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メーカーからコンサルへの転職で後悔する3つの理由と失敗しないための対策

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2026年05月08日更新

メーカーからコンサルへの転職を検討しているものの、「本当に後悔しないか」と不安に感じている人は多いでしょう。

メーカーとコンサルでは、仕事の進め方や評価基準が大きく異なるため、前提の違いを理解せずに転職すると後悔につながりやすいのが実情です。ただし、後悔しやすいポイントを事前に把握し、適切な対策を講じればミスマッチは防げます。

本記事では、メーカーからコンサルへの転職で後悔する理由や失敗例、後悔しないための具体的な対策を解説します。コンサル転職を検討している人や、自分に向いているか判断したい人はぜひ参考にしてください。

目次

メーカーからコンサルへの転職で後悔する3つの理由 メーカーからコンサルへの転職で後悔しやすい人の特徴 メーカー出身者のコンサル転職でよくある失敗例 メーカーからコンサルへの転職で後悔しないための対策 領域別|メーカー出身者の強みが生きるコンサル領域 メーカーからコンサルへの転職に成功した事例 メーカーからのコンサル転職に強い転職エージェント メーカーからのコンサル転職に関するFAQ まとめ

メーカーからコンサルへの転職で後悔する3つの理由

メーカーからコンサルへの転職で後悔する3つの理由

メーカーからコンサルへの転職で後悔する理由は、両者の仕事の前提が大きく異なる点にあります。とくに「仕事の進め方」「やりがいの感じ方」「評価基準」の違いは、入社後のギャップとして顕在化しやすいポイントです。

まずは、代表的な理由を紹介します。

1. 「現場の納得感」と「スピード感」の乖離

メーカーからコンサルに転職すると、 「現場の納得感」と「スピード感」の違いに戸惑い、後悔につながるケースがあります

両者の違いは以下のとおりです。

  • メーカー:品質や安全性を重視し、関係者の合意形成を重ねながら意思決定する
  • コンサル:限られた期間で結論を出すため、仮説ベースで意思決定を進める

コンサルでは「完璧な情報が揃う前に結論を出す」ことが求められます。そのため、メーカー出身者が「まだ検討が不十分ではないか」と感じる場面でも意思決定を迫られます。

このスピード感に適応できない場合、アウトプットの遅れや評価低下につながりやすく、結果としてミスマッチを感じる要因になります。

2.事業への当事者意識の低下

メーカーからコンサルに転職すると、事業の手触り感が薄れ、やりがいを感じにくくなることで後悔につながるケースがあります

両者の違いは以下のとおりです。

  • メーカー:自社製品やサービスに長期的に関わり、成果を自分ごととして実感しやすい
  • コンサル:クライアント企業の課題解決を支援する立場で、プロジェクト単位で関与する

ここでいう「事業の手触り感」とは、自分の仕事が製品やサービスとして形になり、成果を実感できる感覚のことです。

コンサルでは外部の立場で関わるため、施策の実行や成果の最終責任はクライアント側にあります。そのため、自分の仕事と結果の距離が遠く感じられ、メーカー時代とのギャップを感じる人も多くいます。

この違いに適応できない場合、仕事への納得感やモチベーションが低下し、後悔につながる要因になるでしょう。

3. 評価制度が「減点方式」から「加点方式」へ

メーカーからコンサルに転職すると、評価制度の違いに戸惑い、後悔につながるケースがあります

両者の違いは以下のとおりです。

  • メーカー:ミスなく安定して業務を遂行することが重視される
  • コンサル:成果や付加価値をどれだけ出したかで評価が決まる

コンサルでは、いわれた業務を正確にこなすだけでは評価されにくく、「どれだけ価値のあるアウトプットを出せたか」が重視されます。ここでいう付加価値とは、クライアントの意思決定に影響を与える提案や、期待以上の成果のことです。

そのため、メーカーで評価されていた「ミスなく業務を遂行する力」だけでは不十分であり、自ら課題を設定し、仮説を立てて提案する姿勢が求められます。この評価基準の違いに適応できない場合、思うように評価されず、後悔につながる要因になります。

【MyVision編集部の見解】 メーカーからコンサル転職で後悔する人の多くは、「仕事内容」ではなく「評価されるポイントの違い」を十分に理解しないまま意思決定している傾向があります。実際には、同じ課題解決業務であっても、コンサルではスピードやアウトプットの質が重視されるため、メーカー時代と同じ基準では評価されにくくなります

そのため、仕事内容のイメージだけで判断するのではなく、「どのような成果が評価される環境か」まで具体的に把握したうえで判断することが重要です。こうした視点を持つことで、転職後のギャップを大きく減らせます。

メーカーからコンサルへの転職で後悔しやすい人の特徴

メーカーからコンサルへの転職で後悔しやすい人には、共通する思考やスタンスがあります。これらに当てはまる場合、入社後にギャップを感じやすく、ミスマッチにつながる可能性があります。

次に、代表的な特徴を見ていきましょう。

年収やブランドが主目的になっている

年収やブランドを主目的にコンサル転職を考えている人は、入社後のギャップにより後悔しやすい傾向があります。

コンサル業界は高年収で知名度の高い企業が多い一方で、求められる役割や働き方はハードであり、成果に対するプレッシャーも大きい環境です。そのため、「年収が上がる」「有名企業で働ける」といった理由だけで志望すると、実際の業務内容や期待値とのズレが生じやすくなる可能性があります。

