アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京の面接対策と頻出質問をプロが解説
2026年06月23日更新
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京(以下、AIT)への転職を検討しているものの「通常のアクセンチュアの面接と何が違うのか」「どのような準備をすればよいのか」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
AITは、共創・イノベーション創出を専門とする拠点です。アイデアの創出からプロトタイプ、本番展開まで一気通貫で支援する特性上、面接では専門スキルだけでなく「なぜAITか」を具体的に語れるかどうかが合否を大きく左右します。
この記事では、AITの組織概要や仕事内容から、選考フロー、面接の評価ポイント、頻出質問への回答のコツまでを詳しく解説します。
また、「MyVision」ではアクセンチュアへの豊富な支援実績があります。「非公開求人が知りたい」などの興味でも大歓迎です。最新状況の情報収集として、まずは気軽に活用してみてください。

著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京とはどんな組織か
AITは、2018年1月に東京・港区三田に開設された共創拠点です。クライアント企業とともにイノベーションを生み出すことを目的としており、単なるコンサルティング拠点とは異なる性格を持っています。
世界各地に展開するアクセンチュアのイノベーション拠点と連携しており、グローバルな知見や最先端の技術を国内企業の課題解決に活かせる体制が整っています。
AITの役割と働き方の特徴
AITは最新のデジタル技術を活用しながら、クライアントとともに新しい製品やサービスをつくり出すことが主な役割です。先端技術のスペシャリストと業界専門のコンサルタントが連携しながら業務を進める点が、AITの特徴のひとつです。
AIやデータ分析、UXデザインなど、複数の専門領域を横断したチームで動くため、自由な発想と高い協働力が求められます。決まった答えを出すのではなく、クライアントとともに考え、形にしていく姿勢が問われる環境です。
AITを構成する4つの機能
AITは、4つの機能が有機的に結びついた構造を持っています。それぞれの役割を理解することで、AITの業務範囲や自分が貢献できる領域をより明確にイメージできます。
| 機能 | 役割 |
|---|---|
| イノベーション・センター | クライアントとの共創ワークショップや構想立案を担う中核機能 |
| ベンチャー | スタートアップとの連携や新事業創出を推進する機能 |
| ラボ | 先端技術の研究・実証実験をおこなう機能 |
| スタジオ | プロトタイプの設計・開発・実装を担うデザイン・開発機能 |
構想から実現まで一貫して支援できるのがAITの強みです。入社後はいずれかの機能に軸足を置きながら、プロジェクト単位で他機能とも連携することが想定されます。
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参考:アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京 | アクセンチュア
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京の仕事内容
AITの業務は、共創型・実践型のスタイルが基本です。クライアントの課題を起点に、構想段階からプロトタイプの実装、PoC(概念実証)、実運用まで一貫して担当します。アジャイルなプロジェクト単位で進行するため、変化への対応力と自律的な行動力が求められます。
AITの主な仕事内容
AITでは、職種によって担う業務の幅が異なりますが、共創プロジェクトの推進という点では全員が共通の目標に向かって動きます。
| 業務カテゴリ | 具体的な内容 |
|---|---|
| ワークショップ支援 | デザインシンキングを活用したファシリテーション、課題定義から解決策の発散・収束まで担当 |
| プロトタイプ開発 | クライアントと合意した方向性をもとに、素早く試作品をつくり検証サイクルを回す |
| PoCの推進 | 技術的な実現可能性を検証し、本番導入の判断材料を提供する |
| 共創プロジェクト管理 | クライアントと伴走しながらプロジェクト全体を推進し、合意形成をリードする |
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AITが求める人物像
AITが求めるのは、技術力や知識だけではありません。実務での成果と再現性、チームを巻き込む力、仮説思考と創造性のバランスが求められます。
