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マカイラとは特徴や社風、年収を徹底解説

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2026年02月28日更新

マカイラ株式会社は、政策変更、行政との連携、社会の支持獲得など、広範囲にわたる活動を行うパブリックアフェアーズ専門のコンサルティングファームです(パブリックアフェアーズ=企業・団体が事業目的の達成のために行う、公共・非営利分野や社会への戦略的関与活動)。飛躍的なイノベーションが大きな社会変革をもたらすためには、単に技術やビジネスモデルの革新だけでは不十分であり、支持者の獲得や、利害関係者との新たな信頼関係の構築が欠かせません。政治、行政、自治体、業界団体、NGO、メディア、一般消費者など、幅広いステークホルダーとの対話や協調を通じて、社会変革の実現を目指しています。

企業紹介

企業の特徴

マカイラは、「Advocacy for Changemakers」をミッションとして掲げ、テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの三つの領域でイノベーションを社会に実装することを目指す変革者たちをサポートするパブリックアフェアーズ専門ファームです。企業や団体が事業目的を達成するために公共・非営利分野や社会に戦略的に関与する活動、または非市場戦略の立案と実行において、同社は非常に特徴的なサービスを提供しています。

同社のサービスは、政策リサーチ・政策提言、ロビイング、セクター間連携のコーディネーション、シンポジウムやイベントの企画、メディアリレーション、ブランディング開発やキャンペーンの企画、そしてクリエイティブ制作に至るまで、パブリックアフェアーズに関連する広範な活動をカバーしています。

また、国際的な公共戦略コミュニケーションの分野において、日本が世界に貢献するためのサポートも重視しています。この目的のために、同社は米国ワシントンDCに拠点を持つGlobal Communicators社と戦略的パートナーシップを結んでいます。パートナーシップによって、日本国内だけでなく、国際的なフィールドでの活動も可能になり、グローバルな視点からのパブリックアフェアーズ活動を展開しています。

MyVision編集部の視点では、パブリックアフェアーズは今後さらに重要性が増す領域だと考えています。規制環境が複雑化し、テクノロジー企業やスタートアップが既存制度と衝突する場面が増えるなか、「市場戦略」と「非市場戦略」を同時に設計できる人材は希少です。マカイラのように政策・世論・メディア・クリエイティブを横断できるファームは、日本市場ではまだ多くありません。専門性を磨く環境としての独自ポジションは明確だと言えるでしょう。

マカイラ株式会社の求人情報

PAコンサルタント

想定年収

600~1,200万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

【本募集の業務】 ▼パブリック・アフェアーズ(PA)コンサルティング。 広範な領域のスタートアップ企業・外資テック系企業・内資大企業・NPOや財団などから、最新の社会課題・テクノロジーに関するご相談をいただき、以下のような業務を担当いただきます。  ・クライアントにとっての外部環境分析・関連政策動向の分析  ・社会とクライアントの双方にとって有益な政策課題の解決方策の検討・立案  ・当該政策を実現するためのアプローチ計画・行動計画の策定  ・政治、行政、業界、アカデミアなど関係ステークホルダーとの関係構築、交渉、議論等   (国レベルだけでなく、地方自治体レベルも含む)  ・社会認知・世論喚起のためのシンポジウムや勉強会等の企画・運営 ▼潜在的なクライアント企業へのプロジェクト提案、契約交渉 ▼プロジェクトの管理、チームメンバーのマネジメント ▼その他、当社でやってみたいプロジェクトや業務は応相談

