アクセンチュアの組織図解説|新体制リインベンション・サービスと応募ポジションの見極め方
2026年04月02日更新
アクセンチュアについて、「組織はどうなっている?」「リインベンション・サービスってなに?」と疑問を抱く人も多いでしょう。転職先の候補としてアクセンチュアを検討している段階では、事業部構成や配属のイメージをつかみたいと思うのは自然なことです。
アクセンチュアは2025年9月に大きな組織再編をおこない、従来の5部門を統合した新体制へ移行しました。この変更により、応募ポジションの選び方やキャリア形成の考え方が変わりつつあります。
本記事では、旧5部門から新体制への変化、グローバル構造の特徴、自分に合う応募ポジションの判断軸までをわかりやすく解説します。アクセンチュアへの転職を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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アクセンチュアの旧5部門構成
アクセンチュアは2025年の再編以前、専門領域ごとに役割が明確にわかれた5つの事業部で運営されていました。まずは旧来の組織構造を理解するために、各部門が担っていた機能や特徴をそれぞれ解説します。
ストラテジー&コンサルティング
ストラテジー&コンサルティングは、企業が抱える経営課題に対し、成長戦略やデジタル戦略の策定、組織改革などを幅広く手がけていた部門です。戦略立案にとどまらず、実行まで伴走する点が特徴で、経営層と近い立場で全社的な変革を推し進めていました。
業界ごとに専門チームが組成され、金融・製造・通信などの分野で蓄積した知見を活かしながら、各社のビジネスモデルに踏み込んだ提案をおこなう体制が整っていました。課題の構造化から実行支援までを一貫して担うため、プロジェクト全体の方向性を定める役割を果たしていた点が特徴です。
テクノロジーやオペレーションズとも連携し、策定した戦略を具体的な施策へ落とし込むまでをリードする存在として位置づけられていました。
テクノロジー
テクノロジーは、最新テクノロジーを活用し、システム開発やソリューション導入を中心に企業のデジタル変革を支えていた部門です。要件定義やアーキテクチャ設計から開発・運用までを担い、エンジニアリング視点でクライアントの業務改善を実現していました。
グローバルで蓄積した技術ナレッジを背景に、クラウド、AI、データ分析、セキュリティなどの領域で専門チームを編成し、複雑な大規模案件にも対応できる体制が整っていました。戦略部門が描いた構想を、実際のシステムとして形にする役割を担っていた点が特徴です。
オペレーションズやインダストリーXとも連携し、業務プロセス改革や製造領域のデジタル化まで領域を広げながら、企業の基盤となる技術プラットフォームを構築していました。
オペレーションズ
オペレーションズは、企業の業務運営を最適化するために、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)やオペレーション改革を担っていた部門です。バックオフィス業務の効率化からデジタル技術を活用した業務自動化まで幅広く支援し、コスト削減と品質向上の両立を実現していました。
アクセンチュア独自のデリバリー拠点を活用し、業務プロセス全体を可視化したうえで改善ポイントを抽出するアプローチが特徴です。金融、保険、通信など業界ごとの知見を背景に、日々の運用に直結する領域での改善に強みを持っていました。
テクノロジー部門と連携し、RPAやAIを活用した自動化ソリューションの導入まで一貫して支援していた点も重要です。業務効率の最大化を軸に、企業の継続的な運用基盤を支える存在として機能していました。
インダストリーX
インダストリーXは、製造業を中心に、製品開発から生産プロセス、設備運用までの領域にデジタル技術を組み込み、次世代のものづくりを実現することを目的とした部門です。IoT、デジタルツイン、ロボティクス、AIなどを活用し、工場やサプライチェーン全体の高度化を支援していました。
設計・製造・保守の各工程で発生するデータを統合し、品質向上や生産性向上につながる仕組みをつくる点が特徴です。自動車、ハイテク、エレクトロニクスなどの製造業を中心に、プロセス革新の専門チームが実行段階まで深く関与していました。
テクノロジー部門と連携し、工場のスマート化や設備の予兆保全など、デジタル活用の具体施策を実装するプロジェクトを主導していた点も重要です。企業の競争力を左右する 「製造領域の変革」を担う役割として位置づけられていました。
ソング
ソングは、顧客体験(CX)やマーケティング領域を中心に、ブランド戦略の設計からデジタルマーケティング運用、クリエイティブ制作までを一体的に支援していた部門です。生活者の行動変化を洞察し、企業が提供する価値を最大化するためのコミュニケーション戦略を構築していました。
WebサイトやアプリのUX設計、広告運用、CRM、Eコマースなど、顧客接点にかかわる幅広いプロジェクトを担当し、データに基づく意思決定を強みとしていました。デジタル領域に特化した専門チームが、テクノロジーを活用した施策を継続的に展開する体制を整えていた点も特徴です。
企業ブランディングから運用改善まで一気通貫でかかわることで、顧客体験の質を高める役割を担っていました。経営視点とクリエイティブ視点を融合させ、企業成長につながるマーケティング支援をおこなう存在として位置づけられていた部門です。
