コンサル転職で再応募はできる?可能になるまでの期間とファーム別のルール
2026年04月22日更新
一度コンサルの選考に落ち、「もう再応募はできないのでは」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。実際には、コンサル転職は再応募が可能であり、適切な期間と対策を踏めば合格のチャンスは十分にあります。
本記事では、コンサル転職における再応募の可否や必要な期間、ファームごとのルールを解説します。あわせて、再応募で合格率を高める具体的な対策や判断基準まで詳しく紹介します。
再応募を検討している人や、前回の結果を踏まえて次こそ内定を目指したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルタントの求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【BIZ】ネクストコンサルキャリア・シニアマネージャー/ディレクター候補【正社員】
想定年収
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勤務地
東京都文京区
業務内容
コンサルの次に、実際に自分でPLを背負った事業にチャレンジしたいと思っている方へ。 本ポジションは、そうした「コンサルのその先」を目指す方にとって、コンサルをしつつ、実務と責任の両面を体験できるキャリアの橋渡しとなります。 コンサルティングは、問題解決能力や構造化スキルを鍛え、多くのビジネスモデルに触れる機会を提供する魅力的な職種です。しかし実際の事業推進では、限られた情報、リソース、時間の中で意思決定し、結果に責任を持つ必要があります。そして意外に見落とされがちなのは、純粋な頭脳労働としての問題解決ではなく、高い精神的なプレッシャーの中でその判断を下すという事業責任者業務の特殊性です。 JDSCでは、「UPGRADE JAPAN」のミッションのもと、社会や産業へのインパクト創出を顧客とともに追求してきました。すでにアセットを持っている事業会社と、DXコンサル・AI・ITスキルを有する当社で、それぞれが相互補完的な役割を果たして事業を立ち上げてきました。これを当社では「Joint R&D」と呼んでいます。 本ポジションは、コンサルタントから事業推進リーダーへのステップを目指す方にとって、実践的な挑戦ができる魅力的な機会です。 コンサルタントとして培った課題解決力を活かし、引き続きプロフェッショナルサービスを提供していただきます その中で、業界知見をさらに深め、必要なパートナーやネットワーク構築、リソースの確保にも挑戦していただきます そして実際の事業リーダーと同様に、限られた時間・人材・予算の中で、事業化・スケールに向けたJoint R&Dや事業開発に発揮していただきます。 一つのモデルケースとしては、三井物産・常石造船と当社が共同JVで設立したSeawiseです。アドバイザーとしてのコンサルから、PLを背負った事業責任者として羽ばたく滑走路として、このキャリアを最大活用したい方を募集します。
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【BIZ】コンサルタント/シニアコンサルタント候補【正社員】
想定年収
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勤務地
東京都文京区
業務内容
・入社後にお任せしたいこと、中長期的に目指せるキャリア JDSCが対峙するクライアントに対するプロジェクトのデリバリー(クライアントフェーシング・リサーチ・パワーポイント作成・エクセル分析など)をお願いします。 ご自身のキャリア志向に合わせた上長がアサインされ、成長を支援します。 将来的にはいずれかの業界、領域知見を深めていただき、事業開発職のリーダー、もしくは新しい事業の立ち上げ責任者を担って頂きたいと考えております。 ・求めるスキル/スタンス ソリューションのフェーズによって、BizDevのメンバーが担う役割は多様ですが、いずれもデータサイエンティストやエンジニアと連携しながら課題解決をドライブすることが求められます。 こういった環境の中で、複数領域の知見を獲得しながら指数関数的な成長曲線を描き、より稀有な人材として成長していきたいような心意気の方を、このポジションでは募集します。 またJDSCは「UPGRADE JAPAN」をミッションに、様々なソリューションを活用して、産業共通課題や社会課題の解決を目指しています。 そのため、特にBizDevのメンバーには、個社ではなく産業レベルの課題に目を向け、業界内の各プレーヤーを巻き込む視座の高さを求めています。
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【金融】《地域金融機関向け》AI/データ活用領域等における付加価値ある新しいソリューションを創出するためのマーケティング企画・コンサルティング業務<578>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都港区
業務内容
地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析を行います。 また顧客向けのヒアリングを通じて仮説検証を行いながら、ビジネスモデルの検討、必要に応じてスタートアップ他社との協業検討も行います。 また、サービスの導入に向けたコンサルティング・導入支援も行います。 【具体的な仕事内容】 ・地域金融機関の課題仮説の整理と、マーケティング調査・分析 ・地域金融機関向けのAI/データ活用サービスの導入支援コンサルティング ・顧客向けヒアリング(仮説検証) ・社内外のソリューション調査・選定 ・他社との業務提携調査、選定 ・ビジネスモデルの検討 ・事業部組織(CR組織)との連携 ・組織情報 次世代の地域金融機関向けサービス、データ活用ソリューションを創出
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CoS室長(Chief of Staff)
想定年収
800~1,500万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
●CEO・ELT経営支援(コア業務) ・CEO判断が必要な事項の仕分け・優先順位付け。 それ以外はCoS室で完結解決 ・ELTミーティングの設計・運営・決定事項の追跡・フォローアップ管理 ・株主(Potentia Capital・J-STAR)とのコミュニケーション補助・調整(取締役会前後の準備含む) ・DOA(委任権限)・承認フロー・ガバナンス関連ドキュメントの管理・実務対応 ・経営企画・人事プロジェクトの実務推進(人事本部長のEA機能を含む) ●CoS室の組織マネジメント(0→1の立ち上げ) ・通訳チームの採用・育成・マネジメント(逐次/同時、英日/日英) ・秘書チームの組成・マネジメント(CEO・CxO全員のスケジュール管理を集中受け) ・チームのAI活用(Claude等)推進と業務マニュアル整備・属人化防止 ●ELT生産性向上 ・ELT全体の情報フロー・コミュニケーション設計(無駄な会議を減らし、必要な判断を速くする) ・経営陣の情報収集・先読みサポート(業界動向・株主インプット・競合情報の整理) ・各CxO配下との連携を通じた横断課題の早期検知・解決 ●カスタマーゼロ/ドッグフーディング ・jinjerプロダクト(ジンジャー勤怠・経費等)を自らのチーム運営で使い倒し、プロダクトチームへフィードバック ・AI × 人事データの活用事例を経営オペレーション領域で創出
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コンサル転職の再応募は可能!応募に必要な期間は一年が目安

コンサル転職は一度不合格になっても、再応募が可能なケースが多くあります。ただし、再挑戦には一定のルールや期間があり、それを理解していないと通過率は上がりません。
まずは、再応募の可否とあわせて、一般的に求められる期間の目安について解説します。
再応募自体は多くのファームで認められている
コンサル転職では、一度不合格になっても再応募は可能です。多くのコンサルティングファームでは一定期間を空ければ同一ポジションや別ポジションへの再挑戦が認められています。
その理由は、コンサル採用が「現時点でのスキル・経験」と「将来の成長ポテンシャル」の両方を評価する仕組みであるためです。つまり、前回の選考時点では基準に届いていなかった場合でも、その後の経験やスキル向上によって評価が変わる余地があると考えられています。
実際に、再応募が認められている背景は以下のとおりです。
- 採用はポジション単位でおこなわれ、求める人材要件が変化するため
- 候補者のスキルや経験が短期間で大きく成長するケースがあるため
- 一度の選考でポテンシャルを完全に見極めきれない場合があるため
ただし、再応募が可能だからといって、前回と同じ状態で応募しても通過率は上がりません。コンサルファームは過去の応募履歴や評価を保持しているため、「前回からどのように成長したか」が明確でない場合、同様の理由で不合格となる可能性が高くなります。
再応募を成功させるためには、単なる再挑戦ではなく「戦略的な再応募」が重要です。前回の評価ポイントを踏まえ、スキルや実績をどのように強化したのかを言語化したうえで臨むことが、合格率を高める鍵といえます。
再応募に必要な期間は「約一年」が一般的
コンサル転職の再応募では、前回の選考から「約1年程度」の期間を空けることが一般的です。多くのコンサルティングファームでは明確なルールを公開していないものの、内部的には一定期間の再応募制限を設けているケースが多くあります。
この期間が設けられている理由は、短期間では評価が大きく変わりにくいためです。コンサルファームは応募者の過去評価を保持しているため、数ヶ月程度で再応募しても「前回と同じ評価」と判断されやすく、通過率は上がりません。
一方で、約1年の期間があれば、以下のような「前回からの成長」を具体的に説明できる状態をつくりやすくなります。
- 実務での成果や実績を積み上げられる
- プロジェクト経験や役割の幅を広げられる
- ケース面接対策や論理思考力を強化できる
ただし、すべてのケースで必ず1年待つ必要があるわけではありません。選考ポジションの変更や、明確なスキル向上が確認できる場合には、半年程度で再応募が認められるケースもあります。
いずれにしても、期間そのものよりも「前回との違いをどれだけ示せるか」が評価の本質です。単に時間を空けるのではなく、再応募に向けた準備期間として活用することが、合格率を高めるポイントといえます。
【MyVision編集部の見解】 再応募のタイミングを「受けられるかどうか」で判断するのは適切ではありません。なぜなら、再応募はできても、通過できる状態に達していないケースが多いからです。実際に、応募可能な期間を満たした段階で再挑戦し、不合格となるケースも多くあります。
