コンサルティングとは?意味・仕事内容を簡単にわかりやすく解説
2026年07月31日更新
「コンサルティング業界に興味はあるものの、具体的にどのような仕事なのかよくわからない」と疑問を持つ人は一定数存在します。
コンサルティングとは、企業や組織が抱える経営課題を専門的な知見で分析し、課題の発見から解決策の提案、実行支援までを一貫しておこなうサービスです。経営戦略の策定や業務効率化だけでなく、DX推進やM&A支援まで支援領域は多岐にわたり、近年は転職市場でも高い注目を集めています。
本記事では、コンサルティングの定義や隣接職種との違い、働くメリット・デメリット、業界の将来性からキャリアパス、年収相場までを体系的に解説します。コンサル業界への転職を検討している人は、ぜひ参考にしてください。
著者

岡﨑 健斗
Okazaki Kento
株式会社MyVision代表取締役
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。主に金融・通信テクノロジー・消費財業界における戦略立案プロジェクトおよびビジネスDDを担当。採用活動にも従事。 BCG卒業後は、IT企業の執行役員、起業・売却を経て、株式会社MyVisionを設立。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルティングの求人情報
シニア人事コンサルタント(プロジェクトマネージャー)PM3(AAC受け)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●求めるレベル アクティブアンドカンパニー直取引案件のPMポジションです。 既存顧客の深耕と新規顧客の営業と納品を求めています。 社内のメンバーは若く、中間層がいないため、PMとして背中を見せて納品とメンバーの育成を求めます。 営業では、他の営業職がもってきた顧客に対して提案書の作成を行います。 ●主な業務 ① コンサルティング:納品物の作成や推進を担っていただきます。 人事制度設計 研修設計 制度運用支援 業務改善等・・・ ② プロジェクト推進:プロジェクトの管理を担っていただきます。 プロジェクト計画立案 顧客折衝 スケジュール管理 品質管理 成果物レビュー ③ 営業・提案:主に提案を作成しプレゼンすることをしていただきます。 経営課題ヒアリング 提案資料作成 提案プレゼン クロージング ※アポイントは他の営業が獲得 ④メンバー育成 若手コンサルタント指導 プロジェクト内OJT ノウハウ標準化
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[BI CI]【大阪】オープンイノベーション担当コンサルタント ※第二新卒歓迎
想定年収
595万円~
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
当部門は、業界/業種/地域等の垣根を超えたコラボレーションによる新規事業の構想・企画、業務変革、イノベーション構築、実行支援を行います。 ● 職務内容 ・クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 - クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチング支援、伴走支援 ・国内外のオープンイノベーション動向やスタートアップ技術等の調査支援 ・先端テクノロジーの商業化支援 - 大学や企業に眠る技術に関する、技術シーズの市場性検討、協業先企業とのマッチング、知財マネジメント、製品化・事業化に向けた各種支援 ● 得ることができるスキル・経験 ・海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ・既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ・協業支援/提携支援の経験 ● 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 ● 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲) 当社の指定する業務
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GLX / テクノロジーコンサルタント(保険業界)/ 東京 / FPTジャパンホールディングス株式会社
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●保険会社向けのデジタル変革や技術導入プロジェクトのコンサルティング ●顧客の要件分析及び最適な技術ソリューションの提案 ●システム導入、統合、移行プロジェクトのリードまたはサポート ●ビジネスユーザー、IT部門、ベンダー等ステークホルダーとの調整 ●プロジェクト関連ドキュメント(提案書、要件定義書、ユーザーマニュアル等)の作成 ●顧客向けのプレゼンテーションやワークショップの実施 ●プロジェクトの進捗管理及び納品物管理
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【金融】金融分野における人事施策の企画立案・実行をリードする人事企画ポジションの募集<1337>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
金融分野(社員4,000人超の組織)の成長戦略・人財戦略に基づいた人事施策の企画立案、実行をリードします。 全社の人事本部や、社内の他分野、金融分野内の各事業本部や事業部などの各組織ステークホルダーと連携しながら施策を推進します。 ●配置・異動、評価、昇格 ●人事・人財情報のデータドリブン施策 ●人事戦略施策(人事ローテーション施策、サクセッションプランの検討)等
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【金融】金融分野統括人事スタッフ(キャリア採用担当)<1041>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
社会環境やビジネスモデルが急速に変化する中、企業の持続的成長を実現するためには、将来の事業を担う中核人材の確保がこれまで以上に重要となっています。 特に当社金融分野においては、主任~課長代理層を中心とした即戦力人材の獲得が、事業競争力を左右する重要テーマとなっています。 本ポジションでは、単なる採用オペレーションにとどまらず、経営戦略・事業戦略と連動した採用活動の企画・実行を担っていただきます。採用を「経営の根幹を支える機能」と位置づけ、必要な人財の定義から獲得、入社後の活躍までを一貫して推進していく役割です。主な業務内容は以下です。 ●業務内容(サマリ) ・採用戦略の企画・実行(どんな人をどう獲るかを設計) ・母集団形成(エージェント/スカウト/リファラル等の活用) ・候補者への魅力づけ・動機形成 ・選考運営およびクロージング(内定承諾までの設計) ・内定者フォロー・入社後を見据えた関係構築 ・生成AI・データを活用した採用業務の改善 ●具体的な業務イメージ まずは、担当領域の採用を自分ごととして捉え、「どうすれば採れるか」を考え抜くところからスタートします。 あらゆるステークホルダーと対話しながら、求める人物像を具体化し、採用の戦い方を設計します。 母集団形成では、エージェント対応やスカウト送信、リファラル促進などを自ら手を動かしながら推進します。単に依頼を受けるのではなく、「どのチャネルでどう攻めるか」を主体的に考え、改善を回していくことが求められます。 候補者対応においては、一人ひとりと向き合いながら、転職理由や志向を踏まえたコミュニケーションを行います。会社の説明をするだけでなく、「この人にとってこの会社は合うのか」を考えながら、納得感のある意思決定を支援します。 選考フェーズでは、現場と連携しながらスピード感を持ってプロセスを推進します。あわせて、候補者の不安や迷いを解消し、内定承諾につなげるためのクロージングも重要な役割です。 また、内定後のフォローや関係構築にも関わります。入社がゴールではなく、「入社後に活躍してもらう」ことを見据えた採用を行います。 さらに、生成AIやデータを活用した業務改善にも取り組んでいただきます。スカウト文面の最適化やマッチング精度の向上など、テクノロジーを使いながら、より成果の出る採用の仕組みをつくっていきます。
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コンサルティングとは?
コンサルティングとは、企業や組織が抱える経営課題を専門知識と分析力によって解決に導くサービスです。市場環境の分析や財務状況の診断を通じて課題の所在を特定し、解決策を提案するだけでなく、実行段階まで伴走する点が大きな特徴です。
支援する領域は経営戦略の策定から業務プロセスの改善、システム導入、組織再編まで多岐にわたり、企業のフェーズや課題の性質に応じて必要な専門知識も異なります。
「正解を教える仕事」と誤解されがちですが、実際にはクライアント企業の担当者と議論を重ねながら、実行可能な打ち手を一緒に組み立てていくことが中心です。
ここでは、混同されやすい「コンサルタント」「アドバイザリー」との違いも解説します。
コンサルタントとの違い
コンサルティングは課題解決の仕組みそのものを指し、コンサルタントはその仕組みを実際に動かす専門職を指す点に違いがあります。
コンサルタントは課題分析や戦略提案にとどまらず、クライアント企業の経営層や現場担当者との調整、プロジェクト全体の推進も担う実務者です。
転職活動においては「コンサルティング業界」という業界区分と「コンサルタント」という職種名を分けて理解する必要があります。
両者を混同すると、求人票に記載された業務範囲を正確に読み解けず、入社後に想定と異なる業務を担当するミスマッチにつながりやすくなるでしょう。
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アドバイザリーとの違い
コンサルティングは課題の特定から戦略立案、実行支援までを一貫して伴走する形態が多く、アドバイザリーは特定領域についての専門的な助言や分析提供が中心となる点で性質が異なります。
財務や法務、M&Aといった分野では、アドバイザリーという名称を用いながらも実行支援まで担うファームも存在し、名称だけで支援範囲を判断するのは危険です。
求人を比較する際は、サービス名称にとらわれず、担当する業務範囲や、プロジェクトのどのフェーズに関与するのかまで確認することが転職成功の鍵を握ります。
募集要項だけでは判断がつかない場合は、選考の過程で担当者に直接質問し、実際の業務範囲を確認して認識のずれを防ぎましょう。
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コンサルティングが必要とされる理由
企業が抱える経営課題を解決し、持続的な成長を実現するために、コンサルティングは欠かせない存在です。専門的な知見と客観的な視点を活かし、社内では見えない課題を特定し、実行可能な改善策へ導くものです。
市場環境の変化や人材不足、デジタル化の加速など、経営課題が複雑化する今こそ、外部のプロフェッショナルによる支援の重要性が高まっています。
ここでは、コンサルティングが企業に必要とされる主な理由を4つの観点から解説します。
専門的な知見で経営課題を解決するため
企業がコンサルティングを導入する最大の目的は、社内にはない専門的な知見を活用して経営課題を解決することです。事業戦略や財務、IT、人事など、分野ごとに特化した専門家が、客観的な視点から最適な解決策を導き出します。
多くの企業は自社の課題を把握していても、具体的な解決策を描く段階で行き詰まることがあります。そこで、豊富なプロジェクト経験を持つコンサルタントが参画することで、理論と実践を結びつけた実行可能な戦略を構築できるようになるのです。
また、コンサルティングでは業界や企業を横断して蓄積された知見を活かせる点も大きな強みです。自社だけでは得られない他社の成功事例や最も効果的な方法を取り入れることで、より再現性の高い成果を生み出せます。
新規事業や市場拡大をスピーディに進めるため
企業がコンサルティングを活用する理由のひとつは、新規事業や市場拡大をスピーディに進めるためです。変化の激しいビジネス環境では、スピード感のある意思決定と実行力が競争優位を左右します。
自社だけで新市場への参入や新規ビジネスを立ち上げるのは、情報収集やリスク分析、戦略設計に多くの時間がかかるものです。コンサルタントは業界知識と経験を活かし、限られた期間で実行可能な戦略を描き、具体的なアクションへと落とし込みます。
また、外部の専門家が関与することで、社内では得られない最新の市場動向を取り入れられます。結果として、意思決定から実行までのスピードが高まり、企業は競合他社に先んじて新たな成長機会を獲得できるようになるのです。
DXやデジタル化など変化への対応を支援するため
企業がコンサルティングを必要とする理由のひとつに、DX(デジタルトランスフォーメーション)やデジタル化への対応があります。市場環境や顧客ニーズが急速に変化するなかで、デジタル技術を活用した業務変革はもはや避けて通れないテーマです。
しかし、多くの企業ではシステム導入やデータ活用をどの領域から進めるべきか判断できず、DX推進が停滞するケースも多くあります。そこで、ITや業務改革の専門知識を持つコンサルタントが、現状の課題を整理し、実現可能なロードマップを描く役割を担うのです。
さらに、技術導入だけでなく、組織体制や人材育成、業務プロセスの再設計までを含めた包括的な支援がおこなわれます。コンサルティングを活用することで、企業はデジタル変革を単なるIT施策にとどめず、持続的な競争力強化へとつなげられます。
第三者の視点で客観的に改善点を見つけるため
コンサルティングが求められる理由のひとつに、第三者の立場から企業を客観的に分析できることがあります。経営課題の多くは、社内の慣習や思い込みが原因で見えにくくなっており、内部の視点だけでは問題の根本に気づけないこともあります。
コンサルタントは外部の専門家として、データや事実に基づいて現状を整理し、感情や利害関係に左右されない立場から改善策を提示する役割です。社内では見落とされがちなボトルネックや非効率なプロセスを明確にできる点が大きな強みです。
また、第三者の意見が入ることで、経営層や現場の意識改革が促進されることもあります。コンサルティングを活用することで、企業は組織全体を俯瞰的に見直し、継続的な改善サイクルを生み出せるようになるでしょう。
コンサルティングの仕事内容と業務プロセス
コンサルティングの業務は、単に「アドバイスをすること」ではありません。
企業の課題を見極め、解決策を設計し、実行・定着までを支援する一連のプロセスを担う仕事です。クライアント企業と二人三脚で成果を生み出すことが求められます。
ここでは、各プロセスの内容を具体的に解説します。
課題の把握・ヒアリング
コンサルティングの最初のステップは、クライアント企業の現状を正確に理解し、課題を把握することです。経営層や現場担当者へのヒアリングを通じて、事業の全体像と課題の本質を明らかにします。
ヒアリングの主な業務内容は以下のとおりです。
- 業績データや財務指標などの定量的情報の収集
- 組織構造・業務プロセス・意思決定フローの確認
- 各部門への聞き取りによる現場課題の抽出
- 経営層のビジョンや方針、優先課題の整理
これらを通じて、表面的な問題の背後にある根本の原因を特定していきます。初期段階での情報収集と分析が不十分だと、後工程の戦略立案にも影響するため、このフェーズでは丁寧なヒアリングと仮説設定が欠かせません。
的確な課題把握をおこなうことで、次の「調査・分析」工程に向けた精度の高い仮説を立てることができ、プロジェクト全体の方向性が明確になります。
調査・分析と仮説構築
課題の把握を終えた後は、収集した情報をもとに調査・分析と仮説構築をおこないます。この工程では、課題の原因を科学的・論理的に整理し、解決に向けた方向性を定めます。
主な業務内容は以下のとおりです。
- 業界動向や市場規模、競合状況のリサーチ
- 財務データや業務データの分析による課題の数値化
- 現場ヒアリング内容との照合による因果関係の特定
- 仮説(課題の構造と改善の方向性)の設定と検証計画の策定
このフェーズでは、「なぜ問題が起きているのか」「どの要素が成果を妨げているのか」を明確にすることが目的です。データ分析と仮説思考を組み合わせることで、問題の構造を可視化し、次の提案フェーズにつながる論理的な基盤をつくります。
分析の精度が高いほど提案の説得力も増すため、コンサルタントには論理的思考力だけでなく、仮説を柔軟に検証する探究心も求められます。
戦略立案と提案
調査・分析によって課題の原因と方向性を明確にしたあとは、戦略立案と提案の段階に進みます。ここでは、収集したデータと仮説をもとに、具体的な施策や実行プランを設計します。
主な業務内容は以下のとおりです。
- 経営目標に基づいた戦略の策定(中長期計画の立案)
- 施策の優先順位づけと実行スケジュールの設計
- コスト・リスク・効果を踏まえた提案資料の作成
- 経営層や現場へのプレゼンテーション、合意形成の支援
このフェーズでは、論理的な分析結果を“実行可能な戦略”へと変換することが求められます。提案の説得力を高めるためには、理論的な正確さに加えて、経営層が意思決定しやすい明確な根拠とビジョンの提示が重要です。
