コンサル転職はしやすい?狙い目の業界・職種と成功戦略
2026年04月22日更新
コンサル転職は「完全な狭き門」ではなく、領域と戦略を選べば未経験でも十分に実現可能です。とくに近年はDX案件の拡大により、ITや業務改革領域を中心に採用ニーズが高まっているため、自分の経歴と親和性の高い分野を選ぶことで、転職難易度を大きく下げられます。
一方で、コンサル転職は誰でも簡単に成功できるわけではありません。ケース面接や論理的思考力の評価など、独特の選考ハードルがあるため、事前の対策や戦略設計が結果を左右します。
本記事では、コンサル転職がしやすいといわれる背景から、狙い目の業界・職種、難易度を下げる具体的な戦略までを解説します。未経験からコンサル転職を目指している人や、自分の経歴で実現可能か判断したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルタントの求人情報
02a.事業開発(未経験可)_Business
想定年収
600~810万円
勤務地
五反田 本社オフィス
業務内容
セールス、カスタマーサクセスなどご経験に親和性のある現場実務でスタートし、ご実績に伴い、事業開発ポジションへの移行を想定しています。 事業開発としては、具体的には下記のような業務をいくつか主導いただきます。 ●新規事業及び既存事業のアップセルプロダクトの企画立案〜実行 ・仮説検証と市場適合性の検証 ・事業立ち上げに必要な業務の実行とマネジメント ●M&A戦略の策定と実行、PMIの推進 ●事業成長のための注力施策、スピード感を持って動かしたい施策の主導 ・各事業のプロダクト方針・開発ロードマップの立案 ・サービス設計・プライシングの見直し ・カスタマーサクセス機能の立ち上げ、テックタッチ化 ・フリーミアムやアライアンスでの販売強化 ・マルチプロダクトを前提にした事業運営体制の見直し(既存顧客向けのセールス体制の構築、ビジネスと開発メンバーの情報共有方法の再構築など) など ●チーム HERP全体では、日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 下記リンクも参考にしてみてください。 メンバーのプロフィール https://careers.herp.co.jp/members メンバーのラフな一言コメント「社員の声」 https://careers.herp.co.jp/member_voice ●使用ツール ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Cosense(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート)
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08c. BizOps(CS Ops)_Business
想定年収
600~990万円
勤務地
-
業務内容
●オペレーション構築 ・CSメンバーが顧客への本質的な価値提供に集中できるよう、AI等を活用した業務効率化・自動化の推進 例:ユーザー情報集約の自動化、オンボーディングのステップ管理と資料送付準備の自動化など ●データ分析・企画(カスタマーヘルスの可視化) ・機能活用状況などの先行指標をモニタリングし、ユーザーが抱える課題や変化をいち早く察知する仕組みの整備 ・状況に応じたハイタッチとテックタッチの最適な境界線の設計 ●現場に即した業務フローの構築 ・自らもCS業務に携わりながら現場の課題を特定し、実効性の高いワークフローを設計・実装 ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●キャリアイメージ ・オペレーション構築やデータを武器にして成果が出る組織を設計するCSチームのリーダー、マネージャー ・CS領域で実績を作り、より上流の横断Opsへのステップアップ ・現場の負とそれを解決する仕組み両方を理解している強みをもとに、プロダクトに活かすPdM ※上記は一例です。ご要望に応じて、近しいキャリアステップの社内メンバーとのカジュアル面談も設定が可能です ●チーム 顧客の潜在的・顕在的な採用課題に向き合い、本質的な「顧客価値」の最大化を追求するチームです。CSメンバーが顧客支援に集中できる環境をつくることが、このポジションの最大のミッションです。 日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 本ポジションはCSチームへの所属を想定しています。 CSメンバーと同じ目線で顧客・現場と向き合いながら、「自分たちが抱えている課題」をOpsの視点で解決していくポジションです。入社後はまず、CS実務を通じて顧客理解や業務フローのキャッチアップを行っていただきます。現場感覚を磨きながら、徐々にOps領域へと役割を広げていくことを期待しています。横断BizOpsチームとも密に連携しながら、CS組織の代表として基盤づくりをリードする役割です。 ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Cosense(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート) ・Gemini,Cursor,NotebookLM,Claude,n8n(AIツール)
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DXコンサルタント(マネージャー以上)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都目黒区
業務内容
主に大企業向けの課題発掘・解決に向けたコンサルティング活動を担い、案件獲得からデリバリー、組織づくりまで幅広く主導します。 アカウント戦略の策定と案件獲得の主導: ターゲット企業の経営層や事業責任者層とのリレーションを構築し、顧客の経営課題を紐解いたコマース事業戦略、データ活用、業務改革(BPR)などの仮説設計・ソリューション提案をリード プロジェクトマネジメントとアカウントプランの実行: PMとして複数プロジェクトを統括し、構想策定から実行フェーズにおけるQCD(品質・コスト・納期)を担保。 中長期的な事業成長を見据えたアカウントプランの策定と、コンサルティンググループの売上責任の遂行 組織運営活動とソリューションの仕組み化: 全社戦略に基づき、自社SaaS×コンサルを組み合わせた独自のソリューションを構想。 現場の知見をセールス手法や社内教育、コンサルティング方法論へと落とし込む組織開発プロセスの推進 【変更の範囲】 会社の定める業務
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08b. BizOps(Sales Ops)_Business
想定年収
600~990万円
勤務地
-
業務内容
IS・FSの両領域において、生産性の向上と成果の最大化を担っていただきます。 【IS領域】 ・行動量の最大化と生産性向上:メール送信の自動化やSalesforceの入力負荷削減、録音解析ツール等の活用によるイネーブルメント ・モニタリングと示唆出し:KPIの可視化とデータ分析によるボトルネックの特定、リードに対するアクションの最適化 ・攻めのターゲット選定:マーケティングからのリード対応に留まらず、データに基づきアプローチすべきリストの選定・企画 【FS領域】 ・商談準備・事後処理の自動化:AIを活用した企業調査の自動化や、商談後の議事録・ネクストアクションの転記自動化 ・成功要因の言語化と標準化:ハイパフォーマーの商談分析を通じたスクリプト・資料への反映、および失注理由の分析によるプロダクト・マーケへのフィードバックループ構築 ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●キャリアイメージ ・オペレーション構築やデータを武器にして成果が出る組織を設計するセールスチームのリーダー、マネージャー ・セールス領域で実績を作り、より上流の横断Opsへのステップアップ ・マーケティング〜CSの各部門を横断した収益プロセス全体を統括・牽引するRevenueオーナー ※上記は一例です。ご要望に応じて、近しいキャリアステップの社内メンバーとのカジュアル面談も設定が可能です ●チーム 日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 セールス組織への所属を想定しています。 入社後はまず、セールス実務を通じて当社のプロダクトや商談の特性をキャッチアップしていただきます。現場で起きている課題を肌で感じながら、徐々にOps領域(仕組み化・自動化・分析)へと専門性を染み出させていくことを期待しています。全社横断のBizOpsチームとも連携し、現場の声を仕組みに昇華させる役割を担っていただきます。 ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Scrapbox(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート) ・Gemini,Cursor,NotebookLM,Claude,n8n(AIツール)
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02b. 事業開発(エンタープライズ向けセールス/コンサル経験者向け)_Business
想定年収
720~1,350万円
勤務地
-
業務内容
