コンサル本おすすめ35冊|初心者から戦略まで職種別に紹介
2026年07月27日更新
コンサルタントとして成長するには、目的に合った本で必要な思考法や専門知識を体系別に身につけることが効果的です。基礎力の習得が早まり、実務の質や転職準備にも直結します。
業界理解には入門書、論理思考や資料作成には基礎スキル本、戦略・IT・人事などの専門性を高めたい場合は領域別の書籍、そして選考対策にはケース面接・フェルミ推定の対策本が有効です。本を通じて段階的に学ぶことで、対応できる案件やキャリアの選択肢も広がります。
本記事では、こうした目的に合わせて読むべき本を分類し、最適な一冊を選べるようにまとめました。学習計画を立てたい人も、転職対策を進めたい人も参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
プロフィール詳細を見る
監修者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
プロフィール詳細を見る
目次
コンサルタントの求人情報
【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
View More
【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。
View More
【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都港区
業務内容
地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出
View More
CoS室長(Chief of Staff)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●CEO・ELT経営支援(コア業務) ・CEO判断が必要な事項の仕分け・優先順位付け。 それ以外はCoS室で完結解決 ・ELTミーティングの設計・運営・決定事項の追跡・フォローアップ管理 ・株主(Potentia Capital・J-STAR)とのコミュニケーション補助・調整(取締役会前後の準備含む) ・DOA(委任権限)・承認フロー・ガバナンス関連ドキュメントの管理・実務対応 ・経営企画・人事プロジェクトの実務推進(人事本部長のEA機能を含む) ●CoS室の組織マネジメント(0→1の立ち上げ) ・通訳チームの採用・育成・マネジメント(逐次/同時、英日/日英) ・秘書チームの組成・マネジメント(CEO・CxO全員のスケジュール管理を集中受け) ・チームのAI活用(Claude等)推進と業務マニュアル整備・属人化防止 ●ELT生産性向上 ・ELT全体の情報フロー・コミュニケーション設計(無駄な会議を減らし、必要な判断を速くする) ・経営陣の情報収集・先読みサポート(業界動向・株主インプット・競合情報の整理) ・各CxO配下との連携を通じた横断課題の早期検知・解決 ●カスタマーゼロ/ドッグフーディング ・jinjerプロダクト(ジンジャー勤怠・経費等)を自らのチーム運営で使い倒し、プロダクトチームへフィードバック ・AI × 人事データの活用事例を経営オペレーション領域で創出
View More
HR戦略コンサルタント(タレントマネジメント)
想定年収
880~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
【ミッション】 顧客の人事・組織課題を構造から捉え、ジンジャーのタレントマネジメントプロダクト(人事評価/人事データ分析/組織診断 等)を“手段”として、人的資本経営の意思決定をデータドリブンに変革する——その上流設計を有料コンサルティングとしてリードし、さらにその手法を“誰もが再現できる型”へと昇華させていただきます。 ● 現状分析・課題特定(導入前アセスメント) 顧客の経営戦略・人事戦略をヒアリングし、組織のボトルネックを特定 人事/労務/勤怠/給与など人事領域全般の業務プロセスの可視化と再設計(BPR) ● データドリブンな提案・意思決定支援 「ジンジャー人事データ分析」を用い、人的資本開示・組織状態の可視化に基づく経営層への提言 評価制度の運用設計、ハイパフォーマー分析、離職防止施策などの立案 統合型人事DB(PDP)に蓄積された“正しい人事データ”を武器に、勘ではなく確信で語る提案設計 ● 現場への定着設計(経営合意にとどめない)※追加 経営層の合意形成にとどまらず、現場ミドルマネージャーの意思決定・日常運用への定着までを設計(現場マネージャーの業務変革こそがプロダクト価値の中心) 制度・運用が現場で回り続ける状態をつくり、成果創出(ROI最大化)まで伴走 ● 手法の型化とイネーブルメント 現場課題に基づくコンサルティング手法の型化 型化した手法を、社内の他職種や外部パートナーが再現できる状態(研修・テンプレート・プレイブック)まで落とし込むイネーブルメント 開発チームへのプロダクト改善提案(Customer Zeroの実践を製品価値へ還元) ※担当テーマは経験・志向に応じて柔軟にアサインします。
View More
【初心者向け】コンサル業界の全体像がわかる本3冊
コンサル業界を目指すなら、まず業界全体の構造を把握しておくことが重要です。志望動機や逆質問の説得力は、業界理解の深さに比例します。ここでは、未経験者が最初の1冊として選びやすい入門書を3冊紹介します。
コンサル一年目が学ぶこと
『コンサル一年目が学ぶこと』は、一流コンサルが最初に身につける基礎スキルを30個に絞って解説したロングセラーです。累計22万部の評価は、どの業界でも通用する実践的な内容であることを示しています。
取り上げられているスキルは、コンサル出身者が長く使い続けている再現性の高い仕事術です。社会人1年目から経験者まで基礎力を底上げしたい人に向いています。
| 書籍名 | コンサル一年目が学ぶこと |
| 著者 | 大石哲之 |
| 発売日 | 2014/7/30 |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
『図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』は、コンサル業界の全体像を視覚的に理解できる入門書です。業務内容や必要なスキル、働き方やキャリアパスまで現場に近い形で整理されています。
プロジェクトアサインの流れや職種構成などが図解されており、漠然としたイメージを具体的に変えたい人に向く内容です。就職を目指す学生から異業種転職を考える社会人まで、業界理解の最初の一冊として活用できます。
| 書籍名 | 図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 |
| 著者 | 大谷内 隆輔 |
| 発売日 | 2022/4/30 |
| 出版社 | 技術評論社 |
図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版]
『図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』は、IoT・ビッグデータ・AIなど新技術で急速に変化するコンサル業界の動向を、わかりやすく整理した一冊です。第4次産業革命の拡大で求められるコンサルタント像や、大手ファームの主要テーマを具体的に理解できます。
業界の課題や仕事内容を図解で説明しているため、初めてコンサルタントに触れる人でも全体像をつかみやすい内容です。IT起点の変化に興味がある人や、最新トレンドを知りたい人の入門書に適しています。
| 書籍名 | 図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版] |
| 著者 | 廣川 州伸 |
| 発売日 | 2017/3/10 |
| 出版社 | 秀和システム |
【MyVision編集部の見解】 書籍を通じて業界理解を深めることは有効ですが、MyVision編集部が重視する本当に見るべきポイントは、①自分がどの領域(戦略・IT・人事など)に関心があるのか、②将来的にどのポジションを目指すのか、③そのために今不足しているスキルは何か、を明確にすることです。
本を読む目的が曖昧なままでは、知識が断片的になりやすく、選考対策にも直結しにくくなります。ゴールから逆算して読むことで、インプットの質は大きく変わります。
コンサル本の名著といわれる思考力を鍛える本6冊
コンサルタントとして成果を出すには、論理的思考・仮説構築・構造化・本質的な課題設定といった“思考の土台”を徹底的に鍛える必要があります。これらは案件の進め方からドキュメンテーション、ケース面接まであらゆる場面で必ず求められる力です。
ここでは、その基礎を固める6冊を紹介します。
ロジカル・シンキング