そのため重要なのは、 「再応募できる状態」と「評価が変わる状態」を切り分けて考えることです。とくに、前回指摘された課題に対して、第三者が見ても改善されたと判断できるレベルまで引き上げられているかが判断基準に挙げられます。この視点を持つことで、無駄な再応募を避け、合格可能性の高いタイミングで挑戦しやすくなります。
コンサル転職の再応募に関する基本知識
コンサル転職の再応募を検討するうえでは、基本のルールや前提を理解しておくことが重要です。再応募の可否や期間は一律ではなく、採用区分や状況によって扱いが異なります。
以下では、新卒・中途の違いや応募履歴の扱い、短期間で再応募できる例外ケースについて解説します。
新卒と中途で再応募ルールは異なる
コンサル転職における再応募ルールは、新卒と中途で大きく異なります。結論として、中途採用のほうが再応募の柔軟性が高く、再挑戦しやすい仕組みといえます。
新卒採用では、年度ごとの一括採用が基本のため、同一年度内での再応募は原則として認められていません。一度不合格になると、次に応募できるのは翌年度以降となるケースが一般的です。評価もポテンシャル中心であるため、短期間で結果を覆すことは難しいといえます。
一方で中途採用は、ポジション単位で通年採用がおこなわれているため、一定期間を空ければ同一ファームへの再応募が可能です。また、職務経験や実績の変化が評価に直結するため、スキルや成果を積み上げることで評価が変わる余地があります。
ただし、再応募の可否や通過率は「不合格となった理由」に大きく左右されます。とくに、以下のようなケースでは再応募の難易度が高くなるでしょう。
- スキルや経験が明確に不足していた場合
- 志望動機やキャリアの一貫性に課題があった場合
- コンサル適性(論理思考力など)が不足していると判断された場合
このような場合は、単に時間を空けるだけでは評価は変わりません。不足していた要素を具体的に補強したうえで再挑戦することが重要です。
再挑戦する際は、改善内容を明確に示せる状態まで準備することが求められます。
応募履歴はファーム側に蓄積されている
コンサル転職では、過去の応募履歴や選考評価はファーム側に蓄積されています。再応募時には、前回の書類内容や面接評価も参照されるため、「初めての応募」と同じ扱いにはなりません。
多くのコンサルティングファームでは、応募者ごとにデータベースで情報を管理しています。具体的には、以下のような情報が記録されています。
- 職務経歴書・履歴書の内容
- 面接での評価コメントやフィードバック
- 不合格となった理由や懸念点
そのため、再応募時には「前回と何が変わったのか」が必ずチェックされます。前回と同じ職務経歴書や志望動機のままでは、評価が上がることは期待できません。
また、前回の評価によっては、選考プロセスが短縮される場合もあります。たとえば、最終面接まで進んでいた場合は途中の面接が免除されるケースもあります。一方で、書類選考で不合格だった場合は、同様の理由で再度書類で見送られる可能性が高くなります。
このように、再応募は「リセット」ではなく「前回の評価の延長線上」といえるでしょう。だからこそ、再応募では単なる再挑戦ではなく、前回の評価を踏まえた改善内容を具体的に示すことが重要です。
例外的に短期間で再応募できるケース
コンサル転職の再応募は「約1年」が目安とされるものの、条件によっては短期間で再応募が認められるケースもあります。結論として、「前回から明確な変化がある場合」や「応募条件そのものが変わった場合」は、半年以内でも再挑戦できる可能性があります。
具体的には、以下のようなケースです。
- 応募ポジションを変更した場合(例:戦略コンサル→ITコンサル)
- 直近で職務内容や役割が大きく変わり、実績が追加された場合
- ケース面接対策などにより、選考通過に必要なスキルが明確に向上した場合
- ファーム側の採用ニーズが変化し、求める人材像が変わった場合
とくに中途採用では、ポジションごとに評価基準が異なるため、前回と異なる職種や部門であれば「別選考」として扱われることがあり、結果、短期間でも再応募が受理されるケースがあります。
また、最終面接まで進んでいた場合や、評価自体は高かったが枠の都合で不合格となった場合も、短期間での再応募や再面接が案内されることがあります。このようなケースでは、そもそも大きな改善を求められていないため、タイミング次第で合格にいたる可能性があるのです。
ただし、短期間で再応募できるからといって、準備が不十分なまま応募するのは避けるべきです。あくまで「前回からの変化が説明できる状態」であることが前提のため、再応募のタイミングは、自己判断ではなくエージェントなどを通じて確認しながら進めることが重要です。
大手ファーム別の再応募に必要な期間やルール
コンサルファームごとに、再応募に関する期間やルールには違いがあります。一般的な目安はあるものの、実際の運用は各社ごとに異なるため、個別の特徴を把握しておくことが重要です。
ここでは、主要ファームごとの再応募の目安や注意点について解説します。
アクセンチュア
アクセンチュアでは、再応募自体は認められており、選考が終了した後であれば別ポジションへの再応募が可能です。公式にも「特定のポジションの選考が終了した場合に別のポジションへ再応募できる」と明記されています。
この点は、ポジション単位で選考管理が徹底されている特徴といえます。
Q 複数のポジションに同時に応募できますか? A できません。ただ、特定のポジションの選考が終了した場合に別のポジションへ再応募することは可能です。 ※引用:アクセンチュア公式「よくある質問」
アクセンチュアは戦略・IT・業務・デジタルなど幅広い職種を展開しているため、前回とは異なるポジションに応募することで評価軸が変わる可能性があります。同一ファーム内でも、応募する領域によって求められるスキルや適性が異なるためです。
このように、アクセンチュアでは再応募の可否だけでなく、「どのポジションに再挑戦するか」が重要といえます。前回と同じ応募を繰り返すのではなく、評価されるポジションを見極めたうえで再応募することが求められます。
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アクセンチュア株式会社の求人情報
インダストリーコンサルタント(産業機械、自動車、製薬、消費財・サービス、小売り領域)_M+_Agent
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業務内容
インダストリーコンサルティング部門について 15の業界で構成されている、業界特化型コンサルティング部門です。 特定の産業領域に関する高い経験・知見を活かし、その領域のクライアントに対するコンサルティングは勿論、クライアント同士をつなぎ、産業を横断してのコンサルティングも行っています。 本ポジションでは、自動車業界の経営/テクノロジー・コンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 主要なプロジェクトテーマは以下の通りとなります。 ・全社戦略策定、事業企画支援 ・営業改革、SCM改革、CRM改革などの構想・計画~実行支援 ・消費者向けデジタルサービス・事業企画立案~実行支援 ・ビジネス・業務・システムの課題抽出、デジタルを活用した変革テーマ企画・立案・実行推進 ・デジタル/IT戦略・計画~実行支援 プロジェクト事例 ・自動運転LV4車両の市場ローンチ戦略策定 ・EVを活用したサービス事業開発・立ち上げ支援 ・国内市場向け自動運転モビリティサービス開発支援 ・ソフトウェア事業強化に向けた全社トランスフォーメーション など ※テクノロジーを活用した事業開発からデジタル業務改革まで、企業のみならずモビリティ業界の構造を変えるようなトランスフォーメーションのプランニングから実行支援を行っています。
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インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】_M+_Agent_Song
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業務内容
インダストリーコンサルタント(カスタマーフロント)【金融サービス領域】は顧客(生活者/消費者、法人顧客および従業員)が求める提供価値/体験を再定義し、持続的な事業成長を実現するべく、業界に深い知見を持ち、顧客を起点とした変革実現をするための要となるコンサルティング集団です。 プロジェクトではソング本部だけでなく、アクセンチュア全体の多様な人材やサービスラインと協業して、企業の顧客体験提供のフロントステージに関わる変革に加え、それを下支えするデータ・テクノロジー・組織・従業員体験含めたバックステージに関わる変革を含めた全領域を一気通貫で支援します。 ●業務内容 担当業界にフォーカスした中で、企業の経営者層のカウンターパートとして下記をカバー フロントステージ変革:新規ビジネス戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、営業戦略、チャネル改革、顧客体験改革 ・企業のパーパス・ミッションの再定義、それに基づくターゲットカスタマーと企業の価値・ブランドの明確化・市場規模概算 ・ターゲットとなる生活者体験設計・マルチチャネルでのコミュニケーションプランの策定、新たな体験・共感を生み出す既存事業に閉じないサービス・商品の企画・構想立案 バックステージ変革:プロセス・データ・テクノロジー・組織・従業員を含めたオペレーティングモデル改革 ・フロントステージで定義した体験を下支えするプロセス改革、人的資源・組織変革、データ活用・データ基盤戦略、カスタマーフロントのテクノロジー変革、経営資源配賦含めたガバナンス改革 ・また、変革実行のカギとなる従業員を始めとする多様なステークホルダーのチェンジマネジメント推進・体験変革 ●プロジェクト事例 保険業界 従来の保険の提供価値を超えて、保険加入者との日々の関係性を深めていくことのできる新規事業モデルの構想立案から安定事業運営に至るまでの全体変革推進、ブランド・マーケティング戦略立案・実行、プロセス変革、組織・人財変革、データ利活用戦略・利用高度化、顧客向けアプリを含めたカスタマーフロントの必要システムの立案・開発 銀行業界 インターネットバンキング、アプリバンクへのシフトに伴うリテール営業モデルの全体見直し、アプリバンク構想から実際の導入・高度化含めた変革推進、デジタルマーケティング戦略の立案・運用高度化
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クオリティ&テスティングコンサルタント / エンジニア_Staff_Agent
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業務内容
