「ビッグ5」とは?各社の特徴・転職を成功させる方法まで解説
2026年01月26日更新
ビッグ5への転職について、「選考の難易度は?」「激務や年収の実態は?」と気になる人は多いでしょう。
ビッグ5とは、デトロイト・PwC・EYストラテジー・KPMGのビッグ4に、世界最大級の総合コンサルファームのアクセンチュアを加えた総称を指します。コンサルティング業界で存在感を放つビッグ5は、各ファームで特徴や年収、求められるスキルはさまざまです。
本記事では、ビッグ5の最新の年収水準や組織の特徴を徹底比較し、コンサル未経験からの内定獲得のための具体的な選考対策を解説します。ビッグ5各社の違いを理解し、自分に合う環境かどうかを判断するための材料として、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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ビッグ5とは
ビッグ5とは、世界4大会計事務所を母体とするビッグ4(デロイト・PwC・EY・KPMG)に、総合コンサルファームのアクセンチュアを加えた総称です。
従来は監査法人系ファームを中心とした「ビッグ4」という名称が一般的でした。しかし近年、日本市場においてアクセンチュアがコンサル業界全体で強い存在感を示していることから、ビッグ4にアクセンチュアを加えた5社をまとめて「ビッグ5」と呼ぶケースが増えています。
なお、ビッグ5は業界で公式に定義された分類ではなく、日本独自の文脈で用いられる便宜的な呼称です。
ルーツは監査系とIT系に分かれます。ビッグ4は財務・会計・リスク管理への知見が深く、アクセンチュアはテクノロジーを活用した実装力が強みです。
もっとも、現在のビッグ5はいずれも総合コンサルファームとしての機能を大きく拡張しています。戦略立案にとどまらず、業務改革、デジタル活用、システム導入、運用支援まで一貫して手がける体制を整えており、実務レベルでは各社のサービス領域に大きな差はなくなりつつあるのが実情です。
そのため、ビッグ5を検討する際は「監査系かIT系か」といった単純な分類だけで判断するのではなく、各社の得意領域やカルチャー、年収水準、求められるスキルを個別に理解することが重要といえます。
ビッグ5の各社の特徴・年収など
ビッグ5への転職を成功させるには、各ファームの得意領域と待遇のリアルを知ることが欠かせません。
ビッグ5はグローバルな組織規模を誇りますが、ルーツに根ざした専門性やプロジェクトの傾向、年収のボリュームゾーンなど、実態はファームごとに異なります。
ここでは、各社の基本情報や特徴、平均年収について最新データをもとに詳しく見ていきましょう。
デロイト トーマツ コンサルティング
デロイト トーマツ コンサルティングは2025年12月に会社統合され、合同会社デロイト トーマツが誕生しました。コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3社が、デロイト トーマツに集約されています。
デロイト トーマツは戦略策定からM&A実行・リスク対応・システム実装までを、一貫して提供できるのが特徴です。具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約963万円 |
| 従業員数 | 約22,000名 |
| 強み | 3社統合による総合力・M&A・リスク対応・DX |
統合により従業員数は2万人を超え、ビッグ5のなかでもアクセンチュア、PwCの次に従業員数が多い規模となりました(※)。平均年収はビッグ5のなかでも高いといえます。
新体制となったデロイト トーマツの3社統合による総合力は、ほかのファームとの差別化ポイントです。FA(ファイナンシャルアドバイザリー)やリスク管理など多様な領域の経験を積める環境は、キャリアの幅を広げたい転職者にとって魅力的な選択肢といえます。
以下の記事では、旧デロイトトーマツコンサルティングの特徴や年収について詳しく解説していますので、参考にしてください。
※ 参考:デロイトトーマツグループ公式サイト
PwCコンサルティング
PwCコンサルティングは、世界136ヶ国にネットワークを持つPwCグローバルネットワークの日本法人です。
PwCコンサルティングの特徴は、監査・税務・法務・ディールアドバイザリーの各法人がワンチームで動く「One Firm」体制にあります。多様な専門家がチームを組むことで、複雑な経営課題に対して多角的な視点から解決策を提示できる点が大きな強みです。
PwCコンサルティングの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約1,000万円 |
| 従業員数 | 約13,500名(PwC Japan全体) |