また、クライアントの現場が実行可能な内容であるかどうかも重要な視点です。机上の理論に終わらせず、実現性と成果を両立した提案をおこなうことが、コンサルタントに求められる専門性といえます。
実行支援とフォローアップ
提案した戦略が承認されたあとは、実行支援とフォローアップの段階に移ります。ここでは、策定した戦略を実際の業務に落とし込み、成果を定着させるまでを伴走します。
主な業務内容は以下のとおりです。
- プロジェクト計画に沿った実行支援(進行管理・課題対応)
- 業務プロセスやシステム導入のサポート
- 成果指標(KPI)の設定と進捗モニタリング
- 施策効果の検証と改善提案、定着化支援
このフェーズでは、戦略を「形にする」実行力が求められます。提案だけで終わらせず、現場と連携しながら課題をひとつずつ解消することで、プロジェクトを確実に成功へ導きます。
また、実行後のフォローアップも欠かせません。成果の検証と改善を繰り返すことで、施策を企業文化として根づかせ、持続的な成長につなげることがコンサルティングの最終的な役割です。
コンサルティング業界で働くメリット・デメリット
コンサルティング業界は年収の高さや成長環境に注目が集まりやすい一方で、実際に働くうえでの魅力と大変さの両面を理解しておくことが重要です。
「年収が高いから」「成長できそうだから」という理由だけで転職すると、入社後にミスマッチを感じる恐れがあります。以下で紹介するメリット・デメリットの両面を把握したうえで、自分に合う業界かどうかを判断しましょう。
メリット①幅広い業界・企業の課題解決に携われる
コンサルティング業界では業界や企業規模を問わず、さまざまな経営課題に携われるため、短期間で幅広い知識や経験を積める点が大きな魅力です。
製造業のDX推進プロジェクトの直後に、小売業の新規事業立ち上げを担当するなど、プロジェクトごとに異なる業界やテーマに関与する機会が多くあります。
事業会社でひとつの業界に長く従事するキャリアとは異なり、複数業界の知見を横断的に蓄積できる点は、将来の選択肢を広げるうえでも大きな強みになります。毎回新しい業界知識を習得する必要があり、変化を前向きに楽しめる人ほど活躍しやすい環境といえるでしょう。
メリット②高い専門性や市場価値を身につけられる
コンサルティング業務を通じて、論理的思考力や課題解決力、プロジェクト推進力など、業界を問わず評価されるスキルが身につく点も見逃せない魅力です。
汎用性が高い能力は事業会社の経営企画やスタートアップの事業責任者、独立コンサルタントなど、幅広いキャリアへの転身にも活かせます。ただし、在籍年数を重ねるだけで市場価値が自動的に高まるわけではありません。
担当した案件でどのような成果を出したかを具体的に言語化できてはじめて、市場から評価される専門性として認識される点に留意が必要です。
デメリット①繁忙期は業務量が多くなりやすい
コンサルティング業界では、プロジェクトの納期前や重要な提案の直前に業務量が増え、長時間労働になりやすい時期がある点はデメリットといえます。
ただし、繁忙度はファームや部署、担当する案件の性質によって大きく異なり、「コンサル業界は常に激務である」と一括りに語ることはできません。
近年は働き方改革やリモートワークの導入を進めるファームも増えています。働き方を重視して転職先を選ぶ場合は、求人情報の記載内容だけで判断せず、実際の残業時間やプロジェクト体制まで確認する姿勢が求められます。
デメリット②常に学び続ける姿勢が求められる
コンサルティング業界で活躍し続けるには、クライアントの業界知識や最新のビジネストレンドを継続的に学ぶ姿勢が欠かせません。
業務時間外に書籍や業界レポートで自己学習をおこなう人も多く、知的好奇心が乏しいと知識の更新についていけず、成長が停滞しやすくなります。担当領域が変わるたびに一から知識を習得し直す必要があるため、学習を負担に感じる人には難しいでしょう。
学び続けた経験そのものが専門性の幅を広げ、担当できる案件の領域を増やすことにつながるため、中長期的な市場価値の向上にも直結します。
コンサルティングの種類と代表的なファーム
コンサルティングとひと口にいっても、その領域や目的によって業務内容は大きく異なるものです。経営全体の方向性を定める戦略領域から、IT導入・人事制度・財務改善などの専門領域まで、多様な分野で専門特化が進んでいます。
それぞれの領域では、必要とされる知識やスキル、かかわるクライアントの業界も異なります。自分の経験や強みを活かせる分野を見極めるためには、各コンサルティングの特徴を理解しておくことが重要です。
ここでは、主要なコンサルティングの種類と、その領域で活躍する代表的なファームを紹介します。
総合コンサルティング
総合コンサルティングは、経営戦略の立案から業務改善、IT導入、DX推進まで、企業活動の幅広い領域を一気通貫で支援する分野です。
戦略系やIT系など専門特化型ファームとは異なり、ひとつのプロジェクトのなかで複数領域を横断して担当する機会が多く、幅広い経験を積みたい人に向いています。代表的な総合コンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| ベイカレント | 国内発の総合コンサルティングファーム。戦略から業務改革・IT支援まで幅広く対応 |
| シグマクシス | DXや新規事業創出、事業変革などのイノベーション支援に強みを持つ |
| フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ) | NTTデータグループの総合コンサルティングファーム。業務改革やSAP導入などに強み |
総合コンサルティングは、経営から現場実行までを幅広くカバーできる点が魅力です。特定分野に絞らず、企業のあらゆる課題に関与したい人にとって、キャリアの選択肢を広げやすい領域といえます。
総合コンサルティングの求人情報
[BI CI]【大阪】オープンイノベーション担当コンサルタント ※第二新卒歓迎
想定年収
595万円~
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
当部門は、業界/業種/地域等の垣根を超えたコラボレーションによる新規事業の構想・企画、業務変革、イノベーション構築、実行支援を行います。 ● 職務内容 ・クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 - クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチング支援、伴走支援 ・国内外のオープンイノベーション動向やスタートアップ技術等の調査支援 ・先端テクノロジーの商業化支援 - 大学や企業に眠る技術に関する、技術シーズの市場性検討、協業先企業とのマッチング、知財マネジメント、製品化・事業化に向けた各種支援 ● 得ることができるスキル・経験 ・海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ・既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ・協業支援/提携支援の経験 ● 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 ● 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲) 当社の指定する業務
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【金融】金融分野における人事施策の企画立案・実行をリードする人事企画ポジションの募集<1337>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
金融分野(社員4,000人超の組織)の成長戦略・人財戦略に基づいた人事施策の企画立案、実行をリードします。 全社の人事本部や、社内の他分野、金融分野内の各事業本部や事業部などの各組織ステークホルダーと連携しながら施策を推進します。 ●配置・異動、評価、昇格 ●人事・人財情報のデータドリブン施策 ●人事戦略施策(人事ローテーション施策、サクセッションプランの検討)等
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【金融】金融分野統括人事スタッフ(キャリア採用担当)<1041>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
社会環境やビジネスモデルが急速に変化する中、企業の持続的成長を実現するためには、将来の事業を担う中核人材の確保がこれまで以上に重要となっています。 特に当社金融分野においては、主任~課長代理層を中心とした即戦力人材の獲得が、事業競争力を左右する重要テーマとなっています。 本ポジションでは、単なる採用オペレーションにとどまらず、経営戦略・事業戦略と連動した採用活動の企画・実行を担っていただきます。採用を「経営の根幹を支える機能」と位置づけ、必要な人財の定義から獲得、入社後の活躍までを一貫して推進していく役割です。主な業務内容は以下です。 ●業務内容(サマリ) ・採用戦略の企画・実行(どんな人をどう獲るかを設計) ・母集団形成(エージェント/スカウト/リファラル等の活用) ・候補者への魅力づけ・動機形成 ・選考運営およびクロージング(内定承諾までの設計) ・内定者フォロー・入社後を見据えた関係構築 ・生成AI・データを活用した採用業務の改善 ●具体的な業務イメージ まずは、担当領域の採用を自分ごととして捉え、「どうすれば採れるか」を考え抜くところからスタートします。 あらゆるステークホルダーと対話しながら、求める人物像を具体化し、採用の戦い方を設計します。 母集団形成では、エージェント対応やスカウト送信、リファラル促進などを自ら手を動かしながら推進します。単に依頼を受けるのではなく、「どのチャネルでどう攻めるか」を主体的に考え、改善を回していくことが求められます。 候補者対応においては、一人ひとりと向き合いながら、転職理由や志向を踏まえたコミュニケーションを行います。会社の説明をするだけでなく、「この人にとってこの会社は合うのか」を考えながら、納得感のある意思決定を支援します。 選考フェーズでは、現場と連携しながらスピード感を持ってプロセスを推進します。あわせて、候補者の不安や迷いを解消し、内定承諾につなげるためのクロージングも重要な役割です。 また、内定後のフォローや関係構築にも関わります。入社がゴールではなく、「入社後に活躍してもらう」ことを見据えた採用を行います。 さらに、生成AIやデータを活用した業務改善にも取り組んでいただきます。スカウト文面の最適化やマッチング精度の向上など、テクノロジーを使いながら、より成果の出る採用の仕組みをつくっていきます。
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【金融】金融分野人財戦略(育成・組織開発)企画・推進担当<1261>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
【金融分野の育成担当】 金融分野全体の人財育成施策(研修の他、イベントや他組織連携など)を担当することとなります。まずはメンバーのもとで既存施策の設計~運用・効果測定を一通り経験して頂きます。 チームで進めていく中で「もっとこうしたら受講生は喜ぶのではないか」「もっと効率的に運用できるんじゃないか」などの積極的な発言は歓迎します。 短期的には人財育成施策(イベント、研修など)の主担当として、チームを巻き込んで動いていけることを目標とします。 【具体的な業務内容】 ?ニーズ調査・企画・設計 ?施策の事前準備・当日運営 ?効果測定 ?その他幅広く育成の側面から人財戦略への関与が可能。 ※自ら新規施策をご提案いただくことも可能です。 【将来的なキャリア】 将来的には金融分野における人財育成施策の企画立案から実行までをリードする役割をお任せしていく予定です。 経営戦略を理解し、人財育成戦略への落とし込み、新たな人財育成プログラムの構築、既存プログラムのブラッシュアップなどを推進していただきます。 具体的には、全社の人財ニーズや課題を分析し、課題解決に繋がる研修体系の構築、新規研修プログラムの企画・開発・実施、効果測定など 分野全体に影響力を及ぼす施策を、関係部署や幹部層と連携しながらリードして頂きたいと思います。 その他にも人財育成に関する制度設計や運用、キャリア開発支援、組織開発なども担当領域として、幅広く業務に携わっていただけます。 変化の激しいIT業界において、社員一人ひとりが最大限能力を発揮できる環境づくりを行い、事業成長に貢献できる人財育成を実現します。
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【スタッフ】法務・コンプライアンス・リスクマネジメント担当(選考にて担当業務相談予定)<1210>
想定年収
1,200~1,400万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
※ご応募いただきました書類・面接時の情報を基に、適していると考えられる業務を選定いたします※ ●共通内容 NTTデータグループのグローバル本社として、法務・コンプライアンス・リスクマネジメント領域の戦略立案・マネジメントを担い、国内外グループ全体のガバナンス強化と組織変革をリードしていただきます。 ご経験・適性に応じて主担当領域を決定し、CROや経営層と連携しながら、下記の業務を推進していただきます。 ・国内外グループ会社との英語での戦略協議・交渉 ・グローバル全体を見据えた施策の策定・優先順位付け・展開 ・経営層への戦略的提言・意思決定支援 ・多文化マネジメント戦略の設計・現地責任者との関係構築 ・インシデント発生時の全社的な再発防止策の策定・定着に向けた運用・体制構築 ・各種研修・啓発活動のグローバルカリキュラム設計・推進 ・後任育成・チームマネジメント ●職種別: 下記の特定の職種に限定せず、横断的な職務設計も可能です。 【リスクマネジメント】 ・グループ全体(国内・海外)のリスクマネジメント統括・推進 ・当社事業に重要なリスクの選定・分析・統制状況のモニタリングと経営人への報告・提言 ・リスクマネジメントフレームワークの見直し・改善 ・地政学リスクのモニタリング・分析 【法務】 ・グループにおける新規ビジネス領域にかかる法規制/改正に伴うリスクの予測・全社対応策の策定、契約・取引方針の策定、訴訟賠償等案件の捕捉管理 ・グループ会社法務体制の統括・ガバナンス強化 ・グループにおける内部通報制度(労務・内部通報案件の対応を含む)の運用・制度見直し・文化醸成 ・株主総会・取締役会等の運営・経営陣へのアドバイス 【コンプライアンス】 ・グローバルコンプライアンス基準・倫理綱領の策定・推進 ・国内外グループ会社向けコンプライアンス体制の設計・展開 ・多国籍対応のコンプライアンス教育カリキュラムの開発・導入 ・企業倫理委員会等の運営・経営層への戦略提言
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戦略コンサルティング
戦略コンサルティングは、企業の中長期的な方向性を定める経営戦略や新規事業の構築を支援する領域です。経営層に近い立場で、事業ポートフォリオの見直し、海外展開、M&A戦略など、企業の根幹にかかわるテーマを扱います。
特徴として、論理的思考力や仮説構築力が重視される点が挙げられます。限られた情報から最適解を導く分析力に加え、経営者と対等に議論できるビジネス視点が求められます。
代表的な戦略コンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| マッキンゼー・アンド・カンパニー | 世界最大級の戦略ファーム。幅広い業界に強みを持ち、経営課題の根本解決を重視 |
| ボストン コンサルティング グループ(BCG) | データ分析と仮説思考に強みを持ち、デジタル・サステナビリティ領域にも注力 |
| ベイン・アンド・カンパニー | 実行支援まで踏み込む「実行力のある戦略コンサル」として評価が高い |
| ローランド・ベルガー | 欧州発の戦略ファーム。自動車・製造業など産業分野に深い知見を持つ |
戦略コンサルティングは、経営層と直接かかわりながら企業変革をリードできる点が魅力です。
経営の最前線で課題解決に携わりたい人にとって、最もダイナミックなキャリアを築ける領域といえます。
経営・戦略コンサルティングの求人情報
【エンタープライズ/未経験歓迎】先端技術(ディープテック)×事業開発コンサルタント(理系院卒対象)
想定年収
580~730万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
プロジェクトオーナーやマネージャーの指揮のもと、ディープテック領域の事業開発・コンサルティングプロジェクトにメンバーとして参画いただきます。 まずはドキュメント作成やリサーチなどのデリバリーサポートからスタートし、早期のプロジェクト主担当(PM)へのステップアップを目指します。 ●技術・市場動向のリサーチと分析: 論文や特許情報を読み解き、クライアントの事業に活かせる技術シードの発掘・構造化 ●事業開発伴走サポート: クライアントへの提案資料・報告書の作成、仮説検証のためのデータ収集・分析 ●技術探索/ソーシングのサポート: 連携候補となるスタートアップや研究機関の選定、初期アプローチ ●プロジェクトマネジメント補助: 定例会議のファシリテーション(一部)、議事録作成、タスク・スケジュール管理 最先端の技術への興味関心が深く、常にアンテナを張りながら、日常の会話のなかで技術に関する情報交換をしていくようなメンバーが集まっています。
