リブコンサルティングはやばい?ワークライフバランスや年収についての評判を徹底紹介
2026年02月26日更新
リブ・コンサルティングは、設立から10年余りで従業員数は約300名に達し、年平均30%以上の成長率を維持するなど、順調に事業を拡大している企業です。
一方で、インターネット上では「やばい」「やめとけ」といったネガティブな評判を目にすることもあります。
同社の労働環境や年収、キャリア形成の実態はどうなっているのでしょうか。
本記事では、リブ・コンサルティングの企業概要や実際の口コミ評判をもとに、転職を検討する際に知っておくべきポイントを解説します。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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株式会社リブ・コンサルティングの求人情報
【コーポレートスタッフ】受注サポートのマネージャ―候補
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
コンサルティングビジネスの受注管理を統括するスタッフを募集します。 ●受注業務統括 ・契約書/申込書の調整 ・電子サイン送信対応 ・外注契約管理 ・稟議管理 ・各種社内調整 ●受注確定 ・受注データチェック ・外注調整 ・管理会計PL確定作業 ●プロジェクト管理 ・稼働修正管理 ・原価変動管理 ●コンサルタントサポート ・受注相談 ・契約相談 ・クライアント対応相談 ●スタッフメンバーマネジメント
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【事業本部スタッフ】役員の右腕として、経営企画・経営管理・経営執行支援などを広くお任せします
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
成長・拡大を支える役員のサポートメンバーを増員募集。 経験と親和性のある業務内容から段階的にお任せいたします。 経営者及びCOOとしての顔を持つ役員のサポートメンバーとして、経営企画・経営管理・執行支援等の役割担っていただきます。 具体的な業務や役割は、ご入社される方の経験や適性に合わせて段階的に決定する方針ですが、コンサルタントを兼務するマネージャーの指示を受けつつ、段階的に主体性を発揮いただける方を求めています。 【具体的な業務イメージ】 ・経営企画、年間予算策定 ・事業戦略資料作成 ・経営合宿準備、運営 ・業績管理 ・人事管理 ・事業推進 ・子会社管理 など ※全てをご自身で担当する必要はなく、マネージャーやアシスタントスタッフ、人事等とも連携、協業しながら推進していただきます。 【所属】 エンタープライズ事業本部
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【HR/企画・推進】人事部門 オープンポジション
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
事業成長につながるHR領域の各種施策の企画~実行までを担います。 領域は、採用・育成・評価・活性化と多岐にわたり、チームで仕事を行います。 事業成長のための人・組織づくりをミッションに論点の設定から行うため定型業務ではなく課題解決型のアプローチで人事施策を行うことができます。 ●具体的には(例) ・採用(母集団形成~入社までのプロセス設計及び実行) ・育成計画・コンテンツの開発及び研修業務 ・タレントマネジメント(多様化する人材に応じたキャリアパスや配置設計等) ・ミッション、ビジョン、バリューの浸透施策 ・人事制度設計、組織設計、要員計画策定等 ・社内コミュニケーション設計を中心とした活性化施策の立案から実行まで ※1.これまでの業務経験を踏まえ親和性のある業務や、ご希望を踏まえアサインする業務を検討致します。 ※2.人事戦略の策定・推進者としての企画・実行業務が中心であり、労務管理は別部門が担うため業務に含みません。 【どんなメンバーが働いているか】 ・20代・30代中心のメンバー ・戦略コンサル、事業会社人事経験者、HRサービス営業管理職出身者在籍 【教育・研修】 ・基礎研修:知的生産性向上、ロジカル・クリティカルシンキング ・階層別研修:年次・役職に応じた研修プログラム実施 ・DX:デジタル領域でのリテラシーを高める教育を全社員向けに実施(HRも対象) (変更の範囲)会社の定める業務
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【コンサルティングセールス】エンタープライズ向け・コンサルティングの提案・受注
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
●コンサルティングサービス(例:事業開発、中期経営計画策定、営業組織変革、DX構想と実行支援 等)の提案・受注活動 ●主に大企業を対象としたフィールドセールス ●クライアント課題のヒアリング〜提案書作成〜契約締結までの一連の営業活動 ●希望に応じて、インサイドセールスやマーケティング企画への関与も可能 【プロジェクト体制】 営業組織の立ち上げは、当社代表直轄で推進しています。 経営直下のポジションで、意思決定・学習・成果創出のサイクルが早い環境です。 【キャリアイメージ】 フィールドセールスとして実績を積んだ後、既存クライアントを中心としたアカウントセールスへの展開していただくことを想定しています。 成果に応じて、セールスマネージャーなど上位職種へのキャリアアップも可能です。
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マネージャー~プリンシパル【戦略・経営コンサルタント(ベンチャー支援チーム)】事業グロースを伴走支援する日本随一のベンチャーコンサルティング
