リサ・パートナーズとは?評判や年収を解説
2026年02月27日更新
リサ・パートナーズは、企業の財務・資本戦略領域に特化し、M&Aや事業再生、成長支援などを通じてクライアントの重要局面に深く関与してきたプロフェッショナルファームです。
少数精鋭の体制で難易度の高い案件に向き合う環境から、「実力主義」「成長スピードが速い」といった評価がある一方で、働き方や求められる水準について気になる人も多いでしょう。
この記事では、リサ・パートナーズの事業内容や特徴、年収・制度、実際の評判について解説します。
また、MyVisionではコンサル転職に成功した事例・実績が多数あり、ケース面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
リサ・パートナーズの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | リサ・パートナーズ株式会社 |
| 英文社名 | RISA Partners, Inc. |
| 設立 | 2004年 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 事業内容 | 企業再生支援、事業再編、M&Aアドバイザリー、エクイティ投資 |
| 投資スタイル | 自己資金によるエクイティ投資(長期保有・経営関与型) |
| 主な支援領域 | 事業再生、成長支援、事業承継、カーブアウト |
| クライアント | 中堅・中小企業、金融機関、スポンサー企業など |
| 組織の立ち位置 | 独立系コンサルティングファーム兼投資会社 |
| 特徴 | 戦略立案から実行・経営関与まで一貫して支援 |
| 公式サイト | https://www.risa-p.com/ |
リサ・パートナーズは、企業再生や事業再編、M&A支援に加え、自己資金を活用したエクイティ投資を通じて企業価値向上に関与する独立系ファームです。
コンサルティングにとどまらず、資本参加を含めた中長期視点での支援をおこなう点が、大手総合系ファームとは異なる特徴といえます。
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リサ・パートナーズの特徴
リサ・パートナーズの特徴は、コンサルティングファームでありながら、投資機能を併せ持つことです。
ここではまず、組織や支援スタイルといった企業としての特徴を紹介します。
企業の特徴
リサ・パートナーズの企業的な特徴は、単なる成果創出だけでなく、企業や社会にとって意味のある価値を残す姿勢を重視している点にあります。
同社は公式に、長期的な企業価値の向上や関係者との信頼関係を大切にする考え方を掲げており、短期的な利益の最大化を目的とした支援とは距離を取っているのも特徴です。
この思想は、自己資金によるエクイティ投資や、投資後の経営関与といったビジネスモデルにも反映されてきました。
外部アドバイザーとして助言する立場にとどまらず、企業の将来に責任を持つ当事者として関与することを前提にしている点が、組織としての大きな特徴です。
また、企業再生や事業承継といった難易度の高いテーマを扱う案件が多く、経営者・金融機関・従業員など多様なステークホルダーとの合意形成が欠かせません。
そのため、論理性だけでなく、相手の立場や背景を踏まえて判断を重ねていく姿勢が、組織文化として根付いていると考えられます。
こうした背景から、リサ・パートナーズは「案件を効率的に回す組織」というより、一社一社と中長期で向き合う少数精鋭のプロフェッショナル集団としての性格が強いファームだといえるでしょう。
案件の特徴
リサ・パートナーズが手がける主な案件は、エクイティ投資を起点とした中長期の価値創出型プロジェクトです。
公式情報でも示されているとおり、自己資金を活用して企業に資本参加し、投資後も経営に深く関与する支援スタイルを採っています。
案件の主な特徴は、次のとおりです。
- 自己資金によるエクイティ投資を前提とした経営関与型案件
- 事業再生・成長戦略再構築・事業承継など経営転換点の支援
- 戦略立案から実行・経営体制整備までの一貫関与
- 金融機関・スポンサー企業と連携したステークホルダー調整
このように、リサ・パートナーズの案件は、短期的な助言にとどまらず、企業の将来像を描き、実行まで伴走するプロジェクトが中心です。
腰を据えて企業価値向上に取り組みたい人にとって、特徴的な環境といえるでしょう。
リサ・パートナーズの企業理念
