コンサル転職で再応募はできる?可能になるまでの期間とファーム別のルール
2026年04月22日更新
一度コンサルの選考に落ち、「もう再応募はできないのでは」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。実際には、コンサル転職は再応募が可能であり、適切な期間と対策を踏めば合格のチャンスは十分にあります。
本記事では、コンサル転職における再応募の可否や必要な期間、ファームごとのルールを解説します。あわせて、再応募で合格率を高める具体的な対策や判断基準まで詳しく紹介します。
再応募を検討している人や、前回の結果を踏まえて次こそ内定を目指したい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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コンサルタントの求人情報
SAPオープンポジション(PL_PM_コンサル)
想定年収
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業務内容
面接にてご経験/ご希望のキャリアなどをお聞かせいただいた上で、ポジションを決めていきます。 ぜひご希望をお聞かせください。 概要 SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 今後のキャリアなどについてもお聞かせください! ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトマネージャー
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SAPコンサルタント(ジュニアクラス)
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業務内容
SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトリーダー
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業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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【大阪】SAPプロジェクトリーダー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
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業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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コンサル転職の再応募は可能!応募に必要な期間は一年が目安

コンサル転職は一度不合格になっても、再応募が可能なケースが多くあります。ただし、再挑戦には一定のルールや期間があり、それを理解していないと通過率は上がりません。
まずは、再応募の可否とあわせて、一般的に求められる期間の目安について解説します。
再応募自体は多くのファームで認められている
コンサル転職では、一度不合格になっても再応募は可能です。多くのコンサルティングファームでは一定期間を空ければ同一ポジションや別ポジションへの再挑戦が認められています。
その理由は、コンサル採用が「現時点でのスキル・経験」と「将来の成長ポテンシャル」の両方を評価する仕組みであるためです。つまり、前回の選考時点では基準に届いていなかった場合でも、その後の経験やスキル向上によって評価が変わる余地があると考えられています。
実際に、再応募が認められている背景は以下のとおりです。
- 採用はポジション単位でおこなわれ、求める人材要件が変化するため
- 候補者のスキルや経験が短期間で大きく成長するケースがあるため
- 一度の選考でポテンシャルを完全に見極めきれない場合があるため
ただし、再応募が可能だからといって、前回と同じ状態で応募しても通過率は上がりません。コンサルファームは過去の応募履歴や評価を保持しているため、「前回からどのように成長したか」が明確でない場合、同様の理由で不合格となる可能性が高くなります。
再応募を成功させるためには、単なる再挑戦ではなく「戦略的な再応募」が重要です。前回の評価ポイントを踏まえ、スキルや実績をどのように強化したのかを言語化したうえで臨むことが、合格率を高める鍵といえます。
再応募に必要な期間は「約一年」が一般的
コンサル転職の再応募では、前回の選考から「約1年程度」の期間を空けることが一般的です。多くのコンサルティングファームでは明確なルールを公開していないものの、内部的には一定期間の再応募制限を設けているケースが多くあります。
この期間が設けられている理由は、短期間では評価が大きく変わりにくいためです。コンサルファームは応募者の過去評価を保持しているため、数ヶ月程度で再応募しても「前回と同じ評価」と判断されやすく、通過率は上がりません。
一方で、約1年の期間があれば、以下のような「前回からの成長」を具体的に説明できる状態をつくりやすくなります。
- 実務での成果や実績を積み上げられる
- プロジェクト経験や役割の幅を広げられる
- ケース面接対策や論理思考力を強化できる
ただし、すべてのケースで必ず1年待つ必要があるわけではありません。選考ポジションの変更や、明確なスキル向上が確認できる場合には、半年程度で再応募が認められるケースもあります。
いずれにしても、期間そのものよりも「前回との違いをどれだけ示せるか」が評価の本質です。単に時間を空けるのではなく、再応募に向けた準備期間として活用することが、合格率を高めるポイントといえます。
【MyVision編集部の見解】 再応募のタイミングを「受けられるかどうか」で判断するのは適切ではありません。なぜなら、再応募はできても、通過できる状態に達していないケースが多いからです。実際に、応募可能な期間を満たした段階で再挑戦し、不合格となるケースも多くあります。
そのため重要なのは、 「再応募できる状態」と「評価が変わる状態」を切り分けて考えることです。とくに、前回指摘された課題に対して、第三者が見ても改善されたと判断できるレベルまで引き上げられているかが判断基準に挙げられます。この視点を持つことで、無駄な再応募を避け、合格可能性の高いタイミングで挑戦しやすくなります。
コンサル転職の再応募に関する基本知識
コンサル転職の再応募を検討するうえでは、基本のルールや前提を理解しておくことが重要です。再応募の可否や期間は一律ではなく、採用区分や状況によって扱いが異なります。
以下では、新卒・中途の違いや応募履歴の扱い、短期間で再応募できる例外ケースについて解説します。
新卒と中途で再応募ルールは異なる
コンサル転職における再応募ルールは、新卒と中途で大きく異なります。結論として、中途採用のほうが再応募の柔軟性が高く、再挑戦しやすい仕組みといえます。
新卒採用では、年度ごとの一括採用が基本のため、同一年度内での再応募は原則として認められていません。一度不合格になると、次に応募できるのは翌年度以降となるケースが一般的です。評価もポテンシャル中心であるため、短期間で結果を覆すことは難しいといえます。
一方で中途採用は、ポジション単位で通年採用がおこなわれているため、一定期間を空ければ同一ファームへの再応募が可能です。また、職務経験や実績の変化が評価に直結するため、スキルや成果を積み上げることで評価が変わる余地があります。
ただし、再応募の可否や通過率は「不合格となった理由」に大きく左右されます。とくに、以下のようなケースでは再応募の難易度が高くなるでしょう。
- スキルや経験が明確に不足していた場合
- 志望動機やキャリアの一貫性に課題があった場合
- コンサル適性(論理思考力など)が不足していると判断された場合
このような場合は、単に時間を空けるだけでは評価は変わりません。不足していた要素を具体的に補強したうえで再挑戦することが重要です。
再挑戦する際は、改善内容を明確に示せる状態まで準備することが求められます。
応募履歴はファーム側に蓄積されている
コンサル転職では、過去の応募履歴や選考評価はファーム側に蓄積されています。再応募時には、前回の書類内容や面接評価も参照されるため、「初めての応募」と同じ扱いにはなりません。
多くのコンサルティングファームでは、応募者ごとにデータベースで情報を管理しています。具体的には、以下のような情報が記録されています。
- 職務経歴書・履歴書の内容
- 面接での評価コメントやフィードバック
- 不合格となった理由や懸念点
そのため、再応募時には「前回と何が変わったのか」が必ずチェックされます。前回と同じ職務経歴書や志望動機のままでは、評価が上がることは期待できません。
また、前回の評価によっては、選考プロセスが短縮される場合もあります。たとえば、最終面接まで進んでいた場合は途中の面接が免除されるケースもあります。一方で、書類選考で不合格だった場合は、同様の理由で再度書類で見送られる可能性が高くなります。
このように、再応募は「リセット」ではなく「前回の評価の延長線上」といえるでしょう。だからこそ、再応募では単なる再挑戦ではなく、前回の評価を踏まえた改善内容を具体的に示すことが重要です。
例外的に短期間で再応募できるケース
コンサル転職の再応募は「約1年」が目安とされるものの、条件によっては短期間で再応募が認められるケースもあります。結論として、「前回から明確な変化がある場合」や「応募条件そのものが変わった場合」は、半年以内でも再挑戦できる可能性があります。
具体的には、以下のようなケースです。
- 応募ポジションを変更した場合(例:戦略コンサル→ITコンサル)
- 直近で職務内容や役割が大きく変わり、実績が追加された場合
- ケース面接対策などにより、選考通過に必要なスキルが明確に向上した場合
- ファーム側の採用ニーズが変化し、求める人材像が変わった場合
とくに中途採用では、ポジションごとに評価基準が異なるため、前回と異なる職種や部門であれば「別選考」として扱われることがあり、結果、短期間でも再応募が受理されるケースがあります。
また、最終面接まで進んでいた場合や、評価自体は高かったが枠の都合で不合格となった場合も、短期間での再応募や再面接が案内されることがあります。このようなケースでは、そもそも大きな改善を求められていないため、タイミング次第で合格にいたる可能性があるのです。
ただし、短期間で再応募できるからといって、準備が不十分なまま応募するのは避けるべきです。あくまで「前回からの変化が説明できる状態」であることが前提のため、再応募のタイミングは、自己判断ではなくエージェントなどを通じて確認しながら進めることが重要です。
大手ファーム別の再応募に必要な期間やルール
コンサルファームごとに、再応募に関する期間やルールには違いがあります。一般的な目安はあるものの、実際の運用は各社ごとに異なるため、個別の特徴を把握しておくことが重要です。
ここでは、主要ファームごとの再応募の目安や注意点について解説します。
アクセンチュア
アクセンチュアでは、再応募自体は認められており、選考が終了した後であれば別ポジションへの再応募が可能です。公式にも「特定のポジションの選考が終了した場合に別のポジションへ再応募できる」と明記されています。
