リサ・パートナーズとは?評判や年収を解説
2026年02月27日更新
リサ・パートナーズは、企業の財務・資本戦略領域に特化し、M&Aや事業再生、成長支援などを通じてクライアントの重要局面に深く関与してきたプロフェッショナルファームです。
少数精鋭の体制で難易度の高い案件に向き合う環境から、「実力主義」「成長スピードが速い」といった評価がある一方で、働き方や求められる水準について気になる人も多いでしょう。
この記事では、リサ・パートナーズの事業内容や特徴、年収・制度、実際の評判について解説します。
また、MyVisionではコンサル転職に成功した事例・実績が多数あり、ケース面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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リサ・パートナーズの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | リサ・パートナーズ株式会社 |
| 英文社名 | RISA Partners, Inc. |
| 設立 | 2004年 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 事業内容 | 企業再生支援、事業再編、M&Aアドバイザリー、エクイティ投資 |
| 投資スタイル | 自己資金によるエクイティ投資(長期保有・経営関与型) |
| 主な支援領域 | 事業再生、成長支援、事業承継、カーブアウト |
| クライアント | 中堅・中小企業、金融機関、スポンサー企業など |
| 組織の立ち位置 | 独立系コンサルティングファーム兼投資会社 |
| 特徴 | 戦略立案から実行・経営関与まで一貫して支援 |
| 公式サイト | https://www.risa-p.com/ |
リサ・パートナーズは、企業再生や事業再編、M&A支援に加え、自己資金を活用したエクイティ投資を通じて企業価値向上に関与する独立系ファームです。
コンサルティングにとどまらず、資本参加を含めた中長期視点での支援をおこなう点が、大手総合系ファームとは異なる特徴といえます。
▼主要な戦略コンサルティングファームについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
リサ・パートナーズの特徴
リサ・パートナーズの特徴は、コンサルティングファームでありながら、投資機能を併せ持つことです。
ここではまず、組織や支援スタイルといった企業としての特徴を紹介します。
企業の特徴
リサ・パートナーズの企業的な特徴は、単なる成果創出だけでなく、企業や社会にとって意味のある価値を残す姿勢を重視している点にあります。
同社は公式に、長期的な企業価値の向上や関係者との信頼関係を大切にする考え方を掲げており、短期的な利益の最大化を目的とした支援とは距離を取っているのも特徴です。
この思想は、自己資金によるエクイティ投資や、投資後の経営関与といったビジネスモデルにも反映されてきました。
外部アドバイザーとして助言する立場にとどまらず、企業の将来に責任を持つ当事者として関与することを前提にしている点が、組織としての大きな特徴です。
また、企業再生や事業承継といった難易度の高いテーマを扱う案件が多く、経営者・金融機関・従業員など多様なステークホルダーとの合意形成が欠かせません。
そのため、論理性だけでなく、相手の立場や背景を踏まえて判断を重ねていく姿勢が、組織文化として根付いていると考えられます。
こうした背景から、リサ・パートナーズは「案件を効率的に回す組織」というより、一社一社と中長期で向き合う少数精鋭のプロフェッショナル集団としての性格が強いファームだといえるでしょう。
案件の特徴
リサ・パートナーズが手がける主な案件は、エクイティ投資を起点とした中長期の価値創出型プロジェクトです。
公式情報でも示されているとおり、自己資金を活用して企業に資本参加し、投資後も経営に深く関与する支援スタイルを採っています。
案件の主な特徴は、次のとおりです。
- 自己資金によるエクイティ投資を前提とした経営関与型案件
- 事業再生・成長戦略再構築・事業承継など経営転換点の支援
- 戦略立案から実行・経営体制整備までの一貫関与
- 金融機関・スポンサー企業と連携したステークホルダー調整
このように、リサ・パートナーズの案件は、短期的な助言にとどまらず、企業の将来像を描き、実行まで伴走するプロジェクトが中心です。
腰を据えて企業価値向上に取り組みたい人にとって、特徴的な環境といえるでしょう。
リサ・パートナーズの企業理念
