コンサルからコンサルへの転職理由と主な転職先を紹介
2026年04月22日更新
コンサルからコンサルへの転職を検討しているものの、「本当に可能なのか」「キャリアアップにつながるのか」と不安に感じている人も多いでしょう。
コンサルからコンサルへの転職は、評価ポイントを理解し、戦略的に進めれば十分に実現可能です。ただし、ファームや領域ごとに求められる役割が異なるため、方向性を誤るとミスマッチにつながるリスクもあります。
本記事では、コンサルからコンサルへの転職理由や主な転職先、難易度や評価ポイント、成功するための戦略まで解説します。コンサルとして次のキャリアで年収や成長環境を高めたい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
SAPオープンポジション(PL_PM_コンサル)
想定年収
500~2,000万円
勤務地
-
業務内容
面接にてご経験/ご希望のキャリアなどをお聞かせいただいた上で、ポジションを決めていきます。 ぜひご希望をお聞かせください。 概要 SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 今後のキャリアなどについてもお聞かせください! ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトマネージャー
想定年収
900~2,000万円
勤務地
-
業務内容
PMとして以下の業務を行っていただきます 【見積・提案業務】 ・SAP導入プロジェクトのPMとして、見積、提案書の作成、提案活動。 【プロジェクト管理業務】 受注したプロジェクトのPMとして ・ユーザとの折衝(ステークホルダーマネジメント) ・チーム/パートナーマネジメント ・推進業務(進捗/課題/コスト/要員/品質管理など)
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SAPコンサルタント(ジュニアクラス)
想定年収
500~1,000万円
勤務地
-
業務内容
SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトリーダー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
-
業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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【大阪】SAPプロジェクトリーダー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
-
業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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コンサルからコンサルへ転職する理由

コンサルからコンサルへの転職は珍しいものではなく、キャリアアップの手段として一般的におこなわれているものです。実際には、働き方や評価、成長機会など、複数の要因が重なり転職を検討するケースが多いです。
まずは、現役コンサルタントがほかファームへの転職を考える主な理由について解説します。
働き方や激務に限界を感じる
コンサルからコンサルへの転職理由として最も多いのが、働き方や長時間労働への負担です。コンサル業界はプロジェクト単位で業務が進むため、納期前や繁忙期には長時間労働になりやすく、心身ともに負荷がかかる傾向があります。
とくに、以下のような状況に直面すると、転職を検討する人が増えます。
- 深夜・休日対応が常態化している
- 複数案件を並行し、稼働がコントロールできない
- クライアント都合でスケジュールが左右されやすい
こうした環境が続くと、パフォーマンスの低下や中長期的なキャリアへの不安につながります。そのため、より働き方のコントロールがしやすいファームや、案件の特性が異なる領域へ転職する動きが見られます。
たとえば、戦略系から総合・ITコンサルへ移ることで稼働を安定させるケースや、逆に短期集中型のプロジェクトを志向して働き方を再設計するケースもあるでしょう。働き方を見直すことは単なる負担軽減ではなく、長く成果を出し続けるための重要なキャリア戦略のひとつといえます。
▼コンサルタントの激務度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
評価・年収に納得できない
コンサルからコンサルへの転職理由として、評価制度や年収への不満も挙げられます。コンサル業界は成果主義の側面が強い一方で、評価基準や昇進スピードはファームごとに大きく異なるため、同じ成果を出していても報酬やポジションに差が出るケースがあります。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 成果を出しているにもかかわらず昇給・昇進が遅い
- 評価基準が不透明で納得感が得られない
- 同業他社と比較して年収水準が低い
こうした状況が続くと、モチベーションの低下につながり、より適切に評価される環境を求めて転職を検討する人が増えます。
コンサル業界では、役職や専門性、担当領域によって年収レンジが大きく変わります。そのため、自身の実績やスキルに見合った報酬を得るには、評価制度や報酬テーブルを踏まえたうえで転職先を選ぶことが重要です。
適切な環境に移ることで、成果に応じた年収アップやキャリア加速を実現しやすくなるでしょう。
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成長環境を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、成長環境を変えたいというニーズも多く見られます。コンサル業界はファームの方針や案件内容によって、得られる経験の質は大きく異なります。
とくに成長の停滞を感じやすいのは、以下のような状況です。
- 同じ業界・テーマの案件が続き、スキルの幅が広がらない
