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キャップジェミニの年収は?職位別レンジから転職後の実態まで徹底解説

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2026年02月26日更新

「キャップジェミニの年収はどれくらい?」「他社と比べて高い?」など、気になる人も多いでしょう。とくに中途での挑戦を検討している人にとって、オファー年収の相場や昇給スピードは事前に把握しておきたい情報です。

キャップジェミニは世界50ヶ国以上に展開するグローバルファームであり、IT・デジタル領域に強みを持つコンサルティング企業です。外資系ならではの成果主義を取り入れつつ、職位ごとの年収レンジが明確で、専門スキルやプロジェクト成果がダイレクトに報酬へ反映されるという特徴があります。

本記事では、キャップジェミニの職位別年収、評価制度、ボーナスの仕組み、競合他社との年収比較、中途入社時のオファー事例、実際の働き方まで網羅的に解説します。高年収を実現する具体的な戦略も紹介しますので、転職を検討している人は参考にしてください。

目次

キャップジェミニの平均年収・年収レンジ キャップジェミニの給与構成と報酬制度 キャップジェミニの年収が高い理由 他社との年収比較 キャップジェミニの働き方と年収のバランス キャップジェミニへの転職で年収アップを実現するには キャップジェミニへの転職を成功させる方法 キャップジェミニへの転職ならMyVisionへ まとめ キャップジェミニの年収に関するFAQ

ITコンサルティングの求人情報

【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】

想定年収

-

勤務地

東京都文京区

業務内容

コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。

【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】

想定年収

-

勤務地

東京都文京区

業務内容

・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。

【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都港区

業務内容

地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出

カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)

想定年収

700~1,200万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用

ProductHR: HRBP部長候補

想定年収

800~1,500万円

勤務地

東京都港区

業務内容

●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。 現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。 ●募集ポジションについて ログラスでは、「良い景気を作ろう。 」というミッションを掲げ、革新的なプロダクト開発を推進しています。 このミッションを具現化するため、エンジニア、PdM、デザイナーが協力し、「MAKE NEW DIRECTION」という方針のもと、技術、プロダクトマネジメント、デザインの三つの柱を駆使して市場に新たな価値を提供しています。 長期的な事業及びプロダクトの非連続な成長を実現するためには、開発組織自体もスケールし、進化し続ける必要があります。 立ち上げから1年が経過した「ProductHR」組織は、これまで採用活動や技術広報を中心に基盤を構築してきました。 今回募集するポジションは、このProductHR組織のトップとして、体制をより一層強化・拡大していくフェーズを牽引していただくポジションです。 単なる人事機能の提供にとどまらず、CPO・CTO・CoS(チーフ・オブ・スタッフ)といったプロダクト経営陣の戦略的パートナー(HRBP)として、事業成長をダイレクトに牽引する組織・人事戦略の立案から統括までをお任せします。 特に立ち上がり期においては、最優先ミッションである「圧倒的なタレントアクイジション(採用)」の最大化にコミットいただきます。 戦略の絵を描くだけでなく、現場の採用マネジメントを自走していただく高い実行力が求められます。 その後、組織のスケールに合わせて組織開発や評価・報酬制度の運用へと、人事・経営領域へダイレクトにスコープを広げていただけるエキサイティングな役割です。 ●仕事内容 CTO、CPO、CoS、プロダクト開発責任者などと伴走し、事業戦略と連動したプロダクト組織の人事・組織戦略の策定から実行までを統括していただきます。 ProductHRチームをマネジメントしながら、プレイングマネージャーとして戦略策定から現場実行までを自走し、高度な課題解決を牽引することがミッションです。 ●主な業務内容 (★が直近の重点フォーカス業務、それ以外は中長期的なロードマップとなります) ★1.圧倒的な採用の牽引 戦略の絵を描くだけにとどまらず、採用に関するプロジェクトマネジメントの推進 エンジニア、PdM、デザイナー採用における全体戦略の策定およびKPIマネジメント ProductHRチームのマネジメント、外部パートナーの戦略的統括 採用基準の言語化、ハイアリングマネージャーの面接力向上・選考プロセス全体の最適化 2.テックブランディング・技術広報の戦略的統括 組織戦略に基づく中長期的な認知獲得・採用ブランディング戦略の立案 社内メンバーが自発的に発信する文化の定着と実行体制のエコシステム構築 3.CPO・CTO・CoSと連動した高度な組織開発の実 CPO・CTO・CoSの戦略的パートナーとしての組織開発の実行推進 パルスサーベイ等に基づく組織コンディションの可視化と、プロアクティブな組織介入・リテンション施策の実行 オンボーディングの仕組み化・高度化による、早期戦力化プロセスの確立 「学習と成長」を促進するログラスカルチャーの組織内浸透 4.評価・実務サポートおよび組織パフォーマンスの最大化 評価制度・等級・報酬制度の適切な運用と、継続的なアップデートの浸透支援 各マネージャーへのフィードバック支援、次世代リーダーの育成(サクセッションプランニング) 経営課題から逆算したHRアジェンダの設定と解決策のリード 5.経営戦略・事業戦略に連動した組織・人事戦略の立案と統括 CPO/CTO/CoS/HRBPと協働した、プロダクト組織のロードマップに基づく中長期的な人員計画および組織デザインの策定 ●業務内容の変更範囲 会社の定める業務 ●就業の場所の変更範囲 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)

キャップジェミニの平均年収・年収レンジ

キャップジェミニの平均年収は、OpenWorkによると802万円です。

同社はフランスに拠点を置く世界有数の総合コンサルティング・ITサービス企業であり、グローバルな知見を活かしたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援が特徴です。ビジネスの戦略立案からテクノロジーの導入、運用までを一気通貫で手掛ける体制を強みにしています。

