NTTデータ経営研究所の面接を完全攻略!選考フローと対策をプロが解説
2026年05月21日更新
NTTデータ経営研究所の面接は、論理的思考力や問題解決能力が重視されるため、しっかりとした事前準備が求められます。
面接の対策を進めるには、まず選考の全体像と評価ポイントを正しく把握することが大切です。本記事では、NTTデータ経営研究所の面接フローから頻出質問・具体的な対策方法までポイントを紹介します。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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NTTデータ経営研究所の企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
| 英語表記 | NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc. |
| 設立 | 1991年(平成3年)4月12日 |
| 株主 | 株式会社NTTデータ 100% |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 本社 | 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9階・10階 |
| 代表取締役社長 | 山口 重樹 |
NTTデータ経営研究所は、1991年にNTTデータの100%出資で設立されたシンクタンク型コンサルティングファームです。
「戦略コンサルティング」と「シンクタンク」の2つの機能を持ち合わせており、官公庁・自治体などの公共部門から、金融・製造・小売など民間企業まで、幅広いクライアントに上流コンサルティングサービスを提供しています。
NTTデータのグループ会社でありながら、システム開発(SI)は事業領域に含まれません。経営課題や社会課題の解決に向けた構想策定・戦略立案・新規事業開発といった、純粋なマネジメントコンサルティングに特化しています。
▼NTTデータ経営研究所について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
NTTデータ経営研究所の面接の全体像
NTTデータ経営研究所の中途採用は、書類選考から複数回の面接を経て内定にいたる流れが基本です。
各フェーズで何を見られているかを事前に把握しておくと、フェーズごとの準備を効率よく進められます。まずは選考フローと面接の形式を整理します。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、NTTデータ経営研究所の面接対策は、ケース面接の有無だけで判断しないことが重要です。なぜなら、同社の面接では本格的なケース面接が実施されない場合でも、志望動機や過去の経験を通じて論理的思考力や課題解決力が見られるためです。
とくに「なぜNTTデータ経営研究所なのか」は、官民双方を支援する事業特性やNTTデータグループとの違いまで踏まえて語る必要があります。選考形式よりも、回答の一貫性と深掘りへの対応力を重視して準備を進めることが大切です。
NTTデータ経営研究所の選考フローと各フェーズの特徴
中途採用の選考は、大きく6つのフェーズで構成されています。
| フェーズ | 内容 |
|---|---|
| 応募 | 公式採用サイトまたは転職エージェント経由でエントリー |
| 書類選考 | 職務経歴書・レジュメをもとに書類審査 |
| Web適性検査 | 性格や思考特性を確認するオンライン検査 |
| 一次面接 | マネージャークラスとの個人面接 |
| 二次面接 | シニアクラスとの個人面接(人物面・論理性の深掘り) |
| 内定・採用条件提示 | 業務内容・待遇を書面で提示、受諾後に正式採用 |
各フェーズの特徴を理解しておくことが、選考突破への第一歩です。
書類選考では、職務経歴書に記載された実績の質と論理的な整理が重視されます。単なる業務経歴の羅列ではなく、課題解決のプロセスや成果を明確に示すことが重要です。
Web適性検査は、書類選考と前後して実施されます。性格・思考特性を測る内容が中心で、落ち着いて正直に回答することが大切です。
一次・二次面接は、いずれも個人面接形式です。志望動機や過去の実績に加え、論理的思考力を問う質問が多い傾向があります。なお、通常の選考ルートとは別に、一次・二次面接を同日に実施する集中選考会が設けられることもあります。
在職中で選考期間を短くしたい人は、エージェント経由で実施時期を確認しておくとよいでしょう。
NTTデータ経営研究所の面接の形式と回数
面接形式のポイントをまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 面接形式 | 個人面接(一問一答形式) |
| 実施方法 | オンラインが基本(状況に応じて対面) |
| グループ面接・GD | 実施なし |
| ケース面接 | 原則なし。地頭を問う質問が出る場合あり |
| 集中選考会 | 一次・二次を同日に実施する特別選考ルートあり |
面接は個人面接が基本で、グループ面接やグループディスカッションは実施されません。
一次面接はマネージャークラスが担当し、志望動機や過去の実績を問う内容が中心です。一問一答形式で進むため、回答に対してさらに深掘りされることを前提に準備しておく必要があります。
