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オーツー・パートナーズとは特徴や社風、年収を徹底解説

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2026年02月26日更新

オーツー・パートナーズは、製造業に特化し、エンジニアリングを中心としたサービスを提供しているコンサルティングファームです。

特徴は、メンバーの90%が大手製造業出身の技術者であり、ビジネスと技術の双方からクライアントをサポートする点にあります。

同社は、AIやIoTといった先端技術を活用した「設計・生産のデジタル化実装」と、既存技術を用いた「新規事業創出・新製品/サービス開発」を通じて、製造業が新たな収益源を獲得するためのサポートをおこなっています。

株式会社オーツー・パートナーズの求人情報

戦略コンサルタント

想定年収

480~2,500万円

勤務地

-

業務内容

●募集背景 オーツー・パートナーズは、製造業向けに特化したコンサルティング会社です。当社の強みとする技術・生産領域でのコンサルティングに加え、製造業の戦略アジェンダへのコンサルティングニーズが高まり、当社として当該領域で業容拡大を図っていくこととなりました。一緒に製造業を盛り上げていける仲間を募集致します。 <業務内容> 製造業及び製造業エコシステムを形成するプレーヤー(金融機関、官公庁等)に対して以下業務を提供します。 ・全社改革/ビジョン・中期経営計画策定/戦略策定、施策実行支援 ・経営管理手法、経営スタイル変革支援 ・組織構造改革 ・新規事業戦略立案、企画、実行支援 ・M&A戦略、実行支援(技術・工場デューデリジェンス等) ・海外事業戦略立案 ・DX戦略、グランドデザイン ※変更の範囲:当社が定める業務

■PLM コンサルタント

想定年収

600~2,500万円

勤務地

-

業務内容

●クライアントの製品開発プロセスと情報伝達の現状調査とありたい姿の定義(AsIs分析/ToBe設計) ●PLMシステム(Teamcenter、Windchill、3DEXPERIENCE等)導入に向けた業務変革計画の策定 ●システム標準機能(Fit to Standard)での導入を実現するための業務プロセス変革推進 ●クライアント特有の競争優位性を強化するカスタム機能開発の定義・支援 ●PLM定着・活用促進のためのチェンジマネジメント支援 ※変更の範囲:当社が定める業務

製造業コンサルタント

想定年収

480~2,500万円

勤務地

-

業務内容

オーツー・パートナーズは、製造業に特に強みを持つコンサルティング会社です。 製造業およびコンサルティングファーム出身者が一体となって、事業や業務、人材の変革を支援しています。 DX、AI、新規事業開発といったテーマの企画から定着までを支援するコンサルティング事業と、新製品開発や新規生産設備導入等の実行をプロジェクトマネージメントも含めて支援するPM事業を展開しています。 当社の事業拡大に伴い一緒に製造業を盛り上げていける仲間を募集致します。 【業務内容】 ●業務改革:業務改革ビジョン策定、改革企画構想、改革実行・定着支援 ・エンジニアが携わる業務を中心に幅広い業務領域をご支援 ●PLM導入支援:PLM企画構想~業務要件定義、PMO ・PLMと合わせ、基幹システム導入のご支援実績もあり ●設計DX支援:設計DXグランドデザイン(モジュラーデザインなど製品/生産構造の見直しにも関与)、各種シミュレーション・自動化/最適化システム企画構想~要件定義 ●生産DX支援:生産DXアセスメント、生産シミュレーション・自動化/最適化システム企画構想~要件定義 ・DX支援はデジタル属性のメンバと協業 ●新規事業開発支援:デザインシンキングを用いた新製品/サービス開発 など ※仕事は原則としてクライアント先(出張)またはテレワークで行います。東京にある本社には原則出社の必要はなく、転居不要です。

オーツー・パートナーズの会社概要

正式名称株式会社オーツー・パートナーズ
代表者名松本晋一
設立年2004年3月17日
所在地東京都千代田区九段南一丁目6番5号 九段会館テラス ClassicOffice 2A
従業員数118名(派遣・パート含む/2025年9月1日時点)
資本金1億円
会社URLhttps://www.o2-inc.com/

オーツー・パートナーズの特徴

企業としての特徴

オーツー・パートナーズは、製造業界に特化したコンサルティングサービスを提供していることが最大の特徴です。

自動車、電機、工作機械、重工業、医療精密機器、素材など、幅広い分野において世界的に有名な日本企業から革新的な技術を持つベンチャー企業にいたるまで、多種多様なクライアントに支援を提供しています。

同社のコンサルティングサービスは、単に戦略的な提言をおこなうだけでなく、「口も出すが手も出す」という信条のもと、改革の実行やビジョン戦略の実現を目指しています。クライアントの課題解決をあらゆる角度からサポートする点が大きな特徴です。

経営戦略、設計、生産、ECM(エンジニアリング・チェーン・マネジメント)、プロジェクトマネジメント、人材育成などが含まれ、同社のコンサルタントは、実際に現場に入って当事者として課題解決に取り組み、成長を遂げるための実行可能な解決策を提供します。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、製造業特化という点だけを基準に転職先を選ぶことは推奨しません。なぜなら、専門性が明確なファームほど、求められるバックグラウンドやスタンスも具体的だからです。そのため、自身の技術的強みがどの領域で活かせるのか、将来的に戦略寄りへ広げたいのか実行支援を深めたいのかまで考慮したうえで判断するほうが納得のいく転職になりやすいです。

専門性とキャリアの方向性が一致しているかを言語化することが重要です。

案件の特徴

オーツー・パートナーズは、製造業の経営全般にわたる幅広いサポートを提供する企業であり、事業戦略の策定から品質、コスト、納期(QCD)の改善にいたるまで、顧客企業のさまざまなニーズに応える能力を持っています。

