コンサルからコンサルへの転職理由と主な転職先を紹介
2026年04月22日更新
コンサルからコンサルへの転職を検討しているものの、「本当に可能なのか」「キャリアアップにつながるのか」と不安に感じている人も多いでしょう。
コンサルからコンサルへの転職は、評価ポイントを理解し、戦略的に進めれば十分に実現可能です。ただし、ファームや領域ごとに求められる役割が異なるため、方向性を誤るとミスマッチにつながるリスクもあります。
本記事では、コンサルからコンサルへの転職理由や主な転職先、難易度や評価ポイント、成功するための戦略まで解説します。コンサルとして次のキャリアで年収や成長環境を高めたい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
コンサルタントの求人情報
02a.事業開発(未経験可)_Business
想定年収
600~810万円
勤務地
五反田 本社オフィス
業務内容
セールス、カスタマーサクセスなどご経験に親和性のある現場実務でスタートし、ご実績に伴い、事業開発ポジションへの移行を想定しています。 事業開発としては、具体的には下記のような業務をいくつか主導いただきます。 ●新規事業及び既存事業のアップセルプロダクトの企画立案〜実行 ・仮説検証と市場適合性の検証 ・事業立ち上げに必要な業務の実行とマネジメント ●M&A戦略の策定と実行、PMIの推進 ●事業成長のための注力施策、スピード感を持って動かしたい施策の主導 ・各事業のプロダクト方針・開発ロードマップの立案 ・サービス設計・プライシングの見直し ・カスタマーサクセス機能の立ち上げ、テックタッチ化 ・フリーミアムやアライアンスでの販売強化 ・マルチプロダクトを前提にした事業運営体制の見直し(既存顧客向けのセールス体制の構築、ビジネスと開発メンバーの情報共有方法の再構築など) など ●チーム HERP全体では、日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 下記リンクも参考にしてみてください。 メンバーのプロフィール https://careers.herp.co.jp/members メンバーのラフな一言コメント「社員の声」 https://careers.herp.co.jp/member_voice ●使用ツール ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Cosense(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート)
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08c. BizOps(CS Ops)_Business
想定年収
600~990万円
勤務地
-
業務内容
●オペレーション構築 ・CSメンバーが顧客への本質的な価値提供に集中できるよう、AI等を活用した業務効率化・自動化の推進 例:ユーザー情報集約の自動化、オンボーディングのステップ管理と資料送付準備の自動化など ●データ分析・企画(カスタマーヘルスの可視化) ・機能活用状況などの先行指標をモニタリングし、ユーザーが抱える課題や変化をいち早く察知する仕組みの整備 ・状況に応じたハイタッチとテックタッチの最適な境界線の設計 ●現場に即した業務フローの構築 ・自らもCS業務に携わりながら現場の課題を特定し、実効性の高いワークフローを設計・実装 ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●キャリアイメージ ・オペレーション構築やデータを武器にして成果が出る組織を設計するCSチームのリーダー、マネージャー ・CS領域で実績を作り、より上流の横断Opsへのステップアップ ・現場の負とそれを解決する仕組み両方を理解している強みをもとに、プロダクトに活かすPdM ※上記は一例です。ご要望に応じて、近しいキャリアステップの社内メンバーとのカジュアル面談も設定が可能です ●チーム 顧客の潜在的・顕在的な採用課題に向き合い、本質的な「顧客価値」の最大化を追求するチームです。CSメンバーが顧客支援に集中できる環境をつくることが、このポジションの最大のミッションです。 日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 本ポジションはCSチームへの所属を想定しています。 CSメンバーと同じ目線で顧客・現場と向き合いながら、「自分たちが抱えている課題」をOpsの視点で解決していくポジションです。入社後はまず、CS実務を通じて顧客理解や業務フローのキャッチアップを行っていただきます。現場感覚を磨きながら、徐々にOps領域へと役割を広げていくことを期待しています。横断BizOpsチームとも密に連携しながら、CS組織の代表として基盤づくりをリードする役割です。 ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Cosense(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート) ・Gemini,Cursor,NotebookLM,Claude,n8n(AIツール)
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DXコンサルタント(マネージャー以上)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都目黒区
業務内容
主に大企業向けの課題発掘・解決に向けたコンサルティング活動を担い、案件獲得からデリバリー、組織づくりまで幅広く主導します。 アカウント戦略の策定と案件獲得の主導: ターゲット企業の経営層や事業責任者層とのリレーションを構築し、顧客の経営課題を紐解いたコマース事業戦略、データ活用、業務改革(BPR)などの仮説設計・ソリューション提案をリード プロジェクトマネジメントとアカウントプランの実行: PMとして複数プロジェクトを統括し、構想策定から実行フェーズにおけるQCD(品質・コスト・納期)を担保。 中長期的な事業成長を見据えたアカウントプランの策定と、コンサルティンググループの売上責任の遂行 組織運営活動とソリューションの仕組み化: 全社戦略に基づき、自社SaaS×コンサルを組み合わせた独自のソリューションを構想。 現場の知見をセールス手法や社内教育、コンサルティング方法論へと落とし込む組織開発プロセスの推進 【変更の範囲】 会社の定める業務
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08b. BizOps(Sales Ops)_Business
想定年収
600~990万円
勤務地
-
業務内容
IS・FSの両領域において、生産性の向上と成果の最大化を担っていただきます。 【IS領域】 ・行動量の最大化と生産性向上:メール送信の自動化やSalesforceの入力負荷削減、録音解析ツール等の活用によるイネーブルメント ・モニタリングと示唆出し:KPIの可視化とデータ分析によるボトルネックの特定、リードに対するアクションの最適化 ・攻めのターゲット選定:マーケティングからのリード対応に留まらず、データに基づきアプローチすべきリストの選定・企画 【FS領域】 ・商談準備・事後処理の自動化:AIを活用した企業調査の自動化や、商談後の議事録・ネクストアクションの転記自動化 ・成功要因の言語化と標準化:ハイパフォーマーの商談分析を通じたスクリプト・資料への反映、および失注理由の分析によるプロダクト・マーケへのフィードバックループ構築 ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●キャリアイメージ ・オペレーション構築やデータを武器にして成果が出る組織を設計するセールスチームのリーダー、マネージャー ・セールス領域で実績を作り、より上流の横断Opsへのステップアップ ・マーケティング〜CSの各部門を横断した収益プロセス全体を統括・牽引するRevenueオーナー ※上記は一例です。ご要望に応じて、近しいキャリアステップの社内メンバーとのカジュアル面談も設定が可能です ●チーム 日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 セールス組織への所属を想定しています。 入社後はまず、セールス実務を通じて当社のプロダクトや商談の特性をキャッチアップしていただきます。現場で起きている課題を肌で感じながら、徐々にOps領域(仕組み化・自動化・分析)へと専門性を染み出させていくことを期待しています。全社横断のBizOpsチームとも連携し、現場の声を仕組みに昇華させる役割を担っていただきます。 ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Scrapbox(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート) ・Gemini,Cursor,NotebookLM,Claude,n8n(AIツール)
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02b. 事業開発(エンタープライズ向けセールス/コンサル経験者向け)_Business
想定年収
720~1,350万円
勤務地
-
業務内容
【短期】 ・(当該領域の理解深化・探索を目的とした)既存のエンタープライズ向けコンサルティング案件のデリバリー ・エンタープライズ向け新規サービスのPMFに向けたクライアントワーク・事業開発 ・エンタープライズ向けBusinessチームの体制構築(目標・KPIの設定から管理、営業戦略の立案・実行、採用計画の立案・実行等) ・上記をふまえた、エンタープライズ向けのセールス・各種クライアントワーク ※エンタープライズ向けコンサルティング案件の事例としては以下をご覧ください [【JR西日本×HERP】「大企業を内から変革する」前例のないデジタル人材採用の挑戦](https://media.herp.cloud/posts/jrwest) 【中長期】 ・エンタープライズ向けBusinessチームのマネジメント・統括 ・エンタープライズ向けの新規事業開発、事業責任者 ・その他事業および新規領域において、事業成長を最大化させるための戦略策定から実行まで ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●チーム 本ポジションでは、ボードメンバー直下のもと、事業そのものを創出いただくことを想定しています。事業拡大に関わる様々な課題について、ビジネスと開発の垣根がなくソリューションを検討し解決できるチームです。 エンタープライズ向けのコンサルティングを手掛けるチームとして、Mgrクラスのシニアメンバー2名が在籍しており、彼らと協業をしてもらう想定です。 HERP全体では、日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。メンバーのプロフィールは[こちら](https://careers.herp.co.jp/members)をご覧ください ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Teams(コミュニケーション、主にコンサルティングのクライアントワークで必要) ・Notion, Scrapbox(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話)
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コンサルからコンサルへ転職する理由

コンサルからコンサルへの転職は珍しいものではなく、キャリアアップの手段として一般的におこなわれているものです。実際には、働き方や評価、成長機会など、複数の要因が重なり転職を検討するケースが多いです。
まずは、現役コンサルタントがほかファームへの転職を考える主な理由について解説します。
働き方や激務に限界を感じる
