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EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の年収は高い?平均年収・評価制度・転職難易度まで徹底解説

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2026年08月12日更新

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EY Strategy and Consulting)は、世界四大会計事務所(BIG4)の一角を担うグローバルファームとして、コンサルティング業界でも高い評価を受けています。

その報酬水準の高さや明確なキャリアパス、グローバルに活躍できる環境に魅力を感じ、転職先としてEYSCを検討するビジネスパーソンも多いです。

本記事では、EYコンサルティングの平均年収や役職別の報酬レンジ、評価制度、キャリアパス、中途採用の難易度や選考対策、向いている人の特徴まで、転職希望者が気になるポイントを網羅的に解説します。

「EYはほかのファームより本当に年収が高いの?」「自分に向いているか不安」「選考に通るにはどんな準備が必要?」といった疑問に、信頼性のある情報と口コミをもとにお答えします。

EYコンサルティングへの転職を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

EYコンサルティングの平均年収は?役職別の年収レンジも紹介 EYコンサルティングの企業概要と特徴 ほかのコンサルファームと年収を比較!EYは高い?安い? 職位別で見る年収レンジの違い EYコンサルティングの評価方法や給与制度の特徴 EYコンサルティングで築けるキャリアパス 転職後のキャリアアップ実例 EYコンサルティングの転職難易度は高い?中途採用の現状 中途採用に求められる志望動機の例 採用フローと選考対策のポイント EYコンサルティングに向いている人・向いていない人の特徴 まとめ EYコンサルティングの年収に関するFAQ

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報

【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント

想定年収

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業務内容

●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域  (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。

【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト

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業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入

【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals

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業務内容

PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー

【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N

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EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷

業務内容

<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant

【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory

想定年収

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業務内容

<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)

EYコンサルティングの平均年収は?役職別の年収レンジも紹介

EYコンサルティングは、世界四大会計事務所Big4)の一角を担うグローバル企業です。

その報酬水準は業界でも高く、とくに若手のうちから高年収が期待できる点が注目されています。

まずは口コミをもとに、EYコンサルティングの平均年収、役職別の年収レンジ、新卒・中途の初任給と年収例までを紹介します。

平均年収|900万円前後が目安

EYコンサルティングの平均年収は、口コミサイトなどの公開情報を基にするとおおよそ900万円前後とされています。

  • Openworkによると平均年収は約910万円
  • エン・ジャパン「エンゲージ」の口コミでは、平均949万円

職種や部門、在籍年数により差はありますが、20代後半~30代前半でも年収700万円以上を得ている社員も見受けられます。

年齢平均年収年収レンジ
25歳618万円454万円 〜 842万円
30歳837万円615万円 〜 1,140万円
35歳1,044万円767万円 〜 1,423万円
40歳1,179万円865万円 〜 1,605万円
45歳1,222万円897万円 〜 1,665万円
50歳1,226万円900万円 〜 1,670万円

引用:EYストラテジー・アンド・コンサルティングの「年収・給与制度」 OpenWork

とくに外資系ならではの成果主義が報酬に反映されやすく、プロジェクトの規模や成果に応じて年収が上がる傾向が強いです。

成果や昇進スピード次第では、30代で年収1,400万円以上を達成するケースも見られます。

【MyVision編集部の見解】 EYコンサルティングの年収を考える際は「平均値」だけを見るのは十分ではありません。実際に見るべきなのは、①自分がどの職位からスタートできるのか、②昇進スピードはどの程度見込めるか、③評価制度との相性の3点です。

とくにコンサル未経験からの転職では、初年度年収よりも2〜3年後の伸び幅が重要です。

年収レンジの数字だけで判断すると、入社後にギャップを感じるケースもあるため、自分のキャリア前提で考えることが大切です。

役職別年収|アナリスト〜パートナーまでのレンジを解説

EYコンサルティングでは、明確な職階制度グレード)があり、役職が上がるごとに年収レンジも大きく変化します。

職種平均年収年収レンジ回答人数
コンサルタント899万円450万円 ~ 2,700万円446人
マネージャー1,236万円875万円 ~ 1,800万円12人
シニア940万円700万円 ~ 1,350万円7人
アドバイザリー747万円650万円 ~ 850万円6人
CS(カスタマーサクセス)1,209万円900万円 ~ 1,500万円6人