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現在は「リインベンション サービス」というひとつの組織で運営
2025年9月の再編によって、アクセンチュアは旧来の5部門を統合し、全社を横断する 「リインベンション サービス」 という一体型の組織へ移行しました。
ここでは、統合の背景や狙いに加え、新体制で維持されているグローバル構造について整理して解説します。
従来の5部門を統合した新しい体制
アクセンチュアは2025年9月の「リインベンション サービス」への移行により、領域ごとにわかれていたサービス提供を一本化しました。データとAIを活用した変革を、より迅速に実行できる体制が整備されています。
新組織の統括は、アクセンチュア初の最高サービス責任者(Chief Services Officer)に就任したマニッシュ・シャルマ氏が担っています。各領域には従来からのグローバルリーダーが残り、専門性を維持したまま横断的に連携できる仕組みが構築されました。
従来は部門ごとに案件を担当する形式で、縦割りによる意思決定の遅れが課題になることもありましたが、統合後は戦略から実行までを一体で提供する運営モデルへ刷新されています。
統合の目的
今回の統合は、生成AIを中心とした技術革新のスピードに合わせ、戦略立案から実行までを一気通貫で届けられる体制をつくることが狙いです。従来は各部門が個別に動くことでサービス提供の流れが複雑になりやすく、価値創出までの時間が長くなるケースがありましたが、単一組織にすることで意思決定と提供スピードを高めています。
また、専門領域ごとに蓄積された知見を横断的に組み合わせることで、データやAIを活用した高度な変革をより大規模かつ確実に実現できる環境を整える意図があります。
クライアント企業が求める成果を早期に提示するための 統合型の成長モデル へ転換することが、再編の大きな目的です。
グローバル3地域体制は継続
部門統合によりサービス提供モデルは大きく変わりましたが、アクセンチュアは従来どおり 「アメリカ」「EMEA(欧州・中東・アフリカ)」「アジア太平洋」の3つの地理的単位で事業を管理しています。
地域ごとの経済環境や産業構造に合わせて運営する仕組みは維持されており、新体制でも各市場の特性を踏まえた意思決定がおこなわれる構造です。
MyVision編集部では、アクセンチュアの組織図を理解する際に、「部門名が統合されただけ」と判断することは推奨しません。なぜなら、現在のリインベンション サービス体制においても、実際の評価軸や役割期待は、過去の部門特性や専門領域ごとに色濃く残っているからです。
本当に理解するべきポイントは、①自分の強みがどの専門領域で再現性を持つか、②どの業界・テーマで価値を出してきたか、③将来的にどのスキルを軸にキャリアを積みたいか、の3点です。
これらを曖昧にしたまま応募すると、配属後に「やりたい部署が違った」「想定と違う役割だった」と悩むケースもあります。組織図は入口情報に過ぎず、自身の経験との接点まで落とし込んで判断することが重要です。
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地域体制とグローバル構造
アクセンチュアは部門統合後も、地域ごとの経済圏を踏まえた運営モデルと、業界別の専門チームを組み合わせたグローバル体制を維持しています。ここでは、3つの地理的単位による管理体制と、業界特化型の連携モデルを整理し、世界規模でのサービス提供の仕組みを解説します。
アクセンチュアの3地域体制とは
アクセンチュアは世界全体を「アメリカ」「EMEA(欧州・中東・アフリカ)」「アジア太平洋」の3地域にわけ、それぞれに地域CEOを配置することで事業を運営しています。
アメリカは北米・中南米を含む最大市場、EMEAは多様な経済圏をまとめた広域市場、アジア太平洋は日本・オーストラリア・東南アジアを含む成長市場として位置づけられており、地域ごとに異なる戦略や着眼点が求められることが特徴です。
この地域体制は統合後も継続され、各地域は独立して意思決定しながら、アクセンチュアが保有するグローバルの知見やプロジェクト実績、AI・クラウドなどの技術基盤を共有する仕組みが構築されています。
地域ごとの市場環境に合わせて柔軟に動きつつ、世界標準のサービス品質を維持するための運営モデルです。
業界別のグローバル体制と連携モデル
アクセンチュアは、金融、通信・メディア、ハイテク、製造、公共、医療・ライフサイエンスなど、主要産業ごとに専門チームを設けています。各業界で蓄積された知見やプロジェクト実績をもとに、共通課題にアプローチできる体制が整っている点が特徴です。
この業界別体制は、地域ごとの市場特性と組み合わせて運営され、現地の状況を理解する地域チームと、グローバルで専門性を持つインダストリーチームが連携しながらプロジェクトを進めています。
世界にある豊富な事例や技術ナレッジを共有しつつ、地域のニーズに合わせて最適化することで、変革を確実に進められるソリューションを提供する仕組みです。
アクセンチュアの主要子会社・グループ会社
アクセンチュアは本体組織を中心に、国内子会社や世界各地で買収・統合してきた企業をグループとして束ね、専門性を補完しながらサービスを提供しています。
ここでは、日本国内の主な子会社やグローバルの統合企業、その連携モデルについて解説します。