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セールススペシャリスト【セールスチーム責任者/マネージャー職】
想定年収
700~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
株式会社カタリスは、大手ファーム出身のトップタレントが提供する高い専門性と、PEファンドのバリューアップチームに匹敵する実行力を強みとし、各業界のリーディングカンパニーや投資ファンドから幅広く引き合いを得ています。 現在、さらなる成長加速に向け、新たにセールスチームを立ち上げ、その責任者またはマネージャーとしてご活躍いただける方を募集しています。 本ポジションでは、エンタープライズ企業の経営陣や事業責任者に対し、新規リード獲得から案件受注まで一貫して推進いただきます。カタリスが取り扱うテーマは、CxOアジェンダを中心に、全社戦略・中期経営計画・新規事業立案・M&A戦略・PMI・コスト構造改革、DX・AI戦略策定・実装など多岐にわたり、日本企業の変革を直接リードするダイナミックな役割を担えます。 また、セールス活動にとどまらず、社内的にはチームビルディングや人材育成の中心的存在として、採用活動やブランド発信にも携わっていただきます。 創業期だからこそ、社内制度設計やオファリング開発など経営に近い領域で大きな裁量を持ち、ファームの成長を牽引できる環境があります。 このポジションは単なる営業職ではなく、「カタリスの経営幹部候補として上場を果たし、その先の未来を共に描く」極めて戦略的かつ経営直結の役割です。企業変革の最前線で、自らのキャリアを飛躍させたい方には、比類なき挑戦の舞台をご用意しています。
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Associate, Leadership Advisory Services (LAS)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●LAS ASSOCIATE ROLE The LAS Associate supports Consultants in resolving complex business and leadership issues with solutions powered by insight. They offer a range of services tailored to help clients address their most important leadership needs. Associates are involved in the full execution of client engagements across multi-method assessment of executives, organizational consulting, leadership development and succession. They take part in all stages of the engagement lifecycle, from business development/RFP through advisory recommendations and client/participant feedback. As the LAS practice continues to grow in both scale (revenue) and breadth (diversity and depth of advisory services), the LAS Associate participates actively in internal initiatives relative to product development and the build-out of practice infrastructure. Furthermore, the LAS practice serves as an innovation hub for the broader firm, including its Search business. In this context, the LAS Associate serves periodically as a content expert and ambassador/trainer to search colleagues relative to new product offerings and assessment methodologies being rolled out across the firm. A typical LAS client engagement team may include: one or two LAS Consultants, one or two LAS Associates, one or two Search Consultants, and one or two Executive Assistants. Spencer Stuart views the LAS skillset to be portable across industries; as such, the LAS Associate serves clients across a diverse range of industry sectors, including but not limited to consumer goods, industrial, financial services, energy, and professional services. The role requires approximately 20%-40% travel, primarily within the geographic or continental region of the person’s home office (i.e., EMEA, North America, APAC). Occasional global travel may be required. ●KEY RESPONSIBILITIES Client-Engagement: The LAS Associate is critical to the execution of client engagements and plays an active role in all aspects of the engagement lifecycle, from business development and execution through close. The successful candidate will handle multiple engagements across varied time zones with competing deadlines, and will work effectively with individuals who have differing styles, in order to consistently produce world-class deliverables for the firm’s clients. ▪ Fosters business development opportunities and assists in preparing pitch presentations; participates in new business pitches. ▪ At the outset of the client engagement, participates in stakeholder calls with board members and other key stakeholders. ▪ Assists in the development of client communications and engagement plans, position descriptions, capability models, interview guides and customer deliverables. ▪ Assists in the administration of cultural assessment tools, both as a standalone advisory offering and/or in combination with other LAS products and services. ▪ Participates in the assessment of executives through structured capability-based interviews using proprietary leadership capability framework; conducts rigorous internal and external 360 referencing interviews. ▪ Works with consultants to synthesize data from multi-method assessments; prepares written client assessment reports to present an integrated point of view of a candidate’s strengths, potential and development priorities. ▪ Contributes to client presentations and other documents, identifying key organizational, cultural or strategic findings relative to the engagement. ▪ Participates in client meetings to communicate assessment findings. ▪ Works with consultants to draft executive feedback reports, including specific, actionable development ideas for executives. ▪ Participates in executive feedback sessions and provides support for the creation of customized executive development plans. Project Management: In collaboration with relevant team members (including but not limited to executive assistants, LAS consultants, and search consultants/associates) the LAS Associate participates in the planning and management of the engagement lifecycle. Working with limited technology resources and a diverse group of internal and external stakeholders, often spanning time-zones and geographies, the LAS Associate assists in driving high-touch, high-value engagement management and seamless execution. ▪ Demonstrates initiative and commitment by doing what is needed at all phases of the process. ▪ Over time, develops an understanding of the resources required to execute all aspects of the engagement life-cycle; leverages this insight to consistently and proactively develop engagement plans and timelines, and anticipate next steps. ▪ Communicates progress to the client and/or engagement team at agreed-upon intervals. ▪ Fosters close communication and builds strong working relationships with peers and colleagues, including executive assistants, associates and analysts ▪ Manages a large volume of information with rigorous attention to detail; develops personal systems and tactics for maximizing personal organization and productivity. Practice Contribution: As the LAS Practice is experiencing an accelerated growth trajectory and serving as a strategic incubator of sorts for the broader firm, it is evolving its approach to assessment in search and leadership advisory services. As such, the LAS Practice encourages an “all hands on deck” attitude from each of its members. ▪ Supports the continuous improvement and development of Advisory and Assessment products and processes; contributes to local, practice and firm-wide initiatives. ▪ Commits time, effort and insight to LAS working groups and focused initiatives as required. ▪ Practice-building activities may include but are not limited to: providing ongoing targeted feedback on current/existing LAS tools; assisting in the development of additional proprietary assessment tools; analyzing current business process methodologies and contributing to business process improvement initiatives; assisting in the due diligence of potential partner organizations or business development targets. ▪ Participates and/or facilitates training and product roll outs across the broader firm. ▪ Builds relationships with and proactively engages with Search colleagues to develop an understanding of the firm’s core search business and facilitate a wider understanding of LAS products, services and strategy. ▪ Proactively contributes to the generation of intellectual capital and the aggregation of key practice information to be shared with and/or leveraged by LAS colleagues.
