デロイトトーマツはやばい?「すごい」「やめとけ」と言われる理由や評判を紹介
2026年02月27日更新
デロイトトーマツコンサルティングは、世界最大級のコンサルティングファームとして、国内外でサービスを提供しています。
M&Aやカスタマーマーケティングなどあらゆるコンサルティングサービスを、小売や流通、金融といった幅広い領域で提供していることが特徴です。
売上高と年収の高さから転職市場でもよく名前の挙がるデロイトトーマツコンサルティングですが、「激務」や「長時間労働」といった懸念も指摘されています。
本記事では、デロイトトーマツコンサルティングの働き方や年収、転職の難易度などを詳しく解説します。実際に転職を検討している人に向けて、リアルな評判や選考ポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
※2025年12月1日より、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社は合併し、「合同会社デロイトトーマツ」となりました。
目次
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デロイトトーマツコンサルティングとはどんな会社?
デロイトトーマツコンサルティング(正式名称:デロイトトーマツコンサルティング合同会社/Deloitte Tohmatsu Consulting、通称DTC)は、世界四大会計事務所「BIG4」のひとつに含まれるデロイトトーマツグループに属する戦略・経営コンサルティングファームです。
デロイトトーマツグループは、国内初の全国規模の監査法人として1968年に誕生して以来、合併や国際組織の再編を経て成長してきました。主な事業内容は、クライアント企業のビジネスモデルや社内オペレーションなど、さまざまな局面においての変革を支援することです。
グループ全体の業績は極めて堅調に推移しており、直近の2025年度の売上高は前年度比約8%増の3,907億91百万円(※1)を記録しました。
とくに最近では、急速な進化を遂げているAIによるサービス強化を進めており、「AI FaaS(AI Factory as a Service)(※2)」として、企業がAIを本格導入するためのシステム基盤の提供や運用サービスを展開することを発表。
最先端テクノロジーの活用を中心に、ワンストップソリューションで提供することが、デロイトトーマツコンサルティングの特徴です。
※デロイトトーマツコンサルティング合同会社、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社は合併し、2025年12月1日に「合同会社デロイトトーマツ」を設立しました。
※1 参考:デロイトトーマツグループImpact Report 2025」 ※2 参考:合同会社デロイトトーマツ公式サイト
デロイトトーマツに「やばい」「すごい」という評判があるのはなぜ?
デロイトトーマツコンサルティングに「やばい」「すごい」などの評判がある理由には、高い売上を支える激務や長時間労働、多岐にわたる業務負担などがあります。
しかし、それを乗り越えれば高収入・ハイキャリアが得られる環境でもあり、評価は人によって分かれるのが実態です。この項目では、「やばい」「やめとけ」といわれる具体的な要因について、詳しく解説します。
売上高が高水準で激務のイメージが強い
デロイトトーマツグループの2025年度における売上高は、前年度比約8%増の約3,907億円(※)を記録しており、BIG4の中でも大きな規模を誇ります。
また、社員の年収も業界トップクラスの高水準であり、入社1~2年目でも約650万~700万円、マネージャークラスでは1,000万円以上が見込まれます。
「やばい」「すごい」などの評判があるのは、この高い売上目標と報酬に見合うだけの「高いアウトプット」が常に求められるためです。各コンサルタントにかかるプレッシャーは大きく、ハードワークのイメージが定着していることが大きな理由でしょう。
※参考:デロイトトーマツグループImpact Report 2025」
残業が多く休日の労働も発生するため
デロイトトーマツコンサルティングでは、プロジェクトの進捗状況やクライアント対応の都合により、長時間労働が常態化することがあります。実際の口コミでも、残業の多さが指摘されています。
- 残業が多い。月60時間を超えることもある
- 1ヶ月で40時間以上の残業は当たり前
- 案件によるが、基本的に楽なときはない。休日も作業をしている
コンサルタントはクライアントの要望に応じた柔軟な対応が求められ、労働時間が長くなりがちです。しかし近年、働き方改革が進み、同社でもワークライフバランスの改善が見られます。
専門サービスをワンストップソリューションで提供するため