日本国内の主な子会社一覧
アクセンチュアは事業拡大の過程で、多様な専門企業を買収・統合しながらグループ全体の機能を強化してきました。こうした子会社の存在は、本体の組織図だけでは把握しにくい「実際の提供体制」を理解する手がかりになるといえるでしょう。
以下では、日本国内で専門領域を担う主な子会社を表にまとめました。
| 社名 | 主な事業内容 | 補足 |
|---|---|---|
| アバナード株式会社(Avanade Japan) | Microsoftクラウド、AI、データ分析の実装支援 | アクセンチュアとMicrosoftの合弁企業 |
| マッケビジョン(Mackevision Japan) | CG制作、3Dモデリング、デジタルツイン開発 | 製造業のデザイン・可視化領域を強化 |
| Aidemy(アイデミー) | AI/DX人材育成、AI導入支援、教育プラットフォーム | 2025年、公開買付けを通じ子会社化が進行 |
| Yumemi(ゆめみ) | インターネットサービス開発、モバイルアプリ開発 | 2025年5月、アクセンチュアによる買収・統合が完了 |
| Droga5 Tokyo | クリエイティブ制作、ブランド戦略、広告領域 | Song(旧インタラクティブ)の中核企業 |
アクセンチュアは本体のコンサルティング機能を中心に持ちながら、クラウド、AI、デザイン、クリエイティブ、アプリ開発などの専門領域を子会社・統合企業が補完しています。
とくにAidemyやYumemiといった国内企業の参画により、日本市場でのAI教育・デジタルサービス開発の基盤が強化され、より広範なプロジェクトに対応できる体制が整っています。
グローバルにおける買収・統合企業
アクセンチュアは長年にわたり、戦略、デジタル、クリエイティブ、製造DX、セキュリティなど多様な領域でM&Aを進めてきました。
以下はグローバルでとくに重要な役割を果たしている代表的な統合企業です。
| 社名 | 主な領域 | 補足 |
|---|---|---|
| Fjord(世界拠点) | サービスデザイン、UX、リサーチ | 多くのデザイン会社と統合され、現在は Song のデザイン組織へ吸収 |
| Infinity Works(英国) | クラウドネイティブ開発、データアーキテクチャ | デジタルプロダクト開発とクラウド領域を強化 |
| Avenai(カナダ) | 公共向けコンサルティング、テクノロジー実装 | Public Service領域の強化のため統合 |
| Sentelis(フランス) | AI、データプラットフォーム、アーキテクチャ | AI活用の基盤を構築できる専門企業として統合 |
| Openmind(イタリア) | Eコマース、CX開発 | EC・顧客体験領域のプロダクト開発力を強化 |
| XtremeEDA(北米) | 半導体エンジニアリング | 高度なチップ設計・検証の専門性を獲得 |
これらの企業は、アクセンチュア本体にはなかった独自の専門性を補完し、各領域のプロフェッショナルとして世界中のプロジェクトに参画する仕組みを持っています。
アクセンチュアの組織を理解する際には、本体の事業部だけでなく、こうした買収企業がどの領域を担い、どのように連携しているのかを把握することで、より立体的に構造をイメージできます。
グループ間の連携と位置づけ
アクセンチュアでは、本体組織と子会社・統合企業が明確に分業しながらも、プロジェクト単位で密接に連携する体制が構築されています。本体は顧客戦略の策定や変革全体の設計を担い、専門性を持つ企業が実装・プロダクト開発・デザインといった領域を補完する仕組みです。
プロジェクトでは、領域ごとに最適なメンバーがグローバルからアサインされ、統合企業の知見が活用されます。たとえば、クラウド導入ではアバナードが、製造の可視化技術ではマッケビジョンが、AI教育ではAidemyが参画する形で、それぞれの強みを持ち寄る連携モデルが一般的です。
この仕組みにより、戦略から実行まで一貫した価値提供が可能になり、幅広いクライアント課題に対応できる体制が整っています。
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どのポジションに応募すべきかの判断軸
アクセンチュアへの転職では、同じ「コンサルタント」でも担う役割や求められる専門性が大きく異なります。そのため、自分の経験と目指すキャリアに合わせて応募領域を選ぶことが重要です。
ここでは、スキル・業界経験・キャリアビジョンの3つの観点から、どのポジションが適しているかを判断するポイントを整理します。
経験やスキルから合う領域を見極める
アクセンチュアでどのポジションに応募すべきかは、これまでの経験とスキルを起点に判断することがおすすめです。自分が強みを発揮できる領域を特定すると、選考通過率や入社後の活躍度が大きく変わります。
ITエンジニアやSIer出身であればテクノロジー領域やクラウド実装が適しており、事業会社での企画経験や業務改善経験があれば戦略・コンサルティング領域との親和性が高まります。
まずは自分が 「技術」「業務知識」「課題解決力」 のどこに強みがあるかを整理し、そのうえで再現性を持って価値提供できる応募領域を選びましょう。
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担当業界やテーマで方向性を定める
