MyVision

コンサル転職No.1エージェント

スカウトアプリの
登録・ログイン

無料

転職相談をする

コンサル転職TOP>

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の評判は?やばい・やめとけと言われる理由も解説

1Day選考会訴求 spサイズ

2026年03月11日更新

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、世界4大会計系ファームの一角を担うEYグループのコンサルティング部門として、グローバルネットワークを生かした支援を強みとしています。

Building a Better Working World」をパーパスに掲げ、戦略から実行まで幅広い領域をカバーしてきました。一方で、柔軟な働き方や成長機会が語られることが多い反面、実際の働き方や年収水準、キャリア形成の実態が見えにくいと感じる人も珍しくありません。

本記事では、社員の口コミや公開情報をもとに、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの評判を多角的に紹介します。

また、MyVisionではEYストラテジー・アンド・コンサルティングへのコンサル転職に成功した事例・実績が多数あり、ケース面接対策なども個別に徹底サポートしています。「まずは軽く話を聞いてみたい」「非公開求人だけみたい」などの興味でも大歓迎です。是非、情報収集として気軽に活用してみてください。

目次

EYストラテジー・アンド・コンサルティングとは EYストラテジー・アンド・コンサルティングがやばいと言われる理由 EYストラテジー・アンド・コンサルティングの良い評判・悪い評判 EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方に関する評判 EYストラテジー・アンド・コンサルティングの年収に関する評判 EYストラテジー・アンド・コンサルティングの福利厚生に関する評判 EYストラテジー・アンド・コンサルティングの評判に関するFAQ EYストラテジー・アンド・コンサルティングの求人情報 まとめ

EYストラテジー・アンド・コンサルティングとは

項目内容
会社名EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
英文社名EY Strategy and Consulting Co., Ltd.
設立2020年10月
親会社EY Japan株式会社(EYグローバルネットワークの一員)
本社所在地東京都千代田区
事業内容戦略立案、業務改革、DX支援、M&Aアドバイザリー、リスク・ガバナンス支援など
提供領域の特徴戦略から実行まで一気通貫で支援。会計・税務・法務などEYグループの専門性と連携
主なクライアント大手企業、官公庁、金融機関、製造業、IT・テクノロジー企業など
組織の位置づけEYグループのコンサルティング機能を統合した中核組織
グローバル連携EYのグローバルネットワーク(150以上の国・地域)と連携
人材構成の特徴戦略ファーム・総合系コンサル・事業会社出身者など多様
働き方の方針リモートワーク・フレックス制度を活用した柔軟な働き方
公式パーパスBuilding a Better Working World

参考:EYストラテジー・アンド・コンサルティング公式サイト「企業情報」

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、Big4の一角であるEYグループのコンサルティング部門として、戦略立案から業務改革、DX、リスク対応まで幅広い支援をおこなっています。

特徴的なのは、戦略・業務・IT・リスクを分断せず、一体で支援するスタイルです。戦略コンサル単体ではなく、構想段階から実行フェーズまで関与する案件が多く、クライアントとの中長期的な関係構築を重視しています。

また、EYグループは世界150以上の国と地域に展開しており、EYストラテジー・アンド・コンサルティングもそのグローバルネットワークを活かした案件に携わる機会があります。

日本国内においても、金融製造ヘルスケア公共領域など幅広い業界を対象に、多様なプロジェクトが展開されています。一方で、事業拡大や組織再編が継続的におこなわれていることも、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの特徴です。

成長フェーズならではのスピード感や変化の多さがあり、これが「やばい」「大変そう」といった評判につながることもありますが、環境変化を前向きに捉えられる人にとっては成長機会が多い環境ともいえるでしょう。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングがやばいと言われる理由

EYストラテジー・アンド・コンサルティングについて調べると、「やばい」「大変そう」といった声を目にすることがあります。

ただし、その多くはネガティブな意味に限らず、成長環境や変化の大きさを指して使われているケースも珍しくありません。

ここでは、そうした評判が生まれる背景を紹介します。

組織拡大が続いており、変化への適応が求められる

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、近年コンサルティング領域への投資を積極的に進めており、採用拡大や組織再編が継続的におこなわれています

