第二新卒のコンサル転職は厳しい?難易度・年収と「やめとけ」の真実
2026年04月13日更新
近年、コンサルティング業界では事業拡大やDX需要の高まりを背景に、人材採用が活発化しており、第二新卒人材を対象とした採用も徐々に増えつつあります。
一方で、「第二新卒でもコンサルに転職できるのか」「未経験だと難易度は高いのではないか」と不安を感じている人も多いでしょう。コンサル業界は求められる基準が高く、選考難易度は決して低くありません。
そこで本記事では、第二新卒でコンサルに転職できる可能性や難易度、年収の目安、転職理由の考え方を整理し、転職を検討するうえで知っておきたいポイントを解説します。
「MyVision」は第二新卒の人への豊富な支援実績がありますので、情報収集も兼ねてお気軽に無料相談をご利用ください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
自社製品のデータ連携プロジェクトコンサルタント(リーダー候補)(東京)
想定年収
600~840万円
勤務地
新宿区
業務内容
大手企業向け統合人事システム「COMPANY」の導入プロジェクトにおいて、以下の業務に携わっていただきます。 ・「COMPANY」を導入することにより必要となる、他の人事系システムとの連携構築 ・既存の人事系システムからのデータ移行 ※能力に応じ顧客折衝を経験していただくこともあります。 大手企業がお客様となるため、「COMPANY」導入以前は、別の人事システムをご利用されているというケースがほとんどです。 そのため、既存の人事システムから必要なデータを「COMPANY」に連携・移行するという作業が必要となります。 人事システム全体を俯瞰しつつ、実際に実行して成果を出すところまで担当できるため、お客様と一緒に成功を分かち合うことができます。 利用するツール COMPANY、AWS、PosgresSQL、MS-ACCESS、MS-EXCEL 等 入社後のフォロー体制 ●入社後は研修からスタートします。教育コンテンツをご用意しているので、安定してキャッチアップできる環境があります。 ●研修後はこれまでのご経験をもとに適切なプロジェクトにアサインし、チームでプロジェクト進めることになります。 ●OJT形式で業務のキャッチアップをフォローしていきます。扱うのは自社製品なので、上長、メンター、チームメンバーなどが同様の製品、業務知識を持っており、困ったときはアドバイスをもらえる環境です。 ●上長、メンターとの1on1やチームMTGを定期的に実施するので、早い段階で、お悩みや課題解決のためのサポートができます。 具体的なキャッチアップ/スケジュール ●入社後1か月: 必要技術、「COMPANY」の機能・設定、各種社内ルールなどのキャッチアップ研修をおこないます。 研修は自習コンテンツが中心ですが、メンターやチームメンバーに質問や相談をしながら研修を進めます。 ●入社後2か月目~: プロジェクトへのアサインが始まります。 アサイン初期はメンバーとして同じプロジェクトを担当するマネージャーや先輩がフォローしながらお客様とのやり取りを学びます。 個々人の習熟度に応じますが、入社後3-6カ月程度を目安に、徐々に主担当として持って対応をしていく範囲が増えていきます。 ●職種について 変更の範囲:入社後は本職種に従事いただきます。 その後、ご本人の適性等により当社業務全般に変更の可能性があります。
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デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。 ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等のインフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ■担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
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総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。 メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。 プレイングとマネジメントのウェイトはプレイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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経営企画本部 ブランドマネジメント / コーポレートコミュニケーション企画職(課長代理クラス)
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット 経営企画本部 コンサルティングサポート部 ブランド推進担当 ●職務概要 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 1.コーポレートブランディング戦略の立案・推進及び各種ブランド浸透施策の企画・運営・遂行 - 戦略策定、ステークホルダーに向けた発信活動・従業員に向けたインターナルブランディング施策 等 2.コーポレートアイデンティティの統括管理(コーポレートロゴ、ブランドアイテム、テンプレート等) 3.オウンドメディアの企画・運営 - コーポレートWEBサイト|採用サイト、SNS (LinkedIn, X, YouTube)、会社案内 等 ・自社イベント・セミナーの企画・運営 - 自社書籍発行の企画・推進 1.コーポレートコミュニケーション活動の企画・運営 - 基幹メディアとのリレーション構築 (【新聞・雑誌 【日経・東洋経済等】、デジタルメディア 【NewsPicks, PIVOT等】) - プレスリリース、報道発表対応 - 基幹メディアへの広告出稿 等 2.コンサルタントによる情報発信活動の実行管理 ●担当業務 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 ※ 詳細は「概要」欄参照 ●職階 課長代理クラス ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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第二新卒でコンサルへの転職は可能?
第二新卒からコンサルティング業界への転職は十分に可能です。近年はDX推進や企業変革の需要が高まっており、コンサル業界全体で人材採用が拡大しています。即戦力に限らず、ポテンシャルを重視した若手採用も活発化しています。
とくに第二新卒は、社会人としての基礎を身につけつつも柔軟性が高く、育成前提での採用と相性がよいといえる層です。ここでは、第二新卒がコンサル転職で評価されやすい理由と、実際に第二新卒採用を積極的におこなっている企業の傾向について解説します。
未経験でも十分に可能な3つの理由
第二新卒がコンサル転職を実現できる理由は、業界側に若手人材の需要があるためです。2026年現在も企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や業務改革の需要が高く、コンサルファームでは継続的に人材採用がおこなわれています。
未経験の第二新卒でもコンサル転職が可能といわれる理由は、以下のとおりです。
- DX案件の増加により人材需要が拡大している
- ポテンシャル採用枠が維持されている
- 論理的思考力などの基礎スキルが評価される
まず、企業のDX推進や業務改革プロジェクトは増加傾向にあり、コンサルファームではプロジェクトを支える若手人材の採用が重要とされています。そのため、即戦力だけでなく将来的にコンサルタントとして成長できる人材を採用する動きが続いています。
また、第二新卒は社会人としての基本のビジネスマナーを身につけている一方で、特定の業界や職種の考え方に染まりきっていない柔軟性を持つ層です。この特徴は、育成を前提としたポテンシャル採用と相性がよいといえるでしょう。
さらに、コンサルタントに求められる論理的思考力や課題解決力は、必ずしも前職の業界経験だけで決まるものではありません。現職で培った業務理解力や主体的に学ぶ姿勢を具体的に示すことができれば、未経験からでも評価される可能性があります。
あなたが狙うべきファームはどこ?(戦略・総合・IT・国内)
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、自分の適性や志向に合ったファームを選ぶことが重要です。コンサルティングファームは種類によって業務内容や求められる能力が大きく異なるためです。
自分に合うファームの目安は、以下のとおりです。
- 思考体力に自信があり、戦略立案に携わりたい人:戦略コンサル