この点は、ポジション単位で選考管理が徹底されている特徴といえます。
Q 複数のポジションに同時に応募できますか? A できません。ただ、特定のポジションの選考が終了した場合に別のポジションへ再応募することは可能です。 ※引用:アクセンチュア公式「よくある質問」
アクセンチュアは戦略・IT・業務・デジタルなど幅広い職種を展開しているため、前回とは異なるポジションに応募することで評価軸が変わる可能性があります。同一ファーム内でも、応募する領域によって求められるスキルや適性が異なるためです。
このように、アクセンチュアでは再応募の可否だけでなく、「どのポジションに再挑戦するか」が重要といえます。前回と同じ応募を繰り返すのではなく、評価されるポジションを見極めたうえで再応募することが求められます。
▼アクセンチュアの転職難易度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
アクセンチュア株式会社の求人情報
コントラクト・マネジメント(シニアアナリストーマネジャー) - コーポレート職
想定年収
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東京(赤坂・みなとみらい)
業務内容
営業法務部、コンプライアンス・コーポレート法務部と共に法務組織を構成するコントラクト・マネジメントでは、各担当プロジェクトにおける関連契約のレビューや提案活動支援、日々の業務履行に関わる手続きのサポートなどを通じ、商業的なリスクの管理・低減や円滑な業務運営がされること及びコンプライアンス遵守を目的として活動しています。 また、法務部門という立場にとどまらず、弊社が支援する様々な業界のお客様向けのプロジェクトチームの一員 として、契約内容の社内調整や社内外との折衝や、書面の文言のみでなく運用面での現実的なリスク低減のためのアドバイスを行います 。 具体的には以下の一部または全部の業務を実施します。 ●担当業務詳細 ・担当クライアント/プロジェクトにおけるサービス提供・調達・提携等の関連契約の法的レビュー(法的観点および社内ポリシー、商業的な条件やサービス提供におけるリスク分析に基づいた検討を含む) ・新規案件をはじめとした商談提案段階における契約の構成面や運用面も考慮に入れたリスク管理・低減策の検討 ・関連各契約の締結に向けたクライアント/協力会社等との条件交渉や社内関連部署との連携・調整等のサポートまたは実行 ・関連各契約のプロジェクトメンバーに対する契約条件の周知や各管理ルール(文書管理ルールや契約変更時の運用ルール等)に関する検討、サポートまたは実行 ・プロジェクトが継続的にサービス提供やチーム運営をする中で発生する課題(問い合わせを受けるだけでなく発見・指摘することも含みます )に対するリスク低減策の検討やアドバイス、または対策自体の実行・推進
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仙台オープンポジション - テクノロジー コンサルティング本部
想定年収
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仙台
業務内容
お客様の基幹系および情報系の業務システムの要件定義、アーキテクチャ策定・標準化、設計、構築、テスト、開発、保守、運用を担当頂きます。 データエンジニアリングをはじめとした様々な最新テクノロジーや国内・グローバルネットワークを活用し、杜の都仙台からお客様企業のデジタル変革を支援します。 ワークライフバランスを保ちながら、多様なスキルを持ったメンバーと一緒にダイナミックなプロジェクトに参画するといった次世代型の働き方を仙台の地で一緒に実践してみませんか。 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。具体的には、ソリューションエンジニアとして、下記を担当して頂きます。 ●職種:ITエンジニア [データエンジニア] ・データ活用の企画、アーキテクチャ設計からソリューション選定、そして実装と継続的な改善まで、お客様企業の変革をデータ活用の側面から支援する業務を担います。 ・Snowflake,Databricks, Redshift, BigQueryを活用したデータプラットフォーム構築やtableau, powerBI等のツールを用いて蓄積したデータの分析・可視化を行う業務を担います。 [カスタムエンジニア] ・Java, Go, Node.js, Python, TypeScript,.Net等の開発言語によるWebアプリケーション開発・運用、アーキテクチャ設計、アプリケーション設計・開発標準書や手順書の作成・展開等の業務を担います。 ・Swift、Kotlin、Objective-c、Android-Java等の開発言語によるiOS/Androidのモバイルアプリケーションの要件定義、設計、構築、テスト、開発、保守、運用の業務を担います。 [クラウド/パッケージエンジニア] ・AWS, GCP, Azure, Salesforce, ServiceNow, SAPといったクラウドやパッケージソリューションを活用した開発・運用、ETL Tool(PowerCenter, Talend, MuleSoft, Boomi, SAP Hana Cloud Integration etc.)を使用したIntegration設計・開発、新システムへのデータ移行計画・実施等の業務を担います。 ●職種:コンサルタント グローバル対応・デジタルトランスフォーメーションを主体的に推進するITコンサルタント・ビジネスアナリスト(BA)およびプロジェクトマネジャー(PM)を募集いたします。 具体的には、各種業界のITコンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 ・システム将来像の策定 ・DXプランニング、DX推進 ・グローバルプロジェクトプランニング、グローバルプロジェクト推進 ・ビジネス要件の定義・最適化 ・ソリューション検討、システム開発計画の立案 ・システムアーキテクチャの選定・設計 ●役割・期待 ・お客様にとって最適なソリューションの提案から導入支援まで行って頂きます。 ・新しいテクノロジーにキャッチアップしながら、様々な業界で、要件定義から設計、開発、テスト、保守運用まで幅広くチャレンジして頂きます。 ●経験できる領域 [共通] ・システム化企画や刷新計画などの上流フェーズから参画し、プロジェクトの目的やゴール設定から携われることができます。 ・システム開発・運用案件の多くは元請(プライム)での仕事になるため、主体的に責任ある立場でお客様とダイレクトに向き合うことができます。 ・グローバル共通開発方法論であるADM(Accenture Delivery Method)に則ったシステム開発や運用の手法を習得することができます。 ・中国やフィリピン、インドといった世界各地のデリバリーセンターを活用したグローバルな分散開発を経験することができます。 ・DevOpsやアジャイル、クラウドの専門家と協力し、お客様のアイデアの迅速なgo-to-market化を支援する経験を積むことができ、またDevOpsやRPA等のオートメーション技術を活用し、システム開発の生産性と品質を劇的に向上させるための自動化方針の立案から導入まで担当することができます。 [データエンジニア] ・データエンジニアとして最新の技術を用いた大規模なデータプラットフォーム構築、保守開発を通じてフルスタックのデータアーキテクト、データエンジニアへの成長が可能です。また、データの分析・可視化を通じてお客様企業のデータ利活用を促進し、デジタル変革の礎を築くことができます。 [カスタムエンジニア] ・Web系のカスタムアプリケーションのみならず多様なテクノロジーが採用された大手企業のシステム開発、運用を担うため、アーキテクトに必要な幅広いテクノロジーに触れることができます。 ・大手企業の既存基幹系システムを分析し、サーバーレス化や、マイクロサービス化を支援することで、Web系企業でも経験することのできない大規模案件に携わることができます。 ・OSSをフル活用したJavaの最新アーキテクチャをお客様に提案できるアーキテクチャ検討フェーズから参画できます。 [クラウド/パッケージエンジニア] ・SCM(サプライチェーン)/CRM(顧客管理)/HCM(人財管理)/ITSM(ITサービス管理)等の業務をソリューション導入を通して学ぶことができます。 ・多種多様でかつ最先端のクラウド、パッケージソリューションの導入を経験することができます。 ・クラウドソリューション/既存のクライアント資産を分析し、データフローの概略設計、データ移行計画策定を実施することが求められるため、広範囲のITスキルのみならず、お客様/海外ベンダーとのコミュニケーション能力・分析力・計画立案力を身に着けることができます。 [コンサルタント] ・お客様の業務や状況を理解し、課題を解決するためのソリューションを検討、提供することが出来ます。 ・DXにおいて企画から実行まで携われることが出来ます。 上記領域について、個別に専門性を深めていくこともできますし、いろいろなソリューションに触れながら広範にスキルを伸ばしていくこともできます。
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福岡オープンポジション - テクノロジー コンサルティング本部
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オープンポジションのため幅広くコンサルタント/ITエンジニアの知見をお持ちの方を募集しております。福岡エリアに身を置きながら、東京、関西オフィスと同様に全国/グローバルの案件に携わることが可能です。 ●コンサルタント グローバル対応・デジタルトランスフォーメーションを主体的に推進するITコンサルタント・ビジネスアナリスト(BA)およびPMを募集いたします。 具体的には、各種業界のITコンサルティングの専門家として、主に下記を担当していただきます。 ・システム将来像の策定 ・グローバルプロジェクトプランニング、グローバルプロジェクト推進 ・DXプランニング、DX推進 ・ビジネス要件の定義・最適化 ・ソリューション検討、システム開発計画の立案 ・システムアーキテクチャの選定・設計 ・システム要件の定義・最適化 ●職種:ITエンジニア 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。 具体的には、ソリューションエンジニアとして、下記を担当して頂きます。 ・Salesforce/SAP/Oracle/IBM等の製品ソリューションの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用 ・Java/Python等でのカスタムメイドの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用 <役割・期待> ・お客様にとって最適なソリューションの提案から導入支援まで行って頂きます。 ・新しいテクノロジーにキャッチアップしながら、様々な業界で、要件定義から設計、開発、テスト、保守運用まで幅広くチャレンジして頂きます。 ●ITコンサルタント(金融系) 企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行う人材を募集いたします。 具体的にはITコンサルタントとして金融系のお客様に対して、下記を担当して頂きます。 ・システム運用部運への運用設計テンプレート展開・定着化支援 ・システムメンテナンスの移行計画策定・実行推進支援 ・決済系システムのIT-BCP導入・DR切替事務局支援 など <役割・期待> ・通信・プラットフォーム業界、金融・クレジットカード業界のクライアントをITの力で支援したい方 ・システム開発の経験を生かしながら、企業の方向性決定・業務の基本設計などコンサルスキルを磨いていきたい方 ・クライアントフェイシング志向の方、チームワークを重視し、スピード感をもって自発的に課題解決・変化創造に取り組める方 ・いずれはプロジェクトマネージャとして、大小複数のプロジェクトをマネジメントしたい方