| 強み | 法人連携・グローバル・ビジネス変革 |
PwCコンサルティングの平均年収は約1,000万円であり、ビッグ5のなかでもトップクラスの給与水準です。グローバルネットワークを活かし、大規模なビジネス変革を支援する経験が積めます。
他部署との連携が強く専門外の知見も吸収できるため、コンサル未経験から市場価値を高めたい人にとって、PwCコンサルティングは魅力的な環境です。
以下の記事では、PwCコンサルティングの転職難易度についてより詳しく解説していますので、目を通してみてください。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EY)は、2020年に戦略部門とコンサルティング部門を統合して誕生したファームです。
EYは業界特有のさまざまな課題に対して、戦略提案から実行までをおこないます。金融・自動車・テクノロジーなど、産業ごとの専門チームが集結されているためです。
EYの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約910万円 |
| 従業員数 | 4,310名(2025年7月時点) |
| 強み | セクター横断体制・成長率の高さ・LTV重視 |
EYの平均年収は約910万円であり、高い水準を誇ります。EYは目先の利益だけでなく、持続可能な価値を創造する「LTV(Long-term Value:長期的価値)」を理念に掲げているのが特徴です。そのためサステナビリティ(ESG)経営の支援をしています。
単なる利益追求に留まらず、社会をより良くする「LTV」の追求こそが、EYで必要とされる人材といえるでしょう。
以下の記事では、EYの社風や年収についてより解説していますので、参考にしてみてください。
KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングは、ビジネストランスフォーメーション・テクノロジー・リスク&コンプライアンスの3領域を柱とするファームです。
ビッグ5のなかでも、リスクマネジメントの知見を活かした守りのコンサルティングに強みを持ちます。また「The Clear Choice」をビジョンに掲げ、誠実さと相互尊重を重視する風土が根付いている点も特徴です(※)。
KPMGコンサルティングの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約930万円 |
| 従業員数 | 2,370名(2026年1月時点) |
| 強み | リスクアドバイザリー・IT変革・人材育成 |
KPMGコンサルティングの平均年収は、約930万円と高い水準です。KPMGコンサルティングは、IT変革を軸とした経営視点でのDX(デジタルトランスフォーメーション)に強みがあります。
また多様な意見を尊重し合うオープンな職場環境により、個々の能力を発揮できる点も魅力です。KPMGコンサルティングはチームワークを大切にする文化が根付いており、コンサルタントとしての一歩を踏み出せるでしょう。
以下の記事では、KPMGコンサルティングの年収だけでなく、昇進制度や育成制度についても紹介していますので、ぜひお読みください。
※ 参考:KPMG公式サイト
アクセンチュア
アクセンチュアは、世界最大級の規模を誇る総合コンサルティングファームです。戦略立案からシステム開発、運用まで全行程を提供できる「End-to-End」のサービス体制があります(※)。
また、GoogleやMicrosoftなど世界を代表する企業とパートナーシップを結んでおり、テクノロジー実装力が強みです。
アクセンチュアの具体的な特徴と年収は、以下が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 約860万円 |
| 従業員数 | 約28,000名(2025年9月時点) |
| 強み | テクノロジー領域の実装力・DX・AI・オペレーションズ |
アクセンチュアの平均年収は約860万円です。ビッグ5と比較すると控えめな水準ですが、個人の裁量が大きく、成果に応じた手厚い報酬体系が構築されています。実力次第で20代から高年収を狙える環境は、スピード感を持ってキャリアを築きたい人に魅力的な環境です。
またアクセンチュア国内の従業員数は28,000名と、ビッグ5のなかで最大規模を誇ります。アクセンチュアはグローバルで培われたAIやデジタル技術の知見を活かし、企業の変革をテクノロジーの力でリードする存在といえるでしょう。
以下の記事では、アクセンチュアの会社概要や年収について詳しく解説していますので、参考にしてください。
※ 参考:アクセンチュア公式サイト
ビッグ5の転職難易度や求められるスキル