- 企業の変革を実行まで支援したい人:総合コンサル(Big4など)
- IT・DX領域に興味がある人:ITコンサル
- 政策・社会課題など公共性の高いテーマに関心がある人:シンクタンク系コンサル
戦略コンサルは、企業の経営戦略や新規事業戦略などを立案する仕事が中心です。短期間で高度な分析や仮説構築を求められるため、論理的思考力や思考体力が強く求められる傾向があります。
総合コンサルは、戦略立案から業務改革やDX推進などの実行支援まで幅広くかかわる点が特徴です。企業変革を現場レベルまで支援するプロジェクトが多く、実行フェーズにかかわりたい人に向いています。
ITコンサルは、システム導入やデータ活用、DX推進などのIT領域を中心に企業改革を支援します。IT知識がある人はもちろん、IT領域で専門性を身につけたい人にも選択肢となるでしょう。
シンクタンク系コンサルは、官公庁や社会インフラにかかわる調査研究や政策提言をおこなう点が特徴です。社会課題や公共政策に関心がある人に向いている領域といえます。
このようにコンサルファームにはそれぞれ特徴があるため、自分の志向や強みに合う領域を選ぶことが転職成功のポイントです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部では、第二新卒でコンサル転職を検討する際に、学歴や業界経験だけを基準に可能性を判断することを推奨しません。実際の選考では、前職の経験そのものよりも、課題をどのように捉え、どのような思考プロセスで解決策を導くかが重視される傾向があるからです。
そのため、コンサル転職の可否は経歴だけで判断するのではなく、思考力や課題解決への姿勢がどの程度言語化できているかが重要です。自分の経験をどのようなロジックで説明できるかまで考えられる人ほど、第二新卒でも内定に近づくケースが多く見られます。
コンサル企業が第二新卒を採用する背景
コンサル企業が第二新卒を採用する理由は、単なる人手不足ではありません。現在のコンサル現場では、課題を最後までやり切る実行力を持つ若手人材が強く求められています。
とくに、事業会社で営業などの業務を経験してきた人が持つ「泥臭く成果を出す力」は、コンサルプロジェクトでも重宝される能力です。企業改革やDX推進のプロジェクトでは、戦略を考えるだけでなく、現場と調整しながら施策を実行し成果につなげる力が求められるためです。
そのため近年は、論理的思考力だけでなく、粘り強く課題解決を進める姿勢や現場理解力を持つ第二新卒を評価するコンサルファームも増えています。
ここでは、コンサル企業が第二新卒を採用する背景について、3つの観点から解説します。
若手人材の需要が高まっているため
コンサル企業が第二新卒を採用する背景として、若手人材の需要が高まっている点が挙げられます。コンサル業界ではDX支援や業務改革、事業変革などの案件が増えており、プロジェクトを安定的に推進できる人材層の拡充が求められているためです。
近年は、戦略立案だけでなく、施策の実行や現場への定着まで支援するプロジェクトが増えているため、クライアント企業の担当者と調整しながら課題解決を進める実行力が重要視されます。
こうした環境では、事業会社で営業などの業務を経験してきた人が持つ「目標達成に向けて粘り強く動く力」や「現場と調整しながら成果を出す力」が評価される傾向を持ちます。泥臭い実行力は、コンサルプロジェクトを前に進めるうえで重要な能力といえるでしょう。
その結果、社会人としての基礎を身につけた第二新卒は、現場適応力と将来の成長性を兼ね備えた人材として採用対象となるケースが増えています。若手のうちから育成する前提で採用する動きが広がっているといえるでしょう。
ポテンシャルと吸収力を重視する文化があるため
コンサル企業では、入社時点の完成度よりもポテンシャルや吸収力を重視する文化が根づいているため、第二新卒も評価対象として捉えられやすい傾向があります。
コンサルタントの業務は、業界やテーマがプロジェクトごとに変わる点が特徴です。企業の経営戦略やDX推進、業務改革など、毎回異なる課題に向き合うため、新しい知識や思考法を継続的に学ぶ姿勢が求められます。
このような環境では、新しい情報を素早く吸収し、自分の仕事に活かす力が重要です。未知の課題に向き合いながら学び続ける姿勢が求められるため、柔軟に知識を吸収できる人材が重宝されます。
社会人経験が浅い第二新卒は、前職のやり方に固執しにくく、新しい思考法やフレームワークを素直に取り入れやすい存在といえます。こうした柔軟性と成長意欲は、ポテンシャル採用を重視するコンサル企業において評価されやすいポイントといえるでしょう。
自社育成を前提とした人材戦略を取っているため
コンサル企業では、入社後に育成することを前提とした人材戦略が取られているため、第二新卒も採用対象に含まれます。即戦力のみを求める採用方針ではありません。
実際に、多くのコンサルファームでは入社後にロジカルシンキング(論理的思考法)や問題解決の進め方、資料作成スキルなど、コンサルタントとして必要な基礎スキルを研修やOJTを通じて習得する仕組みが整備されています。
そのため、入社時点の専門知識よりも、学び続ける姿勢や成長スピードが重視される傾向があります。事業会社で営業などを経験した人が持つ、目標達成に向けて粘り強く取り組む姿勢や現場で成果を出す実行力は、コンサルタントとして成長するうえでも重要な素養です。
こうした環境では、現時点のスキルよりも成長余地が重視されます。社会人としての基礎を身につけ、学習意欲を持つ第二新卒は、育成前提の人材として評価されやすい層といえるでしょう。
コンサル業界の全体像と主要ファーム【マッキンゼー・Big4・IT】
コンサルティング業界は、「戦略を考える仕事」だけではありません。企業の経営戦略を立案する上流工程から、業務改革やシステム導入などの実行支援まで、かかわるフェーズによって役割が大きく異なります。
コンサルファームは、企業変革のどのフェーズを担うかによって、大きく以下のように分類されます。
| フェーズ | 主な役割 | 代表的なファーム |
|---|---|---|
| 上流(戦略) | 経営戦略・新規事業戦略の立案 | マッキンゼー、BCGなど |
| 中流(変革推進) | 業務改革・DX戦略の策定と推進 | デロイト、PwC、EY、KPMGなど |
| 下流(実行支援) | IT導入・業務プロセス改善の実行 | アクセンチュア、アビームなど |
| 政策・社会課題 | 政策提言・社会課題の調査研究 | 野村総研(NRI)など |
たとえば、経営層と議論しながら戦略を考える仕事に興味がある人は戦略コンサルが向いている可能性があります。一方で、企業の現場を変えるプロジェクトにかかわりたい人は、総合コンサルやITコンサルのほうが適性に合う場合もあります。
このようにコンサル業界は、かかわるフェーズによって求められる役割や働き方が大きく変わるため、自分の志向に合う領域を理解することが、コンサル転職を成功させるための重要なポイントです。
ここからは、主要なコンサルファームの特徴について、領域ごとに解説します。
マッキンゼー・BCGなどの「戦略コンサル」
戦略コンサルは、企業の経営戦略や新規事業戦略などを立案する「最上流」のコンサルティング領域です。クライアント企業の経営陣と議論しながら、企業の成長戦略や事業ポートフォリオの見直し、M&A戦略などを検討します。
主なファームは以下のとおりです。
- マッキンゼー・アンド・カンパニー
- ボストン コンサルティング グループ(BCG)
- ベイン・アンド・カンパニー
戦略コンサルでは、企業の意思決定に直接かかわるテーマを扱うため、短期間で高度な分析や仮説構築をおこなうことが求められます。そのため、選考ではケース面接(※)が重視される傾向があります。
とくに第二新卒採用では、前職の経験よりも論理的思考力や思考の深さが評価の中心です。営業経験の有無よりも、課題を構造的に捉え、仮説を立てて考え抜く力が重要視されます。
戦略コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 複雑な課題を論理的に考えることが好きな人
- 思考体力があり、長時間の議論や分析を楽しめる人
- 20代のうちから経営視点で仕事をしたい人
戦略コンサルはコンサル業界の中でも選考難易度が高い領域です。しかし、若いうちから企業の経営課題にかかわりたい人にとっては、非常に魅力的なキャリアパスといえるでしょう。
※与えられた経営課題に対して、その場で解決策を考える面接形式
戦略コンサルタントの求人情報
戦略コンサルタント(人的資本経営/HRオペレーション&AI)
想定年収
580~2,000万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