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名古屋オープンポジション - テクノロジー コンサルティング本部
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幅広くITコンサルタント/エンジニアの知見をお持ちの方を募集しております。 名古屋拠点は、特に東海地方を地盤にするエネルギー業・製造業・官公庁・金融業界のお客様に向けて強みを発揮していくことが主なミッションとなります。 アサイン先は名古屋に限定されませんが、名古屋を中心とした東海エリアに身を置きながら、東京、関西オフィスと同様に全国/グローバルの案件に携わることが可能です。(東海エリア外への転勤、出張についてはご本人の希望・事情を考慮の上調整します) <職種: ITコンサルタント/エンジニア(ITS・XPF)> ・企業におけるデジタルトランスフォーメーション案件において、最先端のテクノロジーを活用した業務・ビジネスの変革を推進するために、戦略企画から変革実行・運用まで一貫した支援を行います。 ・ Java/Python等でのカスタムメイドシステムもしくは ERP(SAP,Oracle等)、 CRM(Salesforce等)などのパッケージシステムの要件定義、設計、開発、テスト、保守運用を行います。 <職種:生成AIを軸とした運用(設計)エンジニア(ITXO)> 生成AIを軸としたDevOps/SREのアーキテクチャ導入やその運用を、主体的に行います。 業界横断で、DevOps/SREを前提としたクラウドアーキテクチャに生成AIを補完し、信頼性の高い開発・運用の仕組みをリードしていきます。 <職種:AMO(Application Modernization & Optimization)コンサルタント/エンジニア> 現行システムの状態を評価し、最適なモダナイゼーション手法の検討・計画立案を担当します。 また、要件定義から開発、テストまでの工程に対して一貫してプロジェクトのマネジメントを担当し、デリバリーの推進を行います。 また、メインフレームのプログラム変換(COBOL→Java変換など)や現新比較検証などの実作業を行います。
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クライアント向けマーケティング施策実行・運用担当(アソシエイト - アナリスト)- コーポレート職
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業務内容
主に日本市場のお客様向けマーケティングにおいて、イベントやプログラムといった施策を確実に遂行する役割を担うポジションです。日本のマーケターやグローバルチームが企画した施策について、進行管理・事務局運営・各種手配などの実務を、迅速かつ正確に実行していただきます。合わせて、効果検証・改善などの運用業務も担当いただきます。 本ポジションは、企画や戦略立案を主業務とするものではありませんが、マーケティング活動を円滑を進めるために欠かせない実行機能を担う重要な役割です。マーケティングの専門知識や業界経験は必須ではありません。入社後に業務を理解し、決められたプロセスやルールに沿って、安定的に業務を遂行できることを重視します。 ●具体的な業務内容 1.クライアント向けイベント/協賛プログラムの実行業務 ・集客サイトの設定、参加者管理 ・社内外関係者との各種調整・手配 ・当日運営に向けた準備および進行対応 2.日本のマーケターと連携した施策実行 ・イベント・プログラム関連資料の作成 ・タスク整理、進行管理 ・関係部門・外部ベンダーとの調整 3.Webサイト関連の運用業務 ・Webコンテンツの英→日への翻訳レビュー ・Webページ作成・更新に関する実務対応 4.データ整理・登録業務 ・実施結果の整理、情報確認 ・社内システムへの登録対応(他チームと連携) ・関係者への情報共有、次回施策に向けた整理 ※アクセンチュアのグローバル基準・ツールに沿って業務を進めます。
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2026年5月21日(木) テクノロジーコンサルティング本部 (金融サービス領域) 社外エンジニア向け勉強会
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2026年5月16日(土) テクノロジーコンサルティング本部 オンライン1DAY選考会 ※2026年8月1日までの入社希望者向け※
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2026年5月18日(月) 16:00
スケジュール
2026年5月23日(土) 10:00~
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KPMGコンサルティング
KPMGでは、中途採用における再応募ルールは公式に明示されていません。一方で、新卒採用では再応募に関する一定の制限が設けられており、参考となる考え方が示されています。
Q.11 一度選考を不合格になっても、別プロセスの選考に再度応募することはできますか? A.11 入社年度につき1度のみ選考参加可能となっております。別プロセスにてご応募いただくことはできませんのでご了承ください。 なお、データ分析コンサルタント職等、別職種でのご応募は可能となっております。 ※引用:KPMG公式「新卒採用」
この方針から、中途採用においても「同一ポジションへの短期間での再応募は難しいが、職種やポジションが異なれば応募できる可能性がある」と考えられます。とくにKPMGは、コンサル・監査・アドバイザリーなど幅広い領域で採用をおこなっているため、応募領域の選び方が重要です。
また、再応募を検討する際は、前回と同じ職種にこだわるのではなく、自身の経験やスキルがより評価されやすいポジションを見極めることが求められます。同一ファーム内でも評価軸は大きく異なるため、戦略的なポジション選定が通過率に影響します。
再応募時は、前回との違いを示すだけでなく、応募ポジション自体を見直す視点も持つ必要があるといえるでしょう。
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東京都千代田区
業務内容
【組織について】 Customer & Operations (C&O) KPMGコンサルティングのCustomer & Operationsはマネジメントコンサルティング部門(事業コンサルティング部門)の中でおよそ1/3のメンバーが所属する中核の部門です。事業戦略の策定からDX立案、および経営の中枢にかかわるコーポレート業務の抜本的見直しなどの支援を行うため顧客の経営層と向き合っています。 Customer (CU) カスタマー戦略策定から構想実現、そして実行支援まで、一貫したサポートを提供するチームです。顧客理解の深化を軸に、エンゲージメント強化や顧客体験の向上を支援し、CRM導入や業務プロセス改革など部門横断的な組織改革を伴走型で支援しています。 【募集職種】 Customer Experience Strategy(CXS) 「第二の創業期」として事業の拡大を目指しており、以下に挙げる領域を中心にチームを新たに強化する方針に則り、プロジェクトの中心的役割を担っていただけるメンバーを募集します。 CXSとは消費者を中核に捉えた戦略部門として存在し、主に下記にフォーカスしたサービスを提供しています。 ※今回募集により特に強化したいサービス <顧客戦略> ①市場理解 (ア)市場調査/消費者調査 (イ)シナリオプランニング(未来予測) ②戦略策定 (ア)新規事業戦略/事業戦略策定 <マーケティング> ①ブランド戦略 (ア)ブランド調査 (イ)ブランド戦略再定義 ②マーケティング戦略 (ア)マーケティング戦略策定 (イ)顧客験戦略策定 【過去案件の具体例】 ・テクノロジー企業における高齢者向けビジネス構想策定 ・大手証券会社における新ビジネスモデル構想策定 ・大手運輸会社におけるコーポレートブランド再定義 ・グローバル資産運用事業におけるマーケティング戦略 ・製薬会社における新薬上市マーケティング戦略策定 等 【募集内容】 マネジャーとして、顧客戦略・マーケティングを中心とした戦略策定をリードします。 クライアントの課題解決に向け活動全般を主導し、プロジェクトの品質・進行管理を担います。 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務 消費者を中核に捉えた各種戦略策定及びそれに向けた業務変革を支援 (以下、上記強化サービスにおける活動イメージを記載) ①市場調査/消費者調査 単なる調査に留まらず、後続に続く各種戦略策定を見据えながら、デスクトップリサーチ・アンケート調査・インタビュー・行動観察等を実施。結果をふまえ市場・競合動向の把握のみならず、消費者の行動特性や潜在的価値観・ニーズまで掘り下げて理解し、調査目的に即した示唆を導出する ②新規事業開発/事業戦略策定 新規事業開発では、事業の方向性が全く決まっていない所からアイデア出しを支援するパターンや、ある程度決まっているものに対する事業性の評価等、クライアントの状況に合わせて支援。主には市場・競合・消費者観点から分析後、経営資源観点からの事業性評価や成功条件等を整理した後、計画に落とし込む ③マーケティング戦略策定 内部・外部環境分析に基づき、目指すべき市場を明確に定義(STP分析)した上で、マーケティングミックスを検討、実現手段まで落とし込む 【役割及び責任】 ・新規案件受注に向けた提案活動、受注貢献 ・プロジェクト責任者としてのデリバリー - プロジェクト設計及び管理(成果物及びスコープ、課題、スケジュール、要員、予算 等) - プロジェクトメンバへの作業指示・品質レビュー ・セミナーや寄稿等のマーケティング活動 ・新規ソリューションの企画と開発 ・採用・人材育成 【社風・チームの雰囲気】 KPMGコンサルティングは、他の大手ファームに比して若い会社であり、組織が硬直化しておらず自由度が高いため、個々人の提案による新しい取り組みへの挑戦を歓迎・サポートする風土があります。また他チーム/あずさ監査法人をはじめとするグループ会社との連携がしやすいという良さがあります。また、我々自身も新たな戦略領域のサービスを作り、競争力を高めようとしていることもあり、新たな挑戦の機会が多くあります。 更に、我々は、お互いをリスペクトしつつ、フラットかつストレートに意見を出し議論でき、様々なバックグラウンドを持つ人がからお互いに学び合えるチームです。そのため、個として光る専門性を持ちつつも、クライアントのためにチームとしてのパフォーマンスを最大化する志向を持つ方と、共に働き、成長していきたいと考えています。 CX領域においてはKPMG GlobalではForrester Research社が発行する「CX Strategy Consulting」においてLeaderに選出*される等、高いプレゼンスを発揮しておりますが、国内におけるプレゼンスには未だ課題があります。そのため、コアメンバとして一緒にチームを盛り立てて頂ける方を大歓迎しております。 *Forrester Research社が発行する「The Forrester Wave?:Customer Experience Strategy Consulting Practice, Q4 2022 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[ES]SAP BTPコンサルタント(アプリケーションコンサルタント)