リサ・パートナーズは、企業や株主に対する価値提供を通じて、社会全体の持続的な成長に貢献することを重視している投資・アドバイザリーファームです。
同社の意思決定や行動の軸となる考え方として、以下の理念が示されています。
- 受託者責任(フィデューシャリー・デューティー)を最優先する姿勢
- 短期的な利益ではなく、中長期の企業価値向上を重視する考え方
- クライアントと利害を共有するパートナーとしての立ち位置
- 金融・投資の専門性を社会に還元するという意識
これらの理念からは、単に案件を成立させることや収益を追求するのではなく、「どの判断がクライアントや社会にとって本当に意味を持つのか」を問い続けるスタンスが読み取れます。
リサ・パートナーズの仕事や企業文化は、この価値観を前提に設計されている点が大きな特徴です。
参考 リサ・パートナーズ公式サイト「理念/Vision」 リサ・パートナーズ公式サイト「お客様本位の業務運営に関する取組方針」
リサ・パートナーズの制度
リサ・パートナーズでは、コンサルティングファームとしては珍しく、明確な階層制度や画一的な研修よりも、実務を通じた成長と成果を重視する制度設計が採られています。
ここでは、キャリアの進み方に直結する「昇格制度」と、成長環境を支える「育成制度」について解説します。
昇格制度
リサ・パートナーズの昇格制度は、年次や在籍期間に左右されにくい個人の実績や専門性を重視した「実力・役割重視型」の考え方が特徴です。
- 年功序列ではなく、案件への貢献度や担う責任の大きさを重視
- 「どこまで判断を任せられるか」が昇格判断の重要な基準
- 経営・投資の議論を自立してリードできるかが評価される
- 短期成果だけでなく、長期的な価値創出の姿勢も評価対象
- 昇格は一律ではなく、プロフェッショナルとしての成熟度に応じて決まる
単に作業をこなす役割にとどまらず、案件全体を俯瞰しながら価値を出せるかどうかが昇格の分かれ目です。
とくに、同社が重視するフィデューシャリー・デューティ(受託者責任)の観点では、クライアントや投資先に対して中長期でどのような価値を提供できているかが問われます。早い段階から裁量を持ち、責任ある役割を担える環境でもあります。
自ら考え、判断し、成果に責任を持つ姿勢を貫ける人にとっては、納得感の高い昇格制度といえそうです。
育成制度
リサ・パートナーズの育成制度は、体系的な研修よりも実務を通じた成長(OJT)を中核に据えているのが特徴です。
- 座学中心ではなく、案件を通じて学ぶOJT型の育成
- 早い段階から実案件に関与し、思考・判断のプロセスを学ぶ
- 上位者(パートナー・マネージャー)との距離が近い環境
- 投資判断・経営判断の議論に同席する機会が多い
- 個別のキャリア志向に応じた成長機会が与えられる
このように、決まったカリキュラムを一律にこなすのではなく、案件ごとに求められるテーマに向き合いながら学ぶスタイルの育成制度といえます。
財務分析やバリュエーションといったスキルだけでなく、経営者との対話、意思決定の背景、リスクの捉え方など、実践でしか身につかない要素を重視しています。
また、少人数体制であることから、若手であってもアウトプットに対するフィードバックを直接受けやすい点も特徴です。受け身で教わるというより、自ら考え、問いを立て、議論に参加する姿勢が成長を左右する環境です。
そのため、明確な「研修制度の充実」を期待する人よりも、実務の中で試行錯誤しながら力を伸ばしたい人に向いた育成方針といえます。主体性を持って学べる人ほど、成長スピードを実感しやすいでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、リサ・パートナーズは「実力と当事者意識がそのままキャリアに直結する環境」だと考えています。
年次よりも役割と責任を重視する昇格制度、OJT中心の育成方針は、主体的に学び続けられる人にとっては大きな成長の機会です。
一方で、明確なレールや手厚い研修を前提とする人には負荷が高く感じられる可能性もあります。自ら判断し、成果に責任を持つ姿勢を前提にキャリアを築きたい人にとって、納得感のある制度設計といえるでしょう。
リサ・パートナーズの年収
リサ・パートナーズの年収について、公式に平均年収やモデル年収は公表されていません。
そのため、公開されている求人情報や職種別の水準をもとに、推察できる年収レンジの目安は以下のとおりです。
| ポジション・職種例 | 年収目安 |
|---|---|
| 若手(実務経験者・アソシエイト相当) | 約500万〜700万円 |
| 中堅(プロジェクト推進・専門領域担当) | 約700万〜1,000万円 |