- 上流工程に関われず、戦略立案の経験が積めない
- 育成体制やフィードバックの機会が限定的である
このような環境では、一定の経験を積んだ後に成長スピードが鈍化しやすくなります。そのため、より多様なプロジェクトに関われるファームや、明確な育成制度が整った環境へ転職する動きが見られます。
成長環境を意図的に選び直すことで、スキルの幅や深さを広げ、次のキャリアにつながる実績を築きやすくなるでしょう。
▼コンサルタントのキャリアパスについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
専門性・強みを明確にしたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、専門性や強みを明確にしたいというニーズも高まっています。とくに総合コンサルやワンプール制の環境では幅広い案件に関われる一方で、自身の専門領域が曖昧なままキャリアが進むケースがあります。
具体的には、以下のような課題を感じる人が多いです。
- 担当領域が分散し、自分の強みを言語化できない
- 特定業界やテーマに深く関わる機会が少ない
- 転職市場でアピールできる専門性が弱い
こうした状況では、キャリアの一貫性が見えにくく、市場価値の最大化につながりにくくなります。そのため、特定の業界や領域に強みを持つファームへ移り、専門性を意図的に積み上げる動きが見られます。
専門性を軸にキャリアを設計し直すことで、年収やポジションの向上だけでなく、中長期的なキャリアの選択肢も広がるでしょう。
プロジェクト内容・アサインの質を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、関わるプロジェクトやアサインの質を変えたいという気持ちも多く見られます。コンサル業界では、どの案件に入るかによって得られるスキルや実績が大きく変わるため、アサインはキャリアを左右する重要な要素です。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 下流工程や運用中心の案件が多く、上流経験が積めない
- 希望する業界やテーマに関われない
- 人員都合でアサインが決まり、自分でコントロールできない
こうした環境が続くと、キャリアの方向性が意図しない形で固定化されるリスクがあります。そのため、戦略案件や上流工程に強みを持つファームや、特定領域に特化したファームへ転職し、経験の質を高める動きが見られます。
アサインの質を見直すことで、より市場価値の高い経験を積みやすくなるでしょう。
コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安
コンサルからコンサルへの転職では、選ぶファームや領域によって年収やキャリアの方向性が大きく変わる点が特徴です。とくに戦略・総合・IT・FASなど、それぞれで求められる役割や報酬水準は異なります。
ここでは、コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安について解説します。
戦略コンサル
戦略コンサルは、コンサル業界の中でも最も高い年収レンジが期待できる転職先です。企業の経営戦略や事業戦略の立案といった上流工程を担うため、高度な論理思考力や仮説構築力が求められます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はポジションによって大きく異なりますが、コンサルタントクラスでも約1,200万〜2,000万円前後が目安です。成果次第でボーナスの比率が高く、短期間で年収を伸ばしやすい点も特徴といえるでしょう。
一方で、選考難易度は非常に高く、ケース面接の対策や実績の再現性を示すことが不可欠です。また、プロジェクトは短期かつ高密度で進むため、アウトプットの質とスピードの両方が求められます。
戦略コンサルは、総合コンサルやITコンサルで上流工程の経験や高い成果を積んだ人が、さらなるキャリアアップや年収向上を目的に転職するケースが多い領域です。
▼戦略コンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
戦略コンサルタントの求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】Operations_Industry & Domain Solutions(量子コンピューティング社会実装/技術研究)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
量子コンピューティングのユースケースおよびアルゴリズムの先端研究、クライアント企業支援 量子コンピューティングで社会を変えるべく、未来の研究からエコシステム構築、クライアントへのアドバイザリー(調査、戦略構築、実証支援等)を行っています。 [当社量子ウェブサイト]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology/solutions/quantum.html 量子コンピューティング領域の技術サイド・ビジネスサイドの双方の側面で業界トップレベルのコンサルタント・研究者が在籍しています。 さらに創薬、化学、自動車、金融など様々なインダストリー知見を保有するコンサルタントと共に、ステークホルダーの量子事業戦略の策定から実行に関わることができます。 グローバルのトッププレイヤーとの戦略提携も行っており、ここでしか触れられない最先端の知見獲得が可能です。 [詳細]https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20250225.html またグローバル700名体制で量子プロジェクトを推進しており、国の垣根を超えたコンサルティングサービスの提供が可能です。 【プロジェクト事例】 ●自動車企業に対する量子事業戦略立案 ●化学企業に対する新しい量子アルゴリズムの市場性評価 ●官公庁に対する量子産業政策立案 ●海外量子スタートアップに対する日本市場開拓支援 ●製薬企業に対するFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムのPoC ●製薬企業とのFTQC(誤り耐性型汎用量子コンピューター)アルゴリズムを活用した創薬研究 ●化学企業との海外量子スタートアップのソフトウェアを活用した量子アルゴリズム圧縮研究 ●政府、ユーザー企業向けの技術調査、戦略構築、実証支援 ※所属は原則OI&DS Unit内技術戦略チームとなります
