コンサル転職はしやすい?狙い目の業界・職種と成功戦略
2026年04月22日更新
コンサル転職は「完全な狭き門」ではなく、領域と戦略を選べば未経験でも十分に実現可能です。とくに近年はDX案件の拡大により、ITや業務改革領域を中心に採用ニーズが高まっているため、自分の経歴と親和性の高い分野を選ぶことで、転職難易度を大きく下げられます。
一方で、コンサル転職は誰でも簡単に成功できるわけではありません。ケース面接や論理的思考力の評価など、独特の選考ハードルがあるため、事前の対策や戦略設計が結果を左右します。
本記事では、コンサル転職がしやすいといわれる背景から、狙い目の業界・職種、難易度を下げる具体的な戦略までを解説します。未経験からコンサル転職を目指している人や、自分の経歴で実現可能か判断したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
エージェント経由)ソリューションデザイナ
想定年収
910~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
業務詳細 ソリューションデザイン部門では、製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、研究開発部門に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで幅広い業務を実行しています。その中でソリューションデザイナはプロジェクト実行の中心となり、クライアント課題の特定、解決策となるAIの設計、技術メンバと連携したAI開発プロジェクトのマネジメントを遂行していだきます。また、シニアメンバーの指導のもと、クライアント企業に対してプロジェクト企画提案にも関与します。 例えば、新規事業型テーマでは、クライアント事業のビジネス的な出口を考えながら、ビジネスのコアとしてのAIや入力データの仕様決定、実際のAI開発まで幅広い業務に関与いただきます。 職務内容 ・AIプロジェクトの実行推進 ・プロジェクト企画・要件定義 ・プロジェクトマネジメント(企画〜PoC〜導入〜改善) ・エンジニアと連携した成果創出 ・AIの学習結果、分析等のクライアントへの報告 ・クライアントのデータの簡易的な分析 (※ AIモデルの開発は社内の機械学習エンジニアが行うため、機械学習のコーディングは業務には含まれません) ・ AIプロジェクトの企画・提案セールス ・クライアントへのプロジェクト提案・セールス活動(セールスのリードは問い合わせや紹介といったpull型営業が中心) ・クライアントへのヒアリングおよび施策の提案
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エージェント経由)シニアソリューションデザイナ
想定年収
1,400~1,800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
事業紹介 BCG出身のCEO、CTOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新しい姿を作る」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用して、クライアント企業のビジネスプロセスの中でも特に独自性や収益性の高いコアプロセスに対して、課題解決・技術の共同開発・新規事業や全社DX推進の支援などを行っています。 具体的には、「アカデミアから発進される最先端の機械学習技術」と「ビジネス現場の理解とそこへのAI導入の知見・ノウハウ」の2軸を武器として、汎用的なプロダクトやパッケージ製品では実現困難な課題を解決するオーダーメイドの「カスタムAI」を開発・提供しています。 多数あるAIベンチャーの中での当社の特徴は、クライアント企業における「新規事業」・「サービスへの応用を目的とした研究開発製品」に注力している点になります。現状の効率化や画一的なソリューションでは実現が難しい、現状で存在しない新たな価値を生み出すプロジェクトを多く手掛けています。 業務詳細 ソリューションデザイナは、ミッションの一つである「テクノロジーとビジネスを、つなぐ」ための当社ならではのポジションです。 AIをビジネスで実用化していく上で不可欠な人材であり、「ビジネス」「機械学習・AI」双方の知識を持って、クライアント企業の課題解決・共同開発・新規事業や全社DXを推進します。 ソリューションデザイナの主な役割は、コンサルティング・AIに関する知見をもとにAI関連のプロジェクトの提案およびプロジェクトマネージャーになります。 中でもシニアソリューションデザイナはプロジェクトの推進に加え、クライアント企業のアカウントマネジメントやLaboro.AIにおけるソリューションデザイン部門と関連部門の組織作り、協業先企業との事業検討など、より高い責任を担っていただきます。 職務内容 ⚫︎AIを活用したプロジェクト受注を目指した企画・提案セールス ・クライアントへのプロジェクト提案・セールス活動(セールスのリードは問 い合わせや紹介といったpull型営業が中心) ・クライアントへのヒアリングおよび施策の提案 ・クライアントの役員・リーダークラスのアカウントマネジメント ⚫︎受注プロジェクトの推進 ・AI活用戦略立案 ・AI活用の企画・要件定義 ・プロジェクトマネジメント ・エンジニアへの要件伝達・エンジニアと連携して成果創出 ・AIの学習結果、分析等のクライアントへの報告 ・クライアントのデータの簡易的な分析 (※ AIモデルの開発は社内の機械学習エンジニアが行うため、機械学習のコー ディングは業務には含まれません) ⚫︎チーム、組織作り ・ソリューションデザイナのチームリード、スーバーバイズ、評価、採用 ・ソリューションデザイナのチームにおける営業企画のリード プロジェクトの特徴 ⚫︎AI/データ戦略の策定 例)製薬会社様のAI/データ戦略策定支援 ⚫︎新規事業の開発 例)食品メーカー様と消費者向けアプリ開発 ⚫︎最先端技術の長期R&D 例)ゼネコン様と振動制御技術の開発(共同で論文発表) ※ 代表的なプロジェクトパターン ・AI が関連する事業・サービス・製品の企画コンサルティング ・AI 活用の構想策定コンサルティング ・AIのPoC(実現内容が明確な3ヶ月から中長期的な研究の数年まで幅があり) ・PoC後のAIのシステム開発・運用
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AXプロデューサー
想定年収
840~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
【事業紹介】 当社はボストン コンサルティング グループ出身のCEOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用し、クライアント企業の特に独自性や収益性の高いコア領域に対して課題解決、技術の共同開発、新規事業や全社DX推進の支援などを行っております。 【ポジション紹介】 今回、当社の新規事業となるエージェントトランスフォーメーション部門における立ち上げメンバーを募集いたします。製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、事業企画部門、営業部門等に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで、幅広い業務を実行いただきます。具体的には、クライアント課題の特定、解決策の立案から実行、技術メンバーと連携したプロジェクトリードを担っていただきます。加えて、オファリング開発にも関与いただくことができ、事業開発に貢献することができます。 【業務内容】 <クライアントプロジェクト> ・AIエージェント技術を活用したクライアント企業のトランスフォーメーションに関するプロジェクトの企画、提案活動 ・クライアントのビジネスニーズ特定、AIエージェント導入のための要件定義、解決策の提案、トランスフォーメーション支援 ・ユーザー体験に基づいた、AIエージェントのプロンプト設計 ・プロジェクトマネジメント(ソリューション設計、開発進捗管理、品質・リソース管理) ・クライアント事業におけるニーズ分析とビジネス機会の発掘 ・最新のLLM技術動向の把握と活用提案、プロジェクトへの応用 <事業開発・オファリング開発> ・AIエージェント開発チーム(エンジニア)との協働 ・顧客からのフィードバック収集・分析 ・市場ニーズに基づく機能要望の提案 ・競合サービスの分析、差別化ポイントの明確化 ・プロダクトロードマップへの提言 ●業務の変更範囲:なし
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シニアAXプロデューサー
想定年収
1,400~1,800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
【事業紹介】 当社はボストン コンサルティング グループ出身のCEOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用し、クライアント企業の特に独自性や収益性の高いコア領域に対して課題解決、技術の共同開発、新規事業や全社DX推進の支援などを行っております。 【ポジション紹介】 今回、当社の新規事業となるエージェントトランスフォーメーション部門における立ち上げメンバーを募集いたします。製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、事業企画部門、営業部門等に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで、幅広い業務を実行いただきます。具体的には、クライアント課題の特定、解決策の立案から実行、技術メンバーと連携したプロジェクトリードを担っていただきます。加えて、オファリング開発にも関与いただくことができ、事業開発に貢献することができます。 【業務内容】 <クライアントプロジェクト> ・AIエージェント技術を活用したクライアント企業のトランスフォーメーションに関するプロジェクトの企画、提案活動 ・クライアントのビジネスニーズ特定、AIエージェント導入のための要件定義、解決策の提案、トランスフォーメーション支援 ・ユーザー体験に基づいた、AIエージェントのプロンプト設計 ・プロジェクトマネジメント(ソリューション設計、開発進捗管理、品質・リソース管理) ・クライアント事業におけるニーズ分析とビジネス機会の発掘 ・最新のLLM技術動向の把握と活用提案、プロジェクトへの応用 <事業開発・オファリング開発> ・AIエージェント開発チーム(エンジニア)との協働 ・顧客からのフィードバック収集・分析 ・市場ニーズに基づく機能要望の提案 ・競合サービスの分析、差別化ポイントの明確化 ・プロダクトロードマップへの提言 ●業務の変更範囲:なし