【短期】 ・(当該領域の理解深化・探索を目的とした)既存のエンタープライズ向けコンサルティング案件のデリバリー ・エンタープライズ向け新規サービスのPMFに向けたクライアントワーク・事業開発 ・エンタープライズ向けBusinessチームの体制構築(目標・KPIの設定から管理、営業戦略の立案・実行、採用計画の立案・実行等) ・上記をふまえた、エンタープライズ向けのセールス・各種クライアントワーク ※エンタープライズ向けコンサルティング案件の事例としては以下をご覧ください [【JR西日本×HERP】「大企業を内から変革する」前例のないデジタル人材採用の挑戦](https://media.herp.cloud/posts/jrwest) 【中長期】 ・エンタープライズ向けBusinessチームのマネジメント・統括 ・エンタープライズ向けの新規事業開発、事業責任者 ・その他事業および新規領域において、事業成長を最大化させるための戦略策定から実行まで ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●チーム 本ポジションでは、ボードメンバー直下のもと、事業そのものを創出いただくことを想定しています。事業拡大に関わる様々な課題について、ビジネスと開発の垣根がなくソリューションを検討し解決できるチームです。 エンタープライズ向けのコンサルティングを手掛けるチームとして、Mgrクラスのシニアメンバー2名が在籍しており、彼らと協業をしてもらう想定です。 HERP全体では、日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。メンバーのプロフィールは[こちら](https://careers.herp.co.jp/members)をご覧ください ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Teams(コミュニケーション、主にコンサルティングのクライアントワークで必要) ・Notion, Scrapbox(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話)
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コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向

コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、近年は「領域を選べば実現しやすい状況」に変化しています。とくにDX推進や企業変革のニーズ拡大を背景に、未経験者にも門戸が開かれつつあります。
まずは、コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向について解説します。
DX案件の急増によりIT・デジタル領域の採用ニーズが高まっている
DX需要の拡大により、IT・デジタル領域のコンサルタント採用ニーズは高まっています。企業の競争力強化に直結するテーマとして、データ活用やシステム刷新の重要性が増しているためです。
具体的には、以下のようなテーマの案件が増えています。
- 基幹システムの刷新:ERP導入など
- データ活用基盤の構築:BIツール導入やデータ分析など
- 業務プロセスのデジタル化:RPAやAI活用など
これらの領域では、ITや業務の実務経験が評価されやすく、コンサル未経験でも活躍できる余地があります。社内でのシステム導入や業務改善の経験は、コンサル業務に応用しやすいためです。
事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えている
コンサル業界では、事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えています。クライアント企業の課題が高度化しており、実務に基づいた知見を持つ人が求められているためです。
具体的には、以下のような経験が評価されやすい傾向があります。
- 業務改善やプロセス改革の実務経験
- 特定業界における業務知識(製造、金融、ITなど)
- 社内プロジェクトの推進経験(システム導入やDX施策など)
コンサルティングでは、単なる提案だけでなく「現場で実行できる施策」が求められます。そのため、実際に事業会社で業務に携わってきた経験は、即戦力として評価されやすい要素となるでしょう。
このような背景から、営業職や企画職、エンジニアなど、さまざまな職種からコンサル転職を実現する人が増えています。
コンサル市場の拡大により若手・中堅人材の採用が継続している
コンサル市場の拡大により、若手・中堅人材の採用は継続的におこなわれています。企業のDX推進や新規事業開発、グローバル対応など、コンサルティング需要が中長期的に増加しているためです。
コンサルファームはプロジェクト単位で人員を確保するビジネスモデルのため、案件増加に応じて一定数の人材を採用し続ける必要があります。とくに現場で手を動かす若手層や、チームをリードする中堅層は常に求められるポジションです。
そのため、特定のタイミングだけでなく通年で採用がおこなわれるケースが多く、未経験者にも応募機会が広がっています。結果として、ほかの業界と比較してもコンサル業界は転職のチャンスが継続的に存在する市場といえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 「コンサル転職のしやすさ」を、単に「市場が伸びているか」という外部要因だけで判断するのは早計です。実際には、自分の経験がどの領域にフィットし、どのランクで評価を受け、入社後に何を求められるのかという、より踏み込んだ視点を持つことが欠かせません。
たとえ市場が拡大していても、自身のスキルと求められる要件にズレがあれば、選考を突破するのは困難です。単なるトレンドに惑わされず、自分の経験が「どのポジションで最も価値を発揮するか」を冷静に見極めることこそが、納得感のある転職を実現するための鍵となります。
コンサルへ転職しやすい業界・職種
コンサル転職は領域によって難易度が大きく異なり、選ぶ業界・職種によって実現可能性は変わります。未経験からでも挑戦しやすい分野を見極めることが、転職成功の重要なポイントです。
ここからは、コンサルへ転職しやすい業界・職種について具体的に解説します。
ITコンサル
ITコンサルは、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域です。DX推進を背景にIT投資が拡大しており、システム導入や業務改革の支援ニーズが高まっているためです。
ITコンサルは、企業のシステム戦略の立案から導入・運用までを支援する役割を担います。たとえば、ERP(基幹システム)導入やクラウド移行、データ活用基盤の構築などが主な業務です。
とくに、以下のような企業はITコンサル領域で代表的なファームです。
これらのファームでは、エンジニアや社内SE、業務改善の経験を持つ人が評価されやすい傾向があります。ITに関する知識やプロジェクト経験があれば、コンサル未経験でもキャッチアップしやすいためです。
そのため、現職でITや業務に関わる経験がある人にとっては、最も現実的にコンサル転職を狙いやすい領域といえます。
▼ITコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

ITコンサルタントとは?仕事内容や年収と大手企業の一覧
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ITコンサルティングの求人情報
DXコンサルタント(マネージャー以上)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都目黒区
業務内容
主に大企業向けの課題発掘・解決に向けたコンサルティング活動を担い、案件獲得からデリバリー、組織づくりまで幅広く主導します。 アカウント戦略の策定と案件獲得の主導: ターゲット企業の経営層や事業責任者層とのリレーションを構築し、顧客の経営課題を紐解いたコマース事業戦略、データ活用、業務改革(BPR)などの仮説設計・ソリューション提案をリード プロジェクトマネジメントとアカウントプランの実行: PMとして複数プロジェクトを統括し、構想策定から実行フェーズにおけるQCD(品質・コスト・納期)を担保。 中長期的な事業成長を見据えたアカウントプランの策定と、コンサルティンググループの売上責任の遂行 組織運営活動とソリューションの仕組み化: 全社戦略に基づき、自社SaaS×コンサルを組み合わせた独自のソリューションを構想。 現場の知見をセールス手法や社内教育、コンサルティング方法論へと落とし込む組織開発プロセスの推進 【変更の範囲】 会社の定める業務
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OP003 【COO直下】全社戦略本部オープンポジション
想定年収
650~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
COOとの面談・面接を通じてこれまでのご経験やご意向を伺い、FLUXで最大限のご活躍を期待できる最適なポジションを提案させていただきます。 配属・ポジションについては、個人の性格、能力、これまでのご経験、今後イメージするキャリア等を選考段階で伺い、ご本人としっかりお話した上で決定します。 尚、入社後の異動、ミッション変更については、柔軟に対応する仕組みがあります。 以下のいずれかの領域でご活躍いただきます。 ●想定配属部署 ・アカウント戦略部 ・人材戦略部 ・その他DXソリューション本部等 ※最終的な配属先は、経営陣・各部門責任者との協議のうえ決定します。 (雇入れ直後)本社、本人の自宅、その他会社が指定する場所 (変更の範囲)本社および全ての支社、本人の自宅、その他会社が指定する場所