そのため、IT・デジタル領域における高度なスキルが求められ、報酬は外資系ITコンサルティング市場に準じた高い水準が設定されています。

ここでは、キャップジェミニの全体の平均年収をはじめ、職種別の目安、年代別の推移について解説しますのでぜひ参考にしてください。

全体の平均年収

キャップジェミニの平均年収は約802万円あり、「令和6年分民間給与実態統計調査」によると、日本の一般的な企業の平均年収478万円と比較すると高い水準です。しかしこの数字はあくまで平均値であり、実際には個人の職位によって年収レンジは大きく異なります。

外資系ファームは、職位ごとの報酬差が大きい業界構造のため、実際の年収は平均値から大きくばらつくのが一般的です。若手層の年収と、成果を出している上位職層の年収には数倍の開きがあり、実態としては約450万円〜2,500万円以上という非常に幅広いレンジの中に分布しています。

キャップジェミニでは、年齢や社歴に関係なく、現在の実力と担っている役割(グレード)によって報酬が決定されるため、個人のスキルレベル次第で平均を大きく上回る報酬を得ることが十分可能な環境です。

職種別・ポジション別の年収目安

キャップジェミニの給与体系は、年齢や入社年次にかかわらず「職位(グレード)」によって明確にレンジが定められています。職位は「アソシエイト→シニア・アソシエイト→コンサルタント→シニア・コンサルタント→マネージャー」のように推移します。

とくにIT・デジタル領域に強みを持つため、エンジニア職もコンサルタント職と同等の高い水準で評価され、専門スキルが報酬に直結しやすい点が特徴です。

以下は、OpenWorkの情報や求人データをもとにした年収の目安です。

職位・職種推定年収
アソシエイト/シニア・アソシエイト450万円〜600万円
コンサルタント/シニア・コンサルタント430万円〜1,000万円
マネージャー1,200万円〜1,600万円
エンジニア470万円〜1,000万円

参考:OpenWork

年次ではなく役割と成果で評価されるため、それにともなって年収も設定されています。とくにマネージャー以上はプロジェクトの全体管理や顧客折衝、予算責任を負うため、年収のベースが大きく上がり、1,000万円を超える水準が一般的です。

年代別・経験別の年収推移

キャップジェミニの年収は、基本、年齢に関係なく「職位」で決まります。ただし、実際には経験年数を重ねることで役割が高度化し、年収も右肩上がりに推移する傾向があります。

同年代であっても未経験入社か即戦力かによって待遇が異なるため、年齢ごとの年収レンジ(最小値と最大値の幅)は広く分布する点が特徴です。

以下は、OpenWorkの口コミデータをもとにした年代別の平均年収と年収レンジの目安です。

年齢推定年齢推定範囲
25歳571万円399万円 ~ 818万円
30歳649万円453万円 ~ 929万円
35歳823万円575万円 ~ 1,179万円
40歳1,016万円710万円 ~ 1,455万円
45歳1,152万円805万円 ~ 1,650万円
50歳1,232万円860万円 ~ 1,765万円

参考:OpenWork

職位が上がるにつれて役割も高度化するため、即戦力として採用される人材が平均値を押し上げる一方、未経験入社の層とは年収差が広がる構造です。

適切なスキルや経験を備えている場合は、高い水準でのオファーを受けやすい点も特徴です

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の独自の見解では、公開されている平均年収の数字だけで判断することは推奨しません。なぜなら、キャップジェミニの年収は職種、アサインされる案件のグローバル度合い、英語活用頻度などによって大きく変動するからです。

表面上の平均値よりも、①自分の専門領域がどのレンジに該当するか②マネージャー昇格までのスピード③評価タイミングと昇給幅の傾向を確認することが重要です。これらを把握せずに転職すると、想定より伸びないと感じるケースもあります。

キャップジェミニの給与構成と報酬制度

キャップジェミニの年収は、基本「年俸制」を採用しています。提示された年収総額を12分割して毎月支給されるスタイルが一般的です。

ここでは、職位によって異なるボーナスの有無や、年収を左右する評価制度の実態について解説します。

基本給・ボーナス・インセンティブの内訳

キャップジェミニの給与体系は、年収総額を12分割して支給する「完全年俸制」のため、毎月の給与水準が高い点が特徴です。基本給を低くして賞与で調整する形式ではなく、月々のベース給与に厚みを持たせています。

賞与の取り扱いは、職位によって明確にわかれています。アソシエイトからシニアコンサルタントまでは年俸にすべて含まれる形が一般的です。一方、マネージャー以上の管理職では、個人評価や会社業績に連動した業績賞与が別途支給される体系が採用されています。

成果主義による評価・昇給の仕組み

キャップジェミニの評価制度は、年功序列ではなく成果主義に基づいています。グローバル共通の基準での評価が適用され、パフォーマンスが厳格に判定される仕組みです。

評価の決定は、プロジェクトでの「稼働率」と「成果品質」を定量・定性の両面から測定し、部門内でのレビューを経ておこなわれます。自身の成果がいかにビジネスに貢献したかが厳格に問われるため、昇進には自身の価値を論理的に言語化し、上司や組織に対してアピールする能力が不可欠です。

また、給与の伸び方には明確な特徴があります。同一職位内での昇給は数%程度と限定的ですが、昇進を果たすと年収がは大きく跳ね上がります。このため、高いパフォーマンスを継続して次の役職を目指すことが、高年収を実現する最短ルートでしょう。

キャップジェミニの年収が高い理由

キャップジェミニの年収が高い背景には、世界的なDX(デジタルトランスフォーメーション)需要に対応できるビジネスモデルと、グローバル企業特有の報酬設計があります。

キャップジェミニの年収が高い理由を具体的に解説します。

高度な専門スキルと成果主義文化

キャップジェミニの年収が高い主な理由は、従業員に高度な専門スキルが求められることと、成果主義の文化が根づいていることです。

キャップジェミニは、DXの実行支援を強みとしているため、企業の基幹システム刷新やクラウド化など、経営へのインパクトが大きい領域を担います。従業員にはデジタル領域における高度な技術が求められるため、報酬が高く設定されています。