『ロジカル・シンキング』は、論理的に整理して伝えるための基本技術を学びたい人に向いた定番書です。MECEやSo What?/Why So?といった重要なフレームが、実務で使える形でまとめられています。
著者はマッキンゼーで文章の構成や論理展開を専門的に扱ってきたエディターであり、複雑な情報をわかりやすく整理する技術に長けています。論理的思考と表現力を基礎から鍛えたい人が“最初の一冊”として選びやすい内容です。
| 書籍名 | ロジカル・シンキング |
| 著者 | 照屋 華子、岡田 恵子 |
| 発売日 | 2001/4/1 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
▼論理的思考力について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

論理的思考力とは?鍛えるメリットや鍛え方、コンサル転職での重要性について解説
View More
考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則
『考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則』は、明快な文章を書くための原則を体系的に学べる定番書です。著者が提唱するピラミッド原則により、情報を整理しながら論理的に組み立てる方法を理解できます。
マッキンゼーなど世界の主要ファームでライティング指導をおこなう著者のメソッドは、実務で説得力のある資料を作りたい人に最適です。報告書や提案書の質を高めたい人は、論理構成の基礎を磨くために本書を活用できます。
| 書籍名 | 考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則 |
| 著者 | バーバラ・ミント |
| 発売日 | 1999/3/4 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』は、限られた情報でも素早く結論に近づくための思考法を学べる一冊です。BCGで20年以上活躍した著者が、優れたコンサルタントが実践する「仮の答えから考える」仕事術を具体的に解説しています。
情報収集に時間をかけすぎて意思決定が遅れる状況を避けるには、最初に仮説を持ち全体像を捉えることが重要です。ゼロベースで考える姿勢や、少ない情報で判断する練習は、課題発見力とスピードを高めたい人に役立ちます。
| 書籍名 | 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 |
| 著者 | 内田 和成 |
| 発売日 | 2006/3/31 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
▼BCGについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)とは?特徴や社風・年収を徹底解説
View More
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
『地頭力を鍛える』は、膨大な情報を取捨選択し価値を生み出すための「考える力」を鍛える本です。仮説思考・フレームワーク思考・抽象化思考という3つの思考法を体系的に身につけられます。
本書では、地頭力のトレーニングとして有効なフェルミ推定を実例とともに解説しています。問題の本質を素早く捉え、生産性の高い働き方を目指したい人に適した内容です。
| 書籍名 | 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 |
| 著者 | 細谷 功 |
| 発売日 | 2007/12/7 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」
『イシューからはじめよ』は、高い生産性を生み出す人が実践する「問題設定の技術」を体系的に学べる一冊です。価値ある仕事は「解く前に見極める」ことで決まり、やるべきことが100分の1に絞られるという本質を提示しています。
イシューの特定から仮説構築、分析設計、メッセージ整理までのプロセスが整理されており、質の高いアウトプットを作りたい人に適した内容です。AIとデータの時代に通用する思考法として50万部を突破している点も支持の厚さを示しています。
| 書籍名 | イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」 |
| 著者 | 安宅 和人 |
| 発売日 | 2010/11/24 |
| 出版社 | 英治出版 |
論点思考 BCG流 問題設定の技術
『論点思考』は、内田和成氏による問題発見のための思考法を解説した1冊です。“仮説思考”と対をなす存在であり、解くべき問題そのものを見極める思考法を学べます。
限られた時間のなかで成果を出すには、正しい論点を設定できるかどうかが分かれ目になります。どれだけ丁寧に分析しても、そもそもの問題設定を誤っていると、努力が結果につながりません。仮説思考で解決策を導く前に、まず何を解くべきかを見極める姿勢を身につけたい人におすすめです。
| 書籍名 | 論点思考 |
|---|---|
| 著者 | 内田和成 |
| 発売日 | 2010/1/29 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
コンサルの資料作成術を学べる本4冊
コンサルタントの提案が相手に伝わり、意思決定を動かせるかどうかは、資料の構成や表現の精度に大きく左右されます。論点整理、ストーリー構築、視覚化の工夫といったドキュメンテーション力は、あらゆるプロジェクトで必須のスキルです。
ここでは、外資系コンサルの資料フレームワーク、投資銀行式のExcel作法、プロが使うスライド表現、デザイン改善の実例まで、実務ですぐに使えるノウハウが学べる良書を紹介します。資料作成に自信をつけたい人にも取り組みやすい内容です。
外資系コンサルの資料作成術---短時間で強烈な説得力を生み出すフレームワーク
『外資系コンサルの資料作成術』は、短時間で説得力のある資料を仕上げるための実践的な手法を学べる一冊です。外資系コンサルティングファームで多くの若手を育ててきた著者が、論理的で見やすい資料を作る原則をわかりやすく整理しています。
資料の低クオリティや低スピードに悩む人が改善しやすい構成になっており、手軽に使えるテンプレートも収録されています。資料作成の生産性を高め、提案の質を底上げしたい人に最適な内容です。
| 書籍名 | 外資系コンサルの資料作成術---短時間で強烈な説得力を生み出すフレームワーク |
| 著者 | 森 秀明 |
| 発売日 | 2014/2/21 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
▼フレームワークについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル資料の作り方|10ファーム事例とフレームワーク解説
View More
外資系投資銀行のエクセル仕事術
『外資系投資銀行のエクセル仕事術』は、「見やすく、ミスなく、速く」数字を扱うための基礎を身につけたい人に適した一冊です。投資銀行で徹底的にルール化されたエクセル運用の考え方が、初心者にも理解しやすい形で解説されています。
複数人で扱っても崩れないシート設計や、ミスを排除する入力ルールなど、財務分析以前に必須となる“超基本”が実務目線でまとまっています。資料の数字精度を高めたい人や、スピードと再現性を両立させたい人に役立つ内容です。
| 書籍名 | 外資系投資銀行のエクセル仕事術 |
| 著者 | 熊野 整 |
| 発売日 | 2015/2/19 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック
『外資系コンサルのスライド作成術』は、わかりやすく説得力のあるスライドを作るための技術を体系的に学べる一冊です。外資系コンサルティングファームで新人研修を担当してきた著者が、グラフ・チャートの作り方からシンプルなレイアウトまで、プロの技術を100点超の図解で解説しています。
本書の特徴は、データの視覚化や構造の整理など、グローバルに通用するスライド作成の基礎が、再現しやすい形でまとめられていることです。練習問題も収録されているため、資料のわかりづらさを改善したい人やPowerPointの表現力を高めたい人に役立ちます。
| 書籍名 | 外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック |
| 著者 | 山口 周 |
| 発売日 | 2012/10/19 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
