EYの面接対策まとめ|質問例・ケース面接・通過率まで徹底解説
2026年05月08日更新
EYの面接について調べている人の中には、「ケース面接が難しそう」「どんな質問がされるのかわからない」と不安を感じている人も多いでしょう。
EYの面接は、ケース対策だけでなく、論理性とカルチャーフィットの両面で評価される点が特徴です。そのため、出題内容や評価ポイントを正しく理解したうえで対策することが重要です。
本記事では、EYの選考フローから面接内容、ケース面接対策、通過率や結果の目安、具体的な対策方法までを網羅的に解説します。EYへの転職を検討している人や、面接対策を進めたい人はぜひ参考にしてください。
著者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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目次
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入
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【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals
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業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N
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EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
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EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)
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【TCF-LA-IA】(トランザクション領域)インフラストラクチャー・アドバイザリー
想定年収
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EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
ファイナンシャル・アドバイザー業務を主とした国内及び海外のインフラ企業/資産・PPP/PFIプロジェクトに関するM&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、ビジネス・デュー・ディリジェンス、プロジェクト・マネジメント、及びその周辺業務 ●業務対象領域(企業/事業/資産) ・再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・新エネルギー関連事業(蓄電池・アンモニア・水素・EVなど) ・交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRTなど) ・上下水道事業 ・文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・IR/MICE施設 ・その他、インフラ関連企業/事業/資産 ●具体的な業務 ・インフラ企業/事業/資産のM&Aにおけるファイナンシャル・アドバイザー業務 ・事業/資産ポートフォリオの見直し支援、リストラクチャリング、企業/事業売却やカーブアウト ・日本企業による海外のインフラ企業/資産の投資/買収支援業務(アウトバウンド) ・海外企業による国内のインフラ事業への参入(インフラ企業/資産の投資/買収を含む)支援業務(インバウンド) ・新規インフラ事業参入に係る戦略立案、マーケティング支援業務 ・海外市場の基礎調査、並びに新規市場参入支援業務 ・国内及び海外の空港・有料道路などの民営化にかかるコンセッション事業の入札支援業務 ・資金調達(プロジェクトファイナンス組成を含む)支援、リファイナンス支援 ・インフラファンド組成支援業務 ・各種デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定に係る取り纏め ●国内外における主なクライアント ・電力会社・ガス会社・石油会社 ・再生可能エネルギー事業者/EPC事業者/O&M事業者 ・金融機関(政府系/メガバンク/信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ゼネコン・不動産デベロッパー ・鉄道会社 ・総合商社 ・インフラファンド、PEファンド ・グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 ・中央省庁、地方自治体 など