デロイトトーマツコンサルティングは、戦略コンサルティングだけでなく、税務やリスクマネジメント、M&Aなど幅広い分野のサービスをワンストップで提供しています。
この総合的なソリューション提供が同社の強みである一方で、コンサルタントに求められる知識やスキルが多岐にわたる負担もあります。コンサルタントは常に新しいスキルや知識を吸収する必要があり、プレッシャーのかかる環境です。
一方で、多様な業界知識やスキルを身につけられるため、成長の機会が豊富なことは魅力といえるでしょう。
優秀な人材が多く、入社難易度が高いから
デロイトトーマツコンサルティングには非常に優秀な人材が集まっています。そのため、就職・転職難易度は高く、選考を突破すること自体がステータスです。
一方で、入社後も優秀な同僚たちとの競争に晒されることになります。
「周りのレベルが高すぎてついていけない(やばい)」と感じる社員も一定数おり、この厳しい競争環境が「やめとけ」という声があがる要因の一部です。
年収が非常に高い水準にあるため
給与水準の高さも「やばい」「すごい」といわれる理由のひとつです。 デロイトトーマツコンサルティングでは、入社数年の若手社員でも年収1,000万円近くに達することが珍しくありません。
以下は役職ごとの想定年収です。
| 役職 | 年収 |
|---|---|
| ビジネスアナリスト(1〜2年目) | 約700万円 |
| コンサルタント(2〜6年目) | 約800万円 |
| シニアコンサルタント(5〜9年目) | 約1,100万円 |
| マネージャー(8年目〜) | 約1,300万円 |
この高年収は、「激務」や「プレッシャー」の対価でもあります。
成果を出し続けるのは大変だが、高い給料は魅力的という評価が定着しています。
【MyVision編集部の見解】 ネット上では大量採用に関するネガティブな意見も見られますが、MyVision編集部が重視する「本当に見るべきポイント」は、「教育体制の充実度」です。
確かに採用人数は増えていますが、デロイトはそれに比例して育成プログラムへの投資も最大化しています。未経験者であっても、「座学」と「OJT」の両輪でプロへと引き上げる仕組みが整っているため、入社後の努力次第でトップコンサルタントになれる確率は、他ファームと比較しても非常に高いです。
デロイトトーマツコンサルティングの働き方とワークライフバランスの実態
デロイトトーマツコンサルティングでは、社員一人ひとりが多様な働き方を実現できるよう、さまざまな取り組みを進めています。
ダイバーシティへの取り組み
デロイトトーマツコンサルティングでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍できる環境づくりを推進しています。以下で、グループ全体における具体的な施策を紹介します。
ジェンダー平等
デロイトトーマツコンサルティングでは、性別に関係なく平等に活躍できる職場環境を整備しています。たとえば、独自のジェンダー平等戦略「Panel Promise」は注目すべき取り組みのひとつです。
これはパネルセッション登壇時のメンバー構成を「40%(男性):40%(女性):20%(多様性推進の調整枠)」にし、ジェンダー比率のバランスを取ることを目的としています。「Panel Promise」の実行により、質の高い対話や議論ができる環境は、デロイトトーマツコンサルティングで働く大きな魅力といえるでしょう。
多文化共生
多国籍の社員がともに働くデロイトトーマツコンサルティングでは、異文化理解を深めるための研修やイベントを開催しているのが特徴です。
たとえばイスラム教についての研修では、ハラール認証を受けたランチを食べながら、ムスリムの基礎知識や生活に関する苦労などをシェアし、理解を深めます。
また、礼拝スペースの設置や各種規程・研修の英語化なども実施しています。
LGBT+&アライシップ
デロイトトーマツグループには、全世界どこにいてもデロイト組織内においては性的指向や性自認にかかわらず、差別から守られる原則「大使館モデル」があります。
CEOである木村研一氏は支援者ネットワークである「Pride1000」に参加しており、グループとしてもさまざまなイベントへ積極的に参加・協賛をしています。こうした取り組みが評価され、同社は任意団体work with Prideによる、職場におけるセクシュアル・マイノリティへの取り組みに対する評価指標にて、7年連続で最高位のゴールドを受賞しました。
デロイトトーマツでは同性パートナーも配偶者として定義され、性別適合治療等を事由とした追加の有給休暇取得も可能です。
さらに専門の相談窓口を設置し、カミングアウトやトランジション時などのサポートもしているため、働きやすい環境が整っているといえるでしょう。
障がい