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A09: オープンポジション/職種未定・相談可 (東京本社/正社員)
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
●オープンポジション(職種未定・相談可) デジタリフトに興味はあるものの、「自分の経験がどのポジションに最もフィットするかわからない」「複数のポジションで迷っている」という方に向けた募集枠です。 これまでのご経験や強み、今後挑戦したい領域をお伺いした上で、最適なポジションや役割を一緒に検討させていただきます。 また当社は、既存事業の拡大に加え、新規事業の立ち上げや事業拡張、M&A・資本提携後のPMI(統合プロセス)にも継続的に取り組んでいます。 そのため、マーケティングや事業づくりの経験をお持ちの方には、将来的に新規事業・事業責任者候補・PMI領域などへの関与をご相談する可能性もあります。 選考を通じて、「いま活かせるスキル」と「今後広げていける可能性」の両面から、デジタリフトでの活躍イメージをご提案します。 ●想定されるポジション例 ・ コンサルティングセールス/ビジネスプロデューサー ・ マーケティングプランナー ・ 新規事業企画/事業開発 ・ 事業責任者候補 ・ M&A・資本提携後のPMI関連ポジション *あくまで一例です。ご経験や志向に応じて柔軟に検討します。 ●補足 オープンポジションでのご応募の場合も、役割や期待値が曖昧なまま選考を進めることはありません。 ご経験・志向・会社のフェーズを踏まえたうえで、双方が納得したポジション設計を行います。 ●参考資料 ・ 会社説明資料: https://www.docswell.com/s/digitalift_hr/Z448EQ-2026-01-14-210900
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コンサルタント職
想定年収
800~2,500万円
勤務地
-
業務内容
日本を代表する大手クライアントの AI 活用による経営・事業変革、新規事業開発、スマートシティ戦略などをリードするコンサルタントを募集しています。 クライアントとの直接契約(プライム案件)のみで事業を展開しており、2 次請けは一切ありません。 また、大規模なシステム開発案件や PMO 案件もありません。 アクセンチュア出身の代表・島本をはじめ、デロイト・EY 等の大手ファーム出身のメンバーが揃う環境で、従来のコンサルティングの枠にとどまらない価値提供に取り組んでいただきます。 ミッション クライアント・社会・自社の三方よしを徹底することです。 大手ファームにありがちな形式的な稼働管理や、会社の利益が優先されて個人への還元が後回 しになる構造から脱却し、経営課題・社会課題に正面から向き合います。 クライアントの成功、社会への貢献、そしてプロフェッショナルとしてのあなた自身の豊かさを同時に実現することが、私たちの目指す姿です。 サービス領域 経験や志向性に応じて、以下の領域のプロジェクトに携わっていただきます。(戦略から現場への伴走等多岐にわたるプロジェクトがあり、一例です。) 新規事業創出・市場調査 ・内外の知見をもとに、クライアントのアセットを活かした新規事業の戦略立案から立ち上げ、事業化まで一貫して伴走します。 AI 活用戦略・AI 導入支援 ・AI を活用した業務変革から、AI を前提とした事業・組織のリデザイン、現場への定着・内製化まで一気通貫で支援します。 スマートシティ戦略・地方創生 ・自治体や企業と連携し、スマートシティの実装や戦略策定を行います。 組織再編 ・CX・デザインシンキング ・企業価値向上に向けた経営基盤の構築や、ビジネスアイデアの具現化を推進します。 現在のフェーズ 創業以来、メンバー一人ひとりの実力を武器に急成長を遂げてきました。 ありがたいことに引き合いが急増しており、個人の力で勝負するフェーズから、組織として戦うフェーズへの転換期にあります。 これまで以上にこの力を高めつつも、品質を担保しながらスケールするための仕組みづくり、若手の育成、ナレッジの形式知化など、ファームとしての基盤を固める段階です。 コアメンバーとして、組織や会社そのものの設計にも裁量を持って関わっていただけるタイミングです。 言い換えれば、数年後にこのファームが大きくなったとき、「自分がこの会社をつくった」と言える立場で参画できる、今しかないフェーズです。 プロジェクト体制 案件規模に応じた数名のチーム単位でプロジェクトを進めます。 大手ファームのような縦割りや上司不在の社員派遣はなく、代表の島本やシニアメンバーともフラットに意見を交わしながら、スピーディーに意思決定を行います。 プロジェクト中に生まれた知見やアウトプットはチーム内で即座に共有され、個人の成長とチームの底上げが同時に起こる仕組みになっています。
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ITコンサルティング
ITコンサルティングは、企業のシステム導入やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する領域です。ビジネス課題をITの力で解決し、業務効率化や競争力強化を実現することを目的としています。
特徴として、経営とテクノロジーの両方を理解する力が求められます。単なるシステム導入支援ではなく、「ビジネス戦略に沿ったIT活用」を設計・実行できる点が、ITコンサルの専門性です。
代表的なITコンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| アクセンチュア | 世界最大級のIT・戦略コンサル。DXやAI活用など幅広い領域で支援実績がある |
| アビームコンサルティング | 日本発の総合コンサルティングファーム。SAP導入や業務改革支援に強み |
| IBMコンサルティング(日本IBM) | テクノロジー基盤に強く、クラウドやデータ分析などの先端領域に注力 |
| キャップジェミニ | グローバル規模でIT変革を支援。業界別のデジタルソリューションに定評がある |
ITコンサルティングは、技術の導入だけでなく、業務設計・組織改革・データ活用まで一貫して支援できる点が魅力です。DX時代の企業経営に欠かせない存在として、今後も需要が高まり続ける分野です。
ITコンサルティングの求人情報
GLX / テクノロジーコンサルタント(保険業界)/ 東京 / FPTジャパンホールディングス株式会社
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●保険会社向けのデジタル変革や技術導入プロジェクトのコンサルティング ●顧客の要件分析及び最適な技術ソリューションの提案 ●システム導入、統合、移行プロジェクトのリードまたはサポート ●ビジネスユーザー、IT部門、ベンダー等ステークホルダーとの調整 ●プロジェクト関連ドキュメント(提案書、要件定義書、ユーザーマニュアル等)の作成 ●顧客向けのプレゼンテーションやワークショップの実施 ●プロジェクトの進捗管理及び納品物管理
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【金融】金融分野における人事施策の企画立案・実行をリードする人事企画ポジションの募集<1337>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
金融分野(社員4,000人超の組織)の成長戦略・人財戦略に基づいた人事施策の企画立案、実行をリードします。 全社の人事本部や、社内の他分野、金融分野内の各事業本部や事業部などの各組織ステークホルダーと連携しながら施策を推進します。 ●配置・異動、評価、昇格 ●人事・人財情報のデータドリブン施策 ●人事戦略施策(人事ローテーション施策、サクセッションプランの検討)等
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【金融】金融分野統括人事スタッフ(キャリア採用担当)<1041>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
社会環境やビジネスモデルが急速に変化する中、企業の持続的成長を実現するためには、将来の事業を担う中核人材の確保がこれまで以上に重要となっています。 特に当社金融分野においては、主任~課長代理層を中心とした即戦力人材の獲得が、事業競争力を左右する重要テーマとなっています。 本ポジションでは、単なる採用オペレーションにとどまらず、経営戦略・事業戦略と連動した採用活動の企画・実行を担っていただきます。採用を「経営の根幹を支える機能」と位置づけ、必要な人財の定義から獲得、入社後の活躍までを一貫して推進していく役割です。主な業務内容は以下です。 ●業務内容(サマリ) ・採用戦略の企画・実行(どんな人をどう獲るかを設計) ・母集団形成(エージェント/スカウト/リファラル等の活用) ・候補者への魅力づけ・動機形成 ・選考運営およびクロージング(内定承諾までの設計) ・内定者フォロー・入社後を見据えた関係構築 ・生成AI・データを活用した採用業務の改善 ●具体的な業務イメージ まずは、担当領域の採用を自分ごととして捉え、「どうすれば採れるか」を考え抜くところからスタートします。 あらゆるステークホルダーと対話しながら、求める人物像を具体化し、採用の戦い方を設計します。 母集団形成では、エージェント対応やスカウト送信、リファラル促進などを自ら手を動かしながら推進します。単に依頼を受けるのではなく、「どのチャネルでどう攻めるか」を主体的に考え、改善を回していくことが求められます。 候補者対応においては、一人ひとりと向き合いながら、転職理由や志向を踏まえたコミュニケーションを行います。会社の説明をするだけでなく、「この人にとってこの会社は合うのか」を考えながら、納得感のある意思決定を支援します。 選考フェーズでは、現場と連携しながらスピード感を持ってプロセスを推進します。あわせて、候補者の不安や迷いを解消し、内定承諾につなげるためのクロージングも重要な役割です。 また、内定後のフォローや関係構築にも関わります。入社がゴールではなく、「入社後に活躍してもらう」ことを見据えた採用を行います。 さらに、生成AIやデータを活用した業務改善にも取り組んでいただきます。スカウト文面の最適化やマッチング精度の向上など、テクノロジーを使いながら、より成果の出る採用の仕組みをつくっていきます。
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【金融】金融分野人財戦略(育成・組織開発)企画・推進担当<1261>
想定年収
700~850万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
【金融分野の育成担当】 金融分野全体の人財育成施策(研修の他、イベントや他組織連携など)を担当することとなります。まずはメンバーのもとで既存施策の設計~運用・効果測定を一通り経験して頂きます。 チームで進めていく中で「もっとこうしたら受講生は喜ぶのではないか」「もっと効率的に運用できるんじゃないか」などの積極的な発言は歓迎します。 短期的には人財育成施策(イベント、研修など)の主担当として、チームを巻き込んで動いていけることを目標とします。 【具体的な業務内容】 ?ニーズ調査・企画・設計 ?施策の事前準備・当日運営 ?効果測定 ?その他幅広く育成の側面から人財戦略への関与が可能。 ※自ら新規施策をご提案いただくことも可能です。 【将来的なキャリア】 将来的には金融分野における人財育成施策の企画立案から実行までをリードする役割をお任せしていく予定です。 経営戦略を理解し、人財育成戦略への落とし込み、新たな人財育成プログラムの構築、既存プログラムのブラッシュアップなどを推進していただきます。 具体的には、全社の人財ニーズや課題を分析し、課題解決に繋がる研修体系の構築、新規研修プログラムの企画・開発・実施、効果測定など 分野全体に影響力を及ぼす施策を、関係部署や幹部層と連携しながらリードして頂きたいと思います。 その他にも人財育成に関する制度設計や運用、キャリア開発支援、組織開発なども担当領域として、幅広く業務に携わっていただけます。 変化の激しいIT業界において、社員一人ひとりが最大限能力を発揮できる環境づくりを行い、事業成長に貢献できる人財育成を実現します。
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【スタッフ】法務・コンプライアンス・リスクマネジメント担当(選考にて担当業務相談予定)<1210>
想定年収
1,200~1,400万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
※ご応募いただきました書類・面接時の情報を基に、適していると考えられる業務を選定いたします※ ●共通内容 NTTデータグループのグローバル本社として、法務・コンプライアンス・リスクマネジメント領域の戦略立案・マネジメントを担い、国内外グループ全体のガバナンス強化と組織変革をリードしていただきます。 ご経験・適性に応じて主担当領域を決定し、CROや経営層と連携しながら、下記の業務を推進していただきます。 ・国内外グループ会社との英語での戦略協議・交渉 ・グローバル全体を見据えた施策の策定・優先順位付け・展開 ・経営層への戦略的提言・意思決定支援 ・多文化マネジメント戦略の設計・現地責任者との関係構築 ・インシデント発生時の全社的な再発防止策の策定・定着に向けた運用・体制構築 ・各種研修・啓発活動のグローバルカリキュラム設計・推進 ・後任育成・チームマネジメント ●職種別: 下記の特定の職種に限定せず、横断的な職務設計も可能です。 【リスクマネジメント】 ・グループ全体(国内・海外)のリスクマネジメント統括・推進 ・当社事業に重要なリスクの選定・分析・統制状況のモニタリングと経営人への報告・提言 ・リスクマネジメントフレームワークの見直し・改善 ・地政学リスクのモニタリング・分析 【法務】 ・グループにおける新規ビジネス領域にかかる法規制/改正に伴うリスクの予測・全社対応策の策定、契約・取引方針の策定、訴訟賠償等案件の捕捉管理 ・グループ会社法務体制の統括・ガバナンス強化 ・グループにおける内部通報制度(労務・内部通報案件の対応を含む)の運用・制度見直し・文化醸成 ・株主総会・取締役会等の運営・経営陣へのアドバイス 【コンプライアンス】 ・グローバルコンプライアンス基準・倫理綱領の策定・推進 ・国内外グループ会社向けコンプライアンス体制の設計・展開 ・多国籍対応のコンプライアンス教育カリキュラムの開発・導入 ・企業倫理委員会等の運営・経営層への戦略提言
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人事・組織コンサルティング
人事・組織コンサルティングは、企業の人材戦略や組織改革を支援する領域です。人材の採用・育成・評価・配置などを最適化し、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる組織づくりを目的としています。
