大和総研への転職
2026年02月27日更新
大和総研への転職は専門性が求められる一方で、適切な準備を重ねることで十分に実現可能です。
本記事では、企業概要や事業内容、年収水準や働き方の特徴、求められる人物像から選考の流れ、ケース面接や筆記試験への対策方法、さらに転職成功のポイントや実際の事例、最新の求人情報まで解説します。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
シンクタンクの求人情報
企画/財務/統計:250129~
想定年収
550~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
企画総務部では、主にエネルギー政策・石油に関わる税制や統計調査をテーマに委員会の企画・運営やテーマに関連した情報収集・発信。当部の業務は、石油各社の重要な経営課題に関するものが多く、緻密かつ慎重に業務を遂行する必要がありますが、その分やりがい、使命感や達成感、さらには社会全体への貢献をより強く感じられます。 ●石油・エネルギー政策等の石油業界関連政策に関する情報収集活動 会員各社へのヒアリング、外部有識者会議の傍聴や、外部調査機関を使用した諸外国も含めた石油業界の動向調査 ●石油関連の税制や補助金に関する省庁への提言 燃料の安定供給とカーボンニュートラル燃料の開発・実装に向けた活動の両立を推進するための、会員各社の意見を取りまとめ、省庁への現状の説明や必要な要請(補助金・税制改正等)。 ●統計データを活用した課題認知・情報提供 会員各社の生産・販売・在庫等から作成した統計データを用いた業界の現状把握や課題認知、情報提供、HP上での情報公開・発信。 ※委員会とは…会員各社の課長~部長クラスの専門家が出席し、業界内のそれぞれの所掌領域に係るテーマに関して課題提起や改善策について意見交換し、業界全体の方針などを決定する場です。 【具体的には】 ご入社後は、上長のもとで以下のような業務をお任せします。 ・委員会や政府等への説明に必要な情報やデータの収集、分析および資料作成 ・日々の原油価格変動に対する要因分析、週次・月次ペースでの各社の統計データ集計 ・各種会議の議事録等の作成 ・一部関係省庁とのやり取り(確認事項等) ・会員会社へのヒアリングや、政府(エネ庁など)との折衝同行・参加等 ※会員企業とのやり取りの中で、主体的に業界としての方向性を模索し、国に対して一緒に提言していくことで、我が国の石油、エネルギーの安定供給に貢献していただくことを期待しています。 ※入局後3年程度以降は、ご本人の適性やキャリアパス形成に必要な業務経験などを踏まえ、他部門に異動することもあります。また定期的にご本人の異動希望調査も行います。
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【222】_TE_【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)
想定年収
570~1,040万円
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
【具体的には】 ・事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 ・トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費 など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 ・投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 ・戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 ・管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進
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【2100】_HG_【栃木勤務】SDV領域における業務変革(BPR)担当
想定年収
570~1,040万円
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
