「ビッグ5」とは?各社の特徴・転職を成功させる方法まで解説
2026年01月26日更新
ビッグ5への転職について、「選考の難易度は?」「激務や年収の実態は?」と気になる人は多いでしょう。
ビッグ5とは、デトロイト・PwC・EYストラテジー・KPMGのビッグ4に、世界最大級の総合コンサルファームのアクセンチュアを加えた総称を指します。コンサルティング業界で存在感を放つビッグ5は、各ファームで特徴や年収、求められるスキルはさまざまです。
本記事では、ビッグ5の最新の年収水準や組織の特徴を徹底比較し、コンサル未経験からの内定獲得のための具体的な選考対策を解説します。ビッグ5各社の違いを理解し、自分に合う環境かどうかを判断するための材料として、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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ビッグ5とは
ビッグ5とは、世界4大会計事務所を母体とするビッグ4(デロイト・PwC・EY・KPMG)に、総合コンサルファームのアクセンチュアを加えた総称です。
従来は監査法人系ファームを中心とした「ビッグ4」という名称が一般的でした。しかし近年、日本市場においてアクセンチュアがコンサル業界全体で強い存在感を示していることから、ビッグ4にアクセンチュアを加えた5社をまとめて「ビッグ5」と呼ぶケースが増えています。
なお、ビッグ5は業界で公式に定義された分類ではなく、日本独自の文脈で用いられる便宜的な呼称です。
ルーツは監査系とIT系に分かれます。ビッグ4は財務・会計・リスク管理への知見が深く、アクセンチュアはテクノロジーを活用した実装力が強みです。
もっとも、現在のビッグ5はいずれも総合コンサルファームとしての機能を大きく拡張しています。戦略立案にとどまらず、業務改革、デジタル活用、システム導入、運用支援まで一貫して手がける体制を整えており、実務レベルでは各社のサービス領域に大きな差はなくなりつつあるのが実情です。
そのため、ビッグ5を検討する際は「監査系かIT系か」といった単純な分類だけで判断するのではなく、各社の得意領域やカルチャー、年収水準、求められるスキルを個別に理解することが重要といえます。
ビッグ5の各社の特徴・年収など
ビッグ5への転職を成功させるには、各ファームの得意領域と待遇のリアルを知ることが欠かせません。
ビッグ5はグローバルな組織規模を誇りますが、ルーツに根ざした専門性やプロジェクトの傾向、年収のボリュームゾーンなど、実態はファームごとに異なります。
ここでは、各社の基本情報や特徴、平均年収について最新データをもとに詳しく見ていきましょう。
デロイト トーマツ コンサルティング
デロイト トーマツ コンサルティングは2025年12月に会社統合され、合同会社デロイト トーマツが誕生しました。コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3社が、デロイト トーマツに集約されています。
デロイト トーマツは戦略策定からM&A実行・リスク対応・システム実装までを、一貫して提供できるのが特徴です。具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約963万円 |
| 従業員数 | 約22,000名 |
| 強み | 3社統合による総合力・M&A・リスク対応・DX |
統合により従業員数は2万人を超え、ビッグ5のなかでもアクセンチュア、PwCの次に従業員数が多い規模となりました(※)。平均年収はビッグ5のなかでも高いといえます。
新体制となったデロイト トーマツの3社統合による総合力は、ほかのファームとの差別化ポイントです。FA(ファイナンシャルアドバイザリー)やリスク管理など多様な領域の経験を積める環境は、キャリアの幅を広げたい転職者にとって魅力的な選択肢といえます。
以下の記事では、旧デロイトトーマツコンサルティングの特徴や年収について詳しく解説していますので、参考にしてください。
※ 参考:デロイトトーマツグループ公式サイト
PwCコンサルティング
PwCコンサルティングは、世界136ヶ国にネットワークを持つPwCグローバルネットワークの日本法人です。