とくに、コンサルでは自ら課題を設定し価値を出し続けることが求められるため、内発的な動機がないとパフォーマンスを維持するのが難しいかもしれません。

転職前の段階で「なぜコンサルなのか」を言語化できていない場合、入社後に納得感を持てず、後悔につながる可能性があるでしょう。

答えを待つ「受け身」の姿勢が抜けない

答えを待つ「受け身」の姿勢が抜けない人は、コンサルの働き方に適応できず、後悔につながりやすい傾向があります

コンサルでは、上司やクライアントから明確な指示が与えられるとは限らず、自ら課題を設定し、仮説を立てて動くことが求められます。ここでいう仮説とは、「現時点の情報から最も可能性が高いと考える結論」を指し、それをもとに検証と修正を繰り返しながらアウトプットを磨いていく進め方です。

そのため、転職前の段階で主体的に考え行動する習慣が身についていない場合、入社後に求められる働き方とのギャップを感じやすくなります。

論理思考や抽象化に苦手意識がある

論理思考や抽象化に苦手意識がある人は、コンサルの業務に適応できず、後悔につながりやすい傾向があります

コンサルでは、複雑な課題を分解し、筋道を立てて結論を導く力が求められます。ここでいう論理思考とは、「結論と根拠のつながりを明確にし、誰が見ても納得できる形で説明する力」を指します。また抽象化とは、個別の事象から共通点や本質を捉え、ほかのケースにも応用できる形に整理する思考プロセスです。

転職前の段階で基礎的な思考力を鍛えていない場合、入社後の業務とのギャップを感じやすくなるでしょう。

▼論理思考について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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ワークライフバランスの固定概念が強い

ワークライフバランスの固定概念が強い人は、コンサルの働き方とのギャップにより後悔につながりやすい傾向があります

コンサルでは、プロジェクトの状況やクライアントの要請に応じて業務量が変動します。そのため、「毎日定時で帰る」「残業は少ないべき」といった前提を持っていると、実態とのズレを感じやすいでしょう。一方で、近年は働き方改革が進み、リモートワークや稼働管理が整備されているファームも増えています。

重要なのは、単純な労働時間ではなく「成果に対する裁量と責任の大きさ」を理解することです。転職前の段階で働き方の前提を柔軟に捉えられていない場合、入社後に想定とのギャップを感じやすくなります。

メーカー出身者のコンサル転職でよくある失敗例

メーカー出身者のコンサル転職では、入社後に特有の失敗パターンに陥るケースがあります。

ここからは、代表的な失敗例を紹介します。

上手くアンラーニングができず成長できない

上手くアンラーニングができない人は、前職のやり方に依存してしまい、コンサルでの成長が停滞しやすい傾向があります。

ここでいうアンラーニングとは、「これまでの成功体験や思考パターンを一度手放し、新しいやり方を受け入れること」を指します。

コンサルは、短期間で成果を出すために、思考のスピードやアウトプットの質が強く求められる職種です。一方でメーカー出身者は、丁寧な合意形成やリスク回避を重視する進め方が染みついていることが多いです。

新しい仕事の仕方への切り替えが難しい場合、周囲との進め方の違いが広がり、結果として成長実感を得られない状態に陥りやすくなる可能性があります。

理想と現実のギャップで早期離職する

理想と現実のギャップを埋められない人は、入社後にミスマッチを感じ、早期離職につながるケースがあります

コンサルは「高年収」「成長環境」といったイメージを持つ人も多い仕事ですが、実際には短期間で高い成果を求められる厳しい環境です。クライアント対応や資料作成に追われる日々が続くこともあり、想像していた仕事との違いを感じる場面も多くあります。

このギャップを受け入れられない場合、モチベーションが低下し、結果として早期離職につながる要因になるでしょう。

生え抜きコンサルとのレベル差に劣等感を感じる

生え抜きコンサルとのレベル差にギャップを感じ、劣等感を抱いてしまうことでパフォーマンスが発揮できなくなる失敗例も考えられます。

コンサルファームでは、新卒・中途を問わず入社時点から一定以上の論理思考力やアウトプット水準が求められます。そのため、もともとコンサル経験者や類似業務の経験を持つ人も多く、思考スピードや資料作成の精度において高い基準で仕事が進む環境です。

結果として、メーカー出身者は同じスタートラインに立っているつもりでも、基礎スキルの差を実感する場面が出てくる可能性があります。

この差を感じ、「自分は向いていないのではないか」と過度に捉えてしまうと、自信を失い成長機会を逃し、評価に影響が出るかもしれません。

メーカー時代の「調整役」が抜けず信頼を得られない

メーカー時代の「調整役」のスタンスが抜けない人は、コンサルとしての信頼を得られず、評価につながらないケースがあります

メーカーは、関係部署の意見を調整しながら合意形成を進める役割が重視される場面が多くある仕事です。一方でコンサルは、クライアントの要望をそのまま受け取るのではなく、課題の本質を捉えたうえで提案することが求められます。

クライアントの要望を優先しすぎるあまりメーカー時代と同様、「御用聞き」のような立ち位置になってしまうと、プロとしての価値を発揮できません。必要に応じて意見をぶつける姿勢や、より良い方向に導く提案力がなければ、信頼を得るのは難しいでしょう。