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【D&T】◇新規事業◇AIエージェントを活用した「事業企画推進(リーダー候補)」
想定年収
640~1,075万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●配属部門 データ&テクノロジーコンサルティング事業本部(D&T) 2025年4月に発足したAIエージェントビジネス立上げを担う新規事業チームです。 現在AIは従来の補助的なツールから業務の効率化を担う重要な存在へ変わってきており、AI活用のニーズも高まる中で、当社としても積極的に顧客へのAI導入・活用支援を行っています。 ●ミッション AIエージェントビジネスを次世代の事業領域とするべく、現状推進しているAIを用いた開発業務の標準化・プラットフォーム化(パッケージ化)を推進しています。また、当社の強みであるSAPやServiceNow、Salesforce等のインテグレーションビジネスとも連携をしながらシナジーを発揮し、会社として新たな価値創出を目指していきます。 当事業を現在担当している2名と共に、企画から収益化までを中心メンバーとして担っていただきます。クライアントに対して、各種AIサービス基盤の技術調査からAIエージェントを活用したソリューションの企画、顧客への提案~実装まで一気通貫で対応するAIエージェントビジネスを推進していただきます。 まずは開発プロジェクトをリーダーやサブリーダとして形にしていくことを目指していただき、その後はAIエージェントビジネスのリーダーとして、サービス企画・オファリング・マーケティングなど、事業全体の戦略から部門横断的な施策推進をしていただけることを期待しています。 ●業務詳細 ・事業モデルの確立、収益化 ・顧客へのPoC(概念実証)や本格業務適用案件の提案 ・案件獲得後の要件定義・設計・開発・運用までのプロジェクトのリード(PM/PL)
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コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向

コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、近年は「領域を選べば実現しやすい状況」に変化しています。とくにDX推進や企業変革のニーズ拡大を背景に、未経験者にも門戸が開かれつつあります。
まずは、コンサル転職が「しやすい」といわれる背景と市場動向について解説します。
DX案件の急増によりIT・デジタル領域の採用ニーズが高まっている
DX需要の拡大により、IT・デジタル領域のコンサルタント採用ニーズは高まっています。企業の競争力強化に直結するテーマとして、データ活用やシステム刷新の重要性が増しているためです。
具体的には、以下のようなテーマの案件が増えています。
- 基幹システムの刷新:ERP導入など
- データ活用基盤の構築:BIツール導入やデータ分析など
- 業務プロセスのデジタル化:RPAやAI活用など
これらの領域では、ITや業務の実務経験が評価されやすく、コンサル未経験でも活躍できる余地があります。社内でのシステム導入や業務改善の経験は、コンサル業務に応用しやすいためです。
事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えている
コンサル業界では、事業会社出身者の専門性を評価する採用が増えています。クライアント企業の課題が高度化しており、実務に基づいた知見を持つ人が求められているためです。
具体的には、以下のような経験が評価されやすい傾向があります。
- 業務改善やプロセス改革の実務経験
- 特定業界における業務知識(製造、金融、ITなど)
- 社内プロジェクトの推進経験(システム導入やDX施策など)
コンサルティングでは、単なる提案だけでなく「現場で実行できる施策」が求められます。そのため、実際に事業会社で業務に携わってきた経験は、即戦力として評価されやすい要素となるでしょう。
このような背景から、営業職や企画職、エンジニアなど、さまざまな職種からコンサル転職を実現する人が増えています。
コンサル市場の拡大により若手・中堅人材の採用が継続している
コンサル市場の拡大により、若手・中堅人材の採用は継続的におこなわれています。企業のDX推進や新規事業開発、グローバル対応など、コンサルティング需要が中長期的に増加しているためです。
コンサルファームはプロジェクト単位で人員を確保するビジネスモデルのため、案件増加に応じて一定数の人材を採用し続ける必要があります。とくに現場で手を動かす若手層や、チームをリードする中堅層は常に求められるポジションです。
そのため、特定のタイミングだけでなく通年で採用がおこなわれるケースが多く、未経験者にも応募機会が広がっています。結果として、ほかの業界と比較してもコンサル業界は転職のチャンスが継続的に存在する市場といえるでしょう。
【MyVision編集部の見解】 「コンサル転職のしやすさ」を、単に「市場が伸びているか」という外部要因だけで判断するのは早計です。実際には、自分の経験がどの領域にフィットし、どのランクで評価を受け、入社後に何を求められるのかという、より踏み込んだ視点を持つことが欠かせません。
たとえ市場が拡大していても、自身のスキルと求められる要件にズレがあれば、選考を突破するのは困難です。単なるトレンドに惑わされず、自分の経験が「どのポジションで最も価値を発揮するか」を冷静に見極めることこそが、納得感のある転職を実現するための鍵となります。
コンサルへ転職しやすい業界・職種
コンサル転職は領域によって難易度が大きく異なり、選ぶ業界・職種によって実現可能性は変わります。未経験からでも挑戦しやすい分野を見極めることが、転職成功の重要なポイントです。
ここからは、コンサルへ転職しやすい業界・職種について具体的に解説します。
ITコンサル
ITコンサルは、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域です。DX推進を背景にIT投資が拡大しており、システム導入や業務改革の支援ニーズが高まっているためです。
ITコンサルは、企業のシステム戦略の立案から導入・運用までを支援する役割を担います。たとえば、ERP(基幹システム)導入やクラウド移行、データ活用基盤の構築などが主な業務です。
とくに、以下のような企業はITコンサル領域で代表的なファームです。
これらのファームでは、エンジニアや社内SE、業務改善の経験を持つ人が評価されやすい傾向があります。ITに関する知識やプロジェクト経験があれば、コンサル未経験でもキャッチアップしやすいためです。
そのため、現職でITや業務に関わる経験がある人にとっては、最も現実的にコンサル転職を狙いやすい領域といえます。
▼ITコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ITコンサルティングの求人情報
エージェント経由)ソリューションデザイナ
想定年収
910~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
業務詳細 ソリューションデザイン部門では、製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、研究開発部門に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで幅広い業務を実行しています。その中でソリューションデザイナはプロジェクト実行の中心となり、クライアント課題の特定、解決策となるAIの設計、技術メンバと連携したAI開発プロジェクトのマネジメントを遂行していだきます。また、シニアメンバーの指導のもと、クライアント企業に対してプロジェクト企画提案にも関与します。 例えば、新規事業型テーマでは、クライアント事業のビジネス的な出口を考えながら、ビジネスのコアとしてのAIや入力データの仕様決定、実際のAI開発まで幅広い業務に関与いただきます。 職務内容 ・AIプロジェクトの実行推進 ・プロジェクト企画・要件定義 ・プロジェクトマネジメント(企画〜PoC〜導入〜改善) ・エンジニアと連携した成果創出 ・AIの学習結果、分析等のクライアントへの報告 ・クライアントのデータの簡易的な分析 (※ AIモデルの開発は社内の機械学習エンジニアが行うため、機械学習のコーディングは業務には含まれません) ・ AIプロジェクトの企画・提案セールス ・クライアントへのプロジェクト提案・セールス活動(セールスのリードは問い合わせや紹介といったpull型営業が中心) ・クライアントへのヒアリングおよび施策の提案
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エージェント経由)シニアソリューションデザイナ
想定年収
1,400~1,800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