企業における基幹系および情報系の業務システムに対する、主にテスト戦略の立案や計画、推進や、既存保守案件のテスティングに関する課題分析や改善の提案などを担当。 プロジェクトの上流工程から関わることにより、テストに閉じずプロジェクト品質を高めるための計画立案を担います。 また、お客様のテスティング業務のアウトソーシング化の計画も担当します。 役割・期待 ・システム開発案件における、各案件の特徴を踏まえたテスト戦略/計画の立案、品質評価基準や手法の提案、社内外のステークホルダーを巻き込んだ合意形成、テスト推進 ・テスト手法や観点を踏まえたテストケースの作成、実行・システム開発やアプリケーション運用における、生産性や品質課題の分析/評価、改善策の検討、提案 ・オフショアチームを活用したテストチームの組成、管理運営 ・テスト標準の整備、展開、育成 使用環境 ・ツール:slack、jira、confluence、zephyr、teams ・generative ai活用プラットフォームを積極的に活用可能
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デジタル・テクノロジーアーキテクト_Staff_Agent
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業務内容
ビジネスが競争に勝ち抜くためのIT戦略に沿った、テクノロジーアーキテクチャの提案・設計・実装を担います。テクノロジーアーキテクチャにはインフラストラクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、開発アーキテクチャ、データアーキテクチャなど様々な領域が含まれており、プロジェクトにおける技術的な要件を整理しながらチームメンバーと共にITアーキテクチャを構築します。計画フェーズではソリューション選定を推進し、実行フェーズではプロジェクト内の開発者たちがアーキテクチャに沿った実装を行えるようにリードし、プロジェクトを成功へと導きます。 ●担って頂く役割 近年活用されているクラウドコンピューティングやマイクロサービスに代表される分散システムは、ソリューション開発において新たな複雑性を生み出しています。このような技術の進化と共に生み出される複雑性を制御し、適切なテクノロジーを組み合わせることで効果創出・デジタル変革を推進することが必要になります。基幹系IT〜操業系OTまでを幅広く横断した複数のITソリューションの組み合わせで、効果を最大限に創出する能力が求められます。 さまざまな領域のITソリューションに経験を持ち、インフラストラクチャまたはアプリケーション領域を担うテクノロジーアーキテクトとしてキャリアパスを歩むことが期待されます。 プロジェクト内の各ステークホルダーに選定したソリューションまたは作成したテクノロジーアーキテクチャを説明し、理解してもらうスキルが必要となります。目指す方向性によっては最上流フェーズからCXOレベルのステークホルダーと会話し、技術革新を提案・実行していくようなテクノロジーコンサルタントとしての役割を担う場合があります。ベンダーから中立な立場で、お客様に最も適切なソリューションを組合せて評価、選定することが可能なため、特定のソリューションに縛られることのないコンサルテーションを提供することが弊社の最大の特徴の一つです。 ●プロジェクト事例 ・みんなの銀行 ・国内トップクラスのアクセススパイクが発生するECサイトの構築・運用 ・官公庁における自治体及び行政機関のデータ連携基盤の設計・構築 ・大手自動車メーカーにおけるコネクティッドサービスプラットフォームのアーキテクチャ設計・グローバル展開 ・大手通信事業者によるWeb3 Walletサービスの設計・開発 ●ソリューション作成事例 ・全く新しい基幹系システムを作り出す「アクセンチュア クラウドネイティブ コアソリューション」(通称MAINRI) ・ブロックチェーンを用いた開発のハブとなる「ブロックチェーンハブ」 ・一連の業務をチャットで進めるChat Co-Robot ・日本発でアクセンチュアグローバルの標準フレームワークとなったACTSの開発 ・生成AIを用いた業務効率化を行うPeer Worker Platform
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前橋オープンポジション_M+_Agent
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業務内容
アクセンチュアは国内における好調なビジネス成長をさらに継続、拡大させるべく、お客様のイノベーション創出により貢献できる体制を全国規模で強化していくため、東京オフィスおよび関西オフィスの拡充、そして日本全国拠点の開設、拡充を進めてまいりました。 アクセンチュア・アドバンスト・テクノロジーセンター前橋では、デジタル・トランスフォーメーションの基盤となる ITを、地元のIT企業とも連携して、前橋から国内外のお客様に提供します。 特に全国規模の小売業創業の地としての群馬は、国内外の知見を集積した小売業向けITサービスおよび金融業向けモダナイゼーション拠点を目指しています。 自治体や県内企業などに対する、デジタル活用力のさらなる向上のための研修・ワークショップなどを通して「日本最先端デジタル県」を目指す群馬県を支援します。 弊社のすべての国内拠点は支社・子会社ではなくアクセンチュア本体のひとつの拠点であり、大都市圏(東京・関西)の下請けではなく、本社を含む他拠点と同等の位置づけとして運営しています。 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行います。 技術要素としては要件定義、設計、構築、テスト、開発、保守、運用だけでなく、クラウドシフトの効果を最大化するために、アプリケーション・インフラおよびセキュリティの垣根を超え、統合的なITサービスの計画・設計・構築・移行およびその後の運営を実現します。 ①コンサルティング ・デジタルトランスフォーメーション(IT+業務・組織)のためのグランドデザイン、変革ロードマップの策定 ・既存IT・最新テクノロジーを組み合わせた全体アーキテクチャ・ソリューションのデザイン ・デジタルトランスフォーメーションプロジェクトのデリバリー(要件定義~設計・開発~テスト・導入~定着化) ・グローバルプロジェクトのマネジメント。テスト・移行などの計画策定・推進・管理 ②アプリケーション ・システム要件定義者、アプリケーション設計者、アプリケーションデベロッパ― ・保守・運用のアプリケーションエンハンス要員 ③ITインフラ ・エンタープライズ・インフラストラクチャ・トランスフォーメーション ・クラウド・マイグレーション&モダナイゼーション ・サービス・リライアビリティ・エンジニアリング(SRE)
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アクセンチュア株式会社のセミナー・特別選考会情報
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2026年9月19日(土) ソング本部 週末オンライン選考会
応募期限
2026年9月9日(水) 16:00
スケジュール
2026年9月19日(土)
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選考会
2026年10月3日(土) DigitalCore/CyberSecurity領域 1DAY選考会
応募期限
2026年9月30日(水) 16:00
スケジュール
2026年10月3日(土) 9:00~
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選考会
2026年9月12日(土) DigitalCore/CyberSecurity領域 1DAY選考会
応募期限
2026年9月9日(水) 16:00
スケジュール
2026年9月12日(土) 9:00~
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受付中
選考会
2026年9月12日(土) I&E 週末1DAY選考会
応募期限
2026年9月7日(月)16:00
スケジュール
2026年9月12日(土)
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KPMGコンサルティング
KPMGでは、中途採用における再応募ルールは公式に明示されていません。一方で、新卒採用では再応募に関する一定の制限が設けられており、参考となる考え方が示されています。
Q.11 一度選考を不合格になっても、別プロセスの選考に再度応募することはできますか? A.11 入社年度につき1度のみ選考参加可能となっております。別プロセスにてご応募いただくことはできませんのでご了承ください。 なお、データ分析コンサルタント職等、別職種でのご応募は可能となっております。 ※引用:KPMG公式「新卒採用」
この方針から、中途採用においても「同一ポジションへの短期間での再応募は難しいが、職種やポジションが異なれば応募できる可能性がある」と考えられます。とくにKPMGは、コンサル・監査・アドバイザリーなど幅広い領域で採用をおこなっているため、応募領域の選び方が重要です。
また、再応募を検討する際は、前回と同じ職種にこだわるのではなく、自身の経験やスキルがより評価されやすいポジションを見極めることが求められます。同一ファーム内でも評価軸は大きく異なるため、戦略的なポジション選定が通過率に影響します。
再応募時は、前回との違いを示すだけでなく、応募ポジション自体を見直す視点も持つ必要があるといえるでしょう。
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KPMGコンサルティングへの転職は難しい?中途採用の難易度・選考フローを解説
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KPMGコンサルティング株式会社の求人情報
[QM] Quality & Risk Management テクノロジーデリバリー品質管理担当者
想定年収
1,040万円~
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東京都千代田区
業務内容
Quality and Risk Management (QRM)は、監査法人系コンサルティングファームとして重要な独立性に関わる審査・指導・管理や、コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメント全般に関する業務を担当しています。 その中でテクノロジーデリバリー品質チームは、AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスの提供にあたっての品質管理を担当するために新たに発足したチームです。 AI/Digital等のテクノロジーを活用したトランスフォーメーション型サービスとして、主にクラウド・プラットフォームを活用した大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減を目的に、デリバリーエクセレンス(DEx)活動として。 以下の品質管理業務を主担当のひとりとして主体的にご担当頂きます。 1. ソリューションレビュー : 提案前のソリューション内容、体制、見積内容、契約条件含むリスク対応策のレビュー実施 2. フェーズゲートレビュー : 進行中プロジェクトの進捗状況や問題点の指摘と改善策指示、各フェーズ終了前の提案・契約内容の履行状況と品質面のレビュー実施 3. その他デリバリーエクセレンス関連施策の企画・検討・実施 : 大規模テクノロジー案件の提案品質/デリバリー品質の確保・向上とデリバリーリスク低減のため、評価制度の見直し検討や研修制度の企画・検討など必要な施策の企画・検討・実施 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[BI CI]【大阪】オープンイノベーション担当コンサルタント ※第二新卒歓迎