応募領域を選ぶ際は、自分が携わりたい業界や扱いたいテーマから方向性を定めることも重要です。関心のある領域と業務の特性が一致すると、専門性を伸ばしやすくなり、長期的なキャリア構築がしやすくなります。
金融、製造、通信、公共などの業界ごとに求められる知識は異なり、扱うテーマも戦略立案から業務改革、テクノロジー実装まで幅広いです。
業界理解や興味の強さを基準に選ぶことで、応募後のミスマッチを避けやすくなり、入社後も成長しやすい環境を確保できます。
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将来のキャリアビジョンから応募領域を考える
将来のキャリアビジョンから逆算して決める方法も選択肢のひとつです。目指すキャリアに必要な経験を得られる領域を選ぶことで、入社後の成長速度が大きく変わります。
将来マネジメントに進みたい場合は戦略・業務改革系の領域が適しており、専門性を深めたい場合はテクノロジーやデータ領域が選択肢といえます。
キャリアの軸が明確になると、応募時の志望動機も一貫性を持たせやすくなり、選考通過の可能性も高まります。
MyVision編集部で実際の支援実績をもとに分析してみると、アクセンチュアでは最初の配属先がその後のキャリアに与える影響は大きいです。
たとえば、業務改革経験を軸に応募した場合、①業界特化型のプロジェクトで専門性を深めるパターン、②横断組織で複数テーマを経験しマネジメントに進むパターン、③海外案件やグローバル連携を経てポジションを広げるパターンなどが想定されます。
一方で、応募時に志向が曖昧なままだと、本人の強みを活かしにくい案件に固定されてしまう可能性があります。
入社後の選択肢を広げるためにも、「最初にどこへ入るか」は慎重に設計する必要があります。キャリア設計に悩む場合は、アクセンチュアと強固なコネクションのあるエージェントに相談しながら決めるのもひとつの方法です。非公開情報とあわせて考えることで、選択肢が広がりやすくなります。
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希望する領域・プロジェクトに参画するための方法
自身が希望する領域やプロジェクトに参画するためには、応募段階から入社後のアサインまで一貫した働きかけが必要です。アクセンチュアでは、スキルと経験に加えて、配属希望やキャリア方針がアサインに反映されるケースがあるため、プロセスを理解して準備することが重要です。
ここでは、経験と希望領域のすり合わせ方、配属プロセスの仕組み、エージェントを通じて希望を正確に伝える方法を整理し、望む領域でキャリアをスタートするためのポイントを解説します。
経験と希望領域をすり合わせて応募する
希望する領域に近づくためには、応募前にこれまでの経験とアクセンチュアの各領域が求めるスキルを丁寧に照らし合わせることが重要です。アクセンチュアは領域ごとの専門性を重視するため、応募職種の選択が入社後のキャリアに大きく影響します。
具体的には、ITエンジニアやSIer出身ならテクノロジーやクラウド実装系が、業務改善や企画職の経験があれば戦略・業務改革系がフィットするケースがあります。自分の経験で最も再現性のある強みがどこにあるのかを整理し、希望領域に寄せながら応募ポジションを選ぶことが効果的です。
アクセンチュアの採用は「職種検索→領域別ポジションへ直接応募」という方式のため、応募段階でポジションを誤ると希望とは異なる領域にアサインされる可能性があります。
選考プロセスや各職種の評価ポイントは、以下の記事で詳しく解説していますので、応募前の確認に役立ててください。
▼アクセンチュアの中途採用の選考フローについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
内定後の配属・アサインプロセスを理解しておく
希望する領域でキャリアをスタートするためには、内定後の配属・アサインプロセスを理解しておくことが欠かせません。アクセンチュアはプロジェクト型組織で運営されているため、入社後のアサインによって担当業務が決まる仕組みです。
配属は、応募ポジションで判断される専門領域を軸にしつつ、入社時点でのスキルセットと会社側の案件状況が加味されて決定されます。アサイン担当者やマネジャーとの面談がおこなわれるケースもあり、ここで希望領域や強みを明確に伝えることが重要です。
また、アクセンチュアでは入社直後から複数の候補プロジェクトを提示される場合があります。これまでの経験と将来のキャリア軸を踏まえて、どの案件が最も成長につながるかを判断する姿勢が求められます。
配属後も、アサインは一定のタイミングで見直されるため、キャリア面談や評価面談で希望領域を継続的に伝えることで、長期的に望む領域へ近づきやすくなるでしょう。
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エージェント経由で配属希望を明確に伝える
希望する領域に近づくためには、応募前からエージェントを活用し、配属希望を明確に共有しておくことが重要です。早い段階で意向を整理すると、応募職種の選択や選考で伝える内容に一貫性が生まれます。
エージェントは配属希望を企業側に補足できる立場にあり、自分では伝えにくい希望領域を適切に届ける役割を担います。その結果、望む領域やプロジェクトへアサインされる可能性を高められる点が利点です。