リサ・パートナーズは、企業や株主に対する価値提供を通じて、社会全体の持続的な成長に貢献することを重視している投資・アドバイザリーファームです。
同社の意思決定や行動の軸となる考え方として、以下の理念が示されています。
- 受託者責任(フィデューシャリー・デューティー)を最優先する姿勢
- 短期的な利益ではなく、中長期の企業価値向上を重視する考え方
- クライアントと利害を共有するパートナーとしての立ち位置
- 金融・投資の専門性を社会に還元するという意識
これらの理念からは、単に案件を成立させることや収益を追求するのではなく、「どの判断がクライアントや社会にとって本当に意味を持つのか」を問い続けるスタンスが読み取れます。
リサ・パートナーズの仕事や企業文化は、この価値観を前提に設計されている点が大きな特徴です。
参考 リサ・パートナーズ公式サイト「理念/Vision」 リサ・パートナーズ公式サイト「お客様本位の業務運営に関する取組方針」
リサ・パートナーズの制度
リサ・パートナーズでは、コンサルティングファームとしては珍しく、明確な階層制度や画一的な研修よりも、実務を通じた成長と成果を重視する制度設計が採られています。
ここでは、キャリアの進み方に直結する「昇格制度」と、成長環境を支える「育成制度」について解説します。
昇格制度
リサ・パートナーズの昇格制度は、年次や在籍期間に左右されにくい個人の実績や専門性を重視した「実力・役割重視型」の考え方が特徴です。
- 年功序列ではなく、案件への貢献度や担う責任の大きさを重視
- 「どこまで判断を任せられるか」が昇格判断の重要な基準
- 経営・投資の議論を自立してリードできるかが評価される
- 短期成果だけでなく、長期的な価値創出の姿勢も評価対象
- 昇格は一律ではなく、プロフェッショナルとしての成熟度に応じて決まる
単に作業をこなす役割にとどまらず、案件全体を俯瞰しながら価値を出せるかどうかが昇格の分かれ目です。
とくに、同社が重視するフィデューシャリー・デューティ(受託者責任)の観点では、クライアントや投資先に対して中長期でどのような価値を提供できているかが問われます。早い段階から裁量を持ち、責任ある役割を担える環境でもあります。
自ら考え、判断し、成果に責任を持つ姿勢を貫ける人にとっては、納得感の高い昇格制度といえそうです。
育成制度
リサ・パートナーズの育成制度は、体系的な研修よりも実務を通じた成長(OJT)を中核に据えているのが特徴です。
- 座学中心ではなく、案件を通じて学ぶOJT型の育成
- 早い段階から実案件に関与し、思考・判断のプロセスを学ぶ
- 上位者(パートナー・マネージャー)との距離が近い環境
- 投資判断・経営判断の議論に同席する機会が多い
- 個別のキャリア志向に応じた成長機会が与えられる
このように、決まったカリキュラムを一律にこなすのではなく、案件ごとに求められるテーマに向き合いながら学ぶスタイルの育成制度といえます。
財務分析やバリュエーションといったスキルだけでなく、経営者との対話、意思決定の背景、リスクの捉え方など、実践でしか身につかない要素を重視しています。
また、少人数体制であることから、若手であってもアウトプットに対するフィードバックを直接受けやすい点も特徴です。受け身で教わるというより、自ら考え、問いを立て、議論に参加する姿勢が成長を左右する環境です。
そのため、明確な「研修制度の充実」を期待する人よりも、実務の中で試行錯誤しながら力を伸ばしたい人に向いた育成方針といえます。主体性を持って学べる人ほど、成長スピードを実感しやすいでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、リサ・パートナーズは「実力と当事者意識がそのままキャリアに直結する環境」だと考えています。
年次よりも役割と責任を重視する昇格制度、OJT中心の育成方針は、主体的に学び続けられる人にとっては大きな成長の機会です。
一方で、明確なレールや手厚い研修を前提とする人には負荷が高く感じられる可能性もあります。自ら判断し、成果に責任を持つ姿勢を前提にキャリアを築きたい人にとって、納得感のある制度設計といえるでしょう。
リサ・パートナーズの年収
リサ・パートナーズの年収について、公式に平均年収やモデル年収は公表されていません。
そのため、公開されている求人情報や職種別の水準をもとに、推察できる年収レンジの目安は以下のとおりです。
| ポジション・職種例 | 年収目安 |
|---|---|
| 若手(実務経験者・アソシエイト相当) | 約500万〜700万円 |
| 中堅(プロジェクト推進・専門領域担当) | 約700万〜1,000万円 |