PwCコンサルティングの特徴は、監査・税務・法務・ディールアドバイザリーの各法人がワンチームで動く「One Firm」体制にあります。多様な専門家がチームを組むことで、複雑な経営課題に対して多角的な視点から解決策を提示できる点が大きな強みです。
PwCコンサルティングの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約1,000万円 |
| 従業員数 | 約13,500名(PwC Japan全体) |
| 強み | 法人連携・グローバル・ビジネス変革 |
PwCコンサルティングの平均年収は約1,000万円であり、ビッグ5のなかでもトップクラスの給与水準です。グローバルネットワークを活かし、大規模なビジネス変革を支援する経験が積めます。
他部署との連携が強く専門外の知見も吸収できるため、コンサル未経験から市場価値を高めたい人にとって、PwCコンサルティングは魅力的な環境です。
以下の記事では、PwCコンサルティングの転職難易度についてより詳しく解説していますので、目を通してみてください。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EY)は、2020年に戦略部門とコンサルティング部門を統合して誕生したファームです。
EYは業界特有のさまざまな課題に対して、戦略提案から実行までをおこないます。金融・自動車・テクノロジーなど、産業ごとの専門チームが集結されているためです。
EYの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約910万円 |
| 従業員数 | 4,310名(2025年7月時点) |
| 強み | セクター横断体制・成長率の高さ・LTV重視 |
EYの平均年収は約910万円であり、高い水準を誇ります。EYは目先の利益だけでなく、持続可能な価値を創造する「LTV(Long-term Value:長期的価値)」を理念に掲げているのが特徴です。そのためサステナビリティ(ESG)経営の支援をしています。
単なる利益追求に留まらず、社会をより良くする「LTV」の追求こそが、EYで必要とされる人材といえるでしょう。
以下の記事では、EYの社風や年収についてより解説していますので、参考にしてみてください。
KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングは、ビジネストランスフォーメーション・テクノロジー・リスク&コンプライアンスの3領域を柱とするファームです。
ビッグ5のなかでも、リスクマネジメントの知見を活かした守りのコンサルティングに強みを持ちます。また「The Clear Choice」をビジョンに掲げ、誠実さと相互尊重を重視する風土が根付いている点も特徴です(※)。
KPMGコンサルティングの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約930万円 |
| 従業員数 | 2,370名(2026年1月時点) |
| 強み | リスクアドバイザリー・IT変革・人材育成 |
KPMGコンサルティングの平均年収は、約930万円と高い水準です。KPMGコンサルティングは、IT変革を軸とした経営視点でのDX(デジタルトランスフォーメーション)に強みがあります。
また多様な意見を尊重し合うオープンな職場環境により、個々の能力を発揮できる点も魅力です。KPMGコンサルティングはチームワークを大切にする文化が根付いており、コンサルタントとしての一歩を踏み出せるでしょう。
以下の記事では、KPMGコンサルティングの年収だけでなく、昇進制度や育成制度についても紹介していますので、ぜひお読みください。
※ 参考:KPMG公式サイト
アクセンチュア
アクセンチュアは、世界最大級の規模を誇る総合コンサルティングファームです。戦略立案からシステム開発、運用まで全行程を提供できる「End-to-End」のサービス体制があります(※)。
また、GoogleやMicrosoftなど世界を代表する企業とパートナーシップを結んでおり、テクノロジー実装力が強みです。
アクセンチュアの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約860万円 |
