デロイトトーマツはやばい?「すごい」「やめとけ」と言われる理由や評判を紹介
2026年07月29日更新
デロイトトーマツコンサルティングは、世界最大級のコンサルティングファームとして、国内外でサービスを提供しています。
M&Aやカスタマーマーケティングなどあらゆるコンサルティングサービスを、小売や流通、金融といった幅広い領域で提供していることが特徴です。売上高と年収の高さから転職市場でもよく名前の挙がるデロイトトーマツコンサルティングですが、「激務」や「長時間労働」といった懸念も指摘されています。
本記事では、デロイトトーマツコンサルティングの働き方や年収、転職の難易度などを詳しく解説します。実際に転職を検討している人に向けて、リアルな評判や選考ポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
※2025年12月1日より、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社は合併し、「合同会社デロイトトーマツ」となりました。
目次
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)のセミナー・特別選考会情報
デロイトトーマツコンサルティングとはどんな会社?
デロイトトーマツコンサルティング(正式名称:デロイトトーマツコンサルティング合同会社/Deloitte Tohmatsu Consulting、通称DTC)は、世界四大会計事務所「BIG4」のひとつに含まれるデロイトトーマツグループに属する戦略・経営コンサルティングファームです。
デロイトトーマツグループは、国内初の全国規模の監査法人として1968年に誕生して以来、合併や国際組織の再編を経て成長してきました。主な事業内容は、クライアント企業のビジネスモデルや社内オペレーションなど、さまざまな局面においての変革を支援することです。
グループ全体の業績は極めて堅調に推移しており、直近の2025年度の売上高は前年度比約8%増の3,907億91百万円(※1)を記録しました。
とくに最近では、急速な進化を遂げているAIによるサービス強化を進めており、「AI FaaS(AI Factory as a Service)(※2)」として、企業がAIを本格導入するためのシステム基盤の提供や運用サービスを展開することを発表。
最先端テクノロジーの活用を中心に、ワンストップソリューションで提供することが、デロイトトーマツコンサルティングの特徴です。
※デロイトトーマツコンサルティング合同会社、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社は合併し、2025年12月1日に「合同会社デロイトトーマツ」を設立しました。
※1 参考:デロイトトーマツグループImpact Report 2025」 ※2 参考:合同会社デロイトトーマツ公式サイト
デロイトトーマツに「やばい」「すごい」という評判があるのはなぜ?
デロイトトーマツコンサルティングに「やばい」「すごい」などの評判がある理由には、高い売上を支える激務や長時間労働、多岐にわたる業務負担などがあります。
しかし、それを乗り越えれば高収入・ハイキャリアが得られる環境でもあり、評価は人によって分かれるのが実態です。この項目では、「やばい」「やめとけ」といわれる具体的な要因について、詳しく解説します。
売上高が高水準で激務のイメージが強い
デロイトトーマツグループの2025年度における売上高は、前年度比約8%増の約3,907億円(※)を記録しており、BIG4の中でも大きな規模を誇ります。
また、社員の年収も業界トップクラスの高水準であり、入社1~2年目でも約650万~700万円、マネージャークラスでは1,000万円以上が見込まれます。
「やばい」「すごい」などの評判があるのは、この高い売上目標と報酬に見合うだけの「高いアウトプット」が常に求められるためです。各コンサルタントにかかるプレッシャーは大きく、ハードワークのイメージが定着していることが大きな理由でしょう。
※参考:デロイトトーマツグループImpact Report 2025」
残業が多く休日の労働も発生するため
デロイトトーマツコンサルティングでは、プロジェクトの進捗状況やクライアント対応の都合により、長時間労働が常態化することがあります。実際の口コミでも、残業の多さが指摘されています。