「AI×データ活用による、人事の仕事の再構築」 単なる業務効率化やツール導入ではありません。 生成AIが実務レベルで浸透した世界において、人事部がどのように経営に貢献すべきか、その「あり方」自体を再定義し、実装までリードします。 ①AI前提の業務プロセス・組織再編(BPR/Organization Design): 「人間が行うべき業務」と「AIエージェントが担う業務」の境界線を再定義し、新しい業務フローと組織体制を設計する。 ②人的資本経営の高度化支援(Data Driven HR): AIを活用して人事データ(スキル、エンゲージメント、配置等)を解析し、経営層の意思決定に直結するインサイトを抽出・提言する。 ③AIエージェントの導入・定着化(Implementation & Change Management): 現場の人事担当者や従業員が、AIを「相棒」として使いこなせるよう、ユースケースの策定から定着化施策までを伴走支援する。 ●配属部署 People & Culture Strategy Unit ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。 ●プロジェクト事例 製造業:AI活用した人事・総務業務効率化を目的とした構想策定支援 製造業:給与計算の効率化を目的としたAI-PoC支援 製造業:採用管理・従業員管理の効率化を目的としたAI活用計画策定支援(支援中) 製造業:キャリア形成支援を目的とした社員コミュニケーションサポート支援(支援中) 金融業:研修管理業務を対象としたAIによる効率化・自動化支援 等
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大 阪:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます <主なクライアント> 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています 【業務概要】 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 【職務内容】 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 【プロジェクト事例】 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 【募集部室】 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
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名古屋:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
概要 経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第2部
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コンサルティング事業部:ITコンサルタント:ディレクター
想定年収
1,400~2,500万円
勤務地
本社(虎ノ門ヒルズ)
業務内容
※ディレクターとして下記業務においてプロジェクト全体及びチームの品質担保にお取組みいただきます。 ●コンサルティング案件のプロジェクトリード ●各ステークホルダーとのリレーションシップマネジメント ●定常業務に対して業務プロセスの見直し、改善の提案推進を行う ●資料、ドキュメント作成 ●ベンダー管理 ●クライアントとの折衝、進捗管理、スケジュール管理 ●品質管理、ドキュメントレビュー等の業務 ●50名程度のユニットメンバーのメンバー管理 その他組織の仕組み作りやカルチャー醸成にもお取組みいただきたいと考えております。 【プロジェクト事例】 ●大手小売企業様/戦略コンサルティング ネットスーパーシステム運営に関わるプロジェクトマネジメント支援 ●某メガバンク様/ITコンサルティング 勘定系システムにおける構築・導入・移行プロジェクト ●大手証券企業様/ITコンサルティング サイバーセキュリティ脆弱性対応の迅速化プロジェクト
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c_CO002 アカウントデベロップメント/全社戦略本部(COO直下)
想定年収
800~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●ミッション ・各事業部の稼働状況を適切にマネジメントし、効率性を高めながら収益拡大を支援すること ・全社方針に基づき、営業戦略を企画・推進し各事業部の成果最大化に貢献すること ●お任せしたい業務内容 ・新規顧客へのアプローチ ・既存顧客へのアップセル・クロスセル ・商談化した顧客の課題の深掘り/サービス提案/リレーション構築 ・各事業部コンサルタントの稼働管理 ・営業KPIの設計・モニタリング・改善提案 ●業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
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デロイト・PwC・KPMG・EYの「Big4(総合系)」
Big4コンサルは、戦略立案から業務改革、DX推進、組織再編など、企業変革を幅広く支援する総合型コンサルティングファームです。企業の経営課題に対して、戦略だけでなく実行支援までかかわる点が特徴です。
主なファームは以下のとおりです。
- デロイト トーマツ コンサルティング
- PwCコンサルティング
- KPMGコンサルティング
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
Big4はプロジェクトの規模が大きく、かかわる業界も多岐にわたります。企業のDX推進や業務改革、組織変革など、クライアント企業の現場に入りながら変革を実行するプロジェクトが多いことが特徴です。
そのため、課題の分析だけでなく、多くの関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める力が重要です。クライアント企業の経営層や現場担当者など、さまざまなステークホルダーと調整しながら成果を出す必要があります。
このような環境では、関係者と信頼関係を築きながら物事を前に進める力が評価されます。目標達成に向けて粘り強く行動してきた経験は、実行支援型のコンサルプロジェクトでも活かしやすい能力といえるでしょう。
Big4コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 企業の変革を実行フェーズまで支援したい人
- 多くの関係者と協働しながら課題解決を進めたい人
- 幅広い業界のプロジェクトにかかわりたい人
Big4はコンサル業界の中でも採用人数が比較的多く、第二新卒の採用枠が設けられるケースもあります。戦略だけでなく実行までかかわりながらコンサルタントとして成長したい人にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
総合コンサルタントの求人情報
総務
想定年収
400万円~
勤務地
-
業務内容
総務業務全般をお任せします。 社内体制の構築をメーンに担当していただきます。 ●具体的な仕事内容 ・安全衛生管理 ・社内規程・ルールの運用改善・管理 ・株主総会、取締役会関連業務 ・業務効率化の提案、実行 ・稟議規程の管理 ・固定資産の管理 ・各種届け出、登録の手続き、管理 など
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取締役・執行役員(シニアマネージャー以上)
想定年収
1,200~2,400万円
勤務地
-
業務内容
主に下記業務をお任せしたいと考えております。 ●コンサルティング案件営業推進(実際の案件の提案・獲得) ●コンサルティング実業務推進(必要に応じて、実際の案件のプロジェクトマネージャーとして推進) ●クライアントとの関係構築、アップセル・クロスセルに向けた提案 ●弊社での新規事業開発推進(業務提携等含む) ●チームマネジメント(⾃チームメンバーの育成・評価)
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コンサル_Databricks
想定年収
450~900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
外資系大手コンサル出身の代表が率いる、技術力が定評の当社。 パートナー契約を結んだDatabricks社の最新鋭データマネジメントツールの導入プロジェクトへ参画し、顧客の伴走コンサルティングを担います。 ●具体的な業務 扱う商材は、単一のプラットフォーム上でデータの収集・蓄積・分析・AIモデル開発・運用を一気通貫かつ効率的・低コストに実施可能な最新鋭のデータマネジメント製品です。 すでにリクルート、カルビー等の大手企業が続々と導入しています。 顧客は大手企業が中心で、同製品の導入支援コンサルティングを担当していただきます。 ※変更の範囲:会社の定める業務