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広報 マネージャー候補
想定年収
730~950万円
勤務地
東京都港区
業務内容
担当いただく業務は企画からアウトプットを出すところまで多岐にわたります。 他メンバー(2名)と分担・連携しながら担当業務を遂行していただきます。 ※マネージャー候補として採用予定 [社内PR] ・Web社内報「ARISE Picks」の運営 (新規企画立案・取材・執筆・編集・発信など) ・ 社内コミュニケーションに関するイベントや施策の企画・運営・関係各所との連携 など ※今年度10周年を迎えたため周年企画実施中です [社外PR] ・採用PR領域を中心としたオウンドメディアであるHPや公式Blog「note」「TechBlog」の運営 (新規企画立案・取材・執筆・編集・発信など) ・SNSでの情報発信、学会などでのイベント出展や社員登壇支援、広告企画・検討・実施、販促物作成、プレスリリースの作成・発信、メディアリレーション など ※今後、ビジネスターゲット向けマーケPRやパートナー支援などの販促活動などもお任せする可能性がございます ●ステークホルダー PR業務の特性上、社内外様々な方々とのコミュニケ―ションが生じます。 [社内] 社長をはじめとした経営層、各事業部門長やリーダー陣 、スタッフ層の社員、派遣社員など [社外] メディアの記者・編集者、広告代理店、Web制作などのベンダー企業など ●ポジションのミッション マネージャー候補として、企業認知向上および社員エンゲージメント向上のための社内外PR業務をになっていただきます。
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法務部門・スタッフクラス(リスクマネジメント担当)
想定年収
550~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
まず①からお任せし、習熟に合わせて②③もお任せして行きます。 ① リスクマネジメント事務局(必須・想定比率:70%) 全社リスクマネジメント体制の運営を支えるコア業務です。 ●RM(リスクマネジメント)会議の運営サポート(資料作成・議事録・フォローアップ) ●全社リスク点検の企画・データ収集・整理・レポート作成 ●リスク関連規程・マニュアルの整備・メンテナンス ●全社向けリスクマネジメント研修・教育の企画・実施 ●インシデント発生時の初動対応補助・経営報告資料の作成 ●個別リスクテーマにおける事業部門との折衝・調整サポート ② 情報セキュリティ(歓迎・想定比率:20%) 技術系領域は担当しません。 教育・監査対応を中心に担っていただきます。 ●社内向け情報セキュリティ教育の企画・運営(教材準備・受講管理・効果測定) ●情報セキュリティ内部監査の実施(社内統制のチェック) ●委託先セキュリティ監査の実施(年1回、外部委託先が対象) ●顧客からの被監査対応(現場部門と協働) ③ BCP(歓迎・想定比率:10%) ●防災計画の策定・更新・訓練の運営サポート ●備蓄品管理・オフィス安全管理 【組織体制】 総務・リスクマネジメント課長(育成サポート担当) ↓ 本ポジション⇔ スタッフ 2名(ともに成長する仲間) ※少人数組織のため、上長・先輩への相談がしやすい環境です。 「わからないことを聞ける環境かどうか」を重視する方におすすめの環境です。 【ご入社後のキャリアイメージ】 ①入社〜3ヶ月 先輩と並走しながら基礎を固める RM会議運営・リスク点検・関連資料作成等の実務フローを習得。 先輩メンバーのレビュー・フィードバックを受けながら、社内の動き方を掴んでいただきます。 ②3〜6ヶ月 上長レビューのもと、単独対応を開始 リスク点検・会議運営・経営報告資料作成を上長確認のもとで単独対応。 事業部門との折衝にも主体的に推進いただきます。 ③6ヶ月〜1年 情報セキュリティ・BCP領域へ参画 情報セキュリティ教育の運営、委託先監査、被監査対応にも担当として推進いただき、更に専門領域を広げていただきます。 ④1年~ 担当領域の拡大・後輩育成へ 担当業務を広げていただきつつ、新しく入るメンバーへの指導・アドバイスも担っていただきます。
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採用・人材開発マネージャー(Talent Acquisition & Development)
想定年収
800~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●採用から研修・育成・エンゲージメントまで、人材マネジメントサイクル全体を担うポジション 「採用して終わり」ではなく、新卒・中途採用から入社後の研修運営・育成施策・エンゲージメント管理まで一気通貫で関われる稀なHRマネージャーポジションです。 戦略設計は人事企画チームと協働しながら、実行・推進をリードいただきます。 ●このポジションについて ARISE analyticsは、KDDI×アクセンチュアの合弁企業として設立されたAI・データ活用コンサルティング会社です。 現在約200名の組織を300名規模へスケールさせる成長フェーズにあります。 このポジションは採用(新卒・中途)と人材開発(研修運営・育成施策実行)の両軸を束ねるマネージャー職です。 施策の設計は人事企画チームが担いますが、 採用推進チームと教育推進チームをまとめ、現場での実行・改善サイクルをリードいただきます。 採用ブランドはまだ構築途上。 育成施策も整備フェーズにあります。 やり方が決まっていないからこそ、あなたのアイデアと推進力が直接反映されます。 採用推進チームと教育推進チームの両チームをマネジメントしながら、以下の領域を推進いただきます。 ● 採用(新卒・中途) 新卒・中途・リファラル等チャネル別採用戦略の推進 採用ブランディング・EVP(Employee Value Proposition)の構築・更新 採用要件定義・候補者体験設計(事業部門と協働) エージェント・ダイレクトソーシング等チャネル管理 採用データの分析・改善(People Analyticsチームと連携) 採用チームのマネジメント・育成 ● 人材開発・育成施策の実行推進 ※施策の設計は人事企画チームが担当。 本ポジションは実行・運営・改善サイクルをリードいただきます。 社内大学(AuT)・階層別研修・新入社員研修の運営体制の整備・改善 研修効果測定・KPI設計と人事企画チームへのフィードバック エンゲージメントサーベイの結果分析・施策への反映 教育推進チームのマネジメント(進捗管理・優先度調整・メンバー育成) ● チームマネジメント メンバーの業務整理・優先度調整・育成 人事企画チーム等との施策連携・情報共有 【レポートライン】 HR部門長(経営会議への直接提言機会あり) 【マネジメント範囲】 採用推進チーム(新卒・中途 計4〜5名)+教育推進チーム(2〜3名)。 現在は人事部長が兼務中のため、即戦力での参画を期待しています。 【連携チーム】 人事企画チーム(施策設計)、労務チーム(入社~定着支援)
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略からIT、業務改革まで幅広いテーマを扱っており、ポテンシャル採用がおこなわれています。
総合コンサルは、企業の経営課題に対して一貫して戦略立案、業務改革、IT導入などを組み合わせて、課題解決を推進するのが特徴です。そのため、特定領域の専門性だけでなく、論理的思考力や学習意欲といったポテンシャルも評価されます。
代表的な総合コンサルファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、第二新卒や未経験層を対象とした採用枠が設けられるケースもあり、とくに20代であれば、現職での経験を活かしつつポテンシャルを評価されやすい傾向です。
そのため、専門領域が明確でない人や、まずはコンサルとして幅広い経験を積みたい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
▼総合コンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

総合コンサルとは?仕事内容・年収・大手ファーム一覧を解説
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総合コンサルティングの求人情報
29【経営管理コンサルティング第2.3事業部】(経理代行スタッフ)未経験可中途採用
想定年収
350~490万円
勤務地
-
業務内容
まずは先輩のサポートを受けながら、できる範囲から少しずつお任せしていきます。 ●多様な企業の経理業務を経験 ・顧客の記帳代行 ・経理サポートの実務 ・請求書や領収書などの帳票チェック ・会計システムへの仕訳入力 ・請求書発行、支払作業、経費精算の対応 ・試算表の作成など、 幅広い業務に携わります。 お客様の課題解決に貢献: 経理業務を通じて、お客様の業務効率化や経営改善に貢献できます。 将来的には、業務フローの見直しや効率化の提案など、企業の課題解決を支えるスキルも身につけます! <働き方イメージ> (例1) 1日オフィスで経理代行業務 (例2) 午前:A社に訪問して経理業務 / 午後:自宅で経理代行業務 <安心のサポート体制(OJT研修)> 未経験・ジュニア層の方も安心のOJT体制! 入社後は、経験豊富な先輩スタッフが専任の教育担当としてあなたをサポートします。 まずは簡単なお仕事からスタートし、実際の業務を通じながら一歩ずつステップアップしていける環境です。 チームのメンバーもすぐ近くにいるため、わからないことはいつでも質問・相談できます!