障がいを能力や特性の多様性「Diverse Ability」と捉えるデロイトトーマツコンサルティングでは、グループ内で約400名のDiverse Abilityメンバーが活躍(※)しています。近年では、障害者手帳を持つ学生や既卒者向けのインターンシッププログラムを開催したほか、社内専門家や相談窓口の設置などグループ全体での合理的配慮を推進しています。
また、障がい者雇用について福祉的就労ではなく、企業での雇用という点を大切にしていることも特徴です。障がいを持つ人も、そうでない人と同じように入社後には幅広いキャリアパスが用意され、各分野のプロフェッショナルとして働けます。
※2024年6月1日時点
フレックスタイム制の導入
デロイトトーマツコンサルティングでは、社員が自分のライフスタイルや業務内容に合わせて働けるよう、フレックスタイム制を導入しています。非管理職であれば始業5時~終業22時がフレキシブルタイムとなり、コアタイムはありません。
口コミでは「フレックス制度等を活用したり、休暇についても事前に相談しておけば取得しやすい」「育児中の身としては大変働きやすい環境」という声があります。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、「完全に残業ゼロで働きたい」という理由だけでデロイトを目指すことを推奨しません。
制度としてのフレックスやリモートワークは整っていますが、プロジェクトの佳境(提案直前やトラブル対応時)には、プロとして深夜まで稼働するコミットメントが求められる瞬間が必ずあるからです。
実際に、「ホワイト企業」だと思って入社した人が、このギャップに苦しむケースがあります。あくまで「自律的に時間を管理できる」環境であり、「楽ができる」わけではないことを理解しておく必要があります。
不妊治療休職制度など多様な働き方の支援制度
デロイトトーマツコンサルティングは、妊娠前から子育て期間にかけて、多角的な支援制度を整備しているのも大きな特徴です。
具体的には、不妊治療や卵子凍結などの生殖医療サポートや、男性育休取得推進のための各種施策への取り組みなどを積極的におこなっており、厚生労働大臣から子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を受けています。
口コミでも、「子育てに必要なライフワークバランスがとりやすい環境」と評価されています。
企業内保育園など家庭との両立支援
仕事と家庭の両立支援では、2018年に開園した企業内保育園をはじめ、保育園探しなどのサポートが受けられる育児コンシェルジュサービスの導入、ベビーシッター/病児保育シッター利用料金の補助などを展開しています。
口コミでも「柔軟に働ける環境」という点が高く評価されており、育児をしながらでも、自分のペースでキャリアを拓いていける環境といえるでしょう。
海外勤務などグローバルキャリアへの支援
多国籍なクライアント企業を持つデロイトトーマツコンサルティングでは、グローバルキャリアの支援も積極的に進めています。3ヶ月程度の短い海外短期派遣プログラムから18ヶ月以上の中長期的な海外研修生制度・海外駐在員制度など、世界各国のメンバーファームと人材の相互交流を実現する体制を完備。
また、2024年には挙手制で海外へのチャレンジができる制度「海外グループ公募(Group job posting for overseas)」をスタートさせました。グローバルなビジネスパーソンとして成長したい希望がある人にとっては、チャンスをつかみやすい環境です。
デロイトトーマツコンサルティングの年収に関する評判
デロイトトーマツコンサルティングは、コンサルティング業界の中でも高水準な報酬体系を提供しており、年収の高さが転職希望者にとって魅力のひとつです。
この項目では、デロイトトーマツコンサルティングの平均年収や報酬体系の特徴について、社員からの口コミ評判も含めて解説していきます。
デロイトトーマツの平均年収
デロイトトーマツコンサルティングの平均年収は約953万円とされています。 BIG4と呼ばれる大手総合系ファームと比較しても、以下のように遜色のない高い水準を誇ります。
| ファーム | 年収 |
|---|---|
| デロイトトーマツコンサルティング | 約953万円 |
| KPMG | 約900万円 |
| EY | 約905万円 |
| PwC | 約972万円 |
以下は、年収に対する現場の評判です。
- 新卒1~3年程でもらえる額は同世代に比べて恵まれている。
- パフォーマンスが良ければ年功序列関係なく昇給するのでモチベーションになる。
- ボーナス比率が比較的大きい。
- 激務のプロジェクトにアサインされた際には月80時間近い残業が続き、毎月プラス30万近い金額となる。
- シニアコンサルタントまではみなし残業以上に働いた分が出るため、毎月プラス10万円ほど受け取っている人が多い。