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東 京:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第1部
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c1_戦略コンサルタント【_lx_co】
想定年収
600~1,100万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
各業界大手クライアントを中心に、戦略/IT領域におけるのプロジェクトの推進を担当いただきます。 ●業界例 ・金融:損害保険、生命保険、ネット生命保険、ネット銀行、証券、ネット証券 等 ・メーカー:食品、生活消費財、医療機器、製薬、化粧品 等 ・小売:百貨店、家電量販店、自動車販売・流通、営業/販売アウトソーシング 等 ・BPO/SIer:BPO、広告代理点、建設コンサル、ITサービス 等 上記他、官公庁、総合商社、不動産、研究機関、メディア等を含む業界リーディングカンパニーが当社クライアントとなります。 ●プロジェクト例 ・BPO領域における中期経営計画策定・新規事業企画 ・グローバルIT戦略立案/IT中長期ロードマップ策定 ・生成AIを活用した新規事業構想策定 ・ToC事業最適化に向けたマーケティング戦略策定 ・テレビ依存からの完全脱却に向けた全社DX支援 ・貿易事業DXのためのジョイントベンチャー立ち上げ支援 ・大手インフラ会社におけるシステム企画構想~導入支援 ・VoCデータ分析を活用したロイヤリティ改善策立案 ・人材会社に対する経営管理高度化に向けたデータ活用戦略立案/実行支援 ・製造会社における次世代のサプライチェーン構想支援 等 ●中長期のキャリアパス ・グループ会社CxO ・新規事業立上げ責任者 等 ・コンサルティング部門長/責任者 (COO) ・領域特化スペシャリスト
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c0_戦略コンサルタント(未経験)【_lx_mm】
想定年収
450~1,100万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
各業界大手クライアントを中心に、戦略/IT領域におけるのプロジェクトの推進を担当いただきます。 ●業界例 ・金融:損害保険、生命保険、ネット生命保険、ネット銀行、証券、ネット証券 等 ・メーカー:食品、生活消費財、医療機器、製薬、化粧品 等 ・小売:百貨店、家電量販店、自動車販売・流通、営業/販売アウトソーシング 等 ・BPO/SIer:BPO、広告代理点、建設コンサル、ITサービス 等 上記他、官公庁、総合商社、不動産、研究機関、メディア等を含む業界リーディングカンパニーが当社クライアントとなります。 ●プロジェクト例 ・BPO領域における中期経営計画策定・新規事業企画 ・グローバルIT戦略立案/IT中長期ロードマップ策定 ・生成AIを活用した新規事業構想策定 ・ToC事業最適化に向けたマーケティング戦略策定 ・テレビ依存からの完全脱却に向けた全社DX支援 ・貿易事業DXのためのジョイントベンチャー立ち上げ支援 ・大手インフラ会社におけるシステム企画構想~導入支援 ・VoCデータ分析を活用したロイヤリティ改善策立案 ・人材会社に対する経営管理高度化に向けたデータ活用戦略立案/実行支援 ・製造会社における次世代のサプライチェーン構想支援 等 ●中長期のキャリアパス ・グループ会社CxO ・新規事業立上げ責任者 等 ・コンサルティング部門長/責任者 (COO) ・領域特化スペシャリスト
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新規事業コンサルタント(デジタルストラテジスト)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
需要の高まるDigitalやDX系プロジェクトに対し、AI、IoT、ブロックチェーン、ビッグデータ、ロボティクス等の先端テクノロジーに知見を有する戦略コンサルタントチームの一員として、クライアントの新規事業創出を支援。また、サブスクリプションやメタバース/デジタルツイン、プラットフォームビジネスなど昨今のトレンドを捉え、戦略策定から実行・改善まで一気通貫で支援。 更に、ヘルスケアやフード&ウェルネス、モビリティやグリーン・環境エネルギーなど社会課題に対して新規事業開発視点からアプローチを行い、成長領域でのビジネスデザインを支援。 主な業務内容 ・事業戦略策定に関連する各種業務 ・新規事業企画/立ち上げに関連する各種業務 ・既存事業の成長・変革に関連する各種業務 ・インオーガニック(M&Aなど)による事業獲得に関連する業務 提供事例 ・AIを活用したマルチサイドプラットフォームビジネスの企画・立ち上げ・運用 ・メーカーのサブスクリプションビジネスの企画・立ち上げ・運用 ・顔認証技術やXRを活用した新サービスの企画立案、ビジネスモデル構築 ・5Gを活用した交通機関の実証実験の企画・実行 ・IoTとAIを活用した行政・自治体向け新サービスの企画 ・脱炭素・電動化時代を見据えた新規ビジネス企画 ・AIを活用した証券会社での不正取引監視サービスの企画 ・次世代通信技術を活用したBtoBビジネスのアイデア創出、事業企画
