シンプレクスとは特徴や社風、年収を徹底解説
2026年02月27日更新
1997年に設立されたシンプレクスは、ビジネスとテクノロジーの両面で深い専門知識を持つプロフェッショナル集団です。同社は、戦略立案から設計、開発、さらには運用保守に至るまで全プロセスにおいて一気通貫で「Simplex Way」を提供しています。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
企業紹介
企業の特徴
シンプレクスは、ビジネスとテクノロジーの専門知識を兼ね備えたプロフェッショナル集団として、長期的なパートナーシップを通じて企業のビジネスを成功に導くことを目指しています。 戦略立案から運用保守までの全工程を一気通貫で担うことにより、ビジネス環境の変化に応じた改善提案を行うことができます。特に、日本のIT業界における多重下請け構造の問題点をふまえ、すべての工程を自社で完結させることにこだわっています。 また、開発プロジェクトで蓄積したノウハウを活用し、開発期間の短縮やシステムの安定性を確保すると同時に、付加価値の高いソリューションを提供しています。
MyVision編集部の見解では、「一気通貫体制」を掲げる企業は多いものの、それを本当に内製で完結できているかどうかが分水嶺になります。なぜなら、戦略と開発が分断されている場合、設計思想が実装段階で形骸化するリスクがあるからです。
シンプレクスのように戦略立案から開発・運用まで自社で担う体制は、単なる効率性の問題ではなく、「構想と実装の思想を一貫させられる」という点に本質的な価値があります。特に金融・決済のようなミッションクリティカル領域では、戦略理解のあるエンジニアと実装を理解したビジネスサイドが同じ組織にいることが、競争優位の源泉になりやすいといえるでしょう。
企業の詳細
| 正式名称 | シンプレクス株式会社 |
| 代表者名 | 金子 英樹 |
| 設立年 | 1997年9月16日 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 |
| 従業員数 | 1,554名(2024年4月1日現在) |
| 会社URL | https://www.simplex.inc/ |
案件の特徴
シンプレクスは、戦略立案から設計、開発、運用保守に至るまで、全プロセスにわたり一気通貫でサポートを提供しています。DXコンサルティングにおいて、グループ企業であるXspear Consultingと協力し、AI、IoT、ブロックチェーン、RPA、UI/UXデザイン、クラウドなどの最先端テクノロジーを駆使した戦略立案と実行支援を行います。
- システムコンサルティング
ビジネスとテクノロジーの両面での深い知見を持つプロフェッショナルが、IT戦略立案やシステム開発に関わる要件定義から全体設計までをサポートします。開発段階では、自社で蓄積したライブラリを活用し、開発期間の短縮とシステムの安定性を実現しながら、競争力のある機能開発に注力しています。
- 運用保守面
開発したシステムの長期的な監視やトラブル対応、ビジネスチューニングを提供し、DX成功のための継続的なサポートを行っています。また、同社が長年にわたり蓄積したノウハウを生かしたシステムをSaaS型サービスとして提供し、金融業界への新たな事業者の参入や既存金融機関のサービス拡充を支援しています。
カルチャー
シンプレクスは「無境」のカルチャーを持ち、セクションや役職の境界をなくしたフラットな組織運営を実現しています。プロジェクト単位で人員配置が変更されるため、厳密に分けられた組織や予算配分に基づく人材確保といった形式ばった文化を持ちません。同社では、職種間の壁も設けず、経験豊富な社員が異なる職種への異動を希望することを珍しくありません。
その運用を支えるのが「Resource Management Division(RMD)」です。この独立した中立組織は、異動希望者のリソースを公平に評価し、直属の上司やプロジェクトマネージャーとの調整を行います。また、プロジェクトローテーションの提言も行うことで、社員が多様な経験を積む機会を提供しています。
同社では、役職に関しても壁を設けておらず、「全員がプレーヤーであれ」という価値観に基づいて役職と役割を区別しており、上位タイトルの社員がプログラマとしてプロジェクトにアサインされるような場合でも、プロジェクトマネージャーが年次や役職に関係なく指示を出すことが可能です。
企業理念
日本発のイノベーションを世界へ向けて発信する
制度面
基本的な考え方
昇格制度
シンプレクスでは、各個人がプレイヤーとしての役割を尊重しており、CEOから新入社員まで全員が「打席に立つ」ことを重視しています。プログラミング、セールス、経営企画、チームマネジメントなど、会社の成長に寄与するあらゆるロールにおいてこの考え方が適用されるため、最上位タイトルに部下を持たず到達した例もあります。
