コンサル転職はしやすい?狙い目の業界・職種と成功戦略
2026年04月22日更新
コンサル転職は「完全な狭き門」ではなく、領域と戦略を選べば未経験でも十分に実現可能です。とくに近年はDX案件の拡大により、ITや業務改革領域を中心に採用ニーズが高まっているため、自分の経歴と親和性の高い分野を選ぶことで、転職難易度を大きく下げられます。
一方で、コンサル転職は誰でも簡単に成功できるわけではありません。ケース面接や論理的思考力の評価など、独特の選考ハードルがあるため、事前の対策や戦略設計が結果を左右します。
本記事では、コンサル転職がしやすいといわれる背景から、狙い目の業界・職種、難易度を下げる具体的な戦略までを解説します。未経験からコンサル転職を目指している人や、自分の経歴で実現可能か判断したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルタントの求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
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【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。
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【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都港区
業務内容
地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出
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CoS室長(Chief of Staff)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●CEO・ELT経営支援(コア業務) ・CEO判断が必要な事項の仕分け・優先順位付け。 それ以外はCoS室で完結解決 ・ELTミーティングの設計・運営・決定事項の追跡・フォローアップ管理 ・株主(Potentia Capital・J-STAR)とのコミュニケーション補助・調整(取締役会前後の準備含む) ・DOA(委任権限)・承認フロー・ガバナンス関連ドキュメントの管理・実務対応 ・経営企画・人事プロジェクトの実務推進(人事本部長のEA機能を含む) ●CoS室の組織マネジメント(0→1の立ち上げ) ・通訳チームの採用・育成・マネジメント(逐次/同時、英日/日英) ・秘書チームの組成・マネジメント(CEO・CxO全員のスケジュール管理を集中受け) ・チームのAI活用(Claude等)推進と業務マニュアル整備・属人化防止 ●ELT生産性向上 ・ELT全体の情報フロー・コミュニケーション設計(無駄な会議を減らし、必要な判断を速くする) ・経営陣の情報収集・先読みサポート(業界動向・株主インプット・競合情報の整理) ・各CxO配下との連携を通じた横断課題の早期検知・解決 ●カスタマーゼロ/ドッグフーディング ・jinjerプロダクト(ジンジャー勤怠・経費等)を自らのチーム運営で使い倒し、プロダクトチームへフィードバック ・AI × 人事データの活用事例を経営オペレーション領域で創出
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コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向

コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、近年は「領域を選べば実現しやすい状況」に変化しています。とくにDX推進や企業変革のニーズ拡大を背景に、未経験者にも門戸が開かれつつあります。
まずは、コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向について解説します。
DX案件の急増によりIT・デジタル領域の採用ニーズが高まっている
DX需要の拡大により、IT・デジタル領域のコンサルタント採用ニーズは高まっています。企業の競争力強化に直結するテーマとして、データ活用やシステム刷新の重要性が増しているためです。
具体的には、以下のようなテーマの案件が増えています。
- 基幹システムの刷新:ERP導入など
- データ活用基盤の構築:BIツール導入やデータ分析など
- 業務プロセスのデジタル化:RPAやAI活用など
これらの領域では、ITや業務の実務経験が評価されやすく、コンサル未経験でも活躍できる余地があります。社内でのシステム導入や業務改善の経験は、コンサル業務に応用しやすいためです。
事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えている
コンサル業界では、事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えています。クライアント企業の課題が高度化しており、実務に基づいた知見を持つ人が求められているためです。
具体的には、以下のような経験が評価されやすい傾向があります。
- 業務改善やプロセス改革の実務経験
- 特定業界における業務知識(製造、金融、ITなど)
- 社内プロジェクトの推進経験(システム導入やDX施策など)
コンサルティングでは、単なる提案だけでなく「現場で実行できる施策」が求められます。そのため、実際に事業会社で業務に携わってきた経験は、即戦力として評価されやすい要素となるでしょう。
このような背景から、営業職や企画職、エンジニアなど、さまざまな職種からコンサル転職を実現する人が増えています。
コンサル市場の拡大により若手・中堅人材の採用が継続している
コンサル市場の拡大により、若手・中堅人材の採用は継続的におこなわれています。企業のDX推進や新規事業開発、グローバル対応など、コンサルティング需要が中長期的に増加しているためです。
コンサルファームはプロジェクト単位で人員を確保するビジネスモデルのため、案件増加に応じて一定数の人材を採用し続ける必要があります。とくに現場で手を動かす若手層や、チームをリードする中堅層は常に求められるポジションです。
そのため、特定のタイミングだけでなく通年で採用がおこなわれるケースが多く、未経験者にも応募機会が広がっています。結果として、ほかの業界と比較してもコンサル業界は転職のチャンスが継続的に存在する市場といえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 「コンサル転職のしやすさ」を、単に「市場が伸びているか」という外部要因だけで判断するのは早計です。実際には、自分の経験がどの領域にフィットし、どのランクで評価を受け、入社後に何を求められるのかという、より踏み込んだ視点を持つことが欠かせません。
たとえ市場が拡大していても、自身のスキルと求められる要件にズレがあれば、選考を突破するのは困難です。単なるトレンドに惑わされず、自分の経験が「どのポジションで最も価値を発揮するか」を冷静に見極めることこそが、納得感のある転職を実現するための鍵となります。
コンサルへ転職しやすい業界・職種