業務プロセスの可視化と課題抽出 各開発現場へ自ら足を運び、現場のリアルな業務を理解。 ヒアリングを通じて、ボトルネックや非効率な業務フローを洗い出します。 与えられたテーマに取り組むだけでなく、自ら課題を発見し、改善に繋げていく主体性が求められます。 標準化・シェアードサービス化の設計 部門ごとに分断されたルールや申請フローを整理・統合し、全体最適の観点で新しい業務プロセスを設計します。 組織横断での変革を推進し、開発全体の効率化に貢献できるスケールの大きな仕事です。 デジタルツールを活用した迅速化改善活動 年間計画を待つのではなく、思いついたアイデアから五月雨式にツール(自動化スク律、社内システム等)を配布し、現場の負担を即座に軽減 また、ある部門で成功した優れたツールや運用を、組織横断で横展開します 年間計画に縛られることなく、現場課題に対して即座にアクションを起こします。 自ら考えたアイデアを起点に、自動化ツールや社内システムなどをスピーディーに展開し、現場の負担をその場で軽減していきます。 さらに、ある部門で成功した取り組みやツールを横展開し、組織全体への価値創出へと繋げます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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営業推進
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
当社では現在、民間事業のさらなる成長に向けて営業機能の高度化に取り組んでいます。 本ポジションでは、当社の民間事業における営業・マーケティング機能を担い、新規顧客開拓、既存顧客との関係深耕、営業プロセス高度化を通じて民間事業の成長を推進することを期待しています。 ●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 民間企業向けコンサルティング事業における営業活動 ・民間企業を顧客とするコンサルティング事業において、事業本部・グループと連携し、新規顧客開拓から企画・提案、また既存顧客への新たな提案(クロスセル)まで一連の営業活動を担います。 ・顧客の課題や関心領域を踏まえ、各分野の専門性を持つコンサルタントと協働しながら、案件化・提案機会の創出を推進します。 ・全社のコンサルタントや事業本部と連携しながら、特定分野に限定されない幅広いテーマ・顧客に対する営業活動に携わります。 ・将来的には、全社営業戦略や営業プロセスの整理・改善等に関与し、当社営業組織・営業機能の高度化に貢献いただくことを期待します。 業務の具体例 ・民間企業を対象とした顧客開拓および関係深耕 ・アカウントプランの策定・実行 ・リード獲得施策(セミナー、イベント、コンテンツ等)の企画・運営 ・顧客課題の把握および提案テーマの企画・構想
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地域における研究開発・イノベーション創出に関するコンサルティング
想定年収
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勤務地
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業務内容
●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 地域イノベーションコンサルティング 自治体・大学・国立研究開発法人等における、研究シーズの発掘・活用、社会実装を通じた地域イノベーション創出支援を行います。 業務の具体例 特定地域における技術シーズの探索・発掘およびそれらを活かしたスタートアップ創出支援、地域企業によるコンソーシアム設置・運営と連携・マッチング支援、大学等における技術シーズ活用コンサルティング
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大和総研への転職
大和総研は、大和証券グループのシンクタンク・コンサルティング機関として、日本の経済・金融分野において大きな影響力を持つ企業です。
事業領域は経済・産業リサーチ、システム開発・運用、コンサルティングと多岐にわたり、その知見と専門性の高さから、国内外のクライアントにとって重要なパートナーとして評価されています。
一方で、高度な分析力や論理的思考力、金融・経済への深い理解が求められるため、転職を志す人にとっては選考突破のハードルを感じるケースも多いです。
本記事では、大和総研の企業概要や年収水準、求められる人物像、そして実際の選考プロセスまでを徹底解説します。