部門構成や役割分担が比較的短いスパンで見直されることがあり、「環境の変化が多い」「落ち着かない」と感じる人もいるようです。

事業拡大フェーズにある組織では、制度やオペレーションが発展途上の部分も残りやすく、自ら情報を取りに行き、変化に適応する姿勢が求められます

安定した環境で決まった役割を担いたい人にとっては、負担に感じられる場面があるかもしれません。一方で、組織が拡大しているからこそ新しいポジションや役割が生まれやすく、若手でも裁量のある業務を任される機会が多い点は特徴です。

環境変化を成長機会として捉えられる人にとっては、「いい意味でやばい」と表現される理由のひとつといえるでしょう。

大規模・複合案件が多く、業務負荷が高まる時期がある

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、戦略立案にとどまらず、業務改革やDX、IT導入、リスク対応まで含めた大規模かつ複合的なプロジェクトを数多く手がけています

そのため、プロジェクトの山場やクライアントの意思決定が集中する時期には、業務量が一時的に増え、「忙しい」「大変」と感じられることがあります。

官公庁や大手企業をクライアントとする案件では、関係者が多くて調整業務や資料作成の負荷が高くなりやすいのも特徴です。このような点から、激務という評判につながります。

一方で、構想だけで終わらず、実行フェーズまで深く関与できる点はEYストラテジー・アンド・コンサルティングならではの強みです。

プロジェクトを通じて実務力や推進力を磨きたい人にとっては、経験値を大きく高められる環境であり、この点が「やばい」と表現される背景といえるでしょう。

戦略・業務・ITを横断する幅広い対応力が求められる

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの大きな特徴は、戦略、業務、IT、リスクといった領域を分断せず、横断的に支援するスタイルを採っている点です。そのため、特定分野の専門性だけでなく、複数領域をつなぐ理解力や調整力が求められます。

こうした環境では、「求められるスキルの幅が広い」「学習量が多い」と感じる人もいるでしょう。とくに入社初期は、インプットの多さに負荷を感じることがあり、これが「レベルが高くてやばい」という印象につながるケースもあります。

一方で、戦略思考だけでなく、実行力やプロジェクトマネジメント力まで身につけられる点は大きな魅力です。

将来的に事業会社やほかのファームへ進む際にも応用しやすいスキルが蓄積されるため、長期的なキャリア形成の観点では評価されやすい環境です。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、EYストラテジー・アンド・コンサルティングが「やばい」といわれる背景は、ネガティブな要素というよりも、変化量と要求水準の高さにあると考えています。

組織拡大や大規模案件、領域横断型の支援は負荷を感じやすい一方で、裁量や学習機会が豊富で、実行力まで鍛えられる環境でもあります。

安定や役割固定を重視する人には合いにくい可能性がありますが、変化を成長機会として捉え、幅広いスキルを獲得したい人にとっては、長期的な市場価値を高めやすいフィールドといえるでしょう。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの良い評判・悪い評判

ここでは、EYストラテジー・アンド・コンサルティングに関する良い評判・悪い評判を紹介し、実際の働き方や環境について見ていきます。

良い評判

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの良い評判を俯瞰すると、働き方の柔軟性と成長機会の多さを軸に、総合的にバランスの取れた環境である点が評価されていることがわかります。

リモートワークやフレックスタイムを前提とした働き方が浸透しており、成果を求められる一方で、時間や場所の使い方には一定の裁量が認められているようです。

加えて、若手のうちから挑戦できる機会や、グローバル案件業界横断型プロジェクトにかかわるチャンスも多く、成長意欲の高い人にとって魅力的な環境と受け止められています。

多様性を尊重する文化や、チームで支え合う姿勢も特徴として挙げられており、個人任せになりにくい点も魅力のひとつといえるでしょう。

柔軟な働き方が可能

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、成果を重視する一方で、働き方の裁量を個人に委ねる文化が比較的根付いていると見られます。

リモートワークやフレックスタイムといった制度面の整備に加え、プロジェクト単位で柔軟な調整がおこなわれている点が特徴です。

そのため、ライフイベントや私的な事情と仕事を両立しながらキャリアを継続したい人にとっては、現実的な選択肢になりやすい環境だと考えられます。

テレワークできるので仕事中も病院など行きやすいためかなりワークライフバランスは高い

ワークライフバランスは調整しやすいと感じる。 ・日中通院などの用事があり中抜け ・早上がりしたい場合、事前に上司へ連絡することで調整できる ・在宅勤務がデフォルトのプロジェクトが多く、家事育児と両立しやすい環境である(毎日出社したければそれも可能) 上記の理由からワークライフバランスは比較的調整しやすいのではと感じる