コンサル転職は領域によって難易度が大きく異なり、選ぶ業界・職種によって実現可能性は変わります。未経験からでも挑戦しやすい分野を見極めることが、転職成功の重要なポイントです。
ここからは、コンサルへ転職しやすい業界・職種について具体的に解説します。
ITコンサル
ITコンサルは、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域です。DX推進を背景にIT投資が拡大しており、システム導入や業務改革の支援ニーズが高まっているためです。
ITコンサルは、企業のシステム戦略の立案から導入・運用までを支援する役割を担います。たとえば、ERP(基幹システム)導入やクラウド移行、データ活用基盤の構築などが主な業務です。
とくに、以下のような企業はITコンサル領域で代表的なファームです。
これらのファームでは、エンジニアや社内SE、業務改善の経験を持つ人が評価されやすい傾向があります。ITに関する知識やプロジェクト経験があれば、コンサル未経験でもキャッチアップしやすいためです。
そのため、現職でITや業務に関わる経験がある人にとっては、最も現実的にコンサル転職を狙いやすい領域といえます。
▼ITコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ITコンサルタントとは?仕事内容や年収と大手企業の一覧
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ITコンサルティングの求人情報
【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
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【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】
想定年収
-
勤務地
東京都文京区
業務内容
・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。
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【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都港区
業務内容
地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出
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カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用
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ProductHR: HRBP部長候補
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。 現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。 ●募集ポジションについて ログラスでは、「良い景気を作ろう。 」というミッションを掲げ、革新的なプロダクト開発を推進しています。 このミッションを具現化するため、エンジニア、PdM、デザイナーが協力し、「MAKE NEW DIRECTION」という方針のもと、技術、プロダクトマネジメント、デザインの三つの柱を駆使して市場に新たな価値を提供しています。 長期的な事業及びプロダクトの非連続な成長を実現するためには、開発組織自体もスケールし、進化し続ける必要があります。 立ち上げから1年が経過した「ProductHR」組織は、これまで採用活動や技術広報を中心に基盤を構築してきました。 今回募集するポジションは、このProductHR組織のトップとして、体制をより一層強化・拡大していくフェーズを牽引していただくポジションです。 単なる人事機能の提供にとどまらず、CPO・CTO・CoS(チーフ・オブ・スタッフ)といったプロダクト経営陣の戦略的パートナー(HRBP)として、事業成長をダイレクトに牽引する組織・人事戦略の立案から統括までをお任せします。 特に立ち上がり期においては、最優先ミッションである「圧倒的なタレントアクイジション(採用)」の最大化にコミットいただきます。 戦略の絵を描くだけでなく、現場の採用マネジメントを自走していただく高い実行力が求められます。 その後、組織のスケールに合わせて組織開発や評価・報酬制度の運用へと、人事・経営領域へダイレクトにスコープを広げていただけるエキサイティングな役割です。 ●仕事内容 CTO、CPO、CoS、プロダクト開発責任者などと伴走し、事業戦略と連動したプロダクト組織の人事・組織戦略の策定から実行までを統括していただきます。 ProductHRチームをマネジメントしながら、プレイングマネージャーとして戦略策定から現場実行までを自走し、高度な課題解決を牽引することがミッションです。 ●主な業務内容 (★が直近の重点フォーカス業務、それ以外は中長期的なロードマップとなります) ★1.圧倒的な採用の牽引 戦略の絵を描くだけにとどまらず、採用に関するプロジェクトマネジメントの推進 エンジニア、PdM、デザイナー採用における全体戦略の策定およびKPIマネジメント ProductHRチームのマネジメント、外部パートナーの戦略的統括 採用基準の言語化、ハイアリングマネージャーの面接力向上・選考プロセス全体の最適化 2.テックブランディング・技術広報の戦略的統括 組織戦略に基づく中長期的な認知獲得・採用ブランディング戦略の立案 社内メンバーが自発的に発信する文化の定着と実行体制のエコシステム構築 3.CPO・CTO・CoSと連動した高度な組織開発の実 CPO・CTO・CoSの戦略的パートナーとしての組織開発の実行推進 パルスサーベイ等に基づく組織コンディションの可視化と、プロアクティブな組織介入・リテンション施策の実行 オンボーディングの仕組み化・高度化による、早期戦力化プロセスの確立 「学習と成長」を促進するログラスカルチャーの組織内浸透 4.評価・実務サポートおよび組織パフォーマンスの最大化 評価制度・等級・報酬制度の適切な運用と、継続的なアップデートの浸透支援 各マネージャーへのフィードバック支援、次世代リーダーの育成(サクセッションプランニング) 経営課題から逆算したHRアジェンダの設定と解決策のリード 5.経営戦略・事業戦略に連動した組織・人事戦略の立案と統括 CPO/CTO/CoS/HRBPと協働した、プロダクト組織のロードマップに基づく中長期的な人員計画および組織デザインの策定 ●業務内容の変更範囲 会社の定める業務 ●就業の場所の変更範囲 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略からIT、業務改革まで幅広いテーマを扱っており、ポテンシャル採用がおこなわれています。
総合コンサルは、企業の経営課題に対して一貫して戦略立案、業務改革、IT導入などを組み合わせて、課題解決を推進するのが特徴です。そのため、特定領域の専門性だけでなく、論理的思考力や学習意欲といったポテンシャルも評価されます。
代表的な総合コンサルファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、第二新卒や未経験層を対象とした採用枠が設けられるケースもあり、とくに20代であれば、現職での経験を活かしつつポテンシャルを評価されやすい傾向です。