二次面接では、より上位の役職者が面接官を務めることが多いです。内容は一次面接と大きく変わらないものの、回答の一貫性や論理の深さが重点的に確認されます。
ケース面接は原則として実施されませんが「あなたならどうするか」といった地頭を問う質問が出るケースがあります。フレームワークを使った構造的な思考を練習しておきましょう。
▼ケース面接のフレームワークについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
NTTデータ経営研究所の面接で重視される評価ポイント
NTTデータ経営研究所の面接では、論理的思考力と人物面の両方が総合的に評価されます。
どちらか一方だけ優れていても、選考を突破するのは難しいのが実情です。それぞれの評価ポイントを正しく理解したうえで、回答の準備を進めましょう。
論理的思考力と問題解決能力
NTTデータ経営研究所がコンサルタントに求める資質のうち、最も重視されるのが論理的思考力と問題解決能力です。
官公庁や民間企業の経営課題・社会課題を扱う仕事柄、複雑な問いに対して筋道立てて考え、説得力のある解を導き出す力が必須となります。
| 評価項目 | 面接で見られるポイント |
|---|---|
| 構造的思考力 | 複雑な問いをMECEに整理し、論理的に話せるか |
| 問題の本質を捉える力 | 表面的な事象ではなく、根本的な原因を特定できるか |
| データ活用力 | 定量・定性の両面から根拠を示して回答できるか |
| 仮説思考 | 情報が不十分な状況でも仮説を立てて考えを進められるか |
面接官は、回答の「結論」だけでなく「プロセス」を重視します。
正解かどうかよりも、どのように考えてその結論にいたったかを丁寧に説明することが大切です。とくに深掘り質問への対応力が評価につながるため「なぜそう思ったか」「ほかの選択肢はなかったか」を常に意識しながら回答を組み立てましょう。
また、NTTデータ経営研究所はIT×経営の複合領域に強みを持つファームです。数字やデータを根拠として使いながら、論理的に話せる準備をしておくと、より説得力のある回答になります。
▼論理的思考力について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コミュニケーション能力と人物面
論理的思考力と並んで重視されるのが、コミュニケーション能力と人物面です。コンサルタントはクライアントと長期にわたって信頼関係を築く仕事です。いくら思考力が高くても、相手に伝わらなければ意味がありません。
面接で確認される人物面のポイントは次のとおりです。
| 評価項目 | 面接で見られるポイント |
|---|---|
| 傾聴力 | 質問の意図を正確に捉え、的外れな回答をしないか |
| 簡潔な説明力 | 結論ファーストで、わかりやすく伝えられるか |
| 協調性 | チームや組織の中で周囲と連携して動けるか |
| 誠実さ・素直さ | 指摘や質問を真摯に受け止めて考えられるか |
面接は一問一答形式で進むため、質問に対して的確かつ簡潔に答える力が求められます。
長々と説明するよりも、結論を先に述べてから理由を補足するスタイルが評価されやすい傾向があります。また、面接官からの指摘や反論に対して、頑なに主張を押し通すのではなく、柔軟に考えを整理し直す姿勢も好印象につながるでしょう。
NTTデータ経営研究所は穏やかで協調性を重んじる社風であるため、チームワークを大切にしてきた経験や、周囲を巻き込んで成果を出したエピソードは積極的にアピールするとよいでしょう。
NTTデータ経営研究所の面接でよく聞かれる質問と回答例
NTTデータ経営研究所の面接では、志望動機・過去の実績・地頭を問う質問の3つが軸となります。質問の傾向を事前に把握し、回答の方向性を整理しておくことで、深掘りにも落ち着いて対応できるでしょう。
面接経験者の体験談をもとに、よく聞かれる質問と回答のポイントを紹介します。
志望動機・キャリアに関する質問
志望動機に関する質問は、NTTデータ経営研究所の面接で最も重視されるテーマです。
「なぜ転職するのか」「なぜコンサルなのか」「なぜNTTデータ経営研究所なのか」の3点はほぼ聞かれます。それぞれに深掘りの質問が続くため、表面的な回答では対応できません。代表的な質問と回答のポイントは次のとおりです。
| よく聞かれる質問 | 回答のポイント |
|---|---|
| なぜ転職を考えているのか | 現職への不満ではなく、ポジティブな理由(やりたいことへの意欲)で語る |
| なぜコンサルタントを目指すのか | 自身の課題意識とコンサルという仕事の接点を具体的に示す |
| なぜNTTデータ経営研究所なのか | 官民双方を扱う点・シンクタンク機能など、他社との差別化を明確にする |
| 入社後のキャリアビジョンは | 短期・中長期に分けて、具体的にどのような価値を提供したいかを語る |
回答で意識すべき最大のポイントは「一貫性」です。転職理由・志望動機・キャリアビジョンの3つがつながっていないと、面接官から「なぜ?」と繰り返し問われることになります。自分のキャリアの延長線上にNTTデータ経営研究所があると自然に示せるよう、ストーリーとして整理しておきましょう。
NTTデータ経営研究所は、官公庁・民間企業の両方を支援する「Social and Business Design Cycle」を事業コンセプトとして掲げています。このコンセプトへの共感や、自身の関心テーマとの接点を志望動機に盛り込むと、説得力が高まります。