また、外資系特有の成果主義が浸透しており、年齢や社歴に関係なく、発揮したバリューで評価が決定。成果を出せる人材には、高いオファーや昇給が提示されるため、結果として高い給与水準が維持される仕組みです。

グローバル基準の評価制度

キャップジェミニの年収が高いのは、グローバル基準の評価制度を採用していることも理由に挙げられます。世界50ヶ国以上で統一されたグレード制を用いることで、個人の成果を正当に評価して報酬に反映する仕組みが整っているのも特徴です。

評価はグローバル基準でおこなわれ、プロジェクトでのパフォーマンスや組織への貢献度を軸に多面的に判断されます。年功序列ではなく「現在の役割と成果」にフォーカスするため、実力があれば年齢に関係なく高い報酬を得ることが可能です。

また、昇格は年次ではなく実力に応じて決まるため、高い成果を継続できる人ほど年収の上昇スピードが速くなります。この評価制度が、世界中で優秀な人材を確保し、高い報酬水準を維持する基盤といえるでしょう。

他社との年収比較

キャップジェミニの年収水準を正しく理解するためには、競合となる「総合系ファーム」や「大手ITコンサル・SIer」と比較するのがわかりやすいです。

ここでは、総合系ファームやIT領域で競合する主要企業との年収レンジを比較した結果を解説します。

総合系コンサルとの比較

キャップジェミニの年収水準が高いかどうかを理解するためには、デロイト・PwC・EYといった総合系コンサルティングファーム(Big4)との比較が有効です。DXや大規模システム導入の領域では、業務内容が重なるにもかかわらず年収に差が見られるからです。

競合となる総合系ファームとの年収レンジや立ち位置の違いを整理し、それぞれの特徴を確認していきます。

デロイトトーマツコンサルティング

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)約957万円

参考:OpenWork

キャップジェミニとデロイトトーマツコンサルティング(DTC)の平均年収を比較すると、デロイトのほうが高い水準です。

DTCは日本国内で最大級の規模を誇り、経営戦略や組織再編といった上流のビジネスコンサルティング領域で高いシェアを持っています。高単価な戦略案件の比率が高く、技術領域のみならず、ビジネスの上流の領域を扱えるコンサルタントが多く在籍していることが、全社的な平均年収を引き上げる要因です。

この差は、評価軸の違いによるものです。DTCは「上流の戦略案件へのアサインと国内シェア」が報酬に直結する構造であるのに対し、キャップジェミニが「IT実装・グローバル技術の専門性」を評価軸とする傾向にあることが、平均年収の差につながっています。

合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)

想定年収

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勤務地

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業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)

想定年収

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勤務地

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業務内容

クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_ADMM(ビジネス俊敏性を向上するモダナイゼーション支援)

想定年収

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勤務地

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業務内容

ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 ビジネス変革の足枷となるレガシー資産から脱却し、クライアントのビジネスを加速させるためのビジネス構想、システム構想、組織変革の構想から実行まで支援します。 システムの構想力や実行力はもちろんのこと、業務変革の検討や人・組織に関する検討の経験、スキルを習得することが可能です。 またこれらの変革・改革はクライアントのCxOクラスの意思決定を必要とします。 そういった経営層の意思決定に関わるハイレベルな視座・提言のスキルも身に付けることができます。 ●主な提供サービス ・業務変革/業務移行の企画・推進 ・レガシーシステム刷新の企画・推進や移行実行 ・パブリッククラウドへの移行に関する企画・推進や移行実行 ・クラウドネイティブなアーキテクチャ刷新に関する企画・推進や開発 ・生成AI活用を見据えたデータモダナイゼーションの企画・推進や移行実行 ・データセンター立ち上げに向けた企画・構想 ●代表的なプロジェクト事例 ・国内大手保険会社におけるレガシーシステム刷新の企画・構想及び開発フェーズのプロジェクトマネジメント支援 ・国内大手インフラ会社におけるビジネス変革の構想検討及びそのシステムグランドデザインの策定支援 ・国内金融機関における基幹システムのパブリッククラウド移行に関する企画・計画策定支援 ・国内自動車メーカーの海外支社におけるAS/400脱却に向けたシステムアセスメント及びTOBEシステム像の検討

【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】合同会社デロイト トーマツ_マネージドサービスビジネスのデリバリーモデル企画担当(Director)

想定年収

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勤務地

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業務内容

経験豊富なディレクターとしてハイバリューなManaged Servicesを枠組み作りからオーケストラレート及び推進し、日本のマーケットにおけるトランスフォーメーションの取り組みをスケール及びデリバリーしていくことを担っていただきます。 戦略的リーダーシップ: ●日本マーケットに適するManaged Services & Operate オファリング開発 ●Industry&Offering側と連携しながら、GTM戦略策定、ソリューション開発&Growth Initiativesの共同推進 ●MDM活用した総合的なバリュー提供の推進

Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)

想定年収

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勤務地

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業務内容

量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,

デロイトの年収については、以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

デロイトの年収はどのくらい?平均年収・役職別給与・新卒・中途の年収を解説

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PwCコンサルティング

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
PwCコンサルティング約1,001万円

参考:OpenWork

キャップジェミニとPwCコンサルティングの平均年収を比較すると、PwCのほうが高い水準にあります。

PwCは戦略立案から実行、テクノロジー導入までをシームレスにつなぐ体制を強みとしています。日本国内においてもBig4の一角としての高いブランド力と総合力を背景に、複雑性の高い大型案件を多く受注しており、案件単価が高い点が特徴です。

この強固な体制と高単価案件の比率が報酬水準に反映されており、PwCは報酬水準を業界トップクラスで維持しています。高難度の案件を組織として担うため、コンサルタント層の年収レンジを高く設定していることが、全社的な平均年収を引き上げる主要因です。

