LASINVA(ラシンバ)とは?特徴・評判・年収・転職難易度を解説
2026年07月16日更新
LASINVA(ラシンバ)への転職を検討しているものの、どのような会社なのか、評判や年収、働き方の実態が気になっている人もいるでしょう。
LASINVAは、自社コンサルタントと業務委託のフリーコンサルタントを組み合わせ、経営・戦略からITプロジェクトまで幅広く支援するコンサルティングファームです。2021年にBCG出身の中川氏が立ち上げた企業であり、成長フェーズならではの裁量やスピード感を期待できます。
本記事では、LASINVAの特徴や評判、年収、採用情報、転職難易度を解説します。LASINVAへの応募を検討している人や、ほかの新興コンサル・ITコンサルと比較したい人はぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
ITコンサルティングの求人情報
ITコンサルタント(グローバルIT本部)
想定年収
680~1,700万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
日本に勤務しながら、国内本部と海外拠点、業務部門とIT部門、クライアントとベンダーの間に立ち、金融機関のグローバルITプロジェクトを前に進めるポジションです。 本ポジションで求めているのは、英語で会話ができることだけでも、進捗管理を行うことだけでもありません。 金融業務やシステムの論点を理解し、国・組織・役割によって異なる前提を整理したうえで、関係者の認識をそろえ、意思決定と実行につなげることが役割です。 Trustは、金融機関のIT戦略、DX、AI・データ活用、クラウド、基幹システム刷新を、構想から実行・定着まで一気通貫で支援しています。 本ポジションでは、PM/PL/PMOまたはビジネスアナリストとして、グローバルIT戦略、海外システム導入・更改、クラウド・インフラ、データ活用などのテーマを担当いただきます。 勤務は日本国内を前提とし、ニューヨーク、EMEA、インド、韓国、シンガポール、オーストラリアなどの海外拠点・開発チームとの連携を想定しています。 案件により海外出張が発生する可能性があります。 ご経験や専門性に応じて、以下の業務を担当いただきます。 【グローバルプロジェクト推進】 ・国内本部、海外拠点、海外開発チームを含むプロジェクトのPM/PL/PMO ・英語会議のファシリテーション、論点・課題・リスクの整理 ・関係者間の認識差や前提条件の可視化、合意形成、意思決定支援 ・複数ワークストリーム、複数ベンダーの進捗・品質・課題管理 【IT戦略/システム化企画】 ・グローバルIT戦略、中期計画、システム化構想の策定支援 ・業務・IT課題の整理、ロードマップおよび推進方針の策定 ・RFP作成、製品・ベンダー選定、見積精査 【システム導入/更改】 ・勘定系・市場系を含む基幹システム、クラウド、インフラ、データ基盤の導入・更改支援 ・Calypso、Murex、FLEXCUBE、Temenos等のグローバルパッケージ導入・バージョンアップ支援 ・業務要件定義、Fit&Gap分析、業務・システム間の要件整理 ・SIT/UAT、データ移行、カットオーバーの計画・推進 ・導入後の運用設計、利用定着、継続的な改善支援 【AI・データ/業務変革】 ・データ活用、データマネジメント、AI・生成AI活用に関する企画・推進 ・Microsoft Copilot、Power Platform等を用いた業務効率化・業務プロセス改善 ・PoCから展開・定着に向けたユースケース、運用ルール、推進体制の整備 ※上記すべてを一人で担うものではありません。 これまでの専門性を起点に担当領域を決定し、案件の中で関与範囲を広げていただきます。
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アカウントマネジャー(コンサル経験者)
想定年収
900~1,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
<<業務内容>> ●業務の概要 顧客の成功のために1次情報に向き合い、業務に深く入り込み、課題を整理し、時には複数部門を巻き込みながら改善提案をしていきます。 その過程で得られた顧客要望を取りまとめて プロダクト・業界標準に落とし込むことによって、より広い範囲にプラスのインパクトを残すことが可能 です。 ※MNTSQは個社カスタマイズゼロのプロダクトであり、導入先のエンタープライズ企業の業務フロー変革と共に導入を進めています。 ●業務の詳細 【顧客の変革シナリオを描く】 ・担当企業ごとに、法務部→事業部門→グループ会社への導入拡大・変革シナリオを描く ・執行役員・部長クラスとの直接の渡り合い、経営課題を起点とした構想提案 【顧客の業務を進める】 ・顧客にとって最適な契約業務オペレーションの設計と推進 ・既存システム(稟議・人事・CRM等)との連携を含む実装 ・オンボーディング・テナントサクセス・チャーン防止のアクション ・法務部のみに閉じずにエンタープライズ全社にプロダクトを導入いただくための提案 【プロダクト進化の起点となる】 ・顧客の声をプロダクト部・PdMに直接持ち込むパイプラインとしての役割 ・事例を抽象化し、「個社ニーズ」と「ベストプラクティス」を仕分ける議論リード ・契約プラットフォーマー実現に向けた新規プロダクト・新規事業の立ち上げを主導 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 ●業務のリアル ・導入プロジェクトの期間: プロダクトによりますが最短で2か月、標準で半年ほどとなります。 ・導入企業の企業規模: 売上高1,000億円以上のエンタープライズ企業が中心です。 ・導入企業の主なステークホルダー: 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐にわたります ●業務で使用するツール ・Slack:社内コミュニケーション ・Gmail:主に顧客とのコミュニケーション ・Google スライド:顧客提示用の資料作成 ・Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 ・Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 ・Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 ・Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 ・Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 ●アカウントマネジャーの組織について アカウントマネジメント部は、全体で約25名の体制です。 全5チーム、アカウントマネジャー約20名とアカウントサポート約5名で構成されています。 (アカウントサポートは、よりエンジニア要素が強い職種です。) 【現在のアカウントマネジャーの前職在籍企業 例】 ※敬称略 ベイカレント/Sansan/ワークスアプリケーションズ/デジタルアーツ/アンドパッド/カケハシ/jinjer/デル・テクノロジーズ ほか <<受入後のキャッチアップイメージ>> ●前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 ●組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます(約3カ月)。 ●業務オンボーディング(部独自) 以下の業務オンボーディングを終えたら案件アサインを開始します。 入社3ヶ月経過後を目途に、徐々に担当社数を増やしていきます。 ・基本(1ヶ月):ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 ・アドバンスト版(1.5ヶ月、業務と並行):顧客情報連携・組織改編・権限・データ移行等 ●入社後のキャリア 入社3ヶ月後からは、徐々に担当社数を増やします。 半年後には、MNTSQのアカウントマネジャーとして一定自走できている状態を目指します。 【制度面】 人事制度上、SpecialistコースとManagerコースに分かれます。 ・Specialistコースは「シニアアカウントマネジャー」を目指す形となります。 ・Managerコースは、部長やチームマネジャーはもちろん、経営陣を目指す形となります。 【実態面】 ・前提:MNTSQのこのポジションは組織・期待役割ともに今後も変化する可能性があります。 ・異動の実績:「AM→マーケティング」「AM→PdM」「AM内兼務」などの事例があります。 ・今後:まだ見ぬ職種や期待役割が生まれる可能性もあります。
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【AMBL】DBP│PMO/インフラコンサルタント(クラウドPBX/音声DX)
想定年収
400~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
PMOとして大手通信キャリアに常駐 し、クライアントへのシステム導入に伴う提案や構築プロジェクトの PMO業務や技術支援業務 に携わります。 <具体的な業務内容> ・商用クラウド基盤ネットワークの設計、構築 ・クラウドPBXやキャリアFMCの設計、構築、運用 ・TeamsなどのUCサービスやAIサービスと連携したコミュニケーション基盤の設計、構築、運用 ・ゼロトラストセキュリティの設計、構築、運用 ・AI、IoT、クラウド等を活用したクライアント向けのDX推進における提案支援、伴奏支援、プリセールス業務 ※クライアントへの常駐業務となります 【導入事例】 *あくまでも一例のため、下記以外にも案件が多数ございます* 【大手金融向けシステム導入PMO/SE】 数万名規模の大手金融グループが利用するクラウドPBX基盤の構築や、大規模拠点への展開設計・構築を担います。 要件定義などの上流工程から、マルチベンダーや社内営業等の複数関係者を巻き込む中核メンバーとして参画。 止まらない超大規模インフラの移行実績と、複雑なステークホルダーを率いる高度なPMOスキルが身につくポジションです。 【コールセンターのAI活用支援PMO/SE】 BtoC向けコールセンターを舞台に、AIを用いた音声認識や高度なデータ分析を可能にするシステム刷新プロジェクト。 要件定義からPoC(技術検証)、本番導入までを一気通貫で推進・支援します。 急成長するAI/AX(AI変革)領域の実務経験を積みながら、最先端技術をビジネスに落とし込む希少価値の高いスキルが磨けます。 【UC/FMCサービス導入PMO/SE】 Microsoft TeamsやキャリアFMCを軸に、企業の働き方を変革するコミュニケーション基盤を構築します。 営業と連携したコンサルティング提案から、設計・構築・システム導入まで幅広く担当。 顧客の経営課題に技術で応える「提案力」と「確かな技術力」を兼ね備えた、ハイブリッドな市場価値の高いSEを目指せます。