経験・実績に関する質問
経験・実績に関する質問では、過去にどのような課題に直面し、どのように解決してきたかが問われます。
結果の大きさではなく、課題に向き合うプロセスと思考の質が評価のポイントです。よく聞かれる質問と、回答を組み立てる際の考え方を整理しましょう。
| よく聞かれる質問 | 回答のポイント |
|---|---|
| これまでの職歴で得たスキルは何か | 業務内容の列挙ではなく、経験を通じて身についた思考・行動の特性を語る |
| 最も困難だった課題とその対応は | STARメソッド(状況・課題・行動・結果)で整理し、論理的に説明する |
| どのようなアウトプットを出してきたか | 定量・定性の両面から成果を示し、自分が担った役割を明確にする |
| 自分の強みと弱みは何か | 強みはコンサル業務との関連性を示し、弱みは改善行動とセットで話す |
実績を語る際は、数字を使って具体性を持たせることが大切です。
「売上を改善した」ではなく「○○という施策でプロジェクトの課題を解消し、△△という成果につながった」のように、プロセスと成果をセットで話す練習をしておきましょう。
また、面接官は回答の内容だけでなく「ベストな解決策だったか」ではなく 「課題にどう向き合ったか」という姿勢を重視する傾向があります。完璧な結果よりも、誠実に考え動いてきたエピソードが評価されやすい点を意識しておくとよいでしょう。
ケース・地頭系の質問
NTTデータ経営研究所の中途面接では、ケース面接は原則おこなわれません。
ただし「あなたならどうするか」という形で地頭や提案力を問う質問が出ることがあります。過去に出題された質問の例と、対応のポイントは以下のとおりです。
| 質問の傾向 | 対応のポイント |
|---|---|
| 現場とシステムにギャップがある場合、どう対処するか | 問題の構造を整理したうえで、優先順位をつけて回答する |
| 当社の新たな事業としてどのようなものが考えられるか | 自社の強み(官民双方・IT×経営)を踏まえて提案する |
| 「なぜそう思ったか」の深掘り質問 | 仮説とその根拠を丁寧に説明し、別の視点も考えられるか示す |
| 「ほかにどのようなアプローチがあるか」 | 複数の選択肢を構造的に示し、選んだ理由を論理的に説明する |
地頭系の質問で大切なのは「正解を出すこと」ではなく「考え方を見せること」です。
すぐに答えが出なくても「まず○○という観点から整理すると…」のように、思考のプロセスを声に出して伝える姿勢が評価につながります。沈黙するよりも、自分の頭の中を丁寧に言語化することを意識しましょう。
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NTTデータ経営研究所の面接で実践すべき対策
NTTデータ経営研究所の面接を突破するには、企業研究と質問対策の両輪を丁寧に進めることが欠かせません。
「なぜNTTデータ経営研究所なのか」を深掘りされても一貫して答えられる状態を作れるかどうかが、合否を左右するポイントです。やるべき対策を優先順位とともに整理しておきましょう。
企業研究と志望動機の深掘り
志望動機の説得力は、企業研究の深さに比例します。
「官民双方を支援するシンクタンク型コンサルティングファーム」という立ち位置を理解したうえで、自分のやりたいこととどう結びつくかを言語化することが大切です。以下の企業研究の観点を押さえておきましょう。
| 企業研究の観点 | 具体的なアクション |
|---|---|
| 公式サイトの確認 | 採用サイト・事業紹介・プロジェクト事例を精読し、事業領域を把握する |
| ミッション・コンセプトの理解 | 「Social and Business Design Cycle」の意味と背景を自分の言葉で説明できるようにする |
| 競合他社との比較 | 野村総合研究所・三菱総合研究所など同業他社と比べた独自性を把握する |
| 口コミ・体験談の収集 | 社員インタビューや転職体験談から現場のリアルな情報を補足する |
企業研究で最も重要なのは、公式サイトの事業紹介・プロジェクト事例です。
NTTデータ経営研究所の公式採用サイトには、実際のプロジェクト事例が掲載されています。「リチウムイオンバッテリーの欧州規則対応支援」「農業分野のメタンガス排出量削減プロジェクト」など、官民にまたがる多様なテーマが紹介されており、自分の関心テーマとの接点を見つける手がかりになります。
競合他社との比較は「なぜNTTデータ経営研究所なのか」という質問への対策としてとくに有効です。同じシンクタンク系でも、NTTグループのアセットを活用できる点・IT×経営の複合領域に強みを持つ点など、独自性を自分の言葉で整理しておきましょう。
頻出質問への回答を事前に準備する
企業研究と並行して取り組むべきなのが、頻出質問への回答の言語化です。
頭の中で「なんとなくわかっている」状態のまま本番を迎えると、深掘りの質問に対応できません。回答を声に出して練習し、どのような角度から問われても一貫して答えられる状態を目指しましょう。
| 準備の方法 | ポイント |
|---|---|
| 自己分析シートの作成 | 職歴・スキル・実績・強みをSTARメソッドで整理し、回答の素材を言語化する |