メーカーからコンサルへの転職で後悔しないための対策

メーカーからコンサルへの転職で後悔を防ぐには、事前の準備と戦略が重要です。転職前にポイントを押さえておくことで、入社後のギャップを最小限に抑えられます。

具体的な対策を以下で紹介します。

「なぜコンサルか」を明確に言語化する

「なぜコンサルか」を明確に言語化できている人は、入社後のミスマッチを防ぎやすいといえます

コンサルは仕事内容や求められる役割が企業ごとに異なるため、「成長したい」「年収を上げたい」といった抽象的な理由だけでは、志望動機としてもキャリア選択としても不十分です。自分がどのような課題に関わりたいのか、どのスキルを伸ばしたいのかまで具体化する必要があります。

とくに重要なのは、メーカーでの経験とコンサルで実現したいことを一貫して説明できる状態にすることです。これが曖昧なまま転職すると入社後に業務内容とのズレを感じやすいため、事前に言語化しておくことで、自分に合ったファーム選びにもつながり、後悔を防ぎやすくなります。

自社の業界知識が武器になる「業界特化型」を選ぶ

自社の業界知識が活きる「業界特化型」のファームを選ぶことも、入社後に後悔しないための対策として有効です。

コンサルには幅広い業界を扱う総合系と、特定の業界に強みを持つ専門特化型があります。メーカー出身者の場合、自身が携わってきた業界の知見をそのまま活かせる環境を選ぶことで、立ち上がりのスピードやアウトプットの質に差が出やすいです。

とくに、製造業特化のコンサルや、サプライチェーン・生産領域に強みを持つファームであれば、現場理解や業務知識がそのまま価値として評価されるでしょう。

入社前に「スライド作成」と「構造化」の型を叩き込む

入社前に「スライド作成」と「構造化」の型を身につけておくことも、立ち上がりの遅れによるミスマッチを防ぐ方法として挙げられます

コンサルは、クライアントに提案内容を伝えるために資料作成が業務の中心です。その際に求められるのが、情報を整理し、結論と根拠を一貫した形で示す「構造化(※)」の力です。

これらのスキルは入社後に習得することも可能ですが、基礎ができていないと初期の評価に影響が出やすいものです。事前に型を理解し、実践できる状態にしておくことで、入社後のキャッチアップがスムーズになり、後悔を防ぎやすくなるでしょう。

※ 複雑な情報を分解し、論点ごとに整理したうえで、相手に伝わる形に組み立てる思考プロセス

コンサル後の「ポストコンサル」まで見据えてファームを選ぶ

コンサル転職では、 「転職後にどのようなキャリアを築きたいか」を基準にファームを選ぶことで、転職後の後悔を防げるでしょう

コンサルは長く働き続けるだけでなく、その後に事業会社や投資ファンド、スタートアップなどへ転職するケースも多いキャリアです。

こうしたコンサル後のキャリアは「ポストコンサル」と呼ばれ、どの領域で経験を積むかによって、その後の選択肢は大きく変わります。たとえば、特定業界の知見を深めたい場合は業界特化型、幅広い選択肢を持ちたい場合は総合系を選ぶなど、目的に応じたファーム選びが重要です。

転職時点だけでなく、その先のキャリアまで見据えて判断することで、自分の志向に合わないキャリアに進んでしまうリスクを抑えられます。

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領域別|メーカー出身者の強みが生きるコンサル領域

メーカー出身者は、自身の経験を活かせる領域を選ぶことで、コンサル転職後のミスマッチを防ぎやすくなります。とくに親和性の高い領域では、立ち上がりやすさや評価のされやすさに差が出るでしょう。

以下では、代表的な領域を紹介します。

ITコンサル

ITコンサルは、メーカー出身者の業務理解や現場視点が活きやすく、比較的スムーズに立ち上がりやすい領域です。

メーカーでは、生産管理や品質管理、サプライチェーンなどの業務に関わる中で、基幹システムに触れているケースが多くあります。こうした実務経験は、システム導入や業務改革を支援するITコンサルの業務と親和性があるといえます。

とくに、現場での課題や運用イメージを具体的に理解できる点は強みになりやすく、クライアントにとって実行可能性の高い提案ができるでしょう。技術的な知識は入社後にキャッチアップすることも可能なため、メーカーでの業務経験を活かして価値を発揮しやすい領域です。

ITコンサルティングの求人情報

【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】

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【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】

想定年収

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勤務地

東京都文京区

業務内容

・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。

【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都港区

業務内容

地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出

カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)

