
ニュートン・コンサルティング株式会社の求人情報
ITセキュリティコンサルタント(リーダー候補)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
◎民間企業、官公庁のお客様に対して、ITガバナンス、サイバーセキュリティに関わるコンサルティング業務を担っていただきます。 具体的には、下記の様にコンサルティングのみではなく、営業、マーケティングなど業務範囲は多岐に渡ります。 〇ITガバナンス・サイバーセキュリティを専門とするコンサルティングの提供 ・サイバー演習(経営層向けから情報システム部向けの技術的な内容まで) ・CSIRT構築 ・システム監査 (FISC安全対策基準、NIST CSF, SP800-171, 仮想通貨ガイドラインなど) ・グローバルプライバシーポリシー策定支援 (GDPR, PMS, ISMSなどの準拠支援) ・標的型メール訓練、脆弱性診断、ペネトレーションテストなど ・IT研修 (ITの基本、ITリテラシー向上、セキュリティ意識向上など) 〇サービス開発業務 ・既存サービスの見直し ・新規サービスの企画・立案 など 〇マーケティング関連業務 ・マーケティングツール(小冊子など)の作成 ・リスク管理Navi 記事執筆 ・外部セミナー講師/寄稿記事執筆 など 〇その他、営業(顧客への案件提案)、社内活動(イベント参加、社内監査) など ※経験・スキルに応じて多岐にわたる業務に携わっていただきます。 【プロジェクト事例】 ・官公庁:サイバーセキュリティサービス(業務内容に特化したサイバーセキュリティ研修) ・IT企業:システム監査サービス(FISC安全対策基準準拠)
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リスクマネジメントコンサルタント(リーダー候補)
想定年収
800~1,100万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
◎リスク管理/BCPにおける態勢構築、実効性検証の訓練、アドバイザリー等、クライアントのリスク管理設計から実行支援に関わる業務を担当いただきます。 具体的には、下記の様にコンサルティング業務のほか、営業活動、マーケティング活動(執筆)など幅広い業務を担当していただきます。 〇リスクマネジメント・コンサルティングに関わる業務全般 ・顧客ヒアリングによる現状把握、ニーズの分析 ・最適解を提供するために当社ソリューションをカスタマイズした提案書の作成 ・顧客へのプレゼンテーション ・プロジェクトマネジメント/カスタマーリレーション ・問題解決のコーチング ・ドキュメント作成 など 〇サービス開発業務 ・既存サービスの見直し ・新規サービスの企画・立案 など 〇マーケティング関連業務 ・マーケティングツール(小冊子など)の作成 ・リスク管理Navi 記事執筆 ・外部セミナー講師/寄稿記事執筆 など 〇その他、営業活動(顧客への案件提案 など)、社内向け業務 など ※経験・スキルに応じて多岐にわたる業務に携わっていただきます。 【プロジェクト事例】 大手IT企業のBCP構築 ・人員構成:4−5名(プロジェクトマネジャー1名、QA1名、コンサルタント3名) ・案件規模;2,000万 ・対応期間;12ヶ月 ・実施内容;月2回程度の定例MTG実施(オンライン)、インタビュー、仮説立案、 ツール設計、文書作成、ファシリテーション
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ITセキュリティコンサルタント(メンバー)
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都(千代田区)
業務内容