そのため、専門領域が明確でない人や、まずはコンサルとして幅広い経験を積みたい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
▼総合コンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

総合コンサルとは?仕事内容・年収・大手ファーム一覧を解説
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総合コンサルティングの求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都港区
業務内容
地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出
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【TLS_TMT】戦略コンサルタント(スタッフ)
想定年収
600~1,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●チームミッション クライアントとの共同を通じて、Industry ConvergenceやAI/New Techを組み込み、新たなIndustry Strategyを創出していきます。 ●仕事内容 ・Technology & Media, Telecom領域におけるクライアントの経営や事業の伴走者としてTransformation Agendaを創出、Cross Industry Transformationを仕掛けていくStratety Realization Consulting全般 ・事業家・経営者としてのケイパビリティやコンサルティングで蓄積してきたアセットをクライアントのビジネスにEmbed、クライアントのWinを具現化するJoint Initiative型コンサルティングの実践 <Senior Consultant/Consultant> 基本的に一つのPJに100%アサインとなり、Manager等と連携し、担当するモジュールやタスクの推進や成果物の作成を担う ※勤務場所は、クライアント先常駐/半常駐、リモート中心等、クライアントやPJにより異なる ●コンサルティング案件のご紹介(一例) ・大手ハイテクメーカにおける既存事業の価値再設計、チャネルトランスフォーメーション ・大手コングロマリッドハイテクメーカにおける経営管理高度化 ・大手ITサービスプロバイダーにおけるコンサルティング事業ハンズオン ・大手ITディストリビュータのバイアウト ・大手通信会社におけるアセットビジネス海外事業開発 ・大手通信会社における先端テクノロジーの出口戦略 ・大手通信会社におけるBusiness Support System刷新 その他多数
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コンサルタント(AIエージェント変革コンサル_マネージャー候補)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●組織について 当社のIntelligent Operational Excellence Business Unitは企業の競争力強化に向けて、AI活用を前提としたビジネスモデル転換を、構想からAIエージェントの構築・実装、そして実際の運用・定着までを一気通貫で支援する組織です。 クライアントと強固なリレーションを構築し、価値共創を進める原動力となることが求められています。 2026年4月、AIを主体としたお客様の変革を継続的に支援すべく、新たにビジネスユニット化しました。 単に「AIを構築する」だけでなく、構築したAIエージェントが実際に現場で機能し、お客様の生産性向上という成果に結びつくところまで責任を持って伴走することを特徴としています。 この変革をテクノロジー面から支える中核組織として設立したのが、本求人の募集ポジションであるABeam Intelligent Center(AIC)です。 AICは、AIエージェントを中心に、構想策定・コンサルティングからAIエージェントの構築、運用、業務オペレーションまでを一気通貫で担う、アビームコンサルティングのAI変革の中心的な基盤として位置づけられています。 ●AICならではの強み :「クライアントゼロ」の実践知 AICは、NECグループおよびアビームコンサルティングの業務変革を「クライアントゼロ」と位置づけ、グループ内・社内で実践・検証した知見やノウハウをお客様に提供しています。 自社実践に裏付けられた実効性の高いAI変革を届けられることが大きな特徴です。 ●提供サービスの一例 ・AIエージェントを前提とした業務・組織変革の構想立案 ・AIエージェントの設計・構築・導入 ・導入後のAIエージェントの運用・保守、継続的な改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社実践で磨いた業界ベストプラクティスの提供 ●提供サービスの一例 ・クライアントのバック・ミドル業務における、組織・システム・業務変革の構想立案・実行/導入支援 ・お客様シェアードサービスセンター(SSC)のAIなど先進テクノロジーを活用した変革支援 ・AIエージェントマネージドサービス ・アドバイザリーとしてBPO推進における業務分析やベンダ選定等支援 ・BPaas(業務ツールの導入に合わせて、業務運用をセットにする形)サービス ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【リード/マネージャーとして期待する役割】 組織立ち上げフェーズのため、事業構築から案件獲得、プロジェクトマネジメントまで経営に近い視点で活躍いただけます。 AICでは「AIエージェントを作って終わり」ではなく「現場に定着させ、成果を出し続ける」フェーズまで関与するため、事業オーナーの視点で仕事に取り組めます。 ●想定プロジェクト 以下案件の案件創出からデリバリーまでリードいただきます。 ・AIエージェントを前提とした業務変革の構想提案・ソリューション設計 ・クライアント業務のAI活用に向けた業務プロセス再設計プロジェクト ・AIエージェントの選定・構築・カスタマイズ(自社アセット活用、新規開発を含む) ・稼働後のAIエージェントの運用・保守・継続改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社の業務変革プロジェクトへの参画(クライアントゼロ実践) ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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コンサルタント(ITソリューションコンサル/プロジェクトマネージャー)【食品CB/ヘルスケア向け】
想定年収
1,100~2,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