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総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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アクセンチュア・アビームなどの「IT・実行支援」
IT・実行支援系コンサルは、企業のDX推進やITシステム導入を通じて業務改革を実現する領域です。戦略を立てるだけではなく、システム導入や業務プロセスの改善までかかわり、企業の変革を実行フェーズで支援します。
主なファームは以下のとおりです。
- アクセンチュア
- アビームコンサルティング
- ベイカレント・コンサルティング
近年は多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでおり、ITを活用した業務改革のニーズが急速に高まっている傾向です。DXとは、デジタル技術を活用して業務プロセスやビジネスモデルを変革する取り組みを指し、この流れを受けて、IT・実行支援系コンサルの市場は拡大しています。
この領域では、戦略だけでなくプロジェクトを現場で実行し、成果につなげる力が求められます。システム部門や業務部門など、複数の関係者と連携しながら変革を進めるためです。
IT経験が必須と思われがちですが、実際にはポテンシャル採用をおこなうファームも多く、IT未経験からコンサルタントとしてキャリアを築く人も多くいます。入社後の研修やプロジェクトを通じてIT知識を習得し、DX領域の専門性を高めていくケースが一般的です。
IT・実行支援系コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 戦略立案だけでなく、変革の実行フェーズまでかかわりたい人
- ITやDXなどの成長領域で専門性を身につけたい人
- 現場と連携しながらプロジェクトを前に進める仕事が好きな人
IT・実行支援系コンサルは、DX需要の拡大を背景に市場が成長している領域です。専門性を高めながら市場価値を上げていきたい人にとって、有力なキャリア選択肢といえるでしょう。
ITコンサルタントの求人情報
自社製品のデータ連携プロジェクトコンサルタント(リーダー候補)(東京)
想定年収
600~840万円
勤務地
新宿区
業務内容
大手企業向け統合人事システム「COMPANY」の導入プロジェクトにおいて、以下の業務に携わっていただきます。 ・「COMPANY」を導入することにより必要となる、他の人事系システムとの連携構築 ・既存の人事系システムからのデータ移行 ※能力に応じ顧客折衝を経験していただくこともあります。 大手企業がお客様となるため、「COMPANY」導入以前は、別の人事システムをご利用されているというケースがほとんどです。 そのため、既存の人事システムから必要なデータを「COMPANY」に連携・移行するという作業が必要となります。 人事システム全体を俯瞰しつつ、実際に実行して成果を出すところまで担当できるため、お客様と一緒に成功を分かち合うことができます。 利用するツール COMPANY、AWS、PosgresSQL、MS-ACCESS、MS-EXCEL 等 入社後のフォロー体制 ●入社後は研修からスタートします。教育コンテンツをご用意しているので、安定してキャッチアップできる環境があります。 ●研修後はこれまでのご経験をもとに適切なプロジェクトにアサインし、チームでプロジェクト進めることになります。 ●OJT形式で業務のキャッチアップをフォローしていきます。扱うのは自社製品なので、上長、メンター、チームメンバーなどが同様の製品、業務知識を持っており、困ったときはアドバイスをもらえる環境です。 ●上長、メンターとの1on1やチームMTGを定期的に実施するので、早い段階で、お悩みや課題解決のためのサポートができます。 具体的なキャッチアップ/スケジュール ●入社後1か月: 必要技術、「COMPANY」の機能・設定、各種社内ルールなどのキャッチアップ研修をおこないます。 研修は自習コンテンツが中心ですが、メンターやチームメンバーに質問や相談をしながら研修を進めます。 ●入社後2か月目~: プロジェクトへのアサインが始まります。 アサイン初期はメンバーとして同じプロジェクトを担当するマネージャーや先輩がフォローしながらお客様とのやり取りを学びます。 個々人の習熟度に応じますが、入社後3-6カ月程度を目安に、徐々に主担当として持って対応をしていく範囲が増えていきます。 ●職種について 変更の範囲:入社後は本職種に従事いただきます。 その後、ご本人の適性等により当社業務全般に変更の可能性があります。
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デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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コンサルタント(ITアウトソーシング戦略/大阪勤務)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります。 ・IT部門の事業貢献度を可視化するためのKGIおよびKPIの設計、および、それらのマネジメントプロセス構築プロジェクト ・あるべき運用保守の機能配置およびソーシング方針(内外製の仕分け)の定義プロジェクト ・組織目標実現に向けたIT運用業務改善施策ロードマップの定義と実行計画策定プロジェクト ・ITサービスにかかるKGI達成のためのITサービスプロセスの設計プロジェクト ・ServiceNow/JIRAなどのITSMツール・テクノロジーを用いた、AI Native ITSMプロセス導入/改善プロジェクト ・IT運用データ、ITSMツールデータを活用したデータドリブン型運用保守の基盤構築プロジェクト ・運用保守プロセスの統合・標準化と継続的改善運用立ち上げプロジェクト ・現行運用保守の抜本的な見直しによるコスト改善、効率化・高度化及び、体制統合を実現する為、他社からの業務移管を含むアウトソーシング提案活動、運用準備プロジェクト ・クライアントのグローバル展開を推進するための海外拠点を活用したアウトソーシングの提案活動、運用準備プロジェクト 等 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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コンサルタント(ITアウトソーシング戦略)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります。 ・IT部門の事業貢献度を可視化するためのKGIおよびKPIの設計、および、それらのマネジメントプロセス構築プロジェクト ・あるべき運用保守の機能配置およびソーシング方針(内外製の仕分け)の定義プロジェクト ・組織目標実現に向けたIT運用業務改善施策ロードマップの定義と実行計画策定プロジェクト ・ITサービスにかかるKGI達成のためのITサービスプロセスの設計プロジェクト ・ServiceNow/JIRAなどのITSMツール・テクノロジーを用いた、AI Native ITSMプロセス導入/改善プロジェクト ・IT運用データ、ITSMツールデータを活用したデータドリブン型運用保守の基盤構築プロジェクト ・運用保守プロセスの統合・標準化と継続的改善運用立ち上げプロジェクト ・現行運用保守の抜本的な見直しによるコスト改善、効率化・高度化及び、体制統合を実現する為、他社からの業務移管を含むアウトソーシング提案活動、運用準備プロジェクト ・クライアントのグローバル展開を推進するための海外拠点を活用したアウトソーシングの提案活動、運用準備プロジェクト 等 ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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コンサルタント(ServiceNow/大阪勤務)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