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●ベンチャー事業部の取り組み リブ・コンサルティングは、「100年後の世界を良くする会社を増やす」という経営理念の下、創業以来10年以上にわたり、ビジネスコンサルティングの領域で*長し続けている独資の日系コンサルティングファームです。 その中で私たちは ベンチャー企業特化のコンサルティング部門として、シリーズA前後の成長企業からユニコーン企業、ラクス/PLAID/freee/ココナラなどIPO後の企業まで、幅広いステージのベンチャー企業を100社以上支援してきました。 Go to Market(グロース)支援、新規事業開発支援、経営伴走支援などを手掛けており、従来のコンサルティングの枠を超えた新しい価値をベンチャー企業に提供しております。 クライアントの経営層と直接向き合い、戦略立案から実行領域までを担い、事業成長にクライアントと同じかそれ以上の熱量でコミットしています。実際、この一年間のPJ満足度は100%、大変満足比率も80%と業界平均を大きく上回る成果を残すことができています。 既にビジネスとしても十分に成立しており、国内唯一のベンチャー特化のコンサルティングファームとして成長を続けています。 なぜベンチャー領域に注力しているのか 日本の発展にはベンチャー企業の力が必要です。ベンチャー企業から新しいビジネスの種が生まれ、熱が生まれ、それが各所に伝播していくことで日本全体をより良くしていくと考えます。 しかしながら、ベンチャー企業に対してのサポート体制は極めて薄く、優秀な人材はまだまだ大企業やコンサル会社に進み、そのコンサル会社も大企業を支援するという構図では、不足が大きいと感じます。 そのため、当社はベンチャー領域に特化して専門性を持ち、彼らの成長を本気でサポートする体制を構築しております。ベンチャー企業に特化するため、期待値も戦略を考えることだけでなく、実際に成果を出すことが求められます。そのためであれば、事業開発を完全に代行して立ち上げることや、一時的に営業のフロントを担い売上を作ることも厭わず支援をしております。 スタートアップ向けコンサルティングの挑戦 https://note.com/ital_qb/n/n4c412a37ade1 仕事内容 当社では、コンサルタントとしてのプロジェクトマネジメントに加えて、「事業部の中核人材」として幅広い役割を担っていただきます。 【主な業務領域(ご経験・ご志向に応じて決定)】 ●ベンチャー・スタートアップ企業向けの支援 ●事業開発・新規事業立ち上げ支援(事業検証、新規事業立ち上げ、PoC実行、エグゼキューション支援 など) ●グロース支援(営業の勝ちパターンづくり、セールスイネーブルメント、大手企業開拓の仕組み構築など) ●組織設計・人事制度構築(MVV策定、人事評価制度、育成設計、組織活性化) ●その他:資金調達支援、中期経営計画策定、ビジネスDD、オペレーション改善 など ●自社事業部の成長に向けた取り組み * 事業部の営業戦略・リード獲得活動 * ナレッジ型化 * メンバー育成/チームビルディング など 【業務の特徴と他社ファームとの違い】 ●PL責任 × 自律性の高い環境 マネージャー以上のポジションでは、PJの収支管理やメンバー育成・採用への関与など、事業部運営に近い裁量を担っていただきます。単に与えられたプロジェクトをこなすのではなく、クライアント開拓・価値提供・組織成長の3軸で“事業づくり”に深く関われる点が特徴です。 ●顧客開拓にも挑戦可能 希望される方には、新規クライアントの開拓やプロジェクト獲得にも関与いただけます。大手ファームでは経験しづらい「営業 × デリバリーの両輪」を体験し、自らのスキルセットを拡張したい方にとっては、大きな成長機会となります。 ※セールス志向がない方、デリバリーや組織運営に軸足を置きたい方も歓迎です。ご志向に応じたアサインを検討します 【プロジェクト体制】 ●プロジェクトごとに支援テーマやクライアントの成長ステージに応じた体制を構築していますが、一般的には「プロジェクトリーダー1名+マネージャー1名+現場メンバー1~2名+コンサルタント1~2名」で構成されます。 ●短期間での成果創出を目指して集中的に支援を行うため、戦略立案から現場での型化・運用定着までを一貫して担う“伴走型支援”を基本スタイルとしており、クライアントの実行フェーズにも深く入り込む形で支援を行います。
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リブ・コンサルティングとはどんな会社?
リブ・コンサルティングは、2012年に設立された経営コンサルティング会社です。
「100年後の世界を良くする会社を増やす」というミッションを掲げ、日本国内だけでなくタイや韓国など海外にも拠点を持ち、グローバルな展開を進めています。
本社は東京都千代田区大手町にあり、代表取締役は関厳(せきいわお)氏が務めており、関氏は大手コンサルティングファーム出身です。リブ・コンサルティングの「理論だけでなく実行まで伴走するコンサルティングスタイル」を確立しました。
リブ・コンサルティングは、企業の成長戦略から組織改革、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進まで、幅広いコンサルティングを提供しています。
主な事業領域は以下のとおりです。
- 経営戦略支援:企業の成長戦略や事業計画の策定
- DX推進:デジタル技術を活用した業務改善支援
- 新規事業開発:大手企業の新規事業立ち上げをサポート
- 営業戦略・マーケティング:販売プロセスの最適化による売上拡大
たとえば、営業戦略・マーケティング事業のコンサルティングでは、営業組織の立ち上げと運営に悩まれている企業に対して、1.5ヶ月という短期間で営業組織の立ち上げと戦略設計を支援しています。
さらにリブ・コンサルティングは、自社で住宅購入検討者にアプローチを可能にする「住宅・不動産業界特化」のクラウドサービス「アンバサダークラウド」を展開するなど、コンサルティングにとどまらない事業展開も進めています。
▼リブ・コンサルティングの特徴について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
リブ・コンサルティングに「やばい」「やめとけ」という評判があるのはなぜ?
