新規事業コンサルとは?仕事内容・年収・転職難易度をわかりやすく解説
2026年01月28日更新
新規事業コンサルへの転職を考えたとき、最初に多くの人が悩むのは「どのようなコンサル会社があるのかわからない」という点です。新規事業コンサルは、戦略ファーム・総合コンサル・ブティックファームなど複数のタイプが存在し、かかわり方や求められる役割も大きく異なります。
結論として、新規事業コンサルへの転職では会社タイプの違いを理解したうえで、自分が担いたい役割を見極めることが最も重要です。会社名やイメージだけで判断すると、入社後に想定とのギャップが生じやすくなります。
本記事では、新規事業コンサル会社をタイプ別に整理し、それぞれの特徴を転職者目線で解説します。
あわせて、仕事内容・年収レンジ・キャリアパス・転職難易度・向き不向きなど転職判断に必要な情報を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
【タイプ別】新規事業コンサル会社一覧
新規事業コンサル会社は「どのフェーズに、どの深さでかかわるか」によってタイプがわかれます。同じ新規事業コンサルであっても、戦略立案を主とする会社と、実行や伴走まで担う会社では、求められる役割や働き方が大きく異なります。
転職を検討するうえでは、会社名や規模だけで判断するのではなく、自分が新規事業のどの部分にかかわりたいのかを軸に、会社タイプを見極めることが重要です。この前提を押さえておかないと、入社後に「思っていた仕事と違う」と感じるミスマッチにつながりやすくなります。
ここでは、新規事業コンサル会社を以下の3タイプにわけ、それぞれの特徴を転職者目線で解説します。
戦略ファーム系の新規事業コンサル会社
戦略ファーム系の新規事業コンサルは新規事業を成長戦略や全社戦略の一部として位置づけ、経営層の意思決定を支援する役割を担います。事業アイデアの実行支援よりも、どの市場でどの事業に取り組むべきかといった上流の判断に関与する点が特徴です。
以下は、戦略ファーム系として代表的な新規事業コンサル会社と、その関与スタイルを整理した一覧です。
| ファーム名 | 新規事業での位置づけ | 関与スタイルの特徴 |
|---|---|---|
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | 成長戦略の中核テーマ | 仮説構築と経営判断支援が中心 |
| ボストン コンサルティング グループ | 事業創出・変革の重要領域 | 戦略から実行を見据えた関与 |
| ベイン・アンド・カンパニー | ベイン・アンド・カンパニー | 成果直結型の成長戦略 |
| ローランド・ベルガー | ローランド・ベルガー | 産業別成長戦略の一環 |
これらのファームでは、新規事業が独立した専門部署として切り出されるというより、企業変革や成長戦略を構成する一要素として扱われる傾向があります。
そのため、戦略ファーム系では構想設計や意思決定支援に重きを置いた新規事業支援が中心です。
総合コンサル系の新規事業コンサル会社
総合コンサル系の新規事業コンサルは構想策定に加えて、実行・定着までを含めた幅広い支援をおこなう点が特徴です。新規事業を単独テーマとして扱うだけでなく、既存事業や組織・ITと連動させながら推進するケースが多く見られます。
以下は、総合コンサル系として代表的な新規事業コンサル会社と、その関与スタイルを整理した一覧です。
| ファーム名 | 新規事業での位置づけ | 関与スタイルの特徴 |
|---|---|---|
| 合同会社デロイトトーマツ | 事業変革・成長戦略の重要テーマ | 構想から実行・組織設計まで幅広く関与 |
| PwCコンサルティング | 構想から実行・組織設計まで幅広く関与 | 成長戦略・デジタル活用の中核領域 |
| アクセンチュア | 新規事業とデジタルを横断した支援 | デジタル変革を軸とした新規事業 |
| KPMGコンサルティング | 実行・開発まで踏み込んだ関与 | 事業推進と管理面を含めた支援 |
これらのファームでは、新規事業が戦略立案にとどまらず、業務設計・組織設計・IT導入などと一体で扱われる傾向があります。
そのため、総合コンサル系では構想策定から実行フェーズまでを含めた、新規事業支援が中心です。
新規事業特化型ブティックコンサル会社
新規事業特化型ブティックコンサルは、新規事業そのものを主戦場とし、構想から立ち上げ・推進まで深く関与する点が特徴です。大規模な全社変革よりも、個別事業の成功確度を高める支援に重きを置く傾向があります。
以下は、新規事業特化型ブティックとして代表的なコンサル会社と、その関与スタイルを整理した一覧です。
| ファーム名 | 新規事業での位置づけ | 関与スタイルの特徴 |
|---|---|---|
| ドリームインキュベータ | 新規事業・事業創出の中核テーマ | 構想から立ち上げまで一貫して関与 |