●組織について 当社のTechnology Sourcing Business Unitは、企業の競争力強化に向けて、テクノロジーソーシング戦略を支援し、変わりゆくビジネス環境に合わせてITオペレーション全体を迅速かつ継続的に最適化していく組織で、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となることが求められます。 クライアントの成長戦略実現をグローバルでサポートする「パートナー」として、クライアントと強固なリレーションを構築し価値共創を進める原動力となるべく、国内外を問わず最新テクノロジーを活用した運用最適化の構想から実現、テクノロジーの進化に対応した継続的なオペレーションの効率化・高度化まで、戦略的オプティマイゼーションサービスをEnd-to-Endで提供しています。 ●入社後のアサイン想定プロジェクト 国内企業の海外拠点支援に加えて、アジア発の強みを活かしたグローバル案件も数多くあります ・ServiceNowの導入・運用保守プロジェクト ・ServiceNowのAI機能の活用や外部アプリケーションとの自動連係による運用保守業務のモダナイゼーションプロジェクト ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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野村総研(NRI)などの「シンクタンク」
シンクタンク系コンサルは、調査研究(リサーチ)とコンサルティングの両方を担う点が特徴です。官公庁向けの政策提言から、民間企業の経営戦略支援まで幅広いテーマを扱います。
主なファームは以下のとおりです。
- 野村総合研究所(NRI)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 日本総合研究所
シンクタンク系ファームは、経済や社会の動向を分析するリサーチ機能を持つ点が特徴です。官公庁の政策立案を支援するプロジェクトや、社会インフラにかかわる調査研究など、公共性の高いテーマを扱うケースも多くあります。一方で、民間企業のDX推進や業務改革などのコンサルティングをおこなう部門もあり、企業変革を支援するプロジェクトにかかわる機会もあります。
この領域では、課題の背景を深く分析するリサーチ力や、データや情報をもとに仮説を立てる思考力が重視される傾向です。また、日本企業や国内市場に関する知見を活かしたプロジェクトも多く、日本特有のビジネス環境にかかわるテーマに携わる機会が多い点も特徴として挙げられます。
シンクタンク系コンサルに向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 調査や分析を通じて課題の本質を探ることが好きな人
- 社会課題や政策分野など公共性の高いテーマに関心がある人
- 安定した環境で専門性を高めたい人
シンクタンク系ファームは、リサーチとコンサルティングの両方にかかわれる点が魅力です。分析力や専門性を活かして社会や企業の課題解決に貢献したい人に向いている領域といえるでしょう。
シンクタンクの求人情報
デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。 ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等のインフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ■担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
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総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。 メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。 プレイングとマネジメントのウェイトはプレイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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経営企画本部 ブランドマネジメント / コーポレートコミュニケーション企画職(課長代理クラス)
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット 経営企画本部 コンサルティングサポート部 ブランド推進担当 ●職務概要 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 1.コーポレートブランディング戦略の立案・推進及び各種ブランド浸透施策の企画・運営・遂行 - 戦略策定、ステークホルダーに向けた発信活動・従業員に向けたインターナルブランディング施策 等 2.コーポレートアイデンティティの統括管理(コーポレートロゴ、ブランドアイテム、テンプレート等) 3.オウンドメディアの企画・運営 - コーポレートWEBサイト|採用サイト、SNS (LinkedIn, X, YouTube)、会社案内 等 ・自社イベント・セミナーの企画・運営 - 自社書籍発行の企画・推進 1.コーポレートコミュニケーション活動の企画・運営 - 基幹メディアとのリレーション構築 (【新聞・雑誌 【日経・東洋経済等】、デジタルメディア 【NewsPicks, PIVOT等】) - プレスリリース、報道発表対応 - 基幹メディアへの広告出稿 等 2.コンサルタントによる情報発信活動の実行管理 ●担当業務 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 ※ 詳細は「概要」欄参照 ●職階 課長代理クラス ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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法務担当(スタッフ~管理職候補)
想定年収
490~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーションの業務全般。 将来的には管理職を担って頂くことを期待いたします。 ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など 配 属:財務・法務部 法務担当への配属となります。 現在プロパー2名+派遣スタッフ2名の組織です。 ●担当業務 当社における法務、契約、知財等に関する企画~オペレーション全般について、法務担当のプロパー上司や派遣社員、およびコーポレート部門の関連組織と連携・協力しながら仕事を進めて頂きます。 (法務担当は現在、正社員2名+派遣スタッフ2名の組織です。) ・契約審査、契約書面のリーガルチェック(国内・海外) ・契約交渉、契約管理、契約事務 ・購買管理 ・知的財産管理(特許、商標) ・与信管理・調査 ・請求書発行・管理 ・法務関連のGRC推進、社員研修、各種啓発活動 など ●職階 主任、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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第二新卒のコンサル転職は「やめとけ」といわれる理由と難易度
第二新卒のコンサル転職が「やめとけ」といわれることがあるのは、選考難易度が高く、求められる思考力の水準も高いためです。ただし、その多くはコンサル業界特有の評価基準を理解していないことが原因です。
コンサル転職では、一般的な中途採用とは評価のポイントが異なります。経験者採用では前職のスキルや実績が重視される一方、第二新卒の場合は将来的に成長できる素養が評価の中心です。
とくに重視されるのが、ロジカルシンキング(論理的思考力)の基礎です。コンサルタントは課題を構造的に整理し、仮説を立てながら解決策を導く仕事のため、思考プロセスそのものが評価されます。
そのため多くのコンサル企業では、ケース面接という特殊な選考がおこなわれます。ケース面接とは、企業の課題が提示され、その場で原因分析や解決策を考える面接形式です。
この選考は一般的な面接とは大きく異なります。対策をせずに受けると考え方のプロセスをうまく示せず、不合格になるケースも多くあります。
コンサル転職が難しいといわれる理由は、主に以下のとおりです。
- ロジカルシンキングの素養が強く求められる
- ケース面接という特殊な選考がある
- 思考プロセスを言語化する力が評価される
ただし、これらは事前の準備によって対策できる要素でもあります。ケース面接の問題形式に慣れ、思考プロセスを説明する練習を重ねることで、選考通過の可能性を高めることは十分に可能です。
コンサル転職は簡単ではありません。しかし、「なぜ難しいのか」を理解し、適切な準備を進めることで、第二新卒でも十分に挑戦できるキャリアといえるでしょう。
▼ケース面接の対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
「入社後のギャップ」で後悔しないための3つのチェックポイント
コンサル転職では、企業の知名度や平均年収だけで判断すると、入社後にギャップを感じることがあります。公開されている情報だけでは、実際の働き方やキャリアの方向性まで十分に理解できないためです。