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F_658_StepBase【新規BPO事業/フルリモート】クライアントの給与計算・社会保険手続き業務代行における立ち上げ担当
想定年収
484~650万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
●事業開発本部、StepBase部について: 今回募集を行う事業開発本部は2020年4月に新設された組織です。 当部門は新規事業創出/SaaSビジネスのプロフェッショナルとして、 今までにない新たな仕事を生みだすことでその業界や業務を根底から変え、 そこではたらく人・組織に貢献や変化を生みだすことをミッションとしています。 配属先としては、事業開発本部内の新規事業「StepBase」を提供しているStepBase部となります。 StepBaseは2024年9月にローンチされた新規事業となっており、1年で組織規模が3倍以上と急拡大しているサービスとなっています。 <StepBaseについて>https://step-base.jp/ <BPOサービス一覧>https://www.persol-bd.co.jp/service/bpo/s-bpo/service/ <プロダクト一覧>https://www.persol-bd.co.jp/service/product/ ●業務詳細 オンライン業務代行サービス「StepBase」の経理立ち上げ担当をご担当いただきます。 ・商談同席 :営業・ソリューション担当と連携し、顧客の課題・期待値を把握 ・業務レクチャー :顧客からの業務説明を受け、プロセスを分解・可視化 ・手順書作成 :レクチャー内容をもとに、誰がやっても品質がぶれない手順書を設計 ・利用システムの準備 :会計・支払関連システムの初期設定、権限設計、テスト運用 ・クルーへのレクチャー:作業メンバーへ業務教育、トライアル運用のファシリテート ・実業務のフォロー :稼働立ち上げ後のQA対応、品質・生産性のモニタリング、改善提案
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E_340-2【PM候補】顧客の営業組織設計、業務改善プロジェクトをリード
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
これまで培ってきた多様なセールスノウハウを活用し、プリセールス、代理店/販売店向け営業支援、大規模営業組織のマネジメントなど、顧客ビジネスの成果創出に向けた活動を行っています。 業務の設計や構築、実行支援、組織や仕組み作りのサポートなど、顧客の営業課題解決を実現していく組織です。 ”全体の絵を描く”コンサルタントではなく、机上の空論とならないよう、実際の現場に入り込み営業戦略の立案から実際の営業活動・結果分析まですべての営業プロセスにおいて”伴走型のコンサルティング営業活動”を行うことができます。 「新サービスを拡販したいが営業組織が小さい(ない)」「営業ナレッジが属人化しており、営業担当のレベル差が大きすぎる」といった課題に対し、営業組織を強化する最適な支援サービスを提供しています。 本ポジションは委託されたプロジェクトのPMとして、4~10名ほどのプロジェクトをマネジメントし、「顧客ビジネスを成功へ導く」ための活動を推進していただきます。 PM候補としてご入社いただき、最初はメンバーとして既存のプロジェクト業務で顧客の営業支援を行っていただきながら、アウトソーシングビジネスや営業業務プロセス設計の経験を積んでいただきます。 1年~1年半ほどでリーダーをお任せしたいと考えております。 【詳細業務例】 ●業務要件の定義や業務構築 ●運用フローの設計 ●アカウントプランの策定 ●顧客への活動報告や改善提案 ●プロジェクト業務の品質管理 ●リーダー育成(人材育成) ●プロジェクト事例 顧客:大手ペイメント事業社 課題:インバウンド需要の激化、顧客内組織再編による業務範囲の拡大によりリソース、ノウハウ不足 支援内容: 1.営業実働部隊の数値管理、ツール・データ活用による営業プロセス改善 2.顧客との方針すり合わせ、営業活動の定期報告 3.顧客の方針に基づき、新たな営業戦略の立案や、営業スキームの確立 結果:取次(顧客紹介)スキームを確立し、新たな新規獲得チャネルの確立に成功! 達成率130%の成果創出 ※担当職種の変更の範囲:会社の定める職種(出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める職種)
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F_643_StepBase【新規BPO事業/フルリモート】顧客のバックオフィス領域の業務改善リーダー
想定年収
484~650万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
■事業開発本部について 今回募集を行う事業開発本部は新規事業の創出と拡大を担っています。 約5兆円の巨大規模を誇るBPO市場に対し、新規事業の切り口から「人と組織の生産性向上」をミッションとし、世の中の「はたらく」の変革を目指しています。 ■ポジションの概要 2024年9月26日に新規事業である「StepBase」の提供を開始いたしました。 └https://www.persol-pt.co.jp/stepbase/index.html このサービスは、企業様のバックオフィス業務をプロセス設計~実務部分まで担う、オンライン業務代行サービスです。 現在はパーソルの得意領域である採用部分においてサービス提供を始め、既に複数社からご依頼をいただいております。 現在は採用・経理領域に注力しておりますが、今後はバックオフィス領域全般(労務、総務、秘書など)において同様のサービスを展開していくために、 クライアントとの業務ヒアリングからアシスタントメンバー(クルー)のマネジメントまでご担当いただくコアメンバーを募集いたします。 (立ち上げのフェーズになりますので、責任者と共に流動的に採用やクルー研修などもご担当いただく想定です。 ) ■ビジネスオーナーのメッセージ 私はこれから日本で経済格差が広がると考えています。 このままでは今より暗い表情をした方が増えるかもしれないと思い、この事業を構想しました。 もちろん自社の本流ビジネスにも相乗効果が得られる内容になっており、経営からの期待も大きいです。 そのビジネスを一緒に立ち上げてくれるメンバーの募集になります。 ぜひよろしくお願いします。 ■弊社担当者より 約5兆円の巨大規模を誇るBPO市場に対し、新規事業の切り口から「人と組織の生産性向上」をミッションとし、世の中の「はたらく」の変革を目指しています。 新規事業に取り組んでいることもあり、チャレンジに寛容な組織で、所属する大半の社員は中途入社や他組織からの異動者が多く、フラットな組織体制です。 働き方も基本はフルフレックス・フルリモートととても自由度の高い環境となっています。 ■業務詳細 オンライン業務代行サービス「StepBase」のリーダー(キャプテン)をご担当いただきます。 クライアントへの業務内容ヒアリング、業務プロセスの改善提案 └当社に蓄積された約7,000通り以上の業務プロセスを活用できます。 KPI設定及び進捗管理 月次報告書や業務レポートの作成/レビュー アシスタントメンバー(クルー)のマネジメント クルー(メンバー)の採用面接、オンボーディング企画/運用 など
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コンサルタント(デジタル・サービスデザイン/大阪勤務)
想定年収
690~2,500万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
【組織について】 AI & Technology Modernization BUでは、AI Transformation(AITM)として、デジタル変革を推進しています。領域横断で連携し、構想から実装、定着までを一気通貫で支援します。我々は、下記の8つの領域でコンサルティングを行っています。 1.デジタルサービスデザイン 2.先端テクノロジー目利き 3.エンタープライズアーキテクチャデザイン 4.AI 5.データマネジメント・ガバナンス 6. デジタル・インプリメンテーション 7. ビジネスレジリエンス 8. デジタルケイパビリティ醸成 本求人では「1.デジタルサービスデザイン」を推進いただくメンバーを募集しています。 【入社後のアサイン想定プロジェクト】 既存ビジネスアセット・データ・デジタル技術を掛け合わせ、事業変革と新規サービス創出を支援します。 プロジェクト例 ● 既存ビジネスアセットやデータを活用した事業企画・戦略立案 クライアントの独自資産・データを再定義し、デジタル技術を組み合わせて、アイデア探索から事業計画策定、サービス設計、実装、リリース後のグロースまでをワンストップで伴走します。 ● デジタルを活用した顧客接点創出およびLTV/NPS向上の戦略立案 新たな顧客体験を設計し、接点創出からLTV最大化、NPS等の指標改善に向けた施策を実行します。 ※職務変更の範囲: 会社の定める業務に従事する。ただし会社規程に基づき出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務とする。