| リブ・コンサルティング | 成長戦略としての新規事業 | 伴走型での事業推進支援 |
| ビジョン・コンサルティング | 変革・新規事業の主要テーマ | 実行フェーズへの深い関与 |
| フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ) | DX・事業変革と連動した新規事業 | 構想と実行をバランスよく支援 |
これらのファームでは、新規事業が付随業務として扱われるのではなく、案件の中心テーマとして設定されるケースが多い点が特徴です。
そのため、新規事業の構想検討から立ち上げ・推進までを一連のプロセスとして扱う支援が中心です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、新規事業コンサルへの転職において、特定業界やテーマの専門性だけで評価が決まるケースは多くありません。新規事業はテーマが固定されにくく、案件ごとに前提条件や論点が大きく変わるため、むしろ「どの役割まで担えるか」「構想から実行のどこまで関与できるか」といった役割の幅が重視されやすい傾向があります。実際に、専門領域を強く打ち出した転職よりも、検討・意思決定・推進を横断した経験を整理できた人のほうが、選考がスムーズに進むケースが多く見られます。
新規事業コンサルとは
新規事業コンサルとは、企業の新規事業にかかわり、構想や事業化に向けた意思決定・推進を支援するコンサルティング領域です。ただし、具体的な役割や関与範囲はファームごとに異なります。
ここでは、新規事業コンサルの基本の定義、主な業務内容、コンサル会社のタイプについて整理します。
新規事業コンサルの定義
新規事業コンサルとは、企業が新たに立ち上げる事業に対し、構想や意思決定、事業化に向けた推進を支援するコンサルティング領域です。既存事業の改善を主とするコンサルティングとは異なり、まだ形になっていない事業を前提に検討を進める点が特徴です。
具体的には、新規事業において以下のようなテーマに関与します。
- 市場や顧客ニーズの整理
- 事業コンセプトや提供価値の設計
- 事業アイデアの検証や事業性評価
- 新規事業に関する意思決定の支援
- 立ち上げ初期の事業推進や検討支援
ただし、どこまで関与するかはファームによって異なります。構想設計に特化するケースもあれば、事業立ち上げや推進まで関与するケースもあります。
そのため、新規事業コンサルを理解するうえでは、「新規事業にかかわる」という表現だけで捉えず、どの役割やフェーズを担うのかを具体的に把握することが重要です。
主な業務内容
新規事業コンサルの業務内容は新規事業の構想から事業化に至るまでの各フェーズで、意思決定と推進を支援することです。
担当する業務はファームや案件によって異なりますが、共通して求められる役割には一定の傾向があります。
以下は、新規事業コンサルにおける主な業務内容をフェーズ別に整理したものです。
| 業務領域 | 具体的な業務内容 |
|---|---|
| 市場・顧客検討 | 市場規模や顧客ニーズの整理、ターゲット設定 |
| 事業構想 | 事業コンセプトや提供価値の設計、ビジネスモデル検討 |
| 事業制評価 | 収益構造の検討、リスクや課題の洗い出し |
| 意思決定支援 | 経営層向け資料作成、論点整理、判断材料の提示 |
| 立ち上げ・推進支援 | 事業立ち上げに向けた検討支援、関係者調整 |
これらの業務を通じて、新規事業コンサルは「事業として成立するかどうか」を多角的に検討し、企業の意思決定を後押しします。
なお、戦略ファーム系では構想設計や意思決定支援が中心となり、総合コンサル系やブティック系では立ち上げや推進まで関与するケースもあります。
新規事業コンサルの業務内容は一律ではないため、どのフェーズに、どの深さでかかわるのかを把握したうえで転職を検討することが重要です。
新規事業コンサル会社の主なタイプ
新規事業コンサル会社は新規事業への関与スタイルや役割の違いによって、いくつかのタイプにわけられます。
以下は、新規事業コンサル会社の主なタイプと特徴を整理した一覧です。
| タイプ | 新規事業での位置づけ | 主な関与フェーズ |
|---|---|---|
| 戦略ファーム系 | 成長戦略・全社戦略の一部として新規事業を扱う | 構想設計・意思決定支援 |
| 総合コンサル系 | 既存事業や組織・ITと連動した新規事業支援 | 構想から実行・定着まで |
| 新規事業特化型ブティック系 | 新規事業そのものを主戦場とする | 構想・立ち上げ・推進 |
このように、タイプごとに新規事業へのかかわり方や役割には明確な違いがあります。
新規事業コンサルへの転職を検討する際は、会社名だけでなく、どのタイプの関与を志向するのかを整理したうえで判断することが重要です。
新規事業コンサルの年収とキャリアパス
新規事業コンサルの年収やキャリアは所属するファームや担う役割によって大きく異なります。一律の水準で語ることは難しく、職位や関与フェーズを踏まえて整理する必要があります。