事業紹介 BCG出身のCEO、CTOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新しい姿を作る」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用して、クライアント企業のビジネスプロセスの中でも特に独自性や収益性の高いコアプロセスに対して、課題解決・技術の共同開発・新規事業や全社DX推進の支援などを行っています。 具体的には、「アカデミアから発進される最先端の機械学習技術」と「ビジネス現場の理解とそこへのAI導入の知見・ノウハウ」の2軸を武器として、汎用的なプロダクトやパッケージ製品では実現困難な課題を解決するオーダーメイドの「カスタムAI」を開発・提供しています。 多数あるAIベンチャーの中での当社の特徴は、クライアント企業における「新規事業」・「サービスへの応用を目的とした研究開発製品」に注力している点になります。現状の効率化や画一的なソリューションでは実現が難しい、現状で存在しない新たな価値を生み出すプロジェクトを多く手掛けています。 業務詳細 ソリューションデザイナは、ミッションの一つである「テクノロジーとビジネスを、つなぐ」ための当社ならではのポジションです。 AIをビジネスで実用化していく上で不可欠な人材であり、「ビジネス」「機械学習・AI」双方の知識を持って、クライアント企業の課題解決・共同開発・新規事業や全社DXを推進します。 ソリューションデザイナの主な役割は、コンサルティング・AIに関する知見をもとにAI関連のプロジェクトの提案およびプロジェクトマネージャーになります。 中でもシニアソリューションデザイナはプロジェクトの推進に加え、クライアント企業のアカウントマネジメントやLaboro.AIにおけるソリューションデザイン部門と関連部門の組織作り、協業先企業との事業検討など、より高い責任を担っていただきます。 職務内容 ⚫︎AIを活用したプロジェクト受注を目指した企画・提案セールス ・クライアントへのプロジェクト提案・セールス活動(セールスのリードは問 い合わせや紹介といったpull型営業が中心) ・クライアントへのヒアリングおよび施策の提案 ・クライアントの役員・リーダークラスのアカウントマネジメント ⚫︎受注プロジェクトの推進 ・AI活用戦略立案 ・AI活用の企画・要件定義 ・プロジェクトマネジメント ・エンジニアへの要件伝達・エンジニアと連携して成果創出 ・AIの学習結果、分析等のクライアントへの報告 ・クライアントのデータの簡易的な分析 (※ AIモデルの開発は社内の機械学習エンジニアが行うため、機械学習のコー ディングは業務には含まれません) ⚫︎チーム、組織作り ・ソリューションデザイナのチームリード、スーバーバイズ、評価、採用 ・ソリューションデザイナのチームにおける営業企画のリード プロジェクトの特徴 ⚫︎AI/データ戦略の策定 例)製薬会社様のAI/データ戦略策定支援 ⚫︎新規事業の開発 例)食品メーカー様と消費者向けアプリ開発 ⚫︎最先端技術の長期R&D 例)ゼネコン様と振動制御技術の開発(共同で論文発表) ※ 代表的なプロジェクトパターン ・AI が関連する事業・サービス・製品の企画コンサルティング ・AI 活用の構想策定コンサルティング ・AIのPoC(実現内容が明確な3ヶ月から中長期的な研究の数年まで幅があり) ・PoC後のAIのシステム開発・運用
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AXプロデューサー
想定年収
840~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
【事業紹介】 当社はボストン コンサルティング グループ出身のCEOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用し、クライアント企業の特に独自性や収益性の高いコア領域に対して課題解決、技術の共同開発、新規事業や全社DX推進の支援などを行っております。 【ポジション紹介】 今回、当社の新規事業となるエージェントトランスフォーメーション部門における立ち上げメンバーを募集いたします。製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、事業企画部門、営業部門等に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで、幅広い業務を実行いただきます。具体的には、クライアント課題の特定、解決策の立案から実行、技術メンバーと連携したプロジェクトリードを担っていただきます。加えて、オファリング開発にも関与いただくことができ、事業開発に貢献することができます。 【業務内容】 <クライアントプロジェクト> ・AIエージェント技術を活用したクライアント企業のトランスフォーメーションに関するプロジェクトの企画、提案活動 ・クライアントのビジネスニーズ特定、AIエージェント導入のための要件定義、解決策の提案、トランスフォーメーション支援 ・ユーザー体験に基づいた、AIエージェントのプロンプト設計 ・プロジェクトマネジメント(ソリューション設計、開発進捗管理、品質・リソース管理) ・クライアント事業におけるニーズ分析とビジネス機会の発掘 ・最新のLLM技術動向の把握と活用提案、プロジェクトへの応用 <事業開発・オファリング開発> ・AIエージェント開発チーム(エンジニア)との協働 ・顧客からのフィードバック収集・分析 ・市場ニーズに基づく機能要望の提案 ・競合サービスの分析、差別化ポイントの明確化 ・プロダクトロードマップへの提言 ●業務の変更範囲:なし
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シニアAXプロデューサー
想定年収
1,400~1,800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
【事業紹介】 当社はボストン コンサルティング グループ出身のCEOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用し、クライアント企業の特に独自性や収益性の高いコア領域に対して課題解決、技術の共同開発、新規事業や全社DX推進の支援などを行っております。 【ポジション紹介】 今回、当社の新規事業となるエージェントトランスフォーメーション部門における立ち上げメンバーを募集いたします。製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、事業企画部門、営業部門等に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで、幅広い業務を実行いただきます。具体的には、クライアント課題の特定、解決策の立案から実行、技術メンバーと連携したプロジェクトリードを担っていただきます。加えて、オファリング開発にも関与いただくことができ、事業開発に貢献することができます。 【業務内容】 <クライアントプロジェクト> ・AIエージェント技術を活用したクライアント企業のトランスフォーメーションに関するプロジェクトの企画、提案活動 ・クライアントのビジネスニーズ特定、AIエージェント導入のための要件定義、解決策の提案、トランスフォーメーション支援 ・ユーザー体験に基づいた、AIエージェントのプロンプト設計 ・プロジェクトマネジメント(ソリューション設計、開発進捗管理、品質・リソース管理) ・クライアント事業におけるニーズ分析とビジネス機会の発掘 ・最新のLLM技術動向の把握と活用提案、プロジェクトへの応用 <事業開発・オファリング開発> ・AIエージェント開発チーム(エンジニア)との協働 ・顧客からのフィードバック収集・分析 ・市場ニーズに基づく機能要望の提案 ・競合サービスの分析、差別化ポイントの明確化 ・プロダクトロードマップへの提言 ●業務の変更範囲:なし
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【D&T】◇新規事業◇AIエージェントを活用した「事業企画推進(リーダー候補)」
想定年収
640~1,075万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●配属部門 データ&テクノロジーコンサルティング事業本部(D&T) 2025年4月に発足したAIエージェントビジネス立上げを担う新規事業チームです。 現在AIは従来の補助的なツールから業務の効率化を担う重要な存在へ変わってきており、AI活用のニーズも高まる中で、当社としても積極的に顧客へのAI導入・活用支援を行っています。 ●ミッション AIエージェントビジネスを次世代の事業領域とするべく、現状推進しているAIを用いた開発業務の標準化・プラットフォーム化(パッケージ化)を推進しています。また、当社の強みであるSAPやServiceNow、Salesforce等のインテグレーションビジネスとも連携をしながらシナジーを発揮し、会社として新たな価値創出を目指していきます。 当事業を現在担当している2名と共に、企画から収益化までを中心メンバーとして担っていただきます。クライアントに対して、各種AIサービス基盤の技術調査からAIエージェントを活用したソリューションの企画、顧客への提案~実装まで一気通貫で対応するAIエージェントビジネスを推進していただきます。 まずは開発プロジェクトをリーダーやサブリーダとして形にしていくことを目指していただき、その後はAIエージェントビジネスのリーダーとして、サービス企画・オファリング・マーケティングなど、事業全体の戦略から部門横断的な施策推進をしていただけることを期待しています。 ●業務詳細 ・事業モデルの確立、収益化 ・顧客へのPoC(概念実証)や本格業務適用案件の提案 ・案件獲得後の要件定義・設計・開発・運用までのプロジェクトのリード(PM/PL)