リブ・コンサルティングに関して「やばい」「やめとけ」といった声が上がる理由は、大きく分けて以下の3点が挙げられます。
労働時間が長く激務なイメージがあるため
リブ・コンサルティングはコンサル業界のなかでもハードワークな環境といわれています。
口コミサイトによると、月間平均残業時間が50〜70時間と高水準です。とくにプロジェクトの繁忙期には、土日も仕事をするなど長時間労働が求められるケースがあります。
他にもマルチプロジェクトなので、稼働は常に高いレベルで安定しており、ワークライフバランスの確保は非常に困難という口コミがありました。残業も22時以降は付けられないが、深夜や土日も含めSlackがオンラインになっているメンバーが多いが実状という声もあります。
一方で、以下のように最近では労働時間は削減され、柔軟な働き方ができる環境になりつつあるとの意見もあります。
コンサルティングファームなので当然に一定のハードワークは求められるが、昔に比べると労働時間はだいぶ削減されてきています。相互にサポートし合う風土があることから育児などのプライベートの事情との調整は比較的しやすい環境です。一定の実力が認められれば裁量も大きくなるので、働く時間や場所も調整しやすいといえます。
ただし、案件によっては依然として長時間労働が避けられないケースもあるため、労働時間の管理には注意が必要です。
【勝訴】不法行為の疑惑をかけられていたため
リブ・コンサルティングに関して、過去に「不法行為」の疑惑が取り沙汰されたことがあります。しかし、これは最終的にリブ・コンサルティング側が勝訴しており、法的に問題がないことが証明された結果です。
「不法行為」というワードが検索エンジンに残っていることから、一部の方が誤解する可能性がありますが、実際には同社に法的な問題はありません。
優秀な社員が離職するケースもあるため
リブ・コンサルティングでは、若手社員が一定の経験を積んだ後、ベンチャー企業への転職や独立するケースが多いのが実情です。
離職率について公式な発表はありませんが、口コミでは「3〜5年で転職する社員が多い」との声が多く見られます。しかし、これはネガティブな側面だけではなく、リブ・コンサルティングが優秀な人材を輩出する環境であるといえるでしょう。
さらに、2022年のインタビューでは3年目の社員の離職率が0%(※)であることが報告されており、業界平均と比較しても低い水準を維持しています。過去には離職率が28%に達した時期もありましたが、組織改革を経て現在では総合ランキング上位の常連となるなど、働きやすい環境づくりに成功していることは、実績からも明らかです。
このように、リブ・コンサルティングは社員の成長を促進し、キャリアアップの機会を提供する企業として評価されています。
リブ・コンサルティングの働き方とワークライフバランスの実態
リブ・コンサルティングの働き方は、コンサルティング業界特有の長時間労働の側面を持ちつつも、社員の成長機会と働きやすさの両立を目指して改善が進められています。
ここでは、具体的な制度や取り組み、社員の声をもとに、同社のワークライフバランスの実態を深掘りしていきましょう。
多様な働き方への取り組み
リブ・コンサルティングでは、フレックスタイム制やリモートワークが導入されており、社員一人ひとりのライフスタイルや業務内容に応じた柔軟な働き方ができます。
たとえば、リモートワークの活用により、オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドな働き方が推奨されており、通勤負担の軽減や集中できる環境での業務遂行が可能です。
また、クライアントワークの特性上、プロジェクトによっては長時間労働が発生することもありますが、業務の調整次第で柔軟に対応できる仕組みが整っています。
こうした制度の導入により、社員がより効率的に働ける環境を整備している最中です。
「働きがい」への取り組み
単に労働時間を短縮するだけではなく、社員がやりがいを持って働ける環境も作っています。
リブ・コンサルティングでは、「集合天才」の組織づくりを掲げ、社員同士が知識や経験を共有しながら成長できる環境を整えているのが特徴です。「プロジェクトナレッジ共有会」や、MBAホルダーが指導する「LiBユニバーシティ」などを通じて、実践的なスキルを身につけられます。
さらに、社内外の繋がりを強化する施策が、月一度開催の新メンバー歓迎会「リブdeナイト」や卒業生のネットワーキングの場として年に一度懇親会「アルムナイネットワーク」などです。
ほかにも実施5年以上の勤務者には「アニバーサリー休暇」を付与するなど、社員の働きがいを高める施策も充実しています。
育成プログラムの充実
リブ・コンサルティングでは、社員の成長を支援する体系的な育成プログラムを提供しています。
「LiBユニバーシティ」では、MBAホルダーの役員が戦略思考や経営スキルを指導し、「1on1トレーナー制度」では専属トレーナーが週次で成長をサポート可能です。
さらに、「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)」により半年ごとにキャリア目標を設定したり、選抜社員は役員による「メンター制度」でリーダーシップの強化に取り組んだりします。
実践型OJTを通じて経営課題解決のスキルを磨ける環境が整い、3年以内のマネージャー昇進率は50%以上と、短期間でキャリアアップを目指せる会社です。
社員からの口コミ評判
リブ・コンサルティングのワークライフバランスに関する口コミを分析すると、「労働時間は長いが、成長環境として優れている」という意見が多く見られます。