特徴は、経営戦略と人事戦略を結びつける視点です。単なる制度設計にとどまらず、「組織文化」「リーダーシップ」「エンゲージメント」など、ソフト面の改革を通じて企業の持続的成長を支援します。
代表的な人事・組織コンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| マーサージャパン | 世界最大級の人事コンサルティング会社。報酬制度や人材開発に強みを持つ |
| PwCコンサルティング | 人事・組織改革とテクノロジー活用を融合し、タレントマネジメント領域に注力 |
| デロイトトーマツコンサルティング | 組織変革や人材戦略を経営改革と一体で支援。グローバル規模の実績が豊富 |
| リクルートマネジメントソリューションズ | 日本企業に特化した人材開発・組織開発支援に強みを持つ |
人事・組織コンサルティングは、「人」を中心に企業変革を推進する領域です。
社員一人ひとりの力を引き出し、組織の生産性と働きがいを両立させることが、この分野のコンサルタントに求められる使命です。
組織・人事コンサルティングの求人情報
シニア人事コンサルタント(プロジェクトマネージャー)PM3(AAC受け)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●求めるレベル アクティブアンドカンパニー直取引案件のPMポジションです。 既存顧客の深耕と新規顧客の営業と納品を求めています。 社内のメンバーは若く、中間層がいないため、PMとして背中を見せて納品とメンバーの育成を求めます。 営業では、他の営業職がもってきた顧客に対して提案書の作成を行います。 ●主な業務 ① コンサルティング:納品物の作成や推進を担っていただきます。 人事制度設計 研修設計 制度運用支援 業務改善等・・・ ② プロジェクト推進:プロジェクトの管理を担っていただきます。 プロジェクト計画立案 顧客折衝 スケジュール管理 品質管理 成果物レビュー ③ 営業・提案:主に提案を作成しプレゼンすることをしていただきます。 経営課題ヒアリング 提案資料作成 提案プレゼン クロージング ※アポイントは他の営業が獲得 ④メンバー育成 若手コンサルタント指導 プロジェクト内OJT ノウハウ標準化
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ウィルグループ 海外戦略本部 成長戦略統括 求人
想定年収
1,500~4,000万円
勤務地
東京都中野区
業務内容
●本ポストで実行できること ・各社の成長戦略を自ら描き、実行する権限と裁量 ・既存ビジネスに縛られない視点で、新規M&Aのターゲット領域を定義 ・現地CEOとの対等なパートナーシップ(協調的な組織文化です) ・ウィルグループのCOO直下でAPACの事業を動かす決裁権と影響力 ・勤務地をシンガポール・豪州・日本から自由に選べる働き方の柔軟性 ※各国への出張あり(頻度・渡航先は状況により変動) ※日本勤務希望の場合、必要に応じてWAP(シンガポール)への出向・転籍の可能性有 ●ミッション・業務内容 ・海外子会社、WAPグループ9社の成長戦略立案と実行推進 ・各社現地CEO・経営チームとの連携・サポート(オーストラリア・シンガポール・マレーシア) ・新規M&A候補のターゲット国・領域の特定と推進 ・海外事業の持続的な利益成長に向けた施策立案・実行 ・経営企画・報酬設計・M&Aディール担当者との連携による経営基盤強化 ●入社後フェーズ 【1年目】9社・現地CEOの実態把握、信頼関係構築、課題の洗い出し 【2年目以降】成長戦略の実行フェーズ 利益成長率の目標達成を共に目指す 【中長期】APAC以外のエリアでさらなるM&A・事業拡大の可能性も視野に ●WAP 海外戦略本部について ・部署名:海外戦略本部 海外戦略部 ・人員構成:正社員10名 (2026年6月現在) ・役割:海外グループ企業の経営企画・管理・統括を担当 ●業務の変更範囲 全職種
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人事領域AXコンサルタント(責任者候補)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
職務概要 顧客企業の組織・人事課題に対して、事業責任者候補として、現状把握・課題特定からAI/生成AIを活用した業務変革の構想策定、To-Be設計、PoC〜本番実装、運用定着・改善までを一気通貫で推進していただきます。 プロダクトチームやエンジニア、データ/セキュリティ担当など社内関係者と連携しながら、チームマネジメントを行い、業務プロセス・体験・ガバナンスを統合して設計し、KPIに基づく成果創出と継続的なアップデートを通じて顧客の変化に伴走します。 具体的には - 事業戦略設計、企画運用、チームマネジメント - 自らプレイングとして、経営・人事責任者へのヒアリングによる現状業務、ボトルネック、KPIの特定 - 課題の構造化、優先度と打ち手の論点(採用・離職・運用負荷等)を整理 - AX方針の策定(AIに任せる範囲・水準、人が担う判断・例外処理の線引き) - ROI仮説設計(工数削減・品質向上・スループット改善・リスク低減) - To-Be業務設計(プロセス、例外、責任分界、運用ループ、KPI定義) - 生成AI設計(プロンプト、評価基準、RAG/ナレッジ、ログ設計、ガードレール) - 体験設計(候補者/従業員/人事のCX・EXを損なわない導線とコミュニケーション) - ガバナンス設計(情報管理、個人情報、説明責任、公平性、AI利用ポリシー) - PoC→本番の実装推進(要件定義、既存ATS/HRIS等との連携、ワークフロー/エージェント化) - 定着・改善運用(教育/展開、定例レビュー、ログ分析、継続改善、成果レポートで意思決定支援)
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人事領域AXコンサルタント
想定年収
700~1,200万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
職務概要 顧客企業の組織・人事課題に対して、主担当として現状把握・課題特定から、AI/生成AIを活用した業務変革の構想策定、To-Be設計、PoC〜本番実装、運用定着・改善までを一気通貫で推進していただきます プロダクトチームやエンジニア、データ/セキュリティ担当など社内関係者と連携しながら、業務プロセス・体験・ガバナンスを統合して設計し、KPIに基づく成果創出と継続的なアップデートを通じて顧客の変化に伴走します。 具体的には - 経営・人事責任者へのヒアリングによる現状業務、ボトルネック、KPIの特定 - 課題の構造化、優先度と打ち手の論点(採用・離職・運用負荷等)を整理 - AX方針の策定(AIに任せる範囲・水準、人が担う判断・例外処理の線引き) - ROI仮説設計(工数削減・品質向上・スループット改善・リスク低減) - To-Be業務設計(プロセス、例外、責任分界、運用ループ、KPI定義) - 生成AI設計(プロンプト、評価基準、RAG/ナレッジ、ログ設計、ガードレール) - 体験設計(候補者/従業員/人事のCX・EXを損なわない導線とコミュニケーション) - ガバナンス設計(情報管理、個人情報、説明責任、公平性、AI利用ポリシー) - PoC→本番の実装推進(要件定義、既存ATS/HRIS等との連携、ワークフロー/エージェント化) - 定着・改善運用(教育/展開、定例レビュー、ログ分析、継続改善、成果レポートで意思決定支援)
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人事領域AXコンサルタント(ポテンシャル)
想定年収
500~900万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
職務概要 顧客企業の組織・人事課題に対して、主担当として現状把握・課題特定から、AI/生成AIを活用した業務変革の構想策定、To-Be設計、PoC〜本番実装、運用定着・改善までを一気通貫で推進していただきます プロダクトチームやエンジニア、データ/セキュリティ担当など社内関係者と連携しながら、業務プロセス・体験・ガバナンスを統合して設計し、KPIに基づく成果創出と継続的なアップデートを通じて顧客の変化に伴走します。 具体的には - 経営・人事責任者へのヒアリングによる現状業務、ボトルネック、KPIの特定 - 課題の構造化、優先度と打ち手の論点(採用・離職・運用負荷等)を整理 - AX方針の策定(AIに任せる範囲・水準、人が担う判断・例外処理の線引き) - ROI仮説設計(工数削減・品質向上・スループット改善・リスク低減) - To-Be業務設計(プロセス、例外、責任分界、運用ループ、KPI定義) - 生成AI設計(プロンプト、評価基準、RAG/ナレッジ、ログ設計、ガードレール) - 体験設計(候補者/従業員/人事のCX・EXを損なわない導線とコミュニケーション) - ガバナンス設計(情報管理、個人情報、説明責任、公平性、AI利用ポリシー) - PoC→本番の実装推進(要件定義、既存ATS/HRIS等との連携、ワークフロー/エージェント化) - 定着・改善運用(教育/展開、定例レビュー、ログ分析、継続改善、成果レポートで意思決定支援)
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組織人事コンサルとは?仕事内容・年収・主要企業一覧を解説
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財務・会計コンサルティング
財務・会計コンサルティングは、企業の経営数値を軸にした課題解決や経営基盤の強化を支援する領域です。財務分析や資金調達、M&A、内部統制の構築など、企業の健全な経営を支える重要な役割を担います。
特徴として、会計・税務・ファイナンスの高度な専門知識に加え、経営戦略との整合性を意識した提案力が求められます。単なる数字の管理ではなく、「財務面から経営をリードする視点」が必要です。
代表的な財務・会計コンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| KPMG FAS | M&Aや企業再生、事業承継などの財務アドバイザリーに強みを持つ |
| PwCアドバイザリー | 財務・法務・税務を統合的に支援。グローバル案件の実績も豊富 |
| デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー | 企業価値評価やリスクアドバイザリーなど、多様な財務課題に対応 |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 会計・税務の知見を基盤に、戦略・DX・サステナビリティ領域まで支援 |
財務・会計コンサルティングは、企業の「数字」をもとに経営判断を支える専門職です。正確な分析力と戦略的な視点を併せ持つことで、企業の価値向上や持続的成長を実現します。
FAS(財務アドバイザリー)の求人情報
移転価格コンサルティング(アソシエイト/シニアアソシエイト)
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
企業がグローバルに行う取引において、その価格設定が適正であるかを検証します。経済環境や業界動向のマクロ分析から、取引の詳細なミクロ分析までを行い、国際的に認められる基準に基づいた価格設定を提案します。 グローバル企業が顧客の中心であるため、異文化に触れる機会が多く、国際感覚やコミュニケーション力が養われます。 データ分析力や論理的思考力が求められる分野であり、数字に強い方や分析を得意とする方に適しています。入社後は、実際の案件を通して高度なスキルを習得し、専門性を高めることができます。 【業務内容】 ●移転価格リスク分析評価 ●移転価格文書化対応支援 ●移転価格調査 ●事前確認申請 ●相互協議 など ※下記のような資格や経験をお持ちの方は、バックグランドを活かせます! ●海外駐在経験者 ●事業会社での財務経理のご経験 ●金融機関での営業経験 ●シンクタンク等、コンサルティング会社でのご経験 ●公認会計士あるいはUSCPAの資格をお持ちの方 【キャリアパス(プロモーション速度、JOBローテ有無)】 ●縦割りではないため横断的な業務を経験できるほか、グループ内の「アドバイザーズ株式会社」への短期出向などを通じて、通常の税理士業務にとどまらない「コンサルティング業務」に挑戦できる明確なキャリア形成の選択肢がある 。 【組織体制】 ●部署名:税務部門(「ハイネットワース部門」「コーポレートタックス」「国際税務」など) ●構成メンバー:厳密な縦割りではなく、横断的な業務や協力体制が可能な環境 。 ●部署の雰囲気:社風としては「穏やかで優しい会社」。バリバリと働く意欲だけでなく、人間的なバランスが取れている人が集まっており、穏やかで誠実なタイプが組織のカラーに合っている 。
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【業務改善コンサルタント】ITで会計・人事領域のDXに貢献/税理士法人山田&パートナーズグループ
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
税理士法人山田&パートナーズグループの当社にて、業務改善コンサルタントをお任せします。 ●現状分析・戦略策定: クライアントが抱えている悩みをヒアリングし、ITで何ができるかを考えます。 ●システム企画・要件定義: ・ヒアリングを通して現状整理、課題整理 ・導入する製品(主にバックオフィス系のクラウドサービスなど)の選定 ・投資対効果(ROI)の算出 ●進捗管理・品質管理: ・計画立て(WBSなどを作成)、定例などで進捗管理 ・各ベンダーの開発チームとクライアントの橋渡し ●導入支援・運用定着: ・操作マニュアルの作成・研修・業務フローの見直し(BPR) ・データ移行支援 変更の範囲:会社の定める業務
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財務コンサルタント(経験者 コンサルタント)
想定年収
600~1,000万円
勤務地
-
業務内容
・M&A に係る財務デューデリジェンスの実施 ・M&A に係る税務デューデリジェンスの実施 ・全社の業務効率化に向けた組織改革等のハンズオン支援 ・業務プロセス変革等のハンズオン支援 ・監査部門が実施する業務監査の実行支援 ・J-SOX 監査の実行支援 ・IPO に向けた経営基盤の構築支援 ・金融機関と協働した対象会社への財務デューデリジェンス実施 ・金融機関と協働した対象会社への事業デューデリジェンス実施 ・再生計画の策定支援
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経営企画・戦略企画・IR担当
想定年収
786万円~
勤務地
東京都中央区
業務内容