ここでは、新規事業コンサルにおける年収レンジの目安と、職位ごとのキャリアパスについて解説します。
転職後のイメージを具体化するための参考として確認してください。
新規事業コンサルの年収レンジ
新規事業コンサルの年収は、所属するファームと職位によって大きく異なります。「新規事業コンサル」という職種単体で集計された公的な年収データは存在しないため、実務ではコンサル業界全体の年収水準を参考すると良いでしょう。
以下では既存の公開情報や業界水準をもとに、新規事業コンサルに携わる場合の年収レンジを職位別に整理しました。あくまで目安であり、実際の年収は評価制度や役割、担当領域によって変動する点には注意が必要です。
| 職位 | 年収(戦略ファーム) | 年収(戦略ファーム以外) |
|---|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 600万〜1,000万円 | 400万〜800万円 |
| コンサルタント | 1,200万〜2,000万円 | 700万〜1,000万円 |
| マネージャー | 2,000万〜3,500万円 | 1,000万〜1,400万円 |
| プリンシパル(シニアマネージャー) | 3,000万〜5,000万円 | 1,400万〜2,500万円 |
| パートナー | 5,000万円以上 | 2,500万円以上 |
戦略ファームでは、経営層に近い立場で意思決定支援を担うため、職位が上がるにつれて年収水準も大きく上昇します。
一方で、戦略ファーム以外の新規事業コンサルでも、マネージャー以上では1,000万円超の年収を目指せるケースが一般的です。
新規事業コンサルの年収を検討する際は、「新規事業」というテーマそのものよりも、どのファームで、どの職位・役割を担うのかを軸に判断することが重要です。
キャリアパス
新規事業コンサルのキャリアパスは職位が上がるにつれて、分析・検討中心の役割から、意思決定・事業責任に近い役割へと移行していく点が特徴です。昇進は年次よりも成果や役割期待によって左右される傾向があります。
新規事業コンサルにおける主な職位と役割の方向性は、以下のとおりです。
| 職位 | 主な役割の方向性 |
|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 市場調査やデータ分析、資料作成などを通じて、新規事業検討の基礎を支える |
| コンサルタント | 事業アイデアの整理や論点設計を担い、プロジェクトの中核として検討を推進する |
| マネージャー | プロジェクト全体の設計・進行管理をおこない、クライアントの意思決定を主導する |
| プリンシパル/シニアマネージャー | 複数案件を横断し、新規事業テーマの方向性や成功確度を高める役割を担う |
| パートナー | 新規事業のテーマ設定や事業ポートフォリオに関与し、経営層とともに責任を負う |
新規事業コンサルへの転職を検討する際は、目先の年収だけでなく、どの職位でどのような経験を積めるかという観点からキャリアパスを捉えることが大切です。
新規事業コンサルへの転職難易度と評価される経験
新規事業コンサルへの転職難易度は高めですが、一律ではありません。所属ファームのタイプや求められる役割によって、評価基準は大きく異なります。
ここでは、新規事業コンサルへの転職がどの程度難しいのかを整理したうえで、未経験・異業界からでも評価されやすい経験について解説しました。転職可否を判断するための基準として確認してください。
新規事業コンサルへの転職は難しいのか
新規事業コンサルへの転職は難易度が高い傾向にありますが、すべての人にとって一様に難しいわけではありません。難易度は、応募先ファームのタイプと求められる役割によって大きく変わります。
戦略ファーム系の新規事業コンサルでは、経営層に近い立場で意思決定を支援するため、高い論理的思考力や仮説構築力が求められます。そのため、コンサル経験者や戦略立案に近い業務経験がある人が中心となり、未経験からの転職難易度は高めです。
一方、総合コンサル系や新規事業特化型ブティックでは、構想設計に加えて事業推進や実行フェーズまで関与するケースも多くあります。この場合、必ずしもコンサル経験が前提になるとは限らず、事業開発やプロジェクト推進の経験が評価される場合も多いです。
つまり、新規事業コンサルへの転職難易度は、「新規事業にかかわりたいか」ではなく、どのタイプの新規事業コンサルで、どの役割を担いたいかによって判断する必要があります。
自身の経験とファームの期待する役割が合致していれば、転職の可能性は十分にあるといえるでしょう。
未経験・異業界から評価されやすい経験
新規事業コンサルでは業界や職種そのものよりも、どのような立場で何を担ってきたかという経験の中身が重視されます。そのため、未経験や異業界出身であっても、評価につながる経験を持っているケースは多いでしょう。