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【公共】お客様のDXを支えるセキュリティコンシェルジュ(アソシエイトコンサルタント)<1298>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
■職務概要 公共・金融・法人など幅広い業界のクライアントに対し、サイバーセキュリティ領域の課題解決を担うコンサルティング業務をお任せします。個別企業の支援に留まらず、業界横断・社会全体のセキュリティレベル向上に資する施策の企画・実装にも関与いただきます。クライアントのフロントに立ち、事業・ITの両面を踏まえた戦略立案から実行までをリードするポジションです。 ■担当業務 アソシエイトコンサルタントとして、以下の業務に従事いただきます。 ・クライアントのサイバーセキュリティリスクの評価・分析(アセスメント、ギャップ分析 等) ・クライアントの事業やシステム特性を踏まえたセキュリティ戦略の策定(中長期ロードマップ、投資計画、体制設計 等) ・国内外パートナーと連携したセキュリティソリューション/アーキテクチャの設計および導入推進 ・セキュリティ施策導入におけるプロジェクト推進(要件定義~設計・構築・定着化までのリード) ・業界横断のセキュリティ課題に対する施策の企画・推進(ガイドライン策定、共通基盤整備、情報共有スキーム構築 等) ・クライアントへの専門的助言および継続的な課題解決支援(伴走型コンサルティング) ・経営層・IT部門双方に対する意思決定支援およびステークホルダー調整 ・最新の脅威動向・技術トレンドの調査およびナレッジ化 ・セキュリティ教育・訓練プログラムの企画・実施 ・セキュリティポリシー/ガイドラインの策定支援 ・セミナー・イベント等での情報発信・プレゼンテーション
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【公共】社会課題解決に向けた新規事業開発コンサルタント<1187>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
デジタル化社会の到来と大幅な規制緩和、データ流通による横断型政策、経済圏分析などのデータサイエンスを踏まえた地方活性といった公共領域を取り巻く急速な環境変化に対応し、顕在化している社会課題のみに捉われず、将来の起こり得る社会課題を見据え、デジタル技術を活用して調和のとれた社会の実現に貢献することがミッションです。既知の社会課題だけでなく、未だ埋まっている社会課題を掘り起こし、デジタル技術を活用して新規事業開発を行っていきます。 想定テーマ:少子高齢化・地方創生・行政DXなどの社会課題テーマ 想定デジタル技術:パーソナルサービスアプリ/パーソナルデータ流通、本人確認/認証、DID/VC等 -社会や政策動向を調査、予測し、あるべき未来の社会像を描く -先端テクノロジー等を活用した様々なビジネスアイデアを創出、マーケティングを通じた提供価値のある商材の実証、実装 -各社会課題テーマにに関わる行政機関や民間企業等、様々ステークホルダーを巻き込んだ提案活動や政策との対話を実施 -社会、経済、くらしの視点から異業種連携により、オープンイノベーションを加速 -NTTグループ及びNTTデータグループのケイパビリティを活かした営業戦略の立案と推進
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LASINVAとは
LASINVAは、経営・IT領域を中心に企業変革を支援するコンサルティングファームです。自社コンサルタントとプロ人材を組み合わせ、クライアントの課題に応じた支援体制を構築している点が特徴です。
はじめに、LASINVAの会社概要と主なサービス領域を解説します。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 株式会社LASINVA(ラシンバ) |
| 代表者名 | 代表取締役社長:中川 浩幸 取締役:小島 史土 |
| 設立年 | 2021年10月1日 |
| 所在地 | 東京(本社):東京都港区六本木6丁目2-5 Bizflex六本木3F 関西:大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16F |
| 従業員数 | 154人(2026年7月1日時点 / 業務委託除く) |
| 資本金 | 20,000,000円 |
| 主要取引先銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 人材派遣免許番号 | 派 13-316041 |
| 事業内容 | 経営/ITコンサルティング事業 ソフトウェアプロダクトおよび関連ソフトウェアの研究開発および流通事業 フリーコンサルタント向けの案件マッチング事業 |