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595万円~
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大阪府大阪市
業務内容
当部門は、業界/業種/地域等の垣根を超えたコラボレーションによる新規事業の構想・企画、業務変革、イノベーション構築、実行支援を行います。 ● 職務内容 ・クライアントが持つアセットを利用した外部企業連携(オープンイノベーション)に関する支援 - クライアントの新規事業支援、戦略立案、体制構築、外部企業とのマッチング支援、伴走支援 ・国内外のオープンイノベーション動向やスタートアップ技術等の調査支援 ・先端テクノロジーの商業化支援 - 大学や企業に眠る技術に関する、技術シーズの市場性検討、協業先企業とのマッチング、知財マネジメント、製品化・事業化に向けた各種支援 ● 得ることができるスキル・経験 ・海外で実施されている最新のオープンイノベーションに関する知見 ・既存業務の拡張および0からの新規事業立ち上げ支援の経験 ・協業支援/提携支援の経験 ● 役割及び責任 <シニアコンサルタント、コンサルタント> ・特定の業界や業務領域に関する高い専門性を持ち、担当プロジェクトにおいて、局面によってはマネジャーの代わりを担える存在として活躍頂きます。 ・マネジャー以上からの一定程度のガイドがある状況において、プロジェクトの計画を作成し、プロジェクト遂行時においては、下位メンバーをリードしながら、成果物を作成していくことが期待されます。 ● 業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲) 当社の指定する業務
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[SRS]サプライチェーンリスク/サードパーティリスクコンサルタント(東京/大阪/名古屋)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
地政学リスクの高まり、経済安全保障への対応、自然災害、パンデミック、品質・人権・環境問題、サイバーリスク、外部委託やサードパーティ依存の拡大などにより、サプライチェーンを取り巻くリスクは複雑化しています。 企業にとって、サプライチェーンは単なる調達・物流・生産の仕組みではなく、事業継続、競争力、ESG対応、レピュテーション、経済安全保障を左右する経営基盤になっています。 本ポジションでは、サプライチェーンリスクマネジメント、サードパーティリスクマネジメント、供給網の可視化、重要サプライヤー管理、経済安全保障対応、ESG・人権・環境リスク対応、事業継続を踏まえたサプライチェーン強靱化を支援します。 単なるサプライヤー調査や管理ルール整備にとどまらず、経営層・調達・SCM・生産・品質保証・サステナビリティ・リスク管理・法務・IT部門等と連携しながら、「揺らがない供給網」と「変化に強い事業基盤」を設計・実装していくことがミッションです。 ●主な支援テーマ・プロジェクト事例 *グローバルサプライチェーンリスクマネジメント支援 *サプライチェーンリスク評価、重要リスクの特定支援 *サードパーティリスクマネジメント、TPRM体制構築支援 *重要サプライヤー管理、委託先管理、取引先リスク評価支援 *経済安全保障、地政学リスクを踏まえたサプライチェーン対応支援 *供給網の可視化、リスクモニタリング体制構築支援 *ESG観点を踏まえたサプライチェーンリスク管理支援 *人権、環境、気候変動、品質、サイバー等のサプライチェーンリスク対応支援 *海外進出・組織再編・撤退に伴うサプライチェーンリスク評価支援 *新規事業・サービス開発時のサプライチェーンリスクレビュー支援 *サプライチェーン途絶を想定したBCP/BCM高度化支援 *データ分析・テクノロジー活用によるサプライチェーンリスク可視化支援 *サプライヤー管理規程、評価基準、モニタリングプロセス整備支援 *オープンイノベーションや外部パートナー活用に関するリスク管理支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネジャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトで定められたスコープ・成果物に基づく調査、分析、資料作成、実行支援 ・サプライチェーン、サードパーティ、ESG、地政学、経済安全保障等に関する情報収集・論点整理 ・サプライヤー管理、リスク評価、モニタリング、規程・プロセス整備等の支援 ・クライアントの業界・事業特性を踏まえた課題整理、改善提案 ・調達、SCM、生産、品質保証、リスク管理、サステナビリティ等の関係者とのコミュニケーション支援 ・下位メンバーへの助言・指導 【Manager以上】 ・プロジェクトの組成、遂行、クロージングまでのマネジメント ・クライアント期待値、スケジュール、タスク、成果物品質の管理 ・経営層、調達・SCM、生産、品質保証、サステナビリティ、リスク管理、法務、IT等との対話を通じた課題設定・解決方針の策定 ・サプライチェーンリスク管理、TPRM、供給網可視化、経済安全保障対応等の支援推進 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、レビュー、育成 ・新規案件獲得に向けた提案活動 ・サプライチェーンリスク/サードパーティリスク領域におけるサービス開発・チーム貢献 ●業務内容 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[SRS]戦略リスク・ガバナンス・サステナビリティ領域 コンサルタント (オープンポジション)
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
KPMGコンサルティングの Strategic Risks and Sustainability(SRS) は、サステナビリティとリスクマネジメントの専門機能を融合し、「真にサステナブルな社会とビジネスを創る」ことを目指す組織です。 SRSでは、不確実性が高まり続ける時代において、企業が持続的な成長を実現するために、「攻め」と「守り」の両面から、戦略、オペレーション、ガバナンス、組織、リスク管理の変革を支援しています。 本求人は、SRS部門におけるコンサルタント/シニアコンサルタント層向けのプール型採用です。 ご経験・スキル・志向性を踏まえ、SRS部門内で扱う多様な領域・プロジェクトの中から、最適なテーマ・ロールをご提案します。 特定領域に限定せず、コアスキルを活かしながら、より広い経営課題・変革テーマに携わることができるのが本ポジションの特徴です。 SRSでは、たとえば以下のようなテーマを横断的に支援しています。 ・企業価値向上・戦略ガバナンス ・戦略リスク・リスクマネジメント ・危機管理・BCP/BCM ・不祥事対応、品質不正、不正調査 ・サステナブルサプライチェーン、サプライチェーンリスク ・グローバルマネジメント/グループガバナンス ・経済安全保障・地政学リスク対応 ・法務・コンプライアンス高度化 ・コーポレートガバナンス ・内部監査高度化 ・内部統制・ITコントロール高度化 ・データガバナンス/データドリブン監査・モニタリング ・データアナリティクス・データガバナンス・データ利活用 など また、SRSでは、KPMGのグローバルネットワークとの連携、地政学・法規制・環境・ガバナンス等に関する最新の知見・インテリジェンス、AIやデータ分析などのテクノロジー活用を強みとし、多様な専門人材が協働しながらクライアント変革に伴走しています。 ●想定業務領域(配属テーマ例) ご経験・スキル・志向性を踏まえ、以下のようなテーマへのアサインを想定しています。 ▼戦略・価値創造・ガバナンス領域 サステナビリティ戦略、中長期経営計画、事業変革支援 企業価値向上・戦略ガバナンス・資本市場対応支援 取締役会高度化、経営管理、IR・投資家対話支援 グローバルマネジメント/グループガバナンス支援 ▼リスク・レジリエンス・サプライチェーン領域 ESGリスクマネジメント、戦略リスク、将来シナリオ分析 危機管理体制構築、BCP/BCM、危機対応支援 サプライチェーンリスク、サードパーティリスク、経済安全保障対応 地政学リスク・事業継続・供給網強靱化支援 ▼GRC・内部監査・内部統制領域 内部監査高度化、監査実行支援、外部品質評価 内部統制・J-SOX・ITコントロール高度化 ERP/クラウド/委託先を踏まえた統制設計・評価 法務・コンプライアンス機能高度化、AIガバナンス、輸出管理等 ▼データ・テクノロジー活用領域 データガバナンス、データマネジメント、データ品質管理 データドリブン監査・継続的モニタリング データ分析、可視化、AI活用を踏まえたガバナンス高度化 データ利活用を支えるルール・体制・モニタリング設計 ●主な業務内容 Consultant/Senior Consultantとして、プロジェクトにおける担当領域の分析・設計・資料作成・実行支援を担っていただきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・プロジェクトスコープ・成果物に基づくタスクの遂行 ・リサーチ、論点整理、示唆出し、ディスカッション資料・報告書等の作成 ・クライアントヒアリング、ワークショップ、会議体運営等の支援 ・課題整理、構想策定、施策検討、業務設計、定着化支援 ・自身の専門性を活かした提案・改善示唆の提供 ・必要に応じたデータ分析、可視化、モニタリング設計、評価支援 ・上位者・チームメンバー・クライアントとの連携によるプロジェクト推進 ※担当テーマは一つに固定されるものではなく、経験やアサイン状況に応じて複数テーマにまたがる可能性があります。 ●想定職位 Consultant ~ Senior Consultant ※本採用ではコンサルタント/シニアコンサルタント層を中心に想定しています。 ※ご経験・スキルに応じて、周辺レンジでの検討を行う場合があります。
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[SRS]企業価値向上・グローバル戦略ガバナンス支援コンサルタント (東京/大阪/名古屋)
想定年収