▼PwCコンサルティングの年収や特徴について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

PwCコンサルティングの年収は?中途・新卒別や転職難易度、採用大学を解説

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EYコンサルティング

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
EYコンサルティング約909万円

参考:OpenWork

キャップジェミニとEYストラテジー・アンド・コンサルティングの平均年収を比較すると、EYのほうがやや高い水準です。

EYは近年、急激な組織拡大を推進しており、優秀な人材の確保を最優先しています。戦略から実行までを担う総合系ファームですが、とくにビジネスコンサルティングや会計系出身のカルチャーが強く、上流案件の比率が高いことが特徴です。

この体制が報酬水準に反映されており、優秀な人材を獲得するために給与水準を戦略的に引き上げています。上流案件の比率が高いことで、ビジネスサイドのコンサルタントの年収レンジが底上げされ、結果として全社的な平均年収を押し上げています。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報

【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント

想定年収

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勤務地

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業務内容

●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域  (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。

【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト

想定年収

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勤務地

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業務内容

デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なdxの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのfit&gap分析、要件定義、設計、pocでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 dxプラットフォームの導入支援 ・servicenowやmicrosoft等のプラットフォームを活用した全社dxのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(ea)を活用した全社アーキテクチャデザイン ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・m365 copilotの利活用促進、高度化 インフラモダナイズ ・itインフラ更改 ・itインフラ新規構築

【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals

想定年収

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勤務地

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業務内容

PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー

【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N

想定年収

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勤務地

EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷

業務内容

<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant

【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory

想定年収

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勤務地

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業務内容

<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)

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ITコンサル・SIerとの比較

キャップジェミニの年収を把握するうえでは、アクセンチュア・NTTデータ・日本IBMといった大手ITコンサル・SIerとの比較も有効です。業務内容が近いにもかかわらず、年収やキャリアパスが異なるため、平均年収にも差があります。

主要な競合企業との年収レンジや働き方の違いを整理し、それぞれの特徴を確認していきます。

アクセンチュア

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
アクセンチュア約865万円

参考:OpenWork

キャップジェミニとアクセンチュアの平均年収を比較すると、アクセンチュアのほうがやや高い水準です。

アクセンチュアは戦略から実行まで幅広いサービスを展開しており、職種ごとの年収差が大きいのが特徴です。とくに高単価な戦略コンサルティング本部が大規模に組織されており、高年収層が全社的な平均年収を強く牽引していることが、キャップジェミニとの差として表れています。

平均年収の差は、組織の規模感と評価軸の違いが要因です。両社とも徹底した成果主義の文化は共通していますが、アクセンチュアは「巨大な組織力と広範なサービス提供能力」が平均年収を支えています。

アクセンチュア株式会社の求人情報

インダストリーコンサルタント(産業機械、自動車、製薬、消費財・サービス、小売り領域)_M+_Agent

想定年収

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勤務地

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業務内容

インダストリーコンサルティング部門について 15の業界で構成されている、業界特化型コンサルティング部門です。 特定の産業領域に関する高い経験・知見を活かし、その領域のクライアントに対するコンサルティングは勿論、クライアント同士をつなぎ、産業を横断してのコンサルティングも行っています。 本ポジションでは、自動車業界の経営/テクノロジー・コンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 主要なプロジェクトテーマは以下の通りとなります。 ・全社戦略策定、事業企画支援 ・営業改革、SCM改革、CRM改革などの構想・計画~実行支援 ・消費者向けデジタルサービス・事業企画立案~実行支援 ・ビジネス・業務・システムの課題抽出、デジタルを活用した変革テーマ企画・立案・実行推進 ・デジタル/IT戦略・計画~実行支援 プロジェクト事例 ・自動運転LV4車両の市場ローンチ戦略策定 ・EVを活用したサービス事業開発・立ち上げ支援 ・国内市場向け自動運転モビリティサービス開発支援 ・ソフトウェア事業強化に向けた全社トランスフォーメーション など ※テクノロジーを活用した事業開発からデジタル業務改革まで、企業のみならずモビリティ業界の構造を変えるようなトランスフォーメーションのプランニングから実行支援を行っています。

インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】_M+_Agent_Song

想定年収

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勤務地

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業務内容

インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】は顧客(生活者/消費者、法人顧客および従業員)が求める提供価値/体験を再定義し、持続的な事業成長を実現するべく、業界に深い知見を持ち、顧客を起点とした変革実現をするための要となるコンサルティング集団です。 プロジェクトではソング本部だけでなく、アクセンチュア全体の多様な人材やサービスラインと協業して、企業の顧客体験提供のフロントステージに関わる変革に加え、それを下支えするデータ・テクノロジー・組織・従業員体験含めたバックステージに関わる変革を含めた全領域を一気通貫で支援します。 ●業務内容 担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー フロントステージ変革:新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 バックステージ変革:プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・また、変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 保険業界 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 銀行業界 インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化

クオリティ&テスティングコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent

想定年収

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勤務地

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業務内容

企業における基幹系および情報系の業務システムに対する、主にテスト戦略の立案や計画、推進や、既存保守案件のテスティングに関する課題分析や改善の提案などを担当。 プロジェクトの上流工程から関わることにより、テストに閉じずプロジェクト品質を高めるための計画立案を担います。 また、お客様のテスティング業務のアウトソーシング化の計画も担当します。 役割・期待 ・システム開発案件における、各案件の特徴を踏まえたテスト戦略/計画の立案、品質評価基準や手法の提案、社内外のステークホルダーを巻き込んだ合意形成、テスト推進 ・テスト手法や観点を踏まえたテストケースの作成、実行・システム開発やアプリケーション運用における、生産性や品質課題の分析/評価、改善策の検討、提案 ・オフショアチームを活用したテストチームの組成、管理運営 ・テスト標準の整備、展開、育成 使用環境 ・ツール:slack、jira、confluence、zephyr、teams ・generative ai活用プラットフォームを積極的に活用可能