コンサルからコンサルへの転職理由として最も多いのが、働き方や長時間労働への負担です。コンサル業界はプロジェクト単位で業務が進むため、納期前や繁忙期には長時間労働になりやすく、心身ともに負荷がかかる傾向があります。
とくに、以下のような状況に直面すると、転職を検討する人が増えます。
- 深夜・休日対応が常態化している
- 複数案件を並行し、稼働がコントロールできない
- クライアント都合でスケジュールが左右されやすい
こうした環境が続くと、パフォーマンスの低下や中長期的なキャリアへの不安につながります。そのため、より働き方のコントロールがしやすいファームや、案件の特性が異なる領域へ転職する動きが見られます。
たとえば、戦略系から総合・ITコンサルへ移ることで稼働を安定させるケースや、逆に短期集中型のプロジェクトを志向して働き方を再設計するケースもあるでしょう。働き方を見直すことは単なる負担軽減ではなく、長く成果を出し続けるための重要なキャリア戦略のひとつといえます。
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評価・年収に納得できない
コンサルからコンサルへの転職理由として、評価制度や年収への不満も挙げられます。コンサル業界は成果主義の側面が強い一方で、評価基準や昇進スピードはファームごとに大きく異なるため、同じ成果を出していても報酬やポジションに差が出るケースがあります。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 成果を出しているにもかかわらず昇給・昇進が遅い
- 評価基準が不透明で納得感が得られない
- 同業他社と比較して年収水準が低い
こうした状況が続くと、モチベーションの低下につながり、より適切に評価される環境を求めて転職を検討する人が増えます。
コンサル業界では、役職や専門性、担当領域によって年収レンジが大きく変わります。そのため、自身の実績やスキルに見合った報酬を得るには、評価制度や報酬テーブルを踏まえたうえで転職先を選ぶことが重要です。
適切な環境に移ることで、成果に応じた年収アップやキャリア加速を実現しやすくなるでしょう。
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成長環境を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、成長環境を変えたいというニーズも多く見られます。コンサル業界はファームの方針や案件内容によって、得られる経験の質は大きく異なります。
とくに成長の停滞を感じやすいのは、以下のような状況です。
- 同じ業界・テーマの案件が続き、スキルの幅が広がらない
- 上流工程に関われず、戦略立案の経験が積めない
- 育成体制やフィードバックの機会が限定的である
このような環境では、一定の経験を積んだ後に成長スピードが鈍化しやすくなります。そのため、より多様なプロジェクトに関われるファームや、明確な育成制度が整った環境へ転職する動きが見られます。
成長環境を意図的に選び直すことで、スキルの幅や深さを広げ、次のキャリアにつながる実績を築きやすくなるでしょう。
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専門性・強みを明確にしたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、専門性や強みを明確にしたいというニーズも高まっています。とくに総合コンサルやワンプール制の環境では幅広い案件に関われる一方で、自身の専門領域が曖昧なままキャリアが進むケースがあります。
具体的には、以下のような課題を感じる人が多いです。
- 担当領域が分散し、自分の強みを言語化できない
- 特定業界やテーマに深く関わる機会が少ない
- 転職市場でアピールできる専門性が弱い
こうした状況では、キャリアの一貫性が見えにくく、市場価値の最大化につながりにくくなります。そのため、特定の業界や領域に強みを持つファームへ移り、専門性を意図的に積み上げる動きが見られます。
専門性を軸にキャリアを設計し直すことで、年収やポジションの向上だけでなく、中長期的なキャリアの選択肢も広がるでしょう。
プロジェクト内容・アサインの質を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、関わるプロジェクトやアサインの質を変えたいという気持ちも多く見られます。コンサル業界では、どの案件に入るかによって得られるスキルや実績が大きく変わるため、アサインはキャリアを左右する重要な要素です。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 下流工程や運用中心の案件が多く、上流経験が積めない
- 希望する業界やテーマに関われない
- 人員都合でアサインが決まり、自分でコントロールできない
こうした環境が続くと、キャリアの方向性が意図しない形で固定化されるリスクがあります。そのため、戦略案件や上流工程に強みを持つファームや、特定領域に特化したファームへ転職し、経験の質を高める動きが見られます。
アサインの質を見直すことで、より市場価値の高い経験を積みやすくなるでしょう。
コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安
コンサルからコンサルへの転職では、選ぶファームや領域によって年収やキャリアの方向性が大きく変わる点が特徴です。とくに戦略・総合・IT・FASなど、それぞれで求められる役割や報酬水準は異なります。
ここでは、コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安について解説します。
戦略コンサル
戦略コンサルは、コンサル業界の中でも最も高い年収レンジが期待できる転職先です。企業の経営戦略や事業戦略の立案といった上流工程を担うため、高度な論理思考力や仮説構築力が求められます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はポジションによって大きく異なりますが、コンサルタントクラスでも約1,200万〜2,000万円前後が目安です。成果次第でボーナスの比率が高く、短期間で年収を伸ばしやすい点も特徴といえるでしょう。
一方で、選考難易度は非常に高く、ケース面接の対策や実績の再現性を示すことが不可欠です。また、プロジェクトは短期かつ高密度で進むため、アウトプットの質とスピードの両方が求められます。
戦略コンサルは、総合コンサルやITコンサルで上流工程の経験や高い成果を積んだ人が、さらなるキャリアアップや年収向上を目的に転職するケースが多い領域です。
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戦略コンサルタントの求人情報
OP003 【COO直下】全社戦略本部オープンポジション
想定年収
650~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
COOとの面談・面接を通じてこれまでのご経験やご意向を伺い、FLUXで最大限のご活躍を期待できる最適なポジションを提案させていただきます。 配属・ポジションについては、個人の性格、能力、これまでのご経験、今後イメージするキャリア等を選考段階で伺い、ご本人としっかりお話した上で決定します。 尚、入社後の異動、ミッション変更については、柔軟に対応する仕組みがあります。 以下のいずれかの領域でご活躍いただきます。 ●想定配属部署 ・アカウント戦略部 ・人材戦略部 ・その他DXソリューション本部等 ※最終的な配属先は、経営陣・各部門責任者との協議のうえ決定します。 (雇入れ直後)本社、本人の自宅、その他会社が指定する場所 (変更の範囲)本社および全ての支社、本人の自宅、その他会社が指定する場所
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2512【Corporate Headquarters||Finance & Strategy||FP&A】 FP&A
想定年収
600~1,500万円
勤務地
渋谷区
業務内容
事業戦略と連動した各事業P/Lの予実を管理し、事業の成長・加速化を事業の責任者と共に主導いただきます。 また、事業規模拡大に伴うコーポレート機能の強化にも携わっていただく予定です。 ・財務データの収集、分析、レポーティング ・予算策定プロセスの主導と予実管理 ・経営陣への財務分析結果の報告と意思決定支援 ・各部門と連携した収益性分析や投資判断のサポート ・中長期的な財務計画の策定と実行管理 ミッション 急成長する事業の更なる加速化や利益構造の改善をスピーディに実行することがミッションです。 経営陣と共に、非連続の成長を支えるコーポレート機能を組織から作り上げていっていただきます。 ・従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
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2512【Corporate Headquarters||People & Culture||VP of TA】 VP of TA
想定年収
1,200~1,800万円
勤務地
渋谷区
業務内容
ミッション 経営戦略・事業戦略と完全に連動したTA(タレントアクイジション)戦略を策定・実行し、会社の成長を牽引する最高水準の人材獲得を実現します。 TA部門のPL責任者として採用ROIを最大化し、同時に自らもハンズオンで重要ポジションの採用をリードする、経営の中核を担うポジションです。 業務内容 全社のタレントアクイジション機能の統括責任者として、経営計画に基づく採用戦略の策定、実行、採用予算(PL)の管理、採用ROIの最適化までを一貫して担います。 また、VP自らも経営幹部候補やエンジニアリングリードなど、重要ポジションの採用にハンズオンで深く関与します。 具体的な内容 ●戦略策定 ・経営陣・各事業責任者との連携による、事業計画に基づいた採用計画(人員計画・予算)の策定 ・TA部門のPL管理、採用チャネル別ROIの分析と最適化、コスト管理 ・中長期のTA戦略(ダイレクトリクルーティング、リファラル、採用ブランディング、エージェント戦略等)の立案と実行指揮 ・TAチームの構築、マネジメント、育成、ピープルマネジメント ●ハンズオン ・エグゼクティブ、BizDev、エンジニア等、重要ポジションの要件定義、ソーシング、スカウト、面接、クロージング実務 ・採用データ(ファネル、チャネル、コスト)の分析と、データドリブンな採用プロセスの継続的改善 ・採用広報戦略の立案と実行による、タレントプール(潜在候補者層)の構築 ・選考体験(CX)の設計と向上施策の推進 ・従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
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【経営管理部】経営企画(中経・事業推進)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
〒141-0032 東京都品川区
業務内容
各事業部と協力しながら経営戦略や中長期経営計画の立案・策定・推進などを行っていただきます。 バックオフィスをはじめとした経営基盤体制の構築・強化をして、全社視点にて会社の成長を支えていただく、重要なポジションとなります。 ●具体的な業務例 ・経営改善課題の把握・抽出と経営陣への提案 ・経営戦略・事業計画の企画の策定 ・予実管理、事業KGI・KPI設計・モニタリング ・財務戦略の策定、資金調達の実行 ・会社全体の業務プロセス構築
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【金融】日本経済・地方創生を支える地域金融機関向けビジネスに関する経営戦略策定・推進<1175>
想定年収
700~1,050万円
勤務地
-
業務内容