| 従業員数 | 約28,000名(2025年9月時点) |
| 強み | テクノロジー領域の実装力・DX・AI・オペレーションズ |
アクセンチュアの平均年収は約860万円です。ビッグ5と比較すると控えめな水準ですが、個人の裁量が大きく、成果に応じた手厚い報酬体系が構築されています。実力次第で20代から高年収を狙える環境は、スピード感を持ってキャリアを築きたい人に魅力的な環境です。
またアクセンチュア国内の従業員数は28,000名と、ビッグ5のなかで最大規模を誇ります。アクセンチュアはグローバルで培われたAIやデジタル技術の知見を活かし、企業の変革をテクノロジーの力でリードする存在といえるでしょう。
以下の記事では、アクセンチュアの会社概要や年収について詳しく解説していますので、参考にしてください。
※ 参考:アクセンチュア公式サイト
ビッグ5の転職難易度や求められるスキル
ビッグ5の転職難易度はトップレベルに高く、求められるスキルは論理的思考力やコミュニケーション力など多岐にわたります。
ビッグ5が求める水準は高い一方で、近年はDXやAI、サステナビリティ領域の需要拡大にともない、採用枠は増加傾向です。
ここでは、ビッグ5に転職を成功させるために必要な難易度指標や、高く評価されるスキルセットについて詳しく見ていきましょう。
未経験でもビッグ5への転職は可能か
結論からいえば、未経験からビッグ5への転職は十分に可能です。近年はDX案件の急増により、コンサルティング各社は採用枠を大幅に拡大しています。とくに20代から30代前半であれば、コンサル未経験でもポテンシャルを評価されて採用されるケースは多いです。
30代後半以降の場合は、前職での特定業界に関する深い知見やマネジメント経験が重視される傾向にあります。即戦力が期待され、上位役職での採用が多くなるため、専門性による価値提供とチームを率いる統率力が必要です。
またメンバーの育成やクライアントとの信頼関係構築といった、マネジメントスキルも選考では厳しくチェックされます。論理的思考力などの基礎能力が備わっていれば、コンサル未経験であっても、ビッグ5は活躍できる環境です。
【MyVision編集部の見解】 口コミデータをもとに年収をシミュレーションしてみると、25歳で約623万円、35歳では約1,042万円の年収が想定されます。若手はコンサルの基礎単価が適用されますが、35歳前後はマネジメント実績やプロジェクトの貢献度が年収を左右する主な要因です。ビッグ5は異業種での経験を正当に評価する文化があるため、コンサル未経験でもこれまでの実務経験を武器に新たなキャリアを作れるでしょう。
ビッグ5の転職に求められるスキル
ビッグ5への転職に必要なスキルは、コンサルタントとしてのベーススキルである論理的思考力や構造化能力が不可欠です。とくに近年では、デジタル変革に対応できるAIやデータ分析専門性のスキルが重視されてます。
以下は、ビッグ5の転職に求められる具体的なスキルと評価ポイントです。
| カテゴリ | 具体的なスキル | 評価のポイント |
|---|---|---|
| ベーススキル | 論理的思考力・構造化能力 | 本質的な課題を特定できるか |
| ビジネススキル | 高度なコミュニケーション・文章力 | 簡潔かつ説得力のある提案ができるか |
| マネジメントスキル | チーム統率力・進捗管理・後進育成 | プロジェクトの成果を最大化できるか |
| デジタル・専門性 | AIやDX知見・データ分析 | 知見や専門性を課題解決に結びつけられるか |
| マインドセット | 知的好奇心・完遂力・柔軟性 | プレッシャーのなかで成果を出せるか |
| 語学スキル | 英語力(ビジネスレベル) | グローバル案件で付加価値を貢献できるか |
コンサル未経験でビッグ5の転職に成功するには、論理的思考力といったベーススキルに加え、デジタル領域の専門性や高い対人能力が必要です。とくにアクセンチュアなどのITに強いファームでは、技術への理解度が選考の合否を大きく左右します。
以下の記事では、コンサル未経験で転職に成功させる具体的な資格や選考対策を解説していますので、参考にしてください。
ビッグ5への転職を成功させる方法
ビッグ5への転職を成功させるには、各ファームが掲げるビジョンや評価軸を深く理解することが不可欠です。