さらに、転職成功のためのポイントや実際の事例、最新の求人情報も網羅しているので、大和総研への転職を真剣に検討している人はぜひ参考にしてください。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、大和総研というブランド力だけを基準に転職を判断することは推奨しません。なぜなら、同社は高い専門性と安定性を兼ね備える一方で、求められる水準も高く、業務負荷も一定程度あるからです。そのため、年収水準だけでなく、自身が深めたい専門領域や将来のキャリアビジョンと合致しているかまで考慮したほうが、納得のいく転職につながりやすいです。
金融・リサーチ・ITのどの軸で市場価値を高めたいのかを明確にしておくことが重要です。
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大和総研とは?会社概要や特徴、強みを徹底解説
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大和総研の企業概要/特徴
| 社名 | 株式会社大和総研 Daiwa Institute of Research Ltd. |
|---|---|
| 本社 | 東京都江東区冬木15番6号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 望月 篤 |
| 資本金 | 3,898百万円 |
| 従業員数 | 1,641名(2024年3月末時点の社員数) |
| 事業内容 | システムコンサルティング・システムインテグレーション・データセンターサービス・アウトソーシングサービス・AI、データサイエンス・経済、社会に関する調査研究、提言・およびコンサルティング |
| HP | https://www.dir.co.jp/index.html |
大和総研は、大和証券グループのシンクタンク部門として、「リサーチ」「コンサルティング」「システム」のスペシャリストが連携を取り、先端テクノロジーの知見を活かした多様なサービスを提供していることが特徴です。
経済や金融分野を中心にサービスを展開しているため、転職市場においては、専門性の高いキャリアを築きたい人やハイクラス層からも人気があります。
また、親会社である大和証券グループとの連携を基盤にする一方で、独自の専門領域を発展させていることも特徴です。
民間企業や行政機関を対象に、経済・金融に関するコンサルティングやシステム面での支援など、多角的な事業を展開しています。
さらに、大和証券グループの 「知の中核」として、政策立案支援や経済の未来予測など、幅広い分野での影響力を持っています。
大和総研の年収
実際に公開されている求人情報を見ると、事業開発や研究員などの予定年収は600万円以上、研究開発センターでのデータエンジニアでは1,000万円以上が提示されています。
一方で、450万円以上とされている職種もあるため、スタート時の年収については、希望する職種やこれまでのキャリアで差があります。
また大和総研では、次長クラスまではほぼ全員が順調に昇進可能ですが、副部長以降の昇進スピードやキャリアステップに関しては、個人差が生まれます。
| 役職 | 経験年数(目安) | 年収(目安) |
|---|---|---|
| 役職なし | 1~2年目 | 500万円~600万円 |
| 主任 | 3~5年目 | 600万円~800万円 |
| 課長代理 | 6~9年目 | 800万円~900万円 |
| 上席課長代理 | 10~12年目 | 1,000万円~1,200万円 |
| 次長 | 13~14年目 | 1,200万円~1,300万円 |
| 副部長 | 15年目以降 | 1,400万円以上 |
| 部長 | 評価次第 | 1,600万円以上 |
引用:タレントスクエア
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大和総研の年収はいくら?平均や役職・年齢別、他社との比較を解説
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大和総研の転職難易度
大和総研は福利厚生の豊かさや年収の高さから、人気が高い企業です。
そのため転職難易度は決して低くはありませんが、中途採用を積極的に進めていることから、転職できる可能性は十分にあるでしょう。
2021年度には12%だった中途採用率が、2023年度には24%まで増加しており、募集職種も多岐にわたります。
難易度が高い背景には、単に人気企業だからではなく、大和総研が金融・証券業界やコンサル業界で経験を積んだ、経験値や専門性の高い人材を優先した採用傾向がある点も挙げられます。