食品/消費財/小売流通/ヘルスケアの全社SCM改革、グループ経営基盤構築などの大規模プロジェクトを主導頂きます。 クライアントには、日系のグローバル企業も多く、日本の本社を中心に基幹システムのグローバル展開を伴う大規模プロジェクトも多く存在しています。 業務内容 ◎食品/消費財/小売流通/ヘルスケア業界におけるシステム導入プロジェクトのチームリード ◎SCM戦略の策定やサプライチェーン改革の実現 ◎DXの推進 ◎販売・調達管理プロセス等の業務標準化、営業支援組織等の業務効率化 職務変更の範囲:会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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業務・DXコンサル
業務・DXコンサルも、コンサル転職を目指しやすい領域です。業務改善とIT活用を組み合わせたプロジェクトが多く、事業会社での実務経験を活かしやすいためです。
業務・DXコンサルは、企業の業務プロセスを見直し、デジタル技術を活用して効率化や高度化を実現する役割を担います。現場の業務理解とITの知識の両方が求められるため、コンサル未経験でも業務経験が強みになるでしょう。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、業務改善やプロジェクト推進の経験が評価されやすい傾向です。たとえば、現場での業務効率化やシステム導入の経験は、そのままコンサル業務に応用できます。
業務・DXコンサルは、営業や企画、オペレーション部門などで業務改善に携わってきた人にとって、実務経験を活かしてコンサル転職を実現しやすい領域といえます。
▼DXコンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

DXコンサルタントとは?仕事内容・年収・必要スキル・転職方法を解説
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DXコンサルタントの求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
-
勤務地
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
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勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
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カスタマーサクセス/プリセールス(シニアメンバー)
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 具体的な業務内容・ミッション 本ポジションは、経営管理プロダクトLoglassのカスタマーサクセス/プリセールス職の募集となります。 ご入社後は、これまでのご経験を活かしながらカスタマーサクセス/プリセールスとして、お客様を適切にリードし、お客様の経営管理業務の成熟化に向けたLoglassの導入/活用に伴走する役割を担います。 商談から導入支援、定着支援の各フェーズにおいて、お客様への提案やお客様と協同したプロジェクトの推進、加えて、お客様に向け対応だけでなく、それを支えるオペレーションや仕組みの整備、プロダクト部門に対する顧客からの機能要望/機能要求の連携等、幅広い領域の業務を推進しています。 ご入社後は、キャリア志向やご経験を踏まえながら、以下のいずれかの業務を担って頂きます。 また、育成ステップとして、短期間に複数の役割をご経験頂く可能性もございます。 ●カスタマーサクセスチームの業務 経営管理業務の改善に向けたお客様へのLoglassの提案活動 Loglass導入に向けたお客様へのプロジェクト支援 Loglass活用の高度化に向けた提案活動 機能/仕様に関するカスタマーサポート対応 プロダクト部門に対する機能要望/機能要求の連携 サポートサイト等機能に関わるクライアントへの情報発信 顧客体験やビジネスプロセス改善に向けた各種仕組み整備と運用
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【TLS_TMT】戦略コンサルタント(スタッフ)
想定年収
600~1,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●チームミッション クライアントとの共同を通じて、Industry ConvergenceやAI/New Techを組み込み、新たなIndustry Strategyを創出していきます。 ●仕事内容 ・Technology & Media, Telecom領域におけるクライアントの経営や事業の伴走者としてTransformation Agendaを創出、Cross Industry Transformationを仕掛けていくStratety Realization Consulting全般 ・事業家・経営者としてのケイパビリティやコンサルティングで蓄積してきたアセットをクライアントのビジネスにEmbed、クライアントのWinを具現化するJoint Initiative型コンサルティングの実践 <Senior Consultant/Consultant> 基本的に一つのPJに100%アサインとなり、Manager等と連携し、担当するモジュールやタスクの推進や成果物の作成を担う ※勤務場所は、クライアント先常駐/半常駐、リモート中心等、クライアントやPJにより異なる ●コンサルティング案件のご紹介(一例) ・大手ハイテクメーカにおける既存事業の価値再設計、チャネルトランスフォーメーション ・大手コングロマリッドハイテクメーカにおける経営管理高度化 ・大手ITサービスプロバイダーにおけるコンサルティング事業ハンズオン ・大手ITディストリビュータのバイアウト ・大手通信会社におけるアセットビジネス海外事業開発 ・大手通信会社における先端テクノロジーの出口戦略 ・大手通信会社におけるBusiness Support System刷新 その他多数
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コンサルタント(AIエージェント変革コンサル_マネージャー候補)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