想定年収
595万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
KPMGはグローバルネットワークを生かしたSAPの知見と最新テクノロジー知見を強みとしています。 単なるシステム導入にとどまらず、業界特有の課題を深く理解し、戦略立案からデリバリーまで一貫したサービスを提供しています。 本ポジションはクライアントの抱える様々な企業課題に対し、BTPを活用したアプリケーション導入支援を担っていただきます。 従来型システムの制約を越えて、AIやローコードなど最新技術を組み合わせた革新的なビジネス変革支援にチャレンジできます。 具体的には以下の職務をご担当頂きます。 アプリケーション開発 ●SAP BTPを活用したアプリケーションの設計及び開発 ●クラウドネイティブなフロント/バックエンドのアプリケーション設計及び開発 ●APIの設計と開発 ●セキュリティ設計と実装 ●パフォーマンス改善、トラブルシューティング 担当範囲 ●要件定義、基本設計 ●テスト計画の立案と実施 ●プロジェクト成果物の作成 ●プロジェクト進捗管理 活用技術 ●ノーコード/ローコード開発プラットフォームの活用 ●CI/CDツールの活用 ●SAP BTP等のクラウドサービスの活用 ※コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[CPS] Oracle ERP Cloud 業務アプリケーションコンサルタント (会計/SCM領域 業務改革) リーダークラス (マネージャー/シニアマネージャー)
想定年収
1,040万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●Enterprise Solutions - Oracle KPMGコンサルティング Enterprise Solutions部門ではKPMG独自の業務改革ソリューション”Powered Enterprise”を用いて、クライアントのDX・業務改革の支援をしています。 KPMGでは、デジタル時代の業務改革ソリューションとしてPowered Enterprise for Oracleを提供しています。 このPowered Enterpriseは、KPMG Global Networkの業務・システムの専門家の知見を集約した目指すべき「模範解答」であるTarget Operating Modelと、その内容に沿って事前に設定されたOracleのグローバルテンプレート、方法論のアセットです。 これらを提供することで、クライアントが低リスク、高品質、短期間で業務改革を実現することを可能としています。 さらに近年のAI技術の進展を受け「You can unlock the power of data」の旗印のもと、AIを活用した次世代のDX導入を今まさに実行しています。 本チームは、このPowered Enterprise for Oracleを活用し、KPMG Global Networkの様々な領域の専門家と協業して付加価値の高いサービスを提供し、クライアントのDX・業務改革の実現を支援します。 ●具体的な業務は下記になります。 【シニアマネジャーの期待役割】 チームの責任者として、組織運営(採用、メンバーアサイン管理、評価などを含む)、KPMG Global Networkやオフショア開発拠点とのグローバルコミュニケーションや、オラクル社との協業をリードして頂きます。 また、提案・デリバリーの責任者として、プロジェクト管理とメンバー管理を担当して頂きます。 メンバーと一体となりながら、プロジェクトの推進をしていただきます。 【マネジャーの期待役割】 Powered Enterprise for Oracleに関する以下の業務を担当して頂きます。 ・提案・デリバリー推進 ・プロジェクト管理、チェンジマネジメント ・スタッフクラスの管理、上位職のサポート ・デモを通したクライアントニーズの把握と提案 ・DX・業務改革の基本構想策定 ・要件定義、パラメータ設定 ・アドオン機能の設計、受入テスト(開発はオフショア開発拠点を想定) ・テスト、移行、およびトレーニング ・新業務・新システムの定着化、および継続的な改革の支援 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[OPS] ITマネジメント 人事・労務システム担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
IT企画推進チームはKPMGグループ(グローバル/ジャパン)共通システムのKPMGコンサルティングへの導入/運用支援やKPMGコンサルティング社内システムの管理者としてデータ・デジタル環境の整備と活用サポートを担っています。 ITマネジメントチーム内、人事・労務チームの中堅メンバーとして、以下業務の担当を想定しています。 ●人事チームと協働し、人事、労務、採用、研修等の幅広い人事系システムおよびサービスの企画、開発、保守運用や管理 ●KPMGグローバルやジャパンの関連各社のIT部門と協働し、グループ共通システムの社内へのリリースと運用のサポート ●人事関連のデータ基盤、データ分析基盤の開発保守運用 将来的的には、ご意向に応じて他業務領域システムや開発・運用等のテクニカルの経験へも広げていくことができます。 またキャリアパスはスペシャリスト職と管理職という2つの方向性から選択が可能です。 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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[QRM] 契約審査担当
想定年収
392万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
Quality and Risk Management (QRM)契約審査チームは、コンサルティング業務に関わる契約審査・品質・リスク管理を担当しています。 実務の担当の一人として、以下業務を遂行してもらいます。 ・和文・英文の業務委託契約/秘密保持契約書、その他各種サービス利用契約やGlobal Master Service Agreementの審査及びクライアントとの交渉・調整に関わる指導 ・コンサルティング業務提供に関わる契約・品質・リスクマネジメントに関する相談応対・調整等 ・契約書雛型の改訂作業(KPMGメンバーファーム間の交渉・調整を含む) ・社内規程・マニュアルの改訂・社内周知 ・リスクマネジメントに関する全社案内(和英)作成及び提案 ・契約その他QRM関連社内研修の企画・実施・e-learning化等 当部門は多様な属性の方が個々のキャリア志向に合わせ活躍する若い組織です。 コンサルティングビジネスのスピード感、DX化/AI活用、法務/独自ルール等の知識のアップデートに触れながら担当業務のプロフェッショナルとなるキャリアのほか、希望に応じてリスク管理など他チームでの経験を積むことも可能です。 【業務内容】 部門業務等全般、その他左記業務に付随する業務 (変更の範囲)当社の指定する業務
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYでは、再応募に関するルールが比較的明確に示されています。
過去に応募したことがあるのですが再応募は可能ですか。 A2年以内の同じ部署・同じ職種への再応募は、ご遠慮いただいております。 ※引用:EYSC公式「Questions & Answers」
つまり、同一ポジションに対して短期間で再応募することは難しく、一定期間を空ける必要があります。
一方で、この制限はあくまで「同じ部署・同じ職種」に対するものです。そのため、以下のようなケースでは再応募が可能となる余地があると考えられます。
- 別の部署やサービスラインへ応募する場合
- 職種を変更して応募する場合
EYは戦略・IT・リスク・財務アドバイザリーなど多様な領域で採用をおこなっているため、応募先を変えることで評価軸が変わる可能性があります。
▼EYへの転職を成功させるための方法について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)の求人情報
【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
想定年収
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勤務地
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業務内容
デジタルエンジニアリングユニットは、先端テクノロジーを活用した新たな価値創出や、クライアントビジネス価値の向上、よりよい社会の実現を目指し、大手企業を中心に最適なDXの方向性を見極め、経営課題を解決するコンサルティングサービスを提供しています。 当ユニットの「ソリューションアーキテクト」として、特定ソリューションの専門性を発揮し、デジタル化プロジェクトやソリューションの導入における、戦略や計画策定フェーズのアセスメントや技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFit&Gap分析、要件定義、設計、PoCでのプロトタイプ開発~導入、ユーザー教育まで、ライフサイクル全体のコンサルティングに従事いただきます。 【コンサルティング領域】 ●Enterprise Service Management(ESM) ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの新規導入 ・ServiceNowを中心としたESMソリューションの利活用高度化 ●ハイパーオートメーション ・ノーコード・ローコードソリューションを活用したオペレーションの自動化 ・M365 Copilotの利活用促進、高度化 ●インフラモダナイズ ・ITインフラ更改 ・ITインフラ新規構築 ●ESG ・サステナビリティ経営の実現に向けたソリューション選定~導入 ●Web3 ・ブロックチェーンを活用したビジネス開発、導入
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【Sector_Private Equity】Financial DD Professionals
想定年収
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勤務地
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業務内容
