MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>

論理的思考力とは?鍛えるメリットや鍛え方、コンサル転職での重要性について解説

1Day選考会訴求 spサイズ

2026年02月27日更新

「論理的思考力」とは、物事を筋道立てて考える力のことで、「ロジカルシンキング」とも呼ばれます。ビジネスや就職・転職活動では特に重要視され、コンサル業界では必須のスキルです。

しかし、具体的にどのような力なのか、どう身につければよいのかを説明できる人は意外と少ないかもしれません。この記事では、論理的思考力の基本から鍛え方、コンサル転職への活かし方まで、初心者にもわかりやすく解説します。

目次

論理的思考力とは?クリティカルシンキング、ラテラルシンキングの違いとあわせて解説 論理的思考力を身につけるメリット 論理的思考力の主な考え方 論理的思考力の主なフレームワーク 論理的思考力を鍛える方法 論理的思考力の活用で注意すること 論理的思考力はコンサル転職のケース面接対策に必須 ケース面接対策ならMyVision まとめ 論理的思考力に関するよくある質問

論理的思考力とは?クリティカルシンキング、ラテラルシンキングの違いとあわせて解説

論理的思考力とは、「結論」と「根拠」を明確に分け、物事を筋道立てて考える力のことです。主張の正しさよりも、論理の筋道や整合性を重視し、相手に納得してもらえる説明を行うことができます。 特にビジネスの現場では、複雑な問題をわかりやすく整理し、合理的な解決策を導く際に不可欠なスキルです。

「なぜその結論に至ったのか」という根拠を順序立てて説明することで説得力が増し、相手の理解と共感を得やすくなります。

クリティカルシンキングとの違い

ロジカルシンキングとクリティカルシンキングは、どちらも課題解決や合理的な判断を行うために不可欠なスキルです。ロジカルシンキング(論理的思考)は、情報を整理し、筋道を立てて結論を導く手法を指します。

一方、クリティカルシンキング(批判的思考)は、そもそもの前提や導かれた結論の正しさを疑い、客観的に再検証する思考法です。

つまり、ロジカルシンキングが結論を導く「構築型」の思考法であるのに対し、クリティカルシンキングは「検証」や「見直し」を行うための思考法だといえます。

ラテラルシンキングとの違い

ラテラルシンキング(水平思考)は、既存の枠にとらわれず、自由な発想で新しいアイデアや解決策を生み出すための思考法です。ロジカルシンキング(論理的思考)が筋道を立てて一つの結論にたどり着くのに対し、ラテラルシンキングは物事を多角的に考察し、時に飛躍的なアイデアを生み出すのが特徴です。

特に、創造性やイノベーションが求められる場面で、その力が発揮されます。ここまでの3つの思考法をまとめると、下記のようになります。

ロジカルシンキング(論理的思考)「情報を整理し、筋道を立てて結論を導く」思考法
クリティカルシンキング(批判的思考)「正しさを検証する」思考法
ラテラルシンキング(水平思考)「自由で柔軟な発想を生み出す」思考法

論理的思考力を身につけるメリット

論理的思考力を身につけることで、ビジネスや日常のさまざまな場面で、より合理的かつ効率的な判断ができるようになります。感覚や経験に頼らず、客観的な事実と論理に基づいて意思決定を行うため、ミスや思い違いを防ぐことが可能です。

ここからは、ビジネスシーンにおける論理的思考のメリットについて解説します。

分析力と問題解決能力が向上する

論理的思考力を高めることで、自己の感情や直感といったものに影響されることなく、事実やデータを冷静に分析できるようになります。論理的思考は、情報の収集・整理・発信を体系化して因果関係や仮説をはっきりさせることで、客観的な判断を可能にします。

その結果、問題の本質を見極め、より根拠に基づいた効果的な解決策を導き出せるようになります。これにより、ビジネスでの戦略立案や優先順位の決定が効率的になり、結果として問題解決能力を高めることに繋がります。