完全な実力主義を掲げるシンプレクスでは、年齢、性別、国籍を問わず、仕事の成果と質に基づく評価制度を導入しています。年功序列や在籍年数に応じた給与アップの概念はなく、早期に高い評価を得る“Skip”制度など、成果に応じた昇進・昇給が可能です。
一方で実力主義とはいえ競争のみを促進することを狙っているわけではなく、チームプレイも重要視しています。
育成制度
シンプレクスは、社員の個々のポテンシャルを最大限に引き出し、強固なプロフェッショナル集団を育成することを目的とした教育制度を実施しています。同社の教育体制は、システム開発や金融工学といった専門技術に加え、ビジネスパーソンとしての基本スキルを充実させることに重点を置いています。
- 内定者研修
未経験者も含めて、テクノロジーの基礎を学びます。その後の新入社員研修では、入社後4ヶ月間、テクノロジーとビジネスの基礎スキルを習得し、プロジェクトチームの一員として活躍するための準備を行います。
- ユニット・リーダー制度
新入社員が先輩社員のもとで実務経験を積み、テクノロジーとビジネスの融合による高付加価値の提供を目指します。また、各コンピテンシーが開催する研修カリキュラムに参加することで、専門性をさらに深めることができます。
プロジェクト配属後は、講義やワークショップ形式の集合研修と実務でのストレッチアサインを組み合わせた教育体制を通じて成長機会を得ます。
シンプレクス の平均年収
年齢別年収目安
| 年齢 | 年収目安 |
|---|---|
| 25歳 | 575万円 |
| 30歳 | 726万円 |
| 35歳 | 968万円 |
※上記年収の目安は、公式サイトに掲載された情報ではありませんので、参考程度にご活用ください。 コンサルティングファームは昇給スピードが一般的な企業と比べるとかなり早く、早い方は20代のうちに年収1,000万円を超えます。自身の能力や結果に応じて昇進スピードが決まるため、実力に応じた年収増を目指せる環境となっています。 ※補足すると、マネージャー未満では残業代がつくため、プロジェクトによってはコンサルタント時の給与が一時的に多くなる場合があります。

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まとめ
シンプレクスは、戦略立案から設計・開発・運用保守までを一気通貫で担う、ビジネス×テクノロジー融合型のプロフェッショナル集団です。多重下請けに依存せず自社完結にこだわる体制や、DX領域での最先端技術活用は大きな強みといえるでしょう。
「無境」のカルチャーと実力主義の評価制度のもと、年次や役職に関係なく挑戦と成長の機会が与えられる環境も魅力です。技術力を武器にビジネス変革をリードしたい方にとって、挑戦しがいのあるファームといえます。
シンプレクスのようなテック主導型ファームを目指す場合は、自身の強みをどう上流工程に接続するかが重要です。MyVisionでは、キャリアの棚卸しから企業ごとの選考対策まで一貫してサポートしています。具体的な支援の進め方については、ご利用の流れもぜひご確認ください。
ITコンサルタントの求人情報
GLX / テクノロジーコンサルタント(保険業界)/ 東京 / FPTジャパンホールディングス株式会社
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●保険会社向けのデジタル変革や技術導入プロジェクトのコンサルティング ●顧客の要件分析及び最適な技術ソリューションの提案 ●システム導入、統合、移行プロジェクトのリードまたはサポート ●ビジネスユーザー、IT部門、ベンダー等ステークホルダーとの調整 ●プロジェクト関連ドキュメント(提案書、要件定義書、ユーザーマニュアル等)の作成 ●顧客向けのプレゼンテーションやワークショップの実施 ●プロジェクトの進捗管理及び納品物管理
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【スタッフ】知的財産活動を通じたビジネスの推進<1347>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
法務・知的財産担当では、NTTデータの事業展開を知的財産面から戦略的に支援する重要な部門であり、国内外のプロジェクトや当社事業の成長を知財戦略の立案・実行を通じて推進します。 これまでの業務経験を活かし、新たな領域に挑戦したい方や専門領域を拡大したい方のご応募をお待ちしています。 部署の主な業務 ・ビジネス推進に向けた知的財産戦略の策定・推進(新しいビジネス(社内ベンチャーを含む)の立ち上げ段階からの戦略策定支援、ビジネス拡大に向けた戦略の策定・実行・検証等) ・知的財産活動の強化・最適化(相談対応のAI化・DX化等、法務・知財における当社事業支援・貢献のための各種施策の企画・立案・実施等) ・国内外の知財業務対応(特許及び商標の調査・出願・活用に関する業務等) ・知財紛争対応・管理(知的財産権の活用、権利侵害の予防やトラブル等に関する各種プロジェクト支援、相談対応等) 主な仕事の概要 ・新しいビジネスや社内ベンチャーの立ち上げ段階から、知的財産担当者として、ビジネスの拡大に向けた戦略の策定・実行・検証を通じて事業成長を支援します。 