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略からIT、業務改革まで幅広いテーマを扱っており、ポテンシャル採用がおこなわれています。
総合コンサルは、企業の経営課題に対して一貫して戦略立案、業務改革、IT導入などを組み合わせて、課題解決を推進するのが特徴です。そのため、特定領域の専門性だけでなく、論理的思考力や学習意欲といったポテンシャルも評価されます。
代表的な総合コンサルファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、第二新卒や未経験層を対象とした採用枠が設けられるケースもあり、とくに20代であれば、現職での経験を活かしつつポテンシャルを評価されやすい傾向です。
そのため、専門領域が明確でない人や、まずはコンサルとして幅広い経験を積みたい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
▼総合コンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
総合コンサルティングの求人情報
IMF (旧MSS) / AI×Microsoft領域 業務・アプリケーションコンサルタント / 東京・大阪 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~2,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ミッション 生成AI・AIエージェントの普及により、企業の業務改革は「業務をシステム化する」段階から、「AIを前提に業務プロセスそのものを再設計する」段階へと移行しています。この変化の中で、業務・アプリケーションコンサルに求められる役割も変わりつつあります。業務要件を整理してシステムに落とすだけでなく、どこをAIに任せ、どこを人が担い、その結果として業務とアプリをどう設計するかまで踏み込むことが求められています。 AI前提で業務を再設計し、アプリとして現場に定着させる。 Microsoft×AI領域で、構想から実装・運用までを担う業務・アプリコンサルです。 職務内容 AI・Microsoftテクノロジーを活用した業務改革・アプリケーション導入プロジェクトにおいて、以下の役割を担っていただきます。 ・業務改革・IT構想策定(As-Is / To-Be整理、業務プロセス設計) ・AI活用を前提とした業務・機能要件の定義 ・業務要件とアプリケーション(標準機能/ローコード)のフィット&ギャップ整理 ・システム要件定義、設計フェーズでの業務・アプリ観点のリード ・開発・テスト・移行・定着化フェーズの推進・支援 ・業務・アプリ観点での課題整理、改善提案、運用設計支援 ※業務を理解し、アプリとして「本番で使われ続ける形」に落とし切ることを重視しています。
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BX / 建設業界DXコンサルタント【ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー 】 / 東京 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~2,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
建設業界を中心としたお客様のビジネス目標の達成、成長の支援、建設DXプロジェクトの計画・企画・実行を支援するコンサルティング業務・DX戦略策定から、企画、開発、導入、保守、教育までFPTのグローバルネットワークを活用し、ワンストップで全てのフェーズにおいて建設業界のお客様を支援します。建築ゼネコン業界のDX対応の市場ニーズの高まっており、FCJでも2023年4月より新規コンサルチームとして立ち上げビジネスの拡大を狙っています。 <主なプロジェクト事例> ●大手ゼネコン:建設デジタルプラットフォーム導入プロジェクト 建設プロジェクト業務におけるBIMを活用した共通プラットフォームの整備に向けた、システム開発プロジェクトの、企画構想、PM/PMO、オフショア開発支援 ●大手ゼネコン:スマートビル化推進プロジェクト スマートビルシステム・ソリューションの開発・導入支援、デジタルツイン活用・導入支援 ●準大手ゼネコン:BIM活用推進プロジェクト 建築設計BIMの活用推進に向けたファミリ要件定義、モデリング支援(オフショア活用) ●中堅ゼネコン:建設DX推進プロジェクト 営業、設計・施工、管理業務のBPR(業務効率化)支援、および全社共通プラットフォームの整備に向けた企画構想支援。
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BX / 建設業界DXコンサルタント【業務コンサルタント / ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー 】 / 東京 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~2,500万円
勤務地
【本社】東京都港区
業務内容
不動産・建設業界を中心としてお客様のビジネス目標の達成、成長の支援、建設DXプロジェクトの計画・企画・実行を支援するコンサルティング業務を担当します。DX戦略の策定から、業務改革、基幹システム刷新、AIデータ活用、ICT施工・デジタル現場支援など、幅広く活躍の場があります。FPTのグローバルネットワークを活用し、戦略、企画、開発、導入、保守、教育全てのフェーズにおいてお客様の支援が可能です。 【主なプロジェクト事例】 ●中堅ゼネコン:建設DXシステム導入プロジェクト。営業・施工・経営管理プロセスの革新に向けた、DX戦略の立案や業務要件定義、およびオフショアシステム開発・導入、維持管理の支援 ●準大手ゼネコングループの土木事業会社:全社業務改革とICT施工の戦略立案および実行支援 ●準大手ゼネコン:現場業務改革プロジェクト。請求や原価管理のデジタル化・ペーパレス化による生産性向上支援(PM・PMO) ●大手ゼネコン:建設デジタルプラットフォーム導入プロジェクト。建設プロジェクト業務におけるBIMを活用した共通プラットフォームの整備に向けた、システム開発プロジェクトの、PM、上流工程支援、開発支援
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BX / 建設業界DXコンサルタント【ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー 】 / 東京 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~2,500万円
勤務地
【本社】東京都港区
業務内容
建設業界を中心としたお客様のビジネス目標の達成、成長の支援、建設DXプロジェクトの計画・企画・実行を支援するコンサルティング業務・DX戦略策定から、企画、開発、導入、保守、教育までFPTのグローバルネットワークを活用し、ワンストップで全てのフェーズにおいて建設業界のお客様を支援します。建築ゼネコン業界のDX対応の市場ニーズの高まっており、FCJでも2023年4月より新規コンサルチームとして立ち上げビジネスの拡大を狙っています。 【主なプロジェクト事例】 ●大手ゼネコン:建設デジタルプラットフォーム導入プロジェクト 建設プロジェクト業務におけるBIMを活用した共通プラットフォームの整備に向けた、システム開発プロジェクトの、企画構想、PM/PMO、オフショア開発支援 ●大手ゼネコン:スマートビル化推進プロジェクト スマートビルシステム・ソリューションの開発・導入支援、デジタルツイン活用・導入支援 ●準大手ゼネコン:BIM活用推進プロジェクト 建築設計BIMの活用推進に向けたファミリ要件定義、モデリング支援(オフショア活用) ●中堅ゼネコン:建設DX推進プロジェクト 営業、設計・施工、管理業務のBPR(業務効率化)支援、および全社共通プラットフォームの整備に向けた企画構想支援。
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BX / 建設業界DXコンサルタント【業務コンサルタント / ITコンサルタント・プロジェクトマネージャー 】 / 東京 / FPTコンサルティングジャパン
想定年収
400~2,500万円
勤務地
東京都港区
業務内容
不動産・建設業界を中心としてお客様のビジネス目標の達成、成長の支援、建設DXプロジェクトの計画・企画・実行を支援するコンサルティング業務を担当します。DX戦略の策定から、業務改革、基幹システム刷新、AIデータ活用、ICT施工・デジタル現場支援など、幅広く活躍の場があります。FPTのグローバルネットワークを活用し、戦略、企画、開発、導入、保守、教育全てのフェーズにおいてお客様の支援が可能です。 <主なプロジェクト事例> ●中堅ゼネコン:建設DXシステム導入プロジェクト。営業・施工・経営管理プロセスの革新に向けた、DX戦略の立案や業務要件定義、およびオフショアシステム開発・導入、維持管理の支援 ●準大手ゼネコングループの土木事業会社:全社業務改革とICT施工の戦略立案および実行支援 ●準大手ゼネコン:現場業務改革プロジェクト。請求や原価管理のデジタル化・ペーパレス化による生産性向上支援(PM・PMO) ●大手ゼネコン:建設デジタルプラットフォーム導入プロジェクト。建設プロジェクト業務におけるBIMを活用した共通プラットフォームの整備に向けた、システム開発プロジェクトの、PM、上流工程支援、開発支援
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業務・DXコンサル
業務・DXコンサルも、コンサル転職を目指しやすい領域です。業務改善とIT活用を組み合わせたプロジェクトが多く、事業会社での実務経験を活かしやすいためです。