プレゼン・提案力が向上する

論理的思考を身につけると、主張とその根拠を整理して分かりやすく伝えられるようになり、相手の理解と納得を得やすくなります。

特にプレゼンテーションや商談などでは、結論を先に述べ、その理由や根拠を順序立てて説明することで、説得力が高まります。

また論理的思考を活用することで、自分の意見を的確に伝えるだけでなく、相手の質問や異論にも冷静に対応できるようになります。交渉や提案をスムーズに進めることは、ビジネスを成功に導く大きな強みとなります。

生産性が向上する

論理的思考を取り入れることで、業務における優先事項や実行すべきタスクが明確になり、無駄な工程を省いて効率的に仕事を進められるようになります。

感覚や慣例に頼らず、合理的な判断で最適な手段を選べるため、生産性が向上します。問題の特定から解決までの流れがスムーズになることで、業務の無駄を省き、作業の質とスピードを両立させることが可能になります。

コミュニケーション能力が向上する

論理的な思考力を習得すると、最初に結論を伝え、その根拠を順序立てて説明することで、相手に分かりやすく情報を伝えられるようになります。事実と意見を分けて話せるため、誤解や論点のズレを防ぎ、認識の共有がスムーズになります。

こうした力は、ビジネスにおける信頼を築き、成果に結びつく重要なスキルと言えます。さらに、社内で情報を共有する際にも、論理的な説明を意識することで、上司や同僚とのコミュニケーションが一層スムーズになります。

MyVision編集部では、論理的思考力は「頭の良さ」ではなく「再現性のある思考習慣」だと考えています。才能というよりも、結論と根拠を分ける習慣、前提を疑う姿勢、因果関係を意識する癖の積み重ねです。特別なトレーニングよりも、日々の会話や意思決定の中で「なぜそう言えるのか?」と問い続けることが、最も確実な鍛え方になります。

論理的思考力の主な考え方

論理的思考力には、物事を整理し、筋道を立てて結論を導くための基本的な考え方があります。代表的なものに、帰納法・演繹法・弁証法の3つが挙げられます。

以下では、それぞれの特徴や注意点について解説します。

帰納法

帰納法(きのうほう)は、複数の具体的な事例を観察し、そこから共通点やパターン・法則などを見つけ出す思考方法です。例として、音楽のサブスクリプションサービスの顧客分析で、「プレミアムプランに加入して長期的に利用を続けているユーザー」に注目した場合の共通点をあげてみます。

共通パターンの例

  • 通勤・通学時間(朝7〜9時、夕方17〜19時)の利用が多い
  • プレイリスト機能を積極的に利用している
  • 好きな音楽ジャンルは〇〇
  • 年齢層は〇〇

しかし、帰納法による結論はあくまで仮説の一つであり、例外がある可能性を常に考慮する必要があります。

上記の場合は、深夜や昼間・休日メインで聴く層や、リモートワークやシフト制で働く人などのニーズが含まれていません。

帰納法を活用するには、十分なサンプルを集め、先入観を排除して客観的に考察することが大切です。

演繹法

演繹法(えんえきほう)は、あらかじめ決められたルールや前提条件に基づいて、そこから論理的に結論を導き出す思考方法です。

例えば、「すべての人間は死を迎える」という事実は普遍的な前提です。次に「私は人間である」のように、特定の対象や具体的なケースを当てはめます。すると、「したがって、私は人間なのでいつかは死ぬ」との結論が導き出されます。

演繹法は、そもそもの前提が正しければ信頼性の高い結論を出せるメリットがありますが、そのルールや前提が誤っている場合は、間違った結論に至る可能性もあります。また、適切なルールを知らなければ、論理の幅が狭くなる点にも注意が必要です。

弁証法

弁証法は、対立する2つの意見や立場を統合し、新たな視点や解決策を導き出す思考法です。テーゼ(肯定側)とアンチテーゼ(否定側)という対立する主張を踏まえ、両者を統合したジンテーゼ(新たな結論)を導くことで、問題の解決を図ります。

例えば、働き方の議論として「リモートワークを導入すべきかどうか」をテーマにして考えてみましょう。

  • テーゼ(肯定側)…通勤が不要でワークライフバランスも取りやすい
  • アンチテーゼ(否定側)…チームの一体感や雑談が無くなる、フォローが難しい
  • ジンテーゼ(新たな結論)…週2〜3日出社のハイブリッドワークを導入、チームやプロジェクトによって出社頻度は変更可能