MyVision編集部では、コンサル転職を検討する際に以下の3つのポイントを確認することが重要だと考えています。
- アサインされる案件の傾向(DX中心か、戦略案件が多いか)
- 社内の教育文化がどの程度定着しているか
- ポストコンサルのキャリアパス(転職・起業・社内昇進など)
まず確認したいのが、どのようなプロジェクトにアサインされる可能性が高いかです。たとえば同じコンサル企業でも、DXやIT導入案件が中心のファームもあれば、戦略案件の比率が高いファームもあります。自分が経験したい領域と案件の実態が一致しているかを確認することが重要です。
次に重要なのが、社内の教育文化です。コンサル企業では育成制度が整っている場合が多いものの、実際の現場でどの程度活用されているかは企業によって異なります。研修制度だけでなく、上司やプロジェクトチームが若手の成長を支援する文化があるかも確認しておくとよいでしょう。
最後に、ポストコンサルのキャリアパスも重要な判断材料です。コンサル経験は、事業会社の経営企画やスタートアップ、投資関連の仕事など、さまざまなキャリアにつながる可能性があります。自分が将来どのようなキャリアを描きたいのかを考えたうえで、適したファームを選ぶことが大切です。
これらの優先順位を十分に考えずに転職先を選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じてしまう可能性があります。転職を成功させるためには、企業のブランドや年収だけでなく、自分のキャリア目標に合った環境かどうかを丁寧に見極めることが重要です。
▼ポストコンサルのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
第二新卒でコンサルに転職した場合の年収シミュレーション
第二新卒でコンサルへ転職する際に、多くの人が気になるのが年収水準です。コンサル業界は一般的に給与水準が高いといわれていますが、企業や役職によって年収レンジは大きく異なります。
また、現在大手事業会社(JTC:Japanese Traditional Company)に勤めている場合、転職によってどの程度年収が変わるのかを具体的にイメージすることも重要です。
ここからは、JTC(大手事業会社)とコンサルファームの年収水準を比較しながら、第二新卒でコンサルに転職した場合の年収イメージを解説します。
【年収比較】JTC(大手事業会社) vs コンサルファーム
第二新卒でコンサルへ転職すると、年収の伸び方が大きく変わる可能性があります。とくに20代後半以降は、事業会社とコンサルファームで年収カーブに差が生まれやすい傾向です。
以下は、大手事業会社(JTC)とコンサルファームの年収推移を比較したイメージです。
| 年齢 | JTC(大手営業職) | コンサルファーム(標準的な推移) |
|---|---|---|
| 26歳(入社時) | 約500万円 | 約600万〜700万円 |
| 28歳(2年後) | 約550万円 | 約800万〜900万円 |
| 30歳(4年後) | 約650万円 | 約1,000万〜1,200万円 |
※残業代、賞与を含む想定。ファームや評価により変動します。
コンサルファームでは成果に応じて昇進が早く、役職が上がると年収も大きく上がる傾向があります。
一方で、事業会社では年功的な昇給カーブとなるケースも多く、若手のうちは年収の伸びが比較的緩やかな場合があります。
もちろんすべてのケースがこのとおりになるわけではありません。しかし、若いうちから高い報酬水準を目指したい人にとって、コンサル業界は魅力的なキャリア選択肢のひとつといえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部で、事業会社から第二新卒で転職した際の年収をシミュレーションしてみると、26歳のアナリスト級では約600万〜700万円。その後、順調にプロモーションして29歳でマネージャー(Mgr)に昇格した場合は、約1,200万〜1,500万円あたりの年収が想定できます。
20代後半の場合は、前職の年収を維持しつつ「入社後の評価スピード」が年収を左右し、30代を目前にした昇格タイミングでは、プロジェクトの単価や個人目標の達成率などが大きく影響する可能性があるからです。単なる「平均年収」ではなく、「いつまでに、どの役職を目指すべきか」を逆算してキャリアを築くことが、第二新卒転職を成功させる鍵といえるでしょう。
▼コンサルティングファームの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル転職で高く評価される「転職理由・志望動機」
コンサルティングファームの面接では、志望動機の論理性が重要な評価ポイントです。コンサルの面接では、志望動機は主に次の3つの問いに集約されます。
- Why Consulting?(なぜコンサル業界なのか)
- Why Now?(なぜ今転職するのか)
- Why Us?(なぜこのファームなのか)
これらの質問は単なる志望理由を聞いているのではありません。面接官は、応募者が自分の経験をどのように整理し、論理的にキャリア選択を説明できるかを確認しています。
とくに第二新卒の場合は、職務経験がまだ限られているケースが多いため、この3つの問いに対するロジックの強さが思考力の証明として評価される傾向があります。志望動機が曖昧なまま面接に臨むと、キャリアの方向性が整理できていないと判断される可能性もあるでしょう。
そのため、転職理由と志望動機は、前職の経験・課題意識・将来のキャリアを一貫したストーリーとして説明できるよう準備することが重要です。
以下では、大手企業の営業職からコンサル転職を目指すケースを例に、面接官が納得する志望動機の作り方を紹介します。
【例文】大手営業職からコンサルへ。面接官が納得する「一貫性」の作り方
大手事業会社の営業職からコンサルを目指す場合、現場で感じた課題意識を起点にキャリアの一貫性を説明することが重要です。とくに評価されやすいのは、「営業として顧客課題に向き合う中で感じた限界を、コンサルティングという立場で解決したい」というストーリーです。
志望動機を組み立てる際は、以下の3つの流れで説明すると説得力が高まります。
- 【過去・現在】実務での気づき
- 【現在・課題】直面した限界
- 【未来・決断】なぜコンサルか
まず、営業として顧客に向き合う中でどのような課題を認識したのかを説明します。次に、その課題を自分の立場では十分に解決できないと感じた経験を示します。最後に、その課題を解決するための手段としてコンサルティングを志望する理由を伝えることで、キャリアの一貫性が生まれます。
以下は、営業職からコンサル転職を目指す場合の志望動機の例です。
例文
前職では大手事業会社で法人営業を担当し、顧客企業の業務課題をヒアリングしながら提案営業をおこなってきました。 その中で、顧客企業の課題は個別の製品やサービスの導入だけでは解決できないケースが多く、業務プロセス全体の見直しが必要だと感じる場面が増えていきました。 しかし営業の立場では、提案できる解決策が自社サービスに限定されることも多く、企業全体の課題解決に踏み込めないもどかしさを感じていました。 こうした経験から、特定の製品に依存せず、企業の経営課題や業務プロセス全体を俯瞰して解決策を提案できるコンサルティングという仕事に魅力を感じるようになりました。 今後はコンサルタントとして企業の課題を構造的に整理し、戦略から実行まで支援することで、より本質的な価値提供をおこないたいと考えています。
このように、営業経験で得た課題意識を出発点にキャリアの方向性を説明することが、面接官に納得感を与える志望動機につながります。
第二新卒でコンサルに転職するメリット
第二新卒でコンサルに転職するメリットは、若手のうちから成長機会を得やすい環境に身を置ける点です。コンサルファームでは若手の育成を前提とした制度設計がなされており、早い段階から実務を通じてスキルを伸ばせる環境が整っています。
とくに大手事業会社(JTC)では、年功序列型の制度や組織構造の影響で、若手のうちは担当業務や昇進スピードが比較的ゆるやかなケースもあります。一方でコンサル業界では、成果や成長に応じて役割が広がりやすく、若いうちから責任ある仕事を任される傾向です。
こうした環境の違いから、第二新卒でコンサルに転職することで、研修制度・同期との切磋琢磨・昇進スピードといった点でメリットを感じる人も多くいます。
ここでは、第二新卒でコンサルに転職する際に代表的とされるメリットを3つの観点から解説します。
研修が充実している
第二新卒でコンサルに転職するメリットのひとつが、研修制度が充実している点です。多くのコンサルファームでは、若手や未経験者を前提とした育成プログラムが整備されています。