ビッグ5のサービス領域に大きな差はなくなりつつありますが、選考で重視されるポイントやカルチャーには各社に違いがあります。
ここでは、書類選考から面接対策まで、内定獲得率を高めるための具体的な実践方法について見ていきましょう。
各社の評価軸を踏まえた書類選考対策
ビッグ5の書類選考を突破するためには、各ファームが重視するポイントを押さえた書類作成が重要です。ビッグ5には多くの応募者が集まるため、採用担当者が一読してコンサルタントとしての基礎能力があると判断できる書類を作成する必要があります。
とくに職務経歴書の作成では、成果を定量的に示し、プロセスを構造化して作成するのがポイントです。
ビッグ5各ファームの評価につながる実績や経験は、以下が挙げられます。
| ファーム | 評価につながる実績・経験の例 |
|---|---|
| デロイト トーマツ | 組織全体や社会への影響力が大きい大規模案件での実績 |
| PwCコンサルティング | 異なる部署や専門家を巻き込んだ調整経験や深い専門知見 |
| EYストラテジー | 既存の枠組みにとらわれない持続的・新規性の高い取り組み |
| KPMGコンサルティング | 緻密な計画立案やリスクを想定した上での課題解決実績 |
| アクセンチュア | 最新技術の導入実績やスピード感を持って導き出した成果 |
同じ総合コンサルのビッグ5でも、書類選考で評価されやすい実績は異なります。たとえばデロイトであれば、大規模案件での経験が好まれる傾向です。一方KPMGコンサルティングでは、リスクを見越した計画立案能力やガバナンスへの知見が評価されるでしょう。
ビッグ5に共通する書類作成は、誤字脱字の排除や表記の統一といった細部へのこだわりが欠かせません。書類選考は、コンサルに不可欠なデリバリー品質の高さを示す第一歩といえるでしょう。
以下の記事では、具体的な職務経歴書の書き方やよくある失敗を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
各社の特徴を踏まえた面接対策
ビッグ5の面接は、社風の適正や熱意を探る通常面接と、コンサルタントとしての地頭を見極めるケース面接の2つの軸で評価されます。
通常面接では、他社との差別化が厳しく問われるのが特徴です。「なぜ総合コンサルのなかでもデロイトなのか」「PwCでなければならない理由は何か」といった志望動機を明確にしましょう。
ビッグ5各ファームに重視されるキーワードとプロジェクト例は、以下が挙げられます。
| ファーム | 重視されるキーワード | 特徴的なプロジェクト例 |
|---|---|---|
| デロイト トーマツ | DX・大規模プロジェクト・社会課題解決 | スマートシティ構想の策定や官公庁の政策立案支援 |
| PwCコンサルティング | コラボレーション・グローバル・専門性 | 法務・税務チームと連携したクロスボーダーM&Aの統合支援 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 成長性・LTV(長期的価値)・多角的な視点 | 企業のサステナビリティ経営戦略や長期的価値向上のための事業変革 |
| KPMGコンサルティング | リスク管理・ITガバナンス・実行力 | サイバーセキュリティ体制の構築や不正調査 |
| アクセンチュア | テクノロジー・スピード・結果へのコミットメント | 生成AIを活用した業務プロセス変革や大規模システムのクラウド移行・運用 |
各ファームで重視される人物像はプロジェクトの特性によって異なります。たとえば専門家との連携を前提とするPwCでは、協調性が重視される傾向です。一方で先端のデジタル技術を活用するアクセンチュアでは、テクノロジーへの感度が不可欠な要素といえるでしょう。
ケース面接対策についても、各ファームの特徴を意識しながら面接官とディスカッションを深める姿勢が評価されます。面接官の指摘を取り入れながら最適解を模索するプロセスを見せることで、コンサルタントとしての適性を証明できるでしょう。
以下の記事では、ケース面接における評価軸やよくある失敗についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ビッグ5への転職実績が多いエージェントの活用