基本的にフレックス勤務であるため、通院や家族の都合等で日中の勤務時間をブロックすることは年次問わず一般的に行われている(ただしその分、別時間で成果物を出す前提)。 プロジェクト体制によるが、プロジェクトが大きいほど有給休暇がとりやすく、今まで休暇取得に渋られたことはない。

成長機会が豊富で若手にもチャンスがある

若手のうちから実務に深くかかわれるのは、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの特徴のひとつです。

年次に関係なく意見を求められる場面があり、本人の意思次第で挑戦の幅を広げやすい環境だと受け止められています。

また、研修制度やメンター制度などのサポート体制も整っており、自律的に成長したい人ほど恩恵を感じやすい傾向があるでしょう。

挑戦を歓迎する風土が根付いており、年次や役職に関係なく意見を発信できる点も大きな特徴です。新しい提案が実際のプロジェクトとして動き出すことも多く、自分のアイデアが会社のサービスや仕組みに反映される経験は、大きなモチベーションにつながります。

自分で成長していく意志と行動力があるか同課が全て。本人が望むのであれば、会社はかなり多くの支援をしてくれる。

人の面では入社前・研修中・配属後、と一週間に1度会話できるようなメンターがついている。また、キャリアについて相談できるカウンセラーというのもいるので、キャリア支援は受けやすい状況にある。

グローバルなブランド力と多様な案件を持つ

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、Big4の一角としてのブランド力に加え、グローバルネットワークを活用した案件に携われることも評価されています。

国内案件にとどまらず、海外拠点との連携や国際的なテーマに触れる機会があり、視野を広げながら経験を積みたい人には魅力的な環境です。

業界やテーマの幅も比較的広く、専門性と汎用性の両立を目指しやすいところも特徴といえます。

外資系らしくフラットな組織で、上司にもよるが意見は述べやすい。コミュニケーションも日常的で視野が広がる環境。グローバル拠点とのやり取りの機会があればなお視野拡大につながる。

監査法人系であり、リスクマネジメント関連のプレゼンスが高い。グローバルのアセットが共有されており新たな環境にいち早く適応しやすい。

業界横断のPJやグローバル案件を通じて幅広い経験を積むことができ、専門性と汎用性の両面で成長が期待できます。

性別や国籍を問わず活躍できる環境がある

EYストラテジー・アンド・コンサルティングではダイバーシティ&インクルージョンを重視する姿勢が明確で、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍しやすい環境づくりが進められています。

性別や国籍に限らず、価値観やキャリア観の違いを前提とした組織運営がおこなわれており、画一的な働き方に違和感を持つ人にとってはなじみやすい職場です。

外資系企業ならではのオープンな風土(DE&I、LGBTQ)から、どのような社員でも働きやすい環境が整っていると感じたため。

ダイバーシティを強く推進しており、様々なバックグラウンドをもつ様々な人材が在籍している。特に新卒入社者は、グローバル経験に長けており、世の中でも優秀な人材が多い傾向と感じる

他社の風土は分からないが、少なくとも弊社に限った話ではハラスメント研修やダイバーシティの理解促進も積極的に行われている印象であり、どのような価値観の社員でも働きやすい環境は揃っていると感じる。

チームでの協働を重視する文化がある

個人プレーよりもチームで成果を出すことを重視するというのも、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの特徴です。

プロジェクト内での相談や情報共有がされやすく、困ったときに周囲のサポートを得やすいという声も見られます。

競争環境でありながらも、過度に個人主義に寄らない点は、長期的に働くうえでの快適さにつながっているようです。

プロジェクト内に何かあれば素直にマネージャーかパートナーに言える方です。 チームワークを重視しており、退職後も前職の同期と仲良しており、お互いに協力し合っております。

全体として、「人」を大切にする文化が根付いており、多様なバックグラウンドのメンバーが相互に協力しながらプロジェクトを推進する体制が根付いています。

セクターを跨いだ連携が比較的多く、協力しながら案件獲得・推奨を行っている印象

悪い評判

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの悪い評判を見ると、プロジェクト負荷の高さや評価・組織運営のわかりにくさに起因する声が中心です