595~1,040万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
資本市場・株主・投資家からの期待の高度化、サステナビリティ経営の本格化、グローバル事業展開の加速、M&A・組織再編の活発化、規制環境の複雑化を背景に、企業には中長期的な企業価値向上を実現するための実効的なガバナンス構築が求められています。 コーポレートガバナンスは、もはや形式的な制度対応や統制整備にとどまるものではありません。 経営戦略、資本政策、事業ポートフォリオ、IR・投資家対話、サステナビリティ、グループ経営、リスクマネジメントを一体で機能させ、企業が持続的に価値を創出するための経営基盤として捉える必要があります。 また、グローバル展開を進める企業においては、本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン、リスク管理、内部統制、モニタリング、M&A後のPMIなどを、グループ全体で最適化することが重要になっています。 本ポジションでは、企業価値向上に向けた戦略ガバナンスの構築、取締役会・経営会議の高度化、資本市場目線を踏まえた経営管理・IR体制整備、グループ・グローバルガバナンス設計、海外子会社管理、M&A/PMI、DX/AIを活用したリスク可視化・モニタリング高度化などを一体的に支援します。 単なるルール整備や管理強化ではなく、経営陣・取締役会・経営企画・IR・財務・海外事業・リスク管理・内部監査等と連携しながら、「戦略を実行し、企業価値を高め続けるための経営の仕組み」を設計・実装していくことがミッションです。 ●こんな方にフィットします ・経営企画、事業企画、IR、財務戦略、資本政策、経営管理の経験を、より上流の企業価値向上テーマへ広げたい方 ・取締役会、CEO・経営陣、投資家との接点を持つテーマに関わりたい方 ・戦略と実行、資本市場と経営、ガバナンスと企業価値向上をつなぐ役割に魅力を感じる方 ・海外子会社管理、グループ経営、海外事業、M&A/PMI、地域統括会社設計などの経験を活かしたい方 ・グローバル経営の仕組みづくりや、グループ全体のリスク管理・モニタリング高度化に関心がある方 ・サステナビリティやESGを、開示対応にとどめず経営戦略・企業価値向上と統合して扱いたい方 ・正解のない経営課題に対して、自ら論点を構造化し、実装まで支援したい方 ●主な支援内容・プロジェクト事例 ・中長期経営戦略・資本戦略と連動したガバナンス設計支援 ・企業価値向上に向けた価値創造ストーリー、経営管理、IR・開示体制の高度化支援 ・取締役会の役割・アジェンダ高度化、戦略討議型ボードへの変革支援 ・取締役会・委員会の実効性評価と改善施策立案 ・CEO/経営陣の意思決定を支えるガバナンス・マネジメントプロセス構築 ・投資家・株主目線を踏まえた経営管理・IR体制の高度化支援 ・グループ経営・グローバル経営における戦略ガバナンス態勢構築 ・本社・地域統括会社・海外子会社の役割分担、権限設計、レポートライン設計支援 ・海外子会社管理態勢・標準管理手続の構築支援 ・クロスボーダーM&A後のPMI、グローバルマネジメントシステム設計・導入支援 ・海外事業再編・撤退に伴うガバナンス、リスク評価、マネジメント体制設計支援 ・グループリスク管理態勢の構築・高度化支援 ・内部統制・内部監査・3線ディフェンスを経営に資する形へ再設計する支援 ●想定職位 コンサルタント~シニアマネージャー ●役割および責任 【Consultant / Senior Consultant】 ・プロジェクトにおける担当領域の調査、分析、設計、成果物作成 ・経営企画、IR、財務、海外事業、リスク管理、内部監査等の視点を踏まえたアウトプットの作成 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グループ経営、海外子会社管理等に関する論点整理 ・クライアントの経営課題に対する示唆・提案の具体化 ・取締役会、経営会議、グループ管理、PMI、モニタリング等に関する資料作成・実行支援 ・自身の実務経験を活かした付加価値提供 ・下位メンバーへの指導・レビュー 【Manager以上】 ・プロジェクト全体の設計、運営、品質管理 ・経営陣、執行役員、部門責任者との対話を通じた課題設定および解決方針策定 ・企業価値向上、戦略ガバナンス、グローバルマネジメント、グループガバナンス領域における支援推進 ・取締役会高度化、経営管理体制、海外子会社管理、M&A/PMI、リスクモニタリング等の構想・導入支援 ・Consultant / Senior Consultantへの作業指示、品質レビュー、育成 ・新規案件の企画・提案、提案書作成、プレゼンテーション、見積もり ・DX/AI活用、地域統括再編、クロスボーダーPMI、戦略ガバナンス等の新規テーマに関するサービス企画・開発 ・チーム・サービスラインの発展への貢献
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYでは、再応募に関するルールが比較的明確に示されています。
過去に応募したことがあるのですが再応募は可能ですか。 A2年以内の同じ部署・同じ職種への再応募は、ご遠慮いただいております。 ※引用:EYSC公式「Questions & Answers」
つまり、同一ポジションに対して短期間で再応募することは難しく、一定期間を空ける必要があります。
一方で、この制限はあくまで「同じ部署・同じ職種」に対するものです。そのため、以下のようなケースでは再応募が可能となる余地があると考えられます。
- 別の部署やサービスラインへ応募する場合
- 職種を変更して応募する場合
EYは戦略・IT・リスク・財務アドバイザリーなど多様な領域で採用をおこなっているため、応募先を変えることで評価軸が変わる可能性があります。
▼EYへの転職を成功させるための方法について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

EYへの転職を成功させるには?【2026最新】選考難易度・年収・働き方を解説
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ServiceNowコンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ServiceNowコンサルタント」として、ServiceNowソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ・ITサービスマネジメント、ITポートフォリオ、資産管理の高度化支援 ・バックオフィス業務(会計/人事等)の効率化・自動化支援 ・リスク/セキュリティマネジメントの高度化支援 ・SCM領域の効率化・自動化支援
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【TC‐TXD】EPMテクノロジーコンサルタント
想定年収
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勤務地
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業務内容
●ミッション 企業の経営高度化に伴い、EPM導入は単なるシステム刷新ではなく、経営意思決定の高度化・迅速化を実現する変革テーマとなっています。 TXDでは、構想から実装までを分断せずに統合的に推進することで、プロジェクトの失敗やクライアントの負担を最小化しながら、CFO/経営層が活用できる経営管理基盤を実現することや、単なるEPMツール導入やPMO支援に留まらず、クライアントの競争力強化に直結する成果を創出することをミッションとして掲げています。 ●職務内容(EPM案件における役割) TXDコンサルタントとして、以下のようなプロジェクトに従事いただきます。 1.経営管理構想・EPM戦略策定 ・経営管理/FP&A改革の構想策定(予算・見通し・KPI管理など) ・EPM導入に向けたロードマップ策定 ・EPM/DWH/ERPを含めた全体アーキテクチャ設計 ・Tagetik等のソリューション選定支援 2.案件化・プリセールス支援 ・変革テーマの実現性評価(スコープ・コスト・リスク) ・提案活動・論点整理・ストーリー構築 ・ソリューション選定、RFP作成支援 3.EPM導入・変革実行(End-to-End) ・プロジェクト計画策定(スコープ、スケジュール、体制、コスト、品質管理) ・内部/外部ステークホルダー(業務部門、IT部門、ベンダー)との調整・折衝 ・業務要件定義/システム要件定義 ※DBモデルやデータ、IF、インフラ領域含む ・PM/BA/SAとしてのプロジェクト推進および契約、品質、コスト、スケジュール、要員管理 ・開発/設計/テスト/移行/定着化フェーズのプロジェクト推進および品質レビュー ・ベンダー/開発チームのマネジメント ・経営管理データモデル設計 ・非財務データ含むデータ活用基盤設計 ・BI/分析基盤との統合 4.アカウント推進 ・クライアント内の複数領域 (例:経理、人事、マーケティング、経営管理など)へ変革テーマ拡張 ・クライアントとの関係構築および中長期的な価値創出 5.オファリング開発・ケイパビリティ強化 ・業界×業種知見とテクノロジー知見を掛け合わせた新規オファリング/ケイパビリティの企画・整備 ●配属先(TXDユニット)の紹介 TXDは、企業の変革をテクノロジーの実行力で実現する専門チームです。 特定の製品・ソリューションに依存せず、クライアントの経営・業務課題を起点に、テクノロジーを活用した変革を構想から開発・定着化までEnd-to-Endで推進するチームです。 一般的な「構想中心のコンサルティング」や「特定製品の導入支援」とは異なり、TXDでは以下を強みとしています。 ・ビジネス課題を起点にした変革テーマの設計 ・テクノロジー適用の意思決定(製品選定を含む) ・開発フェーズまで含めたEnd-to-Endでの価値提供 また、EYのカルチャーであるコラボレーション・クロスファンクション連携を体現し、経営・業務・ITを横断した変革を推進し、TCでありながらビジネスクリエーションを実現していくユニットです。
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【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 ◆DXプラットフォームの導入支援 ・ServiceNowやMicrosoft等のプラットフォームを活用した全社DXのシステム化構想 ・エンタープライズアーキテクチャ(EA)を活用した全社アーキテクチャデザイン ◆ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ◆インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築
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【Sector_PE】Financial DD Professionals
想定年収