とくに評価されやすいのは、以下のような経験です。
| 経験の種類 | 評価されやすい理由 |
|---|---|
| 事業・サービスの立ち上げ経験 | 前例のないテーマに向き合い、構想から形にするプロセスが新規事業と重なる |
| 不確実性の高い環境での意思決定経験 | 情報が限られるなかで判断をおこなう力が、新規事業検討に直結する |
| プロジェクト推進・PM経験 | 関係者を巻き込みながら物事を前に進める力が評価される |
| 数値データを用いた課題整理経験 | 仮説構築や論点整理の素地があると判断されやすい |
| 経営層・意思決定層との折衝経験 | 新規事業における意思決定支援との親和性が高い |
これらの経験は、必ずしも「新規事業」という名前の業務でなくても問題ありません。
未経験・異業界から新規事業コンサルを目指す場合は、職務経歴を網羅的に書くのではなく、評価されやすい経験に絞って伝えることが転職成功のポイントです。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部が選考支援をおこなうなかで感じるのは、新規事業コンサルの選考では、同じ経験でも評価が割れやすい点です。とくにわかれ目になりやすいのが、「自分が正解を出したい人」か、「意思決定を支える立場に立てる人」かという視点です。新規事業コンサルでは、答えを断定する力よりも、論点を整理し、選択肢とリスクを提示する力が求められます。この前提を理解せずに実績を語ると、評価が伸び悩むケースが多くあります。
新規事業コンサルに向いている人・向いていない人
新規事業コンサルは、不確実性の高いテーマを扱いながら、仮説を立て、意思決定を支援する仕事です。そのため、合う人と合わない人の差が比較的はっきり表れます。
ここでは、新規事業コンサルに向いている人の特徴と、ミスマッチになりやすい人の特徴を整理します。
向いている人の特徴
新規事業コンサルに向いているのは、不確実な状況でも仮説を立て、考え続けながら前に進める人です。完成形が見えない状態を前提に、意思決定を支援する役割に適応できるかが重要といえます。
具体的には、以下のような特徴を持つ人が新規事業コンサルに向いています。
| 特徴 | 具体的な意味・行動イメージ |
|---|---|
| 答えのないテーマに向き合うことに抵抗がない人 | 正解が用意されていない状況でも、前提を置いて考えを組み立てられる |
| 仮説と検証を繰り返す思考に慣れている人 | 情報が不十分な段階でも仮説を置き、検討を前に進められる |
| 視点を切り替えて物事を捉えられる人 | 市場・顧客・事業性・組織など複数の観点から論点を整理できる |
| 関係者と議論しながら考えを磨ける人 | 一人で完結させず、経営層や関係者との対話を通じて結論を導ける |
| 前提や方針の変化を受け入れられる人 | 方針変更が起きても、変化を前向きに捉え思考を更新できる |
これらの特徴は、生まれ持った資質というよりも、これまでの業務経験で培われてきた思考やスタンスに近いものです。
自身の経験と照らし合わせながら、新規事業コンサルとの相性を判断すると良いでしょう。
ミスマッチになりやすい人の特徴
新規事業コンサルでは、業務の進め方や期待役割と合わない場合にミスマッチが生じやすい傾向があります。これは適性の問題であり、個人の能力そのものを否定するものではありません。
ミスマッチになりやすいのは、以下のような特徴を持つ人です。
| 特徴 | ミスマッチが生じやすい理由 |
|---|---|
| 明確な正解や手順がないと動きにくい人 | 前提が定まらない状態から検討を始める新規事業とは相性が合いにくい |
| 実行フェーズのみを担当したい志向が強い人 | 構想や検討中心の役割に物足りなさを感じやすい |
| 短期間で成果が見えないと不安になる人 | 検討期間が長く、途中で方向転換が起こる点がストレスになりやすい |
| 議論よりも結論を早く固めたい人 | 議論を通じて考えを深めるプロセスが多く、スピード重視だと負荷が高い |
| 役割の曖昧さを許容しにくい人 | 役割や期待値が固定されていない環境に対応しづらい |
これらに当てはまる場合でも、すべての新規事業コンサルに向かないわけではありません。どのタイプのファームで、どの役割を担うのかによって、適合度は大きく変わります。
自身の志向と役割のズレがないかを事前に確認することが、転職後のミスマッチを防ぐポイントです。
新規事業コンサルへの転職を成功させるためのポイント
新規事業コンサルへの転職は、情報収集だけでは成功しません。自分の志向と評価軸を理解したうえで、具体的な行動に落とし込むことが重要です。
ここでは、転職を検討する際に押さえておきたいポイントを、行動ベースで解説します。
応募前に自分がかかわりたい役割を明確にする
新規事業コンサルへの転職では、自分が新規事業のどの役割にかかわりたいのかを応募前に明確にすることが不可欠です。役割の認識が曖昧なまま応募すると、入社後のミスマッチにつながりやすくなります。