- 残業も多いので相殺すると全然コスパが良くない。
「同世代と比較して高い給与が得られる」という満足感がある一方で、「時給換算するとコスパが悪い」という激務ならではの不満も見受けられます。とくにシニアコンサルタント以下の階級では、残業代がフル支給されるため、プロジェクトの繁忙度によって年収が大きく変動するのが特徴です。
デロイトトーマツの給与制度
デロイトトーマツコンサルティングの給与制度は、「基本給 + 残業代 + 賞与(年2回)」で構成されています。
特徴的なのは、みなし残業代制度(月25時間分)を採用している点です。25時間を超過した分は別途残業代が支払われますが、管理職であるマネージャー以降に昇格すると裁量労働制となり、残業代は支給されなくなります。
以下は、年収に対する現場の評判です。
- 手当はまったくないに等しく、すべて給与に入っていると思わないといけない。
- 年2回の賞与のうち1回は固定賞与のみ、1回は固定賞与+付加賞与。
- 家賃補助等の福利厚生はほぼないと言ってもいいレベル。
- 月給は年1回改定がおこなわれ、基本的にはプロモーションしなくても数(一桁)%昇給します。
日系企業のような住宅手当や家族手当はほぼなく、「すべては基本給に含まれている」という外資系らしいシンプルな給与体系です。
その分、賞与のインパクトは大きく、コンサルタントクラスでも評価が高ければ1回で200万円程度、平均的な評価でも150万円程度が支給されるケースがあり、これが高年収を支える要因です。
デロイトトーマツの評価制度
デロイトトーマツコンサルティングでは、「RPM(Revenue Performance Management)」と呼ばれる独自の評価制度を採用し、多角的な視点で評価をおこないます。
主な仕組みは以下の5つです。
- Check-Ins:タイムリーかつ継続的に動機づけやフィードバックをおこなう
- Career Counseling:コーチと本人で、四半期に一度面談をおこなう
- Talent Reviews:コーチと部門長が各社員の昇格や育成計画について議論をおこなう
- Pulse Surve:サーベイを用いてチームの状況を定期的に確認
- Performance Snapshots:四半期ごと、あるいはジョブ終了時に個人のパフォーマンスを測定
年に一度の査定ではなく、年間を通して継続的にフィードバックがおこなわれるため、自分の現在地を把握しながらモチベーション高く働ける環境です。
一方で、評価の公平性についてはシビアな意見もあります。
- 評価のランクと付加賞与のランクの紐付きも透明性があって良い。
- 評価に対する基準はある程度定まってはいるが、ユニットや人によって違う印象。
- 大前提としてユニットによって昇格スピードや賞与が大きく異なる。
- 戦略系ユニットは予算が少ないため、優秀な場合でも昇格ハードルが高い。
評価制度の透明性を評価する声がある一方、所属するユニットの予算状況や、上司との相性が昇進・昇格に影響するという運の要素も少なからず存在するようです。
デロイトトーマツコンサルティングの求人と採用の特徴・評判
デロイトトーマツコンサルティングは中途採用を積極的におこなっており、年収の高さからも希望者が多い企業です。
この項目では、デロイトトーマツコンサルティングの中途採用の特徴・評判を詳しく解説していきます。
求人内容の特徴
デロイトトーマツコンサルティングの求人は、戦略策定から業務改革、IT導入支援まで多岐にわたります。とくに、デジタル化や生成AI、サステナビリティ関連のプロジェクトが増加しており、これらの分野での経験や知識を持つ人材が求められています。
求人の傾向としては、即戦力となる経験の有無を重視していることが特徴です。たとえば、コンサルティングファーム未経験者であれば、システム開発やSIer勤務といった特定の経験が求められるなど、細かい条件が定められている募集が一般的です。
条件がマッチする人にとっては、飛躍的にキャリアアップできるチャンスともいえます。実際に中途入社した人の口コミにも、「デロイトのノウハウを学びたかった」「自分のスキルを活かしつつ成長したかった」などの声が多く、キャリアアップを望む転職希望者にマッチしていることがわかります。
また採用条件に「英語の読み書き」や「英語のオーラルコミュニケーションに抵抗がない」などが必須のポジションも多く、英語力は採用面で大きなアドバンテージとなるでしょう。
コンサルティングファーム未経験からの転職を検討している人は、まずは自分の経験値と募集内容がマッチするかどうかを確認することが重要です。
転職難易度と選考のポイント
デロイトトーマツコンサルティングの中途入社者比率は94.6%(※)と、非常に高いです。2024年度は、新卒採用1,507人に対し2,421人もの中途採用をおこないました。中途採用に積極的なためチャンスは十分にありますが、転職難易度は高い企業です。