柔軟な働き方の制度は整っているものの、案件の難易度や繁忙期によっては長時間労働になりやすく、現場ごとの差を感じる人も珍しくありません。

また、評価制度については仕組み自体は存在するものの、運用面でのばらつきから納得感を得にくいと感じるケースがあるようです。

加えて、組織改編や注力領域の変化が比較的多いため、安定した環境を求める人にとっては負担になる可能性もあります。

ただし、これらは成長スピードや事業拡大の裏返しともいえ、変化を前向きに捉えられるかどうかで印象がわかれやすいというのが、特徴といえるでしょう。

ワークライフバランスの確保が難しい場合がある

制度面では柔軟な働き方が整備されている一方で、プロジェクトの性質やマネジメントスタイルによって、実際の負荷にはばらつきが生じやすいようです。

とくに、短納期案件や難易度の高いプロジェクトでは、業務量が一時的に集中し、長時間労働になりやすい傾向が見られます。

会社全体としての方針と、現場での運用にギャップを感じる人が一定数いる点は、注意しておきたいポイントでしょう。

EMによる。 土日サビ残しないと到底デリバリーできないようなプロジェクト設計を平気でする昭和気質なMupや、ほぼデリバリーに関与せずクライアント会議直前にひっくり返すMup等と当たる場合、ワークライフバランスの確保は難しくなる。

平日の忙しさは、私の経験では定時に上がれることはほとんどありませんでした。最終報告の直前など日を跨ぐこともありました。ただ、チームによっては毎日決まった時間に上がるなどの話も聞いたことがあります。

非常に厳しいと考える。会社としてはワークライフバランスを取ろうとしていることは感じられたが現場では達成が難しかった。

評価制度が不透明と感じる

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは評価制度自体は整備されているものの、運用面については感じ方に差が出やすいようです。

プロジェクトごとの評価者や組織単位の違いによって、評価基準の見え方が変わるケースもあり、若手のうちは納得感を得にくい場面があると考えられます。

一方で、長期的に見ると実力が評価に反映されるという声もあり、短期と中長期で受け止め方がわかれる傾向が見られます。

目標管理制度があるが、評価の際にはそれが度外視されている感がある。かなり評価者の印象に左右されるところがあり、総じて恣意的であったと思う

基本的には公平性を一定担保する制度はある。 ただ、評価制度への解釈が組織ごとに異なるところもあり、昇進し易さみたいな部分は組織間で一定の差がある。

短期的に見ればプロジェクトの当たり外れや上司の評価方法などで多少のブレはあるが、長期的に見れば優秀な人は昇格しており、びょうどう(原文そのまま引用)

組織体制の変化が頻繁

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの事業拡大や市場環境の変化に対応するため、組織改編や体制変更が比較的多い点も特徴のひとつです。

これにより、新たな役割やプロジェクトに挑戦できる機会が生まれる一方、環境の変化にストレスを感じる人もいるようです。

安定した体制で腰を据えて働きたい人にとっては負担になる可能性があるため、変化への耐性や柔軟性が求められる職場だといえるでしょう。

他の国との組織体制は頻繁に変更がある印象があります。また、全社的なミーティングが定期的にあり、そこで企業文化に関する部分が発信されているかと思うのですが、自分はほとんど参加していないためあまり理解していません。

部署(ユニット)、プロジェクトによって全く環境が異なるが、基本的にこの業界で上位職に昇格している人は普通ではない人が多いので覚悟が必要である。

特定の業界や分野にプロジェクトが集中する場合がある

時期や市況によっては、特定のテーマや業界に案件が偏ることがあり、必ずしも希望どおりの分野にアサインされるとは限りません

とくに、デューデリジェンスや短期集中型の案件では、業務負荷が高まりやすい傾向があります。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングに限らず多くのコンサルティングファームに共通する側面でもあり、配属や案件選択には一定の割り切りが必要になるでしょう。

忙しいプロジェクトで長時間労働を発生する事は珍しくありません。特にPE Fund向けのデューデリジェンス案件では、タイトな納期や短期集中の働き方が認められる傾向があります。

受注から納品まで、とにかく社内手続きやプロセスが長く煩雑であることから、 実態的な作業が前倒しで集中し、多忙になりがち。実態的にはプライベートとの調整は難しかった記憶しかないが、昨今の風潮から改善されているのかも

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方に関する評判

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方に関する評判を見ると、制度面の柔軟さと、プロジェクトベースで変動する実態の両面が語られているのが特徴です。

フレックス制度やリモートワークの活用、有給休暇の取得しやすさといった環境面は比較的整っており、個人のライフスタイルに合わせて働き方を調整しやすいという声が目立ちます。