各事業部門との密接な連携により、事業特性に応じた最適な知財戦略を立案し、競争優位性の確保と事業リスクの最小化を実現します。 ・法務・知財業務の高度化と効率化を目的として、相談対応のAI化・DX化等の各種施策を企画・立案し、当社事業支援・貢献に向けた実施を推進します。 業務プロセスの標準化、自動化及び最適化により、より戦略的な知財業務への注力を可能とする環境整備を行います。 ・国内外における特許及び商標の調査・出願・活用に関する業務を担当し、知的財産権の適切な取得と管理を実施します。 技術動向の把握と競合分析を通じて、効果的な知財ポートフォリオの構築と維持を図ります。 ・知的財産権の活用促進と権利侵害予防において、各種プロジェクトへの支援と相談対応を実施し、知財トラブルの未然防止と適切な対応を行います。 社内外の専門家との連携により、リスク最小化と事業継続性の確保を最優先とした対応を実施します。
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生成AIなどのAI知識を活用し事業開発を担うコンサルタント(主任級)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 特定テーマにおける顧客協創による事業開発の責任を負い、活動を担うチームを推進する。AI(生成AI)分野における事業戦略の策定・実行、社内外ステークホルダとの関係構築を支援するとともに、顧客課題の抽出、事業計画の立案、プロジェクトの実行・管理・人財マネジメントなどを上位者と連携しながら、主体的に実行することにより組織目標を達成する。 職務詳細 ・生成AI分野における事業開発 顧客ニーズ、社内ニーズ等から生成AI関連の事業開発を実施します。戦略策定・実行を様々な利害関係者と調整をしながら推進します。 ・生成AI適用推進 社内及びGr会社への生成AI適用を推進します。生成AIの利用促進に向けた戦略作成・実行・状況調査を実施し、事業戦略目標を達成します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 金融システム開発の効率化、顧客業務のプロセス改善、新規金融ビジネスの創出に向けて、生成AIを活用した事業開発を推進することに携わります。 市場動向、最新技術動向、ステークホルダのニーズ等の調査や、担当分野における事業戦略の策定・実行、社内外ステークホルダとの関係構築を支援するとともに、顧客課題の抽出、事業計画の立案、プロジェクトの実行・管理・人財マネジメントなどを主体的に実行します。 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融BU戦略本部 金融AX推進センタ 配属組織について(概要・ミッション) 日立製作所の金融BU戦略本部は、金融ビジネスユニットの中で、事業企画を進めるチームとなります。私たちは、金融機関のお客さまに向けてテクノロジーを活用した戦略的な企画/提案を推進していく役割を担っています。そのため、お客さまのニーズを把握し、市場動向を分析しながら開発・提案を進めています。チームワークを重視し、柔軟かつ効率的な業務遂行を目指しています。
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公共事業の変革をリードするDXコンサルタント(主任クラス)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 官公庁/自治体の顧客に対するコンサルティング活動及びプロジェクトリード 職務詳細 官公庁/自治体の顧客のDX推進のパートナーとして、DXコンサルティングに関するデリバリー活動を担います。 ●デリバリー活動 ・各種調査や現行業務フローの作成、課題仮説の立案といった現状分析 ・解決施策の検討や将来業務フローの設計といった将来構想の策定 ・顧客実行タスクの整理や上流エンジニアリングへの連携といった実行計画の策定 etc. ●パイプライン管理補佐(適宜、マネージャータスクの補佐を担当) ・顧客/社内関係部署との関係構築 ・関係ステークホルダと連携した提案活動(案件創出、予算化支援、仕様案策定、等) ・新規プロジェクトの創出 etc. ●マネジメント業務補佐(適宜、マネージャータスクの補佐を担当) ・チームメンバーの管理及び育成 ・プロジェクト及びパートナー会社のマネジメント ・プロジェクトで活用した各種手法やフレームワーク、プロセスのナレッジ化 etc. 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立のDX事業拡大のため、企業価値向上を求める顧客群をターゲットとした、案件獲得と後続フェーズ案件の創生をリード。