細かい選考フローは公開されていませんが、書類選考後に「複数回の面接を実施」とあり、口コミでは人によって回数が異なるといわれています。
また、面接の口コミには「1つの回答に対してさらに質問を繰り返して深堀される」「ケース面接のプレゼン内容に甘い部分があると詰められる」などの声があり、予想外の質問にも論理的に対応する練習が欠かせません。
特定の課題に対して時間内に解決策のプレゼンをおこなう「ケース面接」は、問題集などを活用しながら練習を重ねることが重要です。
※2024年5月時点
中途採用入社後の評判
デロイトトーマツコンサルティングでは中途入社者に対しても、各スキルに紐づけた研修コンテンツが充実していますが、新卒者向けの教育制度と比べると実践的な内容が中心です。
中途採用入社後に関する口コミには「コンサル費用が高いため、クライアントからのプレッシャーを感じる」「クライアント企業にとってこちらの経験は関係なくある程度のハードシングスは覚悟しておくべき」などの声が寄せられており、入社直後からBIG4トップコンサルティングファームとしての社名を背負ってのクライアントワークが求められるでしょう。
デロイトトーマツコンサルティングへの転職におすすめのエージェント
デロイトトーマツコンサルティングへの転職を目指すなら、コンサルティング業界に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。
デロイトトーマツコンサルティングの選考では、ケース面接などの業界特有の対策が合否を分けます。コンサルティング転職に強いエージェントを利用すれば、適切な企業選びや選考対策、年収交渉のサポートを受けられ、内定獲得の確率が高まるでしょう。
MyVisionでは、戦略・総合・IT・FASなど各領域を熟知したプロフェッショナルによる高品質な支援をしています。
200社以上のコンサルティングファームとの独自ネットワークを活かし、あなたのキャリアプランに最適な求人を提案させていただきます。まずは一度、無料のキャリア相談をご利用ください。
デロイトトーマツコンサルティングの求人情報
デロイトトーマツコンサルティングは2025年12月1日をもって合併し、現在は「合同会社デロイトトーマツ」として新たな体制で事業を展開しています。
法人名は変更となりましたが、コンサルティング機能や採用活動は引き続き活発におこなわれています。
現在、同社ではキャリア入社を検討されている人向けのセミナーや選考会を随時開催中です。
最新の採用動向や具体的なプロジェクト事例を知る絶好の機会ですので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【DTC×DTakt合同選考】Salesforceプロジェクト ※Customer Technology
想定年収
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業務内容
●業務内容 デロイトトーマツコンサルティング(DTC)では、グループ会社のデロイトトーマツアクト(DTakt)と協業し、顧客接点領域に特化した課題解決にむけて最上流の戦略立案からSlまで一気通貫で担っています。 Digital Technologyでクライアントの経営課題を解決するコンサルティング業務をお任せいたします。 DTC(Customer Technology Unit)では、Commerce領域において、Digital Technology(Salesforce等)を活用して構想策定から要件定義・導入展開・運用保守までEnd-to-Endでサービスを提供します。 また、システム開発、運用・保守業務はDTCとDTaktが協業して行います。 ※DTC/DTaktのSalesforceチームの事業内容、チーム体制についてはhttps://www.youtube.com/watch?v=6CECFE9NGmY 今回はDTCグループにおける、Customer engagement領域などでの合同募集となります。ご経験、ご希望に応じてDTC、DTaktそれぞれのポジションで検討させていただきます。 <配属予定ポジション> ①②いずれか ① デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Customer Technology Unit 詳細:https://pgst02.jposting.net/u/job.phtml?job_code=250%22target%22 ② デロイト トーマツ アクト株式会社 Customer Division 詳細は:https://pgst02.jposting.net/u/job.phtml?job_code=500&_type=dtakt ●募集背景・募集ポジションの特徴 DXが加速するなかCRM分野を始めとするSalesforceの活用ニーズは急速に高まっています。