一方で、管理職層を中心に業務量が増えやすい傾向もあり、働く時間帯をずらしながら対応している実情がうかがえます。

総じて、「労働時間を一律に抑える」というよりも、「成果を前提に裁量を委ねる」働き方が根付いており、その自由度をどう活かすかが満足度を左右するといえるでしょう。

周りの有休消化率は高いように感じる。 一方で、管理職以上が夜遅くまで働く姿は多く見る。ただ、朝に働くか、夜に働くかは自分のライフバランスに応じて選べる。 子供がいる方は一度離席された後、夜遅くまで働く、といった感じで柔軟な働き方ができるのは良いと思う

基本土日はしっかり休めるし、残業もそこまでハードではなかった。とくにコロナ後はリモートワークが定着したのもあり、バランスのとれた働き方を皆工夫していたし会社も推奨していた。

コンサル業界だからこそプロジェクトによるが、ある程度融通のきく働き方をできると思う。出社タイミング、クライアント先に移動するタイミングなどは会議などの都合を加味すればそれ以上は自由なため非常に助かっている

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの年収に関する評判

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの年収に関する評判を見ると、「同世代・ほかの業界と比べると高水準だが、コンサル業界内では突出して高いわけではない」という評価が多く見られます。

年俸制を基本とし、ランクに応じてベース給与が積み上がる設計のため、年次が上がれば着実に年収は伸びていく一方、短期間で大幅に増える構造ではありません。

プロモーション時には年収が大きく上がるケースもあるものの、日常的な昇給幅は比較的緩やかと捉えられています。

そのため、若手のうちは「安定的で納得感のある水準」、中長期では「評価や昇格が年収に直結する実力主義」という印象を持つ人が多いようです。

業界的にも、同世代の他業界の友人よりはかなり給与が高いとは感じる。ただし、同業界の同一クラスで比較すると劣る部分もあるが、個人的には能力に対してもらいすぎて後々苦労するよりはよいのではないかと感じる。

基本給と年1回のパフォーマンスボーナスを貰える。みなし残業時間が50時間と長いが、定時7時間のためそこまで多いとは感じない。 基本給はランクに応じて少し増える。また、プロモーションすると200万円ほど増えた。

年俸制である。コンサルタントの間は基本的に同期ほぼ一律であがっていく。ただし、上り幅は非常に小さい。 ボーナスも大半は一律であるが、初回ボーナスは1か月分程度と少ない。 日系企業と比べて1年目の年収は高いが、住宅補助等福利厚生の充実度やボーナスの金額を比較すると、日系企業と待遇はそこまで差異はない体感がある。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの福利厚生に関する評判

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの福利厚生に関する評判を見ると、「金銭的な手当の多さ」よりも「働き続けやすさを支える制度設計」に強みがある点が特徴として挙げられます。

住宅補助やボーナス水準といった日本企業的な厚待遇を期待すると物足りなさを感じる声もありますが、柔軟な働き方ライフイベントへの配慮ダイバーシティを前提とした制度は高く評価されています。

実際、育児や介護と仕事を両立しやすい環境づくりが進められており、性別を問わず長期的にキャリアを継続しやすいという部分は、外資系コンサルティングファームの中でもとくに注目したいポイントといえるでしょう。

福利厚生を「手当の多さ」ではなく、「キャリアの持続性を支える仕組み」として捉える人ほど、納得感を持ちやすい傾向があります。

グローバルな企業で、働き方の選択肢も多様で福利厚生も充実しているため、女性も働きやすいと感じる。

女性の管理職の方も多く、働きやすいです。 働きながら子育て、家事を支援する福利厚生も用意されています。

他のJTCと比較しボーナスが少ないこと、家賃補助等の福利厚生が少ないので、待遇面で他の転職先がないか考える機会はある。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの評判に関するFAQ

ここでは、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの評判に関して、よくある疑問を紹介します。

Q.EYストラテジー・アンド・コンサルティングの採用大学は?

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの採用大学について、公式に「◯◯大学のみ」といった限定的な公表はしていません。

ただし、公開されている社員紹介や採用関連ページ、就職情報サイトの掲載実績を見ると、難関国立大学・有名私立大学を中心に、幅広い大学から採用されていることがうかがえます。

実際には、東京大学京都大学一橋大学東京工業大学といった国立大学に加え、早稲田大学慶應義塾大学などの私立大学出身者が多い傾向があります。

一方で、すべての社員がトップ校出身というわけではなく、学歴だけでなく、論理的思考力やコミュニケーション力、コンサルタントとしての素養が重視されているのも特徴です。

そのため、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの採用は「大学名で足切りされる」というよりも、選考全体を通じた総合評価が重視される採用スタンスと捉えるのが現実的でしょう。

▼EYへの転職を成功させるコツについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

EYへの転職を成功させるには?【2026最新】選考難易度・年収・働き方を解説

EYへの転職を成功させるには?【2026最新】選考難易度・年収・働き方を解説

View More

Q.EYストラテジー・アンド・コンサルティングは激務?