◎民間企業、官公庁のお客様に対して、ITガバナンス、サイバーセキュリティに関わるコンサルティング業務を担っていただきます。 具体的には、下記の様にコンサルティングのみではなく、営業、マーケティングなど業務範囲は多岐に渡ります。 〇ITガバナンス・サイバーセキュリティを専門とするコンサルティングの提供 ・サイバー演習(経営層向けから情報システム部向けの技術的な内容まで) ・CSIRT構築 ・システム監査 (FISC安全対策基準、NIST CSF, SP800-171, 仮想通貨ガイドラインなど) ・グローバルプライバシーポリシー策定支援 (GDPR, PMS, ISMSなどの準拠支援) ・標的型メール訓練、脆弱性診断、ペネトレーションテストなど ・IT研修 (ITの基本、ITリテラシー向上、セキュリティ意識向上など) 〇サービス開発業務 ・既存サービスの見直し ・新規サービスの企画・立案 など 〇マーケティング関連業務 ・マーケティングツール(小冊子など)の作成 ・リスク管理Navi 記事執筆 ・外部セミナー講師/寄稿記事執筆 など 〇その他、営業(顧客への案件提案)、社内活動(イベント参加、社内監査) など ※経験・スキルに応じて多岐にわたる業務に携わっていただきます。 【プロジェクト事例】 ・官公庁:サイバーセキュリティサービス(業務内容に特化したサイバーセキュリティ研修) ・IT企業:システム監査サービス(FISC安全対策基準準拠)
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ニュートン・コンサルティングの支援領域

支援領域は、大きく3つのカテゴリーに分かれます。
| 支援領域 | 主な内容 |
|---|---|
| リスクマネジメント | ERM(全社的リスクマネジメント)、BCP/BCMS(事業継続)、危機管理・レジリエンス、サステナビリティ、ISO等認証取得支援 |
| サイバーセキュリティ | サイバーセキュリティ対策、プライバシー保護 |
| AI/デジタルガバナンス | IT-BCP・システム障害対応、AI/デジタルガバナンス構築支援 |
リスクマネジメント
ERM(全社的リスクマネジメント)は、部門ごとの個別対応で生じやすいリスク認識の漏れや報告の不統一を防ぐため、全社横断的にリスクを管理します。
ERMの構築や組織風土の醸成、リスク管理力の評価、運用アドバイザリー、階層別の研修などを支援しており、組織の壁を越えた対話環境づくりを重視している点が特徴です。民間企業、官公庁、地方公共団体、国立大学法人など、幅広い業種・規模を支援しています。
BCP/BCMS(事業継続)では、文書作成で終わらせず実際に機能するBCPの構築を重視し、初動対応計画の策定からIT-BCP構築、訓練・演習、ISO22301の認証取得支援までを一貫して支援。
経営者と現場が主体となってPDCAサイクルを回す「ニュートン流BCP」という独自の手法が強みです。
危機管理・レジリエンスでは、自然災害やサイバー攻撃など予期せぬ事態の発生時に、企業活動を迅速に回復・継続させる体制づくりを支援しています。サステナビリティやISO等の認証取得支援にも取り組んでいます。
サイバーセキュリティ
サイバーセキュリティ対策では、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、ゼロデイ攻撃といった脅威の増加に対応しています。
CISOアドバイザリーやCSIRT構築などの戦略・ガバナンス支援、ISMAPをはじめとする認証取得支援、経営陣向けのサイバー演習や脆弱性診断まで、幅広いサービスを展開。
プライバシー保護では、個人情報漏洩の増加や、データ活用とプライバシー保護の両立という課題を扱っています。
GDPRやISO27701、Pマークといった認証取得支援のほか、プライバシーガバナンスの構築も支援の対象です。プライバシーとセキュリティに精通したコンサルタントが、世界各国のプライバシー関連法への対応を支援しています。
AI/デジタルガバナンス
IT-BCP・システム障害対応では「有事に機能しないIT-BCP」を防ぐことが最大のテーマです。
IT-BIA(ITビジネスインパクト分析)による影響度分析から、構築・改善、訓練・演習、ランサムウェア特化型BCPまで、7つのサービスで対応能力の向上を支援します。最新技術の活用だけでなく、組織や人材の育成も含めた包括的なアプローチが特徴です。
AI/デジタルガバナンス構築支援では、企業がデジタル技術を活用して企業価値を高めるための経営指針づくりを支援しています。
新技術導入にともなうセキュリティ・プライバシーの課題や、経営層と現場のギャップといった課題に対応し、ITガバナンスやAIリスクガバナンスの構築を後押しします。「経営者視点」「全社的推進」「モニタリング」の3つを重視した体制づくりが特徴です。