さらに、エージェントは企業の採用意図や職種ごとの評価軸を把握しています。こうした情報を踏まえて準備することで、書類の見せ方や面接で強調すべきポイントを整理しやすくなり、希望領域とのミスマッチを避けやすくなるでしょう。
▼アクセンチュアに強い転職エージェントについては、以下の記事で解説しています。
アクセンチュアで希望ポジションに転職成功するためのコツ
希望するポジションで内定を獲得するためには、アクセンチュアが重視する評価軸を理解したうえで、経験や志向を一貫性を持って伝えることが重要です。領域ごとに求められるスキルが異なるため、選考対策の精度が成果に直結します。
ここでは、選考で評価されるスキルや人物像の整理、経験を再現性のある成果として語る方法、最新の採用動向の把握、志向とスキルの一貫性の示し方を中心に、転職成功のポイントを具体的に解説します。
選考で求められるスキル・人物像を理解する
アクセンチュアで希望ポジションに就くためには、選考で評価されるスキルや人物像を正確に理解しておくことが重要です。とくに、応募領域ごとの専門性と、どの職種にも共通する基礎力を把握しておくと準備が進めやすくなるでしょう。
領域別に求められるスキルは異なり、テクノロジー領域では技術力や実装経験が重視されます。戦略・業務改革系では課題の構造化や論点設定力が評価されるため、自分の経験をどのように強みに変換できるかがポイントです。
アクセンチュアが共通して求める人物像としては、変化に柔軟に対応できる姿勢や、チームで成果を出す協働力が挙げられます。複雑な課題に向き合える主体性も評価されるため、これらの要素を踏まえて自己PRを組み立てることが効果的です。
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経験を「再現性のある成果」として語る
アクセンチュアの選考では、これまでの経験を「再現性のある成果」として説明できるかが重要です。単なる業務内容ではなく、自分の働きによってどのような価値を生み出したのかを論理的かつ明確に示す必要があります。
成果は数字やプロセスで具体化すると伝わりやすいです。売上への貢献度や改善幅、課題分析から施策実行までの流れを整理し、応募領域で再現できるスキルとして語ることが効果的です。
また、成果を出すためにどのような工夫をしたのかを補足すると、思考力や問題解決力も伝えられます。経験の背景と再現性をセットで説明することで、希望ポジションでの活躍イメージを面接官に示しやすいでしょう。
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最新の採用動向と内部情報を把握する
希望ポジションで選考を突破するためには、最新の採用動向や内部情報を把握しておくことが重要です。アクセンチュアは領域ごとの採用ニーズが変動しやすいため、情報の鮮度が準備の質を左右します。
とくに、生成AI関連のポジションやクラウド領域は採用が強化される時期があり、反対に採用枠が絞られる領域も存在します。応募するタイミングや必要スキルの水準を事前に把握しておくと、選考対策の方向性を正確に定めやすくなるでしょう。
内部情報については、現場の声や最新プロジェクト、求められる人物像の変化などを知ることで、面接での回答に深みを持たせることが可能です。エージェント経由で収集する情報は信頼性が高く、応募領域とのミスマッチを避けるうえでも役立ちます。
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志向とスキルの一貫性を伝える
アクセンチュアの選考では、志向とスキルに一貫性があるかを示すことが重要です。両者が結びついているほど、面接官が入社後の活躍像を描きやすくなります。
志望する領域を選んだ理由と、そこで発揮できる強みを明確に整理すると、一貫性のあるストーリーの構築が可能です。強みを裏付ける経験を添えることで、志望動機に説得力が生まれるでしょう。
さらに、将来のキャリアビジョンと応募領域の関連性を語ると、志向が短期的ではない点も伝わります。志向とスキルをセットで提示することで、希望ポジションに適した人材として評価されやすいといえます。
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まとめ
アクセンチュアの組織体制は、2025年9月から「リインベンション・サービス」という単一ユニットへ統合され、よりスピーディかつ一貫したサービス提供が可能な構造に変わりました。旧来の5部門を理解したうえで、この新体制をどう捉えるかが応募領域を判断する際のポイントです。
地域体制や業界別の専門組織も維持されており、どの領域でキャリアを築くかは経験・志向・スキルの三つを軸に検討すると方向性を定めやすいでしょう。配属希望の伝え方やアサイン方法を理解することで、希望する領域に近づくことも可能です。
アクセンチュアの組織図は統合によってシンプルになった一方で、実際の役割や配属は専門領域やプロジェクト単位で判断されるため、事前の見極めが重要です。
MyVisionでは、最新の組織体制や採用動向を踏まえ、志向や経験に合った応募領域の整理から選考対策まで一貫して支援しています。具体的な支援内容は、MyVisionの転職支援の進め方から確認できます。
アクセンチュアの組織図に関するFAQ
アクセンチュアの組織体制について、転職検討者が抱きやすい疑問を補足します。
Q1.組織図が統合されたことで、部門ごとの違いはなくなったのでしょうか?