新規事業コンサルの役割は、ファームや案件によって幅があります。例としては以下のとおりです。
- 事業構想や戦略設計を中心に支援する役割
- 事業性検証や意思決定支援を担う役割
- 立ち上げ初期の事業推進や伴走をおこなう役割
どの役割を志向するかによって、適したファームや評価される経験は異なります。そのため、「新規事業にかかわりたい」という動機だけでなく、どのフェーズで価値を出したいのかを言語化することが重要です。
応募前には、自身のこれまでの経験を振り返り、「構想」「検討」「推進」のどこで強みを発揮できるかを整理しておくと、転職後のギャップを防ぎやすくなります。
評価されるポイントを踏まえて自分の経験を整理する
新規事業コンサルへの転職では、経験の量よりも評価されるポイントに沿って語れるかどうかが重要です。同じ経験でも、伝え方次第で評価は大きく変わります。
新規事業コンサルで重視されやすい評価ポイントには、以下のようなものがあります。
- 論点を構造的に整理し、仮説を立てて考えた経験
- 不確実な状況で選択や判断をおこなった経験
- 関係者を巻き込みながら検討や推進をおこなった経験
これらを踏まえ、自身の経験を整理する際は、「何を担当したか」ではなく、「どのように考え、どのような役割を担ったか」に焦点を当てることが重要です。
たとえば、事業開発やプロジェクト経験がある場合でも、成果そのものより、検討プロセスや意思決定への関与を具体的に説明できるかが評価につながります。
評価軸を意識して経験を整理しておくことで、書類選考や面接において、新規事業コンサルとの適合度を明確に伝えやすくなるでしょう。
新規事業コンサルに強い転職エージェントへ相談する
新規事業コンサルへの転職を現実的に進めるには、業界に特化した転職エージェントへの相談が有効です。新規事業コンサルは、求人情報だけでは役割や期待値が読み取りにくい傾向があります。
新規事業コンサルに強いエージェントであれば、各ファームにおける新規事業の位置づけや、実際に求められている役割を踏まえた情報提供が可能です。そのため、自身の志向や経験と照らし合わせながら、応募先を具体的に検討できます。
また、評価されやすいポイントを理解したうえで、職務経歴書の書き方や面接での伝え方についてアドバイスを受けられる点もメリットです。未経験・異業界からの転職では、第三者の視点による整理が選考通過率を左右します。
新規事業コンサルへの転職を検討している場合は、一人で判断を進めるのではなく、業界理解と選考支援の両面に強いエージェントを活用することが、転職成功への近道となるでしょう。
新規事業コンサルへの転職ならMyVision
新規事業コンサルへの転職では、ファームごとの役割や期待値を正しく理解したうえで判断することが重要です。しかし、新規事業は各社で位置づけが異なり、求人票だけでは実態を把握しにくい領域でもあります。
MyVisionは、コンサル業界に特化した転職支援をおこなっており、新規事業コンサルを含む各ファームの実情を踏まえたアドバイスが可能です。戦略ファーム、総合コンサル、ブティック系それぞれにおける新規事業の関与スタイルを理解したうえで、志向や経験に合った選択肢を整理できます。
また、評価されやすいポイントを踏まえた職務経歴書の設計や、面接での伝え方についても具体的な支援を受けられます。未経験や異業界から新規事業コンサルを目指す場合でも、選考通過に向けた準備を進めやすいでしょう。
新規事業コンサルへの転職を検討している人は、まずは自身の志向や経験がどのタイプのファームと合うのかを整理するところから、MyVisionのサポートを活用してみてください。
まとめ
新規事業コンサルは、企業の成長を支える重要なテーマにかかわる一方で、ファームごとに役割や関与スタイルが大きく異なる領域です。そのため、「新規事業かかわりたい」という漠然としたイメージだけでは、自分に合う会社や役割を判断するのは難しいでしょう。
転職を検討する際は、会社名や年収だけでなく、どのタイプの新規事業コンサルで、どのフェーズにかかわりたいのかを明確にすることが重要です。あわせて、自身の経験がどのように評価されるのかを理解しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなります。
新規事業コンサルへの転職を現実的に進めるためには、業界理解と選考対策の両面からのサポートが欠かせません。
新規事業コンサルに強みを持つMyVisionを活用し、自身に合った選択肢を整理したうえで、納得感のあるキャリア判断につなげてください。
新規事業コンサルへの転職に関するFAQ
新規事業コンサルへの転職を検討する際、多くの人が共通して抱きやすい疑問があります。
ここでは、転職希望者からよく寄せられる質問をもとに、ポイントを簡潔に解説します。
Q.新規事業コンサルは未経験からでも転職できますか?