PEチームは、投資銀行・証券会社・コンサルティングファーム出身者や PEファンド投資先における重要ポジション経験者等がおり、投資戦略策定・実行支援・各種 DD・Value Creation などの経験豊富なメンバーを中心に組成された、PE ファンド専門チームです。 当チームは、ワンファームで全てのサービスを提供できるサービスラインナップを整えております。 また、グローバル連携の垣根が低く、ALL EY としてクライアントサービス提供ができる点が弊社の PE セクターの強みとなります。 そのため、クライアントのニーズに応じ、EY の他のサービス・ライン及び EY の海外オフィスとチームを組成し、付加価値の高いアドバイザリー・サービスを提供します。 近年ますます日本国内での投資意欲の高い PE ファンドの意思決定と改革推進をサポートしています。 ●海外・国内の大手・中堅の幅広い PE ファンドがクライアントとなり、以下のサービスを主に提供しております。 ・クライアントの投資検討時のカーブアウト DD、ITDD、ESGDD、BDD 等の各種 DD 業務 ・クライアントの投資先企業のバリューアップ施策(最適オペレーションの構築) ・クライアントの投資後のモニタリング体制構築支援 想定ランク ●シニア・マネージャー ●マネージャー
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【FSO-TCF】金融機関向けFA・財務DD(Financial Services Organization - Transactions & Corporate Finance) N
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<リードアドバイザリー業務 / Lead Advisory> ・国内外におけるM&A 実行サポート ・M&A 戦略の策定支援 ・M&A 戦略を実現するための候補先の選定支援 ・M&A プロセス管理および付随するアドバイス ・買収・売却価格、株式交換・移転比率の算定 サポート ・ディール・ストラクチャリングに関する総合的アドバイス ・各種条件交渉、ドキュメンテーション、クロージング等に関する各種助言・支援 ・M&A 遂行上の資金調達オプションに関する各種助言 <財務デュー・ディリジェンス業務 / Transaction Diligence> ・財務デュー・ディリジェンス(セルサイド・バイサイド) ・カーブアウト財務諸表作成支援 ・ディールストラクチャー構築支援 ・売買契約書作成及び契約交渉サポート <募集ポジション / POSITIONS> ・マネジャー / Manager ・シニア・コンサルタント / Senior Consultant ・コンサルタント / Consultant
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【TCF-LA-IA】交通セクター/インフラストラクチャー・アドバイザリー Infrastructure Advisory
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
<対象となるインフラストラクチャー事業・施設> ・交通インフラ(空港・航空・鉄道・バス・タクシー等) <具体的な業務> ・交通インフラ関係事業者の事業戦略検討・各種経営課題に関するアドバイザリー、関連する国内外市場や先行事例等の基礎調査業務 ・交通インフラ関係事業者と他業種事業者や自治体等との連携による事業戦略の構築 ・交通インフラにおける、PPP/PFI/コンセッション、SPC/官民出資組織設立、公設民営、上下分離等の事業スキームの検討 ・上記に関する国・自治体等における政策立案、規制等の検討支援 ・国・自治体等における交通事業者の経営状況に関する調査、分析等の支援 ・交通の社会的価値の定量化、成果指標検討、及びそれらに基づくファイナンス手法や国・自治体等による支援の在り方検討等、地域内ビジネスモデル・ファイナンススキーム等の検討 ・民営化・民間委託事業等の入札支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ事業参入支援業務(アウトバウンド)
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【TCF-LA-IA】(トランザクション領域)インフラストラクチャー・アドバイザリー
想定年収
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勤務地
EY東京オフィス ‐ 東京ミッドタウン日比谷
業務内容
ファイナンシャル・アドバイザー業務を主とした国内及び海外のインフラ企業/資産・PPP/PFIプロジェクトに関するM&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、ビジネス・デュー・ディリジェンス、プロジェクト・マネジメント、及びその周辺業務 ●業務対象領域(企業/事業/資産) ・再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・新エネルギー関連事業(蓄電池・アンモニア・水素・EVなど) ・交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRTなど) ・上下水道事業 ・文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・IR/MICE施設 ・その他、インフラ関連企業/事業/資産 ●具体的な業務 ・インフラ企業/事業/資産のM&Aにおけるファイナンシャル・アドバイザー業務 ・事業/資産ポートフォリオの見直し支援、リストラクチャリング、企業/事業売却やカーブアウト ・日本企業による海外のインフラ企業/資産の投資/買収支援業務(アウトバウンド) ・海外企業による国内のインフラ事業への参入(インフラ企業/資産の投資/買収を含む)支援業務(インバウンド) ・新規インフラ事業参入に係る戦略立案、マーケティング支援業務 ・海外市場の基礎調査、並びに新規市場参入支援業務 ・国内及び海外の空港・有料道路などの民営化にかかるコンセッション事業の入札支援業務 ・資金調達(プロジェクトファイナンス組成を含む)支援、リファイナンス支援 ・インフラファンド組成支援業務 ・各種デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定に係る取り纏め ●国内外における主なクライアント ・電力会社・ガス会社・石油会社 ・再生可能エネルギー事業者/EPC事業者/O&M事業者 ・金融機関(政府系/メガバンク/信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ゼネコン・不動産デベロッパー ・鉄道会社 ・総合商社 ・インフラファンド、PEファンド ・グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 ・中央省庁、地方自治体 など
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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)のセミナー・特別選考会情報
合同会社デロイトトーマツ
デロイトでは、中途採用における再応募ルールは公式には明示されていません。一方で、新卒採用では再応募に関する制限が設けられており、参考となる方針が示されています。
※Winter Job選考・海外採用選考の併願及び入社年換算で2年以内の再応募は受付できません。 (例:27卒の選考で不合格となった場合、27卒及び28卒の再受験は不可、29卒以降は再受験可) ※Summer Job選考は受験回数に含みませんので再応募可能です。 デロイトトーマツ公式「【2027年入社対象】コンサルタント職」
中途採用においても短期間での再応募には一定の制限があると考えておくべきでしょう。
また、実際の転職事例として「複数回の不合格を経て内定にいたったケース」も見られます。これは、前回からのスキル向上や経験の積み上げによって評価が変わる余地があることを示しています。
ただし、再応募が可能であっても、前回と同じ状態では評価は変わりません。とくに書類選考で不合格となった場合は、職務経歴や志望動機の改善が不可欠です。
▼デロイトトーマツへの転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)の求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】【DTC×DTakt合同選考】ET&O Unit. Tagetik導入コンサルタント・エンジニア
想定年収
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勤務地
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業務内容
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)では、グループ会社のデロイトトーマツアクト(DTakt)と協業し、クライアントのTagetik導入プロジェクトにおいて、構想策定から要件定義・導入展開・運用保守までEnd-to-Endでサービスを提供します。 今回はDTCグループにおける、Tagetik導入コンサルタント・エンジニアの合同募集となります。ご経験、ご希望に応じてDTC、DTaktそれぞれのポジションで検討させていただきます。 <配属予定ポジション> ①②いずれか ① デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ET&P ET&O Unit ② デロイト トーマツ アクト株式会社 ERP Div. ET&O Unit
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】HR Transformation Engineer(HR部門効率化/高度化・HRシステム構想等の人事機能変革に基づいたエンジニア)
想定年収
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勤務地
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業務内容