業務・DXコンサルは、企業の業務プロセスを見直し、デジタル技術を活用して効率化や高度化を実現する役割を担います。現場の業務理解とITの知識の両方が求められるため、コンサル未経験でも業務経験が強みになるでしょう。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、業務改善やプロジェクト推進の経験が評価されやすい傾向です。たとえば、現場での業務効率化やシステム導入の経験は、そのままコンサル業務に応用できます。
業務・DXコンサルは、営業や企画、オペレーション部門などで業務改善に携わってきた人にとって、実務経験を活かしてコンサル転職を実現しやすい領域といえます。
▼DXコンサルタントについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
DXコンサルタントの求人情報
エージェント経由)ソリューションデザイナ
想定年収
910~1,400万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
業務詳細 ソリューションデザイン部門では、製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、研究開発部門に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで幅広い業務を実行しています。その中でソリューションデザイナはプロジェクト実行の中心となり、クライアント課題の特定、解決策となるAIの設計、技術メンバと連携したAI開発プロジェクトのマネジメントを遂行していだきます。また、シニアメンバーの指導のもと、クライアント企業に対してプロジェクト企画提案にも関与します。 例えば、新規事業型テーマでは、クライアント事業のビジネス的な出口を考えながら、ビジネスのコアとしてのAIや入力データの仕様決定、実際のAI開発まで幅広い業務に関与いただきます。 職務内容 ・AIプロジェクトの実行推進 ・プロジェクト企画・要件定義 ・プロジェクトマネジメント(企画〜PoC〜導入〜改善) ・エンジニアと連携した成果創出 ・AIの学習結果、分析等のクライアントへの報告 ・クライアントのデータの簡易的な分析 (※ AIモデルの開発は社内の機械学習エンジニアが行うため、機械学習のコーディングは業務には含まれません) ・ AIプロジェクトの企画・提案セールス ・クライアントへのプロジェクト提案・セールス活動(セールスのリードは問い合わせや紹介といったpull型営業が中心) ・クライアントへのヒアリングおよび施策の提案
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シニアAXプロデューサー
想定年収
1,400~1,800万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
【事業紹介】 当社はボストン コンサルティング グループ出身のCEOが2016年に設立したAIベンチャーです。「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションとして掲げ、機械学習技術を活用し、クライアント企業の特に独自性や収益性の高いコア領域に対して課題解決、技術の共同開発、新規事業や全社DX推進の支援などを行っております。 【ポジション紹介】 今回、当社の新規事業となるエージェントトランスフォーメーション部門における立ち上げメンバーを募集いたします。製造業、インフラ・建設、マーケティング、メディア、Webサービスをはじめとした大手企業の新規事業部門、AI/DX推進部門、事業企画部門、営業部門等に対して、企画提案〜プロジェクト実行まで、幅広い業務を実行いただきます。具体的には、クライアント課題の特定、解決策の立案から実行、技術メンバーと連携したプロジェクトリードを担っていただきます。加えて、オファリング開発にも関与いただくことができ、事業開発に貢献することができます。 【業務内容】 <クライアントプロジェクト> ・AIエージェント技術を活用したクライアント企業のトランスフォーメーションに関するプロジェクトの企画、提案活動 ・クライアントのビジネスニーズ特定、AIエージェント導入のための要件定義、解決策の提案、トランスフォーメーション支援 ・ユーザー体験に基づいた、AIエージェントのプロンプト設計 ・プロジェクトマネジメント(ソリューション設計、開発進捗管理、品質・リソース管理) ・クライアント事業におけるニーズ分析とビジネス機会の発掘 ・最新のLLM技術動向の把握と活用提案、プロジェクトへの応用 <事業開発・オファリング開発> ・AIエージェント開発チーム(エンジニア)との協働 ・顧客からのフィードバック収集・分析 ・市場ニーズに基づく機能要望の提案 ・競合サービスの分析、差別化ポイントの明確化 ・プロダクトロードマップへの提言 ●業務の変更範囲:なし
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【東京/WEB面接可】三菱電機グループの情報管理基盤刷新【本社(情報管理・セキュリティソリューション統括室)】※新会社出向案件※
想定年収
600~1,100万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
①三菱電機グループの情報管理や個人情報・プライバシー保護、データ利活用に関する規則策定・三菱電機グループ各社への展開 ②情報管理、個人情報・プライバシー保護等に関する教育 ③三菱電機グループ会社へのセキュリティ監査 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります ●具体的な仕事内容 経験、能力、希望によって、①②の比重は異なります。 ①情報管理、個人情報・プライバシー保護等の社内規則策定、三菱電機グループ各社への展開 a) 国際標準(ISO27001、ISMS、NIST SP800-171、JIS Q15001等)や個人情報補保護法、GDPR等 グローバルでの個人情報保護関連法令の調査・整理(コンサル活用) b) 経済安全保障を踏まえた国家機密レベル相当の機微な情報取扱い運用検討 c) 情報漏えい事故の再発防止策検討 d) 個人情報保護関連法令、プライバシーを踏まえた規則制定と展開 e) 上記を踏まえた、短期、中長期的計画の企画・提案 ②セキュリティ教育・セキュリティ監査 a) eラーニングコンテンツ作成、各種階層への教育、標的型攻撃メール訓練展開 b) グループ会社を現地訪問したセキュリティ監査 c) セキュリティ監査 ③情報漏えい事故発生時の緊急対応、社内関係部門、社外関係機関との連携 上記の業務を通して、情報管理、個人情報・プライバシー保護に関する知識の習得や、各製作所や各グループ会社との連携によるコミュニケーション能力向上、及びグローバルでの活躍による異文化への理解や柔軟な対応力・思考力が身に着きます。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ・Microsoft Windows OS、Microsoft Office ・情報セキュリティ関連(IPA情報処理技術者資格等)、または個人情報保護関連の資格があるとよい
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【東京・横浜(みなとみらい)/WEB面接可】三菱電機グループのAI活用による業務改革推進<業務改革PMO>【本社(AI・クラウドソリューション部)】※新会社出向案件※
想定年収
600~1,100万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
なお、本求人は三菱電機株式会社へ入社後、25年4月1日付設立の「三菱電機デジタルイノベーション株式会社」へ在籍出向することが前提となります。 新会社の概要は以下のニュースリリースを参照ください。 <DX・IT戦略の推進に向けた新会社設立について(2024年11月13日広報発表)> https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2024/1113.html?cid=rss ●組織のミッション 【AI・クラウドソリューション部】 AI、及びクラウド等を活用したサービスの企画・構築・運用・保守 【AI業務改革プロジェクトグループ】 当社グループ全体のAIによる業務改革の推進 業務内容 経験、能力、希望を総合的に勘案して、担当いただく職務内容・比重を決定します。 ①業務部門向けAIソリューションの導入プロジェクト推進・支援 各業務部門向けのAIソリューション導入プロジェクトが進んでおります(10プロジェクト以上、並行して進行)。 以下のような活動をチームで実施いただきます。 a)プロダクトオーナー支援(課題や解決策の具体化、実現方式の検討、業務改革効果の試算や測定など) b)スクラムマスター支援(スクラム開発プロセスの改善、アジャイル品質保証の支援など) (補足) AIを活用した業務改革は、業務(ドメイン)やAI(ツール)のみならず、ソフトウェア開発技術の深い理解なしに行うことはできません。 このため、実プロジェクトでのソフトウェア開発経験は当然必須のものとご理解ください。 そのうえで、業務改革の推進支援を実施することが求められます。 【変更の範囲】 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります ●使用言語、環境、ツール、資格等 プロジェクトで採用されている主要技術は以下 AI・クラウド環境:AWSが主(クラウドネイティブ前提) 開発言語・フレームワーク:React+Pythonが主 開発環境:Windows+VSCodeが主 開発プロセス:アジャイル(スクラム) ●キャリアステップイメージ コーポレートIT部門のメンバーとして、以下のようなキャリアパスが想定されます。 1業務改革PMO 社内の様々な部門と協業し、業務改革における課題発見から効果創出まで、プロジェクトを遂行していただきます。 業務改革PMOとして、業務コンサルタント、プロダクトオーナー、スクラムマスターの支援や改善活動、サービス運用設計などの様々な役割を果たすことになります。また、ベンダコントロールも多く担うことになります。 2.マネジメント・エキスパート 将来的には、マネジメントまたはエキスパートの2つの方向性のキャリアパスが想定されます。 マネジメントのキャリアパスでは、チーム全体のマネジメントや人材育成に加えて、経営層への戦略提言など、より広い視点での活躍も期待しています。 エキスパートのキャリアパスにおいては、広く深い技術力と多様な経験で、組織のプロジェクトを牽引していただきます。 ●職場環境 残業時間 :月平均20-30時間/繁忙期40時間 出張:有 転勤可能性:有 リモートワーク:有 (週3日程度利用可能) 中途社員の割合:約20-30% 勤務地:東京本社ビル(丸の内)および横浜アイマークプレイス(みなとみらい)となり、比重としては横浜拠点側が多くなる見込みです。