とくにプロジェクトの繁忙期には月間残業時間が50〜70時間に達することもあり、タスク管理や自己管理のスキルが不可欠です。一方で、フレックスタイム制度やリモートワークの導入により、以前よりも働きやすい環境が整備されてきています。
同社は世界60ヶ国以上で展開されるGreatPlacetoWork®のランキングに11年連続で選出(※)されており、企業文化の充実度や社員満足度の面で高い評価を受けているのが現状です。
口コミでは、「成果が正当に評価される」「若手でも裁量権が大きく、責任ある仕事を任せてもらえる」といったポジティブな声がある一方、「プロジェクトによっては激務になりやすい」「プレッシャーが大きい」といった指摘も見られます。
そのため、リブ・コンサルティングでのキャリアを考える際は、自己成長を優先するか、ワークライフバランスを重視するかを明確にし、プロジェクトの選び方やタスク管理の工夫を意識することが重要です。
リブ・コンサルティングの年収と報酬の実態
リブ・コンサルティングの平均年収、転職時のスタート年収、そして退職後のキャリアパスについて詳しく見ていきましょう。具体的な年収額や評価の仕組みについて、実際に働いた経験のある社員の口コミを参考に紹介します。
リブ・コンサルティングの平均年収と口コミ評判
リブ・コンサルティングの年収は職種や役職によって異なりますが、平均年収は約723万円です。
これは、全年収データから算出したコンサルタントの平均年収約800万円よりも少し低い水準といえます。
ただし以下の口コミによると、リブ・コンサルティングの年収は個人の成果に大きく依存することが特徴的です。
月給に加えて、プロジェクトの受注や多くの案件への参加すると、目標を超えて受け取ったプロジェクトの分配金の一定割合が加算されます。
また半年に1度の改定なので、1年待たないと給与アップが見込めないのに比べて、チャンスが豊富です。年齢や年次に関係なくパフォーマンスによって給与が決まるので納得性が高いという意見もあります。
プロジェクトの成功度や売上貢献度が評価に直結する仕組みになっているので、より高い給与を受け取ることも可能です。
リブ・コンサルティングに中途入社した場合の年収
リブ・コンサルティングでは、中途採用者に対しても高めのスタート年収が設定されているのが特徴です。
とくにコンサルティング経験者と未経験者で年収レンジが異なります。
- コンサルティング経験者:約600万~1,000万円
- 未経験者(ビジネス経験者):約500万~750万円
評価はプロジェクト成果・個人の成長度・営業実績の3つの指標でおこなわれ、年2回の査定によって昇給・昇格が決定します。入社3年以内のマネージャー昇格率は50%以上で、マネージャークラスは年収1,000万円以上となるケースもあるでしょう。
退職後のキャリアパスとリブ・コンサルティングのブランド価値
リブ・コンサルティングの卒業生の具体的なキャリアパスは公表されていませんが、経営戦略、新規事業開発、DX推進、M&A、営業戦略など幅広い分野での実務経験が得られるため、市場価値の向上が期待できます。
とくに論理的思考力、データ分析、プロジェクトマネジメント、クライアントワークといったスキルが身につき、事業会社の経営企画やベンチャー企業のマネジメント層など、多様なキャリアに活かせる可能性があるでしょう。
また、同社のブランド価値も向上しています。特定業界に強みを持つコンサルとしての認知度が高まり、GreatPlacetoWork®のランキングに11年連続選出されるなど、成長環境の充実度も評価されています。
リブ・コンサルティングでの経験が直接的な転職先を保証するわけではありませんが、多様なスキルを身につけ、市場価値を高める環境が整っていることは間違いありません。
リブ・コンサルティングの事業分野と各部門の評判
リブ・コンサルティングは、企業の成長支援を目的とした総合コンサルティングを提供しており、新規事業開発、経営戦略、DX(デジタルトランスフォーメーション)、営業戦略、マーケティング・セールス、組織開発といった幅広い領域をカバーしています。
事業領域とクライアントからの評判
ここでは、それぞれの事業分野の詳細とリブ・コンサルティング公式HPに掲載されているお客様の声をもとにクライアントからの評判を解説します。
新規事業開発
リブ・コンサルティングは、企業の新規事業開発を多角的に支援しています。具体的な事例として、ロボット技術を活用したビジネスモデルの策定やEVとエネルギー分野での新規事業開発などです。
また、データ活用による事業開発では、100近いアイデアから3つに絞り込むプロセスを支援した実績もあります。
クライアントからは「現場に深く入り込み、具体的な改善策を提示してくれる」との評価が寄せられており、リブ・コンサルティングは多様な業界で新たな収益源となる新規事業の創出をサポート可能です。
経営戦略
リブ・コンサルティングは、企業の持続的成長を支援するため、短期〜中長期の成長戦略立案と実行支援を提供している企業です。とくに、新市場参入、事業ポートフォリオ戦略、M&A支援に強みを持ちます。
クライアント企業からは「単なる戦略策定ではなく、実行フェーズまで伴走してくれる」と評価され、経営層と現場の両方にアプローチし、組織全体の変革を推進する点が特徴です。
実際に、製造業への支援では売上20%増、利益率15%向上を達成した事例もあります。
DX領域
DXの推進は、企業の競争力強化に直結します。AI、データ分析、クラウド導入、業務自動化(RPA)を活用した経営の効率化を支援は、リブ・コンサルティングが提供するサービスです。
ある製造業クライアントでは、生産管理にAIを導入し、予測精度を30%向上、在庫コストを15%削減。また、小売業ではデータ分析を活用した需要予測により、売上が前年比25%増加するなどの成果をあげています。