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勤務地
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業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance)
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)のセミナー・特別選考会情報
合同会社デロイトトーマツ
デロイトでは、中途採用における再応募ルールは公式には明示されていません。一方で、新卒採用では再応募に関する制限が設けられており、参考となる方針が示されています。
※Winter Job選考・海外採用選考の併願及び入社年換算で2年以内の再応募は受付できません。 (例:27卒の選考で不合格となった場合、27卒及び28卒の再受験は不可、29卒以降は再受験可) ※Summer Job選考は受験回数に含みませんので再応募可能です。 デロイトトーマツ公式「【2027年入社対象】コンサルタント職」
中途採用においても短期間での再応募には一定の制限があると考えておくべきでしょう。
また、実際の転職事例として「複数回の不合格を経て内定にいたったケース」も見られます。これは、前回からのスキル向上や経験の積み上げによって評価が変わる余地があることを示しています。
ただし、再応募が可能であっても、前回と同じ状態では評価は変わりません。とくに書類選考で不合格となった場合は、職務経歴や志望動機の改善が不可欠です。
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合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_PD&I(エンタープライズシステム領域の構想策定~インプリ支援)
想定年収
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勤務地
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業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 多様な業界における企業向けエンタープライズシステムの大規模/高難度案件に際し、新規構築/刷新/マイグレーション/機能拡張を対象に、構想策定(業務機能/アーキテクチャ/インフラ/プロジェクト計画)から導入・定着化までを一貫して推進し、次世代サービスの社会実装やビジネス変革を実現する中核を担っていただきます。 単なるシステム導入・構築にとどまらず、社会やクライアント企業の変革実行に向けて、AIやクラウドなどの先端技術を活用し、プロフェッショナルファームの一員として、大規模かつ複雑な変革を成功に導くとともに、社会へのインパクト創出と自身の成長・自己実現を高い次元で両立できる環境です。 ※代表的なPJ事例※ ・大手グローバル製造業の先進サービス提供プラットフォーム構想策定/導入 ・大手グローバル製造業の業務高度化を支えるAIプラットフォーム構想策定/導入
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】 ■ポテンシャル採用■ Supply Chain & Network Operations(サプライチェーン領域)
想定年収
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勤務地
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業務内容
クライアントとして目指すべき姿、実現に向けた改革の道筋を提言するだけにとどまらず、新たなオペレーション・システム基盤の構築・運用定着まで、当社がグローバルに有するテクノロジー人材、アライアンスパートナーと連携し、End to Endでの伴走型支援に携わっていただきます。 また、あるべき姿の構築・運用に向けては、クライアントの視点に立った中立的な視点でのソリューションの選定、着実に推進・実行できるプロジェクト計画の策定と推進体制を構築、QCDの適切なコントロールを支援し、また運用フェーズにおいては効果創出に向けて継続的な改善を提示していきます。 ●主なタスク ・現状調査・課題分析 ・業界ベストプラクティス・ベンチマーク調査 ・あるべき姿、改革施策(実現手段選定を含む)の策定・提言 ・改革ロードマップ、実行計画策定 ・プロジェクト全体マネジメント支援(ステアリングコミッティ・幹部報告、他) など ●ユニットの特徴 弊社サプライチェーン領域においては、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーンに専門性を持つ経営コンサルタント集団が在籍し、Deloitteグローバルの知見と最先端テクノロジーを用いて、日系企業に対して世界に誇るサプライチェーン及び経営マネジメント基盤へ変革し続けるコンサルティングサービスを提供しています。弊社は製造業の事業改革、サプライチェーン改革のアドバイザリーに特化し、テクノロジー導入を専門とする他ユニット・グループ会社・外部委託業者と連携しながら、上流から下流までの伴走型支援を提供しています。また、弊社はサプライチェーン全領域をカバーしており、専門チームにより深い洞察・知見を蓄積・教育するとともに、専門領域に閉じない柔軟なキャリアパスができる仕組みがあります。現在サービスラインは4つのGroupがあります 【Strategy & Innovation Group(戦略・PMO)】 業界知見を有し、経営マネジメント・オペレーション戦略・刷新を経営戦略や業界特性を踏まえてSCM機能横断で、CXOへ提言するとともに、変革実現に向けたDigital Transformationを伴走する。また、次世代のAI・Dataプラットフォームを用いた変革プログラムの企画・開発・推進 【Supply Chain Group(計画・物流)】 製造・流通・物流業に対するグローバルサプライチェーン強化を通じた競争力強化と官公庁・業界内横断の社会課題解決を支援。SC計画・実行に係る組織・マネジメント・オペレーション改革、サプライチェーンリスクマネジメント改革、SCネットワーク再編、貿易オペレーションDX、共同物流設計、政府物流政策支援、在庫・コスト削減、物流倉庫設立・自動化、AI時代の次世代SCオペレーション変革等を支援 【Sourcing & Procurement Group(調達)】 あらゆる業態(製造、流通、金融、サービス、公共など)における調達コスト削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援 【Engineering Chain Group(設計・製造)】 ものづくりの中核をなす商品戦略・設計・製造領域における戦略策定、オペレーション改革、システム導入の支援。開発管理・ポートフォリオ管理、原価企画、MBSE/ALM、CAD/CAE/PLM/DFM、生産戦略、データドリブン製造改革、デジタルスレッド等を支援
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering_ADMM(ビジネス俊敏性を向上するモダナイゼーション支援)
想定年収
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勤務地
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業務内容
ビジネス変革に伴うシステム開発・移行に関わるコンサルティングサービスを提供しています。 ビジネス変革の足枷となるレガシー資産から脱却し、クライアントのビジネスを加速させるためのビジネス構想、システム構想、組織変革の構想から実行まで支援します。 システムの構想力や実行力はもちろんのこと、業務変革の検討や人・組織に関する検討の経験、スキルを習得することが可能です。 またこれらの変革・改革はクライアントのCxOクラスの意思決定を必要とします。 そういった経営層の意思決定に関わるハイレベルな視座・提言のスキルも身に付けることができます。 ●主な提供サービス ・業務変革/業務移行の企画・推進 ・レガシーシステム刷新の企画・推進や移行実行 ・パブリッククラウドへの移行に関する企画・推進や移行実行 ・クラウドネイティブなアーキテクチャ刷新に関する企画・推進や開発 ・生成AI活用を見据えたデータモダナイゼーションの企画・推進や移行実行 ・データセンター立ち上げに向けた企画・構想 ●代表的なプロジェクト事例 ・国内大手保険会社におけるレガシーシステム刷新の企画・構想及び開発フェーズのプロジェクトマネジメント支援 ・国内大手インフラ会社におけるビジネス変革の構想検討及びそのシステムグランドデザインの策定支援 ・国内金融機関における基幹システムのパブリッククラウド移行に関する企画・計画策定支援 ・国内自動車メーカーの海外支社におけるAS/400脱却に向けたシステムアセスメント及びTOBEシステム像の検討
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】合同会社デロイト トーマツ_マネージドサービスビジネスのデリバリーモデル企画担当(Director)
想定年収
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勤務地
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業務内容
経験豊富なディレクターとしてハイバリューなManaged Servicesを枠組み作りからオーケストラレート及び推進し、日本のマーケットにおけるトランスフォーメーションの取り組みをスケール及びデリバリーしていくことを担っていただきます。 戦略的リーダーシップ: ●日本マーケットに適するManaged Services & Operate オファリング開発 ●Industry&Offering側と連携しながら、GTM戦略策定、ソリューション開発&Growth Initiativesの共同推進 ●MDM活用した総合的なバリュー提供の推進
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Engineering Unit(量子&数理エンジニアリング ~未経験者向け~)
想定年収
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勤務地
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業務内容