ビッグ5の転職難易度はトップレベルに高く、求められるスキルは論理的思考力やコミュニケーション力など多岐にわたります。
ビッグ5が求める水準は高い一方で、近年はDXやAI、サステナビリティ領域の需要拡大にともない、採用枠は増加傾向です。
ここでは、ビッグ5に転職を成功させるために必要な難易度指標や、高く評価されるスキルセットについて詳しく見ていきましょう。
未経験でもビッグ5への転職は可能か
結論からいえば、未経験からビッグ5への転職は十分に可能です。近年はDX案件の急増により、コンサルティング各社は採用枠を大幅に拡大しています。とくに20代から30代前半であれば、コンサル未経験でもポテンシャルを評価されて採用されるケースは多いです。
30代後半以降の場合は、前職での特定業界に関する深い知見やマネジメント経験が重視される傾向にあります。即戦力が期待され、上位役職での採用が多くなるため、専門性による価値提供とチームを率いる統率力が必要です。
またメンバーの育成やクライアントとの信頼関係構築といった、マネジメントスキルも選考では厳しくチェックされます。論理的思考力などの基礎能力が備わっていれば、コンサル未経験であっても、ビッグ5は活躍できる環境です。
【MyVision編集部の見解】 口コミデータをもとに年収をシミュレーションしてみると、25歳で約623万円、35歳では約1,042万円の年収が想定されます。若手はコンサルの基礎単価が適用されますが、35歳前後はマネジメント実績やプロジェクトの貢献度が年収を左右する主な要因です。ビッグ5は異業種での経験を正当に評価する文化があるため、コンサル未経験でもこれまでの実務経験を武器に新たなキャリアを作れるでしょう。
ビッグ5の転職に求められるスキル
ビッグ5への転職に必要なスキルは、コンサルタントとしてのベーススキルである論理的思考力や構造化能力が不可欠です。とくに近年では、デジタル変革に対応できるAIやデータ分析専門性のスキルが重視されてます。
以下は、ビッグ5の転職に求められる具体的なスキルと評価ポイントです。
| カテゴリ | 具体的なスキル | 評価のポイント |
|---|---|---|
| ベーススキル | 論理的思考力・構造化能力 | 本質的な課題を特定できるか |
| ビジネススキル | 高度なコミュニケーション・文章力 | 簡潔かつ説得力のある提案ができるか |
| マネジメントスキル | チーム統率力・進捗管理・後進育成 | プロジェクトの成果を最大化できるか |
| デジタル・専門性 | AIやDX知見・データ分析 | 知見や専門性を課題解決に結びつけられるか |
| マインドセット | 知的好奇心・完遂力・柔軟性 | プレッシャーのなかで成果を出せるか |
| 語学スキル | 英語力(ビジネスレベル) | グローバル案件で付加価値を貢献できるか |
コンサル未経験でビッグ5の転職に成功するには、論理的思考力といったベーススキルに加え、デジタル領域の専門性や高い対人能力が必要です。とくにアクセンチュアなどのITに強いファームでは、技術への理解度が選考の合否を大きく左右します。
以下の記事では、コンサル未経験で転職に成功させる具体的な資格や選考対策を解説していますので、参考にしてください。
ビッグ5への転職を成功させる方法
ビッグ5への転職を成功させるには、各ファームが掲げるビジョンや評価軸を深く理解することが不可欠です。
ビッグ5のサービス領域に大きな差はなくなりつつありますが、選考で重視されるポイントやカルチャーには各社に違いがあります。
ここでは、書類選考から面接対策まで、内定獲得率を高めるための具体的な実践方法について見ていきましょう。
各社の評価軸を踏まえた書類選考対策
ビッグ5の書類選考を突破するためには、各ファームが重視するポイントを押さえた書類作成が重要です。ビッグ5には多くの応募者が集まるため、採用担当者が一読してコンサルタントとしての基礎能力があると判断できる書類を作成する必要があります。
とくに職務経歴書の作成では、成果を定量的に示し、プロセスを構造化して作成するのがポイントです。
ビッグ5各ファームの評価につながる実績や経験は、以下が挙げられます。
| ファーム | 評価につながる実績・経験の例 |
|---|---|
| デロイト トーマツ | 組織全体や社会への影響力が大きい大規模案件での実績 |
| PwCコンサルティング | 異なる部署や専門家を巻き込んだ調整経験や深い専門知見 |
| EYストラテジー | 既存の枠組みにとらわれない持続的・新規性の高い取り組み |
| KPMGコンサルティング | 緻密な計画立案やリスクを想定した上での課題解決実績 |
| アクセンチュア | 最新技術の導入実績やスピード感を持って導き出した成果 |