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A【東京】ERP・CRMパッケージ導入コンサルタント(SAP S/4HANA)
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
Microsoft Dynamics 365、SAP S/4HANAをはじめとする、 ERPパッケージの導入コンサルタント、および開発エンジニアとしてお客様のDXをご支援いたします。 昨今のERPパッケージ導入においては、Fit to Standardが主流になってきており、ERPパッケージにFitしない領域については、 フルスクラッチやローコードソリューションを用いた周辺サブシステムの開発も実施いたします。 対応フェーズは、構想策定、要件定義、アプリケーション設計、開発、評価となり、システム導入後は保守運用までを担います。 また、柔軟性、拡張性に優れた低コストなシステムを構築するため、 ETL・EAI、OutSystems・Power Apps等のローコードソリューション、 SAP Business Technology Platform等の各種SaaSサービスを用いたシステム提案業務を実施いたします。 業務を通じて財務会計、販売管理、購買管理、生産管理等の業務知識が習得できます。 DXで開発手法も大きな変革を迎えようとしていますが、最先端の開発業務を経験ができ、価値あるエンジニアへ成長することができます。 また、教育支援としてMicrosoft Certification、SAP認定コンサルタントの資格取得プログラムも用意しております。 ●ERPパッケージ導入コンサルタントの主な業務 ・ERPソリューションの導入提案 ・顧客の既存業務フローを元にした現行業務分析 ・ERPパッケージの導入支援 ●ERPパッケージ開発エンジニアの主な業務 ・ERPパッケージのアドオン開発、既存機能のカスタマイズ開発における要件定義、アプリケーション設計、開発、評価 ・ERPパッケージと連携するフルスクラッチやローコードソリューションを用いた周辺サブシステムの開発 ※職務内容変更の可能性:有 ※変更の範囲:会社の定める業務 ■配属予定部署 ICTソリューション事業本部 SI部 ■配属予定部署の特色・PR 基幹系システムの構築だけでなく、ローコードやデータ分析、生成AIソリューションを取り扱っている部署となります。 また、セキュリティやクラウドを含むインフラ、統合ID管理ソリューションなど、お客様のDX推進をご支援しております。 会社としても注力している部署であり、今後の大きな成長を目指し、現在の課題に全員で取り組み、日々改善を行うことができる組織です。 商売力のあるメンバーと共に強みを作り上げている勢いのある部隊となっております。
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中堅・日系コンサル
中堅・日系コンサルも、未経験からでもコンサル転職を実現しやすい領域として挙げられます。大手ファームと比べて採用の間口が広く、ポテンシャルや実務経験を重視した採用がおこなわれているためです。
中堅・日系コンサルは、特定領域に強みを持つファームが多く、クライアントに近い距離で支援をおこなうのが特徴です。プロジェクトの裁量が比較的大きく、若手のうちから幅広い業務を経験できる環境のため、成長意欲や実務での再現性が評価されやすい傾向があります。
代表的なファームは、以下のとおりです。
これらのファームでは、営業や企画、IT、バックオフィスなどの実務経験がそのまま評価されるケースがあります。大手と比較して選考回数が少ない場合もあり、スピード感を持って転職活動を進めやすい点も特徴です。
まずコンサル業界に入りたい人や、実務経験を活かして早期にキャリアチェンジを実現したい人にとって、有力な選択肢となる領域です。
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あえて知っておきたいコンサル転職が「難しい」といわれる理由
コンサル転職は領域を選べば実現しやすい一方で、難易度が高いといわれる理由も存在します。
次に、コンサル転職が「難しい」といわれる主な理由について解説します。
論理的思考力と構造化能力を問う「ケース面接」の壁がある
ケース面接は、コンサル転職における大きなハードルのひとつです。論理的思考力や構造化能力が評価される選考であり、一般的な面接とは求められるスキルが大きく異なります。
ケース面接とは、与えられた課題に対して「どのように考え、どう結論を導くか」をその場で説明する面接です。たとえば「売上を伸ばすにはどうするか」といったテーマに対し、要素を分解しながら仮説を立て、筋道立てて説明する力が求められます。
重要なのは、単に地頭の良さだけでは通過できない点です。コンサル特有の「考え方の作法」を理解していないと、思考のプロセスをうまく示せず評価されにくいです。作法とは、論点の切り分け方や仮説の立て方、優先順位の付け方など、一定の型に基づいた思考の進め方を指します。
そのため、自己流で対策するのではなく、フレームワークの理解や模擬面接を通じて再現性のある思考プロセスを身につけることが重要です。適切な対策をおこなうことで、ケース面接は十分に乗り越えられます。
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「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い
コンサル業界では、 「数字」と「再現性」をベースにした即戦力前提の採用が多い傾向です。クライアントに対して成果を出すことが求められるため、入社後すぐに価値発揮できる人が評価されやすいためです。
選考では、これまでの経験をどれだけ具体的な実績として説明できるかが重視されます。とくに、以下のような要素が評価されるでしょう。
- 売上向上やコスト削減などの数値実績
- 課題設定から実行までのプロセス
- 異なる環境でも成果を出せる再現性
単に「頑張った経験」ではなく、「どのように考え、どのような成果を出したか」を数字で示すことが重要です。また、その成果が一度きりではなく、別の環境でも再現できるかという視点も見られます。
そのため、現職での経験をコンサルで通用する形に言語化し、成果とプロセスをセットで説明できる状態にしておくことが、選考通過のポイントとなるでしょう。
人気が高く選考倍率が高い
コンサル業界は転職市場において人気が高く、選考倍率が高くなりやすい傾向があります。年収水準の高さや成長機会の多さから、異業種からの応募が集中しやすいためです。
実際の選考では、ひとつのポジションに対して多くの候補者が応募するため、書類選考の段階から厳しく絞り込まれます。さらに、ケース面接や複数回の面接を通じて評価されるため、一定以上の準備ができていないと通過は難しいといえます。
コンサルへの転職では、単に応募するだけではなく、志望ファームごとの評価ポイントを踏まえた対策が重要です。応募企業に合わせた職務経歴書の作成や、ケース面接の事前対策をおこなうことで、選考通過率を高められます。
コンサルから転職しやすい業界・職種
コンサル転職を検討するうえでは「入りやすさ」だけでなく、その後のキャリアの広がりも重要な判断軸です。実際にコンサルタントとして経験を積むことで、市場価値が高まり、事業会社や投資領域など多様なキャリアに転職しやすくなります。
ここでは、コンサル経験を活かして転職しやすい代表的な業界・職種について解説します。
スタートアップ・ベンチャーの経営企画・事業責任者候補
スタートアップ・ベンチャーの経営企画や事業責任者候補は、コンサルから転職しやすい代表的なキャリアのひとつです。事業成長に直結する課題解決力や推進力が求められるポジションであり、コンサルで培ったスキルとの親和性が高いためです。
これらのポジションでは、事業戦略の立案だけでなく、実行まで一貫して担うことが求められます。たとえば、新規事業の立ち上げや既存事業のグロース戦略の設計、KPI管理など、経営に近い領域での意思決定に関わるケースが多くあります。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向があります。
- 課題設定から解決策の実行までをリードした経験
- 複数の関係者を巻き込んだプロジェクト推進経験
- 数値をもとに意思決定をおこなった経験
コンサル出身者は、課題解決の型や思考プロセスを持っているため、変化の激しい環境でも成果を出しやすいと評価されます。そのため、成長環境を求めて事業会社側へキャリアチェンジする人にとって、有力な選択肢となる領域です。
外資・大手事業会社のDX推進・戦略担当
外資系企業や大手事業会社のDX推進・戦略担当は、コンサル経験を活かして転職しやすいポジションです。企業変革やデジタル化の重要性が高まる中で、戦略立案から実行までを担える人材が求められているためです。