弁証法は、対立する意見をどちらも否定せず柔軟に受け入れ、よりよい解決策を創造するための方法論です。双方のメリット・デメリットをしっかり理解し、「両立できる仕組みを作る」ことがゴールになります。

論理的思考力の主なフレームワーク

論理的思考力を鍛えるためには、いくつかの基本的なフレームワークを理解し、使いこなすことが重要です。

代表的なフレームワークには、MECE、Why So / So What、ロジックツリー、ピラミッドストラクチャーがあります。以下では、それぞれの特徴と使い方を具体的に説明します。

MECE

MECE(ミーシー)は「Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive」の頭文字をとったもので、「重複がなく、漏れもない」という情報整理の考え方を表します。

たとえば、ターゲット顧客を年齢別に分類する場合、区切りを工夫して重なりのないグループ分けを設定することで、情報の整理がスムーズになります。

OKパターンNGパターン
10代(13〜19歳)・20代(20〜29歳)・30代(30〜39歳)・40代(40〜49歳)・50代(50〜59歳)・60代以上(60歳〜)10代・20代〜30代・30代〜40代・40〜50代
重複がなく、すべての年齢層を網羅「30代」が重複しており、「60代以上」が抜け落ちている

特にビジネスシーンでは、無駄や誤りを防ぎ、生産性と分析精度を向上させるためには、MECEの考え方は欠かせません。MECEの視点を取り入れることで分析力が高まり、正確かつ効率的な問題解決に役立ちます。

Why So / So What

「So What?」は、「つまり、何をすれば良いのか?」を確認し、結論の意味や価値を掘り下げるための問いかけです。

一方、「Why So?」は、「なぜそう考えられるのか?」という問いを通じて、主張の根拠や理由を明確にします。

これら2つの質問を繰り返すことで、論理の飛躍や矛盾を防ぎ、筋道の通った説明ができるようになります。このプロセスを重ねると、より論理的で説得力のある説明や提案が可能になり、問題解決力の向上にもつながります。

ロジックツリー

ロジックツリーは、問題の原因や解決策を体系的に分解し、整理するためのフレームワークです。MECEの原則に従い、問題をツリー構造で「原因」「要因」「具体策」といった形で整理することで、漏れや重複を防ぎます。

例えば、「なぜ顧客の数が減っているのか」という課題を、「新規顧客減少」「リピーター離脱」などに分け、さらに具体的な原因・対策を考える手法です。

ロジックツリーを使うことで全体像が視覚的に整理され、どこから手をつけるべきか優先順位を判断して効果的に対応できるようになります。

ロジックツリーとは?書き方・種類・具体例をテンプレートとあわせて解説

ロジックツリーとは?書き方・種類・具体例をテンプレートとあわせて解説

View More

ピラミッドストラクチャー

ピラミッドストラクチャーとは、最も伝えたい結論をピラミッドの頂点に配置し、その下に理由や根拠を階層的に並べていく思考方法です。

トップダウンアプローチでは、最初に結論を提示し、その後に根拠や証拠となるデータを順序立てて説明します。一方、ボトムアップアプローチは、複数の事実や根拠をもとにして結論を組み立てます。この手法により、情報が整理され、相手にわかりやすく、説得力のある説明が可能になります。

帰納法で事実・データから論理的に導いた結論を、ピラミッドストラクチャーを用いて整理・提示することで、より説得力のある説明ができるようになります。

論理的思考力を鍛える方法

論理的思考力は、意識してトレーニングを重ねれば、誰でも身につけることができます。特に、日常の仕事や生活の中で、考え方のクセを少しずつ変えていくことが大切です。ここでは、実践しやすいトレーニング方法を具体的に紹介します。

仮説を立てて考える

論理的思考力を身につけるには、普段から自分なりに仮説を立てて検証する習慣を持つことが大切です。 例えば「なぜこの商品が人気なのか?」といった疑問をもとに仮説を構築し、その理由を裏付ける情報やデータを集めて分析することで、論理的に考える力が鍛えられます。