| シニア層・高付加価値人材 | 1,000万円超も視野 |
公開求人・職種別水準をもとにした目安であり、実際の年収は経験・役割・専門性によって変動します。
リサ・パートナーズは、一律の年功序列ではなく、担う役割や専門性が年収に反映されやすい設計です。
若手から高年収を狙うモデルというより、投資・企業再生・経営支援の実務を通じて年収を積み上げていくタイプと捉えるとよいでしょう。
リサ・パートナーズの評判
リサ・パートナーズは、高い専門性と実行力が求められる環境である一方、働き方や成長環境についてはさまざまな評価が見られます。
ここでは、実際に働いた人の口コミをもとに、仕事内容や成長環境、働き方といった評判を紹介します。
仕事のやりがい・案件の評判
リサ・パートナーズの案件に関する評判を見ると、業務量や難易度の高さに言及する声が多い一方で、「やりがい」「やりごたえ」を評価する意見が目立つ傾向です。
財務デューデリジェンスやファンド組成といった高度なテーマに、若い段階から深く関与できる点は、この会社ならではの特徴といえるでしょう。
また、金融機関だけでなく事業会社の財務や経営にまで踏み込む案件が多く、短期間で財務・経営の実践力を高めやすい環境であることも読み取れます。
負荷は高いものの、その分「本気で実力を磨きたい人」にとっては、密度の濃い経験を積める職場だと考えられます。
難易度の高い仕事は山のようにあり、それを次々とスピーディーに捌かなければ仕事は終わらない。 そういう点では非常に厳しくストレスもかかるが、やりがいというかやりごたえがたる。
財務のデューデリジェンスやファンドの組成など一通りの業務を経験することができる。 金融機関に限らず事業会社の財務まわりにも強くなる。 リサパートナーズ出身者で上場企業の役員クラスになっている人も多い。
顧客ニーズに合うようなソリューションを考え、提案できる強みがあります。20代の頃からどんどん仕事を任せてもらい、やりがいを感じていました。
成長環境・求められるレベルの評判
成長環境に関する評判からは、育成型というよりも「実戦投入型」の色合いが強いことが伝わってきます。
仕事は積極的に任せてもらえる一方で、キャッチアップや成果創出は個人に委ねられる場面が多く、自走力が求められる環境です。その結果、「成長できる人」と「厳しさを感じる人」が分かれやすい傾向が見られます。
将来のキャリアを明確に描いており、財務・投資領域で専門性を高めたい人にとっては、短期間で市場価値を高めやすい土壌があるといえるでしょう。
仕事を任せてもらえる分、成長機会は多いと思います。自分から積極的に動ける人が向いています。
ファンド、金融機関、事業会社、起業など幅広い企業へ進む人が多い。財務に強くなる。
やって当たり前、ついてこれないものは去れという感じになっていってしまっている。目的意識があって自分で将来のキャリアプランが描けている人には、その間いるのはありかもしれない。
働き方・ワークライフバランスの評判
働き方については、繁忙期の長時間労働や休日対応に関する厳しい声が多く見られます。案件ベースで仕事が集中しやすく、オン・オフを明確に分けたい人にとっては、負担を感じやすい環境といえそうです。
一方で、「自由な社風」「裁量の大きさ」に触れる口コミもあり、成果さえ出していれば働き方の細部には干渉されにくい側面も読み取れます。
ワークライフバランスよりも、仕事を軸に生活を組み立てられる人に向いた環境だと考えられます。
平日は夜中まで仕事をする事が多く、まあ実質的に土日は仕事により潰れてしまうため、プライベートとの両立は難しい。 ごくまれに仕事の波が途切れるのをまって一休みするのみである。
繁忙期は非常に忙しく、終電を超えて働くことや休日出勤はあたりまえ。 過ごしやすい会社なので拘束時間程はストレスがたまらない。 仕事さえちゃんとやっていれば昼寝をしてもお菓子を食べても問題ない。自由な社風である。
仕事の性質上とにかく案件が入ったら休みなくやり続けるしかないので、やむを得ない部分はあるが、仕事中心で対応しないと難しい環境だと思う。特にアシスタントは言われたことをやらないと厳しい。
組織文化・人材の特徴に関する評判
組織文化に関する評判からは、実力主義かつプロフェッショナル志向の強い集団であることがうかがえます。
銀行・ファンド・証券・コンサルなど多様なバックグラウンドを持つ転職者が集まり、少数精鋭で仕事を進めるカルチャーが特徴です。
自由度が高い反面、手厚いフォローを期待する人には厳しく映る可能性があります。主体的に動ける人、成果で評価されたい人にとっては、年次や肩書に縛られず挑戦できる環境と前向きに捉えられるでしょう。