想定年収

700~1,200万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用

ProductHR: HRBP部長候補

想定年収

800~1,500万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。 現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。 ●募集ポジションについて ログラスでは、「良い景気を作ろう。 」というミッションを掲げ、革新的なプロダクト開発を推進しています。 このミッションを具現化するため、エンジニア、PdM、デザイナーが協力し、「MAKE NEW DIRECTION」という方針のもと、技術、プロダクトマネジメント、デザインの三つの柱を駆使して市場に新たな価値を提供しています。 長期的な事業及びプロダクトの非連続な成長を実現するためには、開発組織自体もスケールし、進化し続ける必要があります。 立ち上げから1年が経過した「ProductHR」組織は、これまで採用活動や技術広報を中心に基盤を構築してきました。 今回募集するポジションは、このProductHR組織のトップとして、体制をより一層強化・拡大していくフェーズを牽引していただくポジションです。 単なる人事機能の提供にとどまらず、CPO・CTO・CoS(チーフ・オブ・スタッフ)といったプロダクト経営陣の戦略的パートナー(HRBP)として、事業成長をダイレクトに牽引する組織・人事戦略の立案から統括までをお任せします。 特に立ち上がり期においては、最優先ミッションである「圧倒的なタレントアクイジション(採用)」の最大化にコミットいただきます。 戦略の絵を描くだけでなく、現場の採用マネジメントを自走していただく高い実行力が求められます。 その後、組織のスケールに合わせて組織開発や評価・報酬制度の運用へと、人事・経営領域へダイレクトにスコープを広げていただけるエキサイティングな役割です。 ●仕事内容 CTO、CPO、CoS、プロダクト開発責任者などと伴走し、事業戦略と連動したプロダクト組織の人事・組織戦略の策定から実行までを統括していただきます。 ProductHRチームをマネジメントしながら、プレイングマネージャーとして戦略策定から現場実行までを自走し、高度な課題解決を牽引することがミッションです。 ●主な業務内容 (★が直近の重点フォーカス業務、それ以外は中長期的なロードマップとなります) ★1.圧倒的な採用の牽引 戦略の絵を描くだけにとどまらず、採用に関するプロジェクトマネジメントの推進 エンジニア、PdM、デザイナー採用における全体戦略の策定およびKPIマネジメント ProductHRチームのマネジメント、外部パートナーの戦略的統括 採用基準の言語化、ハイアリングマネージャーの面接力向上・選考プロセス全体の最適化 2.テックブランディング・技術広報の戦略的統括 組織戦略に基づく中長期的な認知獲得・採用ブランディング戦略の立案 社内メンバーが自発的に発信する文化の定着と実行体制のエコシステム構築 3.CPO・CTO・CoSと連動した高度な組織開発の実 CPO・CTO・CoSの戦略的パートナーとしての組織開発の実行推進 パルスサーベイ等に基づく組織コンディションの可視化と、プロアクティブな組織介入・リテンション施策の実行 オンボーディングの仕組み化・高度化による、早期戦力化プロセスの確立 「学習と成長」を促進するログラスカルチャーの組織内浸透 4.評価・実務サポートおよび組織パフォーマンスの最大化 評価制度・等級・報酬制度の適切な運用と、継続的なアップデートの浸透支援 各マネージャーへのフィードバック支援、次世代リーダーの育成(サクセッションプランニング) 経営課題から逆算したHRアジェンダの設定と解決策のリード 5.経営戦略・事業戦略に連動した組織・人事戦略の立案と統括 CPO/CTO/CoS/HRBPと協働した、プロダクト組織のロードマップに基づく中長期的な人員計画および組織デザインの策定 ●業務内容の変更範囲 会社の定める業務 ●就業の場所の変更範囲 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)

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業務・DXコンサル

業務・DXコンサルは、メーカーで培った業務知識や改善経験をそのまま活かしやすく、即戦力として価値を発揮しやすい領域です。

メーカーは、生産性向上や業務効率化、コスト削減といった改善活動に関わる機会が多くある仕事です。こうした経験は、業務プロセスの見直しやデジタル活用による改革を支援する業務・DXコンサルと高い親和性があります。

とくに、現場の実態を踏まえた課題設定や、実行可能性を意識した施策立案ができる点が強みとして挙げられます。単なる理想論ではなく、現実的な改善案を提示できることが、クライアントからの信頼を得るポイントになるでしょう。

DXコンサルタントの求人情報

【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント

想定年収

-

勤務地

-

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援

【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】

想定年収

-

勤務地

東京都文京区

業務内容

コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。

カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)

想定年収

700~1,200万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用

【TLS_TMT】戦略コンサルタント(スタッフ)

想定年収

600~1,500万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●チームミッション クライアントとの共同を通じて、Industry ConvergenceやAI/New Techを組み込み、新たなIndustry Strategyを創出していきます。 ●仕事内容 ・Technology & Media, Telecom領域におけるクライアントの経営や事業の伴走者としてTransformation Agendaを創出、Cross Industry Transformationを仕掛けていくStratety Realization Consulting全般 ・事業家・経営者としてのケイパビリティやコンサルティングで蓄積してきたアセットをクライアントのビジネスにEmbed、クライアントのWinを具現化するJoint Initiative型コンサルティングの実践 <Senior Consultant/Consultant> 基本的に一つのPJに100%アサインとなり、Manager等と連携し、担当するモジュールやタスクの推進や成果物の作成を担う ※勤務場所は、クライアント先常駐/半常駐、リモート中心等、クライアントやPJにより異なる ●コンサルティング案件のご紹介(一例) ・大手ハイテクメーカにおける既存事業の価値再設計、チャネルトランスフォーメーション ・大手コングロマリッドハイテクメーカにおける経営管理高度化 ・大手ITサービスプロバイダーにおけるコンサルティング事業ハンズオン ・大手ITディストリビュータのバイアウト ・大手通信会社におけるアセットビジネス海外事業開発 ・大手通信会社における先端テクノロジーの出口戦略 ・大手通信会社におけるBusiness Support System刷新 その他多数

コンサルタント(AIエージェント変革コンサル_マネージャー候補)