大和総研の中途採用では、一般的なコンサルタントに求められる論理的思考力やリサーチ力に加え、特定の実務経験が応募条件に含まれているケースもあり、とくに未経験からの転職者にとってハードルはやや高めです。
大和総研に向いている人(求められる人物像)
大和総研に向いているのは、以下のタイプに当てはまる人です。
- リサーチ力、プレゼンテーション能力が高い
- コンサルタントスキル、ITスキルを持っている
- 論理的思考力を持って解決策を導き出せる
- コミュニケーション能力が高い
上記はコンサル業界全般に通じるポイントのため、もう少し大和総研ならではの「求めている人物像」を深掘りしていきましょう。
大和総研グループが2030年に目指す姿として策定した経営ビジョンは、「社員が働きがいを感じ、スペシャリストとしての専門性を追求し続ける会社に」です。
具体的な行動として、以下の3点を挙げています。
- わが国を代表するシンクタンクとしてサステナブルな社会の構築に貢献する
- 大和証券グループのビジネスにおけるデジタル・イノベーションを技術面で牽引する
- イノベーティブな企業文化を醸成し、先端技術・新規領域への挑戦を続ける
上記3点から、大和総研が求める人物像としてまず重要な軸となるのは、自ら積極的に成長する意欲を持ち、専門性を磨き続けられることです。
コンサルタントスキルやITスキルに加え、金融・証券業界に関する資格も有力なアピールポイントとなるでしょう。
また、「サステナブルな社会の構築に貢献」がビジョンに含まれていることから、社会課題に興味関心を持てる人も、高く評価されやすいポイントです。
さらに「イノベーティブな企業文化の醸成」や「先端技術・新規領域への挑戦」とあるように、新しい物事に対する積極性や市場の変化に対する柔軟性なども評価されやすいポイントといえます。
大和総研の選考プロセス
大和総研では、募集ポジションがある限りは年間をとおして随時採用活動をおこなっています。
基本的な中途採用の選考フローは以下のとおりです。
- 書類選考
- 面接(2~3回)
- 採用内定の連絡、雇用条件などについての面談
募集は職種ごとにわかれており、大和総研のHPから、もしくは各種転職エージェント経由などの応募方法があります。
面接がオンラインとなるなど、細かい選考フローについてはポジションや人によって異なるため、募集要項を確認しましょう。
また、企業HPなどから応募した場合には書類選考と合わせて適性検査(Web検査)を受けるのが基本ですが、スカウトや特別ルートで受ける場合には短縮されることもあります。
大和総研の選考対策
大和総研への転職第一歩となる書類選考では、履歴書と職務経歴書が必要です。
書類選考で重要視されるポイントとしては、「経験・スキル」「志望動機」の2点が挙げられます。
資格や職歴を並べただけでは、採用担当者の判断材料として十分ではありません。
たとえば、過去に担当したプロジェクトについて記述する場合には、課題点や解決にいたったプロセスを具体的に示すと、採用担当者側が入社後の活躍をイメージしやすくなるでしょう。
また、志望動機では大和総研が掲げているビジョンへの共感を、経験やキャリア目標を結び付けることで「なぜ大和総研なのか」がわかりやすく伝わります。
抽象的な表現を避けつつ、入社後のキャリアビジョンなども記述できるとベストです。
書類選考を通過すると、次は面接です。
一次面接での質問内容は「現職での業務内容・志望動機」が中心で、二次面接では「大和総研で実現したいことは何か」などが加わります。
また、ケース面接やフェルミ推定といったコンサル業界特有の形式も多くあるため、事前準備は欠かせません。
さらに、大和総研の最終面接では、役員レベルの社員が担当者となる可能性もあります。
一次、二次面接以上に深堀質問や客観的な意見を求められるため、業界分析や企業HPで経営陣の視点に対する理解を深め、自分なりの意見を論理的に説明できる準備をしておきましょう。
大和総研への転職成功のためのポイント
大和総研への転職を成功させるためには、以下3つのポイントがあります。
- 大和総研の強み・課題分析
- システム、リサーチ、コンサルの役割・業務比較
- 面接対策
競合他社と比較しての強みと同時に、コンサル業界、あるいは金融・証券業界のなかでの立ち位置を分析してみましょう。
この点を意識して対策することにより、自分なりの根拠に基づく意見が生まれ、採用担当者には客観的な視点で物事を見れる人物であると印象付けられます。
また、「システム」「リサーチ」「コンサル」は、大和総研の軸となる3つの事業です。