とくに重視されるのが「答えのない問いに向き合い続ける姿勢」です。クライアントとともに未知の課題に取り組む場面が多いため、不確実な状況でも前進できる人材が高く評価されます。また、異なる職種のメンバーと積極的に連携し、プロジェクトを前に進める行動力も欠かせません。
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京採用の選考フロー
選考フローは、Web応募、書類選考、面接、オファー、入社という流れです。ただし、応募するポジションや職種によって、面接の回数やWebテストの実施有無が異なります。
書類選考で見られるポイント
書類選考では、AITの業務と親和性のある経験や実績が重視されます。とくに評価されやすいのは、システム導入や新規事業立ち上げ、チームリードなど、非定型業務への関与経験です。
職務経歴書には、担当した業務の役割だけでなく、プロジェクトの規模や具体的な成果を数字で示すことが求められます。「どんな課題に対して、どのようにアプローチし、どんな結果を出したか」を明確に伝えられる構成が理想的です。
面接の回数と各ステップの概要
AITの選考では、複数回の面接を経て内定に至ります。ポジションによってはケース面接が実施される場合があるため、応募職種に応じた事前対策が必要です。
| 選考ステップ | 概要 |
|---|---|
| ウェブ応募 | 希望ポジションに応募。併願は不可 |
| 書類選考 | 履歴書・職務経歴書をもとに、応募ポジションとの適合性を確認 |
| 面接(2〜3回) | オンラインまたは対面で実施。応募部門によって回数が異なる |
| オファー | すべての選考プロセス終了後、1週間程度で最終結果を通知 |
| 入社 | 入社オリエンテーションを経てプロジェクトアサイン |
面接の内容はポジションによって変わるため、応募前に詳細を確認しておくことをおすすめします。
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AIT面接の評価ポイント
AIT面接では、専門スキルに加えて、コラボレーション力やAITの思想への共鳴が評価の軸となります。一般的なコンサルティングファームの面接とは異なり、「答えのない問題にどう向き合うか」「他者とどのように協働するか」といった観点がとくに重視されます。
論理的思考力と仮説構築力
AITの面接では、課題の本質を素早く捉え、仮説を立てて検証する力が問われます。面接官は回答の結論だけでなく、その思考プロセスを見ています。
結論から述べ、根拠を論理的に展開するスタイルを意識しましょう。面接官からの深掘りに対しても一貫した論理で対応できるように、自身の経験を構造的に整理しておくことが求められます。
共創・コラボレーション力
AITはさまざまな専門職が混在する環境であり、多様なステークホルダーと合意形成を進める力が不可欠です。面接では、クライアントや社内メンバーを巻き込みながら推進した具体的な経験を問われる場面があります。
「どんなメンバーと、どのように連携し、どのような成果につながったか」を具体的なエピソードで語れるように準備しておくことをおすすめします。異なる職種との協働経験は、積極的にアピールしましょう。
AITへの志望理由の明確さ
「なぜアクセンチュアか」ではなく、「なぜAITか」を具体的に語れるかどうかが、ほかの候補者との差別化につながります。AITの4つの機能やプロジェクト事例を踏まえ、自身のスキルや経験がAITでどのように価値を生むかを示せると、面接官への説得力が増します。
参考:アクセンチュアではここを見ます!面接時のポイント | アクセンチュア
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを整理すると、①「なぜAITか」を自分の言葉で説明できるか②共創・協働の経験を具体的なエピソードで示せるか③論理的な思考と柔軟な発想を両立できるか、この3つが自分のなかで正しい優先度になっているか丁寧に確認するべきです。
スキルの高さだけを軸に準備を進めると、面接で「なぜ一般のコンサル職ではなくAITなのか」と問われた際に答えに詰まるケースがあります。実際に、企業研究が浅いまま面接に臨み、志望理由が「イノベーションに関わりたい」という抽象的な話で終わってしまう方も少なくありません。
3つの軸は、自分のキャリアと照らし合わせて説明できる状態まで準備しておくことが重要です。
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AIT面接の頻出質問と回答のコツ
AIT面接で問われる質問は、志望動機、キャリアビジョン、職歴説明の3つのカテゴリに集中する傾向があります。いずれも、数字・規模・成果を盛り込んで具体性を高めることを意識しましょう。
志望動機・転職理由の答え方