誰かと議論をしなくても、自分自身で視点を変えながら根拠を掘り下げて考えることは十分なトレーニングになります。

日常生活においてもこのような仮説検証を繰り返すことで、論理的な思考が自然と身につき、論理的な問題解決力やアイデアの精度が自然と高まっていきます。

数字ベースで考える

論理的に物事を考えるためには、感覚や主観に頼らず、数字やデータに基づいて判断する姿勢が欠かせません。たとえば、売上減少の理由を分析する際も、具体的な数値をもとに考えることで、より正確な原因の特定や説得力のある結論が導けます。

数字を活用することで、事実と意見をしっかり分けて伝える力が身につき、客観的な情報に基づいた説明が可能になります。このスキルは、ビジネスにおける報告やプレゼン、企画の質を高めるためにも有効です。

言語化を意識する

いくら論理的に考えられていても、それを適切な言葉で表現できなければ、相手には伝わりません。日頃から言語化を意識することで、思考が整理され、曖昧さや論理の抜けにも気づきやすくなります。

また、自分の意見や感情をわかりやすく説明する練習を積むことで、論理的思考力と伝える力の両方を高めることが可能です。特にビジネスの場では、言葉で的確に説明できる能力が、信頼や説得力を高める重要な要素になります。

結論から話す

まず結論から話すことは、論理的なコミュニケーションを行ううえで効果的な方法です。ピラミッド構造のトップダウンアプローチを意識し、「結論 → 根拠 → 具体例」という順番で伝えることで、聞き手が話のポイントを理解しやすくなり、議論の生産性も高まります。

日常的にこの話し方の練習を重ねることで、論理的な思考力と伝える力の両方を鍛えることができます。 特にビジネスの場面では、話を簡潔に、わかりやすく伝えるための重要なスキルになります。

結論と根拠の一貫性を意識する

論理的に議論を進めるには、結論と理由の間に矛盾がないことが大前提です。そのため、日頃から「自分の主張とその根拠が正しく結びついているか」を確認する意識を持つことが大切です。

たとえば、「売上が落ちたのは品質が悪くなったから」という説明をする場合、本当にその証拠となるデータがあるかしっかり検証することが大切です。

このような検証を習慣にすることで、論理の飛躍や思い込みを防ぎ、一貫性を保ちつつ筋道の通った考え方ができるようになります。

フェルミ推定・ケース問題に挑戦する

論理的思考力を実践的に磨く方法として、フェルミ推定やケース問題への挑戦があります。フェルミ推定は、「日本にピアノは何台あるのか?」のように、正確な数が分からない問いに対し、前提条件を設定して論理的に数値を推測する手法です。

この方法では、結論そのものの正確さよりも、思考のプロセスにおいて論理的な考え方ができているかどうかが重要です。

コンサルティング業界のケース面接では、こうした論理的思考や仮説の構築力が必須とされるため、フェルミ推定の練習は欠かせない対策となります。

【フェルミ推定】基礎知識や最新例題から具体的なやり方について解説

【フェルミ推定】基礎知識や最新例題から具体的なやり方について解説

View More

ケース面接とは?元BCGコンサルが実例とあわせて解説

ケース面接とは?元BCGコンサルが実例とあわせて解説

View More

論理的思考力の活用で注意すること

論理的思考力は、物事を整理し、筋道を立てて合理的な結論を導くための重要なスキルです。ただし、論理に偏りすぎると、誤った前提に気づけなかったり、相手への配慮を欠いてしまうことがあります。 ここでは、論理的思考を実践する際に気をつけたいポイントを紹介します。

前提条件が間違っていると、誤った結論に辿り着いてしまう

いくら論理的に考えを組み立てたとしても、出発点となる前提が誤っていれば、最終的な結論も間違ってしまいます。たとえば「顧客が価格を最も重視している」という誤った前提で戦略を立てると、効果の出にくい誤った施策に結びついてしまう恐れがあります。

そのため、論理を展開する前には、そもそもの前提が正しいかどうかを客観的に見直すことが不可欠です。 ビジネスでは、この前提の正確さが成果を大きく左右するため、慎重な確認が求められます。