プレゼン資料のデザイン図鑑
『プレゼン資料のデザイン図鑑』は、400枚を超える実例スライドを見ながら「そのまま再現できる」プレゼン資料作成術を身につけられる一冊です。ビフォー・アフターで改善ポイントが視覚化されており、どこをどう直せば伝わるスライドになるかがすぐに理解できます。
スライド設定、メッセージ設計、グラフ、ビジュアル、アニメーションまで幅広く網羅しているため、社内外のプレゼンに応用しやすい構成です。デスクに置いて参照しやすい図鑑形式の本書は、短時間で「一発OK」を狙いたい人に適しています。
| 書籍名 | プレゼン資料のデザイン図鑑 |
| 著者 | 前田 鎌利 |
| 発売日 | 2019/3/21 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
現役コンサルが実践する問題解決スキルを高める本4冊
基礎的な思考法を身につけた次のステップとして、コンサルタントには問題解決プロセスの精度向上、戦略立案力、プロジェクトを動かすコミュニケーション力など、より高度で実践的な専門スキルが求められます。案件の複雑性が増すほど、仮説構築の深さやチームを導く力が成果の質を左右します。
ここでは、現役コンサルタントも日常的に活用する問題解決フレームワーク、戦略思考、実践的なマネジメントやファシリテーションまで、実務力を底上げできる良書を厳選しました。プロジェクト価値を高めたい人にとって、確実に役立つ内容です。
新版 問題解決プロフェッショナル 思考と技術
『問題解決プロフェッショナル 思考と技術』は、コンサルタントが実務で使う問題解決の基礎を体系的に学べる一冊です。「ゼロベース思考」「仮説思考」「MECE」「ロジックツリー」など、必須スキルを実務レベルで整理しています。
問題の特定から要因分解、解決策の導出までのプロセスを実例と演習を交えて学べる点が特徴です。問題解決力を確実に底上げしたい人に適した定番書です。
| 書籍名 | 新版 問題解決プロフェッショナル 思考と技術 |
| 著者 | 斎藤 嘉則 |
| 発売日 | 2010/4/16 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
戦略思考コンプリートブック
『戦略思考コンプリートブック』は、課題解決に必要な「仮説立案→検証」のプロセスを使いこなす力を鍛える一冊です。実務で成果を出す戦略思考を体系的に習得したいビジネスパーソンに向いています。
図表・チャートを用いた論点分解や検証手法を具体例と演習問題で学べる点が特徴です。最適解にたどり着くための思考プロセスを実践的に身につけたい人に適しています。
| 書籍名 | 戦略思考コンプリートブック |
| 著者 | 河瀬 誠 |
| 発売日 | 2003/7/10 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』は、世界トップクラスの新人研修で教えられる「問題解決の基礎」を体系的に学べる一冊です。ロジカルシンキングからプレゼン術まで、実務に直結するスキルを短期間で習得したい人に向いています。
新人研修のエッセンスを著者自身の失敗談を交えながら解説しており、初学者でも「これならできる」と思える内容です。マッキンゼー出身者が各業界で活躍する理由を理解しつつ、問題解決の型を実践レベルで身につけられます。
| 書籍名 | マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書 |
| 著者 | 大嶋 祥誉 |
| 発売日 | 2013/4/25 |
| 出版社 | SBクリエイティブ |
▼マッキンゼーについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

マッキンゼーとは? 特徴や社風、制度を徹底解説
View More
ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
『ファシリテーションの教科書』は、会議の成果を最大化するためのコミュニケーションとリーダーシップを体系的に学べる一冊です。参加者の知恵と意欲を引き出す「ファシリテーター型リーダー」になるための、思考と技術を実務的に解説しています。
議論の設計をおこなう「仕込み」と、場を動かす「さばき」の二軸で構成され、発言を引き出す・論点をまとめる・対立を調整するなどの具体的な技法が身につきます。組織の合意形成や問題解決を担う人にとって、実践で活きるリーダーシップの基礎固めに最適です。
| 書籍名 | ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ |
| 著者 | 吉田 素文 |
| 発売日 | 2014/10/31 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
コンサル本のベストセラーで学ぶ経営戦略の基礎3冊
戦略立案の力を鍛えるには、経営戦略そのものを体系的に学んでおくことも欠かせません。ここでは、コンサル志望者からビジネスパーソンまで幅広く読まれているベストセラー3冊を紹介します。
この1冊ですべてわかる 新版 経営戦略の基本
『新版 経営戦略の基本』は、環境分析から事業戦略、全社戦略まで、経営戦略の策定と実行を1冊で図解した書籍です。
PEST分析やSWOT分析、PPMといった代表的なフレームワークを、実践のステップに沿って学べる点が特徴です。累計10万部を超えるロングセラーであり、経営戦略を初めて学ぶ人からコンサル志望者まで、幅広い読者に支持されています。
戦略を絵に描いた餅で終わらせないための、組織づくりの視点まで解説している点も参考になります。
| 書籍名 | この1冊ですべてわかる 新版 経営戦略の基本 |
|---|---|
| 著者 | 手塚貞治編著、株式会社日本総合研究所経営戦略研究会著 |
| 発売日 | 2024/4/19 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
ビジネスモデル・ジェネレーション
『ビジネスモデル・ジェネレーション』は、ビジネスモデルを9つの要素に分解する“ビジネスモデルキャンバス”というフレームワークを紹介した1冊です。
顧客、販売チャネル、収入の流れ、原価構造など、事業の全体像を1枚の図で整理できる点が特徴です。世界で200万部を売り上げたロングセラーであり、新規事業の立案や既存事業の見直しに携わるコンサルタントにも活用されています。
図解が豊富なため、視覚的に理解を深めたい人に向いています。
| 書籍名 | ビジネスモデル・ジェネレーション |
|---|---|
| 著者 | アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール(訳:小山龍介) |
| 発売日 | 2012/2/9 |
| 出版社 | 翔泳社 |
グロービスMBAマネジメント・ブック
『グロービスMBAマネジメント・ブック』は、経営戦略やマーケティング、アカウンティング、ファイナンスなど、MBA1年目の必修科目を143のテーマに分けて見開きで解説した1冊です。
1995年の刊行以来、ビジネスパーソンの必読書として読み継がれ、累計35万部を超えるベストセラーとなりました。
幅広い経営知識を1冊で押さえたい人や、体系的に学び直したい若手コンサルタントに適しています。
| 書籍名 | グロービスMBAマネジメント・ブック[改訂3版] |
|---|---|
| 著者 | グロービス経営大学院編著 |
| 発売日 | 2008/8 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
外資系コンサルが読むファイナンスの基礎本2冊
コンサルティングの成果は、最終的に財務諸表に現れます。数字の裏付けがない提案は、クライアントの納得を得にくいものです。ここでは、財務・会計の基礎を固める2冊を紹介します。
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
『ざっくり分かるファイナンス』は、難解に感じられがちなファイナンスの考え方を、基本的な概念から実践での活用法まで平易に説明した1冊です。
教科書的な説明では理解しにくかった人でも、ざっくりと概念をつかんだうえで、その後の理解を深めやすい構成です。
財務諸表の感覚を持ってケーススタディに臨むことで、より説得力のある提案につながります。
| 書籍名 | ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 |
|---|---|
| 著者 | 石野雄一 |
| 発売日 | 2007/4 |
| 出版社 | 光文社 |
グロービスMBAアカウンティング