| 会社URL | https://lasinva.com/ |
LASINVAは、2021年10月に設立された比較的新しいコンサルティングファームです。東京本社に加えて関西にも拠点を構えており、経営/ITコンサルティング事業を中心に、ソフトウェアプロダクト関連事業やフリーコンサルタント向けの案件マッチング事業も展開しています。
従業員数は154人で、業務委託を除いた人数として公表。自社コンサルタントだけでなく、外部の人材も活用する事業モデルのため、会社規模を見る際は従業員数だけでなく、支援体制やサービス領域もあわせて確認することが重要です。
主なサービス領域
LASINVAの主なサービス領域は、経営/ITコンサルティング、ソフトウェアプロダクト関連、フリーコンサルタント向け案件マッチング事業の3つです。
経営/ITコンサルティングでは、企業の経営課題やIT課題に対して、戦略立案からプロジェクト推進まで幅広く支援しています。ソフトウェアプロダクト関連では、プロダクトや関連ソフトウェアの研究開発・流通にも取り組んでいます。
また、フリーコンサルタント向けの案件マッチング事業を展開している点も特徴です。外部のプロ人材とも連携することで、クライアントの課題に応じた支援体制を構築しています。
LASINVAの特徴・強み
LASINVAの強みは、経営・IT領域の支援範囲の広さに加えて、創業背景や新規事業への取り組みにあります。創業から比較的若いファームであるため、コンサルティング業務だけでなく、組織づくりや事業拡大に関わる機会も期待できるでしょう。
次に、LASINVAの特徴や転職先として注目したい強みを解説します。
BCG出身の中川浩幸氏が立ち上げたファームである
LASINVAの特徴として、創業者が戦略コンサルティングと事業現場の両方を経験している点が挙げられます。代表の中川浩幸氏は、住友商事やBCGでの経験を経て、フリーコンサルタントとしても活動した後、2021年にLASINVAを創業しました。
中川氏は総合商社や戦略コンサルティングファーム、フリーコンサルタントとしての経験があるため、企業側の経営課題とコンサルタント側の働き方の両方を理解している点が特徴です。LASINVAが自社コンサルタントと外部人材を組み合わせた支援体制を取っている背景にも、こうした経験があると考えられます。
また、BCGで培った戦略立案の知見をもとに、上流の構想だけでなく現場での実行支援まで重視している点も特徴です。転職先として見る場合は、創業者の経歴だけでなく、どのような支援スタイルや組織文化に反映されているかまで確認するとよいでしょう。
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経営・IT・DXの上流から実行まで関われる
LASINVAの強みは、経営・IT・DX領域を横断し、上流から実行まで支援している点です。戦略策定や構想支援だけでなく、ITプロジェクトの推進、業務変革、実行支援まで幅広いフェーズに関わる可能性があります。
コンサルティングファームによっては、戦略立案やシステム導入など特定の領域に支援範囲が寄るケースもあります。LASINVAは経営課題の検討から現場での実行まで関わる案件があるため、クライアントの変革を一連の流れで経験しやすい環境といえるでしょう。
そのため、戦略やITのどちらか一方に限定せず、DX推進や業務改革まで含めて経験を広げたい人にとっては魅力があります。入社後にどの領域を担当するかは、ポジションや案件によって異なるため、選考時に想定案件や役割を確認しておくことが重要です。
自社コンサルタントとフリーコンサルタントが協働している
LASINVAの特徴のひとつは、自社コンサルタントとフリーコンサルタントが協働する支援体制です。案件ごとに必要な専門性を持つ人材とチームを組むことで、クライアントの課題に応じた支援をおこなっています。
転職者にとっては、社内メンバーだけでなく、多様な経験を持つ外部の専門人材と働ける点が魅力です。戦略、IT、DX、業務改革など、異なる領域の知見に触れながらプロジェクトを進められるため、自身の視野を広げやすい環境です。
一方で、社内外のメンバーと協働する場面では、役割分担やコミュニケーションの取り方も重要です。専門性の異なる人材を巻き込みながら成果を出す力を磨きたい人にとって、LASINVAは成長機会を得やすいファームです。
XIENZなど新規事業にも取り組んでいる
LASINVAは、コンサルティングサービスに加えて、新規事業にも取り組んでいます。代表的な取り組みとして、フリーコンサルタント向けのマッチングプラットフォームであるXIENZがあります。
XIENZは、フリーコンサルタントと企業をつなぐサービスです。コンサルティングファームとして企業の課題解決を支援するだけでなく、専門性を持つ人材が活躍できる仕組みづくりにも関わっている点が特徴です。
転職者にとっては、コンサルティング案件だけでなく、事業づくりに関われる可能性がある点も魅力です。クライアントワークに加えて、新しいサービスの成長に携わりたい人にとって、LASINVAは挑戦機会のある環境といえるでしょう。
組織づくりにも関われる成長フェーズにある
LASINVAの魅力は、成長フェーズの組織で事業拡大や組織づくりに関われる可能性がある点です。LASINVAは2021年設立の比較的新しいコンサルティングファームであり、社員数も増加しています。