同じ総合コンサルのビッグ5でも、書類選考で評価されやすい実績は異なります。たとえばデロイトであれば、大規模案件での経験が好まれる傾向です。一方KPMGコンサルティングでは、リスクを見越した計画立案能力やガバナンスへの知見が評価されるでしょう。
ビッグ5に共通する書類作成は、誤字脱字の排除や表記の統一といった細部へのこだわりが欠かせません。書類選考は、コンサルに不可欠なデリバリー品質の高さを示す第一歩といえるでしょう。
以下の記事では、具体的な職務経歴書の書き方やよくある失敗を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
各社の特徴を踏まえた面接対策
ビッグ5の面接は、社風の適正や熱意を探る通常面接と、コンサルタントとしての地頭を見極めるケース面接の2つの軸で評価されます。
通常面接では、他社との差別化が厳しく問われるのが特徴です。「なぜ総合コンサルのなかでもデロイトなのか」「PwCでなければならない理由は何か」といった志望動機を明確にしましょう。
ビッグ5各ファームに重視されるキーワードとプロジェクト例は、以下が挙げられます。
| ファーム | 重視されるキーワード | 特徴的なプロジェクト例 |
|---|---|---|
| デロイト トーマツ | DX・大規模プロジェクト・社会課題解決 | スマートシティ構想の策定や官公庁の政策立案支援 |
| PwCコンサルティング | コラボレーション・グローバル・専門性 | 法務・税務チームと連携したクロスボーダーM&Aの統合支援 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 成長性・LTV(長期的価値)・多角的な視点 | 企業のサステナビリティ経営戦略や長期的価値向上のための事業変革 |
| KPMGコンサルティング | リスク管理・ITガバナンス・実行力 | サイバーセキュリティ体制の構築や不正調査 |
| アクセンチュア | テクノロジー・スピード・結果へのコミットメント | 生成AIを活用した業務プロセス変革や大規模システムのクラウド移行・運用 |
各ファームで重視される人物像はプロジェクトの特性によって異なります。たとえば専門家との連携を前提とするPwCでは、協調性が重視される傾向です。一方で先端のデジタル技術を活用するアクセンチュアでは、テクノロジーへの感度が不可欠な要素といえるでしょう。
ケース面接対策についても、各ファームの特徴を意識しながら面接官とディスカッションを深める姿勢が評価されます。面接官の指摘を取り入れながら最適解を模索するプロセスを見せることで、コンサルタントとしての適性を証明できるでしょう。
以下の記事では、ケース面接における評価軸やよくある失敗についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ビッグ5への転職実績が多いエージェントの活用
ビッグ5への転職実績の多いエージェント活用をすれば、コンサル未経験でも内定率を高められます。なぜなら各ファームの非公開求人を保有しているだけでなく、過去の面接で問われたケース課題や回答の傾向を熟知しているからです。
とくにコンサルティング業界特化型のエージェントであれば、職務経歴書の添削から模擬面接まで、各ファームの評価軸に合わせたサポートを受けられます。
客観的なフィードバックを受けることで、自分ひとりでは気づけない論理の甘さや、アピールの不足を修正できる点がメリットです。
【MyVision編集部の独自見解】 MyVision編集部では、ビッグ5というブランドネームだけを基準に選ぶことを推奨しません。なぜなら、誰もが知るファームに入れたという満足感だけで入社し、配属されたプロジェクトの内容が自身のキャリアプランと異なるケースがあるからです。そのため、各ファームが現在どの業界やソリューションに注力しているかを考慮し、自分の専門性をどこで磨くべきかという視点を持つ人が納得のいく転職になるでしょう。
ビッグ5への転職でMyVisionが選ばれる理由
ビッグ5への転職でMyVisionが選ばれる理由は、徹底した個別の選考対策にあります。過去の出題傾向に基づいた模擬面接やケース対策を納得いくまで繰り返し練習が可能です。
とくにビッグ5の面接では論理的思考力が厳しく問われるため、MyVisionではコンサル業界出身者のアドバイザーが、現場の視点を踏まえたフィードバックを実践しています。
またMyVisionアドバイザーは各ファームの社風や求める人物像を理解しているため、ビッグ5の各ファームのなかでどれが自身に適しているかの提案が可能です。書類添削から条件交渉まで一貫して支援する体制が整っており、効率的に準備を進められる点が支持されています。
ビッグ5に関するFAQ
ここからはビッグ5に関するよくある質問について解説します。
Q.ビッグ5のうち、自分に最も合うファームをどう選べばよいですか?