『グロービスMBAアカウンティング』は、会計の基礎知識をMBAカリキュラムに沿って体系的にまとめた1冊です。
財務三表の読み方を短期間で押さえたい人や、会計を専門としないコンサル志望者が最初に手に取る1冊として適しています。
実務のケースに即した解説が多く、知識を実践につなげやすい構成です。
| 書籍名 | [改訂4版]グロービスMBAアカウンティング |
|---|---|
| 著者 | グロービス経営大学院編著 |
| 発売日 | 2022/9/29 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
領域別で選ぶ専門性を高めるコンサル本
コンサルタントとして市場価値を高めるには、基礎スキルだけでなく担当領域に応じた専門知識の深掘りが不可欠です。扱うテーマやプロジェクトの性質によって求められる知識・思考法は大きく異なるため、職種別に重点的に学ぶ領域を押さえることで成長スピードが大きく変わります。
ここでは、戦略/IT/人事・組織という主要3領域に分け、現場で役立つ思考法と実務知識を身につけられる書籍を厳選して紹介します。現在の専門領域を深めたい人はもちろん、キャリアの幅を広げたい人にとっても体系的に学べるラインナップです。
戦略コンサル本でおすすめの3冊
戦略コンサルタントには、複雑な事業構造を読み解き、限られた情報から最適な選択肢を導く専門的な思考力が欠かせません。とくに仮説構築や論点設計など「戦略固有のスキル」は、意図的に鍛えることで実務の成果が大きく変わります。
以下では、競争戦略の原理から戦略的思考の磨き方まで、現場で役立つ知識を体系的に習得できる書籍を厳選しました。ビジネスの本質を捉え、提案の質を高めたい人に適した内容です。
[新版]競争戦略論Ⅰ
『競争戦略論Ⅰ』は、マイケル・ポーターが提唱した競争戦略の核心を体系的に学べる一冊です。業界構造の分析や競争優位の源泉といった「戦略の土台」を深く理解したい人に最適です。
新版では内容が整理され、現代のビジネスにも応用しやすい形でエッセンスが再編集されています。戦略コンサルタントとして論理の精度と視野を高めたい人が、必ず押さえておきたい定番の書籍です。
| 書籍名 | [新版]競争戦略論I |
| 著者 | マイケル・E・ポーター |
| 発売日 | 2018/7/19 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
戦略「脳」を鍛える
『戦略「脳」を鍛える』は、戦略立案に不可欠な「インサイト」を磨くための思考法を解説した一冊です。戦略フレームワークを知っていても成果につながらない人が、現場で使える発想力を養うために役立ちます。
本書の特徴は、BCGで受け継がれてきた「スピード」と「レンズ(ものの見方)」を軸に、定石を超える戦い方を生み出すプロセスを紹介していることです。事例と演習を通じて思考の深さと広さを体験できる構成で、戦略コンサルタントとしての専門性強化に直結します。
| 書籍名 | 戦略「脳」を鍛える |
| 著者 | 御立 尚資 |
| 発売日 | 2003/11/14 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く
『決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く』は、ボストン・コンサルティング・グループの国内採用第1号コンサルタントである三枝匡氏が、自身の経験をもとに描いたノンフィクションです。
20代の若者が経営者を志し、30代で戦略経営者としての初陣に挑む過程を、成功と失敗を交えて赤裸々に記しています。シリーズ累計約100万部を誇る名著であり、フレームワークを現場でどう使うかを疑似体験できる構成です。
理論だけでは得にくい、実践の臨場感を学びたい人におすすめです。
| 書籍名 | 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く |
|---|---|
| 著者 | 三枝匡 |
| 発売日 | 2022/12/26 |
| 出版社 | KADOKAWA |
戦略コンサルタントの求人情報
【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。
View More
Revenue Ops
想定年収
702~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
IS・FS・CSなど部門横断で、収益プロセス全体の仕組み化と実行を担っていただきます。 【コア業務】 データ分析をもとにした成長施策の企画・実行支援 経営&事業KPI設計、予算作成、予実管理およびモニタリング体制の構築 収益最大化のためのパイプラインマネジメントの設計と実行支援 売上管理、SFA/CRM活用を含むセールスオペレーションの構築・改善 中長期の事業戦略策定および実行計画の立案 生産性向上を目的としたオペレーションの仕組化と実行支援 【PJT例】 ターゲット顧客(ペルソナ・ICP)の再定義とアプローチ戦略構築 営業プロセスの可視化と標準化 リード獲得チャネルの最適化(ROASの最大化等) オンボーディング業務の効率化と顧客満足度向上 LTV最大化を目的としたアップセル/クロスセルの促進やチャーンレート改善 パートナー(代理店)戦略の立案・実行 ※中長期の成果と短期の事業成果を両立させるため、データ分析・戦略の立案だけでなく、現場に深く入り込み実行フェーズまで一貫して担っていただきます。
View More
経営企画
想定年収
800~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【概要】 経営戦略の策定・実行管理と、重要プロジェクトの横断推進 【業務範囲】 ① 中期経営計画・年度予算の策定、ローリングフォーキャスト運用 ② 事業KPIツリー設計・ユニットエコノミクス可視化(顧客獲得~LTV/在庫回転 等) ③ 月次・四半期の経営会議資料作成(差異分析、要因分解、改善アクション提案) ④ 価格・施策の効果検証(A/B・コホート・需要弾力性)、意思決定支援モデル構築 ⑤ 新規事業の投資評価(市場/競合分析、事業性評価、PoC設計) ⑥ 資本政策・資金調達の検討支援(デット/エクイティ、VALモデル、希薄化試算) ⑦ M&A/投資検討(スクリーニング~DD支援~PMI計画) ⑧ 上場審査・IR連携(Ⅰの部等の事業計画整合、エクイティストーリー、Q&A整備) ⑨ 管理会計・BI整備(レポート標準化、ダッシュボード要件定義、データ品質担保) ⑩ 全社プロジェクト推進(横断課題の特定、OKR/KGIの運用、実行フォロー) ⑪ 市場・競合分析、事業計画立案サポート 【利用するツール】 Slack Google WorkPlace(スプレッドシート等) Claude/ChatGPT Notion
View More
【TLS_TMT】戦略コンサルタント(スタッフ)
想定年収
600~1,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●チームミッション クライアントとの共同を通じて、Industry ConvergenceやAI/New Techを組み込み、新たなIndustry Strategyを創出していきます。 ●仕事内容 ・Technology & Media, Telecom領域におけるクライアントの経営や事業の伴走者としてTransformation Agendaを創出、Cross Industry Transformationを仕掛けていくStratety Realization Consulting全般 ・事業家・経営者としてのケイパビリティやコンサルティングで蓄積してきたアセットをクライアントのビジネスにEmbed、クライアントのWinを具現化するJoint Initiative型コンサルティングの実践 <Senior Consultant/Consultant> 基本的に一つのPJに100%アサインとなり、Manager等と連携し、担当するモジュールやタスクの推進や成果物の作成を担う ※勤務場所は、クライアント先常駐/半常駐、リモート中心等、クライアントやPJにより異なる ●コンサルティング案件のご紹介(一例) ・大手ハイテクメーカにおける既存事業の価値再設計、チャネルトランスフォーメーション ・大手コングロマリッドハイテクメーカにおける経営管理高度化 ・大手ITサービスプロバイダーにおけるコンサルティング事業ハンズオン ・大手ITディストリビュータのバイアウト ・大手通信会社におけるアセットビジネス海外事業開発 ・大手通信会社における先端テクノロジーの出口戦略 ・大手通信会社におけるBusiness Support System刷新 その他多数
View More
【金融統-002-26】【金融ビジネス推進・営業統括部】メガバンクを中心とする金融業界向け戦略~構想策定の変革デザイナー