デジタル・テクノロジーアーキテクト_Staff_Agent

想定年収

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勤務地

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業務内容

ビジネスが競争に勝ち抜くためのIT戦略に沿った、テクノロジーアーキテクチャの提案・設計・実装を担います。テクノロジーアーキテクチャにはインフラストラクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、開発アーキテクチャ、データアーキテクチャなど様々な領域が含まれており、プロジェクトにおける技術的な要件を整理しながらチームメンバーと共にITアーキテクチャを構築します。計画フェーズではソリューション選定を推進し、実行フェーズではプロジェクト内の開発者たちがアーキテクチャに沿った実装を行えるようにリードし、プロジェクトを成功へと導きます。 ●担って頂く役割 近年活用されているクラウドコンピューティングやマイクロサービスに代表される分散システムは、ソリューション開発において新たな複雑性を生み出しています。このような技術の進化と共に生み出される複雑性を制御し、適切なテクノロジーを組み合わせることで効果創出・デジタル変革を推進することが必要になります。基幹系IT〜操業系OTまでを幅広く横断した複数のITソリューションの組み合わせで、効果を最大限に創出する能力が求められます。 さまざまな領域のITソリューションに経験を持ち、インフラストラクチャまたはアプリケーション領域を担うテクノロジーアーキテクトとしてキャリアパスを歩むことが期待されます。 プロジェクト内の各ステークホルダーに選定したソリューションまたは作成したテクノロジーアーキテクチャを説明し、理解してもらうスキルが必要となります。目指す方向性によっては最上流フェーズからCXOレベルのステークホルダーと会話し、技術革新を提案・実行していくようなテクノロジーコンサルタントとしての役割を担う場合があります。ベンダーから中立な立場で、お客様に最も適切なソリューションを組合せて評価、選定することが可能なため、特定のソリューションに縛られることのないコンサルテーションを提供することが弊社の最大の特徴の一つです。 ●プロジェクト事例 ・みんなの銀行 ・国内トップクラスのアクセススパイクが発生するECサイトの構築・運用 ・官公庁における自治体及び行政機関のデータ連携基盤の設計・構築 ・大手自動車メーカーにおけるコネクティッドサービスプラットフォームのアーキテクチャ設計・グローバル展開 ・大手通信事業者によるWeb3 Walletサービスの設計・開発 ●ソリューション作成事例 ・全く新しい基幹系システムを作り出す「アクセンチュア クラウドネイティブ コアソリューション」(通称MAINRI) ・ブロックチェーンを用いた開発のハブとなる「ブロックチェーンハブ」 ・一連の業務をチャットで進めるChat Co-Robot ・日本発でアクセンチュアグローバルの標準フレームワークとなったACTSの開発 ・生成AIを用いた業務効率化を行うPeer Worker Platform

前橋オープンポジション_M+_Agent

想定年収

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勤務地

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業務内容

アクセンチュアは国内における好調なビジネス成長をさらに継続、拡大させるべく、お客様のイノベーション創出により貢献できる体制を全国規模で強化していくため、東京オフィスおよび関西オフィスの拡充、そして日本全国拠点の開設、拡充を進めてまいりました。 アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋では、デジタル・トランスフォーメーションの基盤となる ITを、地元のIT企業とも連携して、前橋から国内外のお客様に提供します。 特に全国規模の小売業創業の地としての群馬は、国内外の知見を集積した小売業向けITサービスおよび金融業向けモダナイゼーション拠点を目指しています。 自治体や県内企業などに対する、デジタル活用力のさらなる向上のための研修・ワークショップなどを通して「日本最先端デジタル県」を目指す群馬県を支援します。 弊社のすべての国内拠点は支社・子会社ではなくアクセンチュア本体のひとつの拠点であり、大都市圏(東京・関西)の下請けではなく、本社を含む他拠点と同等の位置づけとして運営しています。 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行います。 技術要素としては要件定義、設計、構築、テスト、開発、保守、運用だけでなく、クラウドシフトの効果を最大化するために、アプリケーション・インフラおよびセキュリティの垣根を超え、統合的なITサービスの計画・設計・構築・移行およびその後の運営を実現します。 ①コンサルティング ・デジタルトランスフォーメーション(IT+業務・組織)のためのグランドデザイン、変革ロードマップの策定 ・既存IT・最新テクノロジーを組み合わせた全体アーキテクチャ・ソリューションのデザイン ・デジタルトランスフォーメーションプロジェクトのデリバリー(要件定義~設計・開発~テスト・導入~定着化) ・グローバルプロジェクトのマネジメント。テスト・移行などの計画策定・推進・管理 ②アプリケーション ・システム要件定義者、アプリケーション設計者、アプリケーションデベロッパ― ・保守・運用のアプリケーションエンハンス要員 ③ITインフラ ・エンタープライズ・インフラストラクチャ・トランスフォーメーション ・クラウド・マイグレーション&モダナイゼーション ・サービス・リライアビリティ・エンジニアリング(SRE)

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NTTデータ

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
NTTデータ約769万円

参考:OpenWork

キャップジェミニとNTTデータの平均年収を比較すると、キャップジェミニのほうが高い水準です。

NTTデータは国内SIerの最大手であり、給与制度は年功序列の要素を含みつつも、近年は成果主義への移行を進めています。ただし、日系大手特有の住宅手当や退職金などの手厚い福利厚生が充実している分、額面の年収数値としては外資系であるキャップジェミニよりも低く出る傾向があります。

対してキャップジェミニは、福利厚生を現金化して給与に組み込む「キャッシュ重視」のスタイルです。とくに若手から中堅層において、スキル次第で早期に年収1,000万円へ到達できるスピード感に関しては、キャップジェミニのほうに分があります。

株式会社NTTデータの求人情報

【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都港区

業務内容

地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出

【公共】お客様のDXを支えるセキュリティコンシェルジュ(アソシエイトコンサルタント)<1298>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都江東区