当組織(第二金融事業本部)では、主に地方銀行・信用金庫・信用組合・JA・労働金庫をお客様としたビジネスを展開しております。 昨今では、更にその先の地域の企業や農業従事者など様々なステークホルダに対してもビジネス展開を拡大し始めています。 そのような様々なお客様と相対する事業推進組織と連携しながら、社内外の情報分析・全社戦略を踏まえ、中長期・短期の経営戦略・事業計画を策定し、達成に向けて本部全体(配下の10組織)をドライブいただきます。 (経営戦略・事業計画の策定と実行管理、戦略推進に向けた本部施策の企画・実行、経営幹部/事業部のサポート、など) 一例として、 ●経営戦略の策定・推進 外部/内部環境を踏まえて本部の経営課題分析~解決に向けた戦略立案を実施し、本部長や配下の10組織長との議論でブラッシュアップのうえ、社長・副社長との議論でグリップします。 また、本部の事業方針・重点取り組み事項を踏まえ、配下の事業部・G会社のKPIを策定し、KPI達成に向けて戦略の浸透やモニタリング、組織横断の課題解決等を通じてドライブいただきます。 ●財務計画の策定/実行管理 配下の事業部・G会社に対して財務目標を策定し、目標到達状況のモニタリング・財務コントロール等を実施いただきます。
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略から業務改革、IT導入まで幅広い領域を一気通貫で支援するファームであり、コンサルからコンサルへの転職先として最も選択肢が多い領域です。特定の専門領域に閉じず、さまざまなプロジェクトに関わりながらスキルの幅を広げられます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。戦略コンサルと比較するとレンジはやや低いものの、安定した昇給と多様なキャリアパスが用意されている点が魅力です。
また、総合コンサルはプロジェクトの幅が広いため、自身の志向に合わせて専門性を深めることも可能です。たとえば、業務改革に強みを持つ人がIT領域へシフトするなど、キャリアの方向性を柔軟に調整できます。
現在の専門領域を広げたい人や、将来的にマネジメントポジションを目指したい人にとって、有力な転職先のひとつといえるでしょう。
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総合コンサルとは?仕事内容・年収・大手ファーム一覧を解説
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総合コンサルタントの求人情報
経営コンサルタント(戦略/業務/IT)
想定年収
400~5,000万円
勤務地
港区
業務内容
・大手ファーム出身者の経営陣の下で幅広いコンサルティング業務に従事いただきます。 ・戦略案件~業務、ITまで幅広いコンサルティングに携わっていただきます。 業界横断で戦略・業務改革・IT戦略・SI等、全サービスラインを網羅したコンサルティングファームを目指しており、事業グロースに向けて様々なプロジェクトに携わることが可能です。
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経済安全保障・リスクマネジメント担当
想定年収
612~1,411万円
勤務地
-
業務内容
【ミッション】 通信事業を取り巻く経済安全保障・地政学リスク・政策動向を分析し、事業戦略および対外政策活動に反映すること。 官公庁・業界団体・社内関係部門との連携を通じて、当社の事業環境整備とリスク低減に貢献すること。 【主な業務】 当社事業領域における経済安保に関連する制度設計・ルール形成対応、当社経済安保リスクアセスメントと対策立案・実行 【具体的な業務】 ・経済安全保障関連の政策・規制に関する情報収集・分析・対策検討、経済安保リスクアセスメント・渉外活動 ・安全保障輸出管理に関する全社統括業務(該否判定、取引審査、社内ルール整備、関係部門への指導・相談対応など) ・社内関連部門(法務・調達・技術・事業部門など)との連携、業界団体・有識者とのネットワーク構築 ●業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務
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02b.シニアプロジェクトマネージャー
想定年収
800~1,200万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
開発領域 規模は1億円以上の大規模案件から、数百万〜数千万円規模案件まで多数あります。 業務内容 ・提案戦略の立案と見積算出 ・戦略的プロジェクト計画の立案と実行 ・ステークホルダーマネジメント ・チームリーダーシップと人材育成 ・要件定義、基本設計など各種設計のレビュー クライアント先一部 株式会社NTTドコモ 株式会社ぐるなび ANAシステムズ株式会社 株式会社東京証券取引所 株式会社読売新聞 株式会社ビックカメラ カシオ計算機株式会社 全日本空輸株式会社 開発事例一部 株式会社NTTドコモ しゃべってコンシェル(意図解釈サーバ開発) 第一生命株式会社 健康第一(アプリ開発/アジャイル) カシオ計算機株式会社 G-SHOCK Connected(腕時計G-SHOCK連携アプリ) エフコープ生活協同組合 コープのれいちゃん(冷蔵庫食材管理アプリ) 大正製薬株式会社 RAIZIN(WEBプロモーション、キャンペーンアプリ) 株式会社SBI証券 取引サイト(サイトリニューアル) 開発に使っている主なツール 言語:Java、Swift、PHP、JavaScript、Objective-C、kotlin バージョン管理:Git、Subversion フレームワーク:Spring、Spring MVC、CakePHP、React.js、jQuery インフラ:AWS(ELB、EC2、RDS、S3、lambda、DynamoDB) CI: Jenkins、SonarQube DB:MySQL、PostgreSQL、SQL Server、Oracle 開発スタイル:アジャイルやウォーターフォールなどPOCなども
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オープンポジション
想定年収
-
勤務地
東京都千代田区
業務内容
ReGACYは、あるベンチャーキャピタルの一事業部門として生まれました。 その中で培ったベンチャー育成のDNAやナレッジを受け継ぎつつも、社会・産業全体のイノベーションへ対象を広げるべく別会社化によって生まれたイノベーションファームです。 それから2年半、ReGACYは次のステージに向けた体制を構築すべく、経営層から若手まで幅広く共に社会・産業変革を起こしていきたい仲間を広く募集しています。
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エキスパートコンサルタント(経験者採用)【(株)enableX雇用】
想定年収
800~2,500万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
特定の業界・業務・ソリューション領域における高度な知見を活かし、クライアントの経営課題・事業課題の解決をリードするポジションです。 enableXでは、ベストプラクティスの提示や戦略立案にとどまらず、AI・ディープテック・オペレーション変革を組み合わせ、共同事業化、PoC、実装、事業化、スケールまで一気通貫で推進します。 ●具体的な業務内容 ・特定業界・業務・ソリューション領域における課題整理、論点設計、仮説構築 ・経営課題・事業課題に対する戦略立案、事業構想、成長シナリオ策定 ・AI・ディープテック・データ活用を前提とした新規事業/業務変革テーマの企画 ・クライアント経営層・事業責任者への提案、ディスカッションリード ・PoC、実証実験、事業化に向けたロードマップ策定・推進 ・顧客との共同事業組成、KPI設計、事業運営体制の構築支援 ・プロジェクト全体の設計、推進、関係者マネジメント ・enableXの自社事業・新規サービス開発への専門知見の提供 ・提案書、企画書、プロジェクト資料の作成 ※すべての業務を現在カバーできていなくても問題ありません。ご経験・専門領域に応じて役割を決定します。 ●プロジェクト例 ・人手不足・属人化が進む産業における新規事業構想策定、共同事業立ち上げ支援 ・AIを活用した業務・オペレーション変革テーマの構想策定、実行支援 ・建設、製造、物流、インフラ等の現場型産業における業界特化型AIサービス企画 ・事業ポートフォリオ見直し、成長戦略、収益モデル設計 ・クロスボーダーでの事業開発、海外市場参入、アライアンス構築 ・AI-BPO、ワークフロー自動化、データ活用による事業・業務基盤の構築 ※変更の範囲:会社の定める業務
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ITコンサル
ITコンサルは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やシステム導入支援を中心に、ITを軸とした課題解決を担う転職先です。企業の基幹システム(ERP)導入やクラウド移行、データ活用支援など、ITと業務を横断したプロジェクトに関わる機会が多い点が特徴です。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収レンジは総合コンサルと同程度で、コンサルタントクラスで約700万〜1,000万円、マネージャー以上では約1,000万〜1,400万円程度が目安です。とくに、SAPやクラウド(AWS・Azureなど)といった特定領域のスキルや、大規模プロジェクトのマネジメント経験を持つ場合は、これ以上の年収提示となるケースもあります。
ITコンサルは需要が安定している領域であり、専門性を高めることで中長期的に年収を伸ばしやすい点が特徴です。スキル次第でキャリアの選択肢も広がるため、専門領域を軸に市場価値を高めたい人にとって有力な転職先といえます。
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ITコンサルタントとは?仕事内容や年収と大手企業の一覧
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ITコンサルタントの求人情報
08c. BizOps(CS Ops)_Business
想定年収
600~990万円
勤務地
-
業務内容
●オペレーション構築 ・CSメンバーが顧客への本質的な価値提供に集中できるよう、AI等を活用した業務効率化・自動化の推進 例:ユーザー情報集約の自動化、オンボーディングのステップ管理と資料送付準備の自動化など ●データ分析・企画(カスタマーヘルスの可視化) ・機能活用状況などの先行指標をモニタリングし、ユーザーが抱える課題や変化をいち早く察知する仕組みの整備 ・状況に応じたハイタッチとテックタッチの最適な境界線の設計 ●現場に即した業務フローの構築 ・自らもCS業務に携わりながら現場の課題を特定し、実効性の高いワークフローを設計・実装 ※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務 ●キャリアイメージ ・オペレーション構築やデータを武器にして成果が出る組織を設計するCSチームのリーダー、マネージャー ・CS領域で実績を作り、より上流の横断Opsへのステップアップ ・現場の負とそれを解決する仕組み両方を理解している強みをもとに、プロダクトに活かすPdM ※上記は一例です。ご要望に応じて、近しいキャリアステップの社内メンバーとのカジュアル面談も設定が可能です ●チーム 顧客の潜在的・顕在的な採用課題に向き合い、本質的な「顧客価値」の最大化を追求するチームです。CSメンバーが顧客支援に集中できる環境をつくることが、このポジションの最大のミッションです。 日系上場企業・メガベンチャー・スタートアップ・外資コンサル・起業経験者・新卒など幅広いバックグラウンドをもつメンバーが所属しています。 本ポジションはCSチームへの所属を想定しています。 CSメンバーと同じ目線で顧客・現場と向き合いながら、「自分たちが抱えている課題」をOpsの視点で解決していくポジションです。入社後はまず、CS実務を通じて顧客理解や業務フローのキャッチアップを行っていただきます。現場感覚を磨きながら、徐々にOps領域へと役割を広げていくことを期待しています。横断BizOpsチームとも密に連携しながら、CS組織の代表として基盤づくりをリードする役割です。 ●使用ツール ・HERP Hire(採用管理システム) ・Slack(コミュニケーション) ・Notion, Cosense(ドキュメンテーション) ・Google Workspace(グループウェア) ・Salesforce(SFA・MA) ・Dialpad(IP電話) ・チャネルトーク(カスタマーサポート) ・Gemini,Cursor,NotebookLM,Claude,n8n(AIツール)