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ニュートン・コンサルティングの年収

ニュートン・コンサルティングの年収は、職種や役職によって差があります。ここでは、求人情報に基づく年収レンジと、昇給・賞与の仕組みを紹介します。
職種別の年収レンジ
現在の求人情報に記載されている年収レンジは、下記のとおりです。募集ポジションごとの年収であり、全社員の平均ではない点に注意が必要です。
| 職種 | 年収 |
|---|---|
| ITセキュリティコンサルタント(メンバー) | 約600万〜900万円 |
| リスクマネジメントコンサルタント(リーダー候補) | 約800万〜1,100万円 |
| ITセキュリティコンサルタント(リーダー候補) | 約800万〜1,500万円 |
【MyVision編集部の見解】 求人票に記載された900万円や1,500万円といった上限の年収だけを基準に応募を決めることは推奨しません。なぜなら、このレンジはリーダー候補や専門性の高いポジション向けであり、未経験や歴の浅い人の応募では600万円程度からのスタートになるケースもあるからです。まずは自分の経験がどのポジションの年収レンジに該当するのか、見極めたうえで選考に臨むことが、納得のいく転職につながりやすいです。
キャリアアップの相談も可能
昇給・賞与の仕組み
ニュートン・コンサルティングでは、年初に上長と目標を設定し、年2回の評価を実施しています。
評価は「定性評価」と「定量評価」の2つの観点から総合的に行われます。定性評価ではMVVの体現度やコンサルタントとしてのスキル、プロジェクトマネジメント力などを、定量評価では営業実績やコンサルティングプロジェクトへの貢献度などを評価。
日々の行動と成果の両面を評価し、その結果を年1回の給与改定や昇進・昇格に反映する仕組みです。
昇給は年1回で、賞与にはプロフィットシェア制が採用されています。
ニュートン・コンサルティングの制度

ニュートン・コンサルティングでは、コンサルタントの成長を支える制度が整っています。育成制度や働き方、福利厚生について紹介します。
育成制度
ニュートン・コンサルティングでは、コンサルタントの成長と発展を企業の核心的な価値と捉え、「コンサルタント・スター化計画」という独自の制度を実施しています。同社は、コンサルティング会社としての資産はコンサルタントそのものであるとの認識のもと育成に取り組んでいます。
「コンサルタント・スター化計画」は、「顧客からの信頼こそが最重要である」という考えに基づき、コンサルタントが早期にスキルを習得し、プロフェッショナルとして活躍できるよう支援するプログラムです。
プログラムでは、専門知識の習得やコンサルティングスキル、プレゼンテーション能力の向上に加え、メンターシップやピアサポートといった同僚・先輩からの学びも重視しています。
働き方
ニュートン・コンサルティングは、在宅勤務制度やフレックス勤務制度、スマートワークの活用など、働き方の選択肢が豊富です。
有給休暇の取得は奨励されており、ファミリー休暇制度もあります。ストレスチェックや健康診断、産業医面談といった、ウェルビーイングな職場づくりも特徴です。
会社が一方的に制度を用意するのではなく、社員自身が主体的に働き方をつくる方針で、健康の推進、成長の推進、転機の支援という3つの軸を掲げています。女性活躍推進や多様性への対応も進めており、クラウドサービスを活用した、場所を選ばない働き方も可能です。
福利厚生
ニュートン・コンサルティングは、完全週休2日制(土日)で、祝日や年末年始休暇、年次有給休暇などの休暇制度を設けています。
住宅手当や確定拠出年金(401k)のほか、ランチ代を補助する「ニュートモ制度」や、スポーツ施設の利用料を補助する「ニュースポ制度」など、社員の交流や健康を支援する制度も用意されています。
また、資格取得支援制度や書籍購入費補助などの制度もあり、社員の成長を支援。
リモートワークが可能で、フレックスタイム制度のコアタイムは11〜16時です。出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方を採用しており、最長1カ月間のワーケーション制度も利用されています。