想定年収

1,200~2,500万円

勤務地

東京都中央区

業務内容

●組織について 当社のIntelligent Operational Excellence Business Unitは企業の競争力強化に向けて、AI活用を前提としたビジネスモデル転換を、構想からAIエージェントの構築・実装、そして実際の運用・定着までを一気通貫で支援する組織です。 クライアントと強固なリレーションを構築し、価値共創を進める原動力となることが求められています。 2026年4月、AIを主体としたお客様の変革を継続的に支援すべく、新たにビジネスユニット化しました。 単に「AIを構築する」だけでなく、構築したAIエージェントが実際に現場で機能し、お客様の生産性向上という成果に結びつくところまで責任を持って伴走することを特徴としています。 この変革をテクノロジー面から支える中核組織として設立したのが、本求人の募集ポジションであるABeam Intelligent Center(AIC)です。 AICは、AIエージェントを中心に、構想策定・コンサルティングからAIエージェントの構築、運用、業務オペレーションまでを一気通貫で担う、アビームコンサルティングのAI変革の中心的な基盤として位置づけられています。 ●AICならではの強み :「クライアントゼロ」の実践知 AICは、NECグループおよびアビームコンサルティングの業務変革を「クライアントゼロ」と位置づけ、グループ内・社内で実践・検証した知見やノウハウをお客様に提供しています。 自社実践に裏付けられた実効性の高いAI変革を届けられることが大きな特徴です。 ●提供サービスの一例 ・AIエージェントを前提とした業務・組織変革の構想立案 ・AIエージェントの設計・構築・導入 ・導入後のAIエージェントの運用・保守、継続的な改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社実践で磨いた業界ベストプラクティスの提供 ●提供サービスの一例 ・クライアントのバック・ミドル業務における、組織・システム・業務変革の構想立案・実行/導入支援 ・お客様シェアードサービスセンター(SSC)のAIなど先進テクノロジーを活用した変革支援 ・AIエージェントマネージドサービス ・アドバイザリーとしてBPO推進における業務分析やベンダ選定等支援 ・BPaas(業務ツールの導入に合わせて、業務運用をセットにする形)サービス ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【リード/マネージャーとして期待する役割】 組織立ち上げフェーズのため、事業構築から案件獲得、プロジェクトマネジメントまで経営に近い視点で活躍いただけます。 AICでは「AIエージェントを作って終わり」ではなく「現場に定着させ、成果を出し続ける」フェーズまで関与するため、事業オーナーの視点で仕事に取り組めます。 ●想定プロジェクト 以下案件の案件創出からデリバリーまでリードいただきます。 ・AIエージェントを前提とした業務変革の構想提案・ソリューション設計 ・クライアント業務のAI活用に向けた業務プロセス再設計プロジェクト ・AIエージェントの選定・構築・カスタマイズ(自社アセット活用、新規開発を含む) ・稼働後のAIエージェントの運用・保守・継続改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社の業務変革プロジェクトへの参画(クライアントゼロ実践) ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。

製造業特化コンサル

製造業特化コンサルは、メーカーでの経験を最もダイレクトに活かせる領域であり、専門性を強みにしながら価値を発揮しやすい選択肢です。

メーカー出身者は、生産・品質・調達・サプライチェーンといった業務の実態を深く理解しています。製造業特化コンサルでは、こうした現場知識をもとに業務改善や改革を支援するため、抽象的な提案にとどまらず、実行性の高い施策を提示できる点が強みです。

とくに、現場での課題や制約条件を踏まえた提案ができる人は、クライアントからの信頼を得られるでしょう。専門領域を軸にキャリアを築きたい人にとっては、強みを活かしながら成長できる領域といえます。

メーカーからコンサルへの転職に成功した事例

メーカーからコンサルへの転職は、適切な戦略と準備を行えば十分に成功可能です。ここでは、実際にメーカーからコンサルへ転職し、キャリアアップを実現した事例を紹介します

まず紹介するのは、日系電機メーカーから外資系総合コンサルティングファームへ転職した事例です。縮小産業への不安から転職を決意し、ポータブルスキルの習得を目的にコンサルへ転身。結果として年収は500万円から800万円へと大きく向上し、現在はグローバル案件での活躍を目指しています。

H・Sさん

日系電機メーカーからコンサルティングファームへ転職し、グローバル案件での活躍を目指してキャリアを築く

H・Sさん明治大学28歳

電機メーカー
事業企画
外資系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

明治大学を卒業後、日系の電機メーカーに就職しました。直近は事業開発の領域で仕事をしていました。 私が入社以来携わっていたのがコピー機事業という斜陽産業でした。将来を見据えた時に、縮小産業で専門性を深めていくキャリアに不安を覚えたので、転職を決めました。 とにかく自分の市場価値が不安だったので、どの産業でも活躍できるポータブルスキルを身につけられるコンサルティングファームを第一志望としました。 3社です。 初回面談での対応が素晴らしかったです。 自分の経歴を簡単に話しただけで、どの部分がコンサルティングファームから評価される可能性が高いのか、それをどのようにアピールすればよいのかを的確に教えていただけました。そのおかげで、すごく信頼感を持てました。他のエージェントとの初回面談では、アドバイスが探り探りな感じがして頼りなかったので、エージェントの質がこうも違うんだなと思った記憶があります。 当初の期待通り、面接対策のクオリティが非常に高かったです。 人物面接では、私のどこをアピールすれば評価されるのかという部分を突き詰めてくれました。加えて、ケース面接の練習ではフィードバックが非常に的確で、とても改善しやすかったです。ここまでレベルの高いエージェントはあまりないと思いました。 年収の大幅アップを果たすことができたことが良かったです。MyVisionさんからかなり強力にプッシュしていただいたようで、リファラルだった場合にはここまでの年収交渉は難しかったので、非常に感謝しています。 年収アップを勝ち取っていただいたにもかかわらず、最後の最後に現職への残留と悩んでしまいました。今振り返ると、現職で他にやれることがないのかについて、事前に調べ尽くしておくべきでした。 転職前は年収500万円、転職後は年収800万円になりました。 グローバル案件に多く携われるファームに入社できたので、まずは英語を勉強してクロスボーダーの案件で活躍したいです。汎用的なコンサルティングスキルだけでなく、英語力を武器にしてキャリアを進んでいけたらと思っています。