引用:EYストラテジー・アンド・コンサルティングの「年収・給与制度」 OpenWork

マネージャー職以上になると、年収は1,000万円を大きく超えてくることが一般的です。

▼コンサル業界全体の役職構造や年収レンジを詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルタントの役職一覧|各役割と年収目安を紹介

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新卒・中途の初任給と年収例

EYコンサルティングの新卒と中途の初任給の例は以下のとおりです。

区分想定年収内訳・補足
新卒社員約450万〜500万円基本給:約30万円/月・残業代:約5〜10万円/月(見込み残業含む)・賞与:年2回(計60万〜100万円)
中途社員(例1)約900万〜1,200万円30代前半/コンサル経験者
中途社員(例2)約600万〜800万円20代後半/第二新卒層・ポテンシャル採用

新卒社員では、年収を合算すると、年収ベースで約450万〜500万円が新卒1年目の目安です。

手取り額では、月20〜23万円程度からスタートするケースが一般的です。

中途入社者は、前職の経験・スキル・役職により年収が大きく異なります。

なお、転職直後から昇進スピードが早ければ、2〜3年でマネージャー昇格し、年収1,200万円以上も実現可能です。

EYコンサルティングの企業概要と特徴

EY(Ernst & Young)コンサルティング株式会社は、世界有数のプロフェッショナルファームであるEYの日本法人のひとつで、経営課題の解決に特化したコンサルティングサービスを提供しています。

ここでは、企業概要や事業内容、BIG4としてのポジション、戦略部門である「EYパルテノンとの違いまで、EYコンサルティング株式会社の全体像を解説します。

事業内容や特徴

EYコンサルティングは、企業の経営課題に対して多角的なアプローチをおこなう総合コンサルティングファームです。

主な事業領域は以下のとおりです。

事業領域主な内容
経営戦略コンサルティング成長戦略、事業ポートフォリオの最適化、新規事業開発、海外進出戦略などを支援
業務改革・オペレーション改善BPR(業務プロセス改革)、コスト削減、サプライチェーン最適化、バックオフィス効率化
ITコンサルティングシステム導入支援、ERP(SAP、Oracle等)導入、IT戦略立案、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進
リスクコンサルティングガバナンス・コンプライアンス対応、内部統制、サイバーセキュリティ、規制対応
トランザクション支援M&Aアドバイザリー、PMI(買収後統合)支援、デューデリジェンス、企業再生
ESG・サステナビリティ支援非財務情報開示支援(TCFD・ISSB対応など)、ESG経営戦略立案、脱炭素経営コンサル
ピープル&チェンジ人材戦略、組織改革、チェンジマネジメント、タレントマネジメント、人的資本経営支援

金融や製造、ヘルスケア、官公庁など業界特化型のチームを多数抱えており、各業界に精通したコンサルタントが「業界×機能」の掛け合わせで高品質なサービスを提供しています。

また、EYグローバルのネットワークを活用したクロスボーダー支援にも強く、海外進出・国際M&Aなどに関するプロジェクトも豊富です。

BIG4の一角としてのポジション

EYコンサルティングは、「BIG4ビッグフォー)」と呼ばれる世界4大会計事務所EY・PwC・KPMG・Deloitte)の一角を担っています。

ほかのBIG4ファームとの比較における特徴

  • 会計・監査・税務・コンサルの全領域をカバー
  • コンサル部門は近年急成長中で、戦略・IT・業務改革など幅広い領域に対応
  • 官公庁や公共分野にも強く、社会課題解決型のプロジェクトも多い

EYのコンサルティング部門はとくに「人を育てる文化」「チームワーク重視の風土」に定評があり、若手のうちから責任ある仕事を任される機会も豊富です。

コンサルティング業界内でも、堅実な成長志向の人材に向いている環境と評価されています。

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EYパルテノンとの違い

「EYパルテノン(EY-Parthenon)」は、EYグループの中でも戦略領域に特化したコンサルティングブランドです。

元々は独立系の戦略ファームでしたが、2014年にEYと統合されました。

EYパルテノンの特徴

  • 企業成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、ポートフォリオ最適化などに特化
  • CxOレベルとのディスカッションが中心
  • 外資系戦略ファーム出身者も多く、少数精鋭体制