- 残業が多い。月60時間を超えることもある
- 1ヶ月で40時間以上の残業は当たり前
- 案件によるが、基本的に楽なときはない。休日も作業をしている
コンサルタントはクライアントの要望に応じた柔軟な対応が求められ、労働時間が長くなりがちです。しかし近年、働き方改革が進み、同社でもワークライフバランスの改善が見られます。
専門サービスをワンストップソリューションで提供するため
デロイトトーマツコンサルティングは、戦略コンサルティングだけでなく、税務やリスクマネジメント、M&Aなど幅広い分野のサービスをワンストップで提供しています。
この総合的なソリューション提供が同社の強みである一方で、コンサルタントに求められる知識やスキルが多岐にわたる負担もあります。コンサルタントは常に新しいスキルや知識を吸収する必要があり、プレッシャーのかかる環境です。
一方で、多様な業界知識やスキルを身につけられるため、成長の機会が豊富なことは魅力といえるでしょう。
優秀な人材が多く、入社難易度が高いから
デロイトトーマツコンサルティングには非常に優秀な人材が集まっています。そのため、就職・転職難易度は高く、選考を突破すること自体がステータスです。
一方で、入社後も優秀な同僚たちとの競争に晒されることになります。
「周りのレベルが高すぎてついていけない(やばい)」と感じる社員も一定数おり、この厳しい競争環境が「やめとけ」という声があがる要因の一部です。
年収が非常に高い水準にあるため
給与水準の高さも「やばい」「すごい」といわれる理由のひとつです。 デロイトトーマツコンサルティングでは、入社数年の若手社員でも年収1,000万円近くに達することが珍しくありません。
以下は役職ごとの想定年収です。
| 役職 | 年収 |
|---|---|
| ビジネスアナリスト(1〜2年目) | 約700万円 |
| コンサルタント(2〜6年目) | 約800万円 |
| シニアコンサルタント(5〜9年目) | 約1,100万円 |
| マネージャー(8年目〜) | 約1,300万円 |
この高年収は、「激務」や「プレッシャー」の対価でもあります。
成果を出し続けるのは大変だが、高い給料は魅力的という評価が定着しています。
【MyVision編集部の見解】 デロイトにおける大量採用を、単なる入社ハードルの低下やネガティブな要素と捉えるのは本質的ではありません。着目すべきは、採用規模の拡大に伴って最大化されている育成基盤への圧倒的な投資です。
充実した研修プログラムと現場OJTが連動した教育体系は、未経験者を最速で一人前のコンサルタントへと育成する土壌を生み出しています。主体的に学ぶ意欲さえあれば、業界トップクラスのサポートを受けながら理想のキャリアを最短で駆け上がることができる、非常に魅力的な環境です。
デロイトトーマツコンサルティングの働き方とワークライフバランスの実態
デロイトトーマツコンサルティングでは、社員一人ひとりが多様な働き方を実現できるよう、さまざまな取り組みを進めています。
ダイバーシティへの取り組み
デロイトトーマツコンサルティングでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍できる環境づくりを推進しています。以下で、グループ全体における具体的な施策を紹介します。
ジェンダー平等
デロイトトーマツコンサルティングでは、性別に関係なく平等に活躍できる職場環境を整備しています。たとえば、独自のジェンダー平等戦略「Panel Promise」は注目すべき取り組みのひとつです。
これはパネルセッション登壇時のメンバー構成を「40%(男性):40%(女性):20%(多様性推進の調整枠)」にし、ジェンダー比率のバランスを取ることを目的としています。「Panel Promise」の実行により、質の高い対話や議論ができる環境は、デロイトトーマツコンサルティングで働く大きな魅力といえるでしょう。
多文化共生
多国籍の社員がともに働くデロイトトーマツコンサルティングでは、異文化理解を深めるための研修やイベントを開催しているのが特徴です。
たとえばイスラム教についての研修では、ハラール認証を受けたランチを食べながら、ムスリムの基礎知識や生活に関する苦労などをシェアし、理解を深めます。
また、礼拝スペースの設置や各種規程・研修の英語化なども実施しています。
LGBT+&アライシップ