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EYの面接はケース対策だけでは不十分|人物面の評価が合否を分ける
EYの面接では、ケース面接やフェルミ推定への対策だけでなく、人物面の評価にも備える必要があります。コンサルタントとして必要な論理性はもちろん、EYの価値観やチームでの働き方に合うかも見られるためです。
とくに中途採用では、過去の経験や実績をどのようにEYで再現できるかが問われます。面接では、思考力だけでなく、コミュニケーションの取り方、周囲との協働姿勢、キャリアに対する考え方なども評価対象です。
そのため、EYの面接対策では、ケース問題を解く練習に偏らないことが重要です。論理的に考える力と、自分の経験・志向性を一貫して伝える準備を並行して進めましょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、EYの面接対策を進める際に、質問例を多く集めることだけを基準にすることは推奨しません。なぜなら、同じEYでも応募部門や職位によって、重視される経験や期待役割が変わるためです。
まずは応募ポジションで求められる業務内容を確認し、自分の経験の中からどの実績を中心に伝えるべきかを決める必要があります。面接準備では、想定質問への回答を増やすよりも、応募先の期待役割に合う強みを選び、説得力のある形で伝えることが重要です。
EYの選考フローと面接の流れ
EYの中途採用における選考フローは、職種や応募ポジションによって異なります。
一般的な選考フローは、以下のとおりです。
- 書類選考:履歴書・職務経歴書を提出し、経験や志向性が確認される
- 適性検査:論理的思考力や数的処理能力を中心に評価される
- 個人面接:複数回実施され、行動面接・ケース面接・フェルミ推定などを通じて思考力や表現力が見られる
- 最終面接:パートナー面接として実施され、志望度やカルチャーフィットが確認される
- 内定:条件面の確認や入社時期の調整がおこなわれる
まずは、各選考ステップで見られやすいポイントを解説します。
書類選考・Webテストの概要
EYの書類選考では、履歴書や職務経歴書を通じて、これまでの経験・スキル・志向性が応募ポジションと合っているかを確認されます。中途採用では、単に実績を並べるだけでなく、どのような課題に向き合い、どのような役割で成果を出したのかを具体的に伝えることが重要です。
Webテストは、SPIや玉手箱などが実施されるケースがあります。論理的思考力や数的処理能力、言語理解力などが見られるため、コンサル選考に必要な基礎力を確認するステップと捉えるとよいでしょう。
とくにコンサル未経験から応募する場合は、職務経歴書で「コンサルタントとして活かせる経験」を伝えることが大切です。プロジェクト推進経験、課題解決経験、数値を用いた改善実績などを中心に記載すると、面接で深掘りされても一貫性を持って説明しやすくなります。
▼Webテストの対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
一次面接(行動面接+簡易ケース)
EYの一次面接では、これまでの経験をもとにした行動面接が中心となる傾向があります。行動面接とは、過去の具体的な行動や成果を聞くことで、応募者の思考力・行動特性・再現性を確認する面接です。
質問されやすい内容は、以下のとおりです。
- これまでの業務内容
- 転職理由
- EYを志望する理由
- 困難を乗り越えた経験
- チームで成果を出した経験
- これまでの経験をEYでどう活かせるか
回答する際は、担当業務を時系列で説明するだけでなく、課題・自分の役割・行動・成果をセットで伝えることが重要です。とくに中途採用では過去の経験を入社後に再現できるかが見られるため、成果にいたるまでの考え方や工夫まで説明できるようにしておきましょう。