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
福利厚生や働き方に納得できた方は、実際の募集内容と照らし合わせながら、一度エージェントに相談してみることをおすすめします。
現場を知るエージェントが担当
ニュートン・コンサルティングの評判
ニュートン・コンサルティングの評判は、口コミサイトで確認できます。評価されているポイントと、改善を求める声の両方を紹介します。
評価されているポイント
| 項目 | スコア・実績 |
|---|---|
| 風通しの良さ | 4.3 |
| 社員相互尊重 | 4.3 |
| 20代成長環境 | 4.4 |
| 有給休暇消化率 | 75.2% |
| 月間残業時間 | 20.2時間 |
口コミでは、風通しの良さと社員相互の尊重がともに4.3、20代の成長環境は4.4という高評価です。有給休暇消化率は75.2%と良好です。女性比率が比較的高く、産休・育休制度が整っている点も評価されています。
改善を求める声
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 人材の長期育成 | 2.9 |
| 待遇面の満足度 | 3.3 |
反対に、人材の長期育成が2.9と、他の項目に比べて低い評価です。待遇面の満足度も3.3にとどまっており、長期的なキャリア形成の面で課題を指摘する声もあります。 出典:OpenWork (2026年9月23日時点)
【MyVision編集部の見解】 口コミでは会社の成長性や人材の長期育成について懸念する声がありますが、これは専門特化型ファームゆえに、事業拡大のスピードが総合系ファームと比べて緩やかであることや、少数精鋭の組織ゆえにポジションの空きが出にくいことが背景にあるかもしれません。長期的なキャリア形成を重視する方は、入社後のキャリアパスについて、選考段階やエージェントとの面談で具体的に確認してみてください。エージェントであれば、実際の実情を把握しており、口コミだけでは見えない企業の魅力も多く理解しています。
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よくある質問
ニュートン・コンサルティングは未経験からでも応募可能ですか?
ポジションによりますが、リスクマネジメントやBCP/BCMの実務経験が必須とは限りません。特にITガバナンス、内部統制、情報セキュリティ、監査対応などの関連領域での経験がある場合は評価対象になりやすいです。 ただし、専門特化型ファームであるため、入社後に深い知識をキャッチアップする姿勢と学習意欲は強く求められます。ポテンシャルよりも専門志向が重視される傾向があります。
総合系コンサルファームとの違いは何ですか?
総合系ファームは戦略・業務・ITなど幅広いテーマを扱いますが、ニュートン・コンサルティングはリスクマネジメント領域に特化している点が最大の違いです。その分、ERMやBCP/BCM、サイバーリスク管理といった分野での専門性を深く磨きやすい環境があります。 幅広さよりも専門性を武器にしたい方にとっては、キャリアを尖らせやすいファームといえるでしょう。
登録1分の簡単3ステップ
まとめ
ニュートン・コンサルティングは、リスクマネジメント領域に特化し、ERMやBCP/BCM、IT・サイバーリスク管理といった企業存続に直結するテーマを専門的に支援するファームです。特にBCP/BCM分野では業界をリードするポジションを確立しており、経営者の右腕として危機対応体制を構築できる点が大きな強みです。
自然災害やサイバー攻撃など不確実性が高まる現代において、リスクマネジメントの重要性は一層高まっています。専門性を磨きながら社会的意義の高いテーマに携わりたい方にとって、挑戦しがいのある環境といえるでしょう。

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
自分の経験や価値観に合うかを見極めたうえで、応募を検討することが転職成功につながります。気になる方は、まずはエージェントに相談してみてください。
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