デロイトトーマツグループには、全世界どこにいてもデロイト組織内においては性的指向や性自認にかかわらず、差別から守られる原則「大使館モデル」があります。
CEOである木村研一氏は支援者ネットワークである「Pride1000」に参加しており、グループとしてもさまざまなイベントへ積極的に参加・協賛をしています。こうした取り組みが評価され、同社は任意団体work with Prideによる、職場におけるセクシュアル・マイノリティへの取り組みに対する評価指標にて、7年連続で最高位のゴールドを受賞しました。
デロイトトーマツでは同性パートナーも配偶者として定義され、性別適合治療等を事由とした追加の有給休暇取得も可能です。
さらに専門の相談窓口を設置し、カミングアウトやトランジション時などのサポートもしているため、働きやすい環境が整っているといえるでしょう。
障がい
障がいを能力や特性の多様性「Diverse Ability」と捉えるデロイトトーマツコンサルティングでは、グループ内で約400名のDiverse Abilityメンバーが活躍(※)しています。近年では、障害者手帳を持つ学生や既卒者向けのインターンシッププログラムを開催したほか、社内専門家や相談窓口の設置などグループ全体での合理的配慮を推進しています。
また、障がい者雇用について福祉的就労ではなく、企業での雇用という点を大切にしていることも特徴です。障がいを持つ人も、そうでない人と同じように入社後には幅広いキャリアパスが用意され、各分野のプロフェッショナルとして働けます。
※2024年6月1日時点
フレックスタイム制の導入
デロイトトーマツコンサルティングでは、社員が自分のライフスタイルや業務内容に合わせて働けるよう、フレックスタイム制を導入しています。非管理職であれば始業5時~終業22時がフレキシブルタイムとなり、コアタイムはありません。
口コミでは「フレックス制度等を活用したり、休暇についても事前に相談しておけば取得しやすい」「育児中の身としては大変働きやすい環境」という声があります。
【MyVision編集部の見解】 フレックスタイム制やリモートワークなどの制度が整っているからといって、残業がなく楽に働けるわけではありません。こうした制度は単に負担を減らすためのものではなく、プロとして自分で時間をコントロールしながら成果を上げるための仕組みだからです。
提案前の追い込みや緊急時のトラブル対応など、プロジェクトの要所では長時間稼働するような強いコミットメントが求められることもあります。単にホワイトな職場環境をイメージして入社すると、現場で求められるハードさとの差に苦しむことになりかねません。
制度を活用して自分で稼働を調整しつつ、出すべき成果には妥協しない姿勢を持って臨むことが大切です。
不妊治療休職制度など多様な働き方の支援制度
デロイトトーマツコンサルティングは、妊娠前から子育て期間にかけて、多角的な支援制度を整備しているのも大きな特徴です。
具体的には、不妊治療や卵子凍結などの生殖医療サポートや、男性育休取得推進のための各種施策への取り組みなどを積極的におこなっており、厚生労働大臣から子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を受けています。
口コミでも、「子育てに必要なライフワークバランスがとりやすい環境」と評価されています。
企業内保育園など家庭との両立支援
仕事と家庭の両立支援では、2018年に開園した企業内保育園をはじめ、保育園探しなどのサポートが受けられる育児コンシェルジュサービスの導入、ベビーシッター/病児保育シッター利用料金の補助などを展開しています。
口コミでも「柔軟に働ける環境」という点が高く評価されており、育児をしながらでも、自分のペースでキャリアを拓いていける環境といえるでしょう。
海外勤務などグローバルキャリアへの支援
多国籍なクライアント企業を持つデロイトトーマツコンサルティングでは、グローバルキャリアの支援も積極的に進めています。3ヶ月程度の短い海外短期派遣プログラムから18ヶ月以上の中長期的な海外研修生制度・海外駐在員制度など、世界各国のメンバーファームと人材の相互交流を実現する体制を完備。
また、2024年には挙手制で海外へのチャレンジができる制度「海外グループ公募(Group job posting for overseas)」をスタートさせました。グローバルなビジネスパーソンとして成長したい希望がある人にとっては、チャンスをつかみやすい環境です。