| シニア層・高付加価値人材 | 1,000万円超も視野 |
公開求人・職種別水準をもとにした目安であり、実際の年収は経験・役割・専門性によって変動します。
リサ・パートナーズは、一律の年功序列ではなく、担う役割や専門性が年収に反映されやすい設計です。
若手から高年収を狙うモデルというより、投資・企業再生・経営支援の実務を通じて年収を積み上げていくタイプと捉えるとよいでしょう。
リサ・パートナーズの評判
リサ・パートナーズは、高い専門性と実行力が求められる環境である一方、働き方や成長環境についてはさまざまな評価が見られます。
ここでは、実際に働いた人の口コミをもとに、仕事内容や成長環境、働き方といった評判を紹介します。
仕事のやりがい・案件の評判
リサ・パートナーズの案件に関する評判を見ると、業務量や難易度の高さに言及する声が多い一方で、「やりがい」「やりごたえ」を評価する意見が目立つ傾向です。
財務デューデリジェンスやファンド組成といった高度なテーマに、若い段階から深く関与できる点は、この会社ならではの特徴といえるでしょう。
また、金融機関だけでなく事業会社の財務や経営にまで踏み込む案件が多く、短期間で財務・経営の実践力を高めやすい環境であることも読み取れます。
負荷は高いものの、その分「本気で実力を磨きたい人」にとっては、密度の濃い経験を積める職場だと考えられます。
難易度の高い仕事は山のようにあり、それを次々とスピーディーに捌かなければ仕事は終わらない。 そういう点では非常に厳しくストレスもかかるが、やりがいというかやりごたえがたる。
財務のデューデリジェンスやファンドの組成など一通りの業務を経験することができる。 金融機関に限らず事業会社の財務まわりにも強くなる。 リサパートナーズ出身者で上場企業の役員クラスになっている人も多い。
顧客ニーズに合うようなソリューションを考え、提案できる強みがあります。20代の頃からどんどん仕事を任せてもらい、やりがいを感じていました。
成長環境・求められるレベルの評判
成長環境に関する評判からは、育成型というよりも「実戦投入型」の色合いが強いことが伝わってきます。
仕事は積極的に任せてもらえる一方で、キャッチアップや成果創出は個人に委ねられる場面が多く、自走力が求められる環境です。その結果、「成長できる人」と「厳しさを感じる人」が分かれやすい傾向が見られます。
将来のキャリアを明確に描いており、財務・投資領域で専門性を高めたい人にとっては、短期間で市場価値を高めやすい土壌があるといえるでしょう。
仕事を任せてもらえる分、成長機会は多いと思います。自分から積極的に動ける人が向いています。
ファンド、金融機関、事業会社、起業など幅広い企業へ進む人が多い。財務に強くなる。
やって当たり前、ついてこれないものは去れという感じになっていってしまっている。目的意識があって自分で将来のキャリアプランが描けている人には、その間いるのはありかもしれない。
働き方・ワークライフバランスの評判
働き方については、繁忙期の長時間労働や休日対応に関する厳しい声が多く見られます。案件ベースで仕事が集中しやすく、オン・オフを明確に分けたい人にとっては、負担を感じやすい環境といえそうです。
一方で、「自由な社風」「裁量の大きさ」に触れる口コミもあり、成果さえ出していれば働き方の細部には干渉されにくい側面も読み取れます。
ワークライフバランスよりも、仕事を軸に生活を組み立てられる人に向いた環境だと考えられます。
平日は夜中まで仕事をする事が多く、まあ実質的に土日は仕事により潰れてしまうため、プライベートとの両立は難しい。 ごくまれに仕事の波が途切れるのをまって一休みするのみである。
繁忙期は非常に忙しく、終電を超えて働くことや休日出勤はあたりまえ。 過ごしやすい会社なので拘束時間程はストレスがたまらない。 仕事さえちゃんとやっていれば昼寝をしてもお菓子を食べても問題ない。自由な社風である。
仕事の性質上とにかく案件が入ったら休みなくやり続けるしかないので、やむを得ない部分はあるが、仕事中心で対応しないと難しい環境だと思う。特にアシスタントは言われたことをやらないと厳しい。
組織文化・人材の特徴に関する評判
組織文化に関する評判からは、実力主義かつプロフェッショナル志向の強い集団であることがうかがえます。
銀行・ファンド・証券・コンサルなど多様なバックグラウンドを持つ転職者が集まり、少数精鋭で仕事を進めるカルチャーが特徴です。
自由度が高い反面、手厚いフォローを期待する人には厳しく映る可能性があります。主体的に動ける人、成果で評価されたい人にとっては、年次や肩書に縛られず挑戦できる環境と前向きに捉えられるでしょう。