●組織について 当社のIntelligent Operational Excellence Business Unitは企業の競争力強化に向けて、AI活用を前提としたビジネスモデル転換を、構想からAIエージェントの構築・実装、そして実際の運用・定着までを一気通貫で支援する組織です。 クライアントと強固なリレーションを構築し、価値共創を進める原動力となることが求められています。 2026年4月、AIを主体としたお客様の変革を継続的に支援すべく、新たにビジネスユニット化しました。 単に「AIを構築する」だけでなく、構築したAIエージェントが実際に現場で機能し、お客様の生産性向上という成果に結びつくところまで責任を持って伴走することを特徴としています。 この変革をテクノロジー面から支える中核組織として設立したのが、本求人の募集ポジションであるABeam Intelligent Center(AIC)です。 AICは、AIエージェントを中心に、構想策定・コンサルティングからAIエージェントの構築、運用、業務オペレーションまでを一気通貫で担う、アビームコンサルティングのAI変革の中心的な基盤として位置づけられています。 ●AICならではの強み :「クライアントゼロ」の実践知 AICは、NECグループおよびアビームコンサルティングの業務変革を「クライアントゼロ」と位置づけ、グループ内・社内で実践・検証した知見やノウハウをお客様に提供しています。 自社実践に裏付けられた実効性の高いAI変革を届けられることが大きな特徴です。 ●提供サービスの一例 ・AIエージェントを前提とした業務・組織変革の構想立案 ・AIエージェントの設計・構築・導入 ・導入後のAIエージェントの運用・保守、継続的な改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社実践で磨いた業界ベストプラクティスの提供 ●提供サービスの一例 ・クライアントのバック・ミドル業務における、組織・システム・業務変革の構想立案・実行/導入支援 ・お客様シェアードサービスセンター(SSC)のAIなど先進テクノロジーを活用した変革支援 ・AIエージェントマネージドサービス ・アドバイザリーとしてBPO推進における業務分析やベンダ選定等支援 ・BPaas(業務ツールの導入に合わせて、業務運用をセットにする形)サービス ●入社後のアサイン想定プロジェクト 【リード/マネージャーとして期待する役割】 組織立ち上げフェーズのため、事業構築から案件獲得、プロジェクトマネジメントまで経営に近い視点で活躍いただけます。 AICでは「AIエージェントを作って終わり」ではなく「現場に定着させ、成果を出し続ける」フェーズまで関与するため、事業オーナーの視点で仕事に取り組めます。 ●想定プロジェクト 以下案件の案件創出からデリバリーまでリードいただきます。 ・AIエージェントを前提とした業務変革の構想提案・ソリューション設計 ・クライアント業務のAI活用に向けた業務プロセス再設計プロジェクト ・AIエージェントの選定・構築・カスタマイズ(自社アセット活用、新規開発を含む) ・稼働後のAIエージェントの運用・保守・継続改善(マネージドサービス) ・NECグループ/アビーム自社の業務変革プロジェクトへの参画(クライアントゼロ実践) ●職務変更の範囲 会社の定める業務に従事する。 ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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中堅・日系コンサル
中堅・日系コンサルも、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域として挙げられます。大手ファームと比べて採用の間口が広く、ポテンシャルや実務経験を重視した採用がおこなわれているためです。
中堅・日系コンサルは、特定領域に強みを持つファームが多く、クライアントに近い距離で支援をおこなうのが特徴です。プロジェクトの裁量が比較的大きく、若手のうちから幅広い業務を経験できる環境のため、成長意欲や実務での再現性が評価されやすい傾向があります。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、営業や企画、IT、バックオフィスなどの実務経験がそのまま評価されるケースがあります。大手と比較して選考回数が少ない場合もあり、スピード感を持って転職活動を進めやすい点も特徴です。
まずコンサル業界に入りたい人や、実務経験を活かして早期にキャリアチェンジを実現したい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
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あえて知っておきたいコンサル転職が「難しい」といわれる理由
コンサル転職は領域を選べば実現しやすい一方で、難易度が高いといわれる理由も存在します。
次に、コンサル転職が「難しい」といわれる主な理由について解説します。
論理的思考力と構造化能力を問う「ケース面接」の壁がある
ケース面接は、コンサル転職における大きなハードルのひとつです。論理的思考力や構造化能力が評価される選考であり、一般的な面接とは求められるスキルが大きく異なります。
ケース面接とは、与えられた課題に対して「どのように考え、どう結論を導くか」をその場で説明する面接です。たとえば「売上を伸ばすにはどうするか」といったテーマに対し、要素を分解しながら仮説を立て、筋道立てて説明する力が求められます。
重要なのは、単に地頭の良さだけでは通過できない点です。コンサル特有の「考え方の作法」を理解していないと、思考のプロセスをうまく示せず評価されにくいです。作法とは、論点の切り分け方や仮説の立て方、優先順位の付け方など、一定の型に基づいた思考の進め方を指します。
そのため、自己流で対策するのではなく、フレームワークの理解や模擬面接を通じて再現性のある思考プロセスを身につけることが重要です。適切な対策をおこなうことで、ケース面接は十分に乗り越えられます。
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「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い
コンサル業界では、 「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い傾向です。クライアントに対して成果を出すことが求められるため、入社後すぐに価値発揮できる人が評価されやすいためです。
選考では、これまでの経験をどれだけ具体的な実績として説明できるかが重視されます。とくに、以下のような要素が評価されるでしょう。
- 売上向上やコスト削減などの数値実績
- 課題設定から実行までのプロセス
- 異なる環境でも成果を出せる再現性
単に「頑張った経験」ではなく、「どのように考え、どのような成果を出したか」を数字で示すことが重要です。また、その成果が一度きりではなく、別の環境でも再現できるかという視点も見られます。
そのため、現職での経験をコンサルで通用する形に言語化し、成果とプロセスをセットで説明できる状態にしておくことが、選考通過のポイントとなるでしょう。
人気が高く選考倍率が高い
コンサル業界は転職市場において人気が高く、選考倍率が高くなりやすい傾向があります。年収水準の高さや成長機会の多さから、異業種からの応募が集中しやすいためです。
実際の選考では、ひとつのポジションに対して多くの候補者が応募するため、書類選考の段階から厳しく絞り込まれます。さらに、ケース面接や複数回の面接を通じて評価されるため、一定以上の準備ができていないと通過は難しいといえます。
コンサルへの転職では、単に応募するだけではなく、志望ファームごとの評価ポイントを踏まえた対策が重要です。応募企業に合わせた職務経歴書の作成や、ケース面接の事前対策をおこなうことで、選考通過率を高められます。
コンサルから転職しやすい業界・職種
コンサル転職を検討するうえでは「入りやすさ」だけでなく、その後のキャリアの広がりも重要な判断軸です。実際にコンサルタントとして経験を積むことで、市場価値が高まり、事業会社や投資領域など多様なキャリアに転職しやすくなります。