デロイトトーマツコンサルティングの年収に関する評判
デロイトトーマツコンサルティングは、コンサルティング業界の中でも高水準な報酬体系を提供しており、年収の高さが転職希望者にとって魅力のひとつです。
この項目では、デロイトトーマツコンサルティングの平均年収や報酬体系の特徴について、社員からの口コミ評判も含めて解説していきます。
デロイトトーマツの平均年収
デロイトトーマツコンサルティングの平均年収は約953万円とされています。 BIG4と呼ばれる大手総合系ファームと比較しても、以下のように遜色のない高い水準を誇ります。
| ファーム | 年収 |
|---|---|
| デロイトトーマツコンサルティング | 約953万円 |
| KPMG | 約900万円 |
| EY | 約905万円 |
| PwC | 約972万円 |
以下は、年収に対する現場の評判です。
- 新卒1~3年程でもらえる額は同世代に比べて恵まれている。
- パフォーマンスが良ければ年功序列関係なく昇給するのでモチベーションになる。
- ボーナス比率が比較的大きい。
- 激務のプロジェクトにアサインされた際には月80時間近い残業が続き、毎月プラス30万近い金額となる。
- シニアコンサルタントまではみなし残業以上に働いた分が出るため、毎月プラス10万円ほど受け取っている人が多い。
- 残業も多いので相殺すると全然コスパが良くない。
「同世代と比較して高い給与が得られる」という満足感がある一方で、「時給換算するとコスパが悪い」という激務ならではの不満も見受けられます。とくにシニアコンサルタント以下の階級では、残業代がフル支給されるため、プロジェクトの繁忙度によって年収が大きく変動するのが特徴です。
デロイトトーマツの給与制度
デロイトトーマツコンサルティングの給与制度は、「基本給 + 残業代 + 賞与(年2回)」で構成されています。
特徴的なのは、みなし残業代制度(月25時間分)を採用している点です。25時間を超過した分は別途残業代が支払われますが、管理職であるマネージャー以降に昇格すると裁量労働制となり、残業代は支給されなくなります。
以下は、年収に対する現場の評判です。
- 手当はまったくないに等しく、すべて給与に入っていると思わないといけない。
- 年2回の賞与のうち1回は固定賞与のみ、1回は固定賞与+付加賞与。
- 家賃補助等の福利厚生はほぼないと言ってもいいレベル。
- 月給は年1回改定がおこなわれ、基本的にはプロモーションしなくても数(一桁)%昇給します。
日系企業のような住宅手当や家族手当はほぼなく、「すべては基本給に含まれている」という外資系らしいシンプルな給与体系です。
その分、賞与のインパクトは大きく、コンサルタントクラスでも評価が高ければ1回で200万円程度、平均的な評価でも150万円程度が支給されるケースがあり、これが高年収を支える要因です。
デロイトトーマツの評価制度
デロイトトーマツコンサルティングでは、「RPM(Revenue Performance Management)」と呼ばれる独自の評価制度を採用し、多角的な視点で評価をおこないます。
主な仕組みは以下の5つです。
- Check-Ins:タイムリーかつ継続的に動機づけやフィードバックをおこなう
- Career Counseling:コーチと本人で、四半期に一度面談をおこなう
- Talent Reviews:コーチと部門長が各社員の昇格や育成計画について議論をおこなう
- Pulse Surve:サーベイを用いてチームの状況を定期的に確認
- Performance Snapshots:四半期ごと、あるいはジョブ終了時に個人のパフォーマンスを測定
年に一度の査定ではなく、年間を通して継続的にフィードバックがおこなわれるため、自分の現在地を把握しながらモチベーション高く働ける環境です。
一方で、評価の公平性についてはシビアな意見もあります。
- 評価のランクと付加賞与のランクの紐付きも透明性があって良い。
- 評価に対する基準はある程度定まってはいるが、ユニットや人によって違う印象。
- 大前提としてユニットによって昇格スピードや賞与が大きく異なる。
- 戦略系ユニットは予算が少ないため、優秀な場合でも昇格ハードルが高い。
評価制度の透明性を評価する声がある一方、所属するユニットの予算状況や、上司との相性が昇進・昇格に影響するという運の要素も少なからず存在するようです。
デロイトトーマツコンサルティングの求人と採用の特徴・評判