違いは以下のとおりです。

項目EYコンサルティングEYパルテノン
対象領域戦略〜業務改革・IT導入など広範囲成長戦略・M&A戦略など戦略特化
対象クライアント層大企業・中堅企業・官公庁など多様CxO・経営陣との戦略案件中心
人員構成業界別・機能別の専門チームが多数少数精鋭型、外資出身者多め
特徴実行支援も含む総合支援が強み戦略策定フェーズに強み

EYコンサルティングは、実行フェーズや業務改革・システム導入などのオペレーショナル支援も含む広範なサービスを展開しており、クライアントの「戦略から実行まで」を一貫して支援できる体制を持ちます。

EYコンサルティングは、包括的な支援で、EYパルテノンは領域特化での戦略支援のイメージです。

ほかのコンサルファームと年収を比較!EYは高い?安い?

EYコンサルティングの年収が気になる人にとって、ほかのコンサルファームとの比較は重要な判断材料です。

ここでは、BIG4(四大会計事務所)内でのポジションはもちろん、総合系ファームや戦略系ファームとの年収比較を通して、EYの報酬水準がどの位置にあるのかを解説します。

BIG4コンサルとの比較

まずは、EYSCと同じBIG4ファームであるデロイト トーマツ コンサルティング(DTC)、PwCコンサルティング、KPMGコンサルティングとの年収をOpenWorkをもとに比較してみましょう。

ファーム名平均年収(目安)
EYコンサルティング約910万円
PwCコンサルティング約989万円
デロイトトーマツ約953万円
KPMGコンサルティング約897万円

EYSCは、BIG4の中で「中〜上位」の年収水準であることがわかります。

とくにコンサルタント〜マネージャー層の報酬が安定して高めで、ワークライフバランスとの両立を求める人にも適しています。

総合系・戦略系ファームとの比較

アクセンチュアやアビームなどの総合系ファーム、そしてマッキンゼー・ボストンコンサルティンググループ(BCG)といった戦略系ファームとの比較です。

OpenWorkをもとにした比較は以下のとおりです。

ファーム名平均年収(目安)
EYコンサルティング約910万円
BCG(戦略系)約1,533万
マッキンゼー約1318万円
アクセンチュア約866万円
アビーム約822万円

EYコンサルティングは総合系の中では比較的高水準ですが、戦略系ファームとは年収面で明確な差があります。

ボストンコンサルティンググループとマッキンゼーの平均年収は突き抜けており、次いでEYコンサルティングとなります。

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職位別で見る年収レンジの違い

より具体的に理解するために、OpenWorkをもとにした各ファームの職位別年収レンジを比較してみましょう。

EYコンサルティング

職種平均年収年収レンジ回答人数
コンサルタント899万円450万円 ~ 2,700万円446人
マネージャー1,236万円875万円 ~ 1,800万円12人
シニア940万円700万円 ~ 1,350万円7人
アドバイザリー747万円650万円 ~ 850万円6人
CS(カスタマーサクセス)1,209万円900万円 ~ 1,500万円6人

引用:EYストラテジー・アンド・コンサルティングの「年収・給与制度」 OpenWork

アビームコンサルティング株式会社

職種平均年収年収レンジ回答数
コンサルタント813万円300万〜5,000万円828人
CS職929万円500万〜1,940万円19人
CS1,089万円560万〜2,600万円15人

引用:アビームコンサルティング 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)

職種平均年収年収レンジ回答数
コンサルタント1,613万円650万〜4,000万円83人

引用:ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork

アクセンチュア株式会社

職種平均年収年収レンジ回答数
コンサルタント932万円250万〜6,000万円1,770人
エンジニア・SE648万円300万〜1,800万円322人
アナリスト568万円400万〜1,500万円118人