想定年収
-
勤務地
東京都江東区
業務内容
「戦略を描くだけでは物足りない。」 そんな方にこそ来ていただきたいと考えています。 私たちは、金融機関の未来を構想し、その実現まで伴走するコンサルティングを目指しています。 ●担当業務 以下業務に対して主導的な役割で推進する事を想定。 ①DX・デジタル戦略策定、②新サービス構想策定、③AI活用構想、④システム化構想、⑤CxO向け提案、⑥実現ロードマップ策定、⑦プロジェクト立上げ
View More
▼戦略コンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

戦略コンサルタントとは?仕事内容・年収・向いている人を紹介
View More
ITコンサル本でおすすめの2冊
ITコンサルタントには、技術理解に加えて業務設計や要件定義を統合し、テクノロジーを事業価値へ転換する専門性が求められます。とくにDX推進やシステム導入では、技術とビジネスを橋渡しする判断力が重要です。
以下では、アーキテクチャ設計や業務プロセス理解、データ活用、プロジェクト推進などを体系的に学べる書籍を厳選しました。実務の幅を広げたい人や、ITコンサルタント特有の思考軸を強化したい人に適した内容です。
この1冊ですべてわかる 新版 ITコンサルティングの基本
『新版 ITコンサルティングの基本』は、ITコンサルタントの役割から必要スキル、キャリアまでを一冊で俯瞰できる定番書です。AI・IoT・DXなど最新のIT潮流にも対応しており、基礎固めに最適です。
SEとの違いや案件の進め方、営業活動まで踏み込んだ構成が特徴で、実務を意識した内容として評価されています。ITコンサルタントを目指す人が職務の全体像をつかみ、キャリア形成を考える際に頼りになる一冊です。
| 書籍名 | この1冊ですべてわかる 新版 ITコンサルティングの基本 |
| 著者 | 克元 亮 |
| 発売日 | 2021/5/20 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで
『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』は、新規事業やDX推進に必要なPMスキルを体系的に学べる一冊です。規模や業種を問わず使える汎用的なプロジェクトマネジメントを丁寧に解説しており、実務の再現性を高めたい人に向いています。
交渉・タスク管理・見積り・契約・要件定義・設計・テストまで、プロジェクトの全工程を網羅している点が特徴です。PM歴22年の著者が経験から得た知見を凝縮しており、ITコンサルタントとして専門性を底上げしたい人に適した内容です。
| 書籍名 | プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本 交渉・タスクマネジメント・計画立案から見積り・契約・要件定義・設計・テスト・保守改善まで |
| 著者 | 橋本 将功 |
| 発売日 | 2022/11/8 |
| 出版社 | 翔泳社 |
ITコンサルタントの求人情報
【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
View More
HR戦略コンサルタント(タレントマネジメント)
想定年収
880~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
【ミッション】 顧客の人事・組織課題を構造から捉え、ジンジャーのタレントマネジメントプロダクト(人事評価/人事データ分析/組織診断 等)を“手段”として、人的資本経営の意思決定をデータドリブンに変革する——その上流設計を有料コンサルティングとしてリードし、さらにその手法を“誰もが再現できる型”へと昇華させていただきます。 ● 現状分析・課題特定(導入前アセスメント) 顧客の経営戦略・人事戦略をヒアリングし、組織のボトルネックを特定 人事/労務/勤怠/給与など人事領域全般の業務プロセスの可視化と再設計(BPR) ● データドリブンな提案・意思決定支援 「ジンジャー人事データ分析」を用い、人的資本開示・組織状態の可視化に基づく経営層への提言 評価制度の運用設計、ハイパフォーマー分析、離職防止施策などの立案 統合型人事DB(PDP)に蓄積された“正しい人事データ”を武器に、勘ではなく確信で語る提案設計 ● 現場への定着設計(経営合意にとどめない)※追加 経営層の合意形成にとどまらず、現場ミドルマネージャーの意思決定・日常運用への定着までを設計(現場マネージャーの業務変革こそがプロダクト価値の中心) 制度・運用が現場で回り続ける状態をつくり、成果創出(ROI最大化)まで伴走 ● 手法の型化とイネーブルメント 現場課題に基づくコンサルティング手法の型化 型化した手法を、社内の他職種や外部パートナーが再現できる状態(研修・テンプレート・プレイブック)まで落とし込むイネーブルメント 開発チームへのプロダクト改善提案(Customer Zeroの実践を製品価値へ還元) ※担当テーマは経験・志向に応じて柔軟にアサインします。
View More
Revenue Ops
想定年収
702~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
IS・FS・CSなど部門横断で、収益プロセス全体の仕組み化と実行を担っていただきます。 【コア業務】 データ分析をもとにした成長施策の企画・実行支援 経営&事業KPI設計、予算作成、予実管理およびモニタリング体制の構築 収益最大化のためのパイプラインマネジメントの設計と実行支援 売上管理、SFA/CRM活用を含むセールスオペレーションの構築・改善 中長期の事業戦略策定および実行計画の立案 生産性向上を目的としたオペレーションの仕組化と実行支援 【PJT例】 ターゲット顧客(ペルソナ・ICP)の再定義とアプローチ戦略構築 営業プロセスの可視化と標準化 リード獲得チャネルの最適化(ROASの最大化等) オンボーディング業務の効率化と顧客満足度向上 LTV最大化を目的としたアップセル/クロスセルの促進やチャーンレート改善 パートナー(代理店)戦略の立案・実行 ※中長期の成果と短期の事業成果を両立させるため、データ分析・戦略の立案だけでなく、現場に深く入り込み実行フェーズまで一貫して担っていただきます。
View More
カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用
View More
医療DXクライアントデリバリー責任者/MALL 東京
想定年収
1,500~1,700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
クラウド型商材専任のオンボーディング部門責任者として、新組織の立ち上げから統括までを担っていただきます。組織は既に30名いるわけではありません。マネージャー層を含むメンバーの採用・育成を通じて、ゼロから30名規模の体制を構築していくフェーズからお任せします。 医療機関の業務運用を商材に合わせて変革するコンサルティング型の導入モデルの設計から組織構築・育成まで、導入プロジェクト全体の品質・スピードに責任を持つポジションです。 医療ITの詳細知識は問いません。求めるのは、コンサルティングファームやSIerで培った「相手の業務プロセスを構造から変える力」です。詳細なシステム導入知識は配下のマネージャー層がカバーする体制を想定しており、責任者ご自身には、既存の導入手法に囚われず抜本的な改革を推進できる資質を重視します。 ●具体的な業務内容 ・クラウド型商材専任のオンボーディング組織の立ち上げ(採用・育成を通じてゼロから30名規模の体制を構築) ・医療機関の業務運用を商材に合わせて変革する、コンサルティング型導入モデルの設計・標準化 ・導入期間短縮(3〜4ヶ月→1〜2ヶ月)に向けたプロセス改革の推進 ・マネージャー層を含むメンバーの採用・育成 ・事業責任者(直属上長)との議論を通じた、事業戦略・組織課題への主体的な関与 ●業務の変更の範囲:会社の定める業務
View More
▼ITコンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ITコンサルタントとは?仕事内容や年収と大手企業の一覧
View More
人事・組織コンサル本でおすすめの2冊
人事・組織分野は、企業変革の中心に位置づけられる領域であり、組織開発から人的資本経営まで幅広い知識が求められます。とくに「人と組織の動き方」を根本から理解しておくことが、施策の精度を高める前提です。
ここでは、組織行動や人材マネジメントの基礎を体系的に学べる書籍を厳選しました。現場で使える理論を身につけたい人や、人事・組織コンサルタントとして専門性を深めたい人に適した内容です。
ワーク・ルールズ!