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業務・DXコンサル
業務・DXコンサルも、コンサル転職を目指しやすい領域です。業務改善とIT活用を組み合わせたプロジェクトが多く、事業会社での実務経験を活かしやすいためです。
業務・DXコンサルは、企業の業務プロセスを見直し、デジタル技術を活用して効率化や高度化を実現する役割を担います。現場の業務理解とITの知識の両方が求められるため、コンサル未経験でも業務経験が強みになるでしょう。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、業務改善やプロジェクト推進の経験が評価されやすい傾向です。たとえば、現場での業務効率化やシステム導入の経験は、そのままコンサル業務に応用できます。
業務・DXコンサルは、営業や企画、オペレーション部門などで業務改善に携わってきた人にとって、実務経験を活かしてコンサル転職を実現しやすい領域といえます。
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DXコンサルタントとは?仕事内容・年収・必要スキル・転職方法を解説
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DXコンサルタントの求人情報
DXコンサルタント(マネージャー以上)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都目黒区
業務内容
主に大企業向けの課題発掘・解決に向けたコンサルティング活動を担い、案件獲得からデリバリー、組織づくりまで幅広く主導します。 アカウント戦略の策定と案件獲得の主導: ターゲット企業の経営層や事業責任者層とのリレーションを構築し、顧客の経営課題を紐解いたコマース事業戦略、データ活用、業務改革(BPR)などの仮説設計・ソリューション提案をリード プロジェクトマネジメントとアカウントプランの実行: PMとして複数プロジェクトを統括し、構想策定から実行フェーズにおけるQCD(品質・コスト・納期)を担保。 中長期的な事業成長を見据えたアカウントプランの策定と、コンサルティンググループの売上責任の遂行 組織運営活動とソリューションの仕組み化: 全社戦略に基づき、自社SaaS×コンサルを組み合わせた独自のソリューションを構想。 現場の知見をセールス手法や社内教育、コンサルティング方法論へと落とし込む組織開発プロセスの推進 【変更の範囲】 会社の定める業務
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OP003 【COO直下】全社戦略本部オープンポジション
想定年収
650~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
COOとの面談・面接を通じてこれまでのご経験やご意向を伺い、FLUXで最大限のご活躍を期待できる最適なポジションを提案させていただきます。 配属・ポジションについては、個人の性格、能力、これまでのご経験、今後イメージするキャリア等を選考段階で伺い、ご本人としっかりお話した上で決定します。 尚、入社後の異動、ミッション変更については、柔軟に対応する仕組みがあります。 以下のいずれかの領域でご活躍いただきます。 ●想定配属部署 ・アカウント戦略部 ・人材戦略部 ・その他DXソリューション本部等 ※最終的な配属先は、経営陣・各部門責任者との協議のうえ決定します。 (雇入れ直後)本社、本人の自宅、その他会社が指定する場所 (変更の範囲)本社および全ての支社、本人の自宅、その他会社が指定する場所
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【自社サービスマネージャークラス候補】駐停車スペースのDX化を推進
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
当社は駐停車スペースのDX化を目指し、現在7つのサービスを展開しており、それぞれの事業の本部長・事業責任者直下のマネージャー層として、担当事業の戦略を現場で実行・推進する役割を担います。 事業グロースに向けて、法人顧客対応・チームマネジメント・オペレーション改善など、現場オペレーションの責任者として活躍いただきます。 ●業務 ・担当事業のKPI達成に向けた戦略実行・モニタリング・オペレーション推進・チームマネジメントと育成 ・法人顧客への提案・PoC調整・課題ヒアリング・改善施策の実行 ・開発チームとの連携による機能改善要望の提案 ●配属先情報 20代~30代後半のメンバーが在籍しており、みんなで助け合いながら和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています!
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【MGL】DI事業 採用担当 DX推進
想定年収
450~700万円
勤務地
東京都 新宿区
業務内容
【フェーズ1:採用プロセスの設計・運用のメイン担当として】 ・DI事業における中途採用プロセスの設計・構築・最適化 ・採用運用 (ダイレクトリクルーティングのスカウト企画、エージェント対応、リファラル施策の推進) ・ 求人票の管理・更新、ATS(HRMOS等)を活用したデータ分析と歩留まり改善 ・応募者対応、面接日程調整、候補者エクスペリエンス(体験)の向上 ・ 各事業会社・現場の部門責任者との要件定義や連携 【フェーズ2:キャリアを広げる人事業務(適性に応じて順次お任せ)】 ・組織開発に紐づく、人事制度・評価制度の企画・立案・運用 ・社内イベントやエンゲージメント向上施策の企画運営 ・労務管理、受け入れ体制の整備 ・社内教育・研修プログラムの企画実行 【お任せしたいミッション】 まずはDI事業の中途採用における全体プロセスの設計・最適化と、 実際の採用実務(母集団形成から面接調整、候補者フォローなど)を推進していただきます。 その後、組織の課題やご本人の志向・適性に応じて、制度設計、労務、教育研修、 インナーブランディング(イベント等)など、幅広い人事業務を順次お任せしていきます。
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【Findy Freelance事業部】事業開発(人材・研修関連サービス)
想定年収
700~1,000万円
勤務地
東京都品川区
業務内容
既存事業はエンジニア採用・業務委託活用ニーズも活況であり事業全体が大きく伸びている状況ですが、今後より非連続な成長を目指すにあたって、従来のビジネスオペレーションだけでなく、既存のアセットを活用した事業領域の拡大・新規マネタイズポイント構築など、既存の延長線上にないビジネスの構築を目指しています。 具体的には以下のテーマに取り組んでいます。 ●ターゲットの拡大(企業・ユーザー双方含む)に伴う市場・業界などの調査・分析 ●拡張領域における戦略策定・実行 ●拡大に向けたビジネスオペレーションの構築 ●顧問紹介やチームマッチングなど既存の枠組みを超えたマッチング事例の創出 ●既存アセットを活用した新規ビジネスの模索 FindyFreelanceではハイスキルフリーランスエンジニアとスタートアップ~ベンチャー企業とのマッチングが多くなっていますが、技術革新の急速な進展、特に生成AIに関連する技術が市場に大きな影響を与える中で、従来のビジネスモデルをアップデートしていく必要性を強く感じており、今後マッチングモデルの拡張や人材領域を超えたマンタイズポイントの構築をしていきたいと考えています 本ポジションは事業部長直下の事業開発(Bizdev)ポジションになっています。事業の探索からビジネスオペレーションの構築、プロダクト開発など手広く担っていただきます。 (体制) ●執行役員事業部長:30代前半 インテリジェンス▶︎Findy10番目の社員として入社 ●事業副部長:30代後半 レバレジーズで新規事業の立ち上げを担い、介護士の人材紹介サービスの事業責任者を経験。100名を超えるメンバーのマネジメントを実施 【具体的な業務内容】 これまでのご経験や得意分野に合わせて相談の上で決めさせていただきますが、現状の想定を一例でご紹介します。 ●既存事業のアセットを活用した新しいマッチングモデルの構築(顧問紹介・チーム紹介) ●ハイスキルフリーランスの知見を活用した研修関連サービスの模索 ●その他マネタイズポイントの模索 主に下記経験がある方にフィットする内容になるかと思います ●人材研修関連サービスでMGRや事業開発をされていた方 ・ハイスキルフリーランスエンジニアの知見を活用した研修サービスの模索 ・知見を活用したスカウトサービスの模索(スポットコンサル等) ●HR系のビジネス経験が豊富で、新規事業やBizdevにチャレンジしたい方 ・新しいマッチングモデルの構築(顧問紹介等) ・マーケ・オペレーションだけでなく、プロダクトを作り拡販する等 ●スタートアップ・ベンチャーで営業からマーケまで守備範囲広く経験をしており、将来的に事業責任者になりたい方