クラウド基盤のHR Techアセット開発における各種プロジェクトにご参画いただきます。デザイン構想からアーキテクチャ設計、アプリケーション企画から開発まで、全ての工程をワンチームで実装してきます。 多様なスキルを持ったメンバーの中で活動していただきます。 アセット開発に携わっていただく他、希望によりHR系コンサルにおけるクライアントニーズから発生する開発系プロジェクト、分析系プロジェクトへの支援に携わっていただく機会もご提供します。 募集職種 ① チーフアーキテクト ・ クラウド基盤のアーキテクチャ設計のリード ・ システム開発プロジェクト管理(アジャイル、DevOps) ② プロダクトマネージャー ・ サービスや製品の企画・ビジョン策定および推進 ・ 市場・顧客ニーズの調査、課題の発掘、競合リサーチ ・ プロダクトのロードマップ策定、機能仕様の作成・優先度付け、UX向上施策の推進 ・ ユーザー要望・市場情報の収集、改善施策の立案・実行 ・ 要件定義、プロダクトバックログの作成・管理・運用 ③ フロントエンドエンジニア ・ React/TypeScriptを用いた業務アプリケーション開発 ・ プロダクトマネージャー・デザイナーとの協働による機能検討 ・ UIコンポーネントの設計・実装 ・ 複雑なフォーム・データテーブル・ダッシュボード等の実装 ・ 状態管理・データフェッチングの設計 ・ テストコード作成(単体・結合・E2E) ・ 企画・要件定義フェーズでのプロトタイプ作成 ④ バックエンド・クラウドエンジニア ・ 新規プロダクトの立ち上げおよび既存プロダクトの機能追加・改善 ・ HR系サービスにおけるバックエンドシステムの設計・開発・運用 ・ システムアーキテクチャ設計、ベストプラクティス策定と社内展開 ・ クラウド・ネットワーク・インフラの設計・構築・運用 ・ 運用自動化、システム効率化、技術課題の調査・解決 ・ プロダクトマネージャー・デザイナーとの連携による新機能の企画・実装 ・ SRE・セキュリティチームとの連携による信頼性・安全性の向上および保守対応 ・ 開発チームのリードおよびメンバー育成・サポート ⑤ データサイエンティスト ・ 事業課題の整理とKPI設計、分析・ML施策の企画 ・ 大規模データの収集・前処理・特徴量設計・品質管理 ・ 回帰・分類・クラスタリング等のモデル選定、構築、評価、改善 ・ 分析結果の可視化・レポーティング、意思決定支援(ダッシュボード整備含む) ・ ETLパイプラインや分析基盤の設計・構築・運用(クラウド環境) ・ ステークホルダーとの要件定義・合意形成、課題の優先度付け ・ 分析・MLのベストプラクティスの社内展開、継続的な改善推進 ⑥ AIエンジニア ・ LLM APIを用いた機能開発 ・ RAGシステムの設計・構築 ・ プロンプトエンジニアリング・評価・改善 ・ AIエージェント/ワークフローの実装 ⑦ UX/UIデザイナー ・ プロダクトのUX/UIデザイン全般(ワイヤーフレーム、プロトタイプ作成、ビジュアルデザイン) ・ デザインシステムの構築および運用 ・ アセット開発において、製品要件を満たすデザインのリード ・ ユーザーリサーチやデータ分析を基にした、ユーザー体験向上のための継続的なデザイン改善 ・ Figmaを使用したデザイン制作およびデータ管理 ・ Illustrator、Photoshop等を用いたビジュアルデザインの制作 ・ AIツールを活用したデザインプロセスの効率化や新しいアイデアの提案 ・ エンジニアやプロダクトマネージャー等、他職種との協働によるプロジェクト推進
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Operations_Industry & Domain Solutions(量子コンピューティング社会実装/技術研究)
想定年収
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勤務地
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業務内容
量子コンピューティングのユースケースおよびアルゴリズムの先端研究、クライアント企業支援 量子コンピューティングで社会を変えるべく、未来の研究からエコシステム構築、クライアントへのアドバイザリー(調査、戦略構築、実証支援等)を行っています。 [当社量子ウェブサイト]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology/solutions/quantum.html 量子コンピューティング領域の技術サイド・ビジネスサイドの双方の側面で業界トップレベルのコンサルタント・研究者が在籍しています。 さらに創薬、化学、自動車、金融など様々なインダストリー知見を保有するコンサルタントと共に、ステークホルダーの量子事業戦略の策定から実行に関わることができます。 グローバルのトッププレイヤーとの戦略提携も行っており、ここでしか触れられない最先端の知見獲得が可能です。 [詳細]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20250225.html またグローバル700名体制で量子プロジェクトを推進しており、国の垣根を超えたコンサルティングサービスの提供が可能です。 【プロジェクト事例】 ●自動車企業に対する量子事業戦略立案 ●化学企業に対する新しい量子アルゴリズムの市場性評価 ●官公庁に対する量子産業政策立案 ●海外量子スタートアップに対する日本市場開拓支援 ●製薬企業に対するFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムのPoC ●製薬企業とのFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムを活用した創薬研究 ●化学企業との海外量子スタートアップのソフトウェアを活用した量子アルゴリズム圧縮研究 ●政府、ユーザー企業向けの技術調査、戦略構築、実証支援 ※所属は原則OI&DS Unit内技術戦略チームとなります
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Engineering(クラウド戦略策定/インテグレーション/アプリケーションモダナイゼーション)
想定年収
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勤務地
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業務内容
当ユニットでは、以下の7つのサービスを提供しています。 ①迅速に変化するクライアントのビジネスの競争優位性の獲得に向け、クラウド活用戦略の策定、アーキテクチャー設計に加えクラウドを有効活用するための組織機能の立ち上げを支援する「Cloud Strategy & Architecture」。 ②企業のビジネス変革を実現するプラットフォームの活用戦略策定から、アーキテクチャー構想策定、設計・構築を支援する「Platform Development & Integration」。 ③旧システムからモダンシステムへの変革を実現するアプリケーションモダナイゼーション、データドリブンなビジネス基盤を構築するデータモダナイゼーション、これら2つを融合しビジネス戦略の機動性の高い実現を支援する「Application & Data Modernization & Migration」。 ④企業のテクノロジートランスフォーメーションにおけるクオリティを高めるためのテスト戦略策定とテスト実行の高度化を、テスト手法のトランスフォーメーションを通じて、支援する「Quality Engineering」 ⑤プロダクト活用によりシステム開発を省力化し、迅速にビジネス目的を実現していくための戦略策定および実行を支援する「Product Engineering & Development」 ⑥企業の変革プログラムを成功に導くためのプログラムマネジメントの提供と、人・組織・メソドロジーの最適化を支援する「Service Delivery Optimization」 ⑦Deloitte Japan Platform を活用した国内向け運用保守サービスや、クライアントをOperate to Transformへと導くアドバイザリーサービスの提供、強力なグローバルケイパビリティを活かした大規模マネージドサービスを提供する「Engineering as a Service」 最先端のテクノロジー知見と業界知見を併せ持ったコンサルタントがクライアントの成長戦略の実現を支援します。 また、これらに加えて、先端技術としての量子コンピューティング領域のアプリケーション開発分野も立ち上げます。
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【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Customer_Architect
想定年収
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勤務地
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業務内容
顧客体験やデジタルツールが複雑化する中、顧客体験の構想や企画に加えて、社内の顧客体験提供プラットフォームの再構築~分析体制の強化やAIなどの先端技術のビジネスとのコラボレーションをしたいというニーズに対してコンサルティングサービスを提供しています。 顧客から実装部分のみを任されるのではなく、ITにのみに閉じないコンサル部隊とも協業し、ビジネスを推進するためにどのような技術を検討すれば良いか、そのためにどのような体制でこのプロジェクトに臨むべきかなど、経営視点でクライアントとやり取りをしていただきます。 また、ハイレベルな戦略策定だけではなく、ソリューション導入、マネージドサービスだけでなく、受け入れるクライアント側からのニーズがあればトレーニングを提供する等、幅広い領域でクライアント課題の顕在化から掘り下げていくアプローチを採用し、課題を明確にしてからソリューションの採択を実施していただきます。 DeloitteがGlobalレベルで戦略的なパートナーシップを結んでいるエコシスパートナーが提供するソリューションを活用し、デジタルを活用した業務変革、顧客体験向上、インダストリー・クライアント固有の業務DXなどをテーマに、アドバイザリーから実装・運用までEnd to Endでクライアントの変革を支援していただきます。 具体的にはエンタープライズ・アーキテクチャーに関するDeloitteのオファリングを用いて、企業グループの既存資産を最大限に活用して十分な価値を引き出し、非現実的なプランではなく実現可能な具体論へと落とし込んで「経営および顧客体験のトランスフォーメーション」の実行を支援します。 エンタープライズ・アーキテクチャーの全社改革における主要ファクターの1つがDX環境の構造改革であり、顧客接点を強化するソリューションの導入、CDPに代表される顧客データプラットフォーム、レガシー・モダナイゼーション、デジタルプラットフォーム、クラウドジャーニーにかかるアーキテクチャ構想定義から変革実行支援を行うオファリングを担当して頂きます。
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合同会社デロイト トーマツ(旧DTC)のセミナー・特別選考会情報
受付中
セミナー
2026年5月25日(月)【応募意思不問】Sustainabilityユニット キャリアセミナー
応募期限
2026年5月19日(火) 16:00
スケジュール
2026年5月25日(月) 19:00~
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受付中
セミナー
2026年5月28日(木)【応募意思不問】Customer部門キャリアセミナー
応募期限
2026年5月22日(金) 16:00
スケジュール
2026年5月28日(木) 19:00~
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受付中
セミナー
2026年5月13日(水)【応募意思不問】GPSD(公共×Digital領域)部門キャリア説明会
応募期限
2026年4月30日(木) 16:00