引用:アクセンチュア 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社

職種平均年収年収レンジ回答数
コンサルタント1,421万円600万〜2,500万円49人
アナリスト840万円600万〜1,500万円9人

引用:マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork

EYコンサルティングはマネージャー層まではほかの総合系と比べて上位水準ですが、戦略ファームと比較するとボリュームゾーンがやや下回る構造です。

EYコンサルティングの評価方法や給与制度の特徴

EYコンサルティング(EYSC)は、世界的なプロフェッショナルファームの一員として、透明性が高く公平性を重視した人事制度を採用しています。

ここでは、評価方法、給与の内訳、ワークライフバランスと待遇の実態について解説します。

評価方法

EYSCの評価制度は、プロジェクトごとのパフォーマンスを軸に、年4回のタイミングで多角的に評価される仕組みが特徴です。

項目内容
評価頻度年4回(サークル制)
評価単位プロジェクト単位での評価(ロジカルシンキング力や計画性、リスクマネジメントなどの項目ごとに評価)
評価者上司・同僚など複数の視点からレビュー
評価の透明性偏りが出にくい多面評価構造
評価基準の統一全社的に評価基準を標準化する仕組みがあり、部門ごとの差を抑えている
口コミでの評判評価の公平性が高いと高評

独自の制度設計により、若手でも実力次第で昇進・昇給が可能な仕組みです。

賞与や残業代の支給方法

OpenWorkなどの情報によると、EYコンサルティングの年収構成は以下のとおりです。

項目割合(目安)
基本給約73%
残業代約11%
賞与(年2回)約14%
その他手当約3%

基本給が全体の7割以上を占めており、安定性のある給与体系です。

賞与は年2回支給され、個人の評価結果がダイレクトに反映される仕組みが採用されています。

残業代については、後述の固定残業制をベースとしつつ、超過分は別途手当として支給される明確な制度があります。

ワークライフバランスと待遇

EYコンサルティングでは、「見込み残業制度固定残業制)」を導入しています。

OpenWorkの口コミによると、月50時間程度の残業を見込んだ給与設計が一般的のようです。

固定残業代は給与に含まれており、50時間を超えた場合には追加の残業代が別途支給されます。

プロジェクトの繁忙期には労働時間が伸びることもあるものの、慢性的な長時間労働にはならないよう調整される傾向にあります。

働き方改革やハイブリッド勤務の推進により、柔軟な働き方ができるとの声も多く見られました。

また、休日出勤が発生した場合には振替休日の取得や代休制度が適用されるなど、ワークライフバランスへの配慮も進んでいる印象です。

その他条件については以下のとおりです。

勤務時間所定就業時間:午前9時30分から午後5時30分 / 休憩時間:午後1時から午後2時※業務都合によりフレックスタイムの適⽤および時間を変更することがある
休日⼟曜⽇・⽇曜⽇・国⺠の祝⽇(ただし当社が指定する祝⽇は除く)、年末年始(12⽉29⽇から翌年1⽉4⽇まで)、創⽴記念⽇(8⽉の第3⽉曜⽇)、その他会社が指定する休⽇
休暇年次有給休暇:初年度15⽇間(年間/⼊社⽉により按分) / その他の休暇:有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)、無給(⽣理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
退職金制度退職金規程(確定拠出年金制度)による
福利厚生ベビーシッター利用など補助制度・健康保険制度・総合福祉団体定期保険・企業型確定拠出年金(401K)・東京海上日動メディカルアシスト・メンタルサポートサービス・カフェテリアプラン・全国契約宿泊施設の割引利用

EYコンサルティングで築けるキャリアパス

EYコンサルティングでは、明確な昇進ステップと多様なキャリア選択肢が用意されており、個々の成長や志向に応じた柔軟なキャリア形成が可能です。

ここでは、昇進のステップや海外勤務・社内異動、転職後のキャリアアップ先について詳しく解説します。

昇進のステップと期間目安

EYコンサルティングでは、以下のような職階(グレード)でキャリアが構成されており、成果と実力に応じて年次に関係なく昇進していく仕組みです。

代表的な職位ステップと昇進期間(目安)

職位昇進目安年数 主な業務内容年収レンジ(目安)
コンサルタント-ACG所属。基礎業務を習得しながら業務遂行450万〜2,700万円
シニアコンサルタント約2.5年後輩支援をおこないながら高品質の業務完遂700万〜1,350万円
マネージャー約3年プロジェクト内で中核として活躍。領域リードとクライアント対応875万〜1,800万円
シニアマネージャー / CS-複数案件を統括し、チームマネジメントや提案活動を担う900万〜1,500万円
ディレクター-部門全体を統括し、組織運営・戦略立案を実行1,500万〜2,000万円超
パートナー/ アソシエイトパートナー-経営層として事業責任・採用・収益管理を担当2,000万円〜3,000万円超