成長中のファームでは、クライアントワークだけでなく、採用、育成、ナレッジ共有、社内施策などに関わる機会が生まれやすい傾向があります。完成された組織で決められた役割を担うだけでなく、会社の仕組みをつくる側に回れる点は、新興ファームならではの特徴です。
また、組織の拡大期では、コンサルティング業務で得た知見を社内の仕組みづくりに活かせる場面もあります。事業成長に近い距離で関わりたい人にとって、LASINVAはクライアント支援と会社づくりの両面で経験を広げやすい環境といえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 LASINVAのような急成長フェーズにある新興ファームは、大手にはない「圧倒的な成長機会」と「大きな裁量」に満ちた非常にエキサイティングな環境です。若手のうちから会社の仕組みづくりやコア業務に関わることができ、自身の成果が企業の成長に直結する面白さを肌で感じられます。
この貴重なチャンスを最大限に活かして早期に活躍するためには、入社後に担いたい役割や、自身が発揮できる自走力のレベルを事前にしっかりとイメージしておくことが大切です。自身の主体性と挑戦意欲が、同社の描く成長ビジョンとどうシナジーを生むのかを具体化しておくことで、選考でも強い説得力を持って熱意をアピールできます。
LASINVAの評判と「やばい」といわれる理由
ここでは、LASINVAの評判や「やばい」と検索される理由についても見ていきましょう。
LASINVAの評判
LASINVAの評判としては、多様な人材と協働できる環境や、フラットな組織風土、案件以外の挑戦機会を評価する声があります。
「様々なバックグラウンドを持つコンサルが多いため、大きなシナジーを生み出せる場合もある」
「コンサル組織はワンプールですが、バーチャルなグループ制をとっているため、レポート/育成ラインはわりとしっかりしています。フラットな組織構造のため自由度は高く、経営層の距離感も近く、気軽に意見交換ができます」
「タスクフォース活動や部活動など案件以外の自社貢献およびスキルアップの場があり、いろいろチャレンジしやすい」
※引用:OpenWork
これらの口コミからは、LASINVAでは担当案件だけでなく、社内活動や組織づくりにも関心を持てる人ほど環境を活かしやすいと考えられます。単に自由度が高い会社と捉えるのではなく、自分から関わるテーマを見つけ、周囲を巻き込みながら動けるかが重要になるでしょう。
また、育成ラインや経営層との距離感に関する声もあるため、入社後の成長支援や意思決定の近さを重視する人にとっては、確認しておきたい材料といえます。選考では、配属後のフォロー体制や社内活動への関わり方まで聞いておくと、入社後のイメージを持ちやすくなります。
LASINVAがやばいといわれる理由
LASINVAが「やばい」といわれる理由は、企業として危険という意味ではなく、創業から比較的若いファームで実態を確認したい人が多いためと考えられます。LASINVAは2021年設立の新興コンサルティングファームであり、年収や残業、売上、上場の有無などを詳しく知りたい人が一定数いる可能性があります。
また、成長フェーズの企業では、組織体制や制度が変化する場面も多いでしょう。裁量やスピード感のある環境を魅力に感じる人がいる一方で、安定した制度や固定された役割を重視する人にとっては、働き方が合うか慎重に見極める必要があります。
そのため、「やばい」という言葉だけでネガティブに判断するのは早計です。転職先として検討する場合は、評判や口コミに加えて、案件内容、評価制度、残業時間、入社後の役割まで確認したうえで判断するとよいでしょう。
LASINVAの年収・残業・働き方
LASINVAへの転職を検討する際は、年収だけでなく、残業時間や働き方、評価制度まで確認することが重要です。コンサルティングファームでは、担当する案件や役割によって稼働状況や評価されるポイントが変わるためです。
ここからは、LASINVAの年収水準、残業時間・働き方、評価制度・報酬の考え方を解説します。
年収水準
LASINVAの年収水準は、職種や経験、選考時の評価によって変わります。コンサルタントの募集要項では、「応相談、給与について前職給同等以上を想定する」と記載されており(※)、これまでの経験やスキルを踏まえて個別に決定されると考えられます。
また、コンサルティングファームでは、職位が上がるほど年収レンジも高くなる傾向があります。LASINVAでも、コンサルタント、マネージャー、パートナーなどの役割によって報酬水準は異なり、経験や担当領域によっては1,000万円を超える年収を目指せる可能性があります。
ただし、提示年収は前職年収だけで決まるわけではありません。経営・IT・DX領域での実務経験、プロジェクト推進力、マネジメント経験、選考での評価などが影響するため、応募前に自分の経験がどの職位・年収帯で評価されるかを確認しておくことが重要です。
※ 参考:LASINVA「ビジネス・DXコンサルタント募集要項」
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残業時間・働き方
LASINVAの残業時間は、月約28時間程度が目安です。ただし、実際の稼働は担当する案件やプロジェクトの状況によって変わります。