ここでは、コンサル経験を活かして転職しやすい代表的な業界・職種について解説します。
スタートアップ・ベンチャーの経営企画・事業責任者候補
スタートアップ・ベンチャーの経営企画や事業責任者候補は、コンサルから転職しやすい代表的なキャリアのひとつです。事業成長に直結する課題解決力や推進力が求められるポジションであり、コンサルで培ったスキルとの親和性が高いためです。
これらのポジションでは、事業戦略の立案だけでなく、実行まで一貫して担うことが求められます。たとえば、新規事業の立ち上げや既存事業のグロース戦略の設計、KPI管理など、経営に近い領域での意思決定に関わるケースが多くあります。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向があります。
- 課題設定から解決策の実行までをリードした経験
- 複数の関係者を巻き込んだプロジェクト推進経験
- 数値をもとに意思決定をおこなった経験
コンサル出身者は、課題解決の型や思考プロセスを持っているため、変化の激しい環境でも成果を出しやすいと評価されます。そのため、成長環境を求めて事業会社側へキャリアチェンジする人にとって、有力な選択肢となる領域です。
外資・大手事業会社のDX推進・戦略担当
外資系企業や大手事業会社のDX推進・戦略担当は、コンサル経験を活かして転職しやすいポジションです。企業変革やデジタル化の重要性が高まる中で、戦略立案から実行までを担える人材が求められているためです。
これらのポジションでは、経営戦略の策定や事業戦略の立案に加え、DXプロジェクトの推進や業務改革の実行を担います。単なる企画業務にとどまらず、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める役割が期待されます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 経営層向けの資料作成や提案経験
- 業務改革やIT導入プロジェクトの推進経験
- データをもとにした意思決定支援の経験
コンサル出身者は、課題の構造化や仮説思考、プロジェクトマネジメントのスキルを備えているため、事業会社でも即戦力として活躍しやすいと評価されます。そのため、安定した環境で長期的にキャリアを築きたい人にとって、有力な転職先となるでしょう。
PEファンド・投資銀行
PEファンドや投資銀行は、コンサル経験を活かして高い専門性と報酬を得られるキャリアです。企業価値の向上や投資判断といった経営の中核に関わる業務が中心であり、戦略的思考力や分析力が直接的に求められるためです。
これらの領域では、投資先企業の選定やデューデリジェンス(※1)、投資後のバリューアップ(※2)などを担います。高度な財務知識や定量分析力が求められる一方で、コンサルで培った課題解決力や仮説思考がそのまま活かせます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 戦略立案や市場分析の経験
- 財務分析や事業計画の策定経験
- 経営層に対する提案や意思決定支援の経験
なお、この領域はすべてのコンサル出身者に開かれているわけではなく、とくに戦略系ファーム出身者や高度な分析経験を持つ人が中心となるものです。求められる水準は高いものの、キャリアと報酬の両面で大きなリターンが期待できる選択肢です。
ハイレベルな環境で専門性をさらに高めたい人にとって、有力なキャリアパスといえるでしょう。
※1 企業価値を評価するための詳細調査 ※2 企業価値向上施策の実行
独立・フリーランス
独立・フリーランスは、コンサル経験を活かして高単価案件に携わりながら柔軟な働き方を実現できるキャリアです。企業側の外部人材活用が進んでおり、プロジェクト単位でコンサルタントを活用するニーズが高まっているためです。
フリーランスのコンサルタントは、戦略立案や業務改革、IT導入支援などのプロジェクトに参画し、専門性を発揮して価値提供をおこないます。契約形態は業務委託が中心であり、稼働率や案件選択によって働き方を調整できる点が特徴です。
とくに、以下のようなスキルや経験は評価されやすい傾向があります。
- 特定領域における専門性(IT、業務、戦略など)
- プロジェクトマネジメントの経験
- クライアントワークでの成果創出実績
一方で、案件獲得や収入の安定性は自身の実力に依存するため、一定の経験と実績が求められます。コンサルファームでの経験を通じてスキルと実績を積み上げたうえで独立するケースが一般的です。
自由度の高い働き方と高収入の両立を目指したい人にとって、有力なキャリアの選択肢となるでしょう。
コンサルへ転職しやすい人の特徴
コンサル転職の実現可能性は、これまでの経歴だけでなく「思考力」や「スタンス」によって大きく左右されるものです。とくに未経験から挑戦する場合は、適性や準備の質が選考結果に直結します。
ここからは、コンサルへ転職しやすい人に共通する特徴について解説します。
論理的思考力と構造化力を備えている
論理的思考力と構造化力を備えている人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。コンサルタントは複雑な課題を分解し、筋道立てて解決策を導くことが求められるためです。
論理的思考力とは、物事を因果関係で捉え、結論まで一貫した筋道で説明する力を指します。構造化力とは、複雑な情報を整理し、論点ごとに分解してわかりやすく示す力のことです。
選考では、ケース面接や職務経歴書を通じて、これらの力が一貫して発揮されているかが見られます。結論だけでなく、「なぜその結論にいたったのか」を論理的に説明できるかが重要です。
そのため、日頃から課題に対して要素分解をおこない、仮説を立てて検証する思考習慣を持っている人ほど、コンサル転職を実現しやすいといえます。
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素直な姿勢でアンラーニングができる
素直な姿勢でアンラーニングができる人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。新しい環境で求められる思考法や仕事の進め方に、適応できるかが重要視されるためです。
アンラーニングとは、これまでのやり方や固定観念を一度手放し、新しい知識や考え方を取り入れることを指す言葉です。コンサルでは、従来の業務経験だけに頼るのではなく、課題ごとに最適なアプローチを柔軟に選択することが求められます。
とくに、以下のような姿勢は評価されやすい傾向があります。
- フィードバックを素直に受け入れ改善に活かす姿勢
- 自分のやり方に固執せず新しい手法を学ぶ柔軟性
- 未知の領域でも積極的にキャッチアップする意欲
コンサル業務は変化が激しく、常に新しい知識やスキルの習得が求められます。そのため、過去の成功体験に固執せず、自らアップデートし続けられる人ほど、転職後も活躍しやすいといえます。
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる点も、コンサル転職において評価されやすい特徴として挙げられます。選考では経験の有無だけでなく、「その経験がコンサル業務でどう活かせるか」が重視されるためです。