デロイトトーマツコンサルティングは中途採用を積極的におこなっており、年収の高さからも希望者が多い企業です。
この項目では、デロイトトーマツコンサルティングの中途採用の特徴・評判を詳しく解説していきます。
求人内容の特徴
デロイトトーマツコンサルティングの求人は、戦略策定から業務改革、IT導入支援まで多岐にわたります。とくに、デジタル化や生成AI、サステナビリティ関連のプロジェクトが増加しており、これらの分野での経験や知識を持つ人材が求められています。
求人の傾向としては、即戦力となる経験の有無を重視していることが特徴です。たとえば、コンサルティングファーム未経験者であれば、システム開発やSIer勤務といった特定の経験が求められるなど、細かい条件が定められている募集が一般的です。
条件がマッチする人にとっては、飛躍的にキャリアアップできるチャンスともいえます。実際に中途入社した人の口コミにも、「デロイトのノウハウを学びたかった」「自分のスキルを活かしつつ成長したかった」などの声が多く、キャリアアップを望む転職希望者にマッチしていることがわかります。
また採用条件に「英語の読み書き」や「英語のオーラルコミュニケーションに抵抗がない」などが必須のポジションも多く、英語力は採用面で大きなアドバンテージとなるでしょう。
コンサルティングファーム未経験からの転職を検討している人は、まずは自分の経験値と募集内容がマッチするかどうかを確認することが重要です。
転職難易度と選考のポイント
デロイトトーマツコンサルティングの中途入社者比率は94.6%(※)と、非常に高いです。2024年度は、新卒採用1,507人に対し2,421人もの中途採用をおこないました。中途採用に積極的なためチャンスは十分にありますが、転職難易度は高い企業です。
細かい選考フローは公開されていませんが、書類選考後に「複数回の面接を実施」とあり、口コミでは人によって回数が異なるといわれています。
また、面接の口コミには「1つの回答に対してさらに質問を繰り返して深堀される」「ケース面接のプレゼン内容に甘い部分があると詰められる」などの声があり、予想外の質問にも論理的に対応する練習が欠かせません。
特定の課題に対して時間内に解決策のプレゼンをおこなう「ケース面接」は、問題集などを活用しながら練習を重ねることが重要です。
※2024年5月時点
中途採用入社後の評判
デロイトトーマツコンサルティングでは中途入社者に対しても、各スキルに紐づけた研修コンテンツが充実していますが、新卒者向けの教育制度と比べると実践的な内容が中心です。
中途採用入社後に関する口コミには「コンサル費用が高いため、クライアントからのプレッシャーを感じる」「クライアント企業にとってこちらの経験は関係なくある程度のハードシングスは覚悟しておくべき」などの声が寄せられており、入社直後からBIG4トップコンサルティングファームとしての社名を背負ってのクライアントワークが求められるでしょう。
デロイトトーマツコンサルティングへの転職におすすめのエージェント
デロイトトーマツコンサルティングへの転職を目指すなら、コンサルティング業界に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。
デロイトトーマツコンサルティングの選考では、ケース面接などの業界特有の対策が合否を分けます。コンサルティング転職に強いエージェントを利用すれば、適切な企業選びや選考対策、年収交渉のサポートを受けられ、内定獲得の確率が高まるでしょう。
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200社以上のコンサルティングファームとの独自ネットワークを活かし、あなたのキャリアプランに最適な求人を提案させていただきます。まずは一度、無料のキャリア相談をご利用ください。
デロイトトーマツコンサルティングの求人情報
デロイトトーマツコンサルティングは2025年12月1日をもって合併し、現在は「合同会社デロイトトーマツ」として新たな体制で事業を展開しています。
法人名は変更となりましたが、コンサルティング機能や採用活動は引き続き活発におこなわれています。現在、同社ではキャリア入社を検討されている人向けのセミナーや選考会を随時開催中です。
最新の採用動向や具体的なプロジェクト事例を知る絶好の機会ですので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Customer部門 関西所属ポジション(コンサルタント/エンジニア)