論理的に正しくても、相手が理解できないと意味がない

どんなに論理的に正しい主張であったとしても、相手に理解されなければ意味がありません。聞き手にとって馴染みのない専門用語を多用したり、論理が飛躍していると、相手は話についていけなくなることがあります。

そのため、相手の知識レベルや背景を考慮し、わかりやすい表現や丁寧な説明を心がけることが大切です。 「伝えることも論理的思考の重要な一部」であるため、相手の感情や状況に配慮する姿勢も忘れないようにしましょう。

相手の感情を考慮して伝えないと、人間関係がこじれてしまう

どれほど論理的に正しい内容であっても、相手の感情を無視して伝えれば、反発や誤解を招く恐れがあります。たとえば、誰かのミスを指摘する場面では、冷静に正論を述べるだけでは、相手のモチベーションを下げてしまうことにもつながります。

そのため、論理的な説明だけに頼るのではなく、相手の気持ちや立場を考慮した伝え方を心がけることが大切です。

論理で相手を論破するのではなく、「理解と納得を得ること」を目的とし、相手が受け入れやすい伝え方を意識することが、信頼関係の構築や円滑なコミュニケーションにつながります。

フレームワークに固執しすぎると、革新的なアイデアは生まれない

論理的思考やフレームワークを使うことで、効率よく結論を導くことはできますが、これらに頼りすぎると発想が固定化されてしまう恐れがあります。たとえば、MECEやロジックツリーを活用して情報を整理しても、既存の枠組みにとらわれすぎて革新的な視点やユニークなアイデアを見落としてしまうことがあります。

特に、新規事業の立ち上げやイノベーションが求められる場面では、論理だけでなく、柔軟な発想や直感も重要です。

それぞれのフレームワークの利点と制約を理解し、状況に応じて使い分けることが大切です。

MyVision編集部では、論理的思考力は「正しさを証明する力」ではなく「合意を形成する力」だと捉えています。ビジネスでは、論破することよりも、関係者が納得し動ける状態をつくることが重要です。論理を武器にするのではなく、対話の土台として使えるかどうかが、本当に成熟したロジカルシンキングの差になります。

論理的思考力はコンサル転職のケース面接対策に必須

コンサルティングファームの転職面接では、ケース面接がほぼ必須です。ケース面接では、与えられた課題に対して、筋道を立てて仮説を構築し、根拠に基づいて解決策を提示することが求められます。

その際、特に重視されるのが論理的思考力です。限られた時間の中で「筋道の通った仮説構築」と「根拠に基づく解決策の提示」が求められます。

論理の飛躍や前提の不明確さがあると、どれだけアイデアが斬新でも評価は厳しくなります。 そのため、コンサル転職を目指す人は、論理的思考力を強化し、ケース面接に向けた対策を徹底しておくことが欠かせません。

ケース面接対策ならMyVision

MyVisionでは、元コンサルタント出身のキャリアアドバイザーが在籍し、コンサル転職に特化したケース面接対策を提供しています。 実際の選考を想定した模擬面接では、論理的な思考プロセスや回答の構成について、具体的かつ的確なフィードバックが受けられます。

これまでに多数のコンサル転職支援実績があり、ケース面接の合格率向上に直結する実践的なサポートが強みです。

コンサル業界への転職を本気で考えているなら、MyVisionのサポートを活用するのがおすすめです。

まとめ

論理的思考力は、物事を筋道立てて考え、説得力のある結論を導くために欠かせないスキルです。今回紹介したフレームワークやトレーニング法を日常的に取り入れることで、誰でも着実にこの力を伸ばすことができます。