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、「激務になりやすい局面はあるが、常に過度な長時間労働が続く環境ではない」という評価が多く見られます。

コンサルティング業界全体に共通する特徴として、プロジェクトの山場や提案フェーズでは業務量が増える傾向ですが、平常時は比較的コントロールしやすいという声もあります。

とくに近年は、リモートワークやフレックスタイム制度が定着しており、働く時間帯を調整しながら成果を出すスタイルが浸透してきました。そのため、「忙しいが、自分でバランスを取りやすい」「チームや上司によって差はある」といった評価が中心です。

激務かどうかは、アサインされるプロジェクトやチーム体制による影響が大きく、一律にブラック・激務と断定できる環境ではないと考えられます。

裁量の大きさと責任の重さをどう捉えるかによって、評価がわかれやすいといえるでしょう。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を検討する際に重要なのは、学歴や激務といった表面的な情報ではなく、実際に求められる役割や働き方が自分の志向と合っているかを見極めることだと考えています。

確かに難関大学出身者が多い傾向や、プロジェクト次第で忙しくなる局面はありますが、それ以上に重視されているのは、論理的思考力や柔軟性、変化のある環境で成果を出す姿勢です。

働き方についても一律ではなく、裁量を持って調整できる余地がある点は特徴といえるでしょう。

自分がどのような成長環境を求めているのか、どの程度の負荷を前向きに捉えられるのかを軸に検討することで、EYストラテジー・アンド・コンサルティングが合うかどうかをより現実的に判断できるはずです。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの求人情報

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、戦略立案から実行支援までを担うコンサルタントを中心に、経験者採用を軸とした求人募集がおこなわれています。

業界や職種を限定しないポジションも多く、コンサル経験者だけでなく、事業会社や専門領域出身者にも門戸が開かれている点が特徴です。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報

【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント

想定年収

-

勤務地

-

業務内容

●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域  (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。

【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト

想定年収

-

勤務地

-

業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入

【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals

想定年収

-

勤務地

-

業務内容

PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー

【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N

想定年収

-

勤務地

EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷

業務内容

<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant

【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory

想定年収

-

勤務地

-

業務内容

<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)

まとめ

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、Big4の一角として幅広い業界・テーマの案件を扱いながら、柔軟な働き方やダイバーシティを重視する企業文化が特徴のコンサルティングファームです。

一方で、プロジェクト次第では忙しさが増す点や、評価制度のわかりにくさを指摘する声もあり、働きやすさには個人差が生じやすい側面があります。

成長機会やグローバルな案件環境を重視する人、裁量のある働き方を求める人にとっては魅力的な選択肢となりやすく、自身の志向やキャリア観と照らし合わせて検討することが重要でしょう。

コンサル業界への転職を検討している人は、MyVisionが提供するコンサル業界に特化した転職支援サービスも選択肢のひとつです。

コンサル業界出身のエージェントが、キャリア整理から選考対策まで一貫してサポートします。

コンサル転職を成功させる

コンサル特化の転職支援で、
理想のキャリアアップを。

Consulting
初心者マーク

業界未経験の方が8割

MyVisionコンサルティングがご支援する求職者様の8割はコンサル業界未経験の方です。わかりやすい業界/個社説明から始まり、最も難しい選考対策まで、コンサル転職を成功させるためのノウハウが蓄積されています。

キャリア相談

中立的なキャリア相談

1人1人の経験やご志向/ご事情に添い、「今は転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案をしております。中長期での支援を前提としたキャリアの「パートナー」としてご支援いたします。

いいねマーク

利用者様による高い評価

丁寧なキャリア相談、適切なコンサルティングファームの紹介、ここでしか受けられない選考対策。そうした質の高いサービスにご満足いただき、MyVisionコンサルティングは多くの求職者様から高い評価を頂いています。

無料

転職相談する

※1 2026年1月に内定承諾し、弊社経由で年収アップを実現した方の平均値

※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点