これら3つの事業が持つ役割について分析することで、志望動機に説得力が生まれます。
とくに、リサーチとコンサルについては、どちらも調査をおこなうという点では共通しているものの、調査範囲の広さや内容の深さが異なるため、明確な違いを見つけ出しましょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、志望動機を企業理念への共感だけで終わらせてしまうことは失敗しやすいです。その理由は、大和総研の選考では、自身の専門性がどの事業領域にどう貢献できるのかを具体的に問われるからです。
実際に選考では、リサーチ・コンサル・システムのどの領域で価値を発揮するのかを深掘りされます。自分の経験と同社の強みを論理的に結びつけられるかどうかが、合否を左右するポイントになるでしょう。
大和総研への転職事例
MyVisionには、実際に未経験からコンサル業界へ転職を成功させた事例が豊富にあります。
MyVisionはコンサル業界に特化した転職エージェントとして、一人ひとりの経験やキャリアビジョンに最適なポジションを紹介するだけでなく、非公開求人や特別選考ルートなどを多く扱っていることも特徴です。
幅広いファームの出身者が所属し、情報交換しているため、情報も常にアップデートしています。
その時々で変わる各社の採用意向や「入りやすい時期」の見極めにも強く、より効率的にマッチ度の高い企業への転職をサポートし、多くの求職者様を転職成功へと導いてきました。
たとえば「自動車メーカーから外資系総合コンサルティングファーム」や「不動産系スタートアップからブティック系コンサルティングファーム」など、バックグラウンドも転職先も多様です。
こちらで転職成功事例を紹介していますので、ぜひご覧ください。
大和総研の求人情報
企画・ITコンサルタント(証券・銀行・資産運用会社)
| 想定年収 | 600万円~2000万円 |
| 勤務地 | 大和総研 永代オフィス |
| 業務内容 | ビジネス企画・ITコンサルタントとして、以下のような業務をご担当いただきます。これまでのご経験を伺いながら配属先を決定し、入社後はOJTで徐々に業務にキャッチアップいただきます。これまで開発業務メインのご経験で今後ITコンサルタントを目指したい人にとっても経験を活かしながらチャレンジいただけるポジションです。/・ビジネスモデルの企画、提案、マーケティング活動・顧客課題を解決するためのITソリューション提案、コンサルティング・提案の素材となるソリューションの企画・制度情報などの収集、顧客に対するコンサルティング・プリセールス、営業支援・新たなITソリューションの拡充・整備・カスタマーエクスペリエンス向上、営業デジタル化、デジタルマーケティング、データドリブン経営、エンタープライズ・アーキテクチャ、マイクロサービス化、レガシーシステム脱却、ゼロトラストセキュリティ、働き方改革、健康経営・ヘルスデータ活用、モバイルヘルス |
企画・ITコンサルタント(事業会社など)
| 想定年収 | 600万円~2000万円 |
| 勤務地 | 大和総研 永代オフィス |
| 業務内容 | さまざまな業界の顧客に対して、ITコンサルタントとして以下のような業務をご担当いただきます。入社後はOJTで徐々に業務にキャッチアップいただきます。 / ■顧客課題を解決するためのITソリューション提案・コンサルティング :顧客の新規事業創出や業務変革の課題に対して、ITを最適な形で適用した解決策を提案し、ビジネス構想策定、新業務設計、システムグランドデザイン策定からプロジェクト計画策定・実行までを支援します。 / ・社内のリサーチやR&Dを活用して、モバイル、IoT、AIをはじめとするテクノロジー進化を先取りした、新たなビジネスを企画して顧客企業に提案し、その実現までの伴走支援をおこないます。・顧客の業務全体を俯瞰したうえで、最新テクノロジーの利用を前提とした新しいエンタープライズ・アーキテクチャを描いたうえで、その実現に向けたロードマップの策定と実行を支援します。 / ■新たなITソリューションの拡充・整備:コンサルティング業務を通じて得られる知見や資産を汎用的にブラッシュアップし、類似の課題を抱える企業に対してスムーズに提案可能なサービス・ソリューションとして整備します。最前線の顧客ニーズを理解する立場として、社内のリサーチ部門、R&D部門、開発部門と連携し、新サービス・ソリューションの企画・開発を主導します。 / ■担当する主な顧客:ご自身のこれまでのご経験に合わせて、様々な業界の顧客を担当いただきます。 |