スケジュール
2026年5月13日(水) 19:00~
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受付中
選考会
2026年6月20日(土) Region Unit (西日本エリア関西・福岡オフィス) 1Day選考会・座談会
応募期限
2026年5月20日(水) 16:00
スケジュール
2026年6月20日(土) 10:00~
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受付中
セミナー
2026年5月26日(火) Region Unit (西日本エリア関西・福岡オフィス) 1Day選考会事前説明会
応募期限
2026年5月20日(水) 16:00
スケジュール
2026年5月26日(火) 19:00~
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PwCコンサルティング合同会社
PwCでは、中途採用における再応募ルールは公式に明示されていません。一方で、新卒採用では「国内本選考と海外選考の再応募はできない」とされており、選考機会に一定の制限がある点が特徴です。
この方針から、中途採用においても「同一ポジションへの短期間での再応募は慎重に判断される」と考えられます。とくに前回の評価が低かった場合は、同じ条件で再応募しても通過率は上がりにくい傾向があります。
一方で、PwCはコンサルティング・ディールアドバイザリー・リスクアドバイザリーなど複数の領域で採用をおこなっている企業です。応募先の部門や職種が異なれば評価軸も変わるため、前回とは異なるポジションを選択することで、再応募の可能性が広がるケースがあります。
PwCでは明確な中途ルールは公開されていないものの、「同一選考の再応募には制約がある前提」で準備を進める必要があります。再挑戦する際は、応募ポジションの見直しとあわせて、評価が変わるだけの改善ができているかを確認することが重要です。
PwCコンサルティング合同会社のセミナー・特別選考会情報
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2026年5月27日(水)<TDC,TRC>DX、セキュリティ領域希望者向け_西日本中途採用セミナー(大阪/名古屋/福岡)
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ボストンコンサルティンググループ
ボストンコンサルティンググループでは、再応募に関する明確な公式ルールは公開されていません。再応募自体は可能と考えられるものの、選考基準が非常に高いため「前回からの明確な成長」がより厳しく求められる傾向があります。
戦略コンサルであるBCGは、論理思考力や問題解決力といった基礎能力の評価比重が大きく、短期間で評価が変わりにくい点が特徴です。そのため、前回と同じ準備状態で再応募しても通過率は大きく変わらない可能性があります。
また、BCGではケース面接の比重が非常に高いため、再応募においてはケース対策の完成度が合否に直結します。前回不合格となった場合でも、ケース面接の精度を高めることで評価が大きく変わる可能性があるでしょう。
BCGでは明確な再応募ルールがない分、「前回からどれだけ成長したか」がよりシビアに見られます。再挑戦する際は、単なる再応募ではなく、スキル・実績・面接対策のすべてにおいてレベルを引き上げた状態で臨むことが重要です。
▼BCGへの転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
マッキンゼー・アンド・カンパニー
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、再応募に関する明確な公式ルールは公開されていません。ただし、実務上は「同一ポジションへの再応募には制約がある」前提で運用されていると考えられます。
マッキンゼーの特徴は、選考プロセスの厳格さです。マッキンゼーでは、書類選考・ケース面接・最終面接にいたるまで評価基準が一貫しており、前回の選考結果が次回にも影響する可能性があるため、同じポジションに再応募する場合、前回と同様の評価となるリスクがあります。
一方で、応募経路やポジションが異なる場合には、別枠として再応募が認められるケースもあります。たとえば、経験領域や専門性が異なるポジションであれば、評価観点が変わる可能性があるでしょう。
このように、マッキンゼーでは再応募自体は完全に閉ざされているわけではないものの、「同一ポジションへの再挑戦は慎重に判断される」点が前提として考えられます。再応募を検討する際は、応募先の選定そのものを見直す視点が重要です。
▼マッキンゼーへの転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル転職の再応募で合格率を高める3つの対策
再応募で合格するためには、単にもう一度受けるだけでは不十分で、前回の評価を踏まえた具体的な改善ができているかが合否を分けます。
ここからは、再応募で合格率を高めるために重要な3つの対策について解説します。
1.「前回からの成長」を具体的な実績で示す
再応募で最も重要なのは、「前回から何が変わったのか」を具体的に示すことです。コンサルファームは過去の評価を保持しているため、成長が確認できなければ同様の理由で不合格となる可能性が高くなります。
ポイントは、「成長したつもり」ではなく、第三者から見ても明確に伝わる実績として示すことです。抽象的なアピールでは評価は変わらないため、具体的には以下のような形で表現することが重要です。
- 数値で示せる成果(売上向上率、コスト削減額など)を追加する
- プロジェクトにおける役割や責任範囲が拡大していることを示す
- 課題設定から実行までのプロセスを一貫して説明できるようにする
たとえば、「業務改善に取り組んだ」ではなく、「業務プロセスを見直し、年間○○%のコスト削減を実現した」といった具体性が求められます。
また、成長は職務経験だけに限りません。ケース面接対策や論理的思考力の強化など、選考に直結するスキル向上も評価対象となります。ただし、これらも「どのように改善したのか」「どのレベルまで到達したのか」を言語化することが重要です。
前回の不合格理由を踏まえ、どの部分をどのように改善したのかを明確に伝えることが、合格率を高めるポイントです。
2.志望動機を一貫性のあるストーリーへ書き換える
再応募では、志望動機の一貫性がこれまで以上に厳しく見られます。とくに重要なのは、「なぜ今、再挑戦するのか」を論理的に説明できているかです。
前回の志望動機をそのまま使うのではなく、これまでの経験を踏まえてストーリーとして再構築しましょう。単に「コンサルに興味がある」ではなく、「これまでの経験」と「志向」「再挑戦の理由」がつながっていることが重要です。
具体的には、以下の流れで整理すると説得力が高まります。
- 前回応募時点の志向や課題
- その後に取り組んだ経験やスキル強化
- なぜ今のタイミングでコンサルに挑戦するのか
- 応募先ファームでなければならない理由
たとえば、「前回は業務改善の経験が浅く志望動機が弱かったが、その後プロジェクトで改善業務を主導し、より高いレベルで課題解決に関わりたいと考えるようになった」といったように、過去と現在がつながる形で説明することが求められます。
また、再応募である以上、「なぜ一度落ちたファームに再挑戦するのか」という点も見られます。この問いに対して、合理的な理由が説明できない場合、志望度が低いと判断される可能性があるでしょう。
「なぜ今なのか」を軸にストーリーを組み立て直すことが、評価を変えるための重要なポイントです。
▼志望動機の書き方について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
3.ケース面接対策は実際にプロに壁打ちする
再応募で合格率を高めるには、ケース面接対策の質を引き上げることが不可欠です。とくに有効なのが、実際にプロに壁打ちを行い、客観的なフィードバックを受けることです。
ケース面接は「解き方を知っている」だけでは通過できません。論点の設定、思考の深さ、説明のわかりやすさまで総合的に評価されるため、自己流の対策だけでは改善に限界があります。
実際にプロに壁打ちすることで、以下のような改善が可能です。
- 思考プロセスの抜け漏れや論点のズレを指摘してもらえる
- 面接官視点での評価ポイントを理解できる
- 自分では気づきにくい弱点(話し方・構造化の甘さなど)を把握できる
また、再応募の場合は「前回どこで評価が伸びなかったか」を踏まえた対策が重要です。プロと壁打ちをおこなうことで、自身の課題に対してピンポイントで改善を進められます。
さらに、実践形式でのトレーニングを繰り返すことで、本番でも安定してアウトプットできる状態をつくることが可能です。ケース面接は場数による慣れも重要なため、インプットだけでなくアウトプットの機会を増やすことが求められます。
▼ケース面接対策について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
コンサル転職で再応募すべきか迷ったときの判断基準
再応募はチャンスがある一方で、やみくもに挑戦しても結果は変わりません。再応募すべきかどうかは、事前に判断軸を持つことが重要です。
以下では、再挑戦の可否を見極めるための3つの基準について解説します。
前回不採用の決定的な理由を特定できているか
再応募を検討するうえで最も重要なのは、 「なぜ前回不採用になったのか」を明確に把握できているかです。理由が曖昧なままでは、同じ課題を抱えた状態で再挑戦することになり、結果は変わりません。
コンサルの選考では、不合格の理由はひとつではなく複数の要素が重なっているケースが多くあります。その中でも「評価を大きく下げた決定的な要因」を特定することが重要です。
主な不採用理由は以下のとおりです。
- ケース面接で論点がずれていた、思考の深さが不足していた
- 職務経歴書の内容が弱く、書類段階で評価にいたらなかった
- 志望動機に一貫性がなく、納得感のある説明ができなかった
これらのうち、どこがボトルネックだったのかを特定できていない場合、対策の方向性も定まりません。
また、自己分析だけで判断するのではなく、エージェントや第三者からフィードバックを得ることも有効です。客観的な視点を取り入れることで、自分では気づけなかった課題が明確になることがあります。
原因を特定できていない状態での再挑戦は避け、まずは課題の特定と改善に取り組むことが重要です。
前回応募時から現在までの「成長の幅」を語れるか
再応募を判断するうえでは、 「前回からどれだけ成長したか」を具体的に説明できるかが重要です。成長の幅を語れない場合、再応募しても評価は変わりにくいと考えられます。
コンサルの選考で評価されるのは、単なる経験年数ではなく「どのような役割を担い、どのような成果を出したか」です。そのため、前回応募時と比較して、何が変わったのかを明確に言語化する必要があります。
具体的には、以下のような観点で整理すると有効です。
- 担当業務やプロジェクトの難易度・責任範囲がどのように変化したか
- 数値で示せる成果や実績がどの程度増えたか
- 課題設定や意思決定に関与する機会が増えているか
たとえば、「業務に慣れた」ではなく、「プロジェクトリーダーとして○名のチームを率い、売上○%向上を実現した」といったように、変化が具体的に伝わる表現が求められます。