想定年収
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勤務地
大阪府
業務内容
以下の3つのポジションで募集しています。 ①顧客接点&マーケティング戦略領域 経営コンサルタント 企業のマーケティングやセールス領域におけるビジネス変革を、戦略・構想の最上流から担うコンサルティング業務です。顧客体験(CX)の再定義や新規事業モデルの企画、営業DX戦略の策定などを担当。クライアントの新たな成長戦略を描き、事業変革を成功へと導く役割を担います。 ②Customer Technology コンサルタント Salesforce等を活用し、クライアントの顧客接点領域におけるビジネス変革をリードします。単なるシステム導入に留まらず、戦略・構想策定の最上流から参画。プロジェクトマネージャーとして関係者をまとめ、グローバルな知見も活かしながら、伴走パートナーとしてクライアントの事業成長の実現を担います。 ③顧客接点領域 エンジニア (D.Takt採用となります) コンサルタントと協業し、企業のCRM・マーケティング課題をテクノロジーを使って解決します。Salesforce等を活用したシステムで、要件定義や設計といった上流工程から開発、運用保守までを一貫して担当します。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Customer Technology スペシャリスト
想定年収
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勤務地
東京都
業務内容
・クライアントの経営課題・ビジネス課題を解決すべく、顧客接点領域のテクノロジー(Salesforce/ Adobe等)を活用し、構想策定から要件定義・設計・開発・導入展開・運用保守まで一気通貫でサービス提供。 ・上記プロジェクトにおいて、経営観点・ビジネス観点をおさえつつも、テクノロジーの観点を中心に専門家としてアドバイザリーを実施。全体アーキテクチャ(システム、データ、オペレーション、非機能、等)の設計、最適な開発手法(設計ドキュメンテーション、品質管理、システム環境、システム・データ移行、リリース計画等)の設計・適用、技術課題に対する解決策の提示、拡張性および費用対効果のある運用保守計画の提案、等を実施。 【対象業務領域】 顧客接点に係るすべての業務領域 Sales / Service / Marketing / Commerce等 【組織の特徴】 (1)クライアントのビジネス×テクノロジー伴奏パートナー テクノロジーを開発・導入することが目的でなく、クライアントの経営課題・ビジネス課題の解決、ないしビジネス成長の実現にフォーカスし、上流の構想策定・業務設計から関与し、その実現手段としてのテクノロジーの開発・導入を行います。クライアントからはビジネス伴奏パートナーとして認識いただき、様々なプロジェクトに上流フェーズから携わることができます。 (2)最先端テクノロジー/業界専門知見の提供を可能にする専門家集団/ネットワーク 最先端テクノロジー知見、および各業界専門知見の獲得を、社内およびデロイトメンバーファームの各国、各ビジネスのエキスパート、さらにはアライアンスを組むソリューションベンダーとのネットワーキングが可能にしています。自身の専門性に加え、上記ネットワークから結集した唯一無二のサービスを提供します。 (3)海外メンバーファームとのコラボレーション アメリカ・ヨーロッパ・中国・東南アジア・インドなどのデロイトグローバルのメンバーファームとも協力し、日本企業の海外進出や、外資系グローバル企業の日本市場展開をサポートしています。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】【リーダー候補急募】Customer Strategy & Design 領域
想定年収
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勤務地
東京都
業務内容