重要なのは、単なる業務内容の説明ではなく、成果とプロセスをコンサルの評価軸に沿って言語化することです。たとえば営業経験であれば「売上を伸ばした」ではなく、「課題を分解し施策を設計・実行して成果を出した」といった形で再構成することが求められます。
とくに、以下のような観点で整理できていると評価されやすいでしょう。
- どのような課題を設定したか
- どのように思考し施策を設計したか
- どのような成果を数値で出したか
このように経験を抽象化し、コンサルの業務に接続して説明できるかが重要です。実績の見せ方を工夫することで、未経験でもポテンシャルを評価されやすくなり、選考通過率を高めることにつながります。
コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴
コンサル転職を成功させるには、評価されるポイントだけでなく、評価されにくい傾向も理解しておくことが重要です。選考や入社後にミスマッチを防ぐためにも、自身のスタンスを客観的に見直す視点が求められます。
ここでは、コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴について解説します。
抽象論が多く実行力にかけている
抽象論が多く実行力に欠けている人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには戦略の立案だけでなく、実行まで踏み込んで成果を出す力が求められるためです。
選考では、「何を考えたか」だけでなく「どのように実行し、どのような成果を出したか」が重視されます。抽象的なアイデアや理想論に終始してしまうと、実務で価値を発揮できるイメージを持たれにくくなります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 施策の具体性や実現性が低い
- 実行プロセスや役割が説明できない
- 成果が数値で示されていない
コンサルでは、現場で動かせるレベルまで落とし込む力が重要です。そのため、思考だけで終わらせず、実行と成果まで一貫して説明できる人ほど評価されやすくなります。
心身のセルフマネジメントが苦手
心身のセルフマネジメントが苦手な人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサル業務は高い負荷がかかる場面も多く、自身のコンディションを安定的に保てるかが重要になるためです。
コンサルタントは、複数のタスクを並行して進めながら、短い納期で成果を出すことが求められます。そのため、体調管理だけでなく、タスク管理やストレスコントロールも含めたセルフマネジメント力が欠かせません。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 業務量が増えるとパフォーマンスが大きく低下する
- 優先順位をつけてタスクを管理できない
- ストレスを溜め込みやすく安定して働けない
安定したパフォーマンスを継続して発揮できるかは、コンサルタントとして信頼を得るうえで重要な要素です。そのため、自分の状態を客観的に把握し、適切にコントロールできる人ほど評価されやすい傾向です。
受動的なスタンスで自走ができない
受動的なスタンスで自走ができない人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動する主体性が求められるためです。
コンサルの現場では、明確な正解や手順が用意されていないケースが多くあるため、自分で論点を設定し、必要な情報を集め、仮説を立てて検証を進める姿勢が不可欠です。受け身のままでは、プロジェクトのスピードや質に影響が出る可能性があります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 指示がないと動けない
- 課題に対して自分なりの仮説を持てない
- 周囲に依存して意思決定をおこなっている
コンサルでは、限られた時間の中で価値を出すことが求められます。そのため、自ら考え行動できる人ほど、転職後も活躍しやすくなります。
コンサル転職は何歳まで可能か?年代別の難易度
コンサル転職は年齢によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。そのため、自身の年代に応じた戦略を取ることが重要です。
以下では、コンサル転職が何歳まで可能かについて、年代別の難易度と求められる要件を解説します。
20代:第二新卒枠を含めたポテンシャル採用で有利
20代は、第二新卒枠を含めたポテンシャル採用がおこなわれるため、コンサル転職において有利な年代です。現時点のスキルや実績だけでなく、将来的な成長可能性が重視されるためです。
とくに、社会人経験が浅い20代前半〜中盤では、論理的思考力や学習意欲、素直さといったポテンシャル面が評価されます。そのため、コンサル未経験であっても、基礎的な思考力や姿勢が備わっていれば内定を狙うことが可能です。
一方で、20代後半になるとポテンシャルに加えて、これまでの業務経験や成果も見られるようになります。たとえば、業務改善やプロジェクト推進の経験など、コンサル業務に接続できる実績を示すことが重要です。
20代は、ほかの年代と比べて間口が広く、未経験からコンサル転職を実現しやすい時期といえます。早い段階で挑戦することで、キャリアの選択肢を広げやすくなるでしょう。

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30代:「業界専門性 × マネジメント力」が求められる
30代は、「業界専門性」と「マネジメント力」の両方が求められるため、コンサル転職の難易度は20代より高まります。即戦力としてプロジェクトに貢献できるかが重視される年代であるためです。
この年代では、特定の業界や業務に関する深い知見に加えて、チームをまとめて成果を出した経験が評価されます。たとえば、プロジェクトリーダーとしてメンバーをマネジメントしながら、業務改善や売上向上を実現した実績などです。
また、単なる実務経験だけでなく、「なぜその成果を出せたのか」を再現性のある形で説明できることも重要です。コンサルでは複数の案件に関わるため、異なる環境でも通用するスキルかどうかが見られます。
30代でコンサル転職を目指す場合は、自身の専門性とマネジメント経験を掛け合わせて強みとして提示できるかが、選考通過のポイントといえるでしょう。

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40代以上:パートナー候補としての「営業力・人脈」が必須
40代以上でのコンサル転職は、パートナー候補としての「営業力」と「人脈」が求められるため、難易度は高くなります。単なる実務担当ではなく、案件を獲得しビジネスを拡大できるかが重視されるためです。
この年代では、専門性やマネジメント経験に加えて、「どのように売上を作るか」が評価の中心となります。具体的には、自身のネットワークを活かして案件を創出した経験や、顧客との関係構築を通じて継続的にビジネスを拡大してきた実績が求められます。
また、既存の人脈や業界内での信頼関係があるかどうかも重要です。コンサルファームにとっては、入社後すぐに案件獲得につながる可能性がある人材は大きな価値といえます。
40代以上でコンサル転職を目指す場合は、自身の営業力や人脈がどの程度ビジネスに貢献できるかを具体的に示すことが、選考通過のポイントとなるでしょう。