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DXコンサルタント(マネージャー以上)
想定年収
1,200~2,500万円
勤務地
東京都目黒区
業務内容
主に大企業向けの課題発掘・解決に向けたコンサルティング活動を担い、案件獲得からデリバリー、組織づくりまで幅広く主導します。 アカウント戦略の策定と案件獲得の主導: ターゲット企業の経営層や事業責任者層とのリレーションを構築し、顧客の経営課題を紐解いたコマース事業戦略、データ活用、業務改革(BPR)などの仮説設計・ソリューション提案をリード プロジェクトマネジメントとアカウントプランの実行: PMとして複数プロジェクトを統括し、構想策定から実行フェーズにおけるQCD(品質・コスト・納期)を担保。 中長期的な事業成長を見据えたアカウントプランの策定と、コンサルティンググループの売上責任の遂行 組織運営活動とソリューションの仕組み化: 全社戦略に基づき、自社SaaS×コンサルを組み合わせた独自のソリューションを構想。 現場の知見をセールス手法や社内教育、コンサルティング方法論へと落とし込む組織開発プロセスの推進 【変更の範囲】 会社の定める業務
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OP003 【COO直下】全社戦略本部オープンポジション
想定年収
650~1,400万円
勤務地
東京都港区
業務内容
COOとの面談・面接を通じてこれまでのご経験やご意向を伺い、FLUXで最大限のご活躍を期待できる最適なポジションを提案させていただきます。 配属・ポジションについては、個人の性格、能力、これまでのご経験、今後イメージするキャリア等を選考段階で伺い、ご本人としっかりお話した上で決定します。 尚、入社後の異動、ミッション変更については、柔軟に対応する仕組みがあります。 以下のいずれかの領域でご活躍いただきます。 ●想定配属部署 ・アカウント戦略部 ・人材戦略部 ・その他DXソリューション本部等 ※最終的な配属先は、経営陣・各部門責任者との協議のうえ決定します。 (雇入れ直後)本社、本人の自宅、その他会社が指定する場所 (変更の範囲)本社および全ての支社、本人の自宅、その他会社が指定する場所
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【自社サービスマネージャークラス候補】駐停車スペースのDX化を推進
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都新宿区
業務内容
当社は駐停車スペースのDX化を目指し、現在7つのサービスを展開しており、それぞれの事業の本部長・事業責任者直下のマネージャー層として、担当事業の戦略を現場で実行・推進する役割を担います。 事業グロースに向けて、法人顧客対応・チームマネジメント・オペレーション改善など、現場オペレーションの責任者として活躍いただきます。 ●業務 ・担当事業のKPI達成に向けた戦略実行・モニタリング・オペレーション推進・チームマネジメントと育成 ・法人顧客への提案・PoC調整・課題ヒアリング・改善施策の実行 ・開発チームとの連携による機能改善要望の提案 ●配属先情報 20代~30代後半のメンバーが在籍しており、みんなで助け合いながら和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています!
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【MGL】DI事業 採用担当 DX推進
想定年収
450~700万円
勤務地
東京都 新宿区
業務内容
【フェーズ1:採用プロセスの設計・運用のメイン担当として】 ・DI事業における中途採用プロセスの設計・構築・最適化 ・採用運用 (ダイレクトリクルーティングのスカウト企画、エージェント対応、リファラル施策の推進) ・ 求人票の管理・更新、ATS(HRMOS等)を活用したデータ分析と歩留まり改善 ・応募者対応、面接日程調整、候補者エクスペリエンス(体験)の向上 ・ 各事業会社・現場の部門責任者との要件定義や連携 【フェーズ2:キャリアを広げる人事業務(適性に応じて順次お任せ)】 ・組織開発に紐づく、人事制度・評価制度の企画・立案・運用 ・社内イベントやエンゲージメント向上施策の企画運営 ・労務管理、受け入れ体制の整備 ・社内教育・研修プログラムの企画実行 【お任せしたいミッション】 まずはDI事業の中途採用における全体プロセスの設計・最適化と、 実際の採用実務(母集団形成から面接調整、候補者フォローなど)を推進していただきます。 その後、組織の課題やご本人の志向・適性に応じて、制度設計、労務、教育研修、 インナーブランディング(イベント等)など、幅広い人事業務を順次お任せしていきます。
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FAS・シンクタンク
FAS・シンクタンクは、財務・会計やリサーチ領域に強みを持つ専門性の高い転職先です。FAS(Financial Advisory Services)はM&Aや事業再生、デューデリジェンス(企業価値やリスクを調査する業務)などを中心に扱い、シンクタンクは政策提言や調査研究、企業向けコンサルティングをおこないます。
代表的な企業は以下のとおりです。
▼FAS系
▼シンクタンク系
年収レンジはコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。とくにFAS領域では、M&Aや財務の専門性が高いほど高年収を狙いやすい傾向があります。
FAS・シンクタンクは、いずれも特定領域に深く関わることで専門性を磨ける点が特徴です。財務・会計や政策、産業分析などの強みを持つことで、市場価値を高めやすくなるため、専門領域を軸にキャリアを構築したい人にとって、有力な転職先といえます。
▼FAS・シンクタンクについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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シンクタンクとは?言葉の意味やコンサルとの違い、年収や仕事内容を解説
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FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報
【グループ経営推進部】投資先企業のバリューアップ・経営企画
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
投資先企業に入り込み、経営管理・組織基盤の構築をリードします。 ●経営企画・管理会計業務 ・売上・コストデータの集約、分析、着地見込みの精緻化 ・予実管理体制の構築・運用 ・事業計画策定、KPI設計・モニタリング ・経営意思決定に必要な数値分析・レポーティング ●ガバナンス・バックオフィス統括 ・経営管理フローの標準化、内部統制の整備 ・労務・総務領域を含めたバックオフィス全体の状況把握 ・組織の健全化に向けた仕組み構築 ●プロジェクト推進 ・投資後のPMI(ポスト・マージ・インテグレーション)支援 ・新規事業、組織再編、ファイナンスなどの特命プロジェクト推進 現場に入り込み、実行まで担うハンズオン型のポジションです。
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税務会計スタッフ(アソシエイト職)
想定年収
400万円~
勤務地
東京都千代田区
業務内容
●クライアントの記帳業務、決算業務 ●クライアントの給与・社会保険関連業務(年末調整など) ●数値の集計や資料のファイリング業務 ●その他、税理士・会計士のアシスタント業務 【アソシエイト職について】 今回、募集しているアソシエイト職の業務は、上記のようなベーシックな会計・給与関係の業務が基本となります(どちらかのご経験のみでも応募可能です)。 一方、研修プログラムも充実しているため、成長意欲のあるかたであれば、より高度な業務(やや複雑な会計処理や簡単な税務業務など)も担当可能となります。事業会社の経理ポジションでは、入社をしても、事務的な業務が中心となり、毎年同じ業務の繰り返しで専門性を身に付けることが難しいのが実情ですが、当法人であれば、一般的な経理スタッフの能力を超える実力を身につけられます。また、給与体系も実力次第で大きく上がるものとなっています。
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2512【Corporate Headquarters||Corporate Operations||経理】 経理
想定年収
400~800万円
勤務地
渋谷区
業務内容
業務の概要 経理・財務の定常業務から、事業計画の策定支援(FP&A)、収益認識・請求プロセスの管理、購買・調達の最適化まで、バックオフィス業務全般を幅広く担当し、事業の安定と成長を支えます。 ご経験や志向性に応じて、徐々にお任せする領域を広げていきます。 具体的な内容 ・経理・収益会計 ・月次・四半期・年次決算業務 ・仕訳起票、伝票処理、債権債務管理、固定資産管理 ・監査法人対応、税務申告書作成(顧問税理士連携) ・複雑な収益認識基準の適用判断 ・請求マネジメント ・売上計上プロセスの管理・改善 ・請求書発行、入金管理、債権残高管理、未収金対応 ・FP&A(経営企画・分析)支援 ・予算策定支援、予実管理プロセスの運用支援 ・業績分析、KPIモニタリング ・経営層や事業部へのレポーティング資料作成 ・調達/購買マネジメント ・経費精算プロセスの運用・管理 ・支払業務(買掛金管理、振込データ作成) ・購買/調達プロセスの最適化、コスト管理 その他 ・バックオフィス全体の業務フロー構築・改善 ・会計システム・関連ツールの導入・運用改善 その他要件 ・従事すべき業務の変更の範囲:適性に応じて会社の指示する業務への異動を命じることがある
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29【経営管理コンサルティング第2.3事業部】(経理代行スタッフ)未経験可中途採用
想定年収
350~490万円
勤務地
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業務内容
まずは先輩のサポートを受けながら、できる範囲から少しずつお任せしていきます。 ●多様な企業の経理業務を経験 ・顧客の記帳代行 ・経理サポートの実務 ・請求書や領収書などの帳票チェック ・会計システムへの仕訳入力 ・請求書発行、支払作業、経費精算の対応 ・試算表の作成など、 幅広い業務に携わります。 お客様の課題解決に貢献: 経理業務を通じて、お客様の業務効率化や経営改善に貢献できます。 将来的には、業務フローの見直しや効率化の提案など、企業の課題解決を支えるスキルも身につけます! <働き方イメージ> (例1) 1日オフィスで経理代行業務 (例2) 午前:A社に訪問して経理業務 / 午後:自宅で経理代行業務 <安心のサポート体制(OJT研修)> 未経験・ジュニア層の方も安心のOJT体制! 入社後は、経験豊富な先輩スタッフが専任の教育担当としてあなたをサポートします。 まずは簡単なお仕事からスタートし、実際の業務を通じながら一歩ずつステップアップしていける環境です。 チームのメンバーもすぐ近くにいるため、わからないことはいつでも質問・相談できます!