志望動機では、「現職ではできないことがAITならできる理由」を一貫して説明できるかが重要です。戦略立案から実装・実運用まで一貫して関与できる環境への言及は、AITへの理解を示す上で有効です。
回答の中に具体的なプロジェクト規模や成果を交えることで、説得力のある志望動機に仕上がります。抽象的な表現だけで終わらないよう、自身の経験と結びつけた説明を心がけましょう。
職歴・実績説明で押さえるべき点
職歴説明では、AITの業務と親和性のある経験を優先してアピールします。役割・成果・数字を整理し、冗長にならないよう構成を組むことが大切です。
| アピールしやすい経験 | 具体的な例 |
|---|---|
| 新規事業への関与 | 事業立ち上げフェーズでのPdM・推進担当 |
| システム導入プロジェクト | 要件定義から導入後の定着支援まで担当した経験 |
| チームリード | 複数職種が混在するチームのマネジメント経験 |
| PoC・プロトタイプ開発 | 仮説検証から実装・評価まで一貫して担当した経験 |
非定型業務の経験は、AITが求める人物像に直結します。積極的にアピールしましょう。
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逆質問のポイント
逆質問は、AITへの関心度と成長意欲を示す場です。具体的なプロジェクト事例やチーム編成に関する質問は、企業研究の深さを伝えられます。
「AITで活躍している人にはどのような特徴がありますか」という質問は、自身のキャリアビジョンとAITとのフィット感を確認する意味でも効果的です。キャリアパスに関する質問を交えることで、入社後の成長意欲も自然に示せます。
AIT面接の具体的な対策方法
AIT面接の対策は、企業研究・職務経歴書の整備・ケース面接対策の3本柱で進めます。AITは共創・イノベーション創出という固有の思想を持つため、一般的なコンサルティングファームの面接対策とは異なる準備が必要です。
プロジェクト事例を活用した企業研究
企業研究では、アクセンチュアのAITの情報を起点に、デモ・事例・各機能の役割を確認します。「なぜAITか」に答えるための根拠を明確することが基本です。
自身の経験とAITの事例を結びつけて語れるように、具体的なプロジェクト事例を読み込んでおくことをおすすめします。表面的な企業理解にとどまらず、AITが取り組む課題の背景まで理解できると、志望動機の説得力が増しやすいです。
参考:アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京 | アクセンチュア
ケース面接対策で意識すべきこと
ケース面接では、結論から述べてPREP構造(結論・理由・具体例・結論)で話す習慣を身につけることが基本です。市販の対策本で思考プロセスを学びながら、模擬面接で客観的なフィードバックを受けることが有効です。
| 対策の柱 | 具体的な取り組み |
|---|---|
| 企業研究 | AIT事例・4機能の役割・プロジェクト概要を確認する |
| 職務経歴書の整備 | 役割・成果・数字を整理し、AITとの親和性を前面に出した構成に仕上げる |
| ケース面接対策 | PREP構造の習慣化、模擬面接による客観的フィードバックの取得 |
一人での対策には限界があります。AIT固有の選考傾向を熟知した転職エージェントを活用することも選択肢のひとつです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が転職支援をおこなうなかで気づいたのは、AIT固有の評価基準を把握せずに選考に臨んでしまうケースが多いという点です。実際に、スキルや実績は十分でも「なぜAITか」を言語化できておらず、選考で苦戦する人もいます。
プロのフィードバックを受けながら対策を進めることで、自身では気づきにくいコミュニケーションの癖や論点のズレを修正でき、通過率が上がりやすくなります。
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AITの面接に関するFAQ
AITの面接を受けるにあたって、選考の流れや準備方法は事前に把握しておきたいポイントです。ここでは、応募前や選考中によく寄せられる質問を紹介します。面接対策を始める前に確認しておきましょう。
AITの面接は通常のアクセンチュアの面接と何が違いますか?
AITはイノベーション・共創を専門とするため、スキルだけでなく「共創思想への共鳴」が重視されます。
通常のアクセンチュア面接でも論理的思考力や専門性は問われますが、AITではそれに加えて「なぜAITか」という解像度の高い志望理由がとくに求められます。
ケース面接に加えて、共創経験やプロジェクト推進力も評価対象です。「課題を一緒に考えてつくり上げる」というAITならではの姿勢への共感を、具体的なエピソードを通じて伝えられるかどうかが、通過の分かれ目になるでしょう。
エンジニア職で応募する場合、面接で何を意識すればよいですか?