| 想定質問リストの作成 | 頻出質問への回答をあらかじめ文章で書き起こし、論理の穴を確認する |
| 声に出す練習 | 書いた回答を実際に話して、自然な言い回しになっているか確認する |
| 録音・録画でのセルフチェック | 話すスピード・言葉の明確さ・語尾の一貫性を客観的に確認する |
| 第三者へのフィードバック依頼 | 友人・知人・転職エージェントに回答を聞いてもらい、改善点をもらう |
とくに重要なのは、第三者からのフィードバックを得ることです。
自分では論理的に話しているつもりでも、聞き手には伝わっていないケースはよくあります。とりわけ「なぜNTTデータ経営研究所なのか」「入社後に何をしたいのか」は、自分だけの練習では気づけない矛盾や曖昧さが残りやすいテーマです。
在職中で時間が限られている場合でも、週に数回の練習時間を確保することが合否に直結します。転職エージェントを活用すると、企業ごとの傾向に合わせた質問で模擬面接を受けられるため、より実践的な対策が可能です。
▼未経験のコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
面接の通過率を上げるために転職エージェントを活用すべき理由
NTTデータ経営研究所の面接は、独学だけで対策を完結させることが難しい選考です。
企業ごとの面接傾向・評価ポイントを熟知したうえで準備を進めることが、選考通過への近道になります。転職エージェントを活用すべき理由を具体的に見ていきましょう。
評価ポイントを客観的にチェックできる
面接対策における最大の落とし穴は、自己評価と面接官の評価にギャップが生じることです。
自分では十分に準備できていると感じていても、回答の論理構成や話し方に課題が残っているケースは珍しくありません。転職エージェントを活用すると、第三者の視点で客観的なフィードバックを受けられます。
| エージェント活用のメリット | 得られる効果 |
|---|---|
| 模擬面接の実施 | 本番に近い緊張感の中で回答を練習し、実践力を高められる |
| 回答の論理チェック | 一貫性や説得力の不足している箇所を具体的に指摘してもらえる |
| 企業ごとの傾向把握 | NTTデータ経営研究所特有の質問傾向や評価基準を事前に把握できる |
| 改善サイクルの構築 | フィードバックをもとに回答を修正し、繰り返し練習できる環境が整う |
とくに有効なのが、模擬面接後のフィードバックです。
「結論が出るまでに時間がかかりすぎる」「深掘り質問に対して論理が崩れる」といった課題は、自分では気づきにくいものです。エージェントからの具体的な指摘をもとに改善を重ねることで、本番での対応力が着実に上がっていきます。
在職中で練習時間が確保しにくい人は、週1回の模擬面接を繰り返すだけでも大きな効果があります。回数よりも、フィードバックを受けて修正するサイクルを丁寧に回すことを意識しましょう。
コンサルファーム特化の対策を受けられる
一般的な転職エージェントとコンサル特化型のエージェントでは、提供できるサポートの質が大きく異なります。
コンサル特化型のエージェントは、各ファームの選考傾向・評価基準・文化的な特徴を深く理解しています。NTTデータ経営研究所のように、ビヘイビアル面接を中心とした独自の選考スタイルを持つファームへの対策は、特化型のサポートが力を発揮する場面です。
| 比較項目 | 一般的なエージェント | コンサル特化型エージェント |
|---|---|---|
| 面接傾向の把握 | 業界全般の一般的な情報にとどまる | ファームごとの詳細な傾向を保有 |
| 模擬面接の質 | 質問への対応練習が中心 | ビヘイビアル・地頭系の深掘りまで対応 |
| 書類対策 | 汎用的なアドバイスが中心 | コンサルファームに刺さる表現に特化 |
| 選考情報の鮮度 | 公開情報ベースになりやすい | 内部情報・直近の選考体験談を保有 |
コンサル特化型エージェントを選ぶ最大の理由は、情報の鮮度と深さです。
「最近の面接でどのような質問が出ているか」「どの回答が評価されやすいか」といった内部情報は、公開情報だけでは得られません。実際にNTTデータ経営研究所への転職支援実績を持つエージェントであれば、再現性の高い対策を受けられます。
書類対策・面接対策・日程調整まで一元的にサポートしてもらえる点も、在職中の転職活動では大きな強みです。複数社への同時応募を効率よく進めるためにも、早い段階でエージェントへ相談しておくことをおすすめします。
NTTデータ経営研究所の面接対策に強い転職エージェントはMyVision
NTTデータ経営研究所の面接を突破するうえで、コンサル転職に特化したエージェントの活用は大きな力になります。
数あるエージェントの中でも、コンサル転職に特化したMyVisionは、書類対策から面接練習・スケジュール調整まで一貫したサポートを提供しています。
コンサルに特化した転職支援を受けられる
MyVisionは、コンサルティング業界への転職支援に特化したエージェントです。
国内200社以上のコンサルファームとのパイプラインを持ち、シンクタンク系・総合系・戦略系・IT系と幅広い領域をカバーしています。NTTデータ経営研究所のような競争率の高いファームへの転職を目指す人にとって、業界特化の支援体制は大きな強みです。
MyVisionのサービス内容をまとめると、次のようになります。
| サービス内容 | 詳細 |
|---|---|