PRコンサルタント

想定年収

600~1,200万円

勤務地

東京都千代田区

業務内容

【事業内容】 ■パブリックアフェアーズ・コンサルティング ■パブリックリレーションズ ■Makaira Art&Design ■PublicAffairsJP 【当社について】 マカイラは、「ADVOCACY for CHANGEMAERSー社会変革の実装パートナー」をミッションに、テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの3領域で、イノベーションの社会実装を目指す変革者たちを支援する、パブリックアフェアーズの専門ファームです。 パブリックアフェアーズとは、「企業・団体等が事業目的の達成のために行う、公共・非営利分野や社会への戦略的関与活動」であり、「非市場戦略の立案と実行」でもあります。マカイラでは、非市場戦略のコンサルティングから、政策リサーチ・政策提言、ロビイング、セクター間連携のコーディネーション、シンポジウム・イベント企画、メディア・リレーション、事業開発・ブランド開発やキャンペーン企画、各種のクリエイティブ制作まで、広範なパブリックアフェアーズ活動を、多彩なプロフェッショナルが支援します。

企業の詳細

正式名称マカイラ株式会社
代表者名藤井 宏一郎/高橋 朗
設立年2014年6月3日
所在地東京都千代田区麹町2-5-1 半蔵門PREX South 8F
会社URLhttps://makairaworld.com/

案件の特徴

マカイラが提供するパブリックアフェアーズ・コンサルティングは、行政のDX化、再生可能エネルギー、シェアリングエコノミー、フィンテック、モビリティサービス、医療・ヘルスケア、プロップテック・建設テック、地方創生のためのICTなど、幅広い領域に及びます。

同社が案件の特徴に応じて対応可能なチームを有しており、以下のようなチームが独自の専門性を生かして顧客を支援しています。

  • PublicRelations

「価値主導型PR」を通じて、社会変革の実装を応援しています。

  • Makaira Art&Design(MAD)

アートとデザインの力を用いて、ビジネスとコミュニケーションをデザインする、社会形成型のクリエイティブチームです。事業開発支援、ブランディング支援、各種クリエイティブツールの開発を通じて、人々の共感を得る本質的なソーシャルグッドの実現を目指しています。

  • PublicAffairsJP

「市民と企業が政策を作る社会を当たり前に」をミッションに掲げ、パブリックアフェアーズの最前線を紹介する専門メディアとして活動しています。このプラットフォームは、パブリックアフェアーズに関する実務に役立つ理論や知識、関連する組織・個人のインタビュー、イベント情報などを提供し、専門知識の普及と共有を促進しています。

一般的な戦略コンサルが「市場競争での優位性」に焦点を当てるのに対し、マカイラは「社会受容性の設計」に重心を置いています。これは、規制産業や新産業領域において極めて本質的なテーマです。

とくに再エネ、モビリティ、ヘルスケアなどは、技術優位だけでは事業が成立しません。政策・世論・倫理観まで踏まえた“社会実装戦略”を描けるかどうかが成否を分けます。この点で、マカイラの提供価値は単なる広報支援を超えた高度な戦略領域にあると評価できます。

カルチャー

マカイラは、社会変革を推進するプレーヤーたちへの深い支援をミッションとして掲げ、「Advocacy for Changemakersー社会変革の実装パートナー」という理念のもと、様々なイノベーションを社会に実装しています。この理念は企業全体に浸透しており、社員それぞれが、自らの思い描く社会変革に向かって努力する傾向があります。

同社は自己成長と自己実現が可能な環境も豊富に提供しています。 社員はそれぞれ専門分野を有しており、社内勉強会が頻繁に開かれるなど、スキルアップと知識の共有に積極的です。このような環境は、メンバーが自らの専門性を深めるとともに、他の分野についても理解を深めることを可能にし、チーム全体の幅広い知識と能力を向上させることが可能です。

企業理念

Advocacy for Changemakersー社会変革の実装パートナー

Vision

ホリスティックにアップデートし続ける社会

マカイラが目指すのは、「ホリスティックにアップデートし続ける社会」。 「ホリスティック」とは、「すべてはつながっている」という信念の下、局所的な個別最適よりも、バランスの取れた全体最適を目指すことです。一部の強者だけでなく、弱者やマイノリティを含めた多様な人々への配慮。経済的な豊かさだけでなく、文化的・社会的・精神的にも豊かで健全な社会を目指します。 一方で、そんな社会を一足飛びに実現できるとは同社は考えていません。より良い世の中を目指して主体的に「アップデートし続ける社会」。強制でも受け身の変革でもなく、公共・非営利・事業者・生活者たちからの提案と対話の力をもって、ボトムアップにより良い社会を共創していきます。