同社は設計改革とDXに強みを持ち、元設計者を多数擁しているほか、暗黙知の可視化からはじまり、QCDの向上を実現することで売上への直接的な貢献を目指しています。

また、生産分野におけるDXも同社の得意とする領域です。

ベテラン技術者の知見やノウハウをデジタル化し、生産業務のアセスメントからデジタルツインの実装にいたるまで、顧客のリソースを最大限に活用し、需要変動に迅速に対応します。

ECM/IT領域においては、PLM、3D CAD、CAEなどのシステム導入によって得られるデータを活用し、製造プロセス全体の生産性向上を支援しています。

エンジニアリング・プロジェクトマネジメントPM)に関しても、製品企画から新機種の設計開発、新規設備の導入にいたるまで、同社の豊富な経験とノウハウを活用したサポートの提供が可能です。

これには、業務代行や人材育成も含まれます。人材育成においては、事業会社としての経験とものづくりの知識を生かして、製造業出身のエンジニアをコンサルタントに育成するプログラムを開発できる点が強みです。

最後に、RuleStreamなどのソフトウェア導入から生産DXアセスメント、設計者やプロジェクトマネージャーの育成プログラムまで、顧客が抱える課題に対する総合的なソリューションを提供しています。

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オーツー・パートナーズの社風

カルチャー

オーツー・パートナーズは、顧客とものづくりに対する真摯な姿勢と利他の精神(同社ではこれを「喜与喜」と表現)を核とする文化を有しています。

同社のメンバーは、常に顧客と同僚に対する強いコミットメントとプロフェッショナリズムを持ち合わせており、顧客への貢献を最優先に考え、厳しい状況にも前向きに取り組んでいます。

仕事の性質上、タフでハードな業務が多いですが、トップから社員までが一丸となって業務に取り組む風土があり、この一体感が同社の強みです。

チャレンジを楽しみながら、互いに支え合い、顧客の成功をともに目指すことで、個人だけでなく組織全体の成長と進化を促しています。

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企業理念

喜与喜人たれ
  • 「利他」を 「利己」 とする人、つまり、みなの喜びを自らの喜びと感じる人を 「きよき(喜与喜)」 人と名づける。人は、 「きよき」 人でなければならない。
喜与喜会社たれ
  • 会社は、「きよき」人の集まりである 「きよき」 会社でなければならない。そして、真の意味で社員、および顧客、社会の喜びにつながる生業をおこなわなければならない。
喜与喜社会たれ
  • 社会は、「きよき」人と 「きよき」 会社の集まりである 「きよき」 社会でなければならない。それは、全体最善の実現に挑む社会である。

オーツー・パートナーズの制度

昇格制度

オーツー・パートナーズの昇進制度は、職位ごとに必要なスキルを明確化し、それを基に昇進基準を設けています。

評価は年に2回おこなわれ、勤続年数や年齢ではなく、スキルと成果が主な基準です。

プロジェクトのアサインに関しては、個人の希望やキャリア目標を支援するために、1対1の面談やキャリア面談の場を設けています。同社は、メンバーの意思(Will)や得意なこと(Can)、および役割に応じた任務(Must)を総合的に考慮しながらプロジェクト配属を決定しています。

【MyVision編集部の見解】 一般公開されている情報だけでは、年2回の評価制度やスキル基準の明確さが魅力に映るかもしれません。しかし、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントを分析すると、①評価がプロジェクト成果とどの程度連動しているか②昇格までの平均年数③上位ポジションの役割定義の明確さの3点を確認するべきです。

制度そのものよりも運用実態が重要です。自身がどのスピードで成長できる環境かを具体的に描けると、入社後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう

育成制度

オーツー・パートナーズでは、社員の個人的な成長が企業の成長に直接つながるという考えのもと、充実した育成制度を整えています。

教育プログラムは、月に2~3回開催されるオンラインおよびオフラインのライブ研修、1600以上のコンテンツを提供するe-learningプログラム、月3回のプロジェクト事例やソリューションの共有セッション、年4回の全社員参加型ワークショップ、そしてソリューション開発を含む社内プロジェクトであるタスクフォースの5つです。

とくに新入社員に対するオンボーディングプログラムにおいては、多くの社員が製造業のバックグラウンドを持つ技術者であることを踏まえ、彼らがコンサルタント、デジタルエキスパート、製造業プロジェクトマネージャーとしての新たなスキルを身につけられるような研修を展開しています。

オーツー・パートナーズは、製造業の現場を深く理解したうえで戦略から実行まで伴走できる点が大きな強みです。その一方で、現場密着型のスタイルや求められる専門性は明確であるため、自身のバックグラウンドや志向との相性を見極めることが重要です。

MyVisionでは、製造業出身者のキャリアチェンジ支援にも強いコンサル転職支援の強みを活かし、ポジション選定から選考対策まで具体的にサポートしています。

まずは情報収集の一環としてでも構いませんので、ぜひご相談ください。

オーツー・パートナーズに関するFAQ

オーツー・パートナーズについて、とくに多い疑問を補足します。

Q1.オーツー・パートナーズは未経験でも転職できますか?

製造業出身者が多いものの、必ずしも同業界出身者のみを対象としているわけではありません。ただし、技術理解や現場視点が重視される傾向があるため、親和性のある経験や強みを明確に示すことが重要です。

応募ポジションによって求められる要件は異なります。

Q2.オーツー・パートナーズは激務ですか?

現場に深く入り込む実行支援型の案件が多いため、プロジェクトによっては負荷が高まる場合もあります。一方で、製造業特化という強みから専門性を活かせる環境でもあります。

自身の志向や働き方の優先順位と照らし合わせて判断することが大切です。

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