これらのポジションでは、経営戦略の策定や事業戦略の立案に加え、DXプロジェクトの推進や業務改革の実行を担います。単なる企画業務にとどまらず、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める役割が期待されます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 経営層向けの資料作成や提案経験
- 業務改革やIT導入プロジェクトの推進経験
- データをもとにした意思決定支援の経験
コンサル出身者は、課題の構造化や仮説思考、プロジェクトマネジメントのスキルを備えているため、事業会社でも即戦力として活躍しやすいと評価されます。そのため、安定した環境で長期的にキャリアを築きたい人にとって、有力な転職先となるでしょう。
PEファンド・投資銀行
PEファンドや投資銀行は、コンサル経験を活かして高い専門性と報酬を得られるキャリアです。企業価値の向上や投資判断といった経営の中核に関わる業務が中心であり、戦略的思考力や分析力が直接的に求められるためです。
これらの領域では、投資先企業の選定やデューデリジェンス(※1)、投資後のバリューアップ(※2)などを担います。高度な財務知識や定量分析力が求められる一方で、コンサルで培った課題解決力や仮説思考がそのまま活かせます。
とくに、以下のような経験は評価されやすい傾向です。
- 戦略立案や市場分析の経験
- 財務分析や事業計画の策定経験
- 経営層に対する提案や意思決定支援の経験
なお、この領域はすべてのコンサル出身者に開かれているわけではなく、とくに戦略系ファーム出身者や高度な分析経験を持つ人が中心となるものです。求められる水準は高いものの、キャリアと報酬の両面で大きなリターンが期待できる選択肢です。
ハイレベルな環境で専門性をさらに高めたい人にとって、有力なキャリアパスといえるでしょう。
※1 企業価値を評価するための詳細調査 ※2 企業価値向上施策の実行
独立・フリーランス
独立・フリーランスは、コンサル経験を活かして高単価案件に携わりながら柔軟な働き方を実現できるキャリアです。企業側の外部人材活用が進んでおり、プロジェクト単位でコンサルタントを活用するニーズが高まっているためです。
フリーランスのコンサルタントは、戦略立案や業務改革、IT導入支援などのプロジェクトに参画し、専門性を発揮して価値提供をおこないます。契約形態は業務委託が中心であり、稼働率や案件選択によって働き方を調整できる点が特徴です。
とくに、以下のようなスキルや経験は評価されやすい傾向があります。
- 特定領域における専門性(IT、業務、戦略など)
- プロジェクトマネジメントの経験
- クライアントワークでの成果創出実績
一方で、案件獲得や収入の安定性は自身の実力に依存するため、一定の経験と実績が求められます。コンサルファームでの経験を通じてスキルと実績を積み上げたうえで独立するケースが一般的です。
自由度の高い働き方と高収入の両立を目指したい人にとって、有力なキャリアの選択肢となるでしょう。
コンサルへ転職しやすい人の特徴
コンサル転職の実現可能性は、これまでの経歴だけでなく「思考力」や「スタンス」によって大きく左右されるものです。とくに未経験から挑戦する場合は、適性や準備の質が選考結果に直結します。
ここからは、コンサルへ転職しやすい人に共通する特徴について解説します。
論理的思考力と構造化力を備えている
論理的思考力と構造化力を備えている人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。コンサルタントは複雑な課題を分解し、筋道立てて解決策を導くことが求められるためです。
論理的思考力とは、物事を因果関係で捉え、結論まで一貫した筋道で説明する力を指します。構造化力とは、複雑な情報を整理し、論点ごとに分解してわかりやすく示す力のことです。
選考では、ケース面接や職務経歴書を通じて、これらの力が一貫して発揮されているかが見られます。結論だけでなく、「なぜその結論にいたったのか」を論理的に説明できるかが重要です。
そのため、日頃から課題に対して要素分解をおこない、仮説を立てて検証する思考習慣を持っている人ほど、コンサル転職を実現しやすいといえます。
▼論理的思考力について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
素直な姿勢でアンラーニングができる
素直な姿勢でアンラーニングができる人は、コンサル転職において評価されやすい傾向があります。新しい環境で求められる思考法や仕事の進め方に、適応できるかが重要視されるためです。
アンラーニングとは、これまでのやり方や固定観念を一度手放し、新しい知識や考え方を取り入れることを指す言葉です。コンサルでは、従来の業務経験だけに頼るのではなく、課題ごとに最適なアプローチを柔軟に選択することが求められます。
とくに、以下のような姿勢は評価されやすい傾向があります。
- フィードバックを素直に受け入れ改善に活かす姿勢
- 自分のやり方に固執せず新しい手法を学ぶ柔軟性
- 未知の領域でも積極的にキャッチアップする意欲
コンサル業務は変化が激しく、常に新しい知識やスキルの習得が求められます。そのため、過去の成功体験に固執せず、自らアップデートし続けられる人ほど、転職後も活躍しやすいといえます。
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる
過去の実績をコンサルで通用するスキルに変換して伝えられる点も、コンサル転職において評価されやすい特徴として挙げられます。選考では経験の有無だけでなく、「その経験がコンサル業務でどう活かせるか」が重視されるためです。
重要なのは、単なる業務内容の説明ではなく、成果とプロセスをコンサルの評価軸に沿って言語化することです。たとえば営業経験であれば「売上を伸ばした」ではなく、「課題を分解し施策を設計・実行して成果を出した」といった形で再構成することが求められます。
とくに、以下のような観点で整理できていると評価されやすいでしょう。
- どのような課題を設定したか
- どのように思考し施策を設計したか
- どのような成果を数値で出したか
このように経験を抽象化し、コンサルの業務に接続して説明できるかが重要です。実績の見せ方を工夫することで、未経験でもポテンシャルを評価されやすくなり、選考通過率を高めることにつながります。
コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴
コンサル転職を成功させるには、評価されるポイントだけでなく、評価されにくい傾向も理解しておくことが重要です。選考や入社後にミスマッチを防ぐためにも、自身のスタンスを客観的に見直す視点が求められます。
ここでは、コンサル転職で「使えない」と思われてしまう人の特徴について解説します。
抽象論が多く実行力にかけている
抽象論が多く実行力に欠けている人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには戦略の立案だけでなく、実行まで踏み込んで成果を出す力が求められるためです。
選考では、「何を考えたか」だけでなく「どのように実行し、どのような成果を出したか」が重視されます。抽象的なアイデアや理想論に終始してしまうと、実務で価値を発揮できるイメージを持たれにくくなります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 施策の具体性や実現性が低い
- 実行プロセスや役割が説明できない
- 成果が数値で示されていない
コンサルでは、現場で動かせるレベルまで落とし込む力が重要です。そのため、思考だけで終わらせず、実行と成果まで一貫して説明できる人ほど評価されやすくなります。
心身のセルフマネジメントが苦手
心身のセルフマネジメントが苦手な人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサル業務は高い負荷がかかる場面も多く、自身のコンディションを安定的に保てるかが重要になるためです。
コンサルタントは、複数のタスクを並行して進めながら、短い納期で成果を出すことが求められます。そのため、体調管理だけでなく、タスク管理やストレスコントロールも含めたセルフマネジメント力が欠かせません。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 業務量が増えるとパフォーマンスが大きく低下する
- 優先順位をつけてタスクを管理できない
- ストレスを溜め込みやすく安定して働けない
安定したパフォーマンスを継続して発揮できるかは、コンサルタントとして信頼を得るうえで重要な要素です。そのため、自分の状態を客観的に把握し、適切にコントロールできる人ほど評価されやすい傾向です。
受動的なスタンスで自走ができない
受動的なスタンスで自走ができない人は、コンサル転職において評価されにくい傾向があります。コンサルタントには指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動する主体性が求められるためです。
コンサルの現場では、明確な正解や手順が用意されていないケースが多くあるため、自分で論点を設定し、必要な情報を集め、仮説を立てて検証を進める姿勢が不可欠です。受け身のままでは、プロジェクトのスピードや質に影響が出る可能性があります。
とくに、以下のような状態は注意が必要です。
- 指示がないと動けない
- 課題に対して自分なりの仮説を持てない
- 周囲に依存して意思決定をおこなっている
コンサルでは、限られた時間の中で価値を出すことが求められます。そのため、自ら考え行動できる人ほど、転職後も活躍しやすくなります。
コンサル転職は何歳まで可能か?年代別の難易度
コンサル転職は年齢によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。そのため、自身の年代に応じた戦略を取ることが重要です。