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次に、飲料メーカーから日系総合コンサルティングファームへ転職した事例です。新規事業への関与を軸にキャリアを見直し、より成長できる環境としてコンサルを選択しています。転職後は年収650万円から800万円へと上がり、自身のやりたい領域でキャリアを築いています。

A・Gさん

新規事業に継続的に携わるために、飲料メーカーからコンサルティングファームへ転職

A・Gさん横浜国立大学30歳

飲料メーカー
企画
日系総合コンサルティングファーム
コンサルタント

横浜国立大学を卒業後、飲料メーカーに入社し、マーケティング職を経験し、その次に企画職として新規事業の立ち上げ、他に採用人事を経験しました。 3年ほど新規事業の立ち上げを経験した後、社内異動で人事の担当になったのですが、前者の経験のほうが刺激的でやりがいを感じたため、新規事業に積極的に関われる職業に就きたいと考え始めました。 事業会社の新規事業立ち上げポジションも選択肢の一つでしたが、前職での新規事業立ち上げの経験から、ノウハウが十分でない環境では苦戦を強いられると感じました。そこで、ナレッジが蓄積されているコンサルティングファームがより良い環境であると考えました。 2社です。 コンサルティング特化のファームの中で比較し、MyVisionさんを選びました。メールの返信が早かったり、1つ1つのコミュニケーションがスムーズだったりと手際の良さを感じたので、MyVisionさんなら安心して任せられると感じました。 部署異動してすぐのタイミングで出社頻度が上がってしまい、日程調整が大変でしたが、エージェントの石毛さんは私の都合の良い時間に合わせて柔軟に対応していただき、とても助かりました。面接対策で夜遅くなることもありましたが、毎回親身に対応していただき、非常に頼もしかったです。 新規事業の立ち上げという、自分がやりたいことをしっかりと伝えられ、それが叶うファームに行けたことです。自分の気持ちを伝えるのは苦手な性格でしたが、石毛さんの丁寧なヒアリングもあって自分のやりたいことをはっきり伝えられました。 あまりないです、年収も大幅に上がり満足しています。 転職前は年収650万円、転職後は年収800万円になりました。 とにかく案件で成果を出し、この領域に対する知見を深めたいと思っています。成果を出し続けるのは非常に難しい仕事だと思っているので、真剣に取り組んでいきたいです。

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最後に、大手機械メーカーの経営企画からコンサルへ転職した事例です。現場改善にとどまらず、より上流の戦略領域に関わりたいという志向から転職を決断しています。転職後は経営に近いポジションでの課題解決に携わり、キャリアの幅を広げています。

M.I

企業全体を動かす仕組みをつくるため、メーカーの経営企画からコンサルタントに転職

M.I上智大学30歳

大手機械メーカー
経営企画部
総合系コンサルティングファーム
コンサルタント

上智大学卒業後、大手機械メーカーに8年間勤務し、経営企画部に所属していました。 現場の課題解決に取り組む中で、より戦略的な視点からの問題解決が求められていることを実感しました。特に、サービス部門での業務では、100カ国を超えるサービス営業需要予測を行い、生産・調達と在庫を連携させる仕組みを構築しましたが、現場レベルでの効率化や業務改善にとどまり、根本的な経営戦略の改革に直接関与する機会は少なかったと感じました。 この経験から、企業全体の経営戦略に深く関与し、より広範囲な改革を推進したいという思いが強まりました。 また、給与や昇進のペースが予想以上に遅く、自己成長の機会が限られていると感じたことも、転職を検討する大きな要因となりました。 コンサルタントになれば、クライアント企業の経営戦略に深く関与し変革をリードできる機会が豊富だと感じたからです。戦略系コンサルティングファームに転職した元同僚と話したときに、現職では、現場で培った知見を活かしながら、経営層と密にコミュニケーションを取って経営戦略を立てていく仕事をしていると聞いたのです。前職の経験を経て企業全体に関わる仕組みづくりをしたいという思いが強まっていたので、コンサルタントは私のやりたい仕事に近いことができるのではないかと感じました。 2社です。 担当の峯岸さんが私のバックグラウンドを深く理解し、コンサルタントとしての転職に必要なスキルをどのようにアピールすべきかを具体的にアドバイスしてくれたからです。特に、前職での経験をどのように言語化し、構造化するかについて丁寧に指導していただき、転職活動を通じて自分自身の強みを再確認することができました。 特にケース面接対策が非常に有益でした。私はコンサルティングファーム未経験だったので、ケース面接に初めて臨むこととなりました。練習を始めた当初は、どのように筋道を立てていけばいいのかすらわからない状態でした。しかし、MyVisionのエージェントの方と何度も練習をするうちにケースのパターン化ができるようになり、面接本番ではスムーズに受け答えすることができました。 転職活動を通じて、自分のこれまでの経験やスキルがどのように転職市場で評価されるかを再確認することができました。また、自分の強みを明確にし、それを相手にしっかりと伝えるための方法を学んだこともこれからのキャリアに活かせると思います。自分自身のキャリアを振り返り、整理することで、転職活動の方向性がしっかりと見え、満足のいく転職活動ができました。 転職活動初期には、もっと自己分析を深め、企業とのミスマッチを防ぐためにより丁寧に企業調査をするべきだったと感じています。峯岸さんと面談を重ねるうちに、企業経営に留まらず社会全体の仕組みづくりをしてみたいという思いに気づき、公共系のセクターがあるファームを受けることにしました。 転職前の年収は650万円でしたが、転職後は700万円となりました。