また、職務経験だけでなく、ケース面接対策や論理思考力の向上など、選考に直結するスキル面の成長も重要です。これらについても、「どのように改善し、どのレベルに到達したのか」を説明できる状態にしておく必要があります。
再応募の判断では「時間の経過」ではなく「成長の幅」が問われます。前回との差分を明確に語れない場合は、再挑戦のタイミングを見直すことも重要です。
そのファームへのこだわりに合理的な理由があるか
再応募を判断するうえでは、 「なぜそのファームでなければならないのか」を合理的に説明できるかが重要です。理由が曖昧なままでは、志望度が低いと判断される可能性があります。
コンサルファームはそれぞれ、強みとする領域やプロジェクトの特徴、育成方針が異なります。そのため、「コンサルであればどこでもよい」という姿勢ではなく、自身のキャリア志向とファームの特性が一致していることを示すことが重要です。
具体的には、以下の観点で整理すると説得力が高まります。
- 自身の経験や強みがそのファームのどの領域で活かせるのか
- そのファームのプロジェクトや事業領域に魅力を感じている理由
- ほかのファームではなく、あえてそのファームを選ぶ必然性
たとえば、「成長したい」ではなく、「特定の業界や領域での課題解決に関わりたい、その中で当該ファームのプロジェクト実績が自分の志向と一致している」といったように、具体性が求められます。
また、再応募である以上、「なぜ一度不合格となったファームに再挑戦するのか」という問いにも答える必要があります。この点に対して合理的な説明ができない場合、単なる再挑戦と見なされ、評価が上がらない可能性があるでしょう。
こだわりを感情ではなく論理で説明できるかが、再応募すべきかを判断する重要な基準といえます。
コンサル転職の再応募を成功させるための進め方
再応募を成功させるためには、順序立てて準備を進めることが重要です。思いつきで再挑戦するのではなく、前回の評価を踏まえて戦略的に進める必要があります。
ここからは、再応募を成功に導くための具体的な進め方をステップごとに解説します。
STEP1:エージェント経由で前回の評価を可能な限り回収する
再応募の成功率を高めるためには、まず前回の評価をできる限り把握することが重要です。何が評価され、どこが不足していたのかを理解しなければ、適切な対策は打てません。
コンサルの選考では、不合格理由が応募者に直接伝えられることはあまりないため、エージェント経由でフィードバックを回収することが有効です。企業との接点を持つエージェントであれば、選考後に得られた評価コメントを共有してもらえる場合があります。
具体的に確認すべきポイントは以下のとおりです。
- 書類選考・面接のどの段階で評価が伸びなかったのか
- ケース面接や思考力に関する具体的な指摘内容
- 志望動機やキャリアの一貫性に対する評価
これらを把握することで、対策の優先順位が明確になります。たとえば、ケース面接が課題であれば対策に集中すべきですし、書類の段階で落ちている場合は職務経歴書の見直しが必要です。
また、エージェントによっては、過去の評価を踏まえたうえで「再応募の可否」や「適切なタイミング」についてもアドバイスを提供します。自己判断だけで進めるよりも、精度の高い戦略を立てやすくなるでしょう。
まずはエージェントを活用し、できる限り具体的なフィードバックを回収することが重要です。
STEP2:不足していたスキル・経験を強化
前回の評価を把握したら、次は不足していたスキルや経験の強化です。再応募では「前回と何が変わったのか」が問われるため、具体的な改善ができていなければ評価は変わりません。
コンサル選考で求められる要素は明確であり、課題となりやすいポイントも一定程度共通しています。前回のフィードバックをもとに、どの領域を優先的に強化すべきかを見極めることが重要です。
主に強化すべきポイントは以下のとおりです。
- ケース面接に対応できる論理思考力や構造化スキル
- 実務での成果やプロジェクト経験(数値で示せる実績)
- 志望動機の裏付けとなる経験や専門性
たとえば、ケース面接で苦戦した場合は、問題集だけでなく実践形式でのトレーニングを重ねる必要があります。また、職務経験が弱いと評価された場合は、現在の業務でより上流の役割を担うなど、実績を積み上げる工夫が求められます。
重要なのは、「選考に通るために必要なレベルまで引き上げる」という視点です。単にスキルを伸ばすのではなく、コンサルファームの評価基準に照らして不足を埋めることが求められます。
改善内容を具体的に説明できる状態まで引き上げることが、合格率を高めるポイントといえるでしょう。
STEP3:再応募に強い転職エージェントを再選定する
再応募では、エージェント選びが結果に大きく影響します。とくに重要なのは、「再応募に必要な情報と対策をどこまで提供できるか」という観点で見極めることです。
コンサル転職においては、一般的な求人紹介だけでなく、選考評価のフィードバックやケース面接対策など、専門性の高い支援が求められます。そのため、前回と同じエージェントを使い続けるのではなく、必要に応じて見直すことが重要です。
再応募に強いエージェントかどうかは、以下の観点で判断できます。
- 応募先ファームと密な関係があり、選考状況や評価の詳細を把握できるか
- 単なる求人紹介ではなく、志望動機や成長ストーリーの設計まで支援してくれるか
- ケース面接対策や模擬面接など、実践的なサポートが受けられるか
- コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、選考の実態を踏まえたアドバイスが得られるか
企業との関係性が深いエージェントであれば、選考評価の背景や再応募の可否について、より具体的な情報を得られる可能性があります。また、成長ストーリーの設計をサポートしてくれるかどうかも、再応募では重要なポイントです。
前回の反省を踏まえ、自身に必要な支援を受けられるエージェントを選び直すことが、合格率を高めるための重要なステップです。
STEP4:再応募のタイミングを設計する
再応募では、「いつ応募するか」も合否に影響する重要な要素です。準備が不十分な状態で早期に再挑戦しても評価は変わらないため、タイミングは戦略的に設計する必要があります。
判断の軸は、「前回から評価が変わるだけの状態になっているか」です。単に期間が経過しただけでは不十分であり、スキルや実績、志望動機の完成度が一定水準に達しているかを基準に考えることが重要です。
具体的には、以下の状態になっているかを確認するとよいでしょう。
- 前回の不採用理由に対して、明確な改善ができている
- 成果や役割の変化を具体的に説明できる実績がある
- ケース面接や志望動機の完成度が安定している
また、企業側の採用状況も考慮する必要があります。コンサルファームはプロジェクト状況によって採用ニーズが変動するため、同じ候補者でもタイミングによって結果が変わる可能性があります。
自己判断だけで応募時期を決めるのではなく、エージェントを通じて「再応募が可能なタイミング」や「採用が活発な時期」を確認することも有効です。
焦って再挑戦するのではなく、最も通過率が高まるタイミングを見極めることが求められます。
【MyVision編集部の見解】 再応募で失敗する人の多くは、前回と同じ準備の延長で再挑戦している傾向があります。自分では改善したつもりでも、評価者視点で見ると変化が不十分であるケースが多いので要注意です。とくに、志望動機やケース面接対策は自己流になりやすく、改善の方向性がずれてしまうことがあります。
そのため、再応募では第三者視点でのフィードバックを取り入れ、「どこが評価されていないのか」を明確にしたうえで対策することが重要です。自己判断だけで進めるのではなく、選考基準を理解したプロの視点を取り入れることで、通過率を高めやすくなるでしょう。
コンサル転職の再応募に関するFAQ
再応募に関しては、多くの人が不安や疑問を抱きやすいポイントがあります。正しく理解していないと、不要に不利に考えてしまうこともあるでしょう。
最後に、コンサル転職の再応募に関するよくある質問について解説します。
Q. 再応募は不利ですか?
再応募自体が不利になるわけではありません。コンサルファームでは再応募が認められており、前回からの成長が確認できれば評価が変わる可能性があります。
一方で、前回と同じ状態で再応募した場合は不利になる可能性があります。過去の評価は蓄積されているため、改善が見られなければ同様の理由で不合格となるケースが多いためです。
そのため重要なのは、再応募かどうかではなく「前回から何が変わったか」です。スキルや実績、志望動機の完成度を高めたうえで再挑戦すれば、不利どころか合格につながるチャンスといえます。
Q. 同じファームに再応募すべきか、別のファームを受けるべきか悩みます
結論として、 「前回の不採用理由を改善できているか」で判断することが重要です。改善できている場合は同じファームへの再応募が有効ですが、そうでない場合は別のファームも視野に入れるべきです。
同じファームに再応募する場合は、前回からの成長や志望動機の一貫性を示しやすいというメリットがあります。一方で、改善が不十分なまま再挑戦すると、同じ理由で不合格となる可能性が高くなります。
一方、別のファームを受ける場合は、評価軸や求める人材像が異なるため、前回評価されなかったポイントが問題にならないケースもあるでしょう。とくに、戦略・総合・ITなど領域が異なる場合は、選考通過の可能性が変わることがあります。
そのため、判断のポイントは以下のとおりです。
- 前回の不採用理由を明確に特定できているか
- その課題に対して具体的な改善ができているか
- 志望動機やキャリアの方向性に一貫性があるか
これらを踏まえたうえで、同一ファームへの再応募と並行して、複数ファームに挑戦する戦略も有効です。再応募にこだわりすぎず、選択肢を広げることも重要です。
Q. 一度落ちた場合、評価はどこまで引き継がれますか?
コンサル転職では、過去の選考評価は一定程度引き継がれます。書類内容や面接での評価コメントはデータとして管理されており、再応募時にも参照されるのが一般的です。
とくに、どの段階で不合格になったのか、どの点が評価されなかったのかといった情報は、次回の選考にも影響します。そのため、前回と同じ内容で応募した場合、同様の評価となる可能性が高くなるでしょう。
一方で、評価がすべて固定されるわけではありません。職務経験の変化や実績の追加、面接対策の改善などによって、評価は更新されるため、前回の評価は「参考情報」であり、絶対的なものではないという位置づけです。
再応募では、前回の評価を前提にしつつ、それを覆すだけの変化を示すことが重要です。
まとめ
コンサル転職の再応募は可能であり、適切な期間と準備を踏めば合格を目指せます。ただし、再応募では「前回と同じ状態では通過しない」という前提を理解することが重要です。応募履歴や評価は蓄積されているため、再挑戦では前回からの成長や改善が明確に示せるかが問われます。
そのため、再応募を成功させるには、不採用理由の特定、スキルや実績の強化、志望動機の再構築、適切なタイミングの設計といった準備を戦略的に進める必要があります。やみくもに再応募するのではなく、評価が変わる状態をつくったうえで挑戦することが、合格率を高めるポイントです。
MyVisionでは、コンサル転職に精通したアドバイザーが、過去の評価を踏まえた戦略設計からケース面接対策まで一貫して支援しています。コンサル転職支援に強みを持つMyVisionの特徴をご覧いただき、再応募に向けた最適な準備を進めていきましょう。