以下では、コンサル転職が何歳まで可能かについて、年代別の難易度と求められる要件を解説します。
20代:第二新卒枠を含めたポテンシャル採用で有利
20代は、第二新卒枠を含めたポテンシャル採用がおこなわれるため、コンサル転職において有利な年代です。現時点のスキルや実績だけでなく、将来的な成長可能性が重視されるためです。
とくに、社会人経験が浅い20代前半〜中盤では、論理的思考力や学習意欲、素直さといったポテンシャル面が評価されます。そのため、コンサル未経験であっても、基礎的な思考力や姿勢が備わっていれば内定を狙うことが可能です。
一方で、20代後半になるとポテンシャルに加えて、これまでの業務経験や成果も見られるようになります。たとえば、業務改善やプロジェクト推進の経験など、コンサル業務に接続できる実績を示すことが重要です。
20代は、ほかの年代と比べて間口が広く、未経験からコンサル転職を実現しやすい時期といえます。早い段階で挑戦することで、キャリアの選択肢を広げやすくなるでしょう。
30代:「業界専門性 × マネジメント力」が求められる
30代は、「業界専門性」と「マネジメント力」の両方が求められるため、コンサル転職の難易度は20代より高まります。即戦力としてプロジェクトに貢献できるかが重視される年代であるためです。
この年代では、特定の業界や業務に関する深い知見に加えて、チームをまとめて成果を出した経験が評価されます。たとえば、プロジェクトリーダーとしてメンバーをマネジメントしながら、業務改善や売上向上を実現した実績などです。
また、単なる実務経験だけでなく、「なぜその成果を出せたのか」を再現性のある形で説明できることも重要です。コンサルでは複数の案件に関わるため、異なる環境でも通用するスキルかどうかが見られます。
30代でコンサル転職を目指す場合は、自身の専門性とマネジメント経験を掛け合わせて強みとして提示できるかが、選考通過のポイントといえるでしょう。
40代以上:パートナー候補としての「営業力・人脈」が必須
40代以上でのコンサル転職は、パートナー候補としての「営業力」と「人脈」が求められるため、難易度は高くなります。単なる実務担当ではなく、案件を獲得しビジネスを拡大できるかが重視されるためです。
この年代では、専門性やマネジメント経験に加えて、「どのように売上を作るか」が評価の中心となります。具体的には、自身のネットワークを活かして案件を創出した経験や、顧客との関係構築を通じて継続的にビジネスを拡大してきた実績が求められます。
また、既存の人脈や業界内での信頼関係があるかどうかも重要です。コンサルファームにとっては、入社後すぐに案件獲得につながる可能性がある人材は大きな価値といえます。
40代以上でコンサル転職を目指す場合は、自身の営業力や人脈がどの程度ビジネスに貢献できるかを具体的に示すことが、選考通過のポイントとなるでしょう。
▼コンサル転職に関する年代別の難易度についてより詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル転職を成功させるための3つの戦略
コンサル転職は難易度が高いといわれますが、適切な戦略を取ることで実現可能性を大きく高められます。やみくもに応募するのではなく、ポイントを押さえて準備を進めることが重要です。
最後に、コンサル転職を成功させるための具体的な戦略について解説します。
1.自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶ
自分の経歴と親和性の高い領域を選ぶことは、コンサル転職の成功確率を高める重要なポイントです。これまでの経験をそのまま活かせる分野を選ぶことで、未経験でも評価されやすくなるためです。
コンサル業界は領域ごとに求められるスキルが異なります。たとえば、IT経験がある人はITコンサル、業務改善の経験がある人は業務・DXコンサルといったように、自身のバックグラウンドと一致する分野を選ぶことが重要です。
具体的には、以下のような考え方で選ぶとミスマッチを防ぎやすくなります。
- 現職で培ったスキルがどの領域で活かせるか
- これまで関わってきた業界や業務との関連性
- コンサル業務に転用できる経験があるか
このように、自分の強みとコンサル領域を結びつけて考えることで、選考での説得力が高まります。結果として、書類選考や面接の通過率を高めることにつながります。
2.ケース面接対策は壁打ちでおこなう
コンサル転職を成功させるために、ケース面接対策は壁打ち形式でおこなうことが重要です。ひとりで考えるだけでは思考の癖に気づきにくく、実際の面接で求められるアウトプットに近づけにくいためです。
ケース面接では、「考えた内容」だけでなく「どのように伝えるか」も評価されるため、第三者に説明しながら思考を整理し、フィードバックを受けることで改善を重ねる必要があります。実践に近い形で練習することが、選考通過の精度を高めるでしょう。
とくに、以下のような進め方が効果的です。
- 想定問題に対して時間を区切って回答する
- 思考プロセスを声に出して説明する
- フィードバックをもとに改善点を明確にする
このように壁打ちを繰り返すことで、論点設定や仮説構築の精度が高まり、再現性のある思考プロセスを身につけられます。結果として、本番の面接でも安定してパフォーマンスを発揮しやすくなるでしょう。
3.コンサル特化型エージェントで非公開求人を狙う
コンサル特化型エージェントを活用して非公開求人を狙うことは、転職成功の確率を高める有効な戦略です。コンサル業界では一般には公開されていない求人が多く、適切なルートを通じて応募することが重要になるためです。
非公開求人とは、企業が公開せずにエージェント経由でのみ募集している求人のことです。採用の緊急度が高いポジションや、応募者の質を担保したいケースで活用される傾向があるため、公開求人よりも選考通過率が高まる場合があります。
また、コンサル特化型エージェントを利用することで、以下のような支援を受けられます。
- ファームごとの評価基準に合わせた職務経歴書の添削
- ケース面接の具体的な対策やフィードバック
- 各ファームの非公開情報や選考傾向の共有
コンサル転職は情報戦の側面も強いため、適切なサポートを受けることで準備の質を高められます。効率的に選考を進めるためにも、コンサル業界に強いエージェントを活用することが重要です。
【MyVision編集部の見解】 コンサル転職で結果が出ない人の多くは、 「準備のバランス」に課題を抱えています。よくあるのは、ケース面接の練習にばかり気を取られ、自身のキャリアを語る職務経歴書や、入社への熱意を伝える志望動機が手薄なまま選考に進んでしまうケースです。
実際には、「どの領域で戦うか・書類でどう魅せるか・面接でどう話すか」の3つを、ひとつのストーリーとして繋げることが欠かせません。どこかひとつでもズレが生じると、評価は一気に伸び悩んでしまいます。自分の強みがどのファームで最も輝くのかを正しく見極めたうえで、選考全体を俯瞰して準備を進めることが、内定を確実なものにするためのコツです。
FAQ
コンサル転職を検討する中で、多くの人が感じる疑問や不安もあるはずです。事前にポイントを押さえておくことで、納得感のある意思決定につながります。
コンサル転職に関してよくある質問について解説します。
Q1.未経験からでも本当にコンサル転職は可能ですか?
未経験からでもコンサル転職は可能です。とくにITや業務・DX領域ではポテンシャル採用がおこなわれており、実務経験を活かして転職する人も多くいます。
ただし、誰でも簡単に転職できるわけではありません。論理的思考力やケース面接対策、これまでの経験をコンサルで通用する形に言語化する準備が重要です。適切な対策をおこなうことで、未経験でも十分に内定を狙えます。
Q2.コンサル転職で年収はどのくらい上がりますか?
コンサル転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに同年代の平均と比べて高い水準に到達しやすい傾向があります。
ただし、上昇幅は現職の年収や入社ポジションによって異なります。未経験からの場合は同水準か微増にとどまることもありますが、昇進にともない年収が大きく伸びるケースが一般的です。
そのため、短期的な年収だけでなく、入社後の昇給スピードやキャリアパスも踏まえて判断することが重要です。
Q3.コンサル転職で失敗・後悔する人はどんな人ですか?
コンサル転職で失敗・後悔する人は、事前に業務内容や働き方を十分に理解していない人に多い傾向があります。イメージだけで転職を決めてしまうと、入社後にギャップを感じやすいためです。
具体的には、以下のようなケースが挙げられます。
- 論理的思考やアウトプットの質に対する要求の高さに適応できない
- 長時間労働や高いプレッシャーに耐えられない
- 主体的に動く環境に馴染めない
コンサルは成長機会が多い一方で、求められる水準も高い仕事です。そのため、自身の志向や適性と合っているかを見極めたうえで転職を判断することが重要です。
まとめ
コンサル転職は難易度が高いイメージがありますが、領域選定や対策次第で実現可能性を高められます。とくにITコンサルや業務・DXコンサルなど、自身の経験と親和性の高い分野を選べば、未経験からでも十分にチャンスがある業界です。
一方で、ケース面接や即戦力評価といったハードルもあるため、事前準備の質が結果を大きく左右します。自分の強みを適切に言語化し、戦略的に転職活動を進めることが重要です。適切な領域選定と対策をおこなうことで、コンサル転職を現実的なキャリアの選択肢として実現できます。
コンサル転職は領域選定と対策によって実現可能性が大きく変わるため、正しい情報をもとに戦略的に進めることが重要です。MyVisionでは、コンサル転職に特化した支援体制を整えており、業界に精通したアドバイザーが書類添削からケース面接対策まで一貫してサポートしています。詳しくはMyVisionの強みをご覧いただき、自分に合った転職戦略を立てたい人はぜひご相談ください。