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いずれの事例も、「なぜコンサルに転職するのか」を明確にし、自身の経験をどのように活かすかを言語化している点が共通しています。こうした準備が、後悔しない転職につながります。

メーカーからのコンサル転職に強い転職エージェント

メーカーからコンサルへの転職を成功させるには、コンサル業界に強い転職エージェントの活用が重要です。とくに未経験や異業種からの転職では、選考対策やポジション選定の質が結果に大きく影響します。

ここでは、代表的なエージェントを紹介します。

MyVision

項目詳細
運営会社株式会社MyVision
タイプコンサル業界特化型エージェント
特徴コンサルファーム200社以上と取引、1,000件超の求人保有
対応エリア全国(オンライン面談対応)
公式サイトhttps://my-vision.co.jp/

MyVisionの口コミ★4.8 |26/04時点)

レスポンスも常に迅速で、不安や疑問が生じた際にもすぐに相談できたため、安心して転職活動を進めることができました。 さらに、自身の職歴や志向に合った求人をご紹介いただいたことで、納得感のある意思決定ができたと感じています。」(※引用:Googleのクチコミ

大変丁寧かつ真摯にご対応いただきました。また、平日の遅い時間や土日でも、柔軟かつ迅速にご対応いただきました。 選考書類や面接の対策についても、納得のいくまで何度も繰り返しご対応くださり、週1回の面談に加え、LINEや電話でも快く相談に乗っていただきました。 コンサル業界は未経験でしたが、結果として複数の企業より内定を獲得することができ、第1志望であった企業への転職を叶えることができました。」(※引用:Googleのクチコミ

書類の添削や面接対策がかなり手厚く、とても助かった。 また、自分の経歴のどこが強みになるかを具体的に教えてくれたので、それを軸に色々と対策を立てる事ができた。 連絡の頻度も適切で、質問や相談もかなり親身になって対応してくれるため安心感がありとても良かった。」(※引用:Googleのクチコミ

MyVisionは、コンサル転職に特化した支援体制を強みとしており、メーカー出身者のキャリアを踏まえたポジション提案や選考対策に強みがあります。コンサル出身のアドバイザーが在籍しているため、各ファームの評価基準や求められるスキルを踏まえた実践的なアドバイスを受けられる点が特徴です。

また、職務経歴書のブラッシュアップやケース面接対策など、選考通過に直結する支援の質が高く、未経験からコンサルを目指す人でも内定獲得まで伴走してもらえます。メーカーでの経験をどのようにコンサルで活かすかを具体的に言語化したい人にとって、有力な選択肢となるでしょう。

【MyVision編集部の見解】 メーカー出身者がコンサル転職で成果を出すためには、「自分の経験をどの領域で価値に変換できるか」を事前に言語化できているかが大きな分かれ目です。実際の選考では、同じメーカー出身でも、業務経験を抽象化して説明できる人とできない人で評価に大きな差が出ます

そのため、単に求人を紹介してもらうのではなく、自身の経験をどのようにコンサル向けに変換するかまで踏み込んだ支援を受けることが重要です。こうした観点でエージェントを活用することで、内定獲得率を高めやすくなるでしょう。

ムービンストラテジックキャリア

項目詳細
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
タイプコンサル・ポストコンサル特化型
特徴コンサル業界転職支援実績No.1、25年以上の実績
対応エリア全国・海外
公式サイトhttps://www.movin.co.jp/

ムービン・ストラテジック・キャリアの口コミ★3.8 |26/04時点)

初回面談から2ヶ月弱で内定をいただくことができました! 応募書類の添削から面接練習、さらには業界知識についてまで、転職活動に関わる全てをご支援くださりました。 本当にありがとうございました。」(※引用:Googleのクチコミ

初最初から最後まで親身に寄り添っていただき、安心して転職活動を進めることができました。こちらの希望や不安を丁寧に聞き取り、常に的確なアドバイスをくださる姿勢に信頼感が持てました。」(※引用:Googleのクチコミ

終始つきっきりのサポートで、結果的にかなり納得のいく転職ができました。 ときに厳しく、ときにメンタル的な部分でも親身にお話を聞いていただきました。また内定がいくつか出た後でも、より良い企業があれば受けるようにプッシュしていただきました。」(引用:Googleのクチコミ

ムービンストラテジックキャリアは、コンサル業界への転職支援に特化した老舗エージェントであり、ファームごとの選考傾向や対策ノウハウの蓄積に強みがあります。長年にわたりコンサル転職支援をおこなってきた実績があり、各ファームとのネットワークを活かした情報提供を受けられる点が特徴です。