経営企画室メンバーとして、グループの成長戦略立案・推進と、IR活動の戦略的な高度化のため採用を行っております。 執行役員経営企画室長をはじめ、社長や取締役企画管理部長といった経営陣の近くで、グループの中期経営計画や長期的な成長戦略の立案・推進や、戦略的なIRを行うためのプラン検討、IR資料作成等を担って頂くポジションです。 経営企画室は社長直轄の組織で非常に風通しがよく、裁量をもった働き方が可能です。 IRに関しては、一定の経験を積んだ後には期間投資家との面談なども担当いただく予定で、 特に外国人投資家との英語での面談をする機会もあり、ビジネスレベルでの英語力を活かしたい方、伸ばしたい方にはやりがいのあるポジションだと考えています。 業績拡大局面にある上場企業の、少数精鋭の経営企画部門であり、淡々と決まったことをこなすような職場ではありません。 創造的な職場環境で、営業部門、営業企画部門、経理・財務等の企画管理部門などの多様な関係者と一緒に試行錯誤しながらグループ戦略を立案・推進し、IR活動を戦略的に強化していくための、協調性がありつつも行動力と思考力、そして弊社が大切にしている「誠実さ」を備えた人物をお待ちしています。 ◇ 弊社並びにグループ各社の経営指標や財務数値の定量・定性分析に基づく経営課題抽出と解決策の起案・推進による経営意思決定の推進 ◇ 弊社並びにグループ各社の中期経営計画の策定とモニタリング ◇ 新事業進出や海外進出戦略の起案と推進(含むM&A戦略) ◇ 部門責任者やグループ会社経営幹部とのコミュニケーション ◇ 全社横断的プロジェクト、グループ横断的プロジェクトの企画・推進 ◇ IR戦略の立案、実行 ◇ 機関投資家との面談 ◇ IR関連資料の作成 ◇ IR面談の実施状況や投資家からのフィードバックに関する分析、取締役会宛報告資料の作成 ◇ IR関連の法定開示資料作成支援 ◇ IR資料・開示資料の英語化、英文IR資料の作成、英語でのIR対応
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企業再生M&Aアドバイザー(みらい共創アドバイザリー)
想定年収
420~9,999万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
※企業再生アドバイザーであり、事業再生コンサルタント(ハンズオンでの立て直し)とは業務が異なりますのでご注意ください ●再生に関わる財務分析、再生スキームの策定支援、事業計画等の策定・実行支援、金融機関等利害関係者との交渉支援など。 具体的には、取引金融機関との合意・協力を得て、中小企業再生支援協議会の手続きを通じ、 スポンサー支援のもと企業再生を図るに当たっての各種調整・手続サポートを行う。 その際、対象となる企業の状況を理解し、適切なスポンサーを招聘する必要があり、 グループ会社のリソースや金融機関等のネットワークを活用し、各種手続支援・調整等のサポートを行う。 ●案件創出については、新規開拓よりはグループ会社からのトスアップがメイン。 ※企業再生アドバイザーであり、事業再生コンサルタント(ハンズオンでの立て直し)とは業務が異なりますのでご注意ください ■再生に関わる財務分析、再生スキームの策定支援、事業計画等の策定・実行支援、金融機関等利害関係者との交渉支援など。 具体的には、取引金融機関との合意・協力を得て、中小企業再生支援協議会の手続きを通じ、 スポンサー支援のもと企業再生を図るに当たっての各種調整・手続サポートを行う。 その際、対象となる企業の状況を理解し、適切なスポンサーを招聘する必要があり、 グループ会社のリソースや金融機関等のネットワークを活用し、各種手続支援・調整等のサポートを行う。 ■案件創出については、新規開拓よりはグループ会社からのトスアップがメイン。
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マーケティングコンサルティング
マーケティングコンサルティングは、企業の商品・サービスを市場で成功させるための戦略立案と実行支援をおこなう領域です。顧客ニーズの分析からブランド戦略、広告施策、デジタルマーケティングまで、売上拡大に直結する施策を設計します。
特徴として、データ分析とクリエイティブ思考の両立が求められます。市場データや顧客行動をもとに論理的な戦略を立てる一方で、ブランド価値を高める柔軟な発想力も重要です。
代表的なマーケティングコンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| 電通コンサルティング | 経営戦略とマーケティングを融合し、事業成長を包括的に支援 |
| 博報堂コンサルティング | ブランド構築・市場戦略・顧客体験デザインに強みを持つ |
| アクセンチュア ソング | デジタルマーケティングやCX(顧客体験)設計において世界的実績を持つ |
| トランスコスモス | データ分析を基盤に、マーケティング戦略の立案から実行までを一貫支援 |
マーケティングコンサルティングは、データと発想力を活かして「売れる仕組み」を構築する領域です。市場と顧客の両面から企業価値を高めたい人に適したフィールドといえます。
マーケティングコンサルティングの求人情報
CARTA ZERO ECコンサルタント
想定年収
550~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ミッションは、EC戦略の立案・実行を通じて、企業の事業成長を支援すること。 業務内容について Amazon・楽天市場を中心にECにおける販路戦略から商品・販売戦略をメインとし、 メーカー企業の利益最大化に向けて、下記の支援を推進いただきます。 案件の獲得窓口は多岐にわたります。 広告代理店やECモールからのご紹介といったパートナー経由のほか、社内営業からの与件相談、さらには自社開催のセミナーやホワイトペーパーを経由したリード獲得など、社内外の多様なチャネルから案件が創出されています。 【業務の流れ】 ▼新規のご提案の場合 新規の商談で課題感などのヒアリング ↓ ご提案 ↓ 実施 ▼既存顧客の場合 年間の戦略設計 ↓ 月次定例(案件より隔週定例なども実施) 現状分析やギャップにおける施策などのディスカッション ↓ 実行 <具体的な業務内容> ・ECモール新規出店サポート ・EC運用の初期構築・運用のディレクション、BPO連携 ・出店(出品)、非出店メーカーのコンサルティング <取り扱いECモール> Amazon、楽天、ヤフーショッピング、Qoo10がメイン 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 支援実績 大手日用品メーカー 【案件背景】 大手ヘアケアブランドのブランド事業部によるD2C戦略から体制整備、出店のサポート。 更にブランドマーケティングとECの連動の実現したいというご要望。 【提案・実施施策】 EC戦略の策定から社内への理解促進からスタート。 各ブランド事業部との連携を行いつつ、出店構築から運用をスタート。 マーケティングとECの連動を行い、売上拡大を図る土台整備、各種販路戦略とともに直営におけるPL改善を実施中。 【得られた効果】 マーケティング戦略にECを組みこむことにより、出店直後から順調な売上推移。 EC専売品なども展開し売上は拡大中。 飲料メーカー 【案件背景】 楽天市場でのシェア拡大をしていくため、前年比以上の成長を目指す。 【提案・実施施策】 楽天市場のメーカーソリューションの最善の活かし方を提示。 毎月、市場調査をすることにより、新しい商品組を実施している。 現在では、楽天市場だけでなくAmazonにもコンサルティングの幅を広げている。 【得られた効果】 目標の年間売上計画の達成。 引き続き、新たな年間目標計画に向かって、 新しい施策などのコンサルティングを継続している。
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経営企画(Corporate Planning / FP&A)
想定年収
800万円~
勤務地
東京都品川区
業務内容
●このポジションのミッション 経営陣や現場が迷わず突き進めるよう、複雑な経営課題を因数分解し、必要な論点を立て、数字を武器に関係者を巻き込みながら会社を前進させることがミッションです。 まずは経営陣やファイナンス責任者と共に、進行中のプロジェクト(資金調達やKPI管理等)をサポートいただきつつ、 将来的にはM&Aや事業提携、IRなどの特命プロジェクトをご自身で牽引するコアメンバーとしての活躍を期待しています。 ●具体的な業務内容 1.財務・数値管理 ・事業計画の策定、および意思決定に必要な各種定量分析 ・KPIモニタリング・予実管理体制の設計と運用 2.資金調達・投資家対応 ・取締役会資料や、投資家向けピッチデックの作成 ・投資家によるDD対応を含む、クロージングまでの一連の業務サポート 3.事業開発・M&A ・非連続な成長を実現するためのM&Aや資本業務提携(案件発掘からエグゼキューション、PMIまで)、新規事業立案の推進サポート ●入社後のオンボーディング体制 ご入社後は、RightTouchの事業や組織にスムーズに馴染めるよう、メンターによるサポートや社内の主要関係者との1on1等、ステップに沿ったサポートを行います。 【業務の変更の範囲】 業務に関連する他の部署への変更/グループ会社内外への出向も含めた兼務の可能性あり
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コストマネジメント担当|リテールコンシューマ事業部
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
BtoC事業をメインとしつつ、会社全体のコスト最適化業務を担っていただきます。 ●コスト構造分析・利益改善施策立案および実行 ●業務改革(BPR)/業務フロー改善 ●サプライヤーとの価格折衝、およびプラン協議 ●現場部門との改善施策推進 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 【部署紹介】 食品/ヘアケア/健康食品/アパレルなどの自社PB・ライセンス商品を企画販売しております。 D2C単品リピート通販の領域にて、商品企画・開発・ブランディング・クリエイティブ制作・広告宣伝・CRMなど上流から下流までを一気通貫で行っております。 ●公式サイト ・三ツ星ファーム:https://mitsuboshifarm.jp/ ・AKNIR:https://aknir.jp/ ・Aurelie.:https://aurelie.tokyo/ <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA
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人事労務部 労務リーダー候補【(株)TWOSTONE&Sons配属】
想定年収
450~550万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
これまでのご経験や適性に応じて以下のような業務をお任せいたします。急成長中の企業だからこそ感じられるスピード感と変化の多様性、新しい挑戦に連続的に取り組むことができ、労務のスキルアップと組織拡大への貢献、双方に携わることができます。 ≪具体的な業務≫ ●従業員管理 ・入退社手続、社会保険手続き全般 ・入退職、異動、休職等、人事発令に伴う手続き、処理 ・人員管理、有期雇用管理 ・産休育休等の休職者対応 ●勤怠管理業務 ・36協定順守、過重労働アラート、36超過管理 ・年次有給取得モニタリング ●給与計算業務 ・給与関連処理全般(給与計算・住民税・年末調整等) ●安全衛生管理 ・健康管理全般(健診、予防接種、ストレスチェック) ・安全衛生、産業医 ●社員からの問い合わせ対応 ・就業規則、労使協定等の規定の整備(精査、改訂、届出など) ●利用しているシステム ・slack(メールは社外との連絡利用程度) ・Google Workspace(MicrosoftのExcel・Word・PowerPointwordはあまり使いません) ・ジョブカン(労務管理、勤怠管理、給与計算、年末調整) ●変更の範囲 会社の定める業務
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【管理部】経営企画(IR主担当、FP&Aサポート)
想定年収
520~650万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
本ポジションはIR業務がおおよそ8割、FP&A業務が2割程度の比重となる見込みです。 入社後はIR業務の即戦力として活躍しつつ、FP&A領域へ徐々に関与していただくことを想定しています。 ●IR業務 【IR戦略の立案】 ・国内外の機関投資家や個人投資家向けIR戦略の立案と実行 ・コーポレートサイト(IRページ)のアップデート 【株式事務】 ・ストックオプション行使の手続き ・インサイダーや自社株売買の管理 ・新たな新株予約権付与に伴うフロー構築 ・証券信託銀行対応、ほふり事務対応 ・配当事務オペレーションの構築~実行 【株主総会対応】 ・株主総会開催に向けた企画と実行 ・招集通知、想定QAなどの資料作成 ・信託銀行とコミュニケーションをとり、社内関係者との連携 【決算・開示対応】 ・決算説明会資料の作成 ・四半期決算発表説明会の運営と実行 ・開示書類(招集通知、有価証券報告書、決算短信)の作成 ・東証・金融庁への提出を要する制度開示の実務/制度変更時の社内対応・開示実務サポート 【サステナビリティ】 ・戦略と要件のまとめ ・コーポレートサイト(サステナビリティ)のアップデート ●FP&A業務 ・予算策定プロセスの補助 ・月次予実・KPIの集計・分析 ・数字をもとにした示唆出しと経営層向けのレポート案作成 ・経営会議や事業レビューに向けた資料作成サポート ・スプレッドシートやBIツールを活用したデータ集計・可視化 ●入社後のイメージ ■ 入社〜3ヶ月 ・IR業務の基本的な流れ(開示資料作成・レビュー、決算説明会資料の更新など)をキャッチアップ ・株式事務やサステナ関連業務を部分的に担当し、業務全体を理解 ■ 3〜6ヶ月 ・開示資料のドラフトを主体的に作成 ・投資家面談の準備や議事要点整理など、対外コミュニケーション業務に関与 ・FP&A領域では、月次予実の数字を読み解き、経営層へのレポートを初稿レベルで作成 ■ 6〜12ヶ月 ・IR資料のリード担当として、決算説明会資料や適時開示文書を主体的に作成 ・投資家面談に同席し、投資家意見を整理し、各事業部にフィードバックし、資料の充実化に取り組む ・FP&A領域でKPI分析や経営会議資料の作成に参画し、数字を通じて示唆を提案 ・「IR 8割+FP&A 2割」のハイブリッドな経営企画人材として存在感を発揮 ●使用するツール・環境 ・Google Workspace(Docs/Sheets/Slides)、Slack、Notion、ジョブカン ・Keynote/PowerPoint(決算説明会資料で使用) ・TDnet、EDINETなどの開示システム ●組織体制(上司/メンバー数/役割) ・部署:経営企画室 ・体制:マネージャー1名、FP&A1名・業務委託、IR1名・派遣
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シンクタンク系コンサルティング
シンクタンク系コンサルティングは、政府・自治体や大手企業を対象に、調査・分析を通じて政策立案や経営戦略の意思決定を支援する領域です。公共政策や産業構造の変化、社会課題の解決など、社会的意義の高いテーマを扱う点が特徴です。