これまでDTCでは構想策定の上流をメインとしてきましたが、開発・運用のDTaktと連携をすることでより深く長くクライアントのビジネスに応える体制が築けるようになりました。 「描いたものを自分で実装していく」という理想のシステム導入が可能になります。 これから組織拡大や社内変革を迎える過程にあり、両ポジションにて積極的に新しいメンバーを募集しております。 上記のとおり組織としても成長過程にあることから、柔軟性が高く、成長機会に富んでいます。 海外拠点におけるCRMプロジェクトの実績が豊富にあり、グローバルナレッジを活用したプロジェクトを得意としており、グローバル案件に関わりたい方にも豊富な機会提供が可能です。 一部のソリューションにこだわることなく中立的な立場としてクライアントへの付加価値と事業変革を優先した最適な提案が可能であることも特徴のひとつです。 またグループとしてメンバーファースト経営をかかげており、ご入社者後の担当領域はご経験やご志向に合わせて適切なプロジェクトのアサインを行います。
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RKM:Strategy(Monitor Deloitte)領域
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業務内容
Strategy部門は、Monitor Deloitteとして幅広い業界の企業に対する戦略領域(経営ビジョン、事業ポートフォリオ戦略、企業変革、成長戦略、新規事業開発、CSV戦略、デジタル戦略/データ経営等)のコンサルティングを提供している部門です。 当ポジションは、Strategy部門のCoE(Center of Excellence:ナレッジや知見の集積)機能としての各種のリサーチおよびナレッジマネジメントの遂行を担当します。 1)リサーチ ●コンサルタントからの多様なテーマの受託調査(調査依頼に基づく、調査アプローチ設計、調査実施、示唆抽出、アウトプット作成、レポーティング) ※Web及び各種契約データベースを用いたデスクトップリサーチ、マーケティングリサーチ会社及びセルフサーベイツールを活用した定量/定性サーベイ、統計分析、等 ●各種オファリングサービスに関連するトレンドや先進動向のリサーチなど 2)ナレッジマネジメント ●フロントのコンサルタントがリサーチを実施するために必要な情報整備・提供、ベンダー連携、および仕組みの構築~運用 ●各種オファリングサービスのナレッジや知見の蓄積のための案件情報等の整理 ●他部門連携による社内ナレッジ活用の推進 ●グローバルナレッジの収集・展開、日本からグローバルへの情報共有など 3)その他 ●配下のスタッフの指導・育成
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Design Lead(マーケティング戦略に基づいたデザイナー)
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●業務内容 UX Design Lead Customer Strategy & Design (CS&D)ユニットのDesignチームには、国内外の事業会社やデザインファーム等で多様な経験を積んだデザイナーが集まっており、クライアントのビジネスニーズに対する深い理解と、カスタマーエクスペリエンスに対するインサイトを持ち合わせ、最適なユーザーエクスペリエンスをデザインしています。 ●具体的な業務内容 コンサルタントメンバーと協業し、新サービス立ち上げやグローバルサイトリニューアル等の構想策定やプロトタイプの作成、またマーケティング施策実行におけるWebサイトやアプリのUIUXの設計など、幅広い領域においてUX/UIのマネージャーやチームリーダーとしてご活躍いただける方を募集しています。 また、グループ会社のUX/UIデザインチームのマネジメント、プロジェクト管理等も推進していただきます。 ※Customerの組織概要 https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing ●当社について 当社は国際的なビジネスプロフェッショナルネットワーク、Deloitteの一員として、日本のコンサルティングサービスを担い、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。 デロイトおよびデロイト トーマツ グループで有する監査・税務・法務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーの総合力と国際力を活かし、あらゆる組織・機能に対応したサービスとあらゆるセクターに対応したサービスで、提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームです。全世界150カ国にコンサルタントやエキスパートを有し、各国現地事務所と連携して、世界中に最適なサービスを提供できる体制を有しています 国内のコンサルティングサービス部門には5,000名規模のコンサルタントが所属しており、デロイトの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。