たとえば、ロジカルシンキング(論理的思考法)や問題解決の進め方、資料作成スキルなど、コンサルタントに必要な基礎スキルを体系的に学べる研修が用意されています。こうしたプログラムを通じて、短期間で業務の基本を身につけることが可能です。
大手事業会社(JTC)では、業務を通じて徐々にスキルを身につけていくケースも多く、体系的なビジネススキル研修を受ける機会は限られる場合もあります。一方でコンサルファームでは、入社初期から集中的な研修を受けたうえでプロジェクトに参加できる点が特徴です。
基礎力を固めたうえで実務に入れる点は、早期のキャッチアップや安定したパフォーマンスにつながるため、第二新卒にとって大きなメリットといえるでしょう。
同期が存在する
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、入社時に同期が存在する点が挙げられます。中途採用でありながら、同じタイミングで入社するメンバーと関係性を築ける環境は貴重です。
コンサルファームでは第二新卒をまとめて採用するケースも多く、研修や立ち上がりのフェーズを同期と共有できます。未経験から新しい業界に挑戦する場合でも、情報交換や相談がしやすく、未経験でも孤立しにくい点が特徴です。
一方で、大手事業会社(JTC)では新卒入社の同期との関係が中心になるケースが多く、中途入社の場合は同期が少ないこともあります。そのため、新しい環境に適応する際に相談相手が限られる場合もあるでしょう。
その点、コンサルファームでは同世代のメンバーと同時にキャリアをスタートできることが多く、同期と切磋琢磨しながら成長できる環境があります。
また、同期は入社後だけでなく、その後のキャリアにおいても重要なネットワークになり得る存在です。将来的に事業会社や他業界へ転身する人も多く、長期的なキャリアにおいて価値のある資産になることもあります。
昇進スピードが速い傾向がある
第二新卒でコンサルに転職するメリットとして、昇進スピードが比較的早くなる傾向がある点が挙げられます。コンサルファームでは年次よりも成果や成長度合いが重視されるため、若手でも評価が昇進に反映されやすい特徴があります。
第二新卒は、前職での業務経験や社会人としての基礎を身につけた状態で入社するため、ビジネスマナーや基本の業務理解に時間をかける必要がありません。結果的に、コンサルタントとして必要な思考力や問題解決スキルの習得に集中しやすくなります。
一方で、大手事業会社(JTC)では年功的な昇進制度が残っているケースもあり、一定の年次を経なければ昇格できない場合もあります。そのため、若手のうちは役職や年収が大きく変わりにくい傾向が見られるでしょう。
コンサルファームでは成果や成長度合いが評価に反映されやすいため、若いうちから責任の大きい役割を任されるケースもあります。成長スピードを重視してキャリアを築きたい人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。
コンサル転職における第二新卒の転職理由例
第二新卒でコンサル転職を目指す場合、転職理由は「現職の不満」ではなく、コンサルで実現したいことと自分の強みに結びつけて説明できることが重要です。
理由が明確になるほど、面接で問われやすい「なぜコンサルか」「なぜ今か」に一貫性が生まれます。
第二新卒の転職理由として、代表的な例は以下のとおりです。
▼第二新卒でコンサル転職する際の理由例
- より大きな課題解決に携わりたい
- 意思決定に近い立場で仕事をしたい
- 論理的思考や分析力を武器に専門性を高めたい
- 複数業界・複数テーマに触れ、経験の幅を広げたい
- DX・業務改革など、変革領域に本格的にかかわりたい
また、転職理由は「結論→根拠→コンサルで実現したいこと」の順に整理すると、面接でもブレにくくなるでしょう。押さえておきたいポイントは以下です。
▼転職理由を考える際のポイント
- 現職で感じた課題を具体化する
- コンサルである必然性を入れる
- 自分の強みと接続する
- 「なぜ今転職するのか」を言語化する
転職理由は、伝え方次第で「短期離職しそう」「受け身に見える」と判断されることがあります。以下の点には注意が必要です。
▼転職理由を考える際の注意点
- 不満だけで終わらせない
- 学びたいだけに寄せすぎない
- 抽象語で逃げない
転職理由が固まったら、次は「志望動機」に落とし込む段階です。コンサル内定につながる志望動機の考え方や例文は、以下の記事で詳しく解説しています。
コンサルタントの求人情報
コンサルタントの求人は、ファームや職種(戦略・総合・ITなど)によって、求められる経験や年収レンジが大きく異なります。
求人情報を確認し、自分の志向や経験に合うポジションがあるかを把握すると検討が進めやすくなるでしょう。
コンサルタントの求人情報
自社製品のデータ連携プロジェクトコンサルタント(リーダー候補)(東京)
想定年収
600~840万円
勤務地
新宿区
業務内容
大手企業向け統合人事システム「COMPANY」の導入プロジェクトにおいて、以下の業務に携わっていただきます。 ・「COMPANY」を導入することにより必要となる、他の人事系システムとの連携構築 ・既存の人事系システムからのデータ移行 ※能力に応じ顧客折衝を経験していただくこともあります。 大手企業がお客様となるため、「COMPANY」導入以前は、別の人事システムをご利用されているというケースがほとんどです。 そのため、既存の人事システムから必要なデータを「COMPANY」に連携・移行するという作業が必要となります。 人事システム全体を俯瞰しつつ、実際に実行して成果を出すところまで担当できるため、お客様と一緒に成功を分かち合うことができます。 利用するツール COMPANY、AWS、PosgresSQL、MS-ACCESS、MS-EXCEL 等 入社後のフォロー体制 ●入社後は研修からスタートします。教育コンテンツをご用意しているので、安定してキャッチアップできる環境があります。 ●研修後はこれまでのご経験をもとに適切なプロジェクトにアサインし、チームでプロジェクト進めることになります。 ●OJT形式で業務のキャッチアップをフォローしていきます。扱うのは自社製品なので、上長、メンター、チームメンバーなどが同様の製品、業務知識を持っており、困ったときはアドバイスをもらえる環境です。 ●上長、メンターとの1on1やチームMTGを定期的に実施するので、早い段階で、お悩みや課題解決のためのサポートができます。 具体的なキャッチアップ/スケジュール ●入社後1か月: 必要技術、「COMPANY」の機能・設定、各種社内ルールなどのキャッチアップ研修をおこないます。 研修は自習コンテンツが中心ですが、メンターやチームメンバーに質問や相談をしながら研修を進めます。 ●入社後2か月目~: プロジェクトへのアサインが始まります。 アサイン初期はメンバーとして同じプロジェクトを担当するマネージャーや先輩がフォローしながらお客様とのやり取りを学びます。 個々人の習熟度に応じますが、入社後3-6カ月程度を目安に、徐々に主担当として持って対応をしていく範囲が増えていきます。 ●職種について 変更の範囲:入社後は本職種に従事いただきます。 その後、ご本人の適性等により当社業務全般に変更の可能性があります。
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デジタル社会共創コンサルティング室(社会インパクト創出コンサルタント/SC~Mクラス)
想定年収
740~1,050万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット デジタル社会共創コンサルティング室 ●概要 【チームのミッション】 2026年4月に発足した新しい組織の立ち上げ・拡大を担っていただきます。 新組織は、AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアントである企業課題と政府・自治体の問題解決に取り組む専門組織です。社会・産業のRe-Design(再設計)をキーワードに、顧客と共創しながら、デジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦するとともに、自ら社会に提言し、新しい社会を創る取組を行っています。 「クロスボーダークリエイション=領域を跨いだイノベーション」が強みであり、官民を超えた枠組みの構築・活用、業界を跨いだ連携を促進することで、企業単体では進められない社会インパクトの創出に取り組む。また、構想~パートナーシップ構築~伴走までトータルで価値提供を行っています。 ・政策・制度設計 × 事業・サービス開発 を一体で支援し、社会実装までを見据えた変革をリード ・業界・領域・組織の壁を越えたクロスセクター型の変革推進 ・官と民の双方に通じる視点を活かして、実行可能な変革モデルを構築 ・民間のDX・サービスデザインのノウハウを駆使した、公的組織の価値創造・DXを支援 【今後の注力領域】 ・社会課題解決領域、ウェルビーイング領域に関する新規事業創出 ・業界横断型のプラットフォーム戦略策定支援 ・官民連携による社会インパクト創出 【主なクライアント/インダストリー】 ・通信、情報サービス、不動産、金融、スポーツ、ライブエンタメ等多岐に渡ります 【PJ例】 <不動産大手>…内閣府SIPの枠組みを活かし、社会技術の開発を推進しながら、それを不動産事業としての自社ビジネスに適用し、新たなビジネスモデルを創出(つながり促進によるコミュニティ再生ビジネス)。