| キャリアカウンセリング | 経験・志向をヒアリングし、キャリアプランと実現への道筋を提案 |
| 求人紹介 | 200社以上のコンサルファームから志向・経歴に合った求人を提案 |
| 書類添削 | 各ファームが重視するポイントを踏まえた職務経歴書・推薦状の作成支援 |
| 面接対策 | 独自の面接対策資料・想定頻出問答集の提供と模擬面接の実施 |
| 日程調整 | 企業との面接日程調整をすべてエージェントが代行 |
| 条件交渉 | 年収交渉・入社日調整まで一貫してサポート |
大きな特徴は、過去数千件の面接内容を分析した独自の「面接対策資料」と「想定頻出問答集」の提供です。
NTTデータ経営研究所の面接で実際にどのような質問が出やすいか、面接官がどの観点で評価しているかを具体的に把握したうえで対策を進められます。公開情報だけでは得られない情報をもとに準備できる点が、独学との大きな違いです。
元コンサルタントとの模擬面接で本番に備えられる
MyVisionの選考対策における最大の特徴は、元コンサルタントを面接官役とした模擬面接を何度でも実施できる点です。
実際の面接では、準備した回答を話すだけでなく、そこからの深掘り質問にも対応する必要があります。一問一答形式で進むNTTデータ経営研究所の面接を想定した練習ができるのは、MyVisionならではのサポートです。
| 模擬面接の特徴 | 内容 |
|---|---|
| 面接官役 | 元コンサルタントが担当し、現場目線でのフィードバックを提供 |
| 実施回数 | 何度でも繰り返し受講可能 |
| フィードバック内容 | 回答の論理構成・深掘り対応力・話し方を複数項目でスコア化 |
| 対応範囲 | ビヘイビアル面接・地頭系の質問・志望動機の深掘りに対応 |
模擬面接後のフィードバックでとくに重要なのは、スコア化による具体的な改善点の把握です。
「志望動機の一貫性が弱い」「深掘りへの対応で論理が崩れる」といった課題が可視化されるため、次回の練習で何を改善すべきかが明確になります。繰り返しのサイクルを重ねることで、本番での対応力が着実に高まっていくでしょう。
選考スケジュールの調整もサポートしてもらえる
在職中の転職活動で多くの人が感じる負担のひとつが、複数社の選考スケジュール管理です。
MyVisionでは、企業との面接日程調整をすべてエージェントが代行します。複数のコンサルファームへ同時に応募する際も、内定のタイミングが揃うよう応募スケジュールを緻密に設計してもらえるため、複数社を冷静に比較したうえで転職先を選べる状態が整うでしょう。
| スケジュール管理のサポート内容 | 得られる効果 |
|---|---|
| 面接日程の代行調整 | 企業とのやり取りをエージェントが一括対応し、本業への影響を最小化できる |
| 複数社の応募スケジュール設計 | 内定獲得のタイミングを揃え、複数社を比較して意思決定できる |
| 選考後のフィードバック取得 | 面接通過・不通過の理由をエージェント経由で確認し、次回対策に活かせる |
| 年収・入社日の交渉代行 | 自分では言い出しにくい条件面の交渉をエージェントが担当してくれる |
NTTデータ経営研究所の面接対策をMyVisionでおこなった利用者からは「志望ファーム出身の担当者による模擬面接で本番に近い練習ができた」「複数ファームの同時選考をスムーズに管理してもらえた」といった声が寄せられています。
NTTデータ経営研究所への転職を検討している人は、まずはMyVisionへの相談からはじめてみることをおすすめします。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、NTTデータ経営研究所の面接対策で本当に見るべきポイントは、面接回数や質問例の多さだけではありません。重要なのは、①官民双方への関心を自分の経験と結びつけられるか②地頭系の質問に対して考える過程を示せるか③複数ファームとの比較軸を持てているかの3点です。
とくにシンクタンク系ファームは、志望動機が抽象的になると他社との差別化が弱くなりやすい傾向があります。第三者の視点で回答の納得感を確認し、自分に合う応募先や職種を見極めながら準備を進めるとよいでしょう。
NTTデータ経営研究所の面接に関するよくある質問
NTTデータ経営研究所の選考を前にして、疑問や不安を感じる人は多いでしょう。
ケース面接の有無や未経験者の可能性など、選考前に気になるポイントを事前に把握しておくと、対策の方向性が定まりやすくなります。面接準備を進めながら、参考にしてください。
ケース面接は必ず実施されますか
NTTデータ経営研究所の中途採用では、ケース面接は原則として実施されません。
ただし「現場とシステムにギャップがある場合どうするか」「当社の新たな事業としてどのようなものが考えられるか」といった、地頭や提案力を問う質問が出るケースがあります。
ケース面接への対策として押さえておきたいポイントは次のとおりです。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| ケース面接の有無 | 中途採用では原則なし。ただし地頭系の質問が出ることがある |
| 出題傾向 | 施策立案・業務課題への対応など、思考プロセスを問う形式が中心 |
| 対策の優先度 | ケース対策よりもビヘイビアル面接の準備を優先するとよい |
| 準備しておく理由 | 出題された場合に対応できる最低限の思考力は身につけておく必要がある |