『ワーク・ルールズ!』は、Googleの人事トップが採用・育成・評価の仕組みを初めて公開した一冊です。データを活用しながら組織の創造性を最大化する方法が整理されており、人事・組織コンサルタントの専門性強化に直結します。
高難度の採用基準、心理的安全性を高める施策、モチベーションを維持するための仕組みなど、Googleの“再現可能な人材戦略”が体系的に学べる点が特徴です。組織を動かす仕組みづくりを実務に落とし込みたい人に適しています。
| 書籍名 | ワーク・ルールズ! |
| 著者 | ラズロ・ボック |
| 発売日 | 2015/7/31 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
図解 人材マネジメント入門
『図解 人材マネジメント入門』は、人事・組織領域の基礎を体系的に理解できる、コンサルタントの専門性強化に最適な一冊です。評価・報酬・等級・採用・育成・組織開発まで、人材マネジメントの全体像を図解で整理して学べます。
トヨタやリクルートなどの実例も収録されており、理論と実務をセットで吸収できる点が特徴です。人的資本経営の理解を深めたい人にとって、実務への橋渡しとなる内容です。
| 書籍名 | 図解 人材マネジメント入門 |
| 著者 | 坪谷邦生 |
| 発売日 | 2020/5/28 |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
組織・人事コンサルタントの求人情報
CoS室長(Chief of Staff)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●CEO・ELT経営支援(コア業務) ・CEO判断が必要な事項の仕分け・優先順位付け。 それ以外はCoS室で完結解決 ・ELTミーティングの設計・運営・決定事項の追跡・フォローアップ管理 ・株主(Potentia Capital・J-STAR)とのコミュニケーション補助・調整(取締役会前後の準備含む) ・DOA(委任権限)・承認フロー・ガバナンス関連ドキュメントの管理・実務対応 ・経営企画・人事プロジェクトの実務推進(人事本部長のEA機能を含む) ●CoS室の組織マネジメント(0→1の立ち上げ) ・通訳チームの採用・育成・マネジメント(逐次/同時、英日/日英) ・秘書チームの組成・マネジメント(CEO・CxO全員のスケジュール管理を集中受け) ・チームのAI活用(Claude等)推進と業務マニュアル整備・属人化防止 ●ELT生産性向上 ・ELT全体の情報フロー・コミュニケーション設計(無駄な会議を減らし、必要な判断を速くする) ・経営陣の情報収集・先読みサポート(業界動向・株主インプット・競合情報の整理) ・各CxO配下との連携を通じた横断課題の早期検知・解決 ●カスタマーゼロ/ドッグフーディング ・jinjerプロダクト(ジンジャー勤怠・経費等)を自らのチーム運営で使い倒し、プロダクトチームへフィードバック ・AI × 人事データの活用事例を経営オペレーション領域で創出
View More
HR戦略コンサルタント(タレントマネジメント)
想定年収
880~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
【ミッション】 顧客の人事・組織課題を構造から捉え、ジンジャーのタレントマネジメントプロダクト(人事評価/人事データ分析/組織診断 等)を“手段”として、人的資本経営の意思決定をデータドリブンに変革する——その上流設計を有料コンサルティングとしてリードし、さらにその手法を“誰もが再現できる型”へと昇華させていただきます。 ● 現状分析・課題特定(導入前アセスメント) 顧客の経営戦略・人事戦略をヒアリングし、組織のボトルネックを特定 人事/労務/勤怠/給与など人事領域全般の業務プロセスの可視化と再設計(BPR) ● データドリブンな提案・意思決定支援 「ジンジャー人事データ分析」を用い、人的資本開示・組織状態の可視化に基づく経営層への提言 評価制度の運用設計、ハイパフォーマー分析、離職防止施策などの立案 統合型人事DB(PDP)に蓄積された“正しい人事データ”を武器に、勘ではなく確信で語る提案設計 ● 現場への定着設計(経営合意にとどめない)※追加 経営層の合意形成にとどまらず、現場ミドルマネージャーの意思決定・日常運用への定着までを設計(現場マネージャーの業務変革こそがプロダクト価値の中心) 制度・運用が現場で回り続ける状態をつくり、成果創出(ROI最大化)まで伴走 ● 手法の型化とイネーブルメント 現場課題に基づくコンサルティング手法の型化 型化した手法を、社内の他職種や外部パートナーが再現できる状態(研修・テンプレート・プレイブック)まで落とし込むイネーブルメント 開発チームへのプロダクト改善提案(Customer Zeroの実践を製品価値へ還元) ※担当テーマは経験・志向に応じて柔軟にアサインします。
View More
ProductHR: HRBP部長候補
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。 現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。 ●募集ポジションについて ログラスでは、「良い景気を作ろう。 」というミッションを掲げ、革新的なプロダクト開発を推進しています。 このミッションを具現化するため、エンジニア、PdM、デザイナーが協力し、「MAKE NEW DIRECTION」という方針のもと、技術、プロダクトマネジメント、デザインの三つの柱を駆使して市場に新たな価値を提供しています。 長期的な事業及びプロダクトの非連続な成長を実現するためには、開発組織自体もスケールし、進化し続ける必要があります。 立ち上げから1年が経過した「ProductHR」組織は、これまで採用活動や技術広報を中心に基盤を構築してきました。 今回募集するポジションは、このProductHR組織のトップとして、体制をより一層強化・拡大していくフェーズを牽引していただくポジションです。 単なる人事機能の提供にとどまらず、CPO・CTO・CoS(チーフ・オブ・スタッフ)といったプロダクト経営陣の戦略的パートナー(HRBP)として、事業成長をダイレクトに牽引する組織・人事戦略の立案から統括までをお任せします。 特に立ち上がり期においては、最優先ミッションである「圧倒的なタレントアクイジション(採用)」の最大化にコミットいただきます。 戦略の絵を描くだけでなく、現場の採用マネジメントを自走していただく高い実行力が求められます。 その後、組織のスケールに合わせて組織開発や評価・報酬制度の運用へと、人事・経営領域へダイレクトにスコープを広げていただけるエキサイティングな役割です。 ●仕事内容 CTO、CPO、CoS、プロダクト開発責任者などと伴走し、事業戦略と連動したプロダクト組織の人事・組織戦略の策定から実行までを統括していただきます。 ProductHRチームをマネジメントしながら、プレイングマネージャーとして戦略策定から現場実行までを自走し、高度な課題解決を牽引することがミッションです。 ●主な業務内容 (★が直近の重点フォーカス業務、それ以外は中長期的なロードマップとなります) ★1.圧倒的な採用の牽引 戦略の絵を描くだけにとどまらず、採用に関するプロジェクトマネジメントの推進 エンジニア、PdM、デザイナー採用における全体戦略の策定およびKPIマネジメント ProductHRチームのマネジメント、外部パートナーの戦略的統括 採用基準の言語化、ハイアリングマネージャーの面接力向上・選考プロセス全体の最適化 2.テックブランディング・技術広報の戦略的統括 組織戦略に基づく中長期的な認知獲得・採用ブランディング戦略の立案 社内メンバーが自発的に発信する文化の定着と実行体制のエコシステム構築 3.CPO・CTO・CoSと連動した高度な組織開発の実 CPO・CTO・CoSの戦略的パートナーとしての組織開発の実行推進 パルスサーベイ等に基づく組織コンディションの可視化と、プロアクティブな組織介入・リテンション施策の実行 オンボーディングの仕組み化・高度化による、早期戦力化プロセスの確立 「学習と成長」を促進するログラスカルチャーの組織内浸透 4.評価・実務サポートおよび組織パフォーマンスの最大化 評価制度・等級・報酬制度の適切な運用と、継続的なアップデートの浸透支援 各マネージャーへのフィードバック支援、次世代リーダーの育成(サクセッションプランニング) 経営課題から逆算したHRアジェンダの設定と解決策のリード 5.経営戦略・事業戦略に連動した組織・人事戦略の立案と統括 CPO/CTO/CoS/HRBPと協働した、プロダクト組織のロードマップに基づく中長期的な人員計画および組織デザインの策定 ●業務内容の変更範囲 会社の定める業務 ●就業の場所の変更範囲 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)
View More
06.人事戦略コンサルタント | 経験者採用
想定年収