量子コンピューティング、量子アニーリング、量子インスパイアード技術を中心に、AI・データサイエンスや最適化などの数理技術も活用し、クライアントのビジネス変革を支援します。 クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、課題の抽出から解決策の提案、実証実験(PoC)、社会実装まで一貫して推進する業務です。 主な業務内容は以下の通りです。 ①クライアントのビジネスや業務課題をヒアリング・分析し、量子・数理技術の適用可能性を検討 ②実証実験のスコープ設定、検証内容の詳細設計、検証環境の選定、プロトタイプ実装、検証実施と評価・考察 ③社会実装、既存業務フローやシステムとのインテグレーションの戦略策定および実行支援 ④実証実験の環境構築支援、ハンズオン等の人材育成支援」,
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PwCコンサルティング合同会社
PwCでは、中途採用における再応募ルールは公式に明示されていません。一方で、新卒採用では「国内本選考と海外選考の再応募はできない」とされており、選考機会に一定の制限がある点が特徴です。
この方針から、中途採用においても「同一ポジションへの短期間での再応募は慎重に判断される」と考えられます。とくに前回の評価が低かった場合は、同じ条件で再応募しても通過率は上がりにくい傾向があります。
一方で、PwCはコンサルティング・ディールアドバイザリー・リスクアドバイザリーなど複数の領域で採用をおこなっている企業です。応募先の部門や職種が異なれば評価軸も変わるため、前回とは異なるポジションを選択することで、再応募の可能性が広がるケースがあります。
PwCでは明確な中途ルールは公開されていないものの、「同一選考の再応募には制約がある前提」で準備を進める必要があります。再挑戦する際は、応募ポジションの見直しとあわせて、評価が変わるだけの改善ができているかを確認することが重要です。
ボストンコンサルティンググループ
ボストンコンサルティンググループでは、再応募に関する明確な公式ルールは公開されていません。再応募自体は可能と考えられるものの、選考基準が非常に高いため「前回からの明確な成長」がより厳しく求められる傾向があります。
戦略コンサルであるBCGは、論理思考力や問題解決力といった基礎能力の評価比重が大きく、短期間で評価が変わりにくい点が特徴です。そのため、前回と同じ準備状態で再応募しても通過率は大きく変わらない可能性があります。
また、BCGではケース面接の比重が非常に高いため、再応募においてはケース対策の完成度が合否に直結します。前回不合格となった場合でも、ケース面接の精度を高めることで評価が大きく変わる可能性があるでしょう。
BCGでは明確な再応募ルールがない分、「前回からどれだけ成長したか」がよりシビアに見られます。再挑戦する際は、単なる再応募ではなく、スキル・実績・面接対策のすべてにおいてレベルを引き上げた状態で臨むことが重要です。
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ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)への転職
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マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、再応募に関する明確な公式ルールは公開されていません。ただし、実務上は「同一ポジションへの再応募には制約がある」前提で運用されていると考えられます。
マッキンゼーの特徴は、選考プロセスの厳格さです。マッキンゼーでは、書類選考・ケース面接・最終面接にいたるまで評価基準が一貫しており、前回の選考結果が次回にも影響する可能性があるため、同じポジションに再応募する場合、前回と同様の評価となるリスクがあります。
一方で、応募経路やポジションが異なる場合には、別枠として再応募が認められるケースもあります。たとえば、経験領域や専門性が異なるポジションであれば、評価観点が変わる可能性があるでしょう。
このように、マッキンゼーでは再応募自体は完全に閉ざされているわけではないものの、「同一ポジションへの再挑戦は慎重に判断される」点が前提として考えられます。再応募を検討する際は、応募先の選定そのものを見直す視点が重要です。
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コンサル転職の再応募で合格率を高める3つの対策
再応募で合格するためには、単にもう一度受けるだけでは不十分で、前回の評価を踏まえた具体的な改善ができているかが合否を分けます。
ここからは、再応募で合格率を高めるために重要な3つの対策について解説します。
1.「前回からの成長」を具体的な実績で示す
再応募で最も重要なのは、「前回から何が変わったのか」を具体的に示すことです。コンサルファームは過去の評価を保持しているため、成長が確認できなければ同様の理由で不合格となる可能性が高くなります。
ポイントは、「成長したつもり」ではなく、第三者から見ても明確に伝わる実績として示すことです。抽象的なアピールでは評価は変わらないため、具体的には以下のような形で表現することが重要です。
- 数値で示せる成果(売上向上率、コスト削減額など)を追加する
- プロジェクトにおける役割や責任範囲が拡大していることを示す
- 課題設定から実行までのプロセスを一貫して説明できるようにする
たとえば、「業務改善に取り組んだ」ではなく、「業務プロセスを見直し、年間○○%のコスト削減を実現した」といった具体性が求められます。
また、成長は職務経験だけに限りません。ケース面接対策や論理的思考力の強化など、選考に直結するスキル向上も評価対象となります。ただし、これらも「どのように改善したのか」「どのレベルまで到達したのか」を言語化することが重要です。
前回の不合格理由を踏まえ、どの部分をどのように改善したのかを明確に伝えることが、合格率を高めるポイントです。
2.志望動機を一貫性のあるストーリーへ書き換える
再応募では、志望動機の一貫性がこれまで以上に厳しく見られます。とくに重要なのは、「なぜ今、再挑戦するのか」を論理的に説明できているかです。
前回の志望動機をそのまま使うのではなく、これまでの経験を踏まえてストーリーとして再構築しましょう。単に「コンサルに興味がある」ではなく、「これまでの経験」と「志向」「再挑戦の理由」がつながっていることが重要です。
具体的には、以下の流れで整理すると説得力が高まります。
- 前回応募時点の志向や課題
- その後に取り組んだ経験やスキル強化
- なぜ今のタイミングでコンサルに挑戦するのか
- 応募先ファームでなければならない理由
たとえば、「前回は業務改善の経験が浅く志望動機が弱かったが、その後プロジェクトで改善業務を主導し、より高いレベルで課題解決に関わりたいと考えるようになった」といったように、過去と現在がつながる形で説明することが求められます。
また、再応募である以上、「なぜ一度落ちたファームに再挑戦するのか」という点も見られます。この問いに対して、合理的な理由が説明できない場合、志望度が低いと判断される可能性があるでしょう。
「なぜ今なのか」を軸にストーリーを組み立て直すことが、評価を変えるための重要なポイントです。
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3.ケース面接対策は実際にプロに壁打ちする
再応募で合格率を高めるには、ケース面接対策の質を引き上げることが不可欠です。とくに有効なのが、実際にプロに壁打ちを行い、客観的なフィードバックを受けることです。
ケース面接は「解き方を知っている」だけでは通過できません。論点の設定、思考の深さ、説明のわかりやすさまで総合的に評価されるため、自己流の対策だけでは改善に限界があります。
実際にプロに壁打ちすることで、以下のような改善が可能です。
- 思考プロセスの抜け漏れや論点のズレを指摘してもらえる
- 面接官視点での評価ポイントを理解できる
- 自分では気づきにくい弱点(話し方・構造化の甘さなど)を把握できる
また、再応募の場合は「前回どこで評価が伸びなかったか」を踏まえた対策が重要です。プロと壁打ちをおこなうことで、自身の課題に対してピンポイントで改善を進められます。
さらに、実践形式でのトレーニングを繰り返すことで、本番でも安定してアウトプットできる状態をつくることが可能です。ケース面接は場数による慣れも重要なため、インプットだけでなくアウトプットの機会を増やすことが求められます。
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コンサル転職で再応募すべきか迷ったときの判断基準
再応募はチャンスがある一方で、やみくもに挑戦しても結果は変わりません。再応募すべきかどうかは、事前に判断軸を持つことが重要です。
以下では、再挑戦の可否を見極めるための3つの基準について解説します。
前回不採用の決定的な理由を特定できているか
再応募を検討するうえで最も重要なのは、 「なぜ前回不採用になったのか」を明確に把握できているかです。理由が曖昧なままでは、同じ課題を抱えた状態で再挑戦することになり、結果は変わりません。
コンサルの選考では、不合格の理由はひとつではなく複数の要素が重なっているケースが多くあります。その中でも「評価を大きく下げた決定的な要因」を特定することが重要です。
主な不採用理由は以下のとおりです。
- ケース面接で論点がずれていた、思考の深さが不足していた
- 職務経歴書の内容が弱く、書類段階で評価にいたらなかった
- 志望動機に一貫性がなく、納得感のある説明ができなかった
これらのうち、どこがボトルネックだったのかを特定できていない場合、対策の方向性も定まりません。
また、自己分析だけで判断するのではなく、エージェントや第三者からフィードバックを得ることも有効です。客観的な視点を取り入れることで、自分では気づけなかった課題が明確になることがあります。
原因を特定できていない状態での再挑戦は避け、まずは課題の特定と改善に取り組むことが重要です。
前回応募時から現在までの「成長の幅」を語れるか
再応募を判断するうえでは、 「前回からどれだけ成長したか」を具体的に説明できるかが重要です。成長の幅を語れない場合、再応募しても評価は変わりにくいと考えられます。
コンサルの選考で評価されるのは、単なる経験年数ではなく「どのような役割を担い、どのような成果を出したか」です。そのため、前回応募時と比較して、何が変わったのかを明確に言語化する必要があります。
具体的には、以下のような観点で整理すると有効です。
- 担当業務やプロジェクトの難易度・責任範囲がどのように変化したか
- 数値で示せる成果や実績がどの程度増えたか
- 課題設定や意思決定に関与する機会が増えているか
たとえば、「業務に慣れた」ではなく、「プロジェクトリーダーとして○名のチームを率い、売上○%向上を実現した」といったように、変化が具体的に伝わる表現が求められます。
また、職務経験だけでなく、ケース面接対策や論理思考力の向上など、選考に直結するスキル面の成長も重要です。これらについても、「どのように改善し、どのレベルに到達したのか」を説明できる状態にしておく必要があります。
再応募の判断では「時間の経過」ではなく「成長の幅」が問われます。前回との差分を明確に語れない場合は、再挑戦のタイミングを見直すことも重要です。