ケース面接が出なかったとしても「なぜそう思ったか」という深掘り質問には構造的な思考が求められます。フレームワークを使った整理の練習は、余裕があれば取り組んでおくとよいでしょう。
中途採用の面接で未経験者でも通過できますか
コンサル未経験者でもNTTデータ経営研究所の選考を通過している事例はあります。
ただし、未経験者には「なぜコンサルなのか」「入社後に何をしたいのか」をより明確に示すことが求められます。経験の有無よりも、論理的思考力・課題解決への姿勢・コンサルタントとしてのポテンシャルが重視される点を理解しておくことが大切です。
| 項目 | 未経験者が意識すべきこと |
|---|---|
| 志望動機 | 「なぜコンサルか」「なぜNTTデータ経営研究所か」を具体的に言語化する |
| 経験の活かし方 | 前職の課題解決経験をコンサルタントの仕事と結びつけて説明する |
| 思考力のアピール | 日常業務での問題解決プロセスを論理的に説明できるよう整理する |
| 対策の工夫 | 元コンサルタントによる模擬面接でフィードバックを受けて改善サイクルを回す |
未経験からの選考突破には、独学だけでは気づきにくい回答の弱点を第三者に指摘してもらうことが有効です。コンサル特化型のエージェントを活用することで、未経験者ならではの対策を受けることができます。
面接対策はいつからはじめるのが理想ですか
面接対策は、応募の意思が固まった時点ですぐにはじめることがおすすめです。
NTTデータ経営研究所の選考は、書類選考・適性検査・複数回の面接と複数のフェーズにわたります。各フェーズで十分な準備を整えるためには、応募前から逆算して動き出すことが重要です。
| 時期 | 取り組むべき対策 |
|---|---|
| 応募の2〜3ヶ月前 | 企業研究・自己分析・志望動機の言語化をスタート |
| 応募の1ヶ月前 | 職務経歴書の作成・添削・頻出質問への回答を準備 |
| 書類通過後すぐ | 模擬面接の実施・フィードバックをもとに回答を修正 |
| 面接直前 | 想定質問への回答を声に出して最終確認 |
在職中の場合、対策に使える時間は限られます。転職エージェントに早めに相談することで、スケジュールの設計から書類・面接の準備まで効率よく進めることができ、本業への影響を抑えながら選考を進められるでしょう。
複数のコンサルファームと並行して選考を受けても問題ないですか
複数のコンサルファームと並行して選考を進めることは、転職活動として一般的なおこないです。
ただし、内定のタイミングがずれると比較検討が難しくなるため、応募スケジュールの設計が重要になります。並行受験を進める際のポイントは以下のとおりです。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| スケジュール設計 | 各社の選考期間を把握し、内定が揃うよう応募時期を調整する |
| 志望動機の一貫性 | ファームごとに志望動機のトーンを変えすぎず、軸となるストーリーを統一する |
| 情報管理 | 各社の選考状況・面接日程・提出書類を一元管理する |
| エージェントの活用 | 日程調整・スケジュール管理をエージェントに任せることで負担を大幅に減らせる |
並行受験を効率よく進めるためにも、転職エージェントの活用が力を発揮する場面です。複数社への応募スケジュールをまとめて管理してもらえるため、在職中でも無理なく選考を進めることができます。
NTTデータ経営研究所の求人情報
NTTデータ経営研究所では、戦略コンサルタント・金融コンサルタント・情報戦略コンサルタントなど、複数の職種で中途採用をおこなっています。
株式会社NTTデータ経営研究所の求人情報
経営企画担当(経営幹部候補/経験・志向によりサーチポジション)
想定年収
680~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 ◇業務概要◇ ・経営幹部候補として、全社にまたがる企画業務(事業企画・組織企画・人事企画のいずれか) を、役員または上級管理職の元で、主導していただきます。 ・当社では経営企画部または人事部で上記企画業務を行っていますので、 どちらかの部への配属を想定しております。 志向と経験に併せて、担当する方のミッション、 役割、成果目標を決定します。 ・将来的な幹部候補生の募集となります。 ◇採用背景◇ この5年で2倍程に組織が大きくなり、売り上げも伸びている中、管理部門としての 企画機能の強化を図ることが会社の喫緊の課題となっています。 即戦力として、 社風への親和性が高いコンサルタント経験者・プロフェッショナルファーム経験者に限定した 募集となります。 今後管理部門にて、コンサルファームの経営を支えたい方は是非一度 お話しさせていただきたいです。 ■担当業務 〇役員または上級管理職の管掌の下、全社の企画業務(経営企画業務ないし人事企画業務) を担当します 〇また、企画立案だけにとどまらず、上記企画業務における 企画立案〜推進調整〜オペレーションの全般にまたがって業務を担当して頂きます。 ※実際に担当する企画内容は、会社の年度方針、重点課題に基づきご本人のこれまでの 経験やキャリア志向も考慮の上、決定します。 ■職務 課長代理、課長