クライアントからは「業務効率化だけでなく、新たな価値創出の機会が得られた」との評価を受けているのが現状です。
営業戦略
営業力の強化は、多くの企業にとって売上拡大のポイントです。リブ・コンサルティングは、営業プロセスの可視化、SFA(営業支援システム)導入、営業組織の構築も支援しています。
あるIT企業では、営業プロセスを最適化し、成約率が15%向上、売上前年比20%増を達成しました。また、BtoB企業ではインサイドセールス強化により商談件数が1.5倍に増加しました。
クライアントからは「営業の属人化が解消され、組織全体の売上が安定した」と高い評価を受けています。
マーケ・セールス
マーケティングとセールスの連携は、売上向上に不可欠です。リブ・コンサルティングは、SEO、SNS広告、カスタマージャーニー設計、BtoB・BtoCマーケティング戦略策定を支援しています。
あるBtoB企業では、デジタルマーケティング施策の導入により、問い合わせ数が前年比150%増加し、小売業では、データ分析を活用した広告戦略最適化により、CPA(顧客獲得単価)が30%削減されました。
クライアントからは「データドリブンな施策により、投資対効果が大幅に向上した」と好評です。
組織開発
組織の強化には、人材育成とエンゲージメントの向上が不可欠です。リブ・コンサルティングでは、360度評価の導入、リーダーシップ研修、成果報酬制度の設計を支援しています。
ある企業では、評価制度の刷新後に社員定着率が10%向上、エンゲージメントスコアが20ポイント増加しました。
また、マネジメント層向け研修の導入により、経営層と従業員の意思疎通が改善し、組織パフォーマンスが向上したのが大きな成果です。
クライアントからは「個々の成長が組織全体の成果向上につながることを実感した」という声が寄せられています。
リブ・コンサルティングの求人と採用に関する評判
リブ・コンサルティングでは、新卒・中途ともに積極的に人材を募集しており、とくにコンサル未経験者にも採用のチャンスがある点が特徴です。
ただし、選考基準は厳しく、論理的思考力や問題解決能力、リーダーシップが求められます。ここでは、同社の中途採用の評判や面接プロセスについて、具体的な情報をもとに見ていきましょう。
中途採用に関する評判
口コミでは、リブ・コンサルティングの中途採用は「成長環境が整っている」「異業種からでも挑戦できる」という声があります。
一方で「選考が厳しく、成果主義のプレッシャーが大きい」と口コミあるのも事実です。
入社後は3ヶ月の研修期間があり、週1回の1on1トレーニングを含むOJTを通じて実践スキルを身につけます。
リブ・コンサルティングは売上の約10%を人材育成に投資しており、成長の機会を提供するのがリブ・コンサルティングの方針です。
ただし、中途採用者は短期間での結果が求められるため、主体的に学び、即戦力になることが重要といえます。
中途採用の面接に関する評判
リブ・コンサルティングの中途採用面接では、論理的思考力、問題解決能力、リーダーシップを重視した質問が多く出されます。
たとえば以下のような質問です。
- 「市場環境を考慮した新規事業の立ち上げプランについて」
- 「特定業界の売上改善策を考えて」
このように実際のコンサル業務を想定した課題が課されます。 口コミでは「質問の難易度が高く、ケース面接の準備なしでは通過が難しい」「単なるロジックだけでなく、実現可能性まで考慮した提案が求められる」といった意見が見られます。
また「質問に対して迅速にロジカルな回答を求められるため、思考のスピードも重要」との声もあり、事前にフレームワークを活用した対策が不可欠です。
▼ケース面接について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
リブ・コンサルティングの転職難易度と選考のポイント
リブ・コンサルティングの転職は決して簡単ではありません。とくに、コンサルティング未経験者にとっては、選考過程の壁を乗り越えるための準備が必要不可欠です。
新卒採用と中途採用の違い
新卒と中途採用では、求められるスキルや選考基準が異なります。
新卒採用では、ポテンシャルが重視され、論理的思考力や問題解決力を示せるかがポイントです。選考では、グループディスカッションやフェルミ推定を用いたケース面接を通じて、応募者の思考力や柔軟性を評価します。加えて、リーダーシップ経験や主体性が評価ポイントです。
一方、中途採用では即戦力が欠かせません。マネジメント経験、営業実績、コンサルプロジェクト管理能力が重要視されており、年間売上目標の達成率やプロジェクトの成功事例、チームマネジメントの経験が主な選考基準です。
たとえば、過去に営業成績で目標達成率120%以上を記録した経験、または企業のDX推進で業務効率を30%向上させた実績など、具体的な成果を提示できれば評価されやすい傾向にあります。
【MyVision編集部の見解】 年収が上がりにくい人をMyVision編集部が分析した結果、自分の得意領域に固執して新しい手法を拒む、あるいは「いわれたことだけを完璧にこなす」という職人的な働き方に終始するなどの特徴があることがわかりました。
実際にエージェントの視点でも、過去の成功体験が強く「リブ流」の型をインストールするのに時間がかかる傾向がある場合は、面談で事前にそのリスクを伝えて改善にのぞむ傾向があります。市場価値を停滞させないために、事前に「自分のスキルをどうアンラーニングし、新しい環境に適応させるか」を確認し、柔軟性をアピールする面接対策をするのもおすすめです。
リブ・コンサルティングの中途採用の評判・選考プロセス