また、ポジションによっては簡易的なケース問題が出される場合もあります。一次面接の段階では、正解を出すことだけでなく、前提を置きながら論理的に考えを進められるかが評価されやすいです。
二次面接(ケース・フェルミが本格化)
EYの二次面接では、ケース面接やフェルミ推定が本格化する傾向があります。一次面接よりも、課題を構造的に捉える力や、限られた情報から仮説を立てて考える力が重視されやすい段階です。
ケース面接では、売上向上・市場規模推定・新規事業検討などのテーマが出される場合があります。面接官は最終的な答えだけでなく、前提の置き方、論点の分解、仮説の立て方、打ち手にいたるまでの思考プロセスを見ています。
フェルミ推定では、正確な数値を当てることよりも、妥当な前提を置き、論理的に計算を進められるかが重要です。途中で面接官から指摘や追加質問が入ることもあるため、自分の考えを言語化しながら進める意識を持ちましょう。
最終面接(パートナー面接の位置づけ)
EYの最終面接は、パートナーやシニア層が担当し、入社後に活躍できる人材かを最終確認する場です。一次・二次面接で見られた経験や思考力に加え、EYの価値観や組織風土に合うか、長期的に成長していけるかが重視されます。
とくに問われやすいのは、志望度の高さと入社への覚悟です。なぜコンサル業界なのか、なぜEYなのか、入社後にどのような領域で価値を発揮したいのかを、自分の経験とつなげて説明できるようにしておく必要があります。
最終面接まで進んだからといって、必ず内定が出るわけではありません。志望理由が抽象的だったり、キャリアビジョンに一貫性がなかったりすると、最終段階でも見送りになる可能性があります。
最後まで気を抜かず、EYで働く理由と自分が貢献できる根拠を明確に伝えましょう。
EYの面接内容と質問傾向
EYの面接では、経験に基づく行動面接、ケース面接、最終面接で問われる内容がそれぞれ異なります。事前に質問傾向を把握しておくことで、回答の方向性を決めやすくなります。
ここでは、行動面接・ケース面接・最終面接・逆質問に分けて、見られるポイントや質問例を解説します。
行動(ビヘイビア)面接で見られるポイントと質問例
EYの行動(ビヘイビア)面接では、過去の経験を通じて、応募者のスキル・マインドセット・パーソナリティが確認されます。面接の主な目的は応募者をよく知ることであり、自分自身のことやスキル、経験について話せるよう準備しておくことが大切です。
とくに重要なのは、聞かれた質問に対して適切な経験を選び、簡潔に答えることです。これまでのプロジェクトや実績をすべて話すのではなく、質問の意図に合うエピソードを選んで伝える必要があります。
行動面接で聞かれやすい質問例は、以下のとおりです。
- これまでの業務で成果を出した経験を教えてください
- 困難な状況をどのように乗り越えましたか
- チームで成果を出すために工夫したことはありますか
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください
- あなたの強みをEYでどのように活かせますか
回答する際は、成果だけでなく、当時の課題・自分の役割・具体的な行動・結果まで伝えることが重要です。EYの公式サイトでも、過去の成功例や失敗時の対応について、裏付けとなる事実や数字を使って具体的に話すことが推奨されています。
また、EYではスキルセットだけでなく、マインドセットも重視されます。インテグリティや敬意、協調性、リーダーシップ、グローバルで分析的な考え方などが伝わる経験を準備しておくと、EYが求める人物像との接点を示しやすくなります。
※ 参考:EY公式「面接のヒント」
ケース面接の出題パターンと頻出テーマ
EYのケース面接では、課題を構造的に捉え、仮説を立てながら解決策を導く力が見られます。最終的な答えの正確さだけでなく、前提の置き方や論点の分解、面接官との対話を通じて考えを深める姿勢も重要です。
出題されやすいテーマは、以下のとおりです。
- 市場規模推定:特定の商品・サービス・業界の市場規模を推定する
- 売上改善:企業や店舗の売上を伸ばすための施策を考える
- 新規事業:既存企業が新しい事業を立ち上げる場合の戦略を検討する
- 業務改善:コスト削減や生産性向上に向けた打ち手を考える