業務内容

■職務概要 公共・金融・法人など幅広い業界のクライアントに対し、サイバーセキュリティ領域の課題解決を担うコンサルティング業務をお任せします。個別企業の支援に留まらず、業界横断・社会全体のセキュリティレベル向上に資する施策の企画・実装にも関与いただきます。クライアントのフロントに立ち、事業・ITの両面を踏まえた戦略立案から実行までをリードするポジションです。 ■担当業務 アソシエイトコンサルタントとして、以下の業務に従事いただきます。 ・クライアントのサイバーセキュリティリスクの評価・分析(アセスメント、ギャップ分析 等) ・クライアントの事業やシステム特性を踏まえたセキュリティ戦略の策定(中長期ロードマップ、投資計画、体制設計 等) ・国内外パートナーと連携したセキュリティソリューション/アーキテクチャの設計および導入推進 ・セキュリティ施策導入におけるプロジェクト推進(要件定義~設計・構築・定着化までのリード) ・業界横断のセキュリティ課題に対する施策の企画・推進(ガイドライン策定、共通基盤整備、情報共有スキーム構築 等) ・クライアントへの専門的助言および継続的な課題解決支援(伴走型コンサルティング) ・経営層・IT部門双方に対する意思決定支援およびステークホルダー調整 ・最新の脅威動向・技術トレンドの調査およびナレッジ化 ・セキュリティ教育・訓練プログラムの企画・実施 ・セキュリティポリシー/ガイドラインの策定支援 ・セミナー・イベント等での情報発信・プレゼンテーション

【公共】社会課題解決に向けた新規事業開発コンサルタント<1187>

想定年収

700~1,100万円

勤務地

東京都江東区

業務内容

デジタル化社会の到来と大幅な規制緩和、データ流通による横断型政策、経済圏分析などのデータサイエンスを踏まえた地方活性といった公共領域を取り巻く急速な環境変化に対応し、顕在化している社会課題のみに捉われず、将来の起こり得る社会課題を見据え、デジタル技術を活用して調和のとれた社会の実現に貢献することがミッションです。既知の社会課題だけでなく、未だ埋まっている社会課題を掘り起こし、デジタル技術を活用して新規事業開発を行っていきます。 想定テーマ:少子高齢化・地方創生・行政DXなどの社会課題テーマ  想定デジタル技術:パーソナルサービスアプリ/パーソナルデータ流通、本人確認/認証、DID/VC等 -社会や政策動向を調査、予測し、あるべき未来の社会像を描く -先端テクノロジー等を活用した様々なビジネスアイデアを創出、マーケティングを通じた提供価値のある商材の実証、実装 -各社会課題テーマにに関わる行政機関や民間企業等、様々ステークホルダーを巻き込んだ提案活動や政策との対話を実施 -社会、経済、くらしの視点から異業種連携により、オープンイノベーションを加速 -NTTグループ及びNTTデータグループのケイパビリティを活かした営業戦略の立案と推進

【テクノロジー】ワークスタイル変革コンサルタント/エンジニア(グループウェア・ゼロトラスト・生成AI・DEX)<423>

想定年収

700~1,400万円

勤務地

東京都江東区

業務内容

~グループウェアやゼロトラスト・生成AI・DEXを活用し、企業の働き方変革を実現するコンサルタント/エンジニア~ 私たちはワークスタイル/ワークプレースの変革を通じて、デジタル従業員体験(DEX)やエンゲージメント、生産性向上に繋げる「Workstyle Invention(R)(WSI)」サービスを提供しています。 公共・金融・法人など多種多様な業界のメガクライアント様と共に、社会に大きなインパクトをもたらすプロジェクトを数多く手がけており、お客様の課題やニーズに対し、生成AIはもちろん、次に来る先進技術も積極的に活用した技術カットでのコンサルティングを行い、お客様が働きやすく・安心して働けるワークスタイルへの変革を実現しています。 ワークスタイルを起点に、業界やお客様のバリューチェーン分析を行い、技術シナリオやエコシステム戦略検討など、既存ビジネスモデルにとらわれない新たな事業創出や事業強化のコンサルティングも行っています。 具体的な業務内容(例) ●デジタルテクノロジーを活用したワークプレース戦略、エコシステムアーキテクチャの立案(ゼロトラストアーキテクチャ、DEX分析プラットフォーム等) ●様々なステークホルダーが抱える従業員体験・生産性向上などの課題を解決する先進的なワークスタイルのプランニング ●ワークスタイル変革の実現に向けたグランドデザインやロードマップの策定、実行推進 ●ビジネスアジェンダや業界課題を起点に先進テクノロジーの適用やエコシステムの実現に向けたアーキテクチャ検討、構想立案 ●ワークプレースのモダナイズに向けたOAインフラのアーキテクチャの策定、ITソリューションの選定、導入支援など ※取り扱いが多いソリューション: グループウェア(Google Workspace/GWS、Microsoft 365/M365)、AI(Gemini、ChatGPT、Copilot、Glean)、OAインフラ(Nexthink、Boxなど)、認証認可基盤(Entra ID、Oktaなど)、ゼロトラストアーキテクチャを実現するセキュリティ基盤ソリューション等 ●Workstyle Invention https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/digital_technology_director/wsi/ ●Workstyle Invention(事例) https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2022/1201/ https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2023/0425/

【金融】金融分野における人事施策の企画立案・実行をリードする人事企画ポジションの募集<1337>

想定年収

700~850万円

勤務地

東京都江東区

業務内容

金融分野(社員4,000人超の組織)の成長戦略・人財戦略に基づいた人事施策の企画立案、実行をリードします。 全社の人事本部や、社内の他分野、金融分野内の各事業本部や事業部などの各組織ステークホルダーと連携しながら施策を推進します。 ●配置・異動、評価、昇格 ●人事・人財情報のデータドリブン施策 ●人事戦略施策(人事ローテーション施策、サクセッションプランの検討)等