また、ケース面接対策や志望動機のブラッシュアップなど、選考通過に向けたサポートも充実しています。メーカー出身者にとっては、自身の経験をどのようにコンサル向けに変換するかが重要になるため、業界理解を深めながら対策を進めたい人に適したエージェントです。

アクシスコンサルティング

項目詳細
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
タイプコンサル特化型エージェント
特徴20年以上の実績、約77%が非公開求人、現役コンサルタントの4人に1人が登録
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングの口コミ

失敗した際のフィードバックや対策、内定後も待遇について分かり易くチャートを作成いただいたりしただけでなく、様々な局面で真摯に対応頂き、プロフェッショナルとしての仕事を拝見させて頂いただけでなく、私自身の今後のキャリアディベロプメントの考えをより進化させるきっかけを与えていただいたことに感謝し、ここに筆をおかせていただきます。」(※引用:[Googleのクチコミ](※引用:AXIS Agent公式

AXISの担当の方と相談しながら、メガベンチャーや福祉系の企業など複数の事業会社の選考を受けました。前職であるコンサルファームについて実情を理解していらっしゃり、相談しやすく対応はとても良かったです。転職時の希望条件にも理解があり、スムーズにやりとりができました。最終的に3社から内定をいただき、現在のメガベンチャーへ転職しました。」(※引用:AXIS Agent公式

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化しつつ、事業会社への転職支援まで含めたキャリア提案に強みを持つエージェントです。コンサル転職だけでなく、その先のキャリアも見据えた支援を受けられるため、長期的なキャリア設計を重視したい人に適しています。

また、現役コンサルタントや元コンサル出身者とのネットワークを活かした情報提供や、選考対策のサポートも充実しています。メーカー出身者にとっては、自身の経験を活かせるポジションの提案や、キャリアの選択肢を広げる支援が受けられる点で有力な選択肢となるでしょう。

メーカーからのコンサル転職に関するFAQ

メーカーからコンサルへの転職を検討する中で、多くの人が疑問に感じるポイントがあります。最後に、よくある質問に答えます。

Q1.メーカーからコンサルへの転職は未経験でも通用しますか?

未経験でもメーカーからコンサルへの転職は可能です。

ただし、誰でも通用するわけではなく、論理思考力や主体性といった基礎スキルに加えて、自身の経験をどのようにコンサル業務に活かせるかを説明できることが重要です。とくに、業務改善やプロジェクト推進の経験がある場合は評価されやすいといえるでしょう。

未経験での転職を成功させるためには、事前の選考対策やポジション選定が重要です。コンサル業界に強いエージェントを活用し、適切な戦略を立てることで内定獲得の可能性を高められます。

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Q2.メーカーからコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?

メーカーからコンサルへの転職は、一般的に20代後半〜30代前半が中心ですが、30代以降でも可能です。

コンサル業界ではポテンシャル採用と即戦力採用の両方があるため、年齢よりも「どのレベルの役割を担えるか」が重視されます。

そのため、年齢が上がるほど求められる経験やスキルの水準も高くなります。転職を検討している場合は、早めに準備を始めることが重要です。

Q3.コンサル転職で後悔しないために一番重要なことは何ですか?

コンサル転職で後悔しないために最も重要なのは、「なぜコンサルに転職するのか」を明確にすることです。

年収やブランドといった外的な理由だけで判断すると、入社後の仕事内容や働き方とのギャップが生じやすくなります。自分がどのようなスキルを伸ばしたいのか、どの領域で価値を発揮したいのかまで具体的に言語化することが重要です。

目的が明確であれば、ファーム選びや選考対策にも一貫性が生まれます。結果として、自分に合った環境を選びやすくなり、転職後のミスマッチを防ぐことにつながります。

Q4.転職後にメーカーに戻ることは可能ですか?

コンサル転職後にメーカーへ戻ることは可能です。

近年は「アルムナイ制度(退職者の再雇用制度)」を導入する企業も増えており、一度退職した社員が再び同じ企業に戻るケースも珍しくありません。また、コンサルで培った課題解決力やプロジェクト推進力は事業会社でも評価されやすく、転職市場でもメーカーへの再転職は十分に現実的です。

ただし、戻る際には以前と同じポジションではなく、より高い役割や成果を求められるケースが一般的です。将来的にメーカーへ戻る可能性も視野に入れている場合は、コンサルでどのような経験を積むかを意識してキャリアを設計することが重要です。

まとめ

メーカーからコンサルへの転職は、前提となる働き方や評価基準の違いを理解せずに進めると後悔につながりやすい選択です。とくに、スピード感や当事者意識、評価制度の違いに適応できるかが重要なポイントです。一方で、自身の強みが活きる領域を選び、「なぜコンサルか」を明確にしたうえで準備を進めれば、ミスマッチを防ぎながらキャリアアップを実現することは十分可能です。

重要なのは、短期的な年収やブランドだけで判断するのではなく、転職後の働き方やその先のキャリアまで見据えて意思決定することです。事前に情報収集と対策を徹底し、自分に合った環境を選ぶことで、後悔のない転職につながります。

MyVisionでは、コンサル業界に精通したアドバイザーが、メーカー出身者の強みを踏まえたキャリア設計から選考対策まで一貫して支援しています。相談から内定までの具体的な進め方を事前に把握しておくと安心ですので、まずは気軽にキャリアの悩みを相談してみてください。

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※3 2025年9月16日時点