- 社会課題:少子高齢化・地方創生・環境問題などに対する解決策を検討する
たとえば、市場規模推定では「国内のカフェ市場規模を推定してください」といった形で、人口・利用率・客単価・利用頻度などに分解して考える力が問われます。売上改善では、「ある店舗の売上を伸ばすにはどうすればよいか」といったテーマに対し、客数・客単価・購入頻度などの要素に分けて原因と打ち手を検討します。
新規事業系のケースでは、市場の魅力度や競合状況、自社の強み、収益性などを踏まえて、実行可能な提案に落とし込むことが大切です。EYの面接では、短時間で完璧な答えを出すよりも、論点を明確にしながら面接官と議論できるかが評価されやすいでしょう。
最終面接で問われるポイント
EYの最終面接では、スキルや経験だけでなく、EYで働く理由や入社後のキャリアビジョンが深く問われます。一次面接・二次面接で確認された能力面に加え、入社後にEYの一員として中長期的に活躍できるかを見極める段階です。
とくに重要なのは、「なぜEYなのか」を明確に伝えることです。Big4各社は事業領域が近いため、知名度や規模だけを理由にすると志望度が弱く見える可能性があります。EYのサービス領域、価値観、カルチャー、目指すキャリアとの接点を踏まえて、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
最終面接で問われやすい内容は、以下のとおりです。
- なぜコンサル業界を志望するのか
- なぜBig4の中でもEYを選ぶのか
- これまでの経験をEYでどう活かすのか
- 入社後にどのような領域で成長したいのか
- 困難な環境でもやり抜く覚悟があるか
回答では、過去の経験・転職理由・志望動機・入社後のキャリアビジョンに一貫性を持たせることが重要です。たとえば「現職で業務改革に携わった経験を活かし、EYではより大きな企業変革に関わりたい」といった形で、経験と将来像をつなげて伝えると説得力が高まります。
最終面接は意思確認の場と思われがちですが、志向性やカルチャーフィットが合わなければ見送りになる可能性もあります。最後まで気を抜かず、EYで働きたい理由と入社後に貢献できる根拠を具体的に示しましょう。
逆質問で評価を上げるポイント
EYの面接では、逆質問を通じて志望度や業務理解の深さを伝えることが重要です。面接は双方向のプロセスのため、職務や部署への興味を示すために質問を準備しておきましょう。
逆質問では、EYの基本情報を確認するのではなく、入社後の働き方やチームで求められる役割を深く理解する質問が効果的です。面接官の経験や担当領域に合わせて質問できると、EYで働く具体的なイメージを持っていることも伝わります。
逆質問の例は、以下のとおりです。
- 入社後に早期活躍する人には、どのような共通点がありますか
- 配属予定のチームでは、どのようなプロジェクトが多いですか
- 中途入社者が最初につまずきやすい点はありますか
- EYで成果を出すために、入社前から準備しておくべきことはありますか
- 面接官の方がEYで働く中で感じる魅力は何ですか
一方で、公式サイトや求人票を見ればわかる内容だけを聞くのは避けましょう。たとえば、会社概要やサービスラインの基本情報、募集要項に明記されている条件だけを質問すると、企業研究が浅い印象につながる可能性があります。
逆質問は、評価を上げるためだけでなく、自分がEYで働く姿を具体化する機会でもあります。入社後のミスマッチを防ぐためにも、チームの雰囲気や期待される役割、成長機会について確認しておきましょう。
EYのケース面接・フェルミ推定対策
EYのケース面接・フェルミ推定は、正解を出すことだけでなく、考え方の筋道や面接官との対話力が評価されるものです。短時間で課題を捉え、前提を置きながら論理的に結論まで導く力が求められます。
続いて、ケース面接で見られる評価観点を踏まえたうえで、よくある問題の解き方やフェルミ推定の基本フレーム、効果的な練習方法を解説します。
ケース面接の評価観点を踏まえた対策のポイント
EYのケース面接では、構造化思考と仮説思考を意識して対策することが重要です。構造化思考とは、複雑な課題を要素ごとに分解し、論点をわかりやすく捉える考え方です。仮説思考とは、限られた情報の中で仮の結論を置き、検証しながら答えに近づく考え方を指します。