現在は「リインベンション・サービス」というひとつの組織体制に統合されていますが、実際の業務内容や役割期待は、専門領域やプロジェクトごとに異なります。
旧来の部門特性やバックグラウンドが活かされるケースも多く、完全に同一化されたわけではありません。どの領域で価値を発揮したいかを踏まえて捉えることが重要です。
Q2.組織図の変化は、配属やキャリア形成にどのような影響がありますか?
組織統合により、領域横断的なアサインや柔軟なプロジェクト参画が進みやすくなっているといえます。
一方で、最初の配属や担当テーマが、その後の経験の積み方に影響する点は従来と同様です。応募時には、将来のキャリアイメージと組織体制の関係を意識して検討すると判断しやすくなるでしょう。
アクセンチュア株式会社の求人情報
コントラクト・マネジメント(シニアアナリストーマネジャー) - コーポレート職
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営業法務部、コンプライアンス・コーポレート法務部と共に法務組織を構成するコントラクト・マネジメントでは、各担当プロジェクトにおける関連契約のレビューや提案活動支援、日々の業務履行に関わる手続きのサポートなどを通じ、商業的なリスクの管理・低減や円滑な業務運営がされること及びコンプライアンス遵守を目的として活動しています。 また、法務部門という立場にとどまらず、弊社が支援する様々な業界のお客様向けのプロジェクトチームの一員 として、契約内容の社内調整や社内外との折衝や、書面の文言のみでなく運用面での現実的なリスク低減のためのアドバイスを行います 。 具体的には以下の一部または全部の業務を実施します。 ●担当業務詳細 ・担当クライアント/プロジェクトにおけるサービス提供・調達・提携等の関連契約の法的レビュー(法的観点および社内ポリシー、商業的な条件やサービス提供におけるリスク分析に基づいた検討を含む) ・新規案件をはじめとした商談提案段階における契約の構成面や運用面も考慮に入れたリスク管理・低減策の検討 ・関連各契約の締結に向けたクライアント/協力会社等との条件交渉や社内関連部署との連携・調整等のサポートまたは実行 ・関連各契約のプロジェクトメンバーに対する契約条件の周知や各管理ルール(文書管理ルールや契約変更時の運用ルール等)に関する検討、サポートまたは実行 ・プロジェクトが継続的にサービス提供やチーム運営をする中で発生する課題(問い合わせを受けるだけでなく発見・指摘することも含みます )に対するリスク低減策の検討やアドバイス、または対策自体の実行・推進
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仙台
業務内容
お客様の基幹系および情報系の業務システムの要件定義、アーキテクチャ策定・標準化、設計、構築、テスト、開発、保守、運用を担当頂きます。 データエンジニアリングをはじめとした様々な最新テクノロジーや国内・グローバルネットワークを活用し、杜の都仙台からお客様企業のデジタル変革を支援します。 ワークライフバランスを保ちながら、多様なスキルを持ったメンバーと一緒にダイナミックなプロジェクトに参画するといった次世代型の働き方を仙台の地で一緒に実践してみませんか。 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。具体的には、ソリューションエンジニアとして、下記を担当して頂きます。 ●職種:ITエンジニア [データエンジニア] ・データ活用の企画、アーキテクチャ設計からソリューション選定、そして実装と継続的な改善まで、お客様企業の変革をデータ活用の側面から支援する業務を担います。 ・Snowflake,Databricks, Redshift, BigQueryを活用したデータプラットフォーム構築やtableau, powerBI等のツールを用いて蓄積したデータの分析・可視化を行う業務を担います。 [カスタムエンジニア] ・Java, Go, Node.js, Python, TypeScript,.Net等の開発言語によるWebアプリケーション開発・運用、アーキテクチャ設計、アプリケーション設計・開発標準書や手順書の作成・展開等の業務を担います。 ・Swift、Kotlin、Objective-c、Android-Java等の開発言語によるiOS/Androidのモバイルアプリケーションの要件定義、設計、構築、テスト、開発、保守、運用の業務を担います。 [クラウド/パッケージエンジニア] ・AWS, GCP, Azure, Salesforce, ServiceNow, SAPといったクラウドやパッケージソリューションを活用した開発・運用、ETL Tool(PowerCenter, Talend, MuleSoft, Boomi, SAP Hana Cloud Integration etc.)を使用したIntegration設計・開発、新システムへのデータ移行計画・実施等の業務を担います。 ●職種:コンサルタント グローバル対応・デジタルトランスフォーメーションを主体的に推進するITコンサルタント・ビジネスアナリスト(BA)およびプロジェクトマネジャー(PM)を募集いたします。 