解決したい課題の性質やそれぞれのファームが得意としている領域で選ぶのがスムーズです。 各社の境界線は曖昧になりつつありますが、傾向はあります。
Q.30代の未経験からでも、ビッグ5へ転職して年収は上がりますか?
特定領域の専門性があれば、年収アップにつながる転職は可能です。また、現在はコンサル市場が拡大傾向でもあり、挑戦する価値は十分にあります。
まとめ
ビッグ5(デロイト・PwC・EY・KPMG・アクセンチュア)は、コンサル業界で存在感を誇る総合ファームの総称です。ビッグ5の平均年収は約860万円〜1,000万円超と高水準であり、各ファームの強みや社風は異なります。
ビッグ5への転職は難易度が高いものの、各ファームが求める評価基準に合わせた対策をすれば、コンサル未経験でも転職は十分可能です。選考では論理的思考力などのベーススキルに加え、AIやデータ分析への知見が重視されます。
また30代後半以降の転職では、即戦力としてのマネジメント経験や特定業界の専門性が合否を分けるポイントです。
MyVisionではコンサル業界出身のアドバイザーが、カウンセリングから書類添削や面接対策までを個別にサポートします。ご利用の流れをご覧いただければ、転職成功までの具体的なステップをイメージできるでしょう。
転職後のキャリア相談まで対応していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
MyVisionでは、ビッグ5をはじめとする各ファームの内部情報や選考突破のためのノウハウを提供しているため、内定率を高められます。
ビッグ5への転職を目指す人は、まずはMyVisionの無料転職相談をご活用ください。
コンサルティングの求人情報
知的財産・イノベーションを切り口とした政策研究・実行支援(プロジェクトリーダー)/経済財政政策部(知的財産コンサルティング室)
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主として官公庁のクライアント様が行う政策立案及び政策執行を支援する業務に携わるメンバーを募集します。以下のいずれか、または複数の領域に従事していただくことを予定しています。 ①知財経営、知財政策・制度等の分野に係る調査研究 ②知的財産・イノベーション政策分野に係る行政事業の運営、支援 ③制度分析(例えば著作権法・経済法・情報法など)、経済分析などの知識を用いたメディア・コンテンツ産業や文化の振興に関する調査研究 ※現在又は近年当社で取り組んでいるテーマ等については下記ページをご参照ください。 但しあくまでこれまでに取り組んできたテーマの抜粋であり、下記に記載されているものに限定されるものではありません。 新しい政策分野、知的財産を1つの切り口として広げていこうという意欲があることも歓迎されます。 【求めるポジション】 ・主任研究員又は副主任研究員(プロジェクトリーダーを担える方)
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知的財産・イノベーションを切り口とした政策研究・実行支援(プロジェクトメンバー)/経済財政政策部(知的財産コンサルティング室)
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主として官公庁のクライアント様が行う政策立案及び政策執行を支援する業務に携わるメンバーを募集します。 以下のいずれか、または複数の領域に従事していただくことを予定しています。 ①知財経営、知財政策・制度等の分野に係る調査研究 ②知的財産・イノベーション政策分野に係る行政事業の運営、支援 ③制度分析(例えば著作権法・経済法・情報法など)、経済分析などの知識を用いたメディア・コンテンツ産業や文化の振興に関する調査研究 ※現在又は近年当社で取り組んでいるテーマ等については下記ページをご参照ください。 但しあくまでこれまでに取り組んできたテーマの抜粋であり、下記に記載されているものに限定されるものではありません。
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名古屋:(PJリーダー募集)資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント -経験者・専門スキル保有者-/MS2-6
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【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部 【職務内容】 グループ組織再編や事業承継支援など、資本戦略に関するアドバイザリー業務および周辺領域の経営コンサルティングを提供します。M&A、グループ組織再編、PMI、事業承継等の個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています ●主なクライアント 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します。