ケース面接では、最初から完璧な答えを出す必要はありません。むしろ、課題をどのように分解し、どの論点から優先的に考えるのかを面接官に伝えながら進めることが大切です。
対策では、問題を見た瞬間に解きはじめるのではなく、前提確認・論点分解・仮説設定・施策提示の流れを意識しましょう。とくに中途採用では、実務経験をもとに課題解決できるかも見られるため、結論だけでなく、考え方の筋道をわかりやすく説明する練習が必要です。
よくあるケース問題の解き方
ケース問題を解く際は、いきなり施策を出すのではなく、課題設定・分解・施策の順番で考えることが重要です。最初に論点を明確にすることで、回答の方向性がぶれにくくなります。
基本の流れは、以下のとおりです。
- 課題設定:何を解決すべきかを明確にする
- 分解:課題を売上・コスト・顧客数・単価などの要素に分ける
- 仮説設定:どの要素に問題がありそうかを考える
- 施策立案:仮説に対して実行可能な打ち手を考える
- 優先順位付け:効果・実現可能性・リスクを踏まえて施策を選ぶ
たとえば「飲食店の売上を伸ばすにはどうすればよいか」と聞かれた場合、まず売上を「客数×客単価」に分解します。客数に課題があるなら新規顧客の獲得やリピート率の向上、客単価に課題があるならセットメニューや高単価商品の提案などが打ち手になります。
回答では、施策の数を多く出すことよりも、課題と施策のつながりを明確にすることが大切です。面接官に「なぜその施策が有効なのか」を説明できるよう、課題設定から結論まで一貫した流れで伝えましょう。
フェルミ推定の基本フレームと解き方
フェルミ推定では、正確な数値を当てることよりも、妥当な前提を置き、論理的に概算する力が見られます。限られた情報から推定値を導くため、考え方の筋道を面接官に伝えながら進めることが重要です。
基本の流れは、以下のとおりです。
- 定義を確認する:何を推定するのか、対象範囲や期間を明確にする
- 大きな要素に分解する:人口・利用率・頻度・単価などに分ける
- 妥当な前提を置く:根拠のある仮定を設定する
- 計算する:設定した前提に沿って概算する
- 妥当性を確認する:推定結果が現実から大きく外れていないか見直す
たとえば「日本のカフェ市場規模」を推定する場合は、「対象人口×カフェ利用率×年間利用回数×平均単価」のように分解できます。そのうえで、対象人口や利用頻度に前提を置き、段階的に計算すると考え方が伝わりやすくなります。
回答時は、数字の正確性だけにこだわらず、なぜその前提を置いたのかを説明することが大切です。途中で前提が不自然だと気づいた場合は、修正理由を伝えながら考え直すことで、柔軟な思考力も示せます。
▼フェルミ推定について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
効果的な練習方法
EYのケース面接・フェルミ推定対策では、解法を理解するだけでなく、第三者からフィードバックをもらいながら練習することが重要です。独学でも基本のフレームや問題の解き方は学べますが、自分の回答が面接官に伝わりやすいかまでは判断しにくいためです。
とくにケース面接では、答えの内容だけでなく、前提確認・論点分解・仮説設定・施策提示までの流れが見られます。自分では論理的に説明できているつもりでも、話の順番が分かりにくかったり、根拠が不足していたりするケースもあります。
効果的に練習するには、模擬面接を通じて以下の点を確認しましょう。
- 問題文を正しく理解できているか
- 論点を構造的に分解できているか
- 前提や仮説に無理がないか
- 施策と課題がつながっているか
- 面接官との対話を意識できているか
また、EYの面接ではケース面接だけでなく、ビヘイビア面接や志望動機も評価されます。ケース対策に偏りすぎると、人物面の準備が不足する可能性があります。
そのため、独学で不安が残る場合は、コンサル転職に強いエージェントを活用するのも有効です。過去の選考傾向を踏まえた模擬面接やフィードバックを受けることで、自分では気づきにくい課題を修正しやすくなります。
▼コンサル転職に強いエージェントについて知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
EY面接の通過率と難易度
EYの面接は、選考段階によって見られるポイントや難易度が異なります。
ここからは、一次・二次・最終面接の通過率の目安や、EYの面接が難しいといわれる理由を解説します。