特に、コンサル業界への転職を目指す方にとっては、ケース面接での論理的な思考展開が評価の大きなポイントになります。

実践的な対策で論理的思考力をさらに磨き、コンサル転職を成功させたい方は、ぜひMyVisionのサポートを活用してください。

具体的な支援内容や面談から内定までの進め方については、ご利用の流れもあわせてご確認いただくと、転職活動の全体像を把握しやすくなります。

戦略・経営コンサルタントの求人情報

【2322】_HG_将来のHondaを支える新事業戦略と連動したオープン&クローズ戦略の策定・実行

想定年収

920~1,040万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

将来の社会動向やHondaのビジョン・ありたき姿を踏まえたオープン&クローズ戦略の立案から戦略実現に向けた実行推進までお任せいたします。 <具体的には> ・事業構想の策定とオープン&クローズ戦略の策定 ・開発技術を基にした競合企業の探索 ・事業戦略の分析と知財情報を用いた優位性技術の分析 ・開発プロジェクトの方針策定、研究部門との連携によるリソース戦略の企画・推進 ・外部機関との渉外活動 ※オープン&クローズ戦略とは・・・市場を広げながら自社の競争優位性も確保する戦略。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【1034】_HG_将来のHondaを支える将来成長戦略の策定とその実現に向けた研究所運営方針策定

想定年収

920~1,040万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

将来の社会動向を踏まえた研究戦略の立案および技術テーマの創出を、経営層や研究部門と連携しながら推進していただきます。 具体的な業務内容は以下の通りです。 ・将来の社会動向やHondaのビジョン・ありたき姿を踏まえた技術戦略の立案 ・技術領域における方向性の提案および中長期ロードマップの策定 ・経営層・研究部門との連携による研究テーマの創出 ・上記を実現するためのリソース戦略の企画(効果的なリソース配分の提案・運営) ※経営陣との密な連携・各研究センターの戦略企画部門と協同のもと、研究方向性や優先順位を議論しながら将来成長戦略の策定と実現に向けてプロジェクトを推進します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【経営幹部候補】ビジネスコンサルタント(マネージングディレクター)

想定年収

2,000~2,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

※ご入社後は、職位・職種に関わらず、シンプレクス・ホールディングス株式会社に在籍し、Xspear Consulting株式会社に出向する形態を想定しています。 ●概要 当社Xspear Consulting株式会社はシンプレクス・ホールディングス株式会社(東証プライム上場)が2021年4月に設立したConsulting×Technologyが真に融合したコンサルティングファームです。 単に理想を描くのではなく、真に必要な実現可能な戦略を具現化し、その後クライアントが自走できるまで支援するスタイルを貫いています。 そのようなスタイルに共感した経験豊富なメンバーが多く参画し、クライアントの変革に貢献を続けています。 その支援スタイルと高いクオリティの戦略立案、高い技術力があるからこそ実現できる実行力を多くのクライアントから支持をいただいており、更なる支援依頼を受けていることから、その期待に応えるべく、私たちと共に組織の成長とクライアントの変革に貢献していただける仲間を求めています。 ●仕事内容 当社は戦略・業務・IT等、様々なテーマでクライアントの支援を行なっている総合コンサルティングファームです。 クライアントは保険・証券、製造業、通信メディア、エンターテインメントなどの民間企業にとどまらず、公共分野に至るまで多種多様です。 また、事業をリードする経営陣・MD陣は開発経験のあるテクノロジー知見に長けたメンバーと、クライアントに価値提供するためには戦略やビジネスモデル構築に加え、それを支える質の高いアプリケーションや技術力が必要であると強く理解したMBBや外資系総合ファームStrategy部門出身者が融合し、戦略立案からその実行までEnd to Endで支援を行っております。 ▼主なプロジェクト事例(一部抜粋/順不同) ※ご経歴やご希望を参考にアサインを決定しております。 ・エンターテイメント企業:新規事業立案支援/ダイナミクスプライシングを活用した事業構想及び販売戦略立案支援、IPのマーケティング・創出支援 ・素材メーカー:IoT、AIによるアナリティクス活用推進/データ駆動型経営実現に向けたDX構想策定~実行支援 ・マスメディア:新規PFの構想策定・実装の伴走支援 ・コングロマリット:創業事業から転換後の事業戦略・R&D戦略・組織再編の事例研究を通じた中長期R&D戦略策定 ・専門商社:SaaS新サービスの事業戦略策定支援 ・海運:DX戦略の具体化とプロジェクト推進支援(プライシングプロセスの半自動化/データ集約とポートフォリオ検討支援) ・金融業:ネット証券ビジネスのM&A検討支援及び買収後のPMI(システム・オペレーション構築支援) ・証券業:STOシステム(Security Token Offering system)グランドデザイン・実装支援 ・エネルギー会社:基幹システム刷新に関するシステム構想・計画策定 ・官公庁:自治体DX推進支援、人工知能技術の社会実装支援、科学技術・イノベーション政策の策定支援 ・その他:AI子会社「DeepPercept(ディープパーセプト)株式会社」と連携した先端技術活用支援コンサルティング など