昇進にあたっては、プロジェクトでの評価結果と年4回のフィードバックをもとに、上位者との面談や人事会議を経て決定されます。

成果を出せば5年以内にマネージャーに昇格するケースもあります。

海外勤務・ほか部門異動などの選択肢

EYコンサルティングには、グローバルモビリティ制度と呼ばれる社内異動・海外転籍の制度があります。

グローバルモビリティ制度は、社員が一定の条件を満たした場合に、他国のEY拠点で勤務・駐在・研修などを経験できる制度で、キャリア形成の幅を広げる重要な機会を得られるものです。

制度を活用すると、以下のようなキャリア選択が可能です。

海外勤務の事例

  • 米国・アジア・欧州のEY法人へ一時転籍
  • クロスボーダー案件に継続的に関与し、現地法人と連携
  • ビザ・住居・語学研修などの支援あり

社内異動のパターン

  • コンサル部門からFAS(ファイナンシャルアドバイザリー)部門へ異動
  • 公共部門や戦略部門(EYパルテノン)へ社内公募でチャレンジ
  • デジタル・データ分析系など別領域への異動も可

異動や海外派遣には、一定の在籍年数と業務評価、英語力の目安などが条件になることが多く、早めに上司や人事と相談することで実現しやすくなります

転職後のキャリアアップ実例

EYコンサルティングでの経験を活かして、転職によるキャリアアップを実現している例も多く見られます。

以下は代表的な転職先です。

転職先領域解説
M&A仲介会社財務DD・企業価値評価の経験を活かして即戦力として活躍
FAS・投資銀行EYでの財務・業務改善のスキルが高く評価される
総合商社・金融機関クライアントだった企業への転職事例もあり
PEファンドバリューアップ施策の実行経験が高評価
起業・スタートアップ参画業務設計力・構想力・実行力を活かして独立やCxO参画

とくにマネージャー以上での転職は年収1,000〜1,500万円以上が狙えることも多く、「ブランディングされたキャリア」として市場価値が高い傾向があります。

EYコンサルティングの転職難易度は高い?中途採用の現状

近年、コンサルティング業界の需要拡大にともない、EYコンサルティングも中途採用を強化しています。

しかし、求められるスキルや人物像のハードルは高く、転職難易度は相応に高いです。

ここからは、募集職種、採用基準、志望動機の考え方まで詳しく解説します。

募集職種と応募者層の傾向

EYコンサルティングでは現在、以下のような幅広い職種で中途採用を実施しています。

主な募集職種

  • ビジネスコンサルタント(業務改革、組織設計など)
  • テクノロジーコンサルタント(クラウド、AI、SAPなどの導入支援)
  • 戦略コンサルタント(企業戦略、新規事業、成長戦略立案)
  • M&A・FASコンサルタント(PMI、財務デューデリジェンスなど)
  • デジタルエンジニア(データサイエンティスト、システムアーキテクト)

応募者のバックグラウンドは、事業会社出身者、SIerやIT企業のエンジニア、ほかコンサルファーム経験者などさまざまです。

とくに実務経験3〜10年程度の即戦力層が中心です。

採用基準

EYSCの中途採用では、専門性だけでなく汎用的なビジネススキルやマインドセットも重視されます

中途採用における主な評価ポイント

スキル・要素解説
論理的思考力仮説思考・構造化力があるか、話が整理されているか
コミュニケーション能力対人関係構築力、プレゼン・ファシリテーションの力
専門知識IT、業界知見、会計・財務、データ分析などの専門性
プロジェクト経験特定分野での実務リード経験(PM補佐〜マネジメント)
語学力(英語)海外案件・資料読解レベルが望ましい(TOEIC700以上歓迎)
学歴大卒以上が原則、上位大学出身者が多い傾向(ただし実力重視)