コンサルティング業務では、提案前やプロジェクトの山場、システム導入前後などに業務量が増える場合があります。一方で、プロジェクトが安定している時期や役割が明確な案件では、比較的落ち着いた働き方になるケースもあるでしょう。
そのため、LASINVAの働き方を確認する際は、平均的な残業時間だけで判断しないことが重要です。選考時には、繁忙期の稼働、リモートワークの可否、アサイン後のフォロー体制、案件ごとの働き方の違いまで確認しておくと、入社後のギャップを減らしやすくなります。
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評価制度・報酬の考え方
LASINVAの報酬は、ベース給与を担保しつつ、成果に応じて賞与などで還元する考え方が採用されています。そのため、年収は入社時の条件だけでなく、入社後に担う役割や成果、昇進によって変わる可能性があります。
コンサルティングファームでは、プロジェクトでの貢献度、クライアントへの提供価値、チームをリードする力などが評価に影響しやすい傾向です。LASINVAでも、個人の専門性だけでなく、案件推進や組織への貢献まで含めて評価されると考えられます。
応募前には、年収レンジだけでなく、評価のタイミングや昇進基準、賞与に反映される成果の考え方を確認しておくことが重要です。報酬制度の仕組みを理解しておくと、入社後にどのような行動が年収アップにつながるかをイメージしやすくなるでしょう。
LASINVAの採用情報・転職難易度
LASINVAへの転職を検討する際は、募集職種や選考で見られるポイントを事前に把握することが重要です。経営・IT・DX領域を横断して支援するファームであるため、ポジションごとに求められる経験やスキルが異なります。
以下では、LASINVAの主な募集職種、転職難易度、選考で見られやすいポイントを解説します。
主な募集職種
LASINVAの主な募集職種は、Consultant、Business Director、Recruitです(※)。
| 募集職種 | 主な役割 |
|---|---|
| Consultant | 戦略からITまで、クライアントの変革に現場ドリブンで伴走する |
| Business Director | 経営直下で、事業拡大や顧客開拓を推進する |
| Recruit | 採用戦略、採用ブランディング、選考対応、イベント企画などを担う |
Consultantは、経営・IT・DX領域のプロジェクトに関わる中心的な職種です。戦略策定や業務変革、ITプロジェクト推進などの経験がある人は、これまでの実績をどのように活かせるかを確認しておくとよいでしょう。
Business Directorは事業拡大、Recruitは採用面からLASINVAの成長を支える職種です。コンサルタントとしてのキャリアだけでなく、事業開発や組織づくりに関心がある人にとっても、選択肢があるファームといえます。
※ 出典:LASINVA「RECRUITING」
転職難易度
LASINVAの転職難易度は、一定以上と考えられます。新興ファームではあるものの、経営・IT・DX領域を横断してクライアントを支援しているため、即戦力として活かせる経験やスキルが求められるためです。
とくにコンサルタント職では、課題を構造的に捉える論理的思考力や、関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める力が重視されやすいでしょう。戦略や業務改革、ITプロジェクト、DX推進などの経験がある人は、選考で評価される可能性があります。
一方で、必ずしもコンサル経験者だけが対象になるとは限りません。事業会社での企画、業務改善、システム導入、プロジェクトマネジメントなどの経験がある人も、LASINVAの支援領域と接点があれば転職可能性があります。
選考で見られやすいポイント
LASINVAの選考では、経験やスキルに加えて、同社の価値観に合う人物かどうかも見られやすいと考えられます。LASINVAは重視する価値観として、Challenge、Ownership、Respectを掲げています。
| 価値観 | 選考で見られやすいポイント |
|---|---|
| Challenge | 変化を前向きに捉え、新しい課題に挑戦できるか |
| Ownership | 自分の役割に責任を持ち、最後までやり切れるか |
| Respect | 周囲への敬意を持ち、立場や専門性の異なる人と協働できるか |
Challengeは、成長フェーズの環境や変化を楽しみながら、自ら行動できるかを示す観点です。決まったやり方を待つだけでなく、状況に応じて課題を見つけ、改善に向けて動ける人は評価されやすいでしょう。
Ownershipは、担当領域に責任を持ち、成果に向き合えるかを示す観点です。コンサルティング業務では、クライアントや社内メンバーを巻き込みながらプロジェクトを進めるため、当事者意識を持ってやり切る姿勢が重要です。
Respectは、多様なバックグラウンドを持つ人と信頼関係を築けるかを示す観点です。LASINVAでは、自社コンサルタントだけでなく外部人材と協働する機会もあるため、相手の専門性や立場を尊重しながら成果を出せる人が向いているといえます。
LASINVAに向いている人・向いていない人