ほかのコンサルティング領域と比べ、数値分析やリサーチに基づくデータドリブンなアプローチが中心です。企業経営に限らず、環境・エネルギー・地域振興・デジタル行政など幅広い分野に関与できるのも強みといえます。
代表的なシンクタンク系コンサルティングファームは以下のとおりです。
| ファーム名 | 特徴 |
|---|---|
| 野村総合研究所(NRI) | 戦略・IT・政策研究を一体で行う総合系シンクタンク。民間・公共双方に強み |
| 三菱総合研究所(MRI) | 公共政策や社会課題の研究に強く、官公庁・自治体のプロジェクトが中心 |
| 日本総合研究所(JRI) | 金融・産業分野に強みを持ち、デジタル社会や環境経済などの研究に注力 |
| 大和総研 | 金融・経済分析を得意とし、シンクタンク機能と企業支援の両面を展開 |
シンクタンク系コンサルティングは、社会的課題の解決や政策形成に携われる点が大きな魅力です。公共性の高いテーマに関心があり、分析力を活かして社会に貢献したい人に向いている分野です。
シンクタンクの求人情報
企画/財務/統計:250129~
想定年収
550~910万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
企画総務部では、主にエネルギー政策・石油に関わる税制や統計調査をテーマに委員会の企画・運営やテーマに関連した情報収集・発信。当部の業務は、石油各社の重要な経営課題に関するものが多く、緻密かつ慎重に業務を遂行する必要がありますが、その分やりがい、使命感や達成感、さらには社会全体への貢献をより強く感じられます。 ●石油・エネルギー政策等の石油業界関連政策に関する情報収集活動 会員各社へのヒアリング、外部有識者会議の傍聴や、外部調査機関を使用した諸外国も含めた石油業界の動向調査 ●石油関連の税制や補助金に関する省庁への提言 燃料の安定供給とカーボンニュートラル燃料の開発・実装に向けた活動の両立を推進するための、会員各社の意見を取りまとめ、省庁への現状の説明や必要な要請(補助金・税制改正等)。 ●統計データを活用した課題認知・情報提供 会員各社の生産・販売・在庫等から作成した統計データを用いた業界の現状把握や課題認知、情報提供、HP上での情報公開・発信。 ※委員会とは…会員各社の課長~部長クラスの専門家が出席し、業界内のそれぞれの所掌領域に係るテーマに関して課題提起や改善策について意見交換し、業界全体の方針などを決定する場です。 【具体的には】 ご入社後は、上長のもとで以下のような業務をお任せします。 ・委員会や政府等への説明に必要な情報やデータの収集、分析および資料作成 ・日々の原油価格変動に対する要因分析、週次・月次ペースでの各社の統計データ集計 ・各種会議の議事録等の作成 ・一部関係省庁とのやり取り(確認事項等) ・会員会社へのヒアリングや、政府(エネ庁など)との折衝同行・参加等 ※会員企業とのやり取りの中で、主体的に業界としての方向性を模索し、国に対して一緒に提言していくことで、我が国の石油、エネルギーの安定供給に貢献していただくことを期待しています。 ※入局後3年程度以降は、ご本人の適性やキャリアパス形成に必要な業務経験などを踏まえ、他部門に異動することもあります。また定期的にご本人の異動希望調査も行います。
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【222】_TE_【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)
想定年収
570~1,040万円
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
【具体的には】 ・事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 ・トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費 など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 ・投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 ・戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 ・管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進
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【2100】_HG_【栃木勤務】SDV領域における業務変革(BPR)担当
想定年収
570~1,040万円
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
業務プロセスの可視化と課題抽出 各開発現場へ自ら足を運び、現場のリアルな業務を理解。 ヒアリングを通じて、ボトルネックや非効率な業務フローを洗い出します。 与えられたテーマに取り組むだけでなく、自ら課題を発見し、改善に繋げていく主体性が求められます。 標準化・シェアードサービス化の設計 部門ごとに分断されたルールや申請フローを整理・統合し、全体最適の観点で新しい業務プロセスを設計します。 組織横断での変革を推進し、開発全体の効率化に貢献できるスケールの大きな仕事です。 デジタルツールを活用した迅速化改善活動 年間計画を待つのではなく、思いついたアイデアから五月雨式にツール(自動化スク律、社内システム等)を配布し、現場の負担を即座に軽減 また、ある部門で成功した優れたツールや運用を、組織横断で横展開します 年間計画に縛られることなく、現場課題に対して即座にアクションを起こします。 自ら考えたアイデアを起点に、自動化ツールや社内システムなどをスピーディーに展開し、現場の負担をその場で軽減していきます。 さらに、ある部門で成功した取り組みやツールを横展開し、組織全体への価値創出へと繋げます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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営業推進
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
当社では現在、民間事業のさらなる成長に向けて営業機能の高度化に取り組んでいます。 本ポジションでは、当社の民間事業における営業・マーケティング機能を担い、新規顧客開拓、既存顧客との関係深耕、営業プロセス高度化を通じて民間事業の成長を推進することを期待しています。 ●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 民間企業向けコンサルティング事業における営業活動 ・民間企業を顧客とするコンサルティング事業において、事業本部・グループと連携し、新規顧客開拓から企画・提案、また既存顧客への新たな提案(クロスセル)まで一連の営業活動を担います。 ・顧客の課題や関心領域を踏まえ、各分野の専門性を持つコンサルタントと協働しながら、案件化・提案機会の創出を推進します。 ・全社のコンサルタントや事業本部と連携しながら、特定分野に限定されない幅広いテーマ・顧客に対する営業活動に携わります。 ・将来的には、全社営業戦略や営業プロセスの整理・改善等に関与し、当社営業組織・営業機能の高度化に貢献いただくことを期待します。 業務の具体例 ・民間企業を対象とした顧客開拓および関係深耕 ・アカウントプランの策定・実行 ・リード獲得施策(セミナー、イベント、コンテンツ等)の企画・運営 ・顧客課題の把握および提案テーマの企画・構想
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地域における研究開発・イノベーション創出に関するコンサルティング
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
●以下のいずれか、または複数の業務を担当いただきます 地域イノベーションコンサルティング 自治体・大学・国立研究開発法人等における、研究シーズの発掘・活用、社会実装を通じた地域イノベーション創出支援を行います。 業務の具体例 特定地域における技術シーズの探索・発掘およびそれらを活かしたスタートアップ創出支援、地域企業によるコンソーシアム設置・運営と連携・マッチング支援、大学等における技術シーズ活用コンサルティング
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コンサルティング業界の市場規模と将来性
コンサルティング業界の市場規模は拡大が続いており、推計によると2024年度で2兆3,422億円規模に達しています。成長率でいえば前年比から17%も伸びている状況です(※)。
市場規模が拡大している背景は、DX推進やAI活用、サステナビリティ対応など、企業が自社だけでは対応しきれない経営課題が増えたことにあります。
コンサルティング業界は、2020年以降右肩上がりに成長しており、今後も拡大することが見込める市場です。市場の拡大に伴い、近年では採用活動へ意欲的なコンサルファームも増加しています。実際に、MyVisionでも求人や求職者の需要が絶え間なく続いています。
以上の傾向から、コンサルティング業界は将来性が期待できると考えられ、転職を検討している人にもおすすめできる市場です。
(※)出典:PR TIMES「コンサル市場規模は2.3兆円、前年比17%成長|2030年までの推移を3シナリオで試算【2025年版調査】」
コンサルティング業務に必要なスキル
コンサルティング業務では、専門知識だけでなく、課題を整理し、解決策を導き出すための多面的なスキルが求められます。クライアント企業の状況に応じて柔軟に対応しながら、成果を出す総合力が重要です。
ここでは、コンサルタントとして活躍するためにとくに重要とされるスキルを6つの観点から解説します。
論理的思考力と課題解決力
コンサルタントにとって最も重要な基盤となるのが、論理的思考力と課題解決力です。限られた情報のなかから課題を整理し、根拠に基づいて最適な解決策を導く力が求められます。
プロジェクトでは、課題を見極めてから仮説を立て、データ検証を経て施策を提案するまでを短期間で進めます。そのため、思考の整理と筋道立てた説明力が欠かせません。
論理的思考力を鍛えるために、次のようなフレームワークがよく用いられます。
- ロジックツリー:課題を要素に分解し、原因と結果の関係を明確にする
- MECE(漏れなく・ダブりなく):考え漏れを防ぎ、論点を体系的に整理する
これらを実践することで、複雑な問題を構造的に捉え、クライアントにとって納得感のある提案が可能になります。論理的思考力と課題解決力は、すべてのコンサルタントに共通する「思考の武器」といえます。
仮説思考力
仮説思考力とは、限られた情報のなかから「こうだろう」という仮の答えを先に立て、検証を重ねながら精度を高めていく力です。
仮説思考力があれば、すべての情報が揃うのを待たずに、初期段階で仮説を立てて動けるようになるため、限られた期間のプロジェクトでも成果を出しやすくなります。
ケース面接でも仮説思考力は重視され、結論だけでなく「なぜその仮説に至ったのか」という思考プロセスを論理的に説明できるかが評価の分かれ目です。
仮説をもとに素早く動き、外れれば修正する姿勢こそ、コンサルタントに求められるスキルです。
データ分析力
データ分析力とは、数値や事実をもとに課題の構造を整理し、根拠のある提案へとつなげるスキルです。
Excelや各種BIツールを操作できるほか、データから何を読み取り、どのような示唆を導き出すかという視点が重視されます。例えば、売上データの推移から不採算部門を特定し、撤退や資源再配分の提案につなげるといった活用例が代表的です。
財務指標と現場ヒアリングの内容を突き合わせることで、数字だけでは見えない課題の背景まで把握できます。データだけで結論を出さず、現場の実態と組み合わせて解釈する力が、実務で評価される分析力といえます。
高いコミュニケーション能力
コンサルティング業務では、クライアントやチームメンバーと円滑に連携するための高いコミュニケーション能力が欠かせません。どれほど優れた分析や提案であっても、相手に正確に伝わらなければ成果にはつながりません。
コンサルタントが求められるコミュニケーション能力は、単なる会話力ではなく「信頼構築」と「論理的な説明力」を両立する力です。相手の立場を理解しながら、根拠に基づいた発言で納得感を生み出すことが重要です。
具体的には、以下のようなスキルが挙げられます。
- ヒアリング力:相手の意図や課題を引き出す質問を行い、要点を整理する
- プレゼンテーション力:複雑な内容をわかりやすく伝え、意思決定を後押しする
- ファシリテーション力:会議やワークショップを円滑に進行し、建設的な議論を促す
- 交渉・調整力:異なる立場の意見をまとめ、最適な合意形成を導く
コンサルティングでは「伝える力」が成果を左右します。データや分析結果をわかりやすく説明し、相手の納得を得られるコミュニケーション力こそが、信頼されるコンサルタントの条件です。
リーダーシップとチームマネジメント力
コンサルティング業務では、プロジェクトを成功に導くためのリーダーシップとチームマネジメント力が欠かせません。多様なメンバーや専門分野の異なる人材と協働しながら、限られた期間で成果を出すことが求められます。
リーダーシップとは、単に指示を出すことではなく、チームの方向性を示し、メンバーの力を最大限に引き出す力です。マネジメント力は、スケジュール管理やタスク分担にとどまらず、メンバーのモチベーション維持や成長支援までを含みます。
具体的に求められるスキルは次のとおりです。
- 目標設定力:プロジェクトの目的を明確化し、チーム全体に共有する
- 意思決定力:不確実な状況でも最適な判断を下し、責任を持って行動する
- 育成力:メンバーの特性を理解し、成長を促すフィードバックをおこなう
- 状況対応力:想定外のトラブルにも柔軟に対応し、チームを安定的に導く
コンサルティングの現場では、個人の力よりもチームとしての成果が重視されます。優れたリーダーシップとマネジメント力を発揮することで、メンバーのパフォーマンスを最大化し、クライアントから信頼される結果を生み出すことができます。
専門領域の知識と実務経験
コンサルタントとして高い成果を出すためには、専門領域の知識と実務経験が欠かせません。経営戦略、IT、人事、財務、マーケティングなど、担当分野に応じた深い理解が、提案の質と説得力を大きく左右します。
コンサルティングは理論だけでなく、実務に即した解決策を提示することが求められるものです。そのため、業界特有の商習慣や業務プロセスを理解し、現場での課題を実感できる経験があると強みになります。
とくに重視される知識・経験の例は以下のとおりです。
- 経営・財務分野:財務分析、事業計画策定、M&A・企業価値評価など
- IT・DX分野:システム設計、データ分析、クラウド・AIなどの技術理解
- 人事・組織分野:人材戦略、評価制度設計、組織開発や研修企画
- マーケティング分野:市場分析、ブランド戦略、デジタルマーケティング施策