職種によっては未経験者も応募可能ですが、何らかの専門領域において尖った強みを持つ人材が優遇される傾向にあります。

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中途採用に求められる志望動機の例

選考の中で最も重視される要素のひとつが、「なぜEYコンサルティングなのか」「自分がどう貢献できるのか」という志望動機です。

以下は具体的な志望動機の構成例です。

志望動機の構成ポイント

  1. EYコンサルティングを選んだ理由(例:BIG4の中でも実行支援まで一貫してかかわれる点に魅力)
  2. 自身の経験・スキルとの接続(例:前職で培った業務改善スキルを生かしたい)
  3. 中長期で目指したい姿とEYコンサルティングの環境の親和性(例:グローバル案件に挑戦したい)

志望動機の例文 「前職では製造業向けの業務改善プロジェクトに従事してきましたが、より戦略寄りかつグローバルな案件に携わりたいと考え、EYコンサルティングを志望しました。EYコンサルティングは業界別の専門チームと戦略から実行の一気通貫支援体制を持ち、私が今後目指したい、クライアントの変革を支える総合支援型コンサルタントとして成長できる環境があると感じています。」

一貫性・再現性・熱意の3点が伝わる志望動機が好まれやすいでしょう。

採用フローと選考対策のポイント

EYコンサルティングでは、中途採用において厳選されたプロセスを通じて、多様なバックグラウンドを持つ人材を採用しています。

この記事では、選考フローの全体像、ケース面接の特徴、面接で求められる人物像について解説し、内定獲得に向けた準備のポイントを紹介します。

選考フロー|書類・SPI・複数回の面接が中心

EYSCの中途採用フローは、公式サイト上で明確には記載されていませんが、一般的なコンサルティングファームと同様の選考ステップが採用されていると見られます。

選考の流れ(想定)

  1. 応募:EY公式HPまたは転職エージェント経由で応募
  2. 書類選考・適性検査:職務経歴書・レジュメを提出。内容に基づき書類選考がおこなわれ、通過者は適性検査を受験
  3. 面接(複数回):面接は2〜3回程度実施されるのが一般的
  4. 内定・採用条件提示:最終面接を通過すると、業務内容や待遇を記した採用条件が提示され、同意すれば正式に採用決定

場合によってはケース面接や英語での質疑応答が組み込まれることもあります。

面接回数は2〜3回程度が一般的です。

ケース面接の特徴と対策

EYコンサルティングの中途採用では、コンサルタントとしての論理的思考力や問題解決能力を測るための「ケース面接」がおこなわれることがあります。

ケース面接の目的と評価ポイント

  • 問題の要点を正確に把握できるか
  • 論点を整理し、フレームワークを用いて構造的に思考できるか
  • 結論を導き出すまでのプロセスに一貫性があるか

代表的なフレームワーク

フレームワーク用途例
3C分析(Customer, Company, Competitor)市場・競合分析
4P(Product, Price, Place, Promotion)マーケティング戦略立案
SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)内外部環境の整理
5フォース分析(業界構造分析)競争優位性の評価

対策のポイントは以下のとおりです。

  • ケース面接用の問題集やワークショップで思考の型をトレーニング
  • 「正解」よりも思考プロセスの論理性と一貫性が評価される
  • 短時間で仮説を立てて話す練習(構造化トーク)が重要

実務未経験者でも論理展開がクリアであれば評価されるため、構造化思考に自信がない人はフレームワークの習得を優先するのがよいでしょう。

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面接で重視される人物像

EYコンサルティングの面接では、スキルだけでなく「将来性」や「文化的フィット」も重要なポイントです。

具体的には、以下のような人物像が評価されやすい傾向にあります。

重視される資質・スタンス

能力・特徴解説
論理的思考力仮説→検証→結論のプロセスを的確に展開できる
コミュニケーション能力チーム内外との協働ができるか、伝える力があるか
主体性・柔軟性自ら動き、変化にも柔軟に対応できる
グローバルな視点英語力や異文化理解力(TOEIC800点以上が目安)
ミッションへの共感EYが掲げる「Building a better working world」への理解と共感

「クライアントファースト」で考えられるかどうかも、面接ではたびたび問われる点です。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の独自の見解では、EYコンサルティングの中途選考で失敗しやすいのは「実績の羅列」に終始してしまうケースです。年収やポジションを上げたいと考えるあまり、過去の成果だけを強調しがちですが、EYが重視するのは「再現性」と「思考プロセス」 です。