一次・二次・最終面接の通過率の目安
EYの中途面接における一次・二次・最終面接の通過率は、公開されていません。そのため、具体的な数値を断定するのではなく、選考段階ごとに評価される内容や難易度の違いから目安を捉えることが重要です。
一般的には、一次面接ではこれまでの経験や志望動機、コミュニケーション力などが確認されます。応募ポジションとの親和性や基本の受け答えに問題がなければ、二次面接へ進む可能性は十分あります。
一方で、二次面接以降はケース面接やフェルミ推定が本格化するため、通過難易度は上がりやすいです。論点を構造的に分解できない、仮説を置いて考えられない、面接官との対話がかみ合わない場合は、見送りにつながる可能性があります。
最終面接は意思確認だけの場ではありません。パートナー面接では、志望度やカルチャーフィット、入社後の活躍イメージまで確認されるため、最終段階でも不合格になるケースがあります。通過率の数字だけにとらわれず、各面接で何を見られているかを理解して対策しましょう。
難しいといわれる理由
EYの面接が難しいといわれる理由は、ケース面接の難易度に加え、人物面や志望度まで総合的に評価されるためです。単に論理的に回答できるだけではなく、EYで活躍できる人材かどうかも見られます。
とくにケース面接では、限られた時間の中で課題を分解し、仮説を立て、現実的な打ち手まで提示する力が求められます。正解を暗記して対応するのは難しく、初見のテーマでも考え方の筋道を示せるかが重要です。
また、EYの面接では評価軸が複数あります。論理的思考力、コミュニケーション力、協調性、リーダーシップ、カルチャーフィットなどが総合的に見られるため、どれかひとつの対策に偏ると評価を落とす可能性があります。
さらに、Big4は転職市場でも注目度が高く、応募者のレベルも高くなりやすい傾向があります。コンサル経験者だけでなく、事業会社で実績を積んだ人材も競争相手になるため、自分の経験をEYでどう活かせるかを明確に伝える準備が必要です。
▼Big4の入社難易度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
最終面接でも落ちる人の特徴
EYの最終面接では、能力面だけでなく、志望度やカルチャーフィットが最終的に確認されます。一次面接や二次面接を通過していても、EYで働く理由や入社後の活躍イメージが曖昧な場合は、見送りになる可能性があります。
最終面接で落ちる人の特徴は、以下のとおりです。
- 志望度が伝わらない:なぜEYなのかを具体的に説明できない
- カルチャーフィットに懸念がある:協調性や価値観の面で組織との相性が見えにくい
- 回答に一貫性がない:転職理由・志望動機・キャリアビジョンがつながっていない
- 入社後の貢献イメージが弱い:経験をEYでどう活かすかが不明確
- 受け身な印象がある:成長環境への期待ばかりで、自分から価値を出す姿勢が伝わらない
とくに注意したいのは、「Big4だから」「成長できそうだから」といった抽象的な志望理由にとどまるケースです。EYでなければならない理由が伝わらないと、他社でもよいのではないかと判断される可能性があります。
最終面接では、過去の経験・転職理由・EYを選ぶ理由・入社後のキャリアビジョンを一貫して伝えることが重要です。自分の強みがどの領域で活かせるのかまで言語化しておくと、入社後の活躍イメージを持ってもらいやすくなります。
EYの面接結果はいつ来るか
EYの面接結果は、選考状況や応募ポジションによって連絡までの期間が異なります。早ければ数日で連絡が来る場合もありますが、社内調整や面接官の確認に時間がかかり、1〜2週間程度かかるケースもあると理解しておきましょう。
次に、面接結果が届くまでの目安期間や、連絡が遅れる主な理由を解説します。
面接結果の目安期間
EYの面接結果は、面接後1週間程度を目安に連絡が来るケースが一般的です。ただし、選考状況によって前後するため、1週間以内に必ず連絡が来るとは限りません。
早い場合は数日で連絡が来ることもありますが、次の選考案内や合否連絡までに時間がかかるケースもあります。事前に案内された期限がある場合は、その日程を基準に待つとよいでしょう。
1週間を過ぎても連絡がない場合でも、すぐに不合格と判断する必要はありません。まずは応募時の案内や選考メールを確認し、連絡予定日が明記されていないか確認しましょう。
連絡が遅れる主な理由