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中堅・日系コンサル
中堅・日系コンサルも、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域として挙げられます。大手ファームと比べて採用の間口が広く、ポテンシャルや実務経験を重視した採用がおこなわれているためです。
中堅・日系コンサルは、特定領域に強みを持つファームが多く、クライアントに近い距離で支援をおこなうのが特徴です。プロジェクトの裁量が比較的大きく、若手のうちから幅広い業務を経験できる環境のため、成長意欲や実務での再現性が評価されやすい傾向があります。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、営業や企画、IT、バックオフィスなどの実務経験がそのまま評価されるケースがあります。大手と比較して選考回数が少ない場合もあり、スピード感を持って転職活動を進めやすい点も特徴です。
まずコンサル業界に入りたい人や、実務経験を活かして早期にキャリアチェンジを実現したい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
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あえて知っておきたいコンサル転職が「難しい」といわれる理由
コンサル転職は領域を選べば実現しやすい一方で、難易度が高いといわれる理由も存在します。
次に、コンサル転職が「難しい」といわれる主な理由について解説します。
論理的思考力と構造化能力を問う「ケース面接」の壁がある
ケース面接は、コンサル転職における大きなハードルのひとつです。論理的思考力や構造化能力が評価される選考であり、一般的な面接とは求められるスキルが大きく異なります。
ケース面接とは、与えられた課題に対して「どのように考え、どう結論を導くか」をその場で説明する面接です。たとえば「売上を伸ばすにはどうするか」といったテーマに対し、要素を分解しながら仮説を立て、筋道立てて説明する力が求められます。
重要なのは、単に地頭の良さだけでは通過できない点です。コンサル特有の「考え方の作法」を理解していないと、思考のプロセスをうまく示せず評価されにくいです。作法とは、論点の切り分け方や仮説の立て方、優先順位の付け方など、一定の型に基づいた思考の進め方を指します。
そのため、自己流で対策するのではなく、フレームワークの理解や模擬面接を通じて再現性のある思考プロセスを身につけることが重要です。適切な対策をおこなうことで、ケース面接は十分に乗り越えられます。
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「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い
コンサル業界では、 「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い傾向です。クライアントに対して成果を出すことが求められるため、入社後すぐに価値発揮できる人が評価されやすいためです。
選考では、これまでの経験をどれだけ具体的な実績として説明できるかが重視されます。とくに、以下のような要素が評価されるでしょう。
- 売上向上やコスト削減などの数値実績
- 課題設定から実行までのプロセス
- 異なる環境でも成果を出せる再現性
単に「頑張った経験」ではなく、「どのように考え、どのような成果を出したか」を数字で示すことが重要です。また、その成果が一度きりではなく、別の環境でも再現できるかという視点も見られます。
そのため、現職での経験をコンサルで通用する形に言語化し、成果とプロセスをセットで説明できる状態にしておくことが、選考通過のポイントとなるでしょう。
人気が高く選考倍率が高い
コンサル業界は転職市場において人気が高く、選考倍率が高くなりやすい傾向があります。年収水準の高さや成長機会の多さから、異業種からの応募が集中しやすいためです。
実際の選考では、ひとつのポジションに対して多くの候補者が応募するため、書類選考の段階から厳しく絞り込まれます。さらに、ケース面接や複数回の面接を通じて評価されるため、一定以上の準備ができていないと通過は難しいといえます。
コンサルへの転職では、単に応募するだけではなく、志望ファームごとの評価ポイントを踏まえた対策が重要です。応募企業に合わせた職務経歴書の作成や、ケース面接の事前対策をおこなうことで、選考通過率を高められます。
コンサルから転職しやすい業界・職種
コンサル転職を検討するうえでは「入りやすさ」だけでなく、その後のキャリアの広がりも重要な判断軸です。実際にコンサルタントとして経験を積むことで、市場価値が高まり、事業会社や投資領域など多様なキャリアに転職しやすくなります。
ここでは、コンサル経験を活かして転職しやすい代表的な業界・職種について解説します。
スタートアップ・ベンチャーの経営企画・事業責任者候補
スタートアップ・ベンチャーの経営企画や事業責任者候補は、コンサルから転職しやすい代表的なキャリアのひとつです。事業成長に直結する課題解決力や推進力が求められるポジションであり、コンサルで培ったスキルとの親和性が高いためです。
これらのポジションでは、事業戦略の立案だけでなく、実行まで一貫して担うことが求められます。たとえば、新規事業の立ち上げや既存事業のグロース戦略の設計、KPI管理など、経営に近い領域での意思決定に関わるケースが多くあります。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向があります。
- 課題設定から解決策の実行までをリードした経験
- 複数の関係者を巻き込んだプロジェクト推進経験
- 数値をもとに意思決定をおこなった経験
コンサル出身者は、課題解決の型や思考プロセスを持っているため、変化の激しい環境でも成果を出しやすいと評価されます。そのため、成長環境を求めて事業会社側へキャリアチェンジする人にとって、有力な選択肢となる領域です。
外資・大手事業会社のDX推進・戦略担当
外資系企業や大手事業会社のDX推進・戦略担当は、コンサル経験を活かして転職しやすいポジションです。企業変革やデジタル化の重要性が高まる中で、戦略立案から実行までを担える人材が求められているためです。
これらのポジションでは、経営戦略の策定や事業戦略の立案に加え、DXプロジェクトの推進や業務改革の実行を担います。単なる企画業務にとどまらず、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める役割が期待されます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 経営層向けの資料作成や提案経験
- 業務改革やIT導入プロジェクトの推進経験
- データをもとにした意思決定支援の経験
コンサル出身者は、課題の構造化や仮説思考、プロジェクトマネジメントのスキルを備えているため、事業会社でも即戦力として活躍しやすいと評価されます。そのため、安定した環境で長期的にキャリアを築きたい人にとって、有力な転職先となるでしょう。
PEファンド・投資銀行
PEファンドや投資銀行は、コンサル経験を活かして高い専門性と報酬を得られるキャリアです。企業価値の向上や投資判断といった経営の中核に関わる業務が中心であり、戦略的思考力や分析力が直接的に求められるためです。
これらの領域では、投資先企業の選定やデューデリジェンス(※1)、投資後のバリューアップ(※2)などを担います。高度な財務知識や定量分析力が求められる一方で、コンサルで培った課題解決力や仮説思考がそのまま活かせます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 戦略立案や市場分析の経験
- 財務分析や事業計画の策定経験
- 経営層に対する提案や意思決定支援の経験
なお、この領域はすべてのコンサル出身者に開かれているわけではなく、とくに戦略系ファーム出身者や高度な分析経験を持つ人が中心となるものです。求められる水準は高いものの、キャリアと報酬の両面で大きなリターンが期待できる選択肢です。
ハイレベルな環境で専門性をさらに高めたい人にとって、有力なキャリアパスといえるでしょう。
※1 企業価値を評価するための詳細調査 ※2 企業価値向上施策の実行
独立・フリーランス
独立・フリーランスは、コンサル経験を活かして高単価案件に携わりながら柔軟な働き方を実現できるキャリアです。企業側の外部人材活用が進んでおり、プロジェクト単位でコンサルタントを活用するニーズが高まっているためです。