エンジニア職での応募では、技術力だけを前面に出すのではなく、クライアント視点・チーム連携・上流工程への関与経験をあわせてアピールすることが求められます。
AITはコンサルタントやデザイナーなど多様な職種が混在する環境です。そのため、技術とビジネスの両面から貢献できる人材が評価されます。
プロトタイプ開発・PoC推進・新規事業への関与経験は積極的に伝えましょう。コンサルタントやデザイナーとの協働経験がある場合は「どのような役割で、どのようにチームに貢献したか」を具体的なエピソードで示すことで、AITとの親和性が伝わりやすくなります。
在職中でも選考を進められますか?
在職者の応募も多く、並行して選考を進めることは可能です。
アクセンチュアの採用プロセスは複数回の面接を経るため、スケジュール管理が重要です。転職エージェントを通じることで面接日程の調整がスムーズになり、現職への影響を最小限に抑えながら選考を進められるでしょう。
書類の準備は、応募を検討しはじめた段階から早めに着手しておくことをおすすめします。職務経歴書の整備には一定の時間がかかるため、余裕を持って取り組むことが選考の質にも影響します。
AITの面接で失敗しやすいパターンはありますか?
AITの面接でよく見られる失敗パターンは3つあります。
| 失敗パターン | 具体的な状況 |
|---|---|
| 「なぜAITか」を具体化できていない | 「アクセンチュアに入りたい」という志望理由に終始し、AIT固有の魅力や自身との接点を語れていない |
| 職歴説明が長すぎる | 職歴の説明に時間をかけすぎて、AITとの親和性が面接官に伝わらないまま終わってしまう |
| 創造性・協働の姿勢が伝わらない | 論理的な回答を意識するあまり、共創やチーム連携の姿勢が見えにくくなってしまう |
いずれも事前に回答を整理し、模擬面接などを通じて客観的なフィードバックを受けることで改善できます。自身では気づきにくい癖や論点のズレを修正しておくことが、選考通過につながるでしょう。
転職エージェントを使わずに自力で対策することはできますか?
自力での対策も不可能ではありませんが、AIT固有の評価基準を把握するための情報量に限りがあります。一般的な転職情報だけでは、面接で実際に問われる観点や評価の重みづけまで把握しにくいのが実情です。
また、模擬面接による客観的なフィードバックは一人では再現しにくく、ケース面接の対策においては専門的なアドバイスを受けることで対応力が向上します。AIT固有の選考傾向を熟知した転職エージェントに相談することで、準備の精度を高めながら選考に臨むことが可能です。
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アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京の求人情報
MyVisionでは、AITを含むアクセンチュアへの転職支援をおこなっています。現在の求人状況や応募できるポジションは、下記から確認いただけます。
AIT固有の選考傾向や評価基準を踏まえたサポートをおこなっているため、書類準備から面接対策まで一貫した支援を受けながら選考に臨むことが可能です。
アクセンチュア株式会社の求人情報
インダストリーコンサルタント(ライフサイエンス領域)_M+_Agent
想定年収
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業務内容
アクセンチュアは、様々なスキルを持つ専門家たちによって、お客様独自の変革の道すじを共に推進します。その中でも本ポジションでは、各業界のエキスパートとして、業界ごとの専門性を発揮したコンサルティングを展開しています。 ご入社後は、ライフサイエンス業界チームへの所属となり、深い業界知見を武器に、社内外のメンバーとプロジェクトを組みながら、業界全体またはお客様の社会的価値・企業価値が向上するためのプラン策定や変革の実行をリードします。 業務詳細 国内外の大手製薬企業や医療機器メーカーなどをお客様とし、自社が得意とするデジタル・トランスフォーメーションを武器として、戦略策定から実行まで携わっていただきます。 お客様がグローバルに展開しているため、複数の国と協働するプロジェクトが多いことが特徴です。 これから確実に拡大が見込まれるヘルスケアマーケットにおいて、自身のマーケットバリューを上げていくための経験を思う存分積んで頂けます。 プロジェクト事例 ・未病や予後の段階からの幅広いデータを収集/分析し薬剤/サービス有用性証明のプラットフォーム構築 ・認知状態予測AIモデルの構築 ・機械学習などを活用した薬価推移予測 ・ビジネスを支えるデジタルプラットフォームの構築 ・スペシャルティドラッグ製造のプロセス改善と個別化医療を前提としたSCMの再構築 ・オムニチャネル化(デジタルMRなど) ・AI創薬、リアルワールドデータ、リアルワールドエビデンスによる研究・開発・開発期間短縮
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】_M+_Agent_Song
想定年収
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業務内容
インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】は顧客(生活者/消費者、法人顧客および従業員)が求める提供価値/体験を再定義し、持続的な事業成長を実現するべく、業界に深い知見を持ち、顧客を起点とした変革実現をするための要となるコンサルティング集団です。 プロジェクトではソング本部だけでなく、アクセンチュア全体の多様な人材やサービスラインと協業して、企業の顧客体験提供のフロントステージに関わる変革に加え、それを下支えするデータ・テクノロジー・組織・従業員体験含めたバックステージに関わる変革を含めた全領域を一気通貫で支援します。 ●業務内容 担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー フロントステージ変革:新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 バックステージ変革:プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・また、変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 保険業界 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 銀行業界 インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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クオリティ&テスティングコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
想定年収
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業務内容
企業における基幹系および情報系の業務システムに対する、主にテスト戦略の立案や計画、推進や、既存保守案件のテスティングに関する課題分析や改善の提案などを担当。 プロジェクトの上流工程から関わることにより、テストに閉じずプロジェクト品質を高めるための計画立案を担います。 また、お客様のテスティング業務のアウトソーシング化の計画も担当します。 役割・期待 ・システム開発案件における、各案件の特徴を踏まえたテスト戦略/計画の立案、品質評価基準や手法の提案、社内外のステークホルダーを巻き込んだ合意形成、テスト推進 ・テスト手法や観点を踏まえたテストケースの作成、実行・システム開発やアプリケーション運用における、生産性や品質課題の分析/評価、改善策の検討、提案 ・オフショアチームを活用したテストチームの組成、管理運営 ・テスト標準の整備、展開、育成 使用環境 ・ツール:slack、jira、confluence、zephyr、teams ・generative ai活用プラットフォームを積極的に活用可能
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デジタル・テクノロジーアーキテクト_Staff_Agent
想定年収
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業務内容
ビジネスが競争に勝ち抜くためのIT戦略に沿った、テクノロジーアーキテクチャの提案・設計・実装を担います。テクノロジーアーキテクチャにはインフラストラクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、開発アーキテクチャ、データアーキテクチャなど様々な領域が含まれており、プロジェクトにおける技術的な要件を整理しながらチームメンバーと共にITアーキテクチャを構築します。計画フェーズではソリューション選定を推進し、実行フェーズではプロジェクト内の開発者たちがアーキテクチャに沿った実装を行えるようにリードし、プロジェクトを成功へと導きます。 ●担って頂く役割 近年活用されているクラウドコンピューティングやマイクロサービスに代表される分散システムは、ソリューション開発において新たな複雑性を生み出しています。このような技術の進化と共に生み出される複雑性を制御し、適切なテクノロジーを組み合わせることで効果創出・デジタル変革を推進することが必要になります。基幹系IT〜操業系OTまでを幅広く横断した複数のITソリューションの組み合わせで、効果を最大限に創出する能力が求められます。 さまざまな領域のITソリューションに経験を持ち、インフラストラクチャまたはアプリケーション領域を担うテクノロジーアーキテクトとしてキャリアパスを歩むことが期待されます。 プロジェクト内の各ステークホルダーに選定したソリューションまたは作成したテクノロジーアーキテクチャを説明し、理解してもらうスキルが必要となります。目指す方向性によっては最上流フェーズからCXOレベルのステークホルダーと会話し、技術革新を提案・実行していくようなテクノロジーコンサルタントとしての役割を担う場合があります。