具体的には、各種業界のITコンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 ・システム将来像の策定 ・DXプランニング、DX推進 ・グローバルプロジェクトプランニング、グローバルプロジェクト推進 ・ビジネス要件の定義・最適化 ・ソリューション検討、システム開発計画の立案 ・システムアーキテクチャの選定・設計 ●役割・期待 ・お客様にとって最適なソリューションの提案から導入支援まで行って頂きます。 ・新しいテクノロジーにキャッチアップしながら、様々な業界で、要件定義から設計、開発、テスト、保守運用まで幅広くチャレンジして頂きます。 ●経験できる領域 [共通] ・システム化企画や刷新計画などの上流フェーズから参画し、プロジェクトの目的やゴール設定から携われることができます。 ・システム開発・運用案件の多くは元請(プライム)での仕事になるため、主体的に責任ある立場でお客様とダイレクトに向き合うことができます。 ・グローバル共通開発方法論であるADM(Accenture Delivery Method)に則ったシステム開発や運用の手法を習得することができます。 ・中国やフィリピン、インドといった世界各地のデリバリーセンターを活用したグローバルな分散開発を経験することができます。 ・DevOpsやアジャイル、クラウドの専門家と協力し、お客様のアイデアの迅速なgo-to-market化を支援する経験を積むことができ、またDevOpsやRPA等のオートメーション技術を活用し、システム開発の生産性と品質を劇的に向上させるための自動化方針の立案から導入まで担当することができます。 [データエンジニア] ・データエンジニアとして最新の技術を用いた大規模なデータプラットフォーム構築、保守開発を通じてフルスタックのデータアーキテクト、データエンジニアへの成長が可能です。また、データの分析・可視化を通じてお客様企業のデータ利活用を促進し、デジタル変革の礎を築くことができます。 [カスタムエンジニア] ・Web系のカスタムアプリケーションのみならず多様なテクノロジーが採用された大手企業のシステム開発、運用を担うため、アーキテクトに必要な幅広いテクノロジーに触れることができます。 ・大手企業の既存基幹系システムを分析し、サーバーレス化や、マイクロサービス化を支援することで、Web系企業でも経験することのできない大規模案件に携わることができます。 ・OSSをフル活用したJavaの最新アーキテクチャをお客様に提案できるアーキテクチャ検討フェーズから参画できます。 [クラウド/パッケージエンジニア] ・SCM(サプライチェーン)/CRM(顧客管理)/HCM(人財管理)/ITSM(ITサービス管理)等の業務をソリューション導入を通して学ぶことができます。 ・多種多様でかつ最先端のクラウド、パッケージソリューションの導入を経験することができます。 ・クラウドソリューション/既存のクライアント資産を分析し、データフローの概略設計、データ移行計画策定を実施することが求められるため、広範囲のITスキルのみならず、お客様/海外ベンダーとのコミュニケーション能力・分析力・計画立案力を身に着けることができます。 [コンサルタント] ・お客様の業務や状況を理解し、課題を解決するためのソリューションを検討、提供することが出来ます。 ・DXにおいて企画から実行まで携われることが出来ます。 上記領域について、個別に専門性を深めていくこともできますし、いろいろなソリューションに触れながら広範にスキルを伸ばしていくこともできます。
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福岡オープンポジション - テクノロジー コンサルティング本部
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
オープンポジションのため幅広くコンサルタント/ITエンジニアの知見をお持ちの方を募集しております。福岡エリアに身を置きながら、東京、関西オフィスと同様に全国/グローバルの案件に携わることが可能です。 ●コンサルタント グローバル対応・デジタルトランスフォーメーションを主体的に推進するITコンサルタント・ビジネスアナリスト(BA)およびPMを募集いたします。 具体的には、各種業界のITコンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 ・システム将来像の策定 ・グローバルプロジェクトプランニング、グローバルプロジェクト推進 ・DXプランニング、DX推進 ・ビジネス要件の定義・最適化 ・ソリューション検討、システム開発計画の立案 ・システムアーキテクチャの選定・設計 ・システム要件の定義・最適化 ●職種:ITエンジニア 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。 具体的には、ソリューションエンジニアとして、下記を担当して頂きます。 ・Salesforce/SAP/Oracle/IBM等の製品ソリューションの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用 ・Java/Python等でのカスタムメイドの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用 <役割・期待> ・お客様にとって最適なソリューションの提案から導入支援まで行って頂きます。 ・新しいテクノロジーにキャッチアップしながら、様々な業界で、要件定義から設計、開発、テスト、保守運用まで幅広くチャレンジして頂きます。 ●ITコンサルタント(金融系) 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。 具体的にはITコンサルタントとして金融系のお客様に対して、下記を担当して頂きます。 ・システム運用部運への運用設計テンプレート展開・定着化支援 ・システムメンテナンスの移行計画策定・実行推進支援 ・決済系システムのIT-BCP導入・DR切替事務局支援 など <役割・期待> ・通信・プラットフォーム業界、金融・クレジットカード業界のクライアントをITの力で支援したい方 ・システム開発の経験を生かしながら、企業の方向性決定・業務の基本設計などコンサルスキルを磨いていきたい方 ・クライアントフェイシング志向の方、チームワークを重視し、スピード感をもって自発的に課題解決・変化創造に取り組める方 ・いずれはプロジェクトマネージャとして、大小複数のプロジェクトをマネジメントしたい方
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名古屋オープンポジション - テクノロジー コンサルティング本部
想定年収
-
勤務地
名古屋市
業務内容
幅広くITコンサルタント/エンジニアの知見をお持ちの方を募集しております。 名古屋拠点は、特に東海地方を地盤にするエネルギー業・製造業・官公庁・金融業界のお客様に向けて強みを発揮していくことが主なミッションとなります。 アサイン先は名古屋に限定されませんが、名古屋を中心とした東海エリアに身を置きながら、東京、関西オフィスと同様に全国/グローバルの案件に携わることが可能です。(東海エリア外への転勤、出張についてはご本人の希望・事情を考慮の上調整します) <職種: ITコンサルタント/エンジニア(ITS・XPF)> ・企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行います。 ・ Java/Python等でのカスタムメイドシステムもしくは ERP(SAP,Oracle等)、 CRM(Salesforce等)などのパッケージシステムの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用を行います。 <職種:生成AIを軸とした運用(設計)エンジニア(ITXO)> 生成AIを軸としたDevOps/SREのアーキテクチャ導入やその運用を、主体的に行います。 業界横断で、DevOps/SREを前提としたクラウドアーキテクチャに生成AIを補完し、信頼性の高い開発・運用の仕組みをリードしていきます。 <職種:AMO(Application Modernization & Optimization)コンサルタント/エンジニア> 現行システムの状態を評価し、最適なモダナイゼーション手法の検討・計画立案を担当します。 また、要件定義から開発、テストまでの工程に対して一貫してプロジェクトのマネジメントを担当し、デリバリーの推進を行います。 また、メインフレームのプログラム変換(COBOL→Java変換など)や現新比較検証などの実作業を行います。
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クライアント向けマーケティング施策実行・運用担当(アソシエイト - アナリスト)- コーポレート職
想定年収
-
勤務地
東京都
業務内容
主に日本市場のお客様向けマーケティングにおいて、イベントやプログラムといった施策を確実に遂行する役割を担うポジションです。日本のマーケターやグローバルチームが企画した施策について、進行管理・事務局運営・各種手配などの実務を、迅速かつ正確に実行していただきます。合わせて、効果検証・改善などの運用業務も担当いただきます。 本ポジションは、企画や戦略立案を主業務とするものではありませんが、マーケティング活動を円滑を進めるために欠かせない実行機能を担う重要な役割です。マーケティングの専門知識や業界経験は必須ではありません。入社後に業務を理解し、決められたプロセスやルールに沿って、安定的に業務を遂行できることを重視します。 ●具体的な業務内容 1.クライアント向けイベント/協賛プログラムの実行業務 ・集客サイトの設定、参加者管理 ・社内外関係者との各種調整・手配 ・当日運営に向けた準備および進行対応 2.日本のマーケターと連携した施策実行 ・イベント・プログラム関連資料の作成 ・タスク整理、進行管理 ・関係部門・外部ベンダーとの調整 3.Webサイト関連の運用業務 ・Webコンテンツの英→日への翻訳レビュー ・Webページ作成・更新に関する実務対応 4.データ整理・登録業務 ・実施結果の整理、情報確認 ・社内システムへの登録対応(他チームと連携) ・関係者への情報共有、次回施策に向けた整理 ※アクセンチュアのグローバル基準・ツールに沿って業務を進めます。
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