◆【東証プライム上場】事業戦略を推進する事業企画・事業開発 [ カイポケ ]

想定年収

620~1,300万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

・各事業領域の成長を推進する役割として「事業戦略策定・実行」「新規事業開発/領域拡張」「事業成長に向けた体制構築」の役割を担っていただきます。 ・様々なイシューに対して、管掌事業本部内の本部長や事業責任者、その他諸部門等を巻き込みながらプロジェクトを設定し遂行する役割を担っていただきます。 <業務内容例> ① 事業戦略策定・推進 ・管掌する事業領域における中長期事業戦略の策定や見直し ・新機能・新サービスの立ち上げおよびアライアンス/M&Aの検討〜実行 ・各組織MVV策定/浸透のサポート ② 事業開発・領域拡大 ・新規事業の市場調査・検証(0→1フェーズ) ・既存事業における新規市場・ターゲット開拓、新規プロダクト/サービスの企画・立ち上げ(1→10、10→100フェーズ) ・他社連携・アライアンス推進、M&A後のPMI支援など ③ 事業推進・管理 ・事業KPIの策定・モニタリングおよび改善施策の立案・実行 ・会議体運営(経営会議、事業部会議のアジェンダ管理・ファシリテーション・資料作成等) ・各組織の課題整理/進捗管理 ④ 組織開発 ・事業成長に伴う組織体制の構築・強化 ・総会(決起会)運営、中途入社研修やマネージャー研修の運営 ⑤ リサーチ・分析 ・マクロ分析や業界分析(既存/新規事業領域)、市場競合調査および事業シミュレーションの作成 ●将来のキャリアパス 当社は一人ひとりの志向や適性を重視して共にキャリアを築くことを目指しており、 専門職から管理職、さらには異業種への挑戦まで、多様なキャリアプランを実現することが可能です。 また、介護・障害福祉事業者向けのSaaS、ヘルスケア、シニアライフ、海外事業など、 幅広い領域でBtoB/BtoCの事業を展開しており、その数は40を超えます。 そのため、転職せずに多様なビジネスモデルや事業フェーズに挑戦し、自分らしいキャリアを築くことができます。 <キャリアイメージ> ・現場での経験を活かし、特定分野で専門性を高める ・リーダーシップを発揮し、マネジメントスキルを磨く ・異なる領域や職務を経験し、スキルを拡張する ・部門や領域を横断して、事業全体の責任を担う キャリアパスの正解は一つではありません。 あなたが描きたい成長曲線を、私たちと一緒に形にしていきましょう。 ●入社後の流れ 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 ●配属部署 内定後担当いただくサービスや機能に応じて決定いたします。 ●職務内容:事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある

AIネイティブなDXを実現するモダナイゼーション戦略推進マネージャー(課長相当)

想定年収

1,160~1,490万円

勤務地

神奈川県(川崎市)