フリーランスのコンサルタントは、戦略立案や業務改革、IT導入支援などのプロジェクトに参画し、専門性を発揮して価値提供をおこないます。契約形態は業務委託が中心であり、稼働率や案件選択によって働き方を調整できる点が特徴です。
とくに、以下のようなスキルや経験は評価されやすい傾向があります。
- 特定領域における専門性(IT、業務、戦略など)
- プロジェクトマネジメントの経験
- クライアントワークでの成果創出実績
一方で、案件獲得や収入の安定性は自身の実力に依存するため、一定の経験と実績が求められます。コンサルファームでの経験を通じてスキルと実績を積み上げたうえで独立するケースが一般的です。
自由度の高い働き方と高収入の両立を目指したい人にとって、有力なキャリアの選択肢となるでしょう。
コンサルへ転職しやすい人の特徴
コンサル転職の実現可能性は、これまでの経歴だけでなく「思考力」や「スタンス」によって大きく左右されるものです。とくに未経験から挑戦する場合は、適性や準備の質が選考結果に直結します。
ここからは、コンサルへ転職しやすい人に共通する特徴について解説します。
論理的思考力と構造化力を備えている
論理的思考力と構造化力を備えている人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。コンサルタントは複雑な課題を分解し、筋道立てて解決策を導くことが求められるためです。
論理的思考力とは、物事を因果関係で捉え、結論まで一貫した筋道で説明する力を指します。構造化力とは、複雑な情報を整理し、論点ごとに分解してわかりやすく示す力のことです。
選考では、ケース面接や職務経歴書を通じて、これらの力が一貫して発揮されているかが見られます。結論だけでなく、「なぜその結論にいたったのか」を論理的に説明できるかが重要です。
そのため、日頃から課題に対して要素分解をおこない、仮説を立てて検証する思考習慣を持っている人ほど、コンサル転職を実現しやすいといえます。
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素直な姿勢でアンラーニングができる
素直な姿勢でアンラーニングができる人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。新しい環境で求められる思考法や仕事の進め方に、適応できるかが重要視されるためです。
アンラーニングとは、これまでのやり方や固定観念を一度手放し、新しい知識や考え方を取り入れることを指す言葉です。コンサルでは、従来の業務経験だけに頼るのではなく、課題ごとに最適なアプローチを柔軟に選択することが求められます。
とくに、以下のような姿勢は評価されやすい傾向があります。
- フィードバックを素直に受け入れ改善に活かす姿勢
- 自分のやり方に固執せず新しい手法を学ぶ柔軟性
- 未知の領域でも積極的にキャッチアップする意欲
コンサル業務は変化が激しく、常に新しい知識やスキルの習得が求められます。そのため、過去の成功体験に固執せず、自らアップデートし続けられる人ほど、転職後も活躍しやすいといえます。
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる点も、コンサル転職において評価されやすい特徴として挙げられます。選考では経験の有無だけでなく、「その経験がコンサル業務でどう活かせるか」が重視されるためです。
重要なのは、単なる業務内容の説明ではなく、成果とプロセスをコンサルの評価軸に沿って言語化することです。たとえば営業経験であれば「売上を伸ばした」ではなく、「課題を分解し施策を設計・実行して成果を出した」といった形で再構成することが求められます。
とくに、以下のような観点で整理できていると評価されやすいでしょう。
- どのような課題を設定したか
- どのように思考し施策を設計したか
- どのような成果を数値で出したか
このように経験を抽象化し、コンサルの業務に接続して説明できるかが重要です。実績の見せ方を工夫することで、未経験でもポテンシャルを評価されやすくなり、選考通過率を高めることにつながります。
コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴
コンサル転職を成功させるには、評価されるポイントだけでなく、評価されにくい傾向も理解しておくことが重要です。選考や入社後にミスマッチを防ぐためにも、自身のスタンスを客観的に見直す視点が求められます。
ここでは、コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴について解説します。
抽象論が多く実行力にかけている
抽象論が多く実行力に欠けている人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには戦略の立案だけでなく、実行まで踏み込んで成果を出す力が求められるためです。
選考では、「何を考えたか」だけでなく「どのように実行し、どのような成果を出したか」が重視されます。抽象的なアイデアや理想論に終始してしまうと、実務で価値を発揮できるイメージを持たれにくくなります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 施策の具体性や実現性が低い
- 実行プロセスや役割が説明できない
- 成果が数値で示されていない
コンサルでは、現場で動かせるレベルまで落とし込む力が重要です。そのため、思考だけで終わらせず、実行と成果まで一貫して説明できる人ほど評価されやすくなります。
心身のセルフマネジメントが苦手
心身のセルフマネジメントが苦手な人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサル業務は高い負荷がかかる場面も多く、自身のコンディションを安定的に保てるかが重要になるためです。
コンサルタントは、複数のタスクを並行して進めながら、短い納期で成果を出すことが求められます。そのため、体調管理だけでなく、タスク管理やストレスコントロールも含めたセルフマネジメント力が欠かせません。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 業務量が増えるとパフォーマンスが大きく低下する
- 優先順位をつけてタスクを管理できない
- ストレスを溜め込みやすく安定して働けない
安定したパフォーマンスを継続して発揮できるかは、コンサルタントとして信頼を得るうえで重要な要素です。そのため、自分の状態を客観的に把握し、適切にコントロールできる人ほど評価されやすい傾向です。
受動的なスタンスで自走ができない
受動的なスタンスで自走ができない人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動する主体性が求められるためです。
コンサルの現場では、明確な正解や手順が用意されていないケースが多くあるため、自分で論点を設定し、必要な情報を集め、仮説を立てて検証を進める姿勢が不可欠です。受け身のままでは、プロジェクトのスピードや質に影響が出る可能性があります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 指示がないと動けない
- 課題に対して自分なりの仮説を持てない
- 周囲に依存して意思決定をおこなっている
コンサルでは、限られた時間の中で価値を出すことが求められます。そのため、自ら考え行動できる人ほど、転職後も活躍しやすくなります。
コンサル転職は何歳まで可能か?年代別の難易度
コンサル転職は年齢によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。そのため、自身の年代に応じた戦略を取ることが重要です。
以下では、コンサル転職が何歳まで可能かについて、年代別の難易度と求められる要件を解説します。
20代:第二新卒枠を含めたポテンシャル採用で有利
20代は、第二新卒枠を含めたポテンシャル採用がおこなわれるため、コンサル転職において有利な年代です。現時点のスキルや実績だけでなく、将来的な成長可能性が重視されるためです。
とくに、社会人経験が浅い20代前半〜中盤では、論理的思考力や学習意欲、素直さといったポテンシャル面が評価されます。そのため、コンサル未経験であっても、基礎的な思考力や姿勢が備わっていれば内定を狙うことが可能です。
一方で、20代後半になるとポテンシャルに加えて、これまでの業務経験や成果も見られるようになります。たとえば、業務改善やプロジェクト推進の経験など、コンサル業務に接続できる実績を示すことが重要です。
20代は、ほかの年代と比べて間口が広く、未経験からコンサル転職を実現しやすい時期といえます。早い段階で挑戦することで、キャリアの選択肢を広げやすくなるでしょう。

20代未経験でもコンサルタントになれる?評価ポイントと成功戦略を徹底解説
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30代:「業界専門性 × マネジメント力」が求められる
30代は、「業界専門性」と「マネジメント力」の両方が求められるため、コンサル転職の難易度は20代より高まります。即戦力としてプロジェクトに貢献できるかが重視される年代であるためです。