実力主義で、仕事が好きな人の集団となっている。 上場企業の子会社ではあるが、ベンチャー的な資質を持ち合わせている会社です。
企業文化は自由で風通しが良い反面、放置されることもおおいので自主的な動きが出来る人向けの会社であると感じた。 転職者が中心の会社なので、色々な人がいる。バックグラウンドは元銀行員、ファンド、証券会社、コンサル、監査法人など様々だが、総じてスマートで仕事が出来る人が多い。
やる気のある人は男女関係なく頑張れるチャンスはあるがかなり女性には厳しい環境ではないかと思います。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、リサ・パートナーズは「成長機会と引き換えに高い自己責任が求められる環境」だと考えています。
難易度の高い案件や実戦型の育成方針は、市場価値を短期間で高めたい人にとっては大きな魅力です。
一方で、業務負荷や自走力前提のカルチャーは、安定志向や手厚いサポートを求める人には厳しく映る可能性もあります。
実力主義の中で成果を出したい人には挑戦しがいのあるフィールドですが、自分の価値観や働き方の優先順位と照らし合わせて検討することが重要でしょう。
リサ・パートナーズに関するFAQ
ここでは、リサ・パートナーズへの就職・転職を検討する際に、気になりやすいポイントをまとめました。
Q.リサ・パートナーズの就職難易度はどのくらい?
就職難易度は高めと考えられます。
リサ・パートナーズは、2026年2月時点で新卒採用をおこなっておらず、キャリア採用に限定した採用方針を採っています。そのため、ポテンシャル重視の選考ではなく、実務経験や専門性を前提とした選考になりやすい点が特徴です。
加えて、少数精鋭の体制であることから採用人数も限られており、金融機関、コンサルティングファーム、監査法人などでの実務経験を持つ人材が主な対象です。
財務・会計に関する基礎知識だけでなく、案件に対する向き合い方や思考の深さ、厳しい環境でも成果を出し続けられるかといった点が重視されやすいでしょう。
一般的なコンサルファームと比べても、業務負荷や求められるレベルを理解したうえで応募しているかが重要な判断軸になりやすく、即戦力としての覚悟が問われる点が、難易度を高めている要因といえます。
▼主要な戦略コンサルティングファームの年収や難易度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
Q.リサ・パートナーズの採用情報を知りたい
リサ・パートナーズの採用情報は、公式サイトからも確認できます。募集職種や求める人物像、業務内容が比較的具体的に記載されており、同社がどのような人材を求めているかを把握しやすい構成です。
一方で、少数精鋭ゆえに「自分の経験がどこまで評価されるのか」「選考でどの点を強く見られるのか」は、情報だけでは判断しづらい部分もあります。
そのため、コンサル・金融領域への転職を検討している場合は、過去の選考傾向や企業ごとの評価軸に詳しい第三者の視点を取り入れることも有効です。
たとえば、MyVisionでは、コンサル業界に特化したエージェントによる支援をもとに、リサ・パートナーズのような専門性の高い企業についても、応募可否や準備の方向性を整理しながら相談できます。
単なる求人紹介ではなく、「自分のキャリアと合うかどうか」を冷静に判断する材料として活用してください。
▼リサ・パートナーズを含む戦略コンサルの求人は以下のとおりです。
戦略・経営コンサルタントの求人情報
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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法務担当(スタッフ~管理職候補)
想定年収
490~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーションの業務全般。 将来的には管理職を担って頂くことを期待いたします。 ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など 配 属:財務・法務部 法務担当への配属となります。 現在プロパー2名+派遣スタッフ2名の組織です。 ●担当業務 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーション全般について、法務担当のプロパー上司や派遣社員、およびコーポレート部門の関連組織と連携・協力しながら仕事を進めて頂きます。 (法務担当は現在、正社員2名+派遣スタッフ2名の組織です。) ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など ●職階 主任、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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戦略コンサルタント(人的資本経営/HRオペレーション&AI)