EYの面接結果の連絡が遅れる背景には、組織的な要因や選考を慎重に進めている事情があります。連絡が遅れている場合でも、採用側で確認や調整が続いている可能性があります。
連絡が遅れる主な理由は、以下のとおりです。
- 面接官や関係者の評価確認に時間がかかっている
- 採用枠や配属予定チームとの調整が発生している
- ほか候補者との比較検討がおこなわれている
- パートナーや人事部門の最終確認が必要になっている
- 次回面接の日程調整に時間を要している
コンサルティングファームでは、採用後の配属先やプロジェクトとの相性も重要です。そのため、面接評価だけで即時に判断されるのではなく、チーム側のニーズや採用計画と照らし合わせて確認される場合があります。
連絡が来ない場合の対処法
EYの面接結果が予定より遅れている場合は、まず応募時の案内や面接後のメールを確認しましょう。連絡予定日や次回案内の目安が記載されている可能性があります。
エージェント経由で応募している場合は、担当アドバイザーに確認を依頼するのが基本です。候補者本人が直接連絡するよりも、選考状況や連絡予定を自然な形で確認してもらいやすくなります。
直接応募の場合は、採用担当者へ問い合わせても問題ありません。1週間程度を目安に待ったうえで、面接日・応募ポジション・氏名・選考状況を確認したい旨・面接機会へのお礼を入れて、簡潔に連絡しましょう。
問い合わせ後は、次の連絡を待ちながら他社選考や面接対策も並行して進めることが大切です。結果待ちの期間だけに意識を向けすぎると、次の機会への準備が遅れる可能性があります。
EYの面接を突破するための対策
EYの面接を突破するには、ケース面接の練習だけでなく、企業研究や回答の伝え方まで含めて準備することが重要です。
最後に、EYの面接対策で押さえるべきポイントを見出しごとに解説します。
企業研究は「サービス・成長戦略・価値観」まで理解する
EYの面接対策では、企業研究をサービス内容・成長領域・価値観まで深めることが重要です。
まずは、EYが提供するサービスラインを把握しましょう。EYはコンサルティングだけでなく、監査・税務・ストラテジー・トランザクションなど幅広い領域でサービスを提供しています。応募するポジションが、どの領域の課題解決に関わるのかを理解しておくことが必要です。
また、DXやサステナビリティなど、企業が注力しているテーマにも目を向けましょう。自分の経験がどの領域で活かせるのかを考えておくと、志望動機や入社後の貢献イメージに具体性が出ます。
企業研究では、価値観との接点を言語化することも大切です。EYの考え方やカルチャーを理解したうえで、自分の経験・強み・キャリアビジョンとどうつながるのかを説明できる状態にしておきましょう。
▼EYについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
回答は簡潔かつ論点に沿って伝える
EYの面接では、聞かれた質問に対して、簡潔かつ論点に沿って回答することが重要です。
面接では、自分の知識や経験をできるだけ多く伝えたくなるかもしれません。しかし、質問の意図から外れた回答や長すぎる説明は、コミュニケーション力に懸念を持たれる可能性があります。
回答する際は、まず結論を伝えたうえで、理由や具体例を補足しましょう。たとえば「なぜEYを志望するのか」と聞かれた場合は、志望理由を端的に述べたうえで、過去の経験や入社後に挑戦したい領域につなげると伝わりやすくなります。
とくに中途採用では、限られた面接時間の中で、自分の強みや再現性を的確に伝える必要があります。話す内容を増やすのではなく、質問に対して最も伝えるべき経験や根拠を選ぶ意識を持ちましょう。
自然体で一貫した自己PRをする
EYの面接では、自分を過度に作り込まず、自然体で一貫した自己PRをすることが重要です。
面接で評価されたい気持ちが強くなると、実績を大きく見せたり、面接官に合わせて回答を変えすぎたりする場合があります。しかし、回答ごとに人物像や志向性がぶれると、入社後の活躍イメージを持たれにくくなります。
自己PRでは、自分の強み・仕事で大切にしている価値観・今後実現したいキャリアを一貫して伝えましょう。たとえば、チームで成果を出してきた経験を強みとして伝える場合は、志望動機や入社後の貢献イメージでも、協働姿勢や周囲を巻き込む力につなげて説明すると説得力が高まります。