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コンサル転職を成功させるための3つの戦略
コンサル転職は難易度が高いといわれますが、適切な戦略を取ることで実現可能性を大きく高められます。やみくもに応募するのではなく、ポイントを押さえて準備を進めることが重要です。
最後に、コンサル転職を成功させるための具体的な戦略について解説します。
1.自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶ
自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶことは、コンサル転職の成功確率を高める重要なポイントです。これまでの経験をそのまま活かせる分野を選ぶことで、未経験でも評価されやすくなるためです。
コンサル業界は領域ごとに求められるスキルが異なります。たとえば、IT経験がある人はITコンサル、業務改善の経験がある人は業務・DXコンサルといったように、自身のバックグラウンドと一致する分野を選ぶことが重要です。
具体的には、以下のような考え方で選ぶとミスマッチを防ぎやすくなります。
- 現職で培ったスキルがどの領域で活かせるか
- これまで関わってきた業界や業務との関連性
- コンサル業務に転用できる経験があるか
このように、自分の強みとコンサル領域を結びつけて考えることで、選考での説得力が高まります。結果として、書類選考や面接の通過率を高めることにつながります。
2.ケース面接対策は壁打ちでおこなう
コンサル転職を成功させるために、ケース面接対策は壁打ち形式でおこなうことが重要です。ひとりで考えるだけでは思考の癖に気づきにくく、実際の面接で求められるアウトプットに近づけにくいためです。
ケース面接では、「考えた内容」だけでなく「どのように伝えるか」も評価されるため、第三者に説明しながら思考を整理し、フィードバックを受けることで改善を重ねる必要があります。実践に近い形で練習することが、選考通過の精度を高めるでしょう。
とくに、以下のような進め方が効果的です。
- 想定問題に対して時間を区切って回答する
- 思考プロセスを声に出して説明する
- フィードバックをもとに改善点を明確にする
このように壁打ちを繰り返すことで、論点設定や仮説構築の精度が高まり、再現性のある思考プロセスを身につけられます。結果として、本番の面接でも安定してパフォーマンスを発揮しやすくなるでしょう。
3.コンサル特化型エージェントで非公開求人を狙う
コンサル特化型エージェントを活用して非公開求人を狙うことは、転職成功の確率を高める有効な戦略です。コンサル業界では一般には公開されていない求人が多く、適切なルートを通じて応募することが重要になるためです。
非公開求人とは、企業が公開せずにエージェント経由でのみ募集している求人のことです。採用の緊急度が高いポジションや、応募者の質を担保したいケースで活用される傾向があるため、公開求人よりも選考通過率が高まる場合があります。
また、コンサル特化型エージェントを利用することで、以下のような支援を受けられます。
- ファームごとの評価基準に合わせた職務経歴書の添削
- ケース面接の具体的な対策やフィードバック
- 各ファームの非公開情報や選考傾向の共有
コンサル転職は情報戦の側面も強いため、適切なサポートを受けることで準備の質を高められます。効率的に選考を進めるためにも、コンサル業界に強いエージェントを活用することが重要です。
【MyVision編集部の見解】 コンサル転職で結果が出ない人の多くは、 「準備のバランス」に課題を抱えています。よくあるのは、ケース面接の練習にばかり気を取られ、自身のキャリアを語る職務経歴書や、入社への熱意を伝える志望動機が手薄なまま選考に進んでしまうケースです。
実際には、「どの領域で戦うか・書類でどう魅せるか・面接でどう話すか」の3つを、ひとつのストーリーとして繋げることが欠かせません。どこかひとつでもズレが生じると、評価は一気に伸び悩んでしまいます。自分の強みがどのファームで最も輝くのかを正しく見極めたうえで、選考全体を俯瞰して準備を進めることが、内定を確実なものにするためのコツです。
FAQ
コンサル転職を検討する中で、多くの人が感じる疑問や不安もあるはずです。事前にポイントを押さえておくことで、納得感のある意思決定につながります。
コンサル転職に関してよくある質問について解説します。
Q1.未経験からでも本当にコンサル転職は可能ですか?
未経験からでもコンサル転職は可能です。とくにITや業務・DX領域ではポテンシャル採用がおこなわれており、実務経験を活かして転職する人も多くいます。
ただし、誰でも簡単に転職できるわけではありません。論理的思考力やケース面接対策、これまでの経験をコンサルで通用する形に言語化する準備が重要です。適切な対策をおこなうことで、未経験でも十分に内定を狙えます。

【2026年8月最新】コンサルへの転職は未経験でも可能?年代別難易度も紹介
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Q2.コンサル転職で年収はどのくらい上がりますか?
コンサル転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに同年代の平均と比べて高い水準に到達しやすい傾向があります。
ただし、上昇幅は現職の年収や入社ポジションによって異なります。未経験からの場合は同水準か微増にとどまることもありますが、昇進にともない年収が大きく伸びるケースが一般的です。
そのため、短期的な年収だけでなく、入社後の昇給スピードやキャリアパスも踏まえて判断することが重要です。
Q3.コンサル転職で失敗・後悔する人はどんな人ですか?
コンサル転職で失敗・後悔する人は、事前に業務内容や働き方を十分に理解していない人に多い傾向があります。イメージだけで転職を決めてしまうと、入社後にギャップを感じやすいためです。
具体的には、以下のようなケースが挙げられます。
- 論理的思考やアウトプットの質に対する要求の高さに適応できない
- 長時間労働や高いプレッシャーに耐えられない
- 主体的に動く環境に馴染めない
コンサルは成長機会が多い一方で、求められる水準も高い仕事です。そのため、自身の志向や適性と合っているかを見極めたうえで転職を判断することが重要です。
まとめ
コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、領域選定や対策次第で実現可能性を高められます。とくにITコンサルや業務・DXコンサルなど、自身の経験と親和性の高い分野を選べば、未経験からでも十分にチャンスがある業界です。
一方で、ケース面接や即戦力評価といったハードルもあるため、事前準備の質が結果を大きく左右します。自分の強みを適切に言語化し、戦略的に転職活動を進めることが重要です。適切な領域選定と対策をおこなうことで、コンサル転職を現実的なキャリアの選択肢として実現できます。
コンサル転職は領域選定と対策によって実現可能性が大きく変わるため、正しい情報をもとに戦略的に進めることが重要です。MyVisionでは、コンサル転職に特化した支援体制を整えており、業界に精通したアドバイザーが書類添削からケース面接対策まで一貫してサポートしています。詳しくはMyVisionの強みをご覧いただき、自分に合った転職戦略を立てたい人はぜひご相談ください。