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日本IBM

ファーム名推定平均年収(目安)
キャップジェミニ約802万円
日本IBM約911万円

参考:OpenWork

キャップジェミニと日本IBMの平均年収を比較すると、日本IBMのほうが高水準です。

日本IBMは職務等級制度(バンド制)に基づく、成果主義の制度が整っています。そのため、日本IBMの年収は職位によってバラつきがあるのが特徴です。

報酬水準を支えているのは、製品セールスや高度な技術力を持つアーキテクト・研究開発職です。これらの職種は専門性が極めて高く、高水準の報酬が設定されているため、全社の平均値を大きく押し上げているといえます。

一方、キャップジェミニは特定の自社製品に縛られずに最適なソリューションを選定できる点が強みです。AWS・Azure・Google Cloudなどを自由に組み合わせるマルチクラウド環境でスキルを磨きたいエンジニアを狙う人材にとっては、年収の額面以上にキャリア上のメリットが大きい環境といえます。

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キャップジェミニの働き方と年収のバランス

キャップジェミニへの転職においては、保有スキルや職位、選考で示せる再現性によってオファー年収が大きく変わります。

中途採用におけるオファー年収の目安、高評価につながるスキル領域、そして具体的な交渉ポイントを整理し、年収アップを実現するための戦略を解説します。

平均残業時間と働き方

キャップジェミニは、グローバル企業特有の「自由」を尊重する柔軟な働き方が組み合わさった環境です。

残業時間はプロジェクトのフェーズに大きく左右されますが、OpenWorkの口コミでは、平均残業時間は月25時間程度です。深夜残業が常態化しているような環境ではなく、無理な働き方は抑制される傾向といえるでしょう。

働く場所の柔軟性は非常に高く、ハイブリッドワークが標準です。開発やシステム導入が主体の案件ではほぼフルリモートが可能というケースも多く、在宅・オフィス・クライアント先を自身の裁量で使い分けられる環境が整備されています。

年収と業務負荷のバランス

キャップジェミニの報酬体系は、年収の水準と業務負荷の大きさが比例しています難易度の高い案件へのアサインや、高い稼働率、そして成果責任が、。高い年収を得るために必要です。

とくにマネージャークラスや難易度の高い案件をリードする人材は、ハイリターンに見合うだけの業務負荷をともないます。年収の上限は、負う責任の範囲と業務の大きさにある程度リンクしています。

ただし、企業文化として「自由(Freedom)」を掲げているため、働き方の裁量は非常に大きいです。高年収を目指すプロフェッショナルは、自ら業務負荷を選択し、効率的に成果を出すことでバランスをとるのが特徴です。

ワークライフバランスを重視する人に合うか

キャップジェミニの環境は、仕事と生活を明確に切り離したい人にはフィットしません。高い年収と高度な専門性を両立させる構造であるため、業務負荷の大きさは一定程度ともなうことを前提とする必要があります。

ただし、働き方の裁量は非常に大きいのがキャップジェミニの特徴です。成果を出すことを前提に、リモートワークやフレックス制度を活用して自身のペースで業務を設計できるため、負荷を調整しながら働けます。

キャップジェミニは、自律的に業務を設計し、成果を出せる人に向いている企業です。ただ負荷の軽減を求めるのではなく、自身のスタイルで高収入と生活のバランスを両立させることを重視する人に向いている環境といえます。

キャップジェミニへの転職で年収アップを実現するには

キャップジェミニの中途採用は、コンサルティングスキルと技術的知見の両面が問われるため、難易度は高い水準にあります。

ここでは、キャップジェミニへの転職において、年収アップを実現するためのポイントについて解説します。

中途採用時の想定オファー年収

キャップジェミニのオファー年収は、職位・保有スキル・前職での実績によって大きく変動します。とくに、選考で示せる技術的知見の深さと「どの役割を任せられるか」が最終提示額に直結するといえるでしょう。

中途採用のオファー年収は、コンサルタントクラスで550万〜800万円前後、シニアコンサルタントで750万〜1,100万円前後、マネージャークラスで1,200万〜1,600万円前後が目安です。職位ごとのレンジがはっきりしているため、スキルマッチの度合いがいくら提示されるかの要素になるといえるでしょう。

交渉のポイントは、前職での成果や技術スタックを定量的に説明できるかどうかです。プロジェクトで果たした役割、導入したシステムの規模、マネジメント人数など、「任せられる範囲の広さ」を具体的に示すと、上位レンジの提示につながりやすいです。

年収を上げやすい職種・スキル領域(SAP・クラウド・DXなど)

キャップジェミニで大幅な年収アップを狙うなら、市場価値の高い「特定テクノロジー領域」と「グローバル対応力」を選考で示すことが重要です。

オファー額はアサイン可能なプロジェクトの単価に連動するため、現在需要が高騰している以下の領域で強みを示せると有利になります。

領域求められる経験・スキル年収アップの理由
SAP導入・刷新グローバルERP展開、BPR経験グローバル規模の大規模刷新案件が多く、人材不足により採用相場が高騰しているため
クラウドアーキテクチャAWS/Azureの設計構築、マルチクラウド移行戦略の策定単なる構築作業だけでなく、最適なアーキテクチャ選定から提案できる人材は希少性が高いため
グローバルPMO・DXビジネスとITの橋渡し、英語でのステークホルダー管理戦略ファーム出身者と同等の推進力が求められ、マネジメント職として高い評価を得やすいため

また、ほかファームとの比較応募をおこない、自身の専門性が市場でいくらで評価されるかを客観的に把握することも重要です。提示された年収レンジの妥当性を確認できれば、根拠を持った交渉が可能になり、希望年収に近づく確率が高まります。

英語力・資格・実績を活かした年収交渉のポイント

キャップジェミニへの転職で年収アップを実現するには、「英語力」と「定量的な実績」を掛け合わせ、グローバル案件での即戦力性を証明することが重要です。どのレベルのプロジェクトを任せられるかがオファー額を左右するため、職位要件以上の付加価値を示しましょう