ベンダーから中立な立場で、お客様に最も適切なソリューションを組合せて評価、選定することが可能なため、特定のソリューションに縛られることのないコンサルテーションを提供することが弊社の最大の特徴の一つです。 ●プロジェクト事例 ・みんなの銀行 ・国内トップクラスのアクセススパイクが発生するECサイトの構築・運用 ・官公庁における自治体及び行政機関のデータ連携基盤の設計・構築 ・大手自動車メーカーにおけるコネクティッドサービスプラットフォームのアーキテクチャ設計・グローバル展開 ・大手通信事業者によるWeb3 Walletサービスの設計・開発 ●ソリューション作成事例 ・全く新しい基幹系システムを作り出す「アクセンチュア クラウドネイティブ コアソリューション」(通称MAINRI) ・ブロックチェーンを用いた開発のハブとなる「ブロックチェーンハブ」 ・一連の業務をチャットで進めるChat Co-Robot ・日本発でアクセンチュアグローバルの標準フレームワークとなったACTSの開発 ・生成AIを用いた業務効率化を行うPeer Worker Platform
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品質管理エキスパート(CQA) - テクノロジー コンサルティング本部 (QE&A)
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルトランスフォーメーションの実現から、基幹システムのアウトソーシングまで、先端のテクノロジーを駆使してお客様のビジネスを支え、発展させていく事が、アクセンチュアの使命と自負しています。 その取り組みは、お客様にもご評価いただき、近年の堅調かつ急速な業績拡大につながっており、ご依頼いただく内容も、より大規模で多くの最新技術が盛り込まれた案件に進化してきています。 それらの頂いた期待をQCDを違えずに実現して行くために、QE&A-CQA (QualityEngineering & Assurance - Centralized QA) は、アクセンチュアジャパンのトップマネジメント、及びグローバルのQ&R (Quality & Risk: 品質管理組織) に直結し、アクセンチュア内における独立した第3者品質管理機関=品質管理のエキスパート集団として、重要案件の品質確認、及び全体的な品質底上げ活動を推進しています。 <品質管理コンサルタント(エキスパート)> 我々は、プロジェクト側から報告される資料をベースに評価するのではなく、成果物を直接レビューし事実を把握します。 事実をベースに第三者視点で客観的な品質評価および品質改善施策の検討・提案を行い、担当プロジェクトの成功に向けた支援を行います。 品質管理エキスパートとして、品質管理活動をリード頂ける方(CounterRole)、及び品質管理活動のベースとなる各種開発成果物をレビュー実施して頂ける方(RevewerRole)を求めております。 ・担当プロジェクトの品質状況を、プロジェクト責任者およびマネジメント層へレポート(CounterRole) ・レビュー結果に基づく品質状況の評価・改善施策の提案(CounterRole) ・設計書およびテスト仕様書等開発成果物レビュー(ReviewerRole) (問題点の指摘だけでなく成果物のあるべき記載内容・記載粒度の提言も実施) <品質管理コンサルタント(管理職)> 我々はプロジェクト個別への対応のみならず、アクセンチュアジャパン内の品質底上げ活動も実施しております。 その内容は、開発および品質管理プロセスの改善のみならず、生成AIなど最新のテクノロジーを活用した品質管理の高度化等多岐に渡ります。 これらの活動は短期で実現できるものではなく、中長期的な視点に立って計画的に活動を推進しております。 エキスパートとしての活動を実施しつつ、CQAの組織活動の計画策定・推進を、関連する部門と連携しながら実施頂ける管理職を求めております。 ・Counter/ReviewerRole活動に関するPDCAの推進 ・品質底上げのための施策の策定および推進 ・生成AIなど最新のテクノロジーを活用した、品質管理活動の高度化・効率化施策の策定・推進 ●技術スタック ・設計/テストに関する方法論の知識 ・品質管理プロセスの知識 ●プロジェクト事例 ・ECサイト構築プロジェクトにおける第3者品質監査 ・グローバルERPプロジェクトにおける第3者品質監査 ・レガシーシステムのモダナイゼーションプロジェクトにおける第3者品質監査 など
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まとめ
AITは共創・イノベーション創出を専門としており、面接ではスキルだけでなく「なぜAITか」を言語化できるかどうかが合否を左右します。評価の軸となるのは、論理的思考力・共創力・志望理由の明確さの3点です。
ケース面接を含む複数回の選考に備えるためには、企業研究・職務経歴書の整備・模擬面接の3本柱で対策を進めることが求められます。AIT固有の選考傾向を熟知した転職エージェントを活用することで、選考準備の精度を高めやすくなります。
アクセンチュアへの転職活動を効率的に進めたい人は、ぜひ「MyVision」にご相談ください。