未経験からの転職は可能ですが、簡単ではありません。
新規事業にかかわった経験がなくても、仮説構築や意思決定支援、プロジェクト推進などの経験が評価されるケースがあります。
Q.新規事業コンサルと事業会社の新規事業担当は何が違いますか?
新規事業コンサルは、複数企業の新規事業を横断的に支援する立場です。
一方、事業会社の新規事業担当は、自社事業の当事者として立ち上げや運営に深く関与する点が大きな違いです。
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IT戦略・IT組織改革、ITコスト削減、IT DD・IT PMI、システム構想・要件定義・刷新、AIエージェントの全社展開、AI駆動開発による生産性向上・内製化支援などに取り組みます。 経験・専門性と職位に応じて、以下の業務をお任せします。 ・IT組織・プロセス・システム基盤・費用構造の調査・分析、生産性向上・ITコスト削減の目標・成果指標の検討、目指す姿と実行計画の具体化 ・IT DDにおける対象企業のITリスク・改善余地・必要投資の調査・評価、IT PMIにおける買収後のIT統合方針・実行計画の策定と統合・改善の推進 ・経営・事業課題と業務実態を踏まえた業務要件定義・システム要件定義の主導、AIの実践知を生かしたシステム構想・刷新計画の策定・実行(既存のSaaS・パッケージからの置き換えを含む) ・AIエージェントの全社展開を支える基盤・ガバナンスの設計・整備(データ・システム連携、アクセス権限、セキュリティ、運用ルールなど) ・AIを活用した開発・テスト・品質管理の見直しと、体制整備・人材育成を通じたクライアントIT部門の生産性向上・内製化支援 ・プロジェクトの目標・実行計画・チーム体制の設計、クライアントとの合意形成、品質・進捗・工数・支援範囲・リスク・採算の管理 ・メンバーや案件責任者への役割・目標の設定、業務の委任、レビュー・評価・育成 ・既存顧客への支援拡大、新たな課題やIT活用の機会を踏まえた提案・案件の創出 ・採用、支援領域の開拓やサービスの開発、知見・支援手法の体系化と共有を通じた組織づくり ●職位別の期待役割 マネージャー ・プロジェクト全体の論点・方針・進め方を設計し、経営層や事業・IT部門の責任者との合意形成を通じて、施策の実行・定着・効果の検証までを主導する ・支援を通じて把握した課題や改善余地を踏まえ、既存顧客への次の提案と案件化を主導する ・プロジェクトの品質・進捗・工数・リスク・採算の管理と、メンバーの評価・育成に責任を持ち、合意した成果の実現とメンバーの成長を両立する シニアマネージャー ・クライアントの中長期のIT戦略や改革方針を具体化し、複数プロジェクトを統括して成果の実現を主導する ・経営陣との関係を深め、新たな提案や案件の創出を通じて、継続的な支援とその範囲の拡大につなげる ・マネージャーや案件責任者の育成・支援を通じて、複数のチームが継続して成果を生み出せる体制を強化する ディレクター ・自身の専門性と経営層との信頼関係を基盤に、IT戦略・組織改革などの提案から案件の創出・拡大までを主導する ・担当する領域の顧客基盤の拡大と売上・粗利に責任を持ち、事業の成長を推進する ・マネージャー・シニアマネージャーの育成を主導し、新たなサービス・支援手法の開発や採用・組織づくりを通じて、ファーム全体の成長に貢献する 職位は、これまでの実績・専門性と、入社後にお任せする役割を踏まえて決定します。
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クライアントの利益を作り出す収益改革コンサルタント
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クライアントの事業計画や販売計画にコミットし、達成するための施策をチームで動かしながら伴走支援していただきます。 「戦略を描いて資料を納品して終わり」ではありません。戦略の設計から、マーケティング、営業、CS組織のKPI・評価・レベニューオペレーションの組み直し、そして商談やエンド顧客への架電といった営業実務まで、成果に必要なことなら上流の戦略から現場での実行まで踏み込みます。 ●主な業務例 これまでのご経験や強みを踏まえて担当領域を決定し、入社後にプロジェクトを通じて領域を広げていくことも可能です。 ・市場・顧客情報、営業・マーケティング活動の実績、受注・失注データなどを踏まえた収益課題の整理 ・組織の役割や事業計画に基づいたKPI設計、評価やインセンティブ体制の見直し ・マーケティング(リード獲得・ナーチャリング)から営業、カスタマーサクセスまでの収益チェーン全体の設計 ・代理店・アライアンスなどパートナーセールスの仕組みづくり(パートナー戦略の設計、支援施策・管理体制の整備) ・見込み顧客へのアプローチ、課題のヒアリング、提案・商談の実施と、顧客の反応や成果を踏まえた活動の改善 ・成果につながった手法の型化——提案資料、KPI・活動指標、商談管理方法の整備と、クライアントチームへの展開・定着支援 ・顧客調査、商談準備、記録・報告、見込み顧客への対応などにおける、生成AIを活用した業務の効率化・品質向上 ●プロジェクトでの動き方 クライアント支援は複数名のチーム体制で行います。 すべてを一人で担うわけではなく、コンサルタント、プロジェクトマネージャー、セールスコンサルタントが役割分担しながら、案件ごとにベストな構成で進めます。 チーム内での役割は固定ではありません。あるプロジェクトでは上流の戦略・チャネル設計に集中し、別の案件ではプロジェクトマネジメントに回り、また別の案件では実行フェーズに踏み込む—というように、プロジェクトごとに強みや意向に応じた役割を担っていただきます。 カウンターパートはクライアントの経営層・事業責任者・営業責任者が中心で、プロジェクトによってはマーケティング・CS部門の責任者、現場のマネージャー層、エンド顧客とも対話します。 ●入社後の働き方 入社後はコンサル基礎研修や営業研修を受けていただき、ご経験に近い領域からプロジェクトに参画いただきます。 例えば、新規開拓営業の経験者なら実行フェーズの商談・営業改善から、コンサルやマーケティングの経験者なら課題整理や指標・プロセスの設計から、というように、強みを起点にスタートします。 その後、プロジェクトを重ねる中で、収益チェーン全体の設計や複数メンバーを束ねるプロジェクトマネジメントへと役割を広げ、将来的にはクライアントの経営層に対する提案・支援全体をリードするポジションを担っていただくことを期待しています。
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テクノロジーコンサルタント|シニアコンサルタント~アソシエイトマネージャー
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業務内容
IT戦略・IT組織改革、ITコスト削減、IT DD・IT PMI、システム構想・要件定義・刷新、AIエージェントの全社展開、AI駆動開発による生産性向上・内製化支援などに取り組みます。 プロジェクト責任者や各分野の専門家と協働し、担当領域の検討から実行・定着までを担います。経験・専門性と職位に応じて、以下の業務をお任せします。 ・IT組織・プロセス・システム基盤・費用構造の調査・分析、生産性向上・ITコスト削減の目標・成果指標の検討、目指す姿と実行計画の具体化 ・IT DDにおける対象企業のITリスク・改善余地・必要投資の調査・評価、IT PMIにおける買収後のIT統合方針・実行計画の策定と統合・改善の推進 ・経営・事業課題と業務実態を踏まえた業務要件定義・システム要件定義の主導、AIの実践知を生かしたシステム構想・刷新計画の策定・実行(既存のSaaS・パッケージからの置き換えを含む) ・AIエージェントの全社展開を支える基盤・ガバナンスの設計・整備(データ・システム連携、アクセス権限、セキュリティ、運用ルールなど) ・AIを活用した開発・テスト・品質管理の見直しと、体制整備・人材育成を通じたクライアントIT部門の生産性向上・内製化支援 ・担当領域の論点・進め方の設計、クライアントとの議論・合意形成、品質・進捗・工数・支援範囲・リスクの管理 ・後輩メンバーへの役割設定・業務の委任、成果物のレビュー・フィードバックを通じた育成 ・既存顧客への追加提案に向けた課題の整理、調査・分析、提案内容の具体化 ・採用・研修への参画、知見・支援手法の整理・共有、社内の業務や仕組みの改善 ●職位別の期待役割 シニアコンサルタント ・担当領域で目指す成果を明確にし、論点の設計から分析・提案・実行までをリードして、プロジェクト全体の成果に貢献する ・クライアントの実務責任者との議論を主導し、必要な意思決定を促すとともに、複数のタスクやメンバーの進捗・リスクを管理しながら、施策の実行・定着を進める ・後輩メンバーへの役割設定、業務の委任、レビュー・フィードバックを行い、自身とメンバーの成果物の品質に責任を持ちながら、後輩の成長を支える ・採用・研修や知見の共有などに自ら取り組み、担当案件の枠を超えてチームや組織に貢献する ●アソシエイトマネージャー ・担当するサブプロジェクトまたは小規模プロジェクトの成果責任者として、目標・論点・進め方・チーム体制を設計し、施策の実行・定着までを率いる ・クライアントの管理職層との議論・合意形成を担い、担当するサブプロジェクトや小規模プロジェクトの品質・進捗・工数・支援範囲・リスクを管理する ・複数メンバーに期待する成果や役割を明確に伝え、業務の委任、レビュー・フィードバックを通じて、チームの成果とメンバーの成長を両立する ・既存顧客への追加提案では、担当領域の課題整理や提案内容の具体化をリードする。