600~1,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【HRコンサルティング部の特徴】 私たちグローウィン・パートナーズは、コーポレート部門(財務・経営管理・人事・IT等)の高度化・変革支援を通じて、企業価値向上を実現するコンサルティングファームです。 『コーポレート・イノベーションの創造へ』というPurposeに掲げ、コーポレート部門の変革を通じて企業成長を実現することをミッションとしています。 その中でHRコンサルティング部は、 企業の 経営戦略・事業戦略と連動した人材戦略の構想から実行までを一気通貫で支援 しています。 制度設計や業務改善にとどまらず、戦略・制度・業務・ITを統合した変革をリード・伴走することが特徴です。 【主な支援領域】 ◇組織・人事戦略 ・経営戦略に基づく組織・人材戦略策定 ・人材ポートフォリオ設計 ・人的資本経営戦略およびKPI設計・実装支援 ・タレントマネジメント基盤設計 ◇人事制度設計 ・等級・評価・報酬制度設計 ・運用支援 ・評価者研修 ◇人事業務DX ・人事業務プロセス改革(BPR) ・HRオペレーティングモデル再設計(シェアードサービス等の設計含む) ・人事データ基盤構想 ・IT・実装支援 ・人事システム構想策定・RFP策定 ・ベンダー選定 ・導入PMO ◇労務DD・PMI ・労務DD・人事DD ・制度・業務・システム統合 ・統合ロードマップ策定 ・PMI実行支援 【どのような人材が活躍しているか】 当部門には、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍し、それぞれの専門性を活かして活躍しています。 ・大手総合コンサルティングファーム出身者 ・人事ブティック型コンサルティングファーム出身者 ・人事システムベンダー出身者 ・社会保険労務士法人出身者 制度設計、業務改革、IT導入、労務・法務、経営戦略など、異なる専門領域の知見を融合しながら、戦略から実行まで一気通貫で支援できる点が特徴です。 【直近のプロジェクト事例】 ◇大手メーカー(東証プライム・連結約25,000名規模) : 販売子会社10社の統合に伴う人事PMIを統括。 制度・退職金・人事関連規程の統合に加え、経過措置設計、従業員説明、労務リスク整理までを一気通貫で支援。 複数法人・複数制度が混在する高難易度案件を担う。 ◇モビリティサービス企業(約1,200名規模) : 経営戦略と連動した人事戦略策定、人材ポートフォリオ設計、人的資本KPI設計を実施。 加えて、人事基盤再構築プロジェクト(業務BPR/システム構想策定/ベンダー選定/導入PMO)をリード。 戦略策定から実装フェーズまでを持って伴走。 ◇医療機器メーカー(東証プライム・連結約30,000名規模) : 全社方針を踏まえた転勤制度改定を支援。 処遇公平性、組織活性化を論点に制度設計・影響分析を実施。 経営層意思決定資料の作成から規程整備、運用設計までを担う。 ◇建築物・設備管理(非上場・約2,850名規模) : 人事業務DXを推進。 現行業務の可視化・課題抽出からTo-Be業務設計、システム刷新構想、導入PMOまでを統括。 分散していたデータの一元化と業務標準化を実現する。 ◇インフラ関連メーカー(東証プライム・連結約1,600名規模) : 国内グループ会社4社の制度統合を推進。 人事制度・退職金制度・関連規程の統合に加え、シェアードサービス化構想を策定。 制度設計のみならず、業務統合・IT統合までを包括的に支援。 ◇ケータリング・外食産業(非上場・約2,000名規模) : 専門職比率の高い組織における人事制度改革を実施。 等級・評価・報酬制度を再設計し、評価者教育・定着支援まで短期間で完遂。 現場で機能する制度として再構築。 (業務の変更範囲について:その他当社の指定する職種)
View More
シニア人事コンサルタント(プロジェクトマネージャー)PM3(AAC受け)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●求めるレベル アクティブアンドカンパニー直取引案件のPMポジションです。 既存顧客の深耕と新規顧客の営業と納品を求めています。 社内のメンバーは若く、中間層がいないため、PMとして背中を見せて納品とメンバーの育成を求めます。 営業では、他の営業職がもってきた顧客に対して提案書の作成を行います。 ●主な業務 ① コンサルティング:納品物の作成や推進を担っていただきます。 人事制度設計 研修設計 制度運用支援 業務改善等・・・ ② プロジェクト推進:プロジェクトの管理を担っていただきます。 プロジェクト計画立案 顧客折衝 スケジュール管理 品質管理 成果物レビュー ③ 営業・提案:主に提案を作成しプレゼンすることをしていただきます。 経営課題ヒアリング 提案資料作成 提案プレゼン クロージング ※アポイントは他の営業が獲得 ④メンバー育成 若手コンサルタント指導 プロジェクト内OJT ノウハウ標準化
View More
▼人事・組織コンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

組織人事コンサルとは?仕事内容・年収・主要企業一覧を解説
View More
コンサル就活で役立つケース面接対策本4冊
ケース面接やフェルミ推定では、論理構築・数的直感・フレームワーク活用など、短時間で「答えの出し方」を示す総合的な思考力が求められます。とくに未経験者の場合は、正しい「型」を早期に身につけることで、面接での再現性が大きく高まります。
ここでは、ケース面接とフェルミ推定の双方で必要となる基礎力を効率的に鍛えられる良書を厳選しました。どのファームにも通用する思考プロセスを習得したい人に最適なラインナップです。
東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
『東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート』は、ケース面接で問われる「フェルミ推定」と「ビジネスケース」を、「3ジャンル×5ステップ」という独自の型で体系化した一冊です。どんな問題にも応用できる「思考のOS」が身につき、初学者でも論理構築の基礎を再現しやすくなります。
豊富な練習問題とフレームワークが収録されており、短時間で仮説思考・数的感覚・構造化スキルを磨けます。就活生はもちろん、問題解決力を底上げしたいビジネスパーソンにも有効です。
| 書籍名 | 東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート |
| 著者 | 東大ケーススタディ研究会 |
| 発売日 | 2010/9/17 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題
『過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題』は、外資系コンサルの採用面接で実際に出題されたフェルミ推定・ビジネスケースを20問収録し、現役コンサルタントの思考プロセスがそのまま学べる一冊です。模範解答がロジック構築・構造化・定量分析の進め方を疑似体験できる内容になっており、ケース面接の実戦力を高めたい人に最適です。
フェルミ推定10問とケース問題10問の構成で、複数アプローチの比較、前提設定、優先順位付けの方法まで実務レベルで理解できます。外資系コンサル志望者はもちろん、地頭力を鍛えたいビジネスパーソンにも活用しやすい実践型トレーニング本です。
| 書籍名 | 過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題 |
| 著者 | 大石 哲之 |
| 発売日 | 2009/6/26 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1
『もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1』本書は、企業や自治体のトップが直面する「いま現在進行中の課題」を題材に、自分が責任者だった場合の意思決定を考える実践型ケーススタディ集です。大前研一氏による解説とともに、コンサル面接で問われる論点設定力・意思決定力を総合的に鍛えられます。
Coca-Cola・Uber・任天堂・イオングループなど多様なケースを通じ、未知の状況でも筋の通った打ち手を導く力を磨けます。フェルミ推定やケース面接の“応用編”として、思考の幅を広げたい人に最適の一冊です。
| 書籍名 | もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1 |
| 著者 | ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所 |
| 発売日 | 2015/10/16 |
| 出版社 | good.book |
戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版
『戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版』は、戦略コンサルティング会社特有の面接形式である“ケース・インタビュー”を攻略するための1冊です。
著者独自の“アイビー・ケース・システム”という思考法を軸に、フレームワークの使い方と実践的な問題演習を組み合わせています。ハーバード大学の就職課で20年間にわたり指導を担当してきた著者が、10万人以上の学生を支援してきた実績を持ちます。
36問のケース問題を面接官と志願者の対話形式で収録しており、回答のプロセスを具体的に確認できる点が特徴です。マッキンゼーやボストン・コンサルティング・グループを志望する人には、とくに参考になる1冊です。
| 書籍名 | 戦略コンサルティング・ファームの面接試験 新版 |
|---|---|
| 著者 | マーク・コゼンティーノ(訳:辻谷一美) |
| 発売日 | 2021/11/30 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
▼ケース面接の対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ケース面接の例題4選と解答例|よくある失敗パターンを徹底解説
View More
コンサル就活で役立つフェルミ推定対策本2冊
フェルミ推定では、限られた情報から筋の通った数値を導く「分解力」と「仮定の置き方」が問われます。とくに戦略コンサルや総合系コンサルの面接では、思考プロセスの明晰さがそのまま評価につながるため、事前に型を身につけておくことが欠かせません。
ここでは、市場規模推定・需要予測・構造化・前提条件設定など、フェルミ推定で求められる思考プロセスを体系的に学べる書籍を紹介します。実践力と基本の型をバランスよく鍛えたい人に適したラインナップです。
ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術
『ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術』は、フェルミ推定を「計算力」ではなく戦略思考として体系化した実践書です。問題の因数分解、仮定の置き方、構造化のプロセスを丁寧に紐解き、ケース面接で評価される“考え方の質”を大きく引き上げます。
また、市場規模推定・需要予測・事業シミュレーションなど、実務に直結する応用例を多数収録しています。コンサル面接の対策としてはもちろん、ビジネスパーソンが「答えのない課題」を解くための思考エンジンを鍛えられる一冊です。
| 書籍名 | ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術 |
| 著者 | 高松 智史 |
| 発売日 | 2021/8/18 |
| 出版社 | ソシム |
現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!