業務内容

組織のミッション ModCoEのミッションは、モダナイゼーション事業の成長加速を目的として2026年度に新設された組織です。AISS内のコンサルティング・アプリケーション開発・データサイエンス・プロダクト/サービス領域を横断的につなぎ、業種や事業部門の枠を超えてモダナイゼーションに関する知見・アセット・人財を集約しています。 また、各フロント部門と連携しながら、モダナイゼーション戦略の立案、案件創出、提案活動支援、ソリューション企画を推進することで、お客さまの変革をリードする役割を担っています。 職務概要 お客さまの業務課題の最前線に入り込み、AIネイティブなモダナイゼーションを牽引いただきます。 単なるAIツールの導入(PoC)にとどまらず、IT・OT(制御技術)など日立の強みを集結し、お客さまの業務プロセスそのものを抜本的に改革する変革構想の策定やロードマップ立案、提案活動を推進いただきます。 また、AISS内のコンサルティング・アプリケーション開発・データサイエンス・プロダクト/サービス領域の専門組織と連携しながら、グランドデザイン策定から案件創出、提案活動をリードするとともに、実システム構築フェーズにおいても関係部門と協働しながらお客様の変革実現を支援いただくことを期待しています。 職務詳細 ・プレセールス段階から顧客(経営層・業務部門・IT部門)との対話を通じて潜在課題や変革ニーズを整理し、AI/Agent技術を活用したモダナイゼーション構想の策定、ロードマップ立案および提案活動をけん引する ・エンタープライズ顧客との対話を通じて、AI/Agent技術を活用した業務変革シナリオや全体アーキテクチャ構想を策定し、モダナイゼーション・マイグレーション戦略の企画・提案を推進する ・現場の業務プロセスや保有データ、暗黙知を踏まえたAI活用ユースケースの具体化やPoC企画を行い、顧客の変革実現に向けた実行計画の策定および推進支援を担う 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 企業の競争力向上やDX推進を目的としたモダナイゼーションビジネスに携わります。具体的には、メインフレームやレガシーシステムの刷新、クラウドネイティブ環境への移行、アプリケーションモダナイゼーション、生成AI活用による業務変革などを推進します。また、日立グループが保有するLumadaやAI関連技術、業界知見を組み合わせ、お客さまの業務改革からIT変革までをワンストップで支援し、持続的な成長につながる価値創出を実現します。 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット Modernization CoE 配属組織について(概要・ミッション) 【組織概要】 Modernization CoE(以下ModCoE)は、日立のAI & Software Services Business Unit(AISS)において、モダナイゼーション事業の中核として2026年度に新設された組織です。戦略立案から案件創出・提案支援、人財育成までを一体的に推進しています。同じビジネスユニット内にとどまらずあらゆる組織と連携しながら、多様な専門人財を結集し、事業横断でお客さまの変革を支援しています。 働く環境 ①配属組織/チーム Modernization CoEは、2026年8月時点で約40名規模の組織です。 メンバーは、各事業部においてモダナイゼーションの最前線で活躍する専門人財で構成されており、 アプリケーション開発やプラットフォーム開発をはじめ、それぞれが高い専門性を有しています。 また、単なる技術提供にとどまらず、お客様や社会の変革を技術の力で実現することを志向するメンバーが多く在籍しています。 現在は各事業部との連携を強化するため兼務を中心とした体制を採っていますが、今後の組織拡大に伴い、 専任メンバーの増強も予定しています。多様な業界・案件に携わる専門家との協働を通じて、幅広い知見や経験を得られる環境です。 ②働き方 出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方を推進しています。 通常は週1回以上の出社を基本としつつ、プロジェクトやチームコミュニケーションの状況に応じて 柔軟に出社・在宅勤務を選択できます。チームメンバーとの密なコミュニケーションを重視しながらも、 一人ひとりが効率的に働ける環境を整えています。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

論理的思考力に関するよくある質問

Q1. 論理的思考力は生まれつきの能力ですか?

生まれつきの才能というよりも、訓練によって身につけられるスキルです。結論と根拠を分ける習慣や、前提を疑う姿勢を日常的に意識することで、誰でも少しずつ鍛えることができます。継続的なトレーニングが重要です。

Q2. ロジカルシンキングと頭の回転の速さは同じですか?

必ずしも同じではありません。頭の回転が速いことは有利な場合もありますが、論理的思考力は「考えを整理し、筋道を立てて説明できる力」です。ゆっくりでも構造的に考えられる人は、十分に論理的思考力を発揮できます。

Q3. 論理的思考力を鍛えるのにおすすめの勉強法はありますか?

フェルミ推定やケース問題に取り組むことに加え、日常のニュースやビジネス記事を読んだ際に「なぜそう言えるのか?」と根拠を探す習慣を持つことが効果的です。また、自分の考えを文章や口頭で説明し、結論と理由の一貫性を確認する練習も有効です。

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点