LASINVAは、経営・IT・DX領域を横断して経験を広げたい人や、成長フェーズの環境で裁量を持って働きたい人に向いています。一方で、制度や業務範囲が明確に固まった環境を重視する人は、慎重に見極める必要があるでしょう。
続いて、LASINVAに向いている人・向いていない人の特徴を解説します。
向いている人
LASINVAに向いている人は、成長フェーズの環境で裁量を持ち、幅広いテーマに前向きに挑戦できる人です。経営・IT・DX領域を横断して支援しているため、特定の領域に閉じずに経験を広げたい人にも向いています。
特徴は、以下のとおりです。
- 成長フェーズの環境で裁量を持ちたい人
- 経営・IT・DXの幅広い案件に関わりたい人
- 自社内外のプロ人材と協働しながら成長したい人
- 新規事業や組織づくりにも関心がある人
- 変化のある環境を前向きに楽しめる人
LASINVAは、2021年設立の新興ファームであり、事業や組織が拡大している段階にあります。そのため、完成された環境で決められた役割だけを担うよりも、自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら動ける人に向いています。
また、経営・IT・DX領域を横断して支援しているため、特定領域に閉じず、幅広い案件を通じて経験を広げたい人にも適した環境です。新規事業や社内活動にも関心を持てる人であれば、クライアントワーク以外でも成長機会を得やすいでしょう。
向いていない人
LASINVAに向いていない人は、業務範囲や制度が明確に固まった環境を重視する人です。成長フェーズのファームでは、役割や組織体制が変化する場面もあるため、安定性を最優先したい人は慎重に判断する必要があります。
特徴は、以下のとおりです。
- 業務範囲が明確に固定された環境を好む人
- 大手ファームのように制度が整い切った環境を求める人
- 変化の多い環境にストレスを感じやすい人
- 自分から手を挙げるより、決まった役割をこなしたい人
- 新規事業や組織づくりより、安定性を最優先したい人
LASINVAは、新興ファームならではの裁量やスピード感がある一方で、役割や業務の進め方が状況に応じて変わる可能性があります。そのため、決められた業務だけを安定的に進めたい人にとっては、負担に感じる場面もあるでしょう。
また、制度や仕組みが完成された大手ファームと同じ環境を期待すると、入社後にギャップを感じる可能性があります。応募前には、自分が変化のある環境を前向きに受け止められるか、裁量の大きさを成長機会として活かせるかを確認しておくことが重要です。
LASINVAへの転職を成功させる3つのポイント
LASINVAへの転職を成功させるには、同社の支援領域や成長フェーズの環境を踏まえて、自分の経験やキャリアの方向性を言語化することが重要です。経営・IT・DX領域でどのように価値を発揮できるかを伝えられなければ、選考で十分に評価されにくくなります。
最後に、LASINVAへの転職を成功させる3つのポイントを解説します。
経営・IT・DX領域で活かせる経験を棚卸しする
LASINVAへの転職を目指す際は、経営・IT・DX領域で活かせる経験を棚卸しすることが重要です。LASINVAは経営/ITコンサルティングを手がけているため、自分の経験が同社の支援領域とどのようにつながるかを明確にする必要があります。
棚卸ししておきたい経験の例は、以下のとおりです。
- 経営課題の解決に関わった経験
- 業務改革や業務改善を推進した経験
- IT導入やシステム刷新に関わった経験
- DX推進やデジタル活用を進めた経験
- PM/PMOとしてプロジェクトを管理した経験
- 要件定義や関係者調整をおこなった経験
コンサル経験がない場合でも、事業会社でプロジェクトを推進した経験や、部門横断で業務改善に取り組んだ経験があれば、LASINVAで活かせる可能性があります。担当業務を並べるだけでなく、どのような課題に対して、どのような役割を担い、どのような成果につなげたのかまで言語化しておきましょう。
LASINVAで実現したいキャリアを明確にする
LASINVAへの転職を目指す際は、「コンサルに転職したい」という理由だけでなく、LASINVAで実現したいキャリアを明確にすることが重要です。新興ファームやITコンサルに関心があるだけでは、同社を志望する理由として十分に伝わりにくいためです。
とくに、LASINVAで何に挑戦したいのか、どの領域で価値を出したいのかを言語化しておく必要があります。たとえば、経営・IT・DX領域のプロジェクトに関わりたいのか、上流から実行まで一貫して支援したいのか、組織づくりや新規事業にも関わりたいのかによって、伝えるべき内容は変わります。
選考では、これまでの経験と今後のキャリアのつながりを示すことが大切です。LASINVAの特徴を踏まえたうえで、自分がどのようなテーマに挑戦し、入社後にどのような価値を発揮したいのかを具体的に伝えられるようにしておきましょう。
ほかの新興コンサル・ITコンサルと比較して判断する
LASINVAへの転職を検討する際は、同社単体で判断するのではなく、ほかの新興コンサルやITコンサル、総合ファームとも比較することが重要です。企業ごとに案件領域や働き方、評価制度、キャリアパスが異なるため、自分に合う環境かを見極める必要があります。
比較する際に確認したいポイントは、以下のとおりです。