想定年収
580~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
「AI×データ活用による、人事の仕事の再構築」 単なる業務効率化やツール導入ではありません。 生成AIが実務レベルで浸透した世界において、人事部がどのように経営に貢献すべきか、その「あり方」自体を再定義し、実装までリードします。 ①AI前提の業務プロセス・組織再編(BPR/Organization Design): 「人間が行うべき業務」と「AIエージェントが担う業務」の境界線を再定義し、新しい業務フローと組織体制を設計する。 ②人的資本経営の高度化支援(Data Driven HR): AIを活用して人事データ(スキル、エンゲージメント、配置等)を解析し、経営層の意思決定に直結するインサイトを抽出・提言する。 ③AIエージェントの導入・定着化(Implementation & Change Management): 現場の人事担当者や従業員が、AIを「相棒」として使いこなせるよう、ユースケースの策定から定着化施策までを伴走支援する。 ●配属部署 People & Culture Strategy Unit ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。 ●プロジェクト事例 製造業:AI活用した人事・総務業務効率化を目的とした構想策定支援 製造業:給与計算の効率化を目的としたAI-PoC支援 製造業:採用管理・従業員管理の効率化を目的としたAI活用計画策定支援(支援中) 製造業:キャリア形成支援を目的とした社員コミュニケーションサポート支援(支援中) 金融業:研修管理業務を対象としたAIによる効率化・自動化支援 等
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気候変動(市場メカニズム・脱炭素ビジネス)分野における調査・コンサルティング/地球環境部
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
- 市場メカニズムを利用した温暖化対策に関する調査分析・制度設計支援 - パリ協定に沿った国内政策の検討・立案支援 - 気候変動に関する国際交渉分析支援 - 脱炭素ビジネスに関するコンサルティング /等 【求めるポジション】 - 副主任研究員(プロジェクト実施における主担当) - 研究員(プロジェクトの担当パートにおける主担当)
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大 阪:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます <主なクライアント> 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています 【業務概要】 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 【職務内容】 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
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まとめ
リサ・パートナーズは、企業の財務課題や成長局面に深く入り込み、難易度の高い案件を通じて実践的な専門性を磨けるプロフェッショナルファームです。少数精鋭の体制で、若手のうちから責任ある業務を任される点は、大きな特徴といえるでしょう。
一方で、業務量の多さや求められる水準の高さから、働き方や適性には個人差が出やすい側面もあります。
財務・経営領域で本気で力を伸ばしたい人にとっては魅力的な環境である一方、転職にあたっては自身の志向やキャリア観と照らし合わせた検討が欠かせません。
コンサル業界への転職を考えるなら、企業の特徴を踏まえて判断することが重要です。
MyVisionでは、 自身の志向やキャリア観を整理しながら、コンサル業界に精通したエージェントによる一貫したサポートを活用できます。キャリアアップを考えはじめたら、MyVisionを利用して、納得のいくキャリア形成への第一歩を踏み出してみましょう。