どのように課題を捉え、どのように周囲を巻き込み、どのような価値を生んだのかまで語れないと評価は伸びません。年収アップを実現している人ほど、自身の強みを構造的に説明できています

EYコンサルティングに向いている人・向いていない人の特徴

EYコンサルティング(EY Strategy and Consulting:EYSC)で活躍するには、特有のカルチャーや業務スタイルに合ったマインドセットと行動特性が求められます。

ここでは、向いている人・向いていない人の特徴を具体的に紹介し、転職を検討している人が自分自身の適性を判断できるように解説します。

向いている人|論理的思考と成長志向があるタイプ

EYSCで活躍している社員には、以下のようなスキル・志向・価値観を持つ人が多く見られます。

向いている人の特徴

特徴解説
論理的思考力が高い問題を構造的に捉え、筋道を立てて解決策を考えられる
コミュニケーション能力が高いクライアントやチーム内との連携において重要
成長意欲が強い高い目標に対して自ら学び、成果を追求する姿勢がある
好奇心が旺盛多様な業界・課題に前向きに取り組む姿勢がある
問題解決が好き困難な状況でも解決に向けて粘り強く思考できる
ストレス耐性が高いプレッシャー下でもパフォーマンスを維持できる
チームワークを重視する組織横断のプロジェクトが多く、協働意識が不可欠

EYコンサルティングでは「人を大切にする文化」がある一方、「自走力・自責志向」も非常に重視されるため、常に前向きに挑戦できる人が高く評価やすいです。

向いていない人|受け身・安定志向の強いタイプ

以下のような志向や行動傾向を持つ人は、EYSCの業務スタイルや評価制度との相性が合わない可能性があります。

向いていない人の特徴

特徴解説
受け身な姿勢が強い指示待ち傾向が強く、自発的に動けないタイプ
安定志向が強すぎる成長機会をストレスと捉えてしまいがち
論理的思考が苦手複雑な問題に対して感覚で対応してしまう
ストレス耐性が低いプレッシャーに弱く、パフォーマンスが崩れやすい
ネガティブ思考が強いチームの士気や案件推進に悪影響を及ぼすリスク
情報収集や学習が苦手コンサル業務に不可欠なリサーチ力や吸収力に乏しい
協調性が低いチームとの信頼関係構築に課題が生じやすい

コンサルティング業務は日々変化し、常に新しい知識・視点が求められるため、変化に柔軟に対応できる姿勢が不可欠です。

まとめ

EYコンサルティングで活躍するには、論理的思考力、成長意欲、協働姿勢といった要素が求められます。

一方、受け身で変化を嫌うタイプや、ネガティブ思考・低ストレス耐性の人は、業務とのミスマッチを感じやすいでしょう。

EYコンサルティングは、自身の可能性を広げたいと考える人にとって、飛躍のチャンスに満ちた環境です。

応募前には、自身の適性や志向性を今一度見直し、長く活躍できるフィールドかどうかを見極めてみてください。

MyVisionでは、EYコンサルティングをはじめとする大手ファームへの転職支援に強みを持ち、書類対策からケース面接対策まで一貫してサポートしています。

事前に転職支援の進め方を確認しておくと、準備の流れが具体的にイメージでき安心です。まずはお気軽にご相談ください。

EYコンサルティングの年収に関するFAQ

EYコンサルティングの年収について、よく寄せられる質問をまとめました。

Q1.EYコンサルティングの年収は本当に高いといえますか?

EYコンサルティングの平均年収は約900万円前後とされており、国内企業全体と比較すると高水準です。ただし、年収は職位や評価、担当プロジェクトによって幅があります。

とくにマネージャー以上になると1,000万円を超えるケースも見られますが、成果や役割に応じた報酬体系である点も理解しておく必要があります。

Q2.未経験からでも高年収を目指せますか?

未経験からの入社でも、評価次第で昇進・昇給を重ねることは可能です。ただし、初年度から高年収になるとは限らず、職位や経験に応じたレンジでのスタートが一般的です。

長期的にスキルを高め、昇進を重ねることで年収アップを目指すケースが多いといえます。

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