三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています ●役割 下記のいずれかの業務領域を中心に、PJリーダー、対顧客折衝、PJメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング:持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援 (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) 【プロジェクト事例】 ●中堅製造業 : 持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ●中堅上場企業 : 持株会社制移行にかかるアドバイザリー ●中堅上場企業 : 取締役会実効性評価支援 ●大手上場企業 : 経理関連業務の高度化支援 ●中堅建設業 : 統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援
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農林水産業・食品・流通・物流分野に関する調査・コンサルティング/研究開発第1部(大阪)
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業務内容
・地方公共団体や中央省庁を担当する部署等を主なクライアントとし、調査・コンサルティング(経営・施設整備に関する計画策定、事業推進支援等)を行います。 ・主に農林水産業・食品・流通・物流分野における以下の業務に従事いただきながら、当該分野を中心とした幅広いニーズ・テーマに携わっていただくことを想定しています。 ●基礎調査・計画策定・制度設計(フードシステムに関わる産業新興や施設整備に関する基礎調査・計画策定等) ●計画・政策の実行支援(経営戦略や施設整備計画の実行支援、事業実施手法に関する検討支援、伴走支援等) ●国・地域課題の解決に関する検討(流通・物流分野の効率化、新技術・新手法の導入検討支援等) ※フードシステム:農林水産業における生産・加工・流通・小売・消費・廃棄物処理に至る全工程 ●求めるポジション ・研究員または副主任研究員 (主任研究員等の指導のもと、プロジェクトの担当者を務めていただきます。数年以内に主担当者としての経験を積んだうえで、プロジェクトリーダーを担っていただくことを期待します)
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名古屋:組織・人材開発コンサルタント/HR3-1
想定年収
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名古屋
業務内容
人材育成ニーズはあらゆる企業において存在します。我々はクライアントの組織・人材に対して「自ら考え行動する支援」を行うとともに、「変化を実現するまで伴走」します HR第4部では、企業および個々のご受講者のニーズに応じた「企業内研修をはじめとした組織能力開発や人材開発コンサルティング」のご提案を通じて、顧客企業の持続的成長発展に貢献しています ●具体的な職務内容(応募者の方に全てを求めるものではありません) ・全社的人材育成体系構築に関するコンサルティング活動 ・ クライアントに対する人材育成・研修に関するニーズ把握(営業活動)、企画提案、コンテンツ開発 ・階層別および各種テーマ別研修出講 ・個人および少人数グループに対するコーチング、動機づけ面談 ・各種人材アセスメントツールを活用した定量・定性的分析にもとづく、強みの活用と課題の解決に関するコンサルティング活動 ・ 今日的な人材育成テーマ(シニア活性化、メンタルヘルス、リスキリング、デジタル化対応等)に関するコンサルティング活動 ・クライアントの全社および部門単位の組織活性化、組織能力開発に関するコンサルティング活動 ・人材マネジメント支援の一環として、クライアントの新卒・中途社員採用に関する現状分析、改善、強化に関するコンサルティング活動 ・人材育成・採用活動に関するソリューション、ノウハウを社会に発信するためのセミナー・講演・執筆 ●その他 ご本人の専門分野や関心テーマをもとに、東名阪横断型プロジェクトも多数あります(出張訪問、リモート対応) 国内全域、海外への出張あり。在宅勤務などのリモートワークも進んでいます 【プロジェクト事例】 ・人材育成体系導入支援(大手化粧品メーカー) ・人材育成アドバイザリー(中堅商社) ・執行役員研修(中堅素材メーカー) ・エグゼクティブコーチング、幹部向けグループコーチング(中堅メーカー) ・経営幹部候補養成研修(大手自動車メーカー) ・部門長研修(中堅製薬メーカー) ・課長研修(中堅専門商社) ・中堅社員研修(中堅化学メーカー) ・新入社員研修(大手印刷会社) ・女性リーダー研修(大手電力会社) ・法人営業力強化研修(大手システム会社) ・コンプライアンス・各種ハラスメント研修(中堅サービス業) ・キャリア開発研修・面談(大手サービス業) ・新卒・中途社員採用強化支援コンサルティング・採用担当者研修(中堅メーカー) ・組織・人材に関する診断(中堅メーカー) 等多数 【募集部室】 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第4部 ※特に歓迎する方:名古屋事業所勤務の方、東京および大阪事業所勤務で名古屋地区の案件も出張ベースで対応可能な方
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