自然体で話すことは、準備をしないという意味ではありません。自分の経験や考えを事前に言語化したうえで、面接では暗記した回答を読むのではなく、自分の言葉で伝えることが大切です。
経験は具体例+数字で語る
EYの面接では、これまでの経験を具体例と数字で語ることが重要です。
たとえば「業務改善に取り組みました」と伝えるだけでは、成果の大きさや自分の貢献度が十分に伝わりません。「月次レポートの作成工程を見直し、作業時間を30%削減した」のように、取り組み内容と成果を数字で示すと、面接官が実績を具体的に理解しやすくなります。
また、成功例だけでなく、失敗経験をどう乗り越えたかも準備しておきましょう。回答する際は、課題・自分の役割・行動・結果をセットで伝えることが大切です。
数字を用いて成果を示しながら、なぜその行動を取ったのかまで説明できると、EYでの再現性も伝わりやすくなります。
コンサル転職に強いエージェントを活用する
EYの面接対策を効率的に進めるには、コンサル転職に強いエージェントを活用するのも有効です。EYの面接では、ケース面接やフェルミ推定だけでなく、志望動機、ビヘイビア面接、カルチャーフィットまで幅広く評価されます。
エージェントを活用する主なメリットは、以下のとおりです。
- 選考フローや面接傾向を把握しやすい
- ケース面接やフェルミ推定の模擬面接を受けられる
- 職務経歴書や志望動機の改善点がわかる
- EYで評価されやすい経験の伝え方を相談できる
- 面接結果や次回選考の確認を依頼できる
独学でも基本対策は可能ですが、自分の回答が面接官にどう伝わるかを客観的に判断するのは難しい場合があります。とくにコンサル未経験からEYを目指す場合は、現職の経験をどのようにコンサル業務へ接続するかが重要です。
コンサル転職に強いエージェントを活用すれば、過去の選考傾向や面接官に評価されやすい伝え方を踏まえて対策できます。自己流で進めるよりも、選考ごとの評価ポイントを押さえたうえで準備しやすくなるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、面接対策を過去の実績の棚卸しだけで終えることは失敗しやすいです。その理由は、EYの面接では「何をしてきたか」だけでなく、「なぜその行動を取ったのか」「EYでどう再現できるのか」まで問われる可能性があるためです。
実績を多く並べても、転職理由や志望動機、入社後の貢献イメージとつながっていなければ、評価が伸びにくくなります。自己PRを作る際は、経験の量ではなく、EYで活かせる根拠まで説明できる状態にしておくことが重要です。
まとめ
EYの面接では、ケース面接やフェルミ推定への対策だけでなく、人物面の評価に備えることが重要です。選考では、論理的思考力や仮説構築力に加え、EYの価値観との相性、チームで協働する姿勢、入社後に活躍できる再現性などが総合的に見られます。
面接を突破するには、選考フローや質問傾向を把握したうえで、企業研究・ケース対策・ビヘイビア面接対策をバランスよく進める必要があります。とくに中途採用では、これまでの経験をEYでどのように活かせるのかを、具体例や数字を交えて一貫性のある形で伝えることが大切です。
MyVisionでは、コンサル転職に精通したアドバイザーが、EYをはじめとするBig4各社の選考対策を支援しています。職務経歴書の添削やケース面接対策、志望動機のブラッシュアップまで一貫してサポートしているため、EYへの転職を検討している人は、ぜひMyVisionにご相談ください。
EYの面接に関するよくある質問
EYの面接に関するよくある質問に回答します。
未経験でもEYの面接は通過できますか?
未経験でも、これまでの経験をコンサル業務に活かせる形で伝えられれば、EYの面接を通過できる可能性はあります。
ただし、論理的思考力や課題解決経験、志望動機の一貫性は重視されるため、事前対策は必須です。
英語面接はありますか?
応募ポジションや部門によっては、英語力を確認される場合があります。すべての選考で英語面接が実施されるわけではありませんが、グローバル案件に関わる職種では、英語での自己紹介や実務経験の説明を準備しておくとよいでしょう。
面接はオンラインと対面どちらですか?
EYの面接は、オンラインと対面のどちらで実施される可能性もあります。一次・二次面接はオンライン、最終面接は対面となるケースもあるため、案内された形式に合わせて準備しましょう。