この年代では、特定の業界や業務に関する深い知見に加えて、チームをまとめて成果を出した経験が評価されます。たとえば、プロジェクトリーダーとしてメンバーをマネジメントしながら、業務改善や売上向上を実現した実績などです。
また、単なる実務経験だけでなく、「なぜその成果を出せたのか」を再現性のある形で説明できることも重要です。コンサルでは複数の案件に関わるため、異なる環境でも通用するスキルかどうかが見られます。
30代でコンサル転職を目指す場合は、自身の専門性とマネジメント経験を掛け合わせて強みとして提示できるかが、選考通過のポイントといえるでしょう。

30代未経験でもコンサルに転職できる?前半・後半の難易度と年収目安
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40代以上:パートナー候補としての「営業力・人脈」が必須
40代以上でのコンサル転職は、パートナー候補としての「営業力」と「人脈」が求められるため、難易度は高くなります。単なる実務担当ではなく、案件を獲得しビジネスを拡大できるかが重視されるためです。
この年代では、専門性やマネジメント経験に加えて、「どのように売上を作るか」が評価の中心となります。具体的には、自身のネットワークを活かして案件を創出した経験や、顧客との関係構築を通じて継続的にビジネスを拡大してきた実績が求められます。
また、既存の人脈や業界内での信頼関係があるかどうかも重要です。コンサルファームにとっては、入社後すぐに案件獲得につながる可能性がある人材は大きな価値といえます。
40代以上でコンサル転職を目指す場合は、自身の営業力や人脈がどの程度ビジネスに貢献できるかを具体的に示すことが、選考通過のポイントとなるでしょう。

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コンサル転職を成功させるための3つの戦略
コンサル転職は難易度が高いといわれますが、適切な戦略を取ることで実現可能性を大きく高められます。やみくもに応募するのではなく、ポイントを押さえて準備を進めることが重要です。
最後に、コンサル転職を成功させるための具体的な戦略について解説します。
1.自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶ
自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶことは、コンサル転職の成功確率を高める重要なポイントです。これまでの経験をそのまま活かせる分野を選ぶことで、未経験でも評価されやすくなるためです。
コンサル業界は領域ごとに求められるスキルが異なります。たとえば、IT経験がある人はITコンサル、業務改善の経験がある人は業務・DXコンサルといったように、自身のバックグラウンドと一致する分野を選ぶことが重要です。
具体的には、以下のような考え方で選ぶとミスマッチを防ぎやすくなります。
- 現職で培ったスキルがどの領域で活かせるか
- これまで関わってきた業界や業務との関連性
- コンサル業務に転用できる経験があるか
このように、自分の強みとコンサル領域を結びつけて考えることで、選考での説得力が高まります。結果として、書類選考や面接の通過率を高めることにつながります。
2.ケース面接対策は壁打ちでおこなう
コンサル転職を成功させるために、ケース面接対策は壁打ち形式でおこなうことが重要です。ひとりで考えるだけでは思考の癖に気づきにくく、実際の面接で求められるアウトプットに近づけにくいためです。
ケース面接では、「考えた内容」だけでなく「どのように伝えるか」も評価されるため、第三者に説明しながら思考を整理し、フィードバックを受けることで改善を重ねる必要があります。実践に近い形で練習することが、選考通過の精度を高めるでしょう。
とくに、以下のような進め方が効果的です。
- 想定問題に対して時間を区切って回答する
- 思考プロセスを声に出して説明する
- フィードバックをもとに改善点を明確にする
このように壁打ちを繰り返すことで、論点設定や仮説構築の精度が高まり、再現性のある思考プロセスを身につけられます。結果として、本番の面接でも安定してパフォーマンスを発揮しやすくなるでしょう。
3.コンサル特化型エージェントで非公開求人を狙う
コンサル特化型エージェントを活用して非公開求人を狙うことは、転職成功の確率を高める有効な戦略です。コンサル業界では一般には公開されていない求人が多く、適切なルートを通じて応募することが重要になるためです。
非公開求人とは、企業が公開せずにエージェント経由でのみ募集している求人のことです。採用の緊急度が高いポジションや、応募者の質を担保したいケースで活用される傾向があるため、公開求人よりも選考通過率が高まる場合があります。
また、コンサル特化型エージェントを利用することで、以下のような支援を受けられます。
- ファームごとの評価基準に合わせた職務経歴書の添削
- ケース面接の具体的な対策やフィードバック
- 各ファームの非公開情報や選考傾向の共有
コンサル転職は情報戦の側面も強いため、適切なサポートを受けることで準備の質を高められます。効率的に選考を進めるためにも、コンサル業界に強いエージェントを活用することが重要です。
【MyVision編集部の見解】 コンサル転職で結果が出ない人の多くは、 「準備のバランス」に課題を抱えています。よくあるのは、ケース面接の練習にばかり気を取られ、自身のキャリアを語る職務経歴書や、入社への熱意を伝える志望動機が手薄なまま選考に進んでしまうケースです。
実際には、「どの領域で戦うか・書類でどう魅せるか・面接でどう話すか」の3つを、ひとつのストーリーとして繋げることが欠かせません。どこかひとつでもズレが生じると、評価は一気に伸び悩んでしまいます。自分の強みがどのファームで最も輝くのかを正しく見極めたうえで、選考全体を俯瞰して準備を進めることが、内定を確実なものにするためのコツです。
FAQ
コンサル転職を検討する中で、多くの人が感じる疑問や不安もあるはずです。事前にポイントを押さえておくことで、納得感のある意思決定につながります。
コンサル転職に関してよくある質問について解説します。
Q1.未経験からでも本当にコンサル転職は可能ですか?
未経験からでもコンサル転職は可能です。とくにITや業務・DX領域ではポテンシャル採用がおこなわれており、実務経験を活かして転職する人も多くいます。
ただし、誰でも簡単に転職できるわけではありません。論理的思考力やケース面接対策、これまでの経験をコンサルで通用する形に言語化する準備が重要です。適切な対策をおこなうことで、未経験でも十分に内定を狙えます。

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Q2.コンサル転職で年収はどのくらい上がりますか?
コンサル転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに同年代の平均と比べて高い水準に到達しやすい傾向があります。
ただし、上昇幅は現職の年収や入社ポジションによって異なります。未経験からの場合は同水準か微増にとどまることもありますが、昇進にともない年収が大きく伸びるケースが一般的です。
そのため、短期的な年収だけでなく、入社後の昇給スピードやキャリアパスも踏まえて判断することが重要です。
Q3.コンサル転職で失敗・後悔する人はどんな人ですか?
コンサル転職で失敗・後悔する人は、事前に業務内容や働き方を十分に理解していない人に多い傾向があります。イメージだけで転職を決めてしまうと、入社後にギャップを感じやすいためです。
具体的には、以下のようなケースが挙げられます。
- 論理的思考やアウトプットの質に対する要求の高さに適応できない
- 長時間労働や高いプレッシャーに耐えられない
- 主体的に動く環境に馴染めない
コンサルは成長機会が多い一方で、求められる水準も高い仕事です。そのため、自身の志向や適性と合っているかを見極めたうえで転職を判断することが重要です。
まとめ
コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、領域選定や対策次第で実現可能性を高められます。とくにITコンサルや業務・DXコンサルなど、自身の経験と親和性の高い分野を選べば、未経験からでも十分にチャンスがある業界です。
一方で、ケース面接や即戦力評価といったハードルもあるため、事前準備の質が結果を大きく左右します。自分の強みを適切に言語化し、戦略的に転職活動を進めることが重要です。適切な領域選定と対策をおこなうことで、コンサル転職を現実的なキャリアの選択肢として実現できます。
コンサル転職は領域選定と対策によって実現可能性が大きく変わるため、正しい情報をもとに戦略的に進めることが重要です。MyVisionでは、コンサル転職に特化した支援体制を整えており、業界に精通したアドバイザーが書類添削からケース面接対策まで一貫してサポートしています。詳しくはMyVisionの強みをご覧いただき、自分に合った転職戦略を立てたい人はぜひご相談ください。