リブ・コンサルティングの中途採用は、以下の4つのステップで進行します。
- 書類選考
- カジュアル面談
- 1次面接
- 最終面接
選考では、論理的思考力、問題解決能力、コミュニケーション力が評価され、とくにフェルミ推定やケーススタディを含む問題解決型の質問が出題されることがあります
口コミによれば、「マネジメントをおこなううえで大事にしていること」や「どんなコンサルタントになりたいか」といった質問が印象に残ったとの声がありました。
中途入社を目指す方は、これらのポイントを踏まえ、自己の経験やスキルを具体的にアピールし、企業文化への適応力を示すことが重要です。
リブ・コンサルティングの転職で後悔しないためのポイント
転職は人生の大きな転機のひとつです。「想定していた環境と違った」と後悔しないためにも、事前に情報収集し、自分に合った環境なのかを見極める必要があります。
転職後に後悔しないための準備の仕方
リブ・コンサルティングは、成長機会が豊富な一方で高い成果を求められる企業です。そのため、入社前の情報収集が欠かせません。
とくにコンサルティング業界の競争環境や同社の強みである「実行支援型コンサル」について理解しておくことが重要です。ケース面接では、市場規模推定や収益改善案の提案が課題として出されるため、フレームワークを活用した論理的思考のトレーニングが必要になるでしょう。
また、「なぜリブ・コンサルティングなのか」を明確にし、競合他社との差別化を意識した志望動機を準備することが求められます。
自身に合ったプロジェクトや職場の見極め方
リブ・コンサルティングでは、新規事業開発、DX推進、営業戦略など幅広いプロジェクトがあり、それぞれに求められるスキルが異なります。
事前に、自分の強みが活かせる分野を把握し、面接時に具体的なプロジェクト事例を確認することが大切です。たとえば、新規事業開発では市場分析や経営戦略が重視されるため、過去の戦略策定やリサーチ経験が強みになるでしょう。
企業文化との適性を見極めるためには、OB・OG訪問を活用し、実際の業務環境やキャリアパスについて現場の声を聞くことが有効です。
リブ・コンサルティングの企業文化と適応するための心構え
リブ・コンサルティングは、成長志向の強い環境が特徴的な企業です。そのため、次のような姿勢が求められます。
- 主体的に学ぶ:受け身ではなく、自ら知識やスキルを吸収する姿勢を持つ
- スピード感を意識する:迅速な意思決定と行動力が評価される
- フィードバックを積極的に受け入れる:成果を出すための改善点を素直に受け止める
リブ・コンサルティングは、厳しさのなかにも大きな成長の機会がある企業です。転職を考える際には、自分のキャリアプランと照らし合わせ、どのように成長したいのかを明確にしておきましょう。
【MyVision編集部の見解】 リブ・コンサルティングを「成長環境がある」や「若手が活躍している」という表面的なキーワードだけで検討することは失敗しやすいです。
手厚い教育研修制度に依存しようとする受け身の姿勢では、入社直後から成果を出せずに孤立してしまうリスクがあるでしょう。自分から情報を獲りに行き、フィードバックを糧に変える強靭なメンタリティがともなわなければ、成長環境はむしろ「過酷な放置」に感じられてしまうという落とし穴もあり、注意が必要です。
リブ・コンサルティングの採用大学と学歴フィルターについて
リブ・コンサルティングの採用について、公式サイトを参考にすると、新卒採用では下記のような偏差値60を超える難関大学から採用されています。
- 東京大学
- 京都大学
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 一橋大学
このことから、新卒採用では一定の学歴フィルターが存在する可能性があります。ただし、学歴だけで評価されるわけではなく、ポテンシャルや適性、実務経験が重要視されることも事実です。
中途採用では、学歴よりも即戦力としてのスキルや経験が評価されます。コンサルティング業務に必要な論理的思考力、プロジェクトマネジメント能力、クライアント対応力、財務・経営戦略の知識、データ分析力が不可欠です。
また、大手コンサルティングファームや金融機関、総合商社、事業会社の経営企画部門での経験を持つ人が採用されやすい傾向にあります。たとえば、経営戦略の策定、DX推進、新規事業開発、M&A支援の実務経験がある人材は、高い評価を受ける可能性があるでしょう。
転職希望者は自身の経験やスキルを明確に言語化し、企業理念への共感とともにアピールすることが重要です。
リブ・コンサルティングへの転職におすすめのエージェント
リブ・コンサルティングへの転職を成功させるには、適切な転職エージェントの活用が欠かせません。
おすすめはコンサルティング業界に精通したエージェントを利用することです。非公開求人の紹介、面接対策、年収交渉のサポートを受けることができます。
業界特化型のエージェント例は、「アクシスコンサルティング」や「ムービン・ストラテジック・キャリア」です。これらは、コンサル転職に特化したサービスを提供し、ケース面接対策や業界トレンドの情報提供に強みを持っています。
一方「リクルートダイレクトスカウト」や「JACリクルートメント」のような総合型エージェントも、外資系や日系大手のコンサルティングファームとのネットワークがあり、幅広い選択肢のなかから適した求人を提案してくれるでしょう。
さらに、コンサル転職を目指す人は、業界特化の情報を提供する転職支援サービスの活用も重要です。マイビジョンでは、リブ・コンサルティングの選考ポイントや面接対策に関する詳細な情報を発信し、個々のキャリアに最適な転職サポートを提供しています。