医療系ビジネスディベロップメント(事業開発)
| 想定年収 | 600万円~2000万円 |
| 勤務地 | 大和総研 永代オフィス |
| 業務内容 | 事業企画(トレンド調査、事業構想策定、事業計画策定、マーケティング)・新規事業のアイデア立案からサービス開発の推進(ビジネスモデル、サービス設計、サービス展開シナリオ、PoC)・提携パートナー選定・交渉・事業運営企画・設計(運営体制設計、マーケティング計画策定) |
ソリューション営業企画(営業企画)
| 想定年収 | 600万円~2000万円 |
| 勤務地 | 大和総研 永代オフィス |
| 業務内容 | ソリューション営業企画として、以下の業務を担当していただきます。・顧客へのヒアリング、課題設定・ソリューションの調査、検討・顧客へのソリューションの提案、受注活動の支援・提案後の営業・開発スタッフとの調整や、継続的顧客フォロー・関係省庁との連携を通じたソリューション開発とプロモーション / 本部の成長エンジンとしての役割を果たし、健康経営の実現を支援するための重要な業務を担います。 |
R&D担当(先端IT領域のソリューション企画・開発)
| 想定年収 | 600万円~2000万円 |
| 勤務地 | 大和総研 本社ビル |
| 業務内容 | 以下のような活動をチームメンバーまたはチームリーダーとして遂行していただきます。サービス企画から技術検証まで、ひとりですべて担当するのではなく、それぞれ強みを持った担当がチームを組んで以下のような業務をおこなっています。入社後はご経験や強みのある分野に応じて担当業務を決定していきます。・先端ITを用いた新規ビジネスの構想、PoC実行、顧客折衝・先進的な技術・製品・サービス、および活用事例のリサーチ・有望な技術・製品・サービスの検証・新規ソリューションの企画・開発・導入・顧客向けに先端ITを用いたソリューションの提案・導入の支援・社内外への調査・検証レポートなどによる情報発信 |
大和総研関連コンテンツ
本記事では大和総研への転職に役立つ情報を中心に解説しましたが、さらに理解を深めたい人は、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

大和総研の年収はいくら?平均や役職・年齢別、他社との比較を解説
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Myvisionが選ばれる理由
ハイクラス層にとって人気のキャリアパスであるコンサル業界のなかでも、大和総研はとくに憧れの存在で志望者が多い企業です。
未経験からの転職は非常に難易度の高いチャレンジであり、業界経験者でも選考突破にはコツが必要なため、経験豊富なコンサル転職に特化したエージェントを効果的に活用することをおすすめします。
MyVisionでは、求人ポジションの紹介や書類添削、面接の練習まで包括的なサポートをすべて無料で提供しています。
なかでも、戦略ファーム出身のメンバーを中心とした元コンサルタントとの、本番レベルの模擬対策を繰り返し実践できるのは、MyVisionの強みです。
面接官からの深堀り質問にも堂々と対応ができるように、弊社独自の「面接対策資料」および「想定頻出問答集」を活用しながら対策を進めていきます。
面接対策以外における面接日程の調整なども含め、手厚い支援をしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
大和総研のような高難度ファームでは、情報量と対策精度が結果を左右します。MyVisionでは、在籍するコンサル転職に強いアドバイザーが、企業ごとの選考傾向や評価ポイントを踏まえた実践的なサポートをおこなっています。
年収水準やポジションの見極めまで含めて戦略的に準備したい人は、ぜひご相談ください。
大和総研への転職に関するFAQ
大和総研への転職を検討するうえで、よくある疑問にお答えします。
Q1.大和総研への転職は未経験でも可能ですか?
未経験からの転職も不可能ではありませんが、ハードルはやや高めです。とくに金融・IT・コンサルいずれかの領域での実務経験や専門性が重視される傾向があります。
ポテンシャル採用もありますが、これまでの経験と応募ポジションとの接点を明確に示すことが重要です。
Q2.大和総研の選考ではどの対策が重要ですか?
書類では志望動機の一貫性と実績の具体性が問われます。面接では、これまでの業務経験に加えて、論理的思考力や自分なりの意見を求められるケースもあります。
ケース面接や深掘り質問への備えをしておくことで、通過率は高まりやすくなるでしょう。