コンサルとしてDXの仮説立案、提案、上流エンジニアリングに携わります。 ※参考: ●How to DX https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/digital_engineering/index.html ●関連領域におけるDX https://www.globallogic.com/jp/industries/industrial-energy/ https://www.globallogic.com/jp/industries/financial-services/ 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(デジタル事業開発) デジタル事業開発本部 Business Development Public Solution(配属予定) 【配属組織について(概要・ミッション)】 <配属組織(Business Development)のミッション> (1) 日本市場における新たなデジタル市場を掘り起こし、成長に向けたターゲット顧客を特定及びプロジェクト獲得をリード。 (2) 日立の次なる成長に向けた新しい顧客へのアプローチや価値創出を模索し、将来に向けたGTM戦略やプロセスの構想立案。 (3) AI&ソフトウェアサービスBU(事業組織)におけるセールス機能や事業スキーム及びプロセスなどの制度設計。 <本ポジションのミッション> Public領域の国内顧客へのDX戦略立案/上流エンジニアリング支援による、企業価値向上とリカーリングビジネス創出の実現
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【課長クラス】保険業界向け新規事業創出(0⇒1)を担う事業企画
想定年収
1,160~1,330万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 保険業界における顧客ニーズから具体的な課題を探り、新しい事業機会を自ら創出した上で、関係者と協創しながらソリューション開発やコンサルティングプロジェクトへ参画いただきます。 職務詳細 生命保険・損害保険および共済事業におけるビジネスバリューチェーン(例えば、募集、引受、保全、支払など)での現場経験を生かした新規事業の企画や推進やコンサルティング提案などを担っていただきます。業務における課題を捉え効果的なソリューションを考案し、自らの人脈も活用したニーズ検証を行っていただくことを期待します。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ●保険/共済事業者向けDX活用サービス・ソリューションの企画、各種コンサルティング、新規顧客開拓 保険・共済業界のお客様に対してDX推進に関連するサービスやソリューションを提供するための事業創生、コンサルティングを通じた業務課題解決支援、新規顧客開拓を目的とした各種提案活動など ソリューション例:Risk Simulator for Insurance https://www.hitachi.co.jp/products/it/finance/solutions/application/insurance/RiskSimulator-for-Insurance/index.html 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 SIBG/DXG 配属組織について(概要・ミッション) ●組織のミッション 保険/共済業界向けの各種サービス・ソリューションの企画や、業務課題解決を目的とした各種コンサルティング・AI等技術導入支援により、保険/共済業界におけるDX推進に貢献する ●組織構成(SIBG+DXG) 部長3名 課長7名 主任6名 担当3名
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よくある質問(FAQ)
Q1. シンプレクスは「コンサル会社」と「SIer」のどちらに近い企業ですか?
どちらか一方に明確に分類するのは難しく、ビジネス×テクノロジーを融合させたハイブリッド型の企業といえます。 戦略立案や要件定義といった上流工程にも深く関与しますが、同時に自社で開発・運用まで完結させる点が特徴です。そのため、純粋な戦略ファームとも、従来型の多重下請けSIerとも異なるポジションにあります。
Q2. 技術バックグラウンドがなくても活躍できますか?
可能ではありますが、テクノロジーへの理解や学習意欲は必須といえます。 シンプレクスはビジネスと技術の両面を重視する企業のため、非エンジニア出身であっても、システム構造や開発プロセスへの理解を深める姿勢が求められます。逆に、技術を武器にビジネス側へキャリアを広げたい人にとっては、成長機会の多い環境です。