業界理解を深め、スムーズな転職を目指す人は、一度チェックしてください。
まとめ:リブ・コンサルティングの評判と転職のポイント
リブ・コンサルティングは、若手のうちから裁量権を持ち、短期間でスキルアップできる環境を提供する企業です。ただし、成果主義が根付いており、高いパフォーマンスを継続的に求められる厳しさもあります。
転職を検討する際は労働環境や評価制度を理解し、自身のキャリアプランと照らし合わせることが不可欠です。MyVisionでは、リブ・コンサルティングの選考傾向や各職位の期待値を踏まえ、業界出身のエージェントが書類作成からケース面接対策までサポートしています。
転職エージェントを活用することで選考対策や業界理解を深め、スムーズに転職を進められるでしょう。リブ・コンサルティングへの転職を検討している人はMyVisionの無料相談をぜひ活用してください。
株式会社リブ・コンサルティングの求人情報
【コーポレートスタッフ】受注サポートのマネージャ―候補
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
コンサルティングビジネスの受注管理を統括するスタッフを募集します。 ●受注業務統括 ・契約書/申込書の調整 ・電子サイン送信対応 ・外注契約管理 ・稟議管理 ・各種社内調整 ●受注確定 ・受注データチェック ・外注調整 ・管理会計PL確定作業 ●プロジェクト管理 ・稼働修正管理 ・原価変動管理 ●コンサルタントサポート ・受注相談 ・契約相談 ・クライアント対応相談 ●スタッフメンバーマネジメント
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【事業本部スタッフ】役員の右腕として、経営企画・経営管理・経営執行支援などを広くお任せします
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
成長・拡大を支える役員のサポートメンバーを増員募集。 経験と親和性のある業務内容から段階的にお任せいたします。 経営者及びCOOとしての顔を持つ役員のサポートメンバーとして、経営企画・経営管理・執行支援等の役割担っていただきます。 具体的な業務や役割は、ご入社される方の経験や適性に合わせて段階的に決定する方針ですが、コンサルタントを兼務するマネージャーの指示を受けつつ、段階的に主体性を発揮いただける方を求めています。 【具体的な業務イメージ】 ・経営企画、年間予算策定 ・事業戦略資料作成 ・経営合宿準備、運営 ・業績管理 ・人事管理 ・事業推進 ・子会社管理 など ※全てをご自身で担当する必要はなく、マネージャーやアシスタントスタッフ、人事等とも連携、協業しながら推進していただきます。 【所属】 エンタープライズ事業本部
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【HR/企画・推進】人事部門 オープンポジション
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
事業成長につながるHR領域の各種施策の企画~実行までを担います。 領域は、採用・育成・評価・活性化と多岐にわたり、チームで仕事を行います。 事業成長のための人・組織づくりをミッションに論点の設定から行うため定型業務ではなく課題解決型のアプローチで人事施策を行うことができます。 ●具体的には(例) ・採用(母集団形成~入社までのプロセス設計及び実行) ・育成計画・コンテンツの開発及び研修業務 ・タレントマネジメント(多様化する人材に応じたキャリアパスや配置設計等) ・ミッション、ビジョン、バリューの浸透施策 ・人事制度設計、組織設計、要員計画策定等 ・社内コミュニケーション設計を中心とした活性化施策の立案から実行まで ※1.これまでの業務経験を踏まえ親和性のある業務や、ご希望を踏まえアサインする業務を検討致します。 ※2.人事戦略の策定・推進者としての企画・実行業務が中心であり、労務管理は別部門が担うため業務に含みません。 【どんなメンバーが働いているか】 ・20代・30代中心のメンバー ・戦略コンサル、事業会社人事経験者、HRサービス営業管理職出身者在籍 【教育・研修】 ・基礎研修:知的生産性向上、ロジカル・クリティカルシンキング ・階層別研修:年次・役職に応じた研修プログラム実施 ・DX:デジタル領域でのリテラシーを高める教育を全社員向けに実施(HRも対象) (変更の範囲)会社の定める業務
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【コンサルティングセールス】エンタープライズ向け・コンサルティングの提案・受注
想定年収
600万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
●コンサルティングサービス(例:事業開発、中期経営計画策定、営業組織変革、DX構想と実行支援 等)の提案・受注活動 ●主に大企業を対象としたフィールドセールス ●クライアント課題のヒアリング〜提案書作成〜契約締結までの一連の営業活動 ●希望に応じて、インサイドセールスやマーケティング企画への関与も可能 【プロジェクト体制】 営業組織の立ち上げは、当社代表直轄で推進しています。 経営直下のポジションで、意思決定・学習・成果創出のサイクルが早い環境です。 【キャリアイメージ】 フィールドセールスとして実績を積んだ後、既存クライアントを中心としたアカウントセールスへの展開していただくことを想定しています。 成果に応じて、セールスマネージャーなど上位職種へのキャリアアップも可能です。