『地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』は、東大ケーススタディ研究会が1,000問以上を分析して導いた「6パターン・5ステップ」で、誰でも再現可能なフェルミ推定の型を身につけられる一冊です。数字感覚・仮説思考・構造化の基礎が体系的に整理されており、ケース面接の土台づくりに最適です。
厳選30問の良問解説を通じて、解答の“とっかかり”から妥当性検証までを実践的に学べます。戦略コンサル志望者はもちろん、地頭力を強化したいビジネスパーソンにも万能な“思考の素振り”として役立ちます。
| 書籍名 | 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける! |
| 著者 | 東大ケーススタディ研究会 |
| 発売日 | 2009/9/18 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、「本をやり切れば受かる」と考えてしまうのは失敗しやすい傾向があります。ケース面接では、解法を暗記することよりも、思考プロセスを言語化しながら面接官と対話できるかが評価されます。
独学のみではフィードバックが得られず、自己流のクセが残ってしまうケースも多いでしょう。実戦形式での練習や第三者視点の改善が、合否をわけるポイントといえます。
▼フェルミ推定については詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

フェルミ推定とは?基礎知識や例題、具体的なやり方について解説
View More
コンサル本の効果的な読み方3つのポイント
コンサル本は、読むだけでは知識として定着しにくいものです。目的を持って読み、実践に落とし込み、自分の言葉で振り返る過程を経て、初めて実務や選考で使える力になります。
ここでは、学びを最大限に活かすための3つのポイントを紹介します。
目的を明確にして読む
本を開く前に、この1冊から何を得たいのかを言語化しておくことが大切です。ケース面接対策なのか、実務での資料作成力向上なのかによって、重点的に読むべき章は変わります。目次を確認し、自分の課題に関連する部分から読み進めると、限られた時間でも効率よく学べるでしょう。
漠然と最初のページから読み進めると、情報量の多いビジネス書では要点を見失いやすくなります。読了後に「当初の目的を達成できたか」を振り返る習慣をつけると、次に読む本を選ぶ基準も明確になっていきます。目的意識を持った読書は、限られた時間で最大の効果を得るためのポイントです。
実践しながら読む
学んだフレームワークは、できるだけ早く実際の場面で試すことをおすすめします。MECEの考え方を学んだら、次の会議資料の作成時に意識して使ってみましょう。日常的な意思決定など、身近な題材から練習をはじめると、無理なく習慣化できます。
知識は使わなければ定着しにくいものです。うまく活用できなくても、実践と振り返りを繰り返すことで、少しずつ自分のスキルとして身についていきます。上司や同僚に「最近この考え方を試してみた」と伝えてみると、客観的なフィードバックを得るきっかけにもなります。
自分の言葉でアウトプットする
読んだ内容をそのまま覚えるのではなく、自分の言葉で要約し直す作業が、理解を深めるうえで役立ちます。転職エージェントとの面談で、読んだ本の内容を自分の言葉で説明する練習を重ねると、選考対策にもつながるでしょう。
要約する際は、重要だと感じた箇所に印をつけ、なぜそう感じたのかを書き添えておくと、後から見返したときの理解がより深まります。ノートやメモアプリを活用し、複数の本で得た学びを関連づけて整理しておくと、知識がつながり、実務やケース面接で応用しやすくなります。
コンサル本に関するよくある質問
コンサルタントにおすすめの本について、よくある疑問をまとめました。
Q1.コンサル対策の本は何冊くらい読めば十分ですか?
冊数そのものよりも、「目的に合った本を選び、内容を実践できているか」が重要です。業界理解・思考法・ケース対策など、フェーズごとに1〜2冊を深く読み込む方法も有効といえます。
闇雲に数をこなすよりも、アウトプットと組み合わせて活用することが成果につながります。
Q2.未経験でも本だけでコンサル転職対策は可能ですか?
書籍は基礎力を高めるうえで有効ですが、選考では思考プロセスの説明力や実践的な受け答えも重視されます。
そのため、ケース面接の模擬練習や第三者からのフィードバックを取り入れることが望ましい場合もあります。本は土台づくりとして活用すると効果的です。
Q3.コンサル本のおすすめは初心者と経験者で違いますか?
初心者は、業界理解と思考力の基礎を固める本からはじめることをおすすめします。一方、実務経験がある人は、専門領域やファイナンスなど、実務に直結する分野の本を選ぶと学びを深めやすくなります。
たとえば未経験からの転職を目指す場合は、業界理解と論理的思考の基礎を固める本を優先し、そのうえでケース面接対策に進む順序が効果的です。すでに実務経験がある人は、自身の専門領域を深める本や、これまで触れてこなかった分野の本を選ぶことで、キャリアの幅を広げることにつながります。
読むタイミングによって選ぶべき本は変わるため、今の自分に必要な知識を見極めることが大切です。
Q4.電子書籍と紙の本はどちらで読むのがよいですか?
フレームワークの図解が多い本は、紙のほうが全体像を把握しやすいです。一方、通勤時間などのすきま時間に読み進めたい場合は、電子書籍が向いています。どちらか一方に絞る必要はなく、内容や読むタイミングに応じて使い分けるとよいでしょう。
紙の本は、ページをめくりながら前後の内容を見比べたり、付箋やメモを直接書き込んだりできます。電子書籍は複数の本を持ち歩けるうえ、検索機能で読み返したい箇所をすぐに探せる利点があります。
自分の読書スタイルや生活リズムに合わせて、無理なく続けられる形式を選ぶことが継続のポイントです。
Q5.ITコンサルを目指す場合は何から読むべきですか?
まずは業界理解の入門書で全体像をつかみ、そのうえでIT領域の専門書に進む順序をおすすめします。
業界未経験からITコンサルタントを目指す場合、いきなり専門的な技術書に取り組むと理解が追いつかず、挫折してしまうこともあるでしょう。まずはコンサル業界全体の構造をつかんだうえで、ITコンサルタント特有の業務内容やキャリアパスを学ぶ書籍に進むと、段階的に理解を深められます。
基礎を固めたあとであれば、プロジェクトマネジメントやシステム開発の専門知識も吸収しやすくなります。
まとめ
本記事では、コンサルタントとして成長するために押さえておきたい基礎スキルから、専門領域の深掘り、さらにケース面接・フェルミ推定対策まで、フェーズ別に最適な書籍を紹介しました。必要なスキルを段階的に学ぶことで、未経験者でも体系的に力を伸ばせます。
どの領域でも共通して求められるのは「思考の深さ」と「成果物の質」です。実務に直結するインプットを積み重ねることで、選考対策だけでなく入社後のパフォーマンス向上にも確実に繋がります。
書籍でのインプットは大きな武器になりますが、選考では「学んだことをどう実務に落とし込むか」まで問われます。「MyVision」では、実際の通過事例や最新の選考傾向を踏まえた具体的な支援内容をまとめたご利用の流れを公開しており、準備から内定までの全体像を把握したうえで対策を進められます。
独学と実践を組み合わせて効率的に進めたい人は、ぜひご相談ください。