- 案件領域
- 年収
- 働き方
- 評価制度
- 組織フェーズ
- キャリアパス
- 選考難易度
たとえば、同じ新興ファームでも、戦略寄りの案件が多い企業もあれば、IT・DXや業務改革に強みを持つ企業もあります。また、成長フェーズの企業は裁量を得やすい一方で、制度や仕組みが変化しやすい場合もあるため、自分が重視する条件と照らし合わせて判断することが大切です。
LASINVAに魅力を感じている場合でも、ほかの企業と比較することで、志望理由や入社後に実現したいキャリアがより明確になります。選考対策の面でも、「なぜLASINVAなのか」を具体的に伝えやすくなるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 LASINVAをはじめとする新興ファームやITコンサルへの転職は、自身の専門性を研ぎ澄まし、圧倒的なスピードで市場価値を向上させる絶好のチャンスです。この挑戦を確かな成功へと導くためには、年収や知名度といった条件面だけでなく、「自分の伸ばしたいスキルが磨けるか」「どのレベルの裁量を持ってプロジェクトをリードできるか」という成長の軸を明確にすることが大切になります。
これらの軸が曖昧なまま応募すると、入社後に「期待していた環境と違った」と感じる可能性があります。LASINVAを含めた新興コンサル・ITコンサルへの転職を検討している人は、まずはMyVisionに相談し、自分に合うファームを比較しながら判断しましょう。
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LASINVAへの転職はMyVisionにご相談ください
LASINVAへの転職を検討している人は、コンサル転職に強いMyVisionにご相談ください。LASINVAは新興ファームでありながら、経営・IT・DX領域を横断して支援しているため、自分の経験がどのポジションで評価されるのかを見極めることが重要です。
MyVisionでは、LASINVAへの転職を検討している人に向けて、以下のような支援をおこなっています。
- 経営・IT・DX領域で活かせる経験の棚卸し
- LASINVAで評価されやすい強みの言語化
- 志望動機や転職理由のブラッシュアップ
- 面接で想定される質問への対策
- 入社後のキャリアパスを踏まえた応募先の検討
- 内定後の条件面や意思決定に関する相談
LASINVAに興味があっても、自分に合うファームなのか、どのように選考準備を進めればよいのか迷う人もいるでしょう。MyVisionを活用することで、公開情報だけでは判断しにくい点も含めて、転職可能性や応募時の注意点を確認しやすくなります。
また、選考では経験やスキルだけでなく、志望理由や入社後に実現したいキャリアの一貫性も見られます。コンサル業界に精通したキャリアアドバイザーに相談することで、自分の強みをLASINVAで評価されやすい形に落とし込みやすくなるでしょう。
LASINVAに関するFAQ
ここでは、LASINVAに関するよくある質問に回答します。
Q1.LASINVAは未経験から転職できますか?
LASINVAは、コンサル未経験からでも転職できる可能性があります。ただし、経営・IT・DX領域を横断してクライアントを支援するファームであるため、一定のビジネス経験やプロジェクト推進力は求められると考えられます。
事業会社での企画、業務改善、IT導入、DX推進、PM/PMO、要件定義、関係者調整などの経験があれば、選考で評価される可能性があるといえるでしょう。応募前には、自分の経験をLASINVAの支援領域でどのように活かせるかを言語化しておくことが重要です。
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Q2.LASINVAへの転職前に確認しておくべきことはありますか?
LASINVAへの転職前には、入社後に担当する案件領域や役割、働き方、評価制度を確認しておくことが重要です。成長フェーズのファームであるため、裁量やスピード感を期待できる一方で、担当する案件やポジションによって求められる動き方が変わる可能性があります。
とくに、経営・IT・DXのどの領域に関われるのか、自分の経験がどのように評価されるのか、入社後にどのようなキャリアパスを描けるのかは確認しておきたいポイントです。選考時には、仕事内容だけでなく、自分が重視する働き方や成長環境と合っているかも見極めるとよいでしょう。
まとめ
LASINVAは、経営・IT・DX領域を横断して企業変革を支援する新興コンサルティングファームです。2021年設立の成長フェーズにある企業であり、自社コンサルタントと外部人材が協働する支援体制や、新規事業への取り組みなどが特徴です。
転職先として検討する際は、年収や評判だけでなく、案件領域、働き方、評価制度、組織フェーズ、選考で見られるポイントまで確認することが重要です。裁量やスピード感のある環境で成長したい人には向いている一方で、制度が整い切った環境や固定された役割を重視する人は慎重に判断する必要があります。
LASINVAへの転職に興味があるものの、自分の経験が評価されるのか、どのように選考対策を進めるべきか迷う人は、MyVisionにご相談ください。経験の棚卸しから志望動機の言語化、面接対策まで一貫してサポートします。