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【仙台/未経験歓迎】対経営者向け営業/財務・経営課題アプローチ職/成長環境◎
想定年収
450~530万円
勤務地
宮城県仙台市
業務内容
お客様の経営パートナーとして、会計税務(巡回決算)を中心に財務の側面から経営課題を解決する為の支援全般をお任せします。 未経験でも、トレーナーの指導を受けながら、着実にスキルアップできます! 【強み】当社では単なる会計税務業務だけではなくお客様を熟知したうえで経営のコンサルティング業務を行います。 変動が激しい市場の中、企業の参謀役として経営支援でき信頼を獲得しております。
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シンクタンクの求人情報
【1143】_HG_走行中ワイヤレス給電技術の事業企画・実装企画
想定年収
570~1,040万円
勤務地
埼玉県和光市
業務内容
【具体的には】 走行中ワイヤレス給電技術の実用化に向けた以下業務をお任せします。 ●走行中ワイヤレス給電の実現に向けた事業構想の立案 ●実証プロジェクトへの参画推進と他社連携 ●ワイヤレス給電に関する国際規格への参画推進 ●走行中ワイヤレス給電を含む未来の交通システムや、エネルギーシステム・エネルギーサービスの企画 ●立案した計画の計数管理、渉外、プロジェクト推進 部署の中で開発を進めており、技術側の人材と共にこの技術の社会実装に向けた推進をお任せします。 給電システムに閉じず、交通システムやインフラなど様々なパートナーと社会に必要不可欠な事業構想に携わっていただきます。 国内だけでなく、国外にまたがる可能性もあり、まさに世の中の社会インフラを変える機会・可能性があるチャレンジングなポジションです。 ※共同研究先等との連携もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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グローカル【東京】地方発事業・地域成長事業開発者≪地方創生事業立上げコアメンバー≫
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都港区
業務内容
(1)民間企業の新規事業コンサルティング 市場調査、プロダクト/サービス企画、事業性検証、戦略策定、マーケティング、営業企画、体制構築など、クライアントの新規事業立上げの各フェーズを一気通貫で伴走支援します。 <主な支援案件> ・都市と地域のアライアンス支援 ・パブリックセクター(自治体等)や地域企業等をエンドユーザーとするビジネスの立上げおよび推進 ・地域拠点の戦略づくり ・国/自治体の補助金や政策と連動したビジネス推進企画(ロビイング、パブリックアフェアーズ活動を含む) ・その他コンサルティング案件 <主な業務> ・新規事業の立案~拡大までの企画立案・推進 ・プロジェクト設計およびマネジメント業務 ・PMO業務(資料作成、ファシリテーション、ステークホルダー調整など) ・制度調査 ・マーケティング ・自社データベース「G-Finder」を活用した各種コンサルティング(調査・企画など (2)省庁、自治体コンサルティング 公募案件への提案、お引き合い、地域課題を起点とした当社からの提案で様々な案件に挑戦しています。 <主な支援案件> ・省庁プロジェクト事務局業務 ・省庁発、地域向け補助事業の申請支援 ・調達システム選定業務 ・地域データ分析に基づく施策立案業務 (3)自社事業開発 当社では、コンサルティング以外の地域課題を解決するための自社事業開発も行っています。 入社メンバーはコンサルティング業務で強みを磨きながら、将来的に「自らの事業立上げ」を目指していただきます。 <自社サービス例> ・G-Finder|日本最大級の自治体情報データベース ・G-techナビ|官公庁専用デジタルサービス検索サイト
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グローカル【東京】地域産業振興|地域実装×国プロ推進リーダー(事業責任者候補/チーム立上げ)
想定年収
400~600万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●ミッション 国の政策プロジェクト推進と、地域での事業開発・実装を両輪で推進し、めざしたい地域の姿を描きつつ泥臭く地域で実装することで、国の政策をリードし続けるチームを実現する。 そのためにも、このチームで収益化しながら組織へ再投資するための戦略を立案し、ビジネスモデルを確立させる。 ●職務内容 本ポジションでは、省庁案件の受託・推進と、連携地域における事業開発・実装の双方を自ら牽引していただきます。 特に地域における事業開発・実装においては、ターゲットの解像度を上げマーケットにフィットさせることを重視して、その調査から検証までを企画・提案、実行することで、地域における事業開発・実装に必要な手法の構築に挑戦しています。 ただし、きらきらしたコンサルタントとしてではなく、現場に根差した泥臭い活動のなかで、協業する仲間を増やしていきます。 ①省庁案件の推進 ・省庁案件(事務局運営、実証事業等)のプロジェクトマネジメント ・地域で生まれた実践知をもとに、省庁案件をリードする企画の提案 ②地域における官民連携の促進、地域事業者の事業立上げ伴走・自社の地域発事業立上げ ・連携地域における観光、6次産業化等の領域を中心とした官民連携のファシリテート(その他領域における挑戦の提案も大歓迎) ・自治体・地域企業等による事業立上げの支援、地域資源を活用した収益化・継続運営・再投資の仕組みの設計・実装 ・地域事業者の支援にとどまらず、自らが「地域発の事業」の主体になることを見据えた新規事業・実証事業の立上げ ③ステークホルダーマネジメント(①②共通) ・自治体、地域事業者、大学、企業、省庁等との関係構築・折衝 ・多様な関係者の利害や役割を整理し、合意形成を図りながらプロジェクトを前進させること ・地域と国、現場と制度、行政と民間をつなぐ推進役としての全体コーディネート ⑤チーム立上げ・組織づくり(①②の基盤づくり) ・新規チームの立上げ・採用、および業務推進体制の構築 ・案件推進を通じたメンバー育成、役割設計、再現性ある進め方の型化 ・省庁案件を受託しながら地域でも先進的な実装を進め、その両方を強みにできるチームのビジネスモデル確立
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【M_34】【1887】_HG_※管理職※【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)
想定年収
1,210万円~
勤務地
栃木県芳賀郡芳賀町
業務内容
【具体的には】 以下の領域全般のマネジメントをお任せします。 ●事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 SDV研究開発センターの技術戦略におけるリソース戦略面での参画 ●トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 ●投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 ●戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 ●管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
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【441】_HG_ Hondaにおける宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード
想定年収
570~1,040万円
勤務地
玉県和光市
業務内容
【具体的には】 Hondaの宇宙開発事業の推進に向け、国内外の研究機関・パートナー、社内の関連開発部門と連携しながら、以下の業務をお任せします。 ●宇宙戦略立案・推進 ・Hondaと顧客に対して最も良いと考える全体戦略策定ほか、国内外/官民との渉外、安全/品質等の体制構築などの推進 ・宇宙領域プロジェクトの事業化を見据えた戦略、および事業開発計画の策定 ・アライアンス、パートナーシップの選定・交渉・締結、ロビイング等 ・対外リリース、採用、宇宙領域コミュニティ 等の社外コミュニケーションの推進 ・社内の横断的な業務推進(Honda内、コーポレート領域など) ●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星の研究開発推進プロジェクトマネージャー ・顧客と提供価値の明確化、ミッション要求の策定と開発部門との連携 ・計画的なプロジェクト推進と管理 ・技術開発観点に加え、研究開発の在り方、法規対応、発信方針、市場動向を踏まえた攻めどころの明確化など戦略的観点の構想 ●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星における開発・設計/システムズエンジニアリングを用いた開発業務 ・製品や周辺関連要素全体の様々な側面からの分析/設計/テスト設計 ・提供価値から手段や技術にいたる関係性の構造化、およびそれに基づく各分野専門家への適切な要求の供給 ・プロジェクトマネージャーと連携した研究開発の体制構築と先導 ●宇宙領域におけるS&MA(Safety and Mission Assurance) 宇宙関連全テーマにおける ・ビジネス/プロダクト/プロジェクトなど様々な視点からの全体システム開発における ライフサイクル全体に渡る安全分析 安全方策機能設計と物理への割付 不安全リスク計算と安全方策の有効性計算 安全方策テスト設計 ・安全論証の作業成果物構築、評価と管理 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ●設計:CATIA ●解析:NASTRAN/MATLAB/Simulink/Fluent/STAR・CCM+ 等
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コンサルからコンサルへの転職難易度と市場価値
コンサルからコンサルへの転職は可能ですが、年代や役職、転職先によって難易度は大きく異なります。自身の市場価値を正しく把握しないまま進めると、選考で評価されにくくなる可能性があるでしょう。
ここでは、転職難易度と市場価値について、年代・役職・ファーム間の違いに分けて解説します。
年代別の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職は、年代によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。若手はポテンシャルが重視される一方で、年次が上がるほど即戦力性や実績の再現性が厳しく見られる傾向があります。
年代別の転職難易度と評価ポイントは以下のとおりです。
| 年代 | 転職難易度 | 主な評価ポイント |
|---|---|---|
| 20代後半 | 低~中 | ポテンシャル、論理思考力、基礎的なコンサルスキル |