4年間継続する中長期プロジェクトに伴走。 <エンタメ大手>…デジタルに強みを持つエンタメ企業が、リアルのフィールドを用いたリアル×デジタル融合の新規事業にチャレンジ。自治体の公共事業(PFI、PPP等)を活用したビジネスモデルの構築を支援。 <保険・介護大手>…「ウェルビーイング」領域におけるデジタルビジネスの企画・開発を支援。CDOの統括のもと、100億円の事業を複数創出すべく取組中。 ●担当業務 プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ※直近では、新規事業の戦略構想・制度設計・サービス開発・社会実装支援を行うプロジェクト実績が多くあります。 ●職階 シニアコンサルタント、マネージャー ●キャリアパス コンサルタント ▼ シニアコンサルタント ▼ マネージャー ▼ シニアマネージャー ▼ ディレクター ▼ マネージングディレクター ※マネージャー以下は主にコンサルティングのデリバリを担当します。 シニアマネージャー以上は受注責任を有し、セールス活動および社内のマネジメント・事業戦略立案にミッションの比重が移ってきます。
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LVC(ヘルスケア:ICT経験を活かして/C~SCクラス)
想定年収
520~1,000万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
■概要 医療、健康、福祉、介護のヘルスケア分野全般にかかるコンサルティング、事業戦略立案、実行支援、調査研究業務。 ヘルスケアを、地域の生活者と社会を支え、価値を創る要素であると捉え、 地域の生活者が長く健康を維持できる社会の実現に向けて、中央省庁や自治体、民間企業を対象に、上流工程から現場支援まで幅広い視点でコンサルティングサービスを提供する。 ○医療・介護福祉インフラ構築領域 地域医療再生や地域包括ケア整備、救急体制構築・情報アクセシビリティ整備等のインフラ構築等 ○予防・健康管理、生活支援領域 保険者の医療費適正化、健康経営・健康投資推進、保健事業・健康づくり、介護予防・生活支援の仕組みづくり等 ○ヘルスケア産業・事業化支援領域 ICTを用いた医療情報の利活用(EHR/PHR、ウェラブル、IoT、遠隔医療、人工知能(AI)・ロボット等)や福祉産業振興、海外進出調査、医療・介護福祉機器事業、病院・福祉・介護事業の経営、新規事業開発、ヘルスツーリズム事業等 ○社会政策(社会保障・マイナンバー)構築領域 社会保障関連の調査や、マイナンバー制度の導入に関する検討・対応等 ○海外展開・海外進出支援領域 ヘルスケア産業を中心とした海外進出調査や進出支援 ■担当業務 ビジネスコンサルティングのプロジェクトメンバーとして、デリバリー業務の中心的役割を担って頂きます。 マネージャーはプロジェクトリーダーとして、マネジメント業務の中心的役割を担って頂きます。 ■職階 コンサルタント、シニアコンサルタント
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総務マネージャー コーポレート統括本部(中核人材・幹部候補)
想定年収
680~1,250万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●業務概要 コンサルティングファームの総務マネージャーとして経営と現場社員のサポート、ソフトとハード両面での職場環境整備、全社的活動の推進等を行い、会社全体の底力をUPすることで、働きがいのある会社づくりに貢献していただく方を募集します。 以下の総務業務のうちの全部または一部において、全社最適の視点を持って コーポレート本部内の他のマネージャーと連携しながら担当していただきます。 メンバーの育成も同時に行うプレイイングマネージャーの募集となり、コーポレート部門の中核人材となる人材の募集でもあります。 ●社風 当社はプロフェッショナルファームのため、スタッフ部門もフラットに運営しております。 プレイングとマネジメントのウェイトはプレイングの方がかなり大きいです。 ●担当業務 総務の部長と共に、以下の総務の各種業務のうち4~5つ程度について、チームとして企画~実行まで担当していただきます(複数人のスタッフメンバーを束ねチームとして仕事を進めて頂きます)。 1.社員相談対応(会社での仕事に関する各種相談、ハラスメント対応) 2.労務対応(職場トラブル、健康管理、体調不良) 3.安全衛生(産業医・保健師対応、安全衛生委員会、各種施策) 4.ファシリティマネジメント(企画 … オフィス設計、運用 … 社内) 5.全社イベント(ファミリーデー、全社懇親会パーティ 等) 6.GCRーガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント(個別対応、啓発、BCP) 7.CSR(社会貢献活動、ISO14001対応) 8.取締役・監査役対応(株主総会・取締役会運営、役員秘書関連) 9.社内コンシェルジュ(備品管理、社員管理) 10.その他役員特命事項 ●職務 課長、課長代理 ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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経営企画本部 ブランドマネジメント / コーポレートコミュニケーション企画職(課長代理クラス)
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●募集ユニット 経営企画本部 コンサルティングサポート部 ブランド推進担当 ●職務概要 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 1.コーポレートブランディング戦略の立案・推進及び各種ブランド浸透施策の企画・運営・遂行 - 戦略策定、ステークホルダーに向けた発信活動・従業員に向けたインターナルブランディング施策 等 2.コーポレートアイデンティティの統括管理(コーポレートロゴ、ブランドアイテム、テンプレート等) 3.オウンドメディアの企画・運営 - コーポレートWEBサイト|採用サイト、SNS (LinkedIn, X, YouTube)、会社案内 等 ・自社イベント・セミナーの企画・運営 - 自社書籍発行の企画・推進 1.コーポレートコミュニケーション活動の企画・運営 - 基幹メディアとのリレーション構築 (【新聞・雑誌 【日経・東洋経済等】、デジタルメディア 【NewsPicks, PIVOT等】) - プレスリリース、報道発表対応 - 基幹メディアへの広告出稿 等 2.コンサルタントによる情報発信活動の実行管理 ●担当業務 コーポレートブランドマネジメント及びコーポレートコミュニケーション(広報)に係る業務の企画・運営・遂行 ※ 詳細は「概要」欄参照 ●職階 課長代理クラス ●キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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第二新卒のコンサル転職なら「MyVision」
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MyVisionはコンサル業界に特化した転職エージェントとして、第二新卒・未経験からの転職支援においても豊富な実績を有しています。
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まとめ
第二新卒であっても、コンサル業界への転職は十分に可能です。各ファームで若手採用が活発化している背景には、人材需要の高まりや育成前提の人材戦略があり、第二新卒は成長ポテンシャルを評価されやすい立場にあります。
一方で、コンサル転職は決して容易ではなく、論理的思考力や志向の言語化、選考対策の質によって難易度は大きく左右される傾向です。年収やメリットだけで判断するのではなく、中長期的なキャリア形成を見据えた準備が欠かせません。
MyVisionでは、コンサル業界に精通したアドバイザーが在籍し、第二新卒の経験や志向を踏まえたキャリア相談をおこなっています。
第二新卒でのコンサル転職を検討しはじめた段階でも、情報収集の一環として相談することは可能です。まずは選択肢を整理するところから、MyVisionを活用してみてください。