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社会戦略(環境・エネルギーコンサルタント/C~SMクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
募集ユニット 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット 【ミッション】 デジタルによるSXの実現 ~データによる可視化+インパクト評価+ルールメイキング~ ■概要 民間企業、中央省庁・地方自治体における環境・エネルギー分野を中心としたコンサルティング業務、調査研究に従事していただきます。 【プロジェクトの概要】 環境・エネルギー分野の戦略、新規事業企画、ビジネス開発に関する調査研究、コンサルティング業務 【具体的な取り組みテーマ】 ・サーキュラーエコノミー(容器包装、バッテリー、太陽光パネル等のリサイクル) ・カーボンニュートラル (自治体の脱炭素計画の策定、カーボンファーミング、JCM等のカーボンクレジット、再エネ、CCUS技術の活用等) ・SX×DX 起点のまちづくり (日本版シュタットベルケ) ・温暖化対策 民間ビジネス(経営支援、情報開示支援コンサルティング、認証取得コンサルティングなど) ・先端技術起点のGX(水素、洋上風力、メタン削減等を含む) 等 【プロジェクト事例(一部紹介)】 ・再エネ電解水素の製造及び水素混合ガスの供給利用実証事業 ・地域エネルギー会社(日本版シュタットベルケ)を通じた地方創生 ・環境エネルギーインフラの海外展開支援、海外企業との国際連携支援 ・羊の腸内メタンを削減する海藻に着目!農業分野のメタンガス排出量削減プロジェクト ・リチウムイオンバッテリーにかかる欧州規則への対応及びバッテリー回収情報管理システムの高度化に向けた実証事業支援 ■担当業務 コンサルティングプロジェクトのメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担っていただきます。 スキル・経験に応じてプロジェクトのマネジメント支援、コンサルティングセールス等も実施可能です。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント、マネージャー、シニアマネージャー 【キャリアパス】 コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ アソシエイトパートナー ▼ パートナー ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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デジタル・ガバメント推進コンサルタント/C~Mクラス
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット ソーシャル・デジタル戦略ユニット ●ミッション・特徴 ・官民両方の上流案件のみに幅広く対応 ・社会課題~デジタル・ハイテク系の戦略案件の担い手 ・テーマ/インダストリーに囚われない案件獲得 ・主なコンサルティング領域は以下の通り。 -事業会社向け、戦略策定~変革実現 -社会問題の解決をテーマに、デジタル化政策や官公庁のデジタル化 -UX変革、デジタルマーケティング等の戦略策定 ・これらの領域に幅広くアサインメント ・若手でもバイネームで情報発信 ・各種委員、研究員、客員教授などへの就任も可能 【デジタル・ガバメント推進コンサルタント】 ・法人向けコンサルティングにはない、特徴的なサービスを提供。 (以下、例示) ーデジタル・ガバメント政策の立案に関連する調査研究 ーデジタル・ガバメント政策の実現 ー社会課題解決を目指した提言や新規サービス検討 ー官民のデータ連携やサービス連携、準公共分野のデジタル化 ー国のシステムのあり方提言、行政手続のデジタル化、データ戦略立案、データマネジメント強化 ●担当業務 ・官公庁及び民間企業の公共事業領域向けのビジネスコンサルティング(主としてデジタル政策の実現や新規サービス構想)のプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 ・比較的早い段階で、顧客向けの検討資料作成・プレゼンテーション・ディスカッションを自らの方針でリード頂きます。 ・幅広い業界・コンサルティングテーマを経験いただくことが可能です。 また、シニアコンサルタント以上はチームマネジメントやセールス活動にチャレンジ頂く機会もあります。(本人の特性や希望による) ●職階 コンサルタント シニアコンサルタント マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ アソシエイトパートナー ▼ パートナー コンサルタント、シニアコンサルタントは、主にコンサルティングのデリバリを担当し、マネージャー以上になってくると、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移っていきます。
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MI(Project Management Consultant/SMクラス)
想定年収
520~1,700万円
勤務地
-
業務内容