年収アップを狙ううえで強力な武器になるのが、ビジネスレベルの英語力と専門資格です。プロジェクトが大きくなるほど海外拠点での仕事が多くなるため、とくにマネージャー以上を目指している人にとっては英語力の向上は必須です。同様にSAPやクラウドなどの高度な専門資格も、扱える人が限られるため、希少価値として高く評価されます。

さらに、職務経歴書と面接では「どのような規模のプロジェクトをどうリードしたか」を具体的に伝えることが重要です。マネジメント人数、管理予算、システムの導入効果などを定量的に説明すれば、上位グレードでの採用検討を引き出しやすいでしょう。

【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、スキルや経験があっても年収が伸びにくい人には共通点があります。それは、実績を定量化できていない、グローバル案件への適応力を示せていない、役職レンジに対する市場価値を理解していない、といった点です。

とくに外資ITコンサルでは、プロジェクト規模、売上インパクト、チームリード経験を明確に伝えられるかがオファー額に直結します。事前に自分の実績を市場基準で言語化しておくことが、年収アップのわかれ道になるでしょう

キャップジェミニへの転職を成功させる方法

キャップジェミニの中途採用は、コンサルティングスキルと技術的知見の両面が問われるため、難易度は高い水準にあります。

ここでは、選考突破に向けた面接対策のポイントとエージェントを活用すべき理由について解説します。

面接対策とキャリアプランの明確化

キャップジェミニの面接では、コンサルタントとしての論理的思考力に加え、企業文化の適合性が評価の重要な判断軸です。グローバルなカルチャーのなかで自律的に動ける人物であり、チームと協働できる人物であることをアピールする必要があります。

とくにケース面接や技術面接では「テクノロジーを用いてどう実現するか」という実行可能性が問われます。課題に対して適切な技術(クラウド、AI、パッケージなど)を選定する理由を論理的に説明し、ビジネスとITの両面から解決策を導けるかが重要です。

さらに、面接全体を通して自身のキャリアプランを明確に伝える力も求められます。自身の言葉でキャリアビジョンを語り、なぜキャップジェミニでなければならないのかを熱意を持って伝える姿勢が、通過率を高める要因です。

外資ITコンサル特化エージェントを活用するメリット

キャップジェミニへの転職を検討する際は、外資系IT・コンサル特化の転職エージェントを活用するのがおすすめです。IT・コンサル特化型の転職エージェントを活用することで、提示される職位やオファー年収の上限を高めやすいでしょう。

転職エージェントでは現在のスキルセットがグローバル市場でどの程度評価されるのか、競合他社との比較や想定年収レンジを含めて整理してもらえます。職務経歴書に反映すべき具体的な技術的成果についてもアドバイスを受けられるため、書類通過率を高めやすい点もメリットです。

面接対策においても、技術質問への回答方法やグローバル案件での再現性をどう伝えるかなどを個別にサポートしてもらえるため、自信を持って選考に臨めます。

市場価値の確認から職務経歴書のブラッシュアップ、年収交渉まで一貫してサポートを受けられる点も魅力です。エージェントを活用することは、キャップジェミニの選考で適切な職位と年収を獲得するうえで極めて有効な手段といえます。

キャップジェミニへの転職ならMyVisionへ

キャップジェミニで高い年収を実現するには、DX・グローバル案件への対応力だけでなく、プロジェクトでの再現性や技術的な実行可能性を示せるかが重要です。選考ではSAPやクラウドなどの専門技術をどれだけ具体的に伝えられるかが評価の中心です。

コンサル業界に特化した転職エージェントであるMyVisionでは、キャップジェミニが重視する領域に精通したアドバイザーが、転職者の経験を最適な形で整理し、選考で伝わるロジックを作成する支援をおこなっています。

さらにほかの外資系コンサルティングファームなど複数企業との比較応募を前提としたサポートにより、転職者の市場価値を最大限に引き出した状態で交渉に臨める点もMyVisionの強みです。

年収アップを目指してキャップジェミニへの転職を検討している人は、専門性の高いサポートを活用することで、より有利な条件で内定を獲得できる可能性が高まるでしょう。

まとめ

キャップジェミニは、世界有数のグローバルファームとしてDXやIT変革を主導しており、年収水準は成果次第で大きく伸びる実力主義の報酬体系が特徴です。職位ごとのレンジが明確で、とくにマネージャー以上ではグローバル基準の高い報酬が期待できます。

一方で、選考難易度は高く、コンサルティングスキルと技術的知見の双方が厳しく問われるため、カルチャーフィットやケース面接における実行可能性の提示など、入念な準備が不可欠です。

キャップジェミニでのキャリアを成功させるためには、自身の強みを最大限に評価させる選考対策と、適切なオファー獲得に向けた戦略が重要です。

MyVisionでは、外資系コンサル転職に精通したアドバイザーが、選考対策から条件交渉まで一貫して支援しています。具体的なサポート内容はご利用の流れで確認できますので、まずは情報収集の一環としてでもぜひご相談ください。

キャップジェミニの年収に関するFAQ

キャップジェミニの年収に関して、とくに多い疑問を簡潔にまとめました。

Q1.キャップジェミニの年収は本当に高いですか?

グローバル水準の報酬体系を採用しており、マネージャー以上では高い年収レンジが期待できます。ただし、ポジションや専門領域、評価によって差が出るため、一律に高いとはいい切れません。

成果やスキルの市場価値が強く反映される傾向があります。

Q2.キャップジェミニへ転職すれば必ず年収は上がりますか?

必ずしも全員が年収アップするわけではありません。現年収や役職レンジ、英語力や専門スキルの有無によってオファー額は変動します。

事前に自分の市場価値を把握し、適切なポジションで選考を受けることが重要です。

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※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点