| 30代前半 | 中 | プロジェクトでの成果、担当領域での専門性、再現性のある実績 |
| 30代後半 | 中~高 | マネジメント経験、顧客折衝力、案件推進力 |
| 40代以降 | 高 | 組織マネジメント、営業力、事業へのインパクト創出 |
20代後半はポテンシャル採用の余地があるため比較的転職しやすいですが、30代以降は「何をどのレベルでできるか」が明確に求められます。とくにマネージャー以上では、個人のスキルに加えてチームを率いる能力や売上貢献が重視されます。
年次が上がるほど転職難易度は高まる傾向にありますが、専門性や実績が明確であれば、より良い条件での転職も十分に可能です。
▼年代別のコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル転職は難しい?20代・30代別の難易度とケース面接対策の極意をプロが解説
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役職別の評価ポイント
コンサルからコンサルへの転職では、役職ごとに求められる役割が明確に異なります。そのため、自身のポジションに応じて「どのレベルの成果を出しているか」を具体的に示すことが重要です。
役職別の主な評価ポイントは以下のとおりです。
| 役職 | 主な評価ポイント |
|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 論理思考力、情報収集・分析力、指示に対する正確なアウトプット |
| コンサルタント | 問題解決力、仮説構築力、クライアント対応力 |
| マネージャー | プロジェクトマネジメント、顧客折衝力、収益責任 |
| プリンシパル | 案件創出力、複数プロジェクトの統括、組織貢献 |
| パートナー | 営業力(売上責任)、顧客リレーション構築、経営視点での意思決定 |
アナリスト/アソシエイトはポテンシャルと基礎スキルが重視されますが、コンサルタント以上になると「自ら課題を設定し解決できるか」が評価されます。マネージャーでは案件全体の責任を持つ力、プリンシパル以上では案件創出や組織への貢献が重要な評価軸です。
上位役職に進むほど個人スキルだけでなく、事業へのインパクトや売上貢献が問われます。自分の役職に求められる役割を理解し、それに対する実績を具体的に示すことが、転職成功のポイントです。
コンサルファーム間の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職難易度は、 「上流に行くほど高くなる」という構造があります。戦略領域に近づくほど、求められる思考力や実績の水準が上がるためです。
一般的な難易度のイメージは以下のとおりです。
| 転職パターン | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ITコンサル→総合コンサル | 低〜中 | 業務知識やITスキルが評価されやすい |
| 総合コンサル→ITコンサル | 低〜中 | プロジェクト経験を活かしやすい |
| 総合コンサル→戦略コンサル | 高 | 上流経験や高度な思考力が必要 |
| ITコンサル→戦略コンサル | 高 | 業務・戦略経験の不足を補う必要あり |
| 戦略コンサル→総合/ITコンサル | 低 | 上位互換として評価されやすい |
戦略コンサルは、企業の意思決定に直結する上流工程を担うため、仮説構築力や抽象度の高い思考力、短時間で高品質なアウトプットを出す力が求められます。そのため、総合やITコンサルからの転職では、上流経験の有無や実績の再現性が厳しく見られます。
一方で、戦略コンサルから総合・ITコンサルへの転職は比較的難易度が低い傾向です。上流での経験が評価されやすく、即戦力として受け入れられやすいためです。
コンサル転職は単純な企業間の移動ではなく、「どのレイヤーの仕事をしているか」によって難易度が決まります。上流領域を目指す場合は、現職でどれだけ上流に近い経験を積めているかが重要なポイントです。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、在籍ファームの知名度や現在の年収をそのまま自分の市場価値と過信するのは危険です。実際の選考で問われるのは、特定の役割における「成果の再現性」であり、過去のブランドがそのまま評価に直結するわけではないからです。
単に経歴をなぞるのではなく、自身がどのような局面で、いかに価値を発揮してきたのかを具体的に言語化できるかが成否を分けます。採用側が重視する評価軸を正しく捉え、次の環境でも同様の成果を出せる根拠を論理的に提示することが、納得感のあるキャリアアップへの最短ルートとなります。
コンサル転職で「使えない」といわれてしまう人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、スキルや経験があっても評価されにくいケースがあります。とくに、期待される役割とのズレがあると、「使えない」と判断されてしまうリスクがあります。
ここからは、転職後に評価を落としやすい人の特徴について解説しますので参考にしてください。
抽象論だけで実行力がない
コンサル転職では、抽象論だけで実行力がない人は評価されません。コンサルタントには戦略立案だけでなく、成果につながる実行力が求められるためです。
具体的には、以下のような状態です。
- 方向性や理想論は示せるが、具体的な施策に落とし込めない
- 実行フェーズでの課題や制約を考慮できていない
- 成果や数値での裏付けがなく、提案の説得力が弱い
このような場合、クライアントに価値を提供できていないと判断され、評価につながりにくくなります。とくに総合コンサルやITコンサルでは、実行支援まで含めた一貫した価値提供が重視されるため、抽象論だけでは不十分です。
そのため、転職においては「どのような施策を実行し、どのような成果を出したか」を具体的に示すことが重要です。
特定の業界に関する専門知識や経験が浅い
コンサル転職では、特定の業界に関する専門知識や経験が浅い人は評価されにくいです。コンサルタントには、クライアントの業界特性を踏まえた実践的な提案が求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 幅広い案件経験はあるが、特定業界の深い知見がない
- 業界特有の課題やビジネスモデルを理解していない
- 過去の経験をほか案件に応用できていない
このような場合、提案内容が一般論にとどまりやすく、クライアントへの付加価値が低いと判断されます。とくにマネージャー以上では、業界知識を前提とした意思決定支援が求められるため、専門性の不足は大きなマイナスとなるでしょう。
転職においては「どの業界でどのような課題を解決してきたか」を具体的に示すことが重要です。特定領域での経験を積み重ねることで、提案の質と説得力が高まり、市場価値の向上につながります。
環境適応力が低い
コンサル転職では、環境適応力が低い人は評価されにくいです。コンサルタントはファームやプロジェクトごとに異なる文化や進め方に対応し、短期間で成果を出すことが求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 前職のやり方に固執し、新しい環境に順応できない
- プロジェクトごとの進め方やルールの違いに対応できない
- クライアントやチームメンバーに応じたコミュニケーションができない
このような場合、立ち上がりに時間がかかり、期待されるパフォーマンスを発揮できないと判断されます。とくにコンサル業界ではプロジェクトの入れ替わりが多く、環境変化への適応力は必須スキルです。
そのため、転職においては「異なる環境でも成果を出してきた実績」を示すことが重要です。新しい環境でも柔軟に対応し、短期間で価値を発揮できる人ほど、高く評価されやすいといえます。
コンサルからコンサルへの転職で評価される人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、単に経験があるだけでは評価されません。どのように成果を出してきたか、そしてその再現性を示せるかが重要です。
ここからは、転職市場で評価されやすい人の特徴について解説します。
再現性のある成果を語れる
コンサル転職では、再現性のある成果を語れる人が評価されます。単発の成功ではなく、異なるプロジェクトでも同様の成果を出せるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- どのような課題に対してどのようにアプローチしたかを説明できる
- 成果にいたるプロセスを論理的に再現できる
- 数値や実績を用いて成果を客観的に示せる
このように「なぜ成果が出たのか」を構造的に説明できる人は、別の環境でも同様に活躍できると判断されます。一方で、「頑張った」「評価された」といった抽象的な表現だけでは、再現性を示すことはできません。
どの環境でも成果を出せる人材であると示すことが、選考通過の鍵といえます。
役割期待を理解している
コンサル転職では、役割期待を理解している人が評価されます。ファームやポジションごとに求められる役割が明確に異なるため、その期待に合致した行動ができるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- 応募ポジションで求められる役割や責任範囲を理解している
- 自身の経験がその役割にどのように活かせるか説明できる
- 入社後にどのように価値を発揮するかを具体的に示せる
このように、企業側の期待と自分の強みを結びつけて語れる人は、即戦力として評価されやすくなります。一方で、自身の経験だけを一方的にアピールする場合、ミスマッチのリスクが高いと判断される可能性があります。
転職においては「自分が何をしたいか」だけでなく、「企業が何を求めているか」を踏まえて志望動機や実績を整理することが重要です。役割期待に沿ったアピールができる人ほど、選考を通過しやすくなるでしょう。
専門性や強みが明確
コンサル転職では、専門性や強みが明確な人が評価されます。どの領域で価値を発揮できるかが分かりやすい人ほど、配属や案件アサインのイメージがつきやすいためです。
具体的には、以下のような状態が評価されます。
- 特定の業界やテーマにおいて一貫した経験がある
- 自身の強みを言語化し、他者と差別化できている
- その強みがクライアントへの価値提供につながっている
このように「何ができる人か」が明確であれば、企業側も採用後の活躍イメージを持ちやすいでしょう。一方で、経験が分散しており強みが曖昧な場合は、評価が伸びにくくなる傾向があります。
専門性を軸にしたアピールができる人ほど、転職市場で高く評価されやすくなります。
コンサルからコンサルへの転職で評価される志望動機と選考対策
コンサルからコンサルへの転職では、志望動機と選考対策の完成度が合否を大きく左右します。とくに「なぜそのファームなのか」と「どのように成果を再現できるか」を明確に示すことが重要です。
以下では、評価される志望動機の作り方と、面接で見られるポイントについて解説します。
志望動機の組み立て方とNG・OK例
志望動機は、以下の流れで組み立てると説得力が高まります。
- 現職での経験・成果
- 課題意識(現職で実現しきれていないこと)
- 応募先で実現したいこと
- 自身の強みがどう活かせるか
この構造に沿っていない場合、志望動機は弱く見えてしまいます。