提案全体の最終責任はマネージャー以上が持つ ・採用・育成・研修や社内の仕組みづくりに継続的に取り組み、知見・支援手法をほかの案件でも活用できる形に整理して、組織内で共有する 職位は、これまでの実績・専門性と、入社後にお任せする役割を踏まえて決定します。
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投資・経営改革プロフェッショナル職|案件開拓から投資先の経営・成長まで
想定年収
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勤務地
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業務内容
① 投資案件の開拓 ・当社の既存のネットワークに加え、M&A仲介会社・金融機関等との関係を構築し、投資機会を発掘する ・候補企業の事業や経営者の意向を把握し、当社との取り組みによる成長の可能性と投資の意義を見極める ② 投資検討・企業価値向上計画の策定 ・市場・競争環境、財務・事業データ、経営陣や現場へのヒアリングを通じて、候補企業の強み、経営課題、成長余地を明らかにする ・社内外の専門家と連携してデューデリジェンス(DD)を推進し、事業性とリスクを検証する ・当社のコンサルティングの知見・専門人材を活用し、成長施策、AIの活用、必要な投資・体制、実行順序、成果指標を含む企業価値向上計画を策定する ③ 投資実行 ・DDの結果と企業価値向上計画を踏まえ、投資判断に必要な論点・条件を整理し、社内の意思決定と社外関係者との合意形成を主導する ・売り手との条件交渉、契約締結、金融機関からの買収資金の借入調達等について、関係者を取りまとめ、投資実行まで案件全体を推進する ④ 投資先の経営・企業価値向上 ・投資実行後は取締役クラスとして経営に参画し、経営陣とともに事業計画や重要施策の意思決定・実行を担う ・投資先の経営陣・現場と当社の専門人材を巻き込み、営業強化、業務改革、AI活用、組織・経営管理体制の整備等を推進する ・売上・利益・資金繰りや各施策の進捗を把握し、課題に応じて計画・体制を見直しながら、成果の実現に責任を持つ
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【東京/大阪】コンサルタント(自動車・製造業向け立ち上げ中核人材)
想定年収
1,130~3,300万円
勤務地
東京都(千代田区紀尾井町)
業務内容
製造業様向け戦略・業務改革領域プロジェクトの推進者、最終責任者として、チームを率いてリーディングして頂きます。 【主な担当業務】 ・事業・技術戦略の分析・提案 ・製品開発プロセス・組織体制の調査・アセスメント・課題抽出・ToBe像提示・改革伴奏支援 ・AI含むデジタル活用方針・あるべき姿の策定ToBe 業務設計、実行計画策定 ●プロジェクト事例 ・大手自動車メーカー:SDV時代を見据えた車両開発戦略・開発プロセス/組織体制の再設計 ・大手機械メーカー:MBD・MBSEを活用した開発プロセス高度化構想の策定・改革推進 ・大手自動車部品メーカー:事業競争力・収益性向上に向けた製品企画~設計開発プロセス改革 ・大手機械メーカー:デジタルツインを活用した製品開発・設計/製造連携の高度化構想策定 ・大手機械メーカー:品質不具合データの分析高度化および設計・品質保証プロセス改革 ・大手重工業メーカー:保有技術・顧客課題を起点とした新規事業/ソリューション戦略策定 ・大手製造業:生成AIを活用した設計・開発業務の高度化構想、業務改革および導入・定着支援 ・大手製造業:AI・デジタル技術活用に向けた技術戦略、開発プロセス・組織変革 ・大手製造業:カーボンニュートラル対応に向けた技術・事業戦略策定および実行ロードマップ策定 ●従事すべき業務の変更の範囲 ・雇入れ直後:配属先に関する業務一般 ・変更の範囲:会社が定める業務
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