実力主義で、仕事が好きな人の集団となっている。 上場企業の子会社ではあるが、ベンチャー的な資質を持ち合わせている会社です。
企業文化は自由で風通しが良い反面、放置されることもおおいので自主的な動きが出来る人向けの会社であると感じた。 転職者が中心の会社なので、色々な人がいる。バックグラウンドは元銀行員、ファンド、証券会社、コンサル、監査法人など様々だが、総じてスマートで仕事が出来る人が多い。
やる気のある人は男女関係なく頑張れるチャンスはあるがかなり女性には厳しい環境ではないかと思います。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、リサ・パートナーズは「成長機会と引き換えに高い自己責任が求められる環境」だと考えています。
難易度の高い案件や実戦型の育成方針は、市場価値を短期間で高めたい人にとっては大きな魅力です。
一方で、業務負荷や自走力前提のカルチャーは、安定志向や手厚いサポートを求める人には厳しく映る可能性もあります。
実力主義の中で成果を出したい人には挑戦しがいのあるフィールドですが、自分の価値観や働き方の優先順位と照らし合わせて検討することが重要でしょう。
リサ・パートナーズに関するFAQ
ここでは、リサ・パートナーズへの就職・転職を検討する際に、気になりやすいポイントをまとめました。
Q.リサ・パートナーズの就職難易度はどのくらい?
就職難易度は高めと考えられます。
リサ・パートナーズは、2026年2月時点で新卒採用をおこなっておらず、キャリア採用に限定した採用方針を採っています。そのため、ポテンシャル重視の選考ではなく、実務経験や専門性を前提とした選考になりやすい点が特徴です。
加えて、少数精鋭の体制であることから採用人数も限られており、金融機関、コンサルティングファーム、監査法人などでの実務経験を持つ人材が主な対象です。
財務・会計に関する基礎知識だけでなく、案件に対する向き合い方や思考の深さ、厳しい環境でも成果を出し続けられるかといった点が重視されやすいでしょう。
一般的なコンサルファームと比べても、業務負荷や求められるレベルを理解したうえで応募しているかが重要な判断軸になりやすく、即戦力としての覚悟が問われる点が、難易度を高めている要因といえます。
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Q.リサ・パートナーズの採用情報を知りたい
リサ・パートナーズの採用情報は、公式サイトからも確認できます。募集職種や求める人物像、業務内容が比較的具体的に記載されており、同社がどのような人材を求めているかを把握しやすい構成です。
一方で、少数精鋭ゆえに「自分の経験がどこまで評価されるのか」「選考でどの点を強く見られるのか」は、情報だけでは判断しづらい部分もあります。
そのため、コンサル・金融領域への転職を検討している場合は、過去の選考傾向や企業ごとの評価軸に詳しい第三者の視点を取り入れることも有効です。
たとえば、MyVisionでは、コンサル業界に特化したエージェントによる支援をもとに、リサ・パートナーズのような専門性の高い企業についても、応募可否や準備の方向性を整理しながら相談できます。
単なる求人紹介ではなく、「自分のキャリアと合うかどうか」を冷静に判断する材料として活用してください。
▼リサ・パートナーズを含む戦略コンサルの求人は以下のとおりです。
戦略・経営コンサルタントの求人情報
データ化ソリューション企画 リーダー候補
想定年収
743~921万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
部門のアセットを活用した、企業成長へ貢献する新たな取り組みやチャレンジの企画、実行を担います。 ● 具体的な業務内容 ・アセットを生かした事業貢献施策の企画・提案・実行 当部門のアセット(膨大な人的資本、技術力、オペレーション構築能力)を生かし、企業成長に貢献する施策を企画、提案、実行します。 ・顧客理解に基づく持続的な施策企画 当社顧客や顧客業務を理解して、当部門だからこそ実現できる持続的な施策を企画し、事業部門や事業責任者へ提案します。 ・AI×ヒトによる新プロセスの構築 最新のAI技術と人を組み合わせ、他社が模倣できないレベルの低コスト・高精度な新プロセスをPoCから構築します。 ・プロジェクトの立ち上げと推進 PoCの実施や、新規オペレーションの立ち上げを企画・リードします。 ●具体事例 データ化によるプロダクトの競争優位性を確立する新施策の実現 これまでデータ化の対象外であった領域に対し、市場ニーズを分析。事業部と連携して追加データ化による価値向上の仮説を立て、R&D(研究開発)チームを巻き込んだ技術的な実現可能性検証と、低コストで運用を回すためのコスト試算を主導することで、データ化によるプロダクトの競争優位性を確立する新施策として実現。 ●本ポジションのキャリアパス オペレーションマネジメントから始まり、新たな付加価値創出を生み出す事業企画・BizDevの領域にも役割を広げることができます。 ●組織構成 全体で約30名の部門です。 ●開発環境、使用するツールなど Notion, Slack, Redash, Looker Studio, Devin AIなど ●従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務
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事業企画 オープンポジション
想定年収
832~1,370万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
●サービスについて ビジネスデータベース「Sansan」、経理AXサービス「Bill One」のいずれかに携わります。 【具体的な業務】 以下いずれかの業務を担当します。 志向性や経験に合わせてポジションを決定します。 ●事業開発担当[Sansan BI] ビジネスデータベース「Sansan」のオプション機能である「Sansan BI」の機能の企画・設計や今後の戦略の立案・実行の推進を担います。 BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは、企業が持つさまざまなデータを分析し、見える化して、経営や業務に役立てるツールのことです。この機能により、Sansanに蓄積されたデータと社内に点在する情報やマーケットデータをつなぎ合わせ、構造化することが可能です。顧客を正しく捉え、明確な戦略を描くことで営業の行動変更を後押しします。 【業務の一例】 営業やプロダクトの戦略・戦術の立案 顧客の要望を踏まえた、開発組織へのフィードバック └定型業務を淡々と行うのではなく、顧客の業務フローやシステムの現状に合わせてサービスの導入目的を達成し、サービスの継続的な利用のための工夫を凝らします。「顧客業務理解」「コミュニケーション力」「探究心」と幅広い力が求められるポジションです。 ●事業戦略企画 マネジャー候補[Bill One] 「Bill One」の事業企画部門に所属し、Bill One事業の課題特定から戦略の立案・実行までさまざまな業務範囲を担当します。 ▼業務の一例 ●事業計画/人員計画の策定 ●計画達成に向けた各種施策の立案・実行 ●計数管理(KPI設計、モニタリングなど) ●フロント部門のKPI策定や評価ルールの設計 ●新規プロダクトの事業化に向けた各種支援 ●事業環境に応じて発生する戦略テーマの検討・推進・実行 入社後は顕在化した課題に対しての企画・実行を、中長期的にはBill One事業全体の潜在的な課題特定やそれを踏まえた事業戦略の立案・実行をお任せします。 【開発環境、使用するツールなど】 ●Salesforce:主に案件管理に使用します。 ●Slack:主に社内連絡に使用します。 ●Microsoft Office:主に文書作成、表計算、プレゼンテーション資料の作成に使用します。 ●Google Workspace:主にオンラインでのコラボレーションやファイルの共有に使用します。 ●Xactly:主にインセンティブ管理やコンプライアンス追跡に使用します。 ●Notion:主にプロジェクト管理やドキュメントの整理に使用します。 ※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。 【従事すべき業務の変更の範囲】 会社の定める業務
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【東京本社】約2,000名の組織を牽引する経営戦略・企画職
想定年収
540~665万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