そのファームへのこだわりに合理的な理由があるか
再応募を判断するうえでは、 「なぜそのファームでなければならないのか」を合理的に説明できるかが重要です。理由が曖昧なままでは、志望度が低いと判断される可能性があります。
コンサルファームはそれぞれ、強みとする領域やプロジェクトの特徴、育成方針が異なります。そのため、「コンサルであればどこでもよい」という姿勢ではなく、自身のキャリア志向とファームの特性が一致していることを示すことが重要です。
具体的には、以下の観点で整理すると説得力が高まります。
- 自身の経験や強みがそのファームのどの領域で活かせるのか
- そのファームのプロジェクトや事業領域に魅力を感じている理由
- ほかのファームではなく、あえてそのファームを選ぶ必然性
たとえば、「成長したい」ではなく、「特定の業界や領域での課題解決に関わりたい、その中で当該ファームのプロジェクト実績が自分の志向と一致している」といったように、具体性が求められます。
また、再応募である以上、「なぜ一度不合格となったファームに再挑戦するのか」という問いにも答える必要があります。この点に対して合理的な説明ができない場合、単なる再挑戦と見なされ、評価が上がらない可能性があるでしょう。
こだわりを感情ではなく論理で説明できるかが、再応募すべきかを判断する重要な基準といえます。
コンサル転職の再応募を成功させるための進め方
再応募を成功させるためには、順序立てて準備を進めることが重要です。思いつきで再挑戦するのではなく、前回の評価を踏まえて戦略的に進める必要があります。
ここからは、再応募を成功に導くための具体的な進め方をステップごとに解説します。
STEP1:エージェント経由で前回の評価を可能な限り回収する
再応募の成功率を高めるためには、まず前回の評価をできる限り把握することが重要です。何が評価され、どこが不足していたのかを理解しなければ、適切な対策は打てません。
コンサルの選考では、不合格理由が応募者に直接伝えられることはあまりないため、エージェント経由でフィードバックを回収することが有効です。企業との接点を持つエージェントであれば、選考後に得られた評価コメントを共有してもらえる場合があります。
具体的に確認すべきポイントは以下のとおりです。
- 書類選考・面接のどの段階で評価が伸びなかったのか
- ケース面接や思考力に関する具体的な指摘内容
- 志望動機やキャリアの一貫性に対する評価
これらを把握することで、対策の優先順位が明確になります。たとえば、ケース面接が課題であれば対策に集中すべきですし、書類の段階で落ちている場合は職務経歴書の見直しが必要です。
また、エージェントによっては、過去の評価を踏まえたうえで「再応募の可否」や「適切なタイミング」についてもアドバイスを提供します。自己判断だけで進めるよりも、精度の高い戦略を立てやすくなるでしょう。
まずはエージェントを活用し、できる限り具体的なフィードバックを回収することが重要です。
STEP2:不足していたスキル・経験を強化
前回の評価を把握したら、次は不足していたスキルや経験の強化です。再応募では「前回と何が変わったのか」が問われるため、具体的な改善ができていなければ評価は変わりません。
コンサル選考で求められる要素は明確であり、課題となりやすいポイントも一定程度共通しています。前回のフィードバックをもとに、どの領域を優先的に強化すべきかを見極めることが重要です。
主に強化すべきポイントは以下のとおりです。
- ケース面接に対応できる論理思考力や構造化スキル
- 実務での成果やプロジェクト経験(数値で示せる実績)
- 志望動機の裏付けとなる経験や専門性
たとえば、ケース面接で苦戦した場合は、問題集だけでなく実践形式でのトレーニングを重ねる必要があります。また、職務経験が弱いと評価された場合は、現在の業務でより上流の役割を担うなど、実績を積み上げる工夫が求められます。
重要なのは、「選考に通るために必要なレベルまで引き上げる」という視点です。単にスキルを伸ばすのではなく、コンサルファームの評価基準に照らして不足を埋めることが求められます。
改善内容を具体的に説明できる状態まで引き上げることが、合格率を高めるポイントといえるでしょう。
STEP3:再応募に強い転職エージェントを再選定する
再応募では、エージェント選びが結果に大きく影響します。とくに重要なのは、「再応募に必要な情報と対策をどこまで提供できるか」という観点で見極めることです。
コンサル転職においては、一般的な求人紹介だけでなく、選考評価のフィードバックやケース面接対策など、専門性の高い支援が求められます。そのため、前回と同じエージェントを使い続けるのではなく、必要に応じて見直すことが重要です。
再応募に強いエージェントかどうかは、以下の観点で判断できます。
- 応募先ファームと密な関係があり、選考状況や評価の詳細を把握できるか
- 単なる求人紹介ではなく、志望動機や成長ストーリーの設計まで支援してくれるか
- ケース面接対策や模擬面接など、実践的なサポートが受けられるか
- コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、選考の実態を踏まえたアドバイスが得られるか
企業との関係性が深いエージェントであれば、選考評価の背景や再応募の可否について、より具体的な情報を得られる可能性があります。また、成長ストーリーの設計をサポートしてくれるかどうかも、再応募では重要なポイントです。
前回の反省を踏まえ、自身に必要な支援を受けられるエージェントを選び直すことが、合格率を高めるための重要なステップです。
STEP4:再応募のタイミングを設計する
再応募では、「いつ応募するか」も合否に影響する重要な要素です。準備が不十分な状態で早期に再挑戦しても評価は変わらないため、タイミングは戦略的に設計する必要があります。
判断の軸は、「前回から評価が変わるだけの状態になっているか」です。単に期間が経過しただけでは不十分であり、スキルや実績、志望動機の完成度が一定水準に達しているかを基準に考えることが重要です。
具体的には、以下の状態になっているかを確認するとよいでしょう。
- 前回の不採用理由に対して、明確な改善ができている
- 成果や役割の変化を具体的に説明できる実績がある
- ケース面接や志望動機の完成度が安定している
また、企業側の採用状況も考慮する必要があります。コンサルファームはプロジェクト状況によって採用ニーズが変動するため、同じ候補者でもタイミングによって結果が変わる可能性があります。
自己判断だけで応募時期を決めるのではなく、エージェントを通じて「再応募が可能なタイミング」や「採用が活発な時期」を確認することも有効です。
焦って再挑戦するのではなく、最も通過率が高まるタイミングを見極めることが求められます。
【MyVision編集部の見解】 再応募で失敗する人の多くは、前回と同じ準備の延長で再挑戦している傾向があります。自分では改善したつもりでも、評価者視点で見ると変化が不十分であるケースが多いので要注意です。とくに、志望動機やケース面接対策は自己流になりやすく、改善の方向性がずれてしまうことがあります。
そのため、再応募では第三者視点でのフィードバックを取り入れ、「どこが評価されていないのか」を明確にしたうえで対策することが重要です。自己判断だけで進めるのではなく、選考基準を理解したプロの視点を取り入れることで、通過率を高めやすくなるでしょう。
コンサル転職の再応募に関するFAQ
再応募に関しては、多くの人が不安や疑問を抱きやすいポイントがあります。正しく理解していないと、不要に不利に考えてしまうこともあるでしょう。
最後に、コンサル転職の再応募に関するよくある質問について解説します。
Q. 再応募は不利ですか?
再応募自体が不利になるわけではありません。コンサルファームでは再応募が認められており、前回からの成長が確認できれば評価が変わる可能性があります。
一方で、前回と同じ状態で再応募した場合は不利になる可能性があります。過去の評価は蓄積されているため、改善が見られなければ同様の理由で不合格となるケースが多いためです。
そのため重要なのは、再応募かどうかではなく「前回から何が変わったか」です。スキルや実績、志望動機の完成度を高めたうえで再挑戦すれば、不利どころか合格につながるチャンスといえます。
Q. 同じファームに再応募すべきか、別のファームを受けるべきか悩みます
結論として、 「前回の不採用理由を改善できているか」で判断することが重要です。改善できている場合は同じファームへの再応募が有効ですが、そうでない場合は別のファームも視野に入れるべきです。
同じファームに再応募する場合は、前回からの成長や志望動機の一貫性を示しやすいというメリットがあります。一方で、改善が不十分なまま再挑戦すると、同じ理由で不合格となる可能性が高くなります。
一方、別のファームを受ける場合は、評価軸や求める人材像が異なるため、前回評価されなかったポイントが問題にならないケースもあるでしょう。とくに、戦略・総合・ITなど領域が異なる場合は、選考通過の可能性が変わることがあります。
そのため、判断のポイントは以下のとおりです。
- 前回の不採用理由を明確に特定できているか
- その課題に対して具体的な改善ができているか
- 志望動機やキャリアの方向性に一貫性があるか
これらを踏まえたうえで、同一ファームへの再応募と並行して、複数ファームに挑戦する戦略も有効です。再応募にこだわりすぎず、選択肢を広げることも重要です。
Q. 一度落ちた場合、評価はどこまで引き継がれますか?
コンサル転職では、過去の選考評価は一定程度引き継がれます。書類内容や面接での評価コメントはデータとして管理されており、再応募時にも参照されるのが一般的です。
とくに、どの段階で不合格になったのか、どの点が評価されなかったのかといった情報は、次回の選考にも影響します。そのため、前回と同じ内容で応募した場合、同様の評価となる可能性が高くなるでしょう。
一方で、評価がすべて固定されるわけではありません。職務経験の変化や実績の追加、面接対策の改善などによって、評価は更新されるため、前回の評価は「参考情報」であり、絶対的なものではないという位置づけです。
再応募では、前回の評価を前提にしつつ、それを覆すだけの変化を示すことが重要です。
まとめ
コンサル転職の再応募は可能であり、適切な期間と準備を踏めば合格を目指せます。ただし、再応募では「前回と同じ状態では通過しない」という前提を理解することが重要です。応募履歴や評価は蓄積されているため、再挑戦では前回からの成長や改善が明確に示せるかが問われます。
そのため、再応募を成功させるには、不採用理由の特定、スキルや実績の強化、志望動機の再構築、適切なタイミングの設計といった準備を戦略的に進める必要があります。やみくもに再応募するのではなく、評価が変わる状態をつくったうえで挑戦することが、合格率を高めるポイントです。
MyVisionでは、コンサル転職に精通したアドバイザーが、過去の評価を踏まえた戦略設計からケース面接対策まで一貫して支援しています。コンサル転職支援に強みを持つMyVisionの特徴をご覧いただき、再応募に向けた最適な準備を進めていきましょう。