NG例とOK例は以下のとおりです。
▼NG例 「より上流の戦略案件に関わりたいため御社を志望しました。」
→抽象的で、なぜ現職では実現できないのか、なぜそのファームなのかが不明確です。
▼OK例 「現職では業務改革プロジェクトに従事し、業務設計から実行支援まで経験してきました。一方で、課題設定や事業戦略の立案といった上流工程に関わる機会が限られている点に課題を感じています。御社は戦略立案から実行まで一貫して支援しており、これまでの業務改革の知見を活かしながら、より上流の意思決定支援に携わりたいと考え志望しました。」
→経験・課題・志望理由が一貫しており、再現性も伝わります。
また、現職への不満をそのまま伝えるのは避けるべきです。ネガティブな印象を与えるだけでなく、転職理由としての納得感も弱くなります。
不満は、以下のようにポジティブな動機へ変換することが重要です。
- 「評価制度に不満がある」→「成果が正当に評価される環境で挑戦したい」
- 「激務でつらい」→「パフォーマンスを最大化できる環境で成果を出したい」
- 「成長機会が少ない」→「より高いレベルの課題に挑戦したい」
現職の課題を出発点にしつつも、「次に何を実現したいのか」に焦点を当てることで、前向きで一貫性のある志望動機に変換できます。コンサル転職では、このストーリー設計が合否を分ける重要なポイントです。
▼コンサルの志望動機の書き方と例文について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル転職における志望動機の書き方や例文をプロが解説
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面接で見られるポイントと実績の「再現性」の示し方
コンサルからコンサルへの転職面接では、 「即戦力として活躍できるか」と「成果を再現できるか」が重点的に見られます。とくに同業界の転職では、ポテンシャルではなく実務レベルでの能力が評価されるためです。
コンサルからコンサルならではの主な評価ポイントは以下のとおりです。
- プロジェクトでの役割と責任範囲が明確か
- 課題設定から実行まで一貫して関与しているか
- 成果にいたる思考プロセスを論理的に説明できるか
- ほか案件や環境でも通用するスキルか
これらを踏まえ、実績は「再現性」を意識して伝えることが重要です。
たとえば、「売上を改善した」という実績でも、結果だけでは評価されません。どのような仮説を立て、どのデータを分析し、どの施策を実行したのかまで分解して説明する必要があります。
また、チームでの成果であっても、自身の貢献範囲を明確に示すことが求められます。コンサル経験者の場合、「自分がどこまで意思決定や推進に関与したか」はとくに厳しく見られるポイントです。
実績は以下の構造で整理すると、再現性が伝わりやすくなります。
- 課題:どのような問題があったか
- アプローチ:どのように考え、行動したか
- 成果:どのような結果が出たか
- 再現性:ほか案件でもどう活かせるか
成果だけでなくプロセスと再現性まで一貫して説明できる人ほど、面接で高く評価されます。コンサル転職では、「何をしたか」よりも「どうやって再現できるか」が重要な評価軸です。
コンサルからコンサルへの転職を成功させるための戦略
コンサルからコンサルへの転職は、やみくもに動いても成功しません。タイミングや選び方、進め方を誤ると、年収やキャリアが伸びない可能性があります。
ここからは、転職を成功させるために押さえておくべき戦略について解説します。
転職タイミングを見極める
コンサル転職では、タイミングを見極めることが成功率と条件面に大きく影響します。実績が十分に積み上がっていない状態で動くと評価されにくく、逆にタイミングを逃すと市場価値を最大化できないためです。
とくに、以下のようなタイミングは評価されやすいです。
- プロジェクトで明確な成果を出した直後
- 昇格や役割拡大のタイミング
- 担当領域での経験が一通り揃ったタイミング
このようなタイミングでは、実績とスキルを具体的に示しやすく、より良い条件でのオファーにつながりやすくなります。
一方で、短期間での転職や、成果が不明確な状態での転職は注意が必要です。継続性や実績の再現性に疑問を持たれ、評価が下がる可能性があります。
転職は「今の不満」だけで判断するのではなく、「評価される実績が揃っているか」を基準に判断することが重要です。適切なタイミングで動くことで、年収やポジションの向上につながりやすくなるでしょう。
役割・ポジションを軸に選ぶ
コンサル転職では、企業名ではなく役割・ポジションを軸に選ぶことが重要です。同じファームでもポジションによって求められる役割や経験できる業務が大きく異なるためです。
とくに、以下の観点で判断することが求められます。
- どのレイヤー(戦略・業務・IT)に関わるポジションか
- 上流工程にどの程度関与できるか
- マネジメントや顧客折衝の責任範囲はどこまでか
同じ総合コンサルでも、IT導入中心のポジションと戦略寄りのポジションでは、キャリアの方向性が大きく変わります。企業ブランドだけで選んでしまうと、期待していた経験が積めないリスクがあるでしょう。
役割・ポジションを軸に判断することで、キャリアの一貫性が生まれ、将来的な市場価値の向上につながります。
転職エージェントを戦略的に活用する
コンサル転職では、転職エージェントを戦略的に活用することが成功率を高める重要なポイントです。とくにコンサルからコンサルの転職では、公開情報だけでは分からないポジションや評価基準が多く、エージェントの利用は欠かせません。
エージェントを活用するメリットは以下のとおりです。
- 非公開求人やポジションごとの詳細な情報を得られる
- ファームごとの評価ポイントに合わせた選考対策ができる
- 職務経歴書や面接対策のフィードバックを受けられる
コンサル業界では、同じ企業でもポジションごとに求められる役割が異なります。そのため、自身の経験に合ったポジションを見極めるには、内部情報に精通したエージェントの支援が有効です。
また、ケース面接や志望動機の精度も、通過率に直結します。エージェントを活用することで、ファームごとの選考傾向に合わせた対策が可能になるでしょう。
コンサル転職では複数のエージェントを比較しながら、自身の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。適切に活用することで、年収やポジションの最大化につながります。
コンサルからコンサルへの転職に強い転職エージェント
コンサルからコンサルへの転職では、エージェント選びが結果に直結します。とくに同業界の転職では、ポジションごとの評価基準や非公開情報をどれだけ把握できるかが重要です。
ここでは、コンサル転職に強い転職エージェントについて解説します。
MyVision
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
| タイプ | コンサル業界特化型エージェント |
| 特徴 | コンサルファーム200社以上と取引、1,000件超の求人保有 |
| 対応エリア | 全国(オンライン面談対応) |
| 公式サイト | https://my-vision.co.jp/ |
▼MyVisionの口コミ(★4.8 |26/04時点)
「在職中で多忙な中での活動でしたが、スケジュール調整にも柔軟に対応していただき、常に状況に寄り添ってサポートしていただけたため、安心して進めることができました。 特に面接対策では、何度もお時間をいただき、毎回のフィードバックが非常に的確で、短期間でも自分の成長を実感することができました。結果として、面接でも自信を持って話せるようになったと感じています。 また、内定の連絡をいただいた際に、自分のことのように喜んでくださったことがとても印象に残っており、最後まで親身にご支援いただけたことに感謝しています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「面接対策で約2ヶ月ほどの時間を割いていただき、大変感謝しています! 私自身、最初は市場価値の探求が目的で、リアル転職を意識していなかったものの、キャリア面談を通して転職に踏み入りました。 単に優良企業を紹介していただけるという点だけでなく、これまでの人生やこれからの将来について深く話す中で、「自分がどうありたいか」という軸から転職を考えることができました。その結果、納得感を持って複数社の選考に進むことができたと感じています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「他社で最終選考に進んでいる会社もあったため、実際の活動期間は約2週間ほどという短期間でしたが、その中で計3社の面接を受け、結果として2社から内定をいただくことができ、非常に効率よく転職活動を終了することができました。」(※引用:Googleのクチコミ)
MyVisionは、コンサルからコンサルへの転職に強みを持つ転職エージェントです。ポストコンサルや同業界内でのキャリアアップ支援に特化しており、戦略・総合・ITなど幅広いファームへの転職実績があります。
コンサルからコンサルの転職では、ポジションごとの評価基準や求められる役割を正確に把握することが重要です。MyVisionでは、コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、「どのポジションを狙うべきか」「どの実績をどう伝えるべきか」といった、実務レベルでの選考対策やキャリア設計の支援を受けられます。
また、非公開求人やポジション単位での詳細情報も豊富に保有しており、年収や役割のミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。コンサルとしてキャリアアップや年収向上を目指す人にとって、有力な選択肢のひとつといえます。
ムービン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア |
| タイプ | コンサル・ポストコンサル特化型 |
| 特徴 | コンサル業界転職支援実績No.1、25年以上の実績 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 公式サイト | https://www.movin.co.jp/ |
▼ムービンの口コミ(★3.8 |26/04時点)
「私の話をじっくり聞いてくださり、キャリアの軸を丁寧に整理してくださったおかげで、自分にとって本当に大切なことが見えました。感謝の気持ちでいっぱいです。」(※引用:Googleの口コミ)
「ぼんやりしていたキャリアビジョンをクリアにすることができました。常に私の立場で考えてくださり、安心して転職活動を進めることができました。結果として、自信を持って入社できる企業に出会えました。」(※引用:Googleの口コミ)
「20代前半・後半と2度にわたり、コンサルティング業界への転職において大変お世話になりました。 いずれの転職活動においても、担当のコンサルタントの方には企業選定から面接対策、フィードバックまで、非常に丁寧かつ的確なご支援をいただきました。 その結果、1回目・2回目ともにキャリアのステップアップと待遇面での向上を実現することができ、大変満足しております。」(※引用:Googleの口コミ)