専門知識はクライアントに信頼される基盤であり、実務経験は提案に現実性を与えます。理論と現場感を兼ね備えたコンサルタントこそ、企業変革をリードできる存在といえるでしょう。
コンサルティング業界に向いている人・向いていない人
コンサルティング業界は、誰にでも適している業界とは言い切れません。
業界特有の文化や仕事の進め方があることから、事情を理解せずに転職をすると入社後にミスマッチしていたことに気づく可能性があります。
ここからは、コンサルティング業界に向いている人・向いていない人の特徴をそれぞれ解説します。
向いている人
コンサルティング業界には、課題を論理的に整理し、原因を突き詰めながら解決策を導く思考を好む人が向いています。答えの決まっていない問いに対して、仮説を立てて検証を繰り返すプロセスに知的好奇心を感じられるかどうかが、適性を測るひとつの目安です。
加えて、新しい業界知識やビジネストレンドを学び続ける姿勢や、変化の多いプロジェクト環境を前向きに受け止められる柔軟性も欠かせません。
クライアントの多様なメンバーと信頼関係を築く機会が多く、相手の立場を理解しながら建設的に議論できるコミュニケーション能力を持つ人ほど成果を出しやすい傾向があります。
プレッシャーのかかる場面でも粘り強く考え続けられる精神的な持久力も、長く活躍するうえで欠かせない素養のひとつです。
向いていない人
決められた業務を安定的にこなしたい志向が強い人や、頻繁な変化がある環境を負担に感じやすい人は、コンサルティング業界で苦労しやすい傾向があります。
プロジェクトごとに担当業界やテーマが変わるため、その都度新しい知識を短期間で吸収する必要があります。学習や情報収集に消極的な人は、知識の更新が追いつかなくなるでしょう。
また、曖昧な状況のなかで自ら仮説を立てて動くよりも、明確な指示を受けてから行動したいタイプの人にとっても、負担を感じやすい環境です。
ただし、これらすべてに当てはまる必要はなく、思考力やスキルは入社後の経験を通じて磨かれる部分も多くあります。コンサルティング業界に合っているかどうかは、現時点の弱みだけでなく、自身の志向性や成長意欲もあわせて総合的に判断することが重要です。
コンサルティング業界のキャリアパスと年収相場
コンサルティング業界は成果や経験に応じて役職が上がる実力主義の傾向が強く、キャリアアップに伴って年収も大きく上昇します。転職を検討している人は、中長期的な視点でどのようなキャリアを築けるのか見通しを立てておくことが重要です。
なお、ファームによって役職名や昇進スピード、年収水準は異なるため、ここではMyVisionに掲載中の求人情報を参考に、一般的なキャリアパスと年収目安を紹介します。
▼コンサルティング業界のキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルのキャリアパスとは?10年後の設計から面接時の例文も紹介
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アナリスト|約500万〜800万円
アナリストは、コンサルティング業界における入り口となるポジションで、想定年収はおおむね500万〜800万円です。
情報収集や市場調査、資料作成、データ分析など、プロジェクトの基礎を支える業務を担当するのが主な役割です。
上司や先輩の指示を受けながら業務を進める機会が多く、アナリストはコンサルタントとして必要な考え方や仕事の進め方を実務で学ぶ期間にあたります。
未経験からコンサルティング業界に入る場合も、多くはこのポジションからキャリアをスタートし、ビジネススキルを固めることが一般的です。成果を積み重ね、任される業務の範囲を広げていくことで、コンサルタントへの昇格を目指せます。
コンサルタント|約700万〜1,200万円
コンサルタントは、想定年収がおおむね700万〜1,200万円となり、プロジェクトの中心メンバーとして課題分析や解決策の立案、クライアントへの提案を担うポジションです。
指示を待つのではなく、自ら仮説を立てて動き、クライアントとのコミュニケーションを主体的に進める役割が求められます。担当領域も分析や資料作成にとどまらず、クライアントとの折衝や後輩アナリストへの指導など、業務の幅が一段と広がる段階です。
担当したプロジェクトで成果を上げることが、マネージャーへの昇格や年収アップに直結するため、若手のうちから裁量ある業務を経験できる点も魅力です。
マネージャー|約1,200万〜1,800万円
マネージャーは、想定年収がおおむね1,200万〜1,800万円で、プロジェクト全体の進行管理や品質管理、メンバー育成を担う責任者ポジションです。
クライアントとの折衝や提案活動にも深く関わり、プロジェクトを成功へ導く責任を負います。複数のプロジェクトを同時に統括するケースも多く、限られたリソースのなかで成果を最大化する采配力が問われます。
また、トラブル発生時には現場の最前線で対応にあたり、クライアントとの信頼関係を維持しながら軌道修正を図る調整力も欠かせません。
コンサルティングスキルだけでなく、複数のメンバーを束ねるマネジメント能力や、クライアントの経営層と対等に議論できる経営視点も求められるポジションです。
パートナー|約2,000万〜3,500万円以上
パートナーは、想定年収がおおむね2,000万〜3,500万円以上に達する、ファームの経営を担う最高位クラスのポジションです。
新規案件の獲得や重要顧客との関係構築、組織運営に対する責任を負い、コンサルティング能力に加えて高い営業力や経営力が求められます。自らが売上責任を持つ立場として、クライアントとの長期的な関係構築や、ファーム全体の事業成長にも関与します。
ほかにも、人材採用や育成方針の策定など、組織の将来を左右する意思決定に関わる機会も増えるのがこの役職です。年収は個人の実績やファームの業績によって大きく変動し、実績次第ではさらに高い報酬を得られるケースもあります。
コンサルティング業界の転職情報
コンサルティング業界は、専門性を磨きながら多様なキャリアを築ける魅力的なフィールドです。未経験から挑戦する人も多く、実力主義の評価制度のもとで早期に成長できる環境が整っています。
ここでは、未経験からコンサルティング業界を目指す際のポイントや、採用時に評価される人物像について解説します。
未経験から挑戦する場合のポイント
未経験からコンサルティング業界に挑戦する場合、重視されるのは専門知識よりもポテンシャルと汎用スキルです。実際、多くのファームでは「ポテンシャル採用」を積極的におこなっており、前職の業種にかかわらず、論理的に考え、課題を整理・解決できる素養があれば十分にチャンスがあります。
とくに評価されるのは、以下のようなスキルです。
- 論理的思考力:課題を体系的に整理し、筋道を立てて結論を導ける力
- コミュニケーション力:相手の意図をくみ取り、的確に伝える力
- 主体性と成長意欲:自ら考え、学び続ける姿勢
また、前職での経験をどのように課題解決につなげたかを言語化しておくことも重要です。たとえば「業務改善の提案で成果を出した」「顧客満足度を高める仕組みを作った」など、具体的なエピソードを論理的に説明できると説得力が増します。
コンサルティング業界は、未経験者でも努力次第で早期に成果を出せる環境です。ポテンシャルを示し、思考力と行動力を具体的に伝えることが、転職成功への第一歩です。
【MyVision編集部の見解】 MyVision編集部の見解では、「コンサル=成長できる」「未経験でもポテンシャルがあれば大丈夫」というイメージだけで挑戦するのは失敗しやすい傾向があります。実際には、論理的思考力だけでなく、プレッシャー下で成果を出す継続力や、クライアントとの信頼構築力も厳しく見られます。
選考突破の可否は、現職での再現性ある成果をどれだけ具体的に語れるかで大きく変わります。事前に強みの棚卸しと想定問答への対策をおこなうことで、通過率は大きく高まるでしょう。
▼未経験からのコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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求められる人物像と評価基準
コンサルティング業界では、スキルだけでなく成果を継続的に生み出すための姿勢や考え方が重視されます。専門知識があっても、クライアントやチームから信頼される行動特性がなければ活躍は難しい業界です。
採用や昇進で評価される主な人物像は次のとおりです。
- 課題解決志向の人:困難な状況でも粘り強く考え抜き、成果に結びつけられる
- 高い当事者意識を持つ人:指示を待たずに自ら動き、プロジェクトを推進できる
- チーム志向が強い人:周囲と協力しながら成果を最大化できる
- 学習意欲が高い人:新しい知識やスキルを吸収し、成長を継続できる
評価はアウトプットだけでなく、その過程にも重点が置かれます。課題発見の姿勢やチームへの貢献度など、プロジェクトを円滑に進めるための行動特性が高く評価される傾向です。
このように、コンサルティング業界で長く活躍するためには、「知識よりもマインド」が問われます。スキルと姿勢の両面を磨くことが、真に信頼されるプロフェッショナルへの近道です。
コンサルティングファーム選びで失敗しないポイント
ひと口にコンサルタント職でも、仕事内容や働き方、キャリアの築き方は、コンサルファームによって大きく異なります。年収や企業規模だけで転職先を決めると、入社後に「思っていた仕事と違った」と後悔するかもしれません。
以下では、転職先選びで失敗しないために、コンサルティングファームを比較するときに見るべきポイントを解説します。
年収だけで判断しない
年収が高いファームほど、成果への期待や責任の重さも比例して大きくなるため、給与額だけでファームを選ぶのは危険です。
基本給に加えて、賞与制度や昇給ペース、評価基準まで含めて比較することで、実態に近い待遇を把握できます。
同じ年収水準でも、賞与の変動幅が大きいファームと固定給の比重が高いファームでは、成果が出なかった際の収入の安定度が異なる点にも注意が必要です。
目先の年収差だけでなく、5年後にどの水準まで到達できるかという中長期の視点を持つことが、後悔しないファーム選びにつながります。
仕事内容や専門領域を確認する
戦略・総合・IT・人事など、ファームによって得意分野や担当するプロジェクトの種類は大きく異なります。
「コンサルタント」という職種名だけでは具体的な業務範囲を判断できないため、募集要項に記載された担当領域まで確認する姿勢が欠かせません。
例えば、同じ戦略ファームであっても、経営層向けの提言が中心の企業と、実行支援まで深く関与する企業とでは、日々の業務内容が大きく変わります。
将来身につけたい専門性やキャリアにつながる経験を積めるかという観点で、複数のファームを比較検討することが重要です。
カルチャーや働き方が自分に適しているのかを確認する
カルチャーや働き方が自分に適しているのかを確認することも欠かせません。同じコンサルティング業界であっても、残業時間やリモートワークの導入状況、教育体制には少なからず差が存在します。
転職前にカルチャーや働き方を知るには、求人の募集要項をチェックすることはもちろん、転職関連の口コミサイトで生の情報を集めることが大切です。
また、コンサルティング業界に特化したエージェントを活用し、コンサルタントからリアルな情報を集めることも有効です。
「コンサルティング業界の働き方=〇〇」というように、自分のイメージだけで選考に臨むと、転職に失敗する可能性が高まります。
目指すキャリアを実現できる環境か確認する
将来的にマネジメントを目指したいのか、特定分野の専門性を高めたいのかによって、選ぶべきファームの方向性は変わります。キャリアパスの選択肢や異動制度、社内の教育プログラムを確認し、自分の目標を実現しやすい環境かどうかを見極めることが重要です。
具体的には、専門特化型のファームは特定領域を深く追求しやすい一方、総合系ファームは幅広い経験を積みながらキャリアの方向性を後から定めやすいという違いもあります。
入社時の条件だけで判断せず、将来的にどのようなポジションに就きたいのかを見据えて転職先を選びましょう。
コンサルティング業界へ転職するならMyVision
コンサルティング業界はファームごとに評価制度や求められる人物像が異なり、情報収集を怠ると入社後に想定外のギャップに直面しかねません。
MyVisionでは、コンサルティング業界出身のアドバイザーが、これまでのキャリアで培った強みをどうファームに伝えるべきか、面談を通じて一緒に言語化します。
書類選考やケース面接など、ファームごとに異なる選考フローに合わせた対策を個別に設計し、各種選考を一貫して伴走します。内定獲得後も、配属先の実態や案件の特徴まで踏み込んだ情報を提供するため、入社後のギャップを防ぐことが可能です。
1人で進める情報収集には限界があるからこそ、専門家の知見を味方につけることが、納得できるキャリア選択への近道です。コンサルティング業界へ転職を検討している人は、まずは無料相談からぜひ活用してください。
まとめ
コンサルティングとは、専門的な知見をもとに企業や組織の課題を解決へ導くサービスです。戦略立案から実行支援まで幅広い領域で活躍の場があり、論理的思考力やコミュニケーション力など多様なスキルが求められます。未経験から挑戦する場合も、課題解決力や成長意欲があれば十分にチャンスがあります。
コンサルティング業界への転職を具体的に検討する際は、自身の経験がどの領域で活かせるのかを客観的に整理することが重要です。MyVisionでは、業界出身アドバイザーによる伴走型支援や選考ノウハウの蓄積といったMyVisionの支援の特徴を強みに、戦略系から総合系まで幅広いファームへの転職をサポートしています。
まずは情報収集の一環として、専門家の視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。
コンサルティングに関するFAQ
コンサルティングとは何かについて理解を深めるうえで、とくに多く寄せられる質問をまとめました。
Q1.コンサルティング業界を目指すうえで必要な資格はありますか?
コンサルティング業界への転職に、必須となる資格は基本的にありません。
中途採用では資格の有無よりも、課題解決力や論理的思考力、これまでの実務経験が重視される傾向にあります。
目指すコンサルファームによっては、簿記や中小企業診断士、PMP、ITストラテジストなどの資格保有者が有利になるケースはあるものの、資格の有無だけで採用が決まるわけではありません。
資格取得に時間をかけるよりも、これまでの実績を具体的なエピソードとして言語化し、選考でどう伝えるかを準備する方が、内定獲得への近道といえます。
Q2.コンサルティングファームは必ず激務なのでしょうか?
プロジェクトの内容や時期によって繁忙度は変わります。
戦略案件や短期集中型プロジェクトでは業務量が増える傾向がありますが、近年は働き方改革やリモートワークの導入が進んでいる企業もあります。ファームや部門ごとの特徴を確認することが大切です。
▼コンサルティング業界が激務なのかについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサルは激務?やめとけ・辛いといわれる理由【リアルな声】
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