経営戦略・事業戦略の推進を担う経営企画業務をお任せします。 【具体的には】 ・中期経営計画(3年)および事業計画の策定・推進 (シナリオ設計、財務計画作成を含む) ・経営課題の抽出・分析と改善施策の企画・進捗管理 (是正策の実行支援含む) ・ヒト・モノ・カネ等の経営資源配分に関する経営層への提言と合意形成の主導 ・新規事業企画・事業戦略立案 (市場仮説、顧客セグメント、収支計画、ロードマップ、PoC設計・評価) ・生成AI/RPA等を活用した業務改革の企画・推進および外部パートナー (SIer/AIベンダー等)との調整・管理 ・営業・人事・IT・財務等と連携した全社横断プロジェクトの企画・推進と現場落とし込み ・市場・競合・顧客調査に基づくマーケティング/ブランディング施策の立案と効果測定 【期待する成果物】 ・中期経営計画(数値モデル・KPI・アクションプラン)および年度実行計画 ・各経営課題の解消に向けた運用整理・運用構築 ・四半期事業レビュー資料(定量分析+改善提案) ・新規事業の事業計画書(市場ニーズ調査・想定・事業案の策定・収支試算・実行スケジュール) およびPoC報告書 【主な関係者】 経営層(CEO/取締役)、統括本部長/本部長、部長・現場チーム、外部パートナー 【想定使用ツール・スキル】 Excel(財務モデル、ピボットなど)、PowerPoint(論理的な経営資料作成) ※BIツール/SQL、生成AI活用経験は歓迎 【入社後ロードマップ(目安)】 3ヶ月:各業務にサブ担当として参加し、事業構造および会社採算などの基礎知識を習得 6ヶ月:中期計画・会社方針の骨子プロジェクトへの参画 12ヶ月:経営課題の実行支援を関連部門へ行い、少なくとも1件の課題を解消 ●配属部署 組織の人数は5名(男性2名、女性3名)で、20代~40代のメンバーが活躍しています。 バックボーンも営業、マーケティング、サービス企画と様々で、 フォロー体制も充分にある組織ですので、入社後も安心して働ける環境です。 ●従事すべき業務の変更の範囲 (変更の範囲)会社の定める業務
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AI推進マネージャー職<KANAMEL株式会社 戦略推進本部>
想定年収
-
勤務地
東京都品川区
業務内容
KANAMEL株式会社(旧AOI TYO Holdings)戦略推進本部内、AI推進マネージャーの募集となります。 グループ横断の全社的なAI戦略の策定と、AI技術(特に生成AI等)を活用した新規事業創出や既存業務のDXをリードいただきます。 また、チームの立ち上げを担うマネージャーポジションを担っていただきます。
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【THECOACH】社長室 / 事業推進_経営チーム補佐ポジション
想定年収
400~750万円
勤務地
〒150-0031 東京都渋谷区
業務内容
経営チーム直下で、複数事業を横断しながら以下の業務を担っていただきます。 ① 事業横断のKPI管理・推進 ●各事業のKPI設計・可視化 ●数値モニタリング、課題整理、改善アクションの設計 ●定例資料・経営報告資料の作成 ② 施策立案・実行推進 ●事業成長に向けた各種施策の企画・設計 ●関係メンバー(営業・マーケ・運営等)との連携 ●施策の進行管理・意思決定補助 ③ 社長室機能(横断支援) ●広報・発信施策の企画・進行管理 ●イベント(事業・コミュニティ)の企画・運営推進 ●採用関連の企画・進行管理 ●その他、代表業務の一部委譲・推進 ※「秘書業務」ではなく、事業を前に進めるための実務・推進が中心です ※ 業務範囲は、経験・志向に応じて柔軟に設計します
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まとめ
リサ・パートナーズは、企業の財務課題や成長局面に深く入り込み、難易度の高い案件を通じて実践的な専門性を磨けるプロフェッショナルファームです。少数精鋭の体制で、若手のうちから責任ある業務を任される点は、大きな特徴といえるでしょう。
一方で、業務量の多さや求められる水準の高さから、働き方や適性には個人差が出やすい側面もあります。
財務・経営領域で本気で力を伸ばしたい人にとっては魅力的な環境である一方、転職にあたっては自身の志向やキャリア観と照らし合わせた検討が欠かせません。
コンサル業界への転職を考えるなら、企業の特徴を踏まえて判断することが重要です。
MyVisionでは、 自身の志向やキャリア観を整理しながら、コンサル業界に精通したエージェントによる一貫したサポートを活用できます。キャリアアップを考えはじめたら、MyVisionを利用して、納得のいくキャリア形成への第一歩を踏み出してみましょう。