ムービンは、コンサル業界への転職支援に特化した老舗エージェントです。長年にわたりコンサル転職を専門に扱っており、戦略・総合・ITなど幅広いファームとの強いコネクションを持っています。
コンサルからコンサルの転職においては、各ファームの選考傾向や評価ポイントを踏まえた対策が重要です。ムービンでは、過去の支援実績をもとにしたケース面接対策や志望動機のブラッシュアップなど、実践的なサポートを受けられます。
また、各ファームの内部情報やポジションごとの特徴にも精通しており、自身の経験に合った転職先を見極めやすい点も特徴です。
アクシスコンサルティング
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
| タイプ | コンサル特化型エージェント |
| 特徴 | 20年以上の実績、約78%が非公開求人、現役コンサルタントの4人に1人が登録 |
| 対応エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://www.axc.ne.jp/ |
▼アクシスコンサルティングの口コミ
「失敗した際のフィードバックや対策、内定後も待遇について分かり易くチャートを作成いただいたりしただけでなく、様々な局面で真摯に対応頂き、プロフェッショナルとしての仕事を拝見させて頂いただけでなく、私自身の今後のキャリアディベロプメントの考えをより進化させるきっかけを与えていただいたことに感謝し、ここに筆をおかせていただきます。」(※引用:AXIS Agent公式)
「AXISの担当の方と相談しながら、メガベンチャーや福祉系の企業など複数の事業会社の選考を受けました。前職であるコンサルファームについて実情を理解していらっしゃり、相談しやすく対応はとても良かったです。転職時の希望条件にも理解があり、スムーズにやりとりができました。最終的に3社から内定をいただき、現在のメガベンチャーへ転職しました。」(※引用:AXIS Agent公式)
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職支援をおこなうエージェントであり、コンサルからコンサルへのキャリア支援にも強みを持っています。現役コンサルタントやポストコンサルの支援実績が豊富で、同業界内での転職に必要な情報とノウハウを蓄積しています。
コンサルからコンサルの転職では、短期的な条件だけでなく中長期のキャリア設計が重要です。アクシスコンサルティングでは、キャリアの方向性を踏まえたポジション提案が特徴で、「どのタイミングでどのポジションに移るべきか」を戦略的に判断するサポートを受けられます。
また、コンサルファームごとの評価ポイントや選考傾向にも精通しており、職務経歴書のブラッシュアップや面接対策といった実践的な支援も受けられます。キャリア全体を見据えた転職を実現したい人にとって、有力なエージェントのひとつです。
JACリクルートメント
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジェイエイシーリクルートメント |
| タイプ | ハイクラス特化型エージェント |
| 特徴 | 顧客満足度6年連続1位(ハイクラス転職分野)、両面型モデル採用 |
| 対応エリア | 全国および海外拠点 |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |
▼JACリクルートメントの口コミ
「コンサルタントとの初回面談では、自身の職務経歴以外の情報も細かくヒアリングされました。これは転職希望者様の表面的な情報だけでなく、思考や将来のキャリアプランまで踏まえた転職活動を進めるためだそうです。また、採用企業側に対しては経営課題と潜在ニーズを深掘りしたうえで、コンサルタントが社長や経営陣に直接候補者をアプローチしてくれる点にはとても感動しました。企業との面接でも担当のコンサルタントが同席して第三者の目線でアドバイスしてくれたため、スムーズな転職を実現できました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「JACでは、コンサルタントと一緒に自身の経験やスキルの棚卸しを行ったことで、自身の強みやキャリアの方向性を認識できました。転職において自身が重視したのは、マーケティングの経験や英語力が生かせること以外に、マネジメントポジションや前向きにチャレンジできる環境でした。いくつもの条件が重なっていたにも関わらず、担当のコンサルタントは希望条件にピンポイントでマッチする多業界の求人を紹介してくれました。そのうえ、企業ごとの求人募集の背景や期待されることなど、求人票にはない情報提供も受けられたのも良かったです。結果的にスムーズな転職活動が行えました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「登録後に感じたのは、コンサルタントが提供してくれる情報の質と量がほかの転職エージェントに比べて圧倒的に充実していることです。また、面談では自身が目指す転職の方向性を導いてくれるのも魅力の一つでした。コンサルタントからは転職企業の優先順位を踏まえた特徴の違う3社を紹介してもらい、すべてで内定を得ることができました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職に強みを持つ総合型エージェントです。外資系企業や日系大手企業とのネットワークが豊富で、コンサルファームへの転職支援にも対応しています。
コンサルからコンサルの転職においては、ポジションごとの要件理解と企業とのマッチング精度が重要です。JACリクルートメントでは、企業担当と求職者担当が同一である「両面型」の体制を採用しており、企業側のニーズを踏まえた具体的な提案を受けられるため、ポジションごとの期待役割を把握しやすく、ミスマッチのリスクを抑えやすい点が特徴です。
また、コンサルファームだけでなく、事業会社の経営企画やDXポジションなども含めた幅広い選択肢を提示できる点も強みです。コンサル内でのキャリアに加えて、将来的な選択肢も視野に入れながら転職を進めたい人に適したエージェントといえます。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、提携求人数の多さだけでエージェントを選ぶことは、かえってミスマッチのリスクを高める要因になりかねません。同様の肩書きの求人であっても、ファームやチームごとに評価ポイントや期待される役割が細かく異なるため、表面的な情報のみで適切なマッチングを判断するのは困難だからです。
実際に、現場が求めるミッションと自身の認識が乖離したまま入社し、早期に再度キャリアを模索することになるケースも散見されます。各社の選考基準や過去の採用傾向まで深く精通したエージェントをパートナーに選び、自身の経験がどこで最大のレバレッジをかけられるのかを精密に見極めることが、成功への鍵となります。
コンサルからコンサルへの転職に関するFAQ
コンサルからコンサルへの転職では、年収や年齢、評価制度などに関して不安を感じる人も多いです。事前によくある疑問点を解消しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
Q1. コンサルからコンサルへの転職で年収は上がりますか?
コンサルからコンサルへの転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに役職アップや専門性の強化につながる転職であれば、年収アップを実現しやすくなります。
たとえば、総合コンサルから戦略コンサルへ移る場合や、マネージャー以上のポジションで転職する場合は、数百万円単位で年収が上がるケースもあります。また、ITや財務などの専門性が高い領域にシフトすることで、市場価値が評価されやすくなる点も特徴です。
一方で、役職を維持できない場合や、キャリアチェンジに近い転職では年収が下がる可能性もあります。そのため、年収アップを目的とする場合は、ポジションや役割を踏まえた転職戦略が重要です。
Q2. コンサルからコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?
コンサルからコンサルへの転職は年齢制限が明確にあるわけではありませんが、一般的には30代前半までが比較的転職しやすいとされています。ポテンシャルと実績のバランスで評価されやすいためです。
一方で、30代後半以降でも転職は可能です。ただしこの場合は、マネジメント経験や専門性、売上への貢献実績などが求められます。役職に応じた即戦力性が重視されるため、若手と比べると難易度は高くなります。
そのため、年齢よりも「どのレベルの役割を担えるか」が重要です。自身の実績や強みを明確に示せる場合は、年齢に関係なく転職を実現できるケースもあります。
Q3. コンサルからコンサルへの転職で失敗・後悔するケースはありますか?
コンサルからコンサルへの転職でも、事前の準備や判断を誤ると後悔するケースはあります。とくに、企業名や年収だけで判断した場合にミスマッチが起きやすいです。
代表的な失敗例は以下のとおりです。
- 役割やポジションを確認せず、想定と異なる業務にアサインされた
- 上流案件を期待していたが、実際は実行支援中心だった
- 評価制度や働き方が合わず、パフォーマンスを発揮できなかった
このようなケースでは、入社後に「思っていた環境と違う」と感じやすくなるでしょう。
転職時には企業名だけでなく、ポジションごとの役割や評価基準、案件内容まで具体的に確認することが重要です。事前に情報を把握し、自身のキャリアとの整合性を見極めることで、失敗リスクを抑えられます。
Q4. ほかファームに転職すると評価はリセットされますか?
コンサルからコンサルへの転職では、評価は完全にリセットされるわけではありません。過去の実績やスキルは評価の前提として考慮されるためです。
ただし、入社後の評価は新しいファームの基準でおこなわれます。そのため、前職で高評価であっても、評価制度や求められる役割が異なる場合は、同じように評価されない可能性があります。
コンサル業界では、成果の出し方やアウトプットの質、チームへの貢献などがファームごとに異なるため、新しい環境に適応し、期待される役割を早期に果たすことが重要です。
結果として、過去の実績は評価の土台にはなるものの、入社後のパフォーマンス次第で評価は大きく変わります。新しい環境に合わせて成果を出せるかが、キャリアの継続的な成長につながります。
まとめ
コンサルからコンサルへの転職は、戦略的に進めることで年収やキャリアの向上につなげることが可能です。ただし、同業界内の転職であっても、ファームやポジションごとに求められる役割は大きく異なるため、自身の実績や強みを再現性のある形で伝えられるかが、転職成功の鍵といえます。
また、企業名や条件面だけで判断するのではなく、役割やプロジェクト内容、評価制度まで踏まえて転職先を選ぶことが重要です。適切なタイミングで準備を進め、自身に合った環境を見極めることで、コンサルとしての市場価値をさらに高められるでしょう。
MyVisionでは、コンサルからコンサルへの転職支援に強みを持ち、ポジションごとの評価基準や非公開求人を踏まえた具体的なアドバイスが可能です。コンサル出身アドバイザーが在籍しており、実績の見せ方や志望動機の設計まで伴走支援しますので、MyVisionの強みもあわせてご確認ください。