■概要 【ミッション・特徴】 マネジメント力を強みとして企業・団体の持続的成長の実現に導く。 【主なクライアント・インダストリー】 インダストリーを限定しないコンサルティング組織であり、業界を横断して様々なクライアントにサービス提供することが可能。 主なクライアントは、中央省庁や業界団体、金融、物流、通信等、社会インフラとなるような企業が中心。 今後もプロジェクトマネジメントコンサルティングを必要とするクライアントをターゲットとして、インダストリーレスに拡大を推進中。 【コンサルティングサービス】 ●IT Grand Design & Project Management 事業・サービスを支えるシステム開発プロジェクトの実行支援を通じて、顧客のIT推進役の不足解消と人材育成を図りながら、顧客の競争力向上に貢献する。 主に情報システム部が主導する基幹システム/大規模システムにおけるシステム開発プロジェクトにおける「発注側支援」が主な対象となる。 また、事業会社のユーザ部門(企画、マーケティング等の非情報システム部門)が主導するDXプロジェクトにおいて、ユーザ部門に不足しがちなシステム要件定義、プロジェクトマネジメントなどを補完することで顧客のDXビジネスの成功に寄与する。 (例) 1.ITを活用した業務改革の企画、それを実現するためのITグランドデザイン策定、システム開発を推進するプロジェクトマネジメントまで支援することで、テクノロジーを利用した顧客の競争力向上を実現する。 2.基幹システムの刷新プロジェクトにおける各種計画(PJ、テスト、移行等)の立案と計画の推進など、顧客側に不足しているマネジメントの役割を担い、プロジェクトの成功に寄与していく。 3.金融機関内に新設された「デジタル部」に対して、PMOとして全体テスト計画や移行リリース計画などの立案取りまとめを行い、顧客が企画したDXビジネスの実現に貢献する。 ■担当業務 プロジェクト責任者/リーダーとして、コンサルティング案件のデリバリー品質の確保を中心とした業務を担っていただきます。 まずは複数案件のデリバリー管理、引き合いのあった案件への営業・提案、デリバリーチームの組成とチームの立ち上げ、これらを中心としたシニアマネージャーとしての役割を遂行していただきます。 当初はそれらの業務を中心に経験を積んでいただき、ご自身のコンサルティングテーマの創出や提案型の案件獲得へ業務の幅を広げていただきシニアマネージャーとしての完成形を目指していただきます。 ■職階 シニアマネージャー
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MI(事業創出・事業開発・事業化推進の先導者/SC~Mクラス)
想定年収
520~1,700万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ポジション名 MI(事業創出・事業開発・事業化推進の先導者/SC~Mクラス) ■概要 新規コンサルティングサービスとして、事業創出チームの立ち上げメンバーを募集しております。 事業戦略立案から、新規事業機会探索、新規事業・サービス開発、事業化推進(FS、PoC推進)まですべてのフェーズにおいて支援を行うのがミッションになります。 IT、メディア、製造、流通、金融など社会のインフラを担うクライアントが多く、社会的インパクトの大きい、ダイナミックな案件を担当できるのが特徴です。 また、ITを活用したビジネス企画の機会が豊富にありますので、ビジネス開発の経験が無くても、ITの強みを活かすことで活躍の機会が大いに拡がります。 ■担当業務 事業戦略立案、新規事業機会探索、新規事業・サービス開発、事業化推進(FS、PoC推進)などのテーマについて、クライアントと共に事業創出の中心的な役割を担っていただきます。 【過去プロジェクト例】 ・観光サービス(アプリ)の(BtoC/BtoB)ビジネスモデル構築・実証推進 ・ヘルケア業界向け新規サービス機会探索・ビジネスモデル構築 ・次世代データ連携プラットフォーム事業モデルの検討 ・海外X-tech企業の日本市場進出にむけた可能性検証 テクノロジーを活用したビジネスモデルの検討が比較的多くなるため、ITを中心としたテクノロジーに対する理解や人を動かす推進力を重視しております。 ■職階 シニアコンサルタント、マネージャー
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まとめ
NTTデータ経営研究所の面接で最も重要なのは「なぜ転職するのか」「なぜコンサルなのか」「なぜNTTデータ経営研究所なのか」の3点を一貫したストーリーで語れるかどうかです。加えて、論理的思考力・コミュニケーション能力・課題解決への姿勢が総合的に評価されるため、回答の質を高めるための準備が選考突破の鍵となります。
対策を進めるにあたっては、公式サイトのプロジェクト事例をもとにした企業研究・頻出質問への回答の言語化・声に出す練習・第三者からのフィードバックを組み合わせることが効果的です。在職中で時間が限られている場合は、応募スケジュールを逆算して設計することで、無理なく選考を進められるでしょう。
独学での準備には限界があります。コンサル転職に特化したMyVisionでは、元コンサルタントによる模擬面接・独自の面接対策資料の提供・選考スケジュールの調整まで、一貫したサポートを受けることができます。
NTTデータ経営研究所への転職を検討している人は、まずはMyVisionへ相談することからはじめてみてください。