ビッグ5への転職実績の多いエージェント活用をすれば、コンサル未経験でも内定率を高められます。なぜなら各ファームの非公開求人を保有しているだけでなく、過去の面接で問われたケース課題や回答の傾向を熟知しているからです。
とくにコンサルティング業界特化型のエージェントであれば、職務経歴書の添削から模擬面接まで、各ファームの評価軸に合わせたサポートを受けられます。
客観的なフィードバックを受けることで、自分ひとりでは気づけない論理の甘さや、アピールの不足を修正できる点がメリットです。
【MyVision編集部の独自見解】 MyVision編集部では、ビッグ5というブランドネームだけを基準に選ぶことを推奨しません。なぜなら、誰もが知るファームに入れたという満足感だけで入社し、配属されたプロジェクトの内容が自身のキャリアプランと異なるケースがあるからです。そのため、各ファームが現在どの業界やソリューションに注力しているかを考慮し、自分の専門性をどこで磨くべきかという視点を持つ人が納得のいく転職になるでしょう。
ビッグ5への転職でMyVisionが選ばれる理由
ビッグ5への転職でMyVisionが選ばれる理由は、徹底した個別の選考対策にあります。過去の出題傾向に基づいた模擬面接やケース対策を納得いくまで繰り返し練習が可能です。
とくにビッグ5の面接では論理的思考力が厳しく問われるため、MyVisionではコンサル業界出身者のアドバイザーが、現場の視点を踏まえたフィードバックを実践しています。
またMyVisionアドバイザーは各ファームの社風や求める人物像を理解しているため、ビッグ5の各ファームのなかでどれが自身に適しているかの提案が可能です。書類添削から条件交渉まで一貫して支援する体制が整っており、効率的に準備を進められる点が支持されています。
ビッグ5に関するFAQ
ここからはビッグ5に関するよくある質問について解説します。
Q.ビッグ5のうち、自分に最も合うファームをどう選べばよいですか?
解決したい課題の性質やそれぞれのファームが得意としている領域で選ぶのがスムーズです。 各社の境界線は曖昧になりつつありますが、傾向はあります。
Q.30代の未経験からでも、ビッグ5へ転職して年収は上がりますか?
特定領域の専門性があれば、年収アップにつながる転職は可能です。また、現在はコンサル市場が拡大傾向でもあり、挑戦する価値は十分にあります。
まとめ
ビッグ5(デロイト・PwC・EY・KPMG・アクセンチュア)は、コンサル業界で存在感を誇る総合ファームの総称です。ビッグ5の平均年収は約860万円〜1,000万円超と高水準であり、各ファームの強みや社風は異なります。
ビッグ5への転職は難易度が高いものの、各ファームが求める評価基準に合わせた対策をすれば、コンサル未経験でも転職は十分可能です。選考では論理的思考力などのベーススキルに加え、AIやデータ分析への知見が重視されます。
また30代後半以降の転職では、即戦力としてのマネジメント経験や特定業界の専門性が合否を分けるポイントです。
MyVisionではコンサル業界出身のアドバイザーが、カウンセリングから書類添削や面接対策までを個別にサポートします。ご利用の流れをご覧いただければ、転職成功までの具体的なステップをイメージできるでしょう。
転職後のキャリア相談まで対応していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
MyVisionでは、ビッグ5をはじめとする各ファームの内部情報や選考突破のためのノウハウを提供しているため、内定率を高められます。
ビッグ5への転職を目指す人は、まずはMyVisionの無料転職相談をご活用ください。
コンサルティングの求人情報
Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,
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製造領域コンサルタント DX・IoT化推進(課長クラス)
想定年収
-
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