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マネージャー~プリンシパル【戦略・経営コンサルタント(ベンチャー支援チーム)】事業グロースを伴走支援する日本随一のベンチャーコンサルティング
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●ベンチャー事業部の取り組み リブ・コンサルティングは、「100年後の世界を良くする会社を増やす」という経営理念の下、創業以来10年以上にわたり、ビジネスコンサルティングの領域で*長し続けている独資の日系コンサルティングファームです。 その中で私たちは ベンチャー企業特化のコンサルティング部門として、シリーズA前後の成長企業からユニコーン企業、ラクス/PLAID/freee/ココナラなどIPO後の企業まで、幅広いステージのベンチャー企業を100社以上支援してきました。 Go to Market(グロース)支援、新規事業開発支援、経営伴走支援などを手掛けており、従来のコンサルティングの枠を超えた新しい価値をベンチャー企業に提供しております。 クライアントの経営層と直接向き合い、戦略立案から実行領域までを担い、事業成長にクライアントと同じかそれ以上の熱量でコミットしています。実際、この一年間のPJ満足度は100%、大変満足比率も80%と業界平均を大きく上回る成果を残すことができています。 既にビジネスとしても十分に成立しており、国内唯一のベンチャー特化のコンサルティングファームとして成長を続けています。 なぜベンチャー領域に注力しているのか 日本の発展にはベンチャー企業の力が必要です。ベンチャー企業から新しいビジネスの種が生まれ、熱が生まれ、それが各所に伝播していくことで日本全体をより良くしていくと考えます。 しかしながら、ベンチャー企業に対してのサポート体制は極めて薄く、優秀な人材はまだまだ大企業やコンサル会社に進み、そのコンサル会社も大企業を支援するという構図では、不足が大きいと感じます。 そのため、当社はベンチャー領域に特化して専門性を持ち、彼らの成長を本気でサポートする体制を構築しております。ベンチャー企業に特化するため、期待値も戦略を考えることだけでなく、実際に成果を出すことが求められます。そのためであれば、事業開発を完全に代行して立ち上げることや、一時的に営業のフロントを担い売上を作ることも厭わず支援をしております。 スタートアップ向けコンサルティングの挑戦 https://note.com/ital_qb/n/n4c412a37ade1 仕事内容 当社では、コンサルタントとしてのプロジェクトマネジメントに加えて、「事業部の中核人材」として幅広い役割を担っていただきます。 【主な業務領域(ご経験・ご志向に応じて決定)】 ●ベンチャー・スタートアップ企業向けの支援 ●事業開発・新規事業立ち上げ支援(事業検証、新規事業立ち上げ、PoC実行、エグゼキューション支援 など) ●グロース支援(営業の勝ちパターンづくり、セールスイネーブルメント、大手企業開拓の仕組み構築など) ●組織設計・人事制度構築(MVV策定、人事評価制度、育成設計、組織活性化) ●その他:資金調達支援、中期経営計画策定、ビジネスDD、オペレーション改善 など ●自社事業部の成長に向けた取り組み * 事業部の営業戦略・リード獲得活動 * ナレッジ型化 * メンバー育成/チームビルディング など 【業務の特徴と他社ファームとの違い】 ●PL責任 × 自律性の高い環境 マネージャー以上のポジションでは、PJの収支管理やメンバー育成・採用への関与など、事業部運営に近い裁量を担っていただきます。単に与えられたプロジェクトをこなすのではなく、クライアント開拓・価値提供・組織成長の3軸で“事業づくり”に深く関われる点が特徴です。 ●顧客開拓にも挑戦可能 希望される方には、新規クライアントの開拓やプロジェクト獲得にも関与いただけます。大手ファームでは経験しづらい「営業 × デリバリーの両輪」を体験し、自らのスキルセットを拡張したい方にとっては、大きな成長機会となります。 ※セールス志向がない方、デリバリーや組織運営に軸足を置きたい方も歓迎です。ご志向に応じたアサインを検討します 【プロジェクト体制】 ●プロジェクトごとに支援テーマやクライアントの成長ステージに応じた体制を構築していますが、一般的には「プロジェクトリーダー1名+マネージャー1名+現場メンバー1~2名+コンサルタント1~2名」で構成されます。 ●短期間での成果創出を目指して集中的に支援を行うため、戦略立案から現場での型化・運用定着までを一貫して担う“伴走型支援”を基本スタイルとしており、クライアントの実行フェーズにも深く入り込む形で支援を行います。
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FAQ
リブ・コンサルティングへ転職するために解消しておきたい疑問をQ&A形式で紹介します。
インターネット上の「やばい」「激務」というリブ・コンサルティングの評判は本当ですか?
いいえ。リブ・コンサルティングは柔軟な働き方が進んでいるといえます。案件によっては長時間労働が発生することもありますが、フレックス制やリモートワークが浸透しており、個人の裁量で仕事とプライベートを調整しやすい文化です。
コンサル未経験からでもリブ・コンサルティングへ転職できますか?
異業種での実績やポテンシャルがあれば、未経験からでも十分に採用されるチャンスがあります。 売上の約10%を人材育成に充てており、3ヶ月間の集中研修や専属トレーナーによる手厚いフォロー体制が整っているため、着実にスキルを磨ける環境です。