Mission

Advocacy for Changemakers / 社会変革の実装パートナー

マカイラが支援したいのは、企業であれ、NPOであれ、テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの各領域におけるイノベーションを社会に実装して、社会をよりよい方向に、前向きに変革しようと試みる、チェンジメーカーたちです。 既存のビジネスや既得権益を守るためではなく、社会を前進させるために、本気の事業を創る。そんな理想を高く掲げる組織が志す社会変革の実装を、同社は、ともに、目指します。

Principles

マカイラは、お引き受けする仕事を”選ぶ”会社です。本当に世の中をよくしようとしているChangemakerたち、世論操作などではなく、世論との正直な対話により価値を訴え、社会変革を行う覚悟と勇気のあるクライアントのみと仕事をすることを旨としています。その判断のために、3つの原則を重視しています。

  • Innovation Focus | イノベーション特化

既得権益を固守して出る杭を打つような、社会の前進を阻止するためだけの仕事はしません。

  • Social Good | 社会への便益

社会への正負のインパクトを比較較量し、その案件が社会的な便益の方が大きいと、全社員が合意する案件以外は受けません。

  • No Rent-Seeking | 利権を作るな

特定の産業や企業のみに独占的な利益を囲い込むためにマーケットを不当に歪めて、経済全体のパイを犠牲にするような行為への肩入れはしません。

まとめ

マカイラ株式会社は、パブリックアフェアーズ領域に特化し、政策提言やロビイング、PR、クリエイティブまでを横断的に支援する専門ファームです。単なる広報や政策対応にとどまらず、テクノロジーや社会課題を「実装」まで導く伴走型支援を行う点が大きな特徴です。

行政・自治体・業界団体・メディアなど多様なステークホルダーを巻き込みながら社会変革を推進する環境は、公共性の高いテーマに挑戦したい方にとって非常に魅力的でしょう。自己成長を後押しするカルチャーと、グローバル視点を持った案件も、専門性を磨く上で大きな強みとなります。

こうした専門性の高いファームを目指す場合、自身の志向や強みが企業のミッションと合致しているかを整理することが重要です。具体的な支援内容や面談から内定までの流れについては、ご利用の流れもぜひご確認ください。戦略的な準備が、転職成功への近道になります。

マカイラに関するよくある質問

Q1. マカイラは未経験からでも応募可能ですか?

ポジションによりますが、パブリックアフェアーズ未経験であっても、政策・広報・コンサル・事業開発などの近接領域での経験があれば評価対象となる可能性があります。特に、社会課題に対する強い関心や、ステークホルダー調整の経験、論理的な資料作成力は重視されやすいポイントです。

一方で、専門性の高い領域であるため、公共政策や業界構造への理解を自発的に学んでいる姿勢が求められます。単なる「社会貢献志向」だけでなく、具体的にどのテーマで価値を発揮できるかを整理しておくことが重要です。

Q2. 一般的な戦略コンサルとの違いは何ですか?

戦略コンサルが主に市場競争や事業成長の観点から企業を支援するのに対し、マカイラは政策・世論・メディア・NGOなどの非市場領域まで含めた戦略設計を行う点が大きな違いです。

新規事業や規制産業では、技術やビジネスモデルの優位性だけでは成功できません。社会的合意形成や制度設計への関与が不可欠です。マカイラはその「非市場戦略」を専門とするファームであり、社会実装まで踏み込んだ支援を行う点が特徴です。

そのため、単純な経営分析だけでなく、政治・行政・世論との対話を前提とした複合的な思考力が求められる環境といえるでしょう。

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