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RKM:Automotive(自動車領域)
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業務内容
自動車業界向けリサーチ・ナレッジマネジメント・外部発信業務 Automotive部門は、日本の自動車産業の競争力強化に貢献するというアスピレーションを持った人材が集まった業界最大規模の自動車業界専門家を擁するインダストリープロフェッショナル集団です。 自動車産業やモビリティを起点とした未来の都市インフラの最新動向の知見を得られると共に、リサーチを通じ、日本の基幹産業の課題解決の支援をすることができます。 当ポジションは、Automotive部門のSensing/Search/Sharing機能としての各種のリサーチおよびナレッジマネジメントの遂行を担当します。 主な業務内容 1)リサーチ ●コンサルタントからの多様なテーマの受託調査(調査依頼に基づく,調査アプローチ設計,調査実施,示唆抽出,アウトプット作成,レポーティング) ●自動車産業に関連するトレンドや先進動向のリサーチなど 2)ナレッジマネジメント ●コンサルタントがリサーチを実施するために必要な情報整備・提供、および仕組みの構築~運用 ●自動車産業のナレッジや知見の蓄積のための案件情報等の整理 ●他部門連携による社内ナレッジ活用の推進 ●グローバルナレッジの収集・展開、日本からグローバルへの情報共有など 3)外部発信業務(エミネンス) ●自動車産業の最新テーマに関する外部発信レポート・記事などのコンテンツをコンサルタントと連携し作成(一部、自ら執筆する機会もあり)、およびプロジェクトの推進業務など 4)その他 ●配下のスタッフの指導・育成
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Operations_Industry & Domain Solutions(Modern Engineering/プラットフォームアーキテクチャー領域)
想定年収
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業務内容
Operations_Industry & Domain Solutions - Platform Engineeringチーム お客様企業のプラットフォームエンジニアリング(以下PE)導入支援PJT支援を通じて、お客様のするデジタルトランスフォーメーションを成功に導くこと メンバーとしてPE導入支援PJTを実施 ●社内メンバーと協力してPE導入計画・PoC,導入支援などのPJTの実施 ●お客様にとってのPE実践の技術面でのアドバイザー ●システム全体のアーキテクチャ設計 ●実行可能なプラットフォームの設定と構築(外部システムや認証基盤との連携、適切なサービス・ライブラリ・ツールの利用、再利用可能な基本コンポーネントの作成と提供、など) ●方式設計、開発戦略・計画の立案 ●開発ガイド・規約といった開発標準の作成と開発プロセスを管理・効率化する仕組みの整備(IDE、構成管理ツール、課題管理ツール、など) ●実装品質を確保するためのテスト戦略の立案・実行・リード ●環境構築支援 ●アジャイル開発の実践・指導 ●お客様のシステムアーキテクチャを理解し、PE導入後の最適なアーキテクチャを提示、実践
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まとめ
デロイトトーマツコンサルティング(現:合同会社デロイトトーマツ)は、高収入・成長機会が魅力の一方、激務や長時間労働の側面もあります。
コンサルティングファームとしては戦略・組織・人財を三位一体で支援する体制が強みで、M&Aや組織再編を通じた変革プロジェクトが多い点も特徴です。
転職を成功させるには、業界特有の選考対策や企業研究が欠かせません。
MyVisionには、業界出身の経験豊富なコンサルタントが多数在籍しており、書類選考からケース面接対策まで徹底的にサポートします。ぜひ転職活動のパートナーとしてご活用ください。