製造業は、構造的な人手不足とグローバル競争の激化の中で、現場最適の積み上げだけでは限界を迎えています。 経営と現場をつなぎ、全体最適で意思決定できる「デジタル工場経営」の実装が急務です。 当社は製造業の業務知見とITソリューションを強みに、DX構想から実装・定着までを一気通貫で支援しています。 本ポジションは、顧客の経営課題から入り、複数ステークホルダーを束ねながら変革を実現するマネージャーを担っていただきます。 製造業のお客様に対し、生産管理・品質管理領域を中心に、MES/APS/IoT/AI/分析基盤などを組み合わせたDX推進をリードします。 現場データを経営の意思決定に接続し、経営改善(生産性、品質、原価、LT)を継続的に生み出す仕組みを設計・定着させます。 ●具体的な業務内容 ・経営層(CxO/工場長)とのディスカッションを通じた経営課題の構造化、投資対効果設計 ・生産管理・品質管理領域のDXグランドデザイン策定 ・ソリューション戦略(MES/APS/IoT/分析基盤/SCM)と実行計画の立案、提案リード ・プログラム/複数PJの統括(進捗・品質・リスク・予算・体制管理など) ・顧客側の合意形成(経営/情報システム/製造/品質/調達など横断)と意思決定支援 ・ベンダー戦略・パートナー活用設計、重要局面の交渉・エスカレーション対応 ・導入後の効果創出・横展開(複数工場/複数ライン)による継続改善の設計 ・チームマネジメント(育成、評価、アサイン、標準化・再現性の仕組み化) ●NSWが提供できる機械 ・「デジタル工場経営」の実現に向けた、上流~定着の責任者経験 ・経営と現場を繋ぐ変革の中核として、顧客の競争力を左右する影響範囲の広さ ・製造現場の経験を、経営視点のDX(KPI設計/投資対効果/全体設計)へ昇華し、キャリア資産化できる ●配属先 サービスソリューション事業本部 ビジネスイノベーション事業部 マニュファクチャリングソリューション部
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製造領域コンサルタント DX・IoT化推進(主任クラス)
想定年収
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勤務地
東京都渋谷区
業務内容
製造現場の課題をコンサルタントとしてお客様の経営意思決定のスピードアップに貢献し、企業の競争力強化を推進いただきます。 製造業のお客様に対し、生産性向上、品質改善、コスト削減、リードタイム短縮を目的としたDX推進を支援します。 MES/APS導入活用、IoT/AIを活用したデータ分析基盤構築、サプライチェーン最適化など、現場データを意思決定につなげる仕組みづくりを担います。 ●具体的な業務内容 ・経営層・現場責任者へのヒアリング、課題整理、現状分析 ・生産管理・品質管理領域のTo-Be像整理、ロードマップ策定支援 ・ソリューション選定支援(MES/APS/IoT/分析基盤等)および提案資料作成 ・PJ推進、WBS/進捗/課題管理、テスト計画、移行・リリース支援など ・要件定義~設計~導入支援 ・導入後の効果測定、運用定着 ・チーム内のナレッジ展開、若手メンバーのOJT支援 ●NSWが提供できる機会 ・上流のDX戦略策定から、設計・開発・導入・定着までの一貫経験 ・自身の提案と実装が、現場のKPIと経営意思決定の速度に直結する手触り ・生産管理/品質管理の経験を、全体最適・経営視点へ引き上げられる環境 ●配属先 サービスソリューション事業本部 ビジネスイノベーション事業部 マニュファクチャリングソリューション部
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〈未経験歓迎〉資金コンサルタント(東京本社)/クライアントの経営支援を行っていただきます
想定年収
-