Customer Strategy & Design(CS&D)ユニットでは、事業拡大に伴い、以下の各領域におけるリーダー候補を募集しています。 マーケティング戦略、顧客体験変革、広告・Agencyビジネス、AI活用、CXコンサルティングなど、顧客起点の変革を推進する幅広いテーマにおいて、クライアント支援と組織・ビジネスの立ち上げをリードいただきます。 <マーケティング実行領域の立ち上げ推進リーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①マーケティング実行領域のビジネス立ち上げおよび推進 ·マーケティング領域の事業拡大に向けた、数十人規模のマーケティング実行チームの構築 ②End-to-Endのビジネス伴走支援プロジェクトの拡大・推進 ·クライアント企業のマーケティング戦略策定から実行まで、従来の代理店支援にとどまらない伴走型のビジネス支援を推進 <Customer Strategyチーム立ち上げリーダー> ①新規事業構想およびマーケティング戦略プロジェクトの推進 ·クライアント企業の成長戦略構築および実行支援のリード ② 数十人規模の戦略領域の組織運営 ·組織全体のビジョン策定および戦略領域のオファリング開発をリードし、組織の成長を牽引 <Agencyビジネスリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①広告領域を含むコンサルティングおよび実行プロジェクトのリード ·クライアントの広告戦略立案から実行までを包括的に支援 ②プロジェクトマネジメントおよびチームリード ·社内外のステークホルダーを巻き込みながら、プロジェクトゴールの達成を推進 ③広告領域における新たなビジネス機会の創出 ·クライアントの課題解決に向けた新たなソリューション提案およびビジネス拡大を推進 <AI Strategyビジネスリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①AIを活用した顧客体験変革や広告業務変革などのコンサルティングおよび実行プロジェクトのリード ·クライアントのAI活用戦略から業務設計・導入までを一気通貫で支援 ②AIを活用した新たなビジネスオファリングの開発 ·クライアントの課題解決に向けた新たなAIソリューションの開発および提案 · AIプラットフォーマーとのアライアンス活動の推進 <CXコンサルティングリーダー> 以下のテーマを、チームをマネジメントしながら推進いただきます。 ①CX戦略の策定と実行支援 ·クライアント企業の顧客接点改革に向けた戦略立案および実行・定着化支援 · デジタルチャネルとオフラインチャネルを統合したEnd-to-Endの顧客体験向上施策の推進 ②生成AIやデジタルツールを活用したCXの革新 ·生成AIをはじめとするテクノロジーを活用した、次世代の顧客体験を実現する新たなサービスやソリューションの企画・導入 ·CX向上に向けた顧客データ統合・分析の戦略立案および実行支援 ③ CX成果の定量的向上 ·D2CやOMO(Online Merges with Offline)の実現に向けた施策立案 ·顧客ロイヤルティ向上、LTV向上に向けた支援
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)
想定年収
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勤務地
東京都
業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)
想定年収
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勤務地
東京都
業務内容
クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援
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まとめ
デロイトトーマツコンサルティング(現:合同会社デロイトトーマツ)は、高収入・成長機会が魅力の一方、激務や長時間労働の側面もあります。
コンサルティングファームとしては戦略・組織・人財を三位一体で支援する体制が強みで、M&Aや組織再編を通じた変革プロジェクトが多い点も特徴です。
転職を成功させるには、業界特有の選考対策や企業研究が欠かせません。
MyVisionには、業界出身の経験豊富なコンサルタントが多数在籍しており、書類選考からケース面接対策まで徹底的にサポートします。ぜひ転職活動のパートナーとしてご活用ください。