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●中堅・中小企業の経営者をパートナーとし、企業の業績改善・資金繰り改善を支援する伴走型コンサルティングです。 (製造業、建設業、サービス業、卸・小売業、など対象業界は様々です) 支援スタイル:プロジェクト単位のスポット支援ではなく、5年、10年と長期にわたって経営に深く入り込む「社外役員」のような立ち位置で支援を行います。 資金改善を中心としたコンサルティング ●コンサルティング ・来社型でのコンサルティングはシステムの活用、研究会の実施、経営相談等、 ・訪問型でのコンサルティングは現況調査や企業研修会、継続指導等を実施します。 ●資金セミナー ・経営者向けに資金改善の基本的な考え方や改善事例をお伝えします。 ●研修会 ・実際の決算数値を分析し、課題を探ります。課題に対して資金を残し増やす対策を検討、改善の方向性を定めます。 〈将来的な可能性(例)〉 ●「攻めの財務」に向けた投資戦略の立案・実行 ・設備投資やDX投資の意思決定支援: 「3億円の工場投資をすべきか」「基幹システムを導入すべきか」等を、回収シミュレーションを踏まえ検討 ・M&Aや新規事業の検討: 同業他社の買収案件が持ち上がった際、財務デューデリジェンス(資産査定)、買収後の資金シミュレーションを実施。 ●経営会議のファシリテーション ・決算数値をもとに「予算と実績のズレ(予実管理)」を分析。 「なぜ今月は原価率が上がったのか?」「来月の巻き返し策は?」といった業績改善の打ち手を引き出す会議のファシリテート ●金融機関とのリレーション構築支援 ・業績改善に伴うより有利な条件への交渉サポート等 ※風土として「こういうことがやりたい」という声に柔軟に応えていく組織です。 もしも「将来的に◯◯がしたい」などの意向があれば、積極的に後押ししていく環境となっています。 ●コミュニケーション先:経営者、幹部クラスの方 ※チーム平均年齢30代前半。若手が活躍しています。 ※先輩コンサル指導のもと、企業の経営に関わる情報収集、集計、分析から現場にて経験を積んでいただきます。 【変更の範囲】会社の定める業務
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【大阪】ITコンサルタント(経験者)
想定年収
700~1,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
●お任せしたい業務 西日本事業部におけるコンサル事業の成長を牽引するポジションとして、案件開拓・拡大をお任せしたいと考えております。 【Consultant職、Senior Consultant職】 ・上司やチームメンバーと連携しながら担当プロジェクトを完遂 ・構想企画やシステム化計画などの上流工程の推進 ・上司の指示に基づいた提案活動支援 ・急拡大をする部門の組織づくりやマネジメントコンサルシフトの社内支援 ・若手コンサルタントの育成・教育 【Manager職】 ・大手クライアントの新規開拓および深耕、体制拡大 ・営業と連動し、提案活動やキーマンとのリレーションシップ ・コンサルタントとして担当するプロジェクトの立ち上げ・推進・クロージング ・急拡大をする部門の組織づくりやマネジメントコンサルシフトの主導 ・若手コンサルタントの育成・教育・マネジメント 【Senior Manager職】 ・大手クライアントの新規開拓および深耕、体制拡大 ・営業と連動し、提案活動やキーマンとのリレーションシップ ・主要顧客の責任者として、プロジェクト品質の向上と顧客貢献を最大化 ・急拡大をする部門の組織づくりやマネジメントコンサルシフトの主導 ・若手コンサルタントの育成・教育・マネジメント ・成長フェーズにあるMETATEAMの経営幹部候補としての会社貢献 ●プロジェクト事例 【東京プロジェクト事例】 ・大手ドラッグストア様向け:DX推進のためのEC基盤構想計画策定 [参画工程]システム化構想・企画策定、RFI/RFP作成、ベンダー選定、プロジェクトマネジメント支援 [担当]コンサルタント ・大手保険会社様向け:権限管理システムに関わるプロジェクト立ち上げ支援、基幹システムリプレイス支援 [参画工程]システム企画、RFP作成 [担当]コンサルタント ・大手マンションディベロッパー様向け:脆弱性対応、ログ監視等の各種領域に関するセキュリティソリューション導入を目指した実行計画策定支援 [参画工程]戦略立案から製品調査~導入 [担当]コンサルタント 【大阪プロジェクト事例】 ・ 公的機関向け:中小企業支援事業を管理する基幹システムの導入コンサル [参画工程]要件集約、提案依頼書作成、進捗管理、品質管理、予算管理、社内稟議 [担当]コンサルタント
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