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略から業務改革、IT導入まで幅広い領域を一気通貫で支援するファームであり、コンサルからコンサルへの転職先として最も選択肢が多い領域です。特定の専門領域に閉じず、さまざまなプロジェクトに関わりながらスキルの幅を広げられます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。戦略コンサルと比較するとレンジはやや低いものの、安定した昇給と多様なキャリアパスが用意されている点が魅力です。
また、総合コンサルはプロジェクトの幅が広いため、自身の志向に合わせて専門性を深めることも可能です。たとえば、業務改革に強みを持つ人がIT領域へシフトするなど、キャリアの方向性を柔軟に調整できます。
現在の専門領域を広げたい人や、将来的にマネジメントポジションを目指したい人にとって、有力な転職先のひとつといえるでしょう。
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総合コンサルタントの求人情報
Art Director / Creative Director(マーケティング戦略に基づいたアートディレクター/クリエイティブディレクター)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
戦略的なオーディエンスインサイトに基づいたクリエイティブコンセプトの創出、チャネル統合施策(IMC)の設計及び施策実行管理を行っていただきます。 ●プロジェクトの目的 顧客起点の経営変革を実現 セールス、マーケティング、サービスといったカスタマー&マーケティング領域についてチャネル/業界横断的にグローバルと連携し、最新のデジタル技術やデータ活用ノウハウをもとに顧客対応力強化さらには顧客起点の経営変革を推進します。 ●Customerの組織概要https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing
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エンタープライズセールス
想定年収
500~1,200万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【営業だけで終わらない、事業創造の最前線】 単なるプロダクト営業ではなく、顧客企業の「現場変革パートナー」として、以下のような業務を担っていただきます: ●顧客課題のヒアリングおよび仮説設定 ●エンタープライズ向けソリューション営業 ●提案書作成・プレゼン・クロージング ●導入プロジェクト全体の設計・管理 ●社内のCS・プロダクトチームとの連携 ●ユーザーヒアリングに基づくプロダクト改善提案 ●複数プロダクトを組み合わせた統合提案・アカウント拡張
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アソシエイト〜コンサルタント
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
コンサルタントとしてプロジェクトのデリバリーに従事していただきます。また希望者については社長直下のタスクフォース(自社の経営課題解決を目的とした少人数チーム)に関与いただくことも可能です。 【アソシエイト~コンサルタントとしてのミッション】 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 アソシエイト~コンサルタントの期間は、ご自身の能力開発・コンサルタントとしての独り立ちが主なミッションになります。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●目的志向: ・タスクの目的、プロジェクトの目的、そこから導かれる自らの役割を正しく認識し、それを遂行できる ●問題意識: ・プロジェクトにおいて顕在化したリスク(=課題)について、直ちにステークホルダーと共有し対策をとることができる ・潜在的なリスクを認識し、直ちにステークホルダーと共有し、リスク低減・顕在化時の対策準備をとることができる ●主体性: ・高い回転数で仕事ができる(タスクへの即着手、自主的な進捗報告etc.) ・ゴールから逆算したタスク設計、プロジェクト推進が行えている ●合意形成: ・会議を通じて、集団での目的達成をリードすることができている(ファシリテーションができている)
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経営幹部候補
想定年収
800~2,000万円
勤務地
-
業務内容
社長の右腕となり会社を盛り上げてくださる幹部候補を募集します! 弊社は、プライム案件にて大手上場企業を対象に活動するコンサルティングファームです。 総合ファームとして、経営戦略立案・経営課題の抽出改善・ITコンサルティング・業務改善コンサルティングなどを行っています。 コンサル事業が主軸ではありますが、他に新規事業やベンチャー投資・ハンズオン支援事業も積極的に行っております。 ※詳細は企業概要等をご確認ください。 入社後は即戦力の方はすぐに右腕として経営に関わっていただくことも可能ですし、 ご経験を活かし、コンサル部門のマネージャーとしてクライアント支援や自社事業支援にも参加していただくことを期待しています。 社長直下のポジションですので、意思決定スピードも速い環境で業務ができます。 候補者の方のキャリアによってお任せしたい業務が変わる可能性があるので、 まずは社長面談にてお互いのやりたいことや期待等を会話させていただければと思います。 コンサルの経験を活かしつつ会社経営に携わってみたい方、 組織作りや社員教育に興味がある方、 幹部として会社の意思決定に携わりたい方などのご応募をお待ちしております! 職務事例① ● 大手化学メーカーのIT部門におけるプロジェクト推進支援・DX推進支援 【背景・課題】 業務のデジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション:DX)を成功に導くべく、活動の構想・企画からプロジェクトの立上げ・推進に至るまでの支援と、強力な推進力が求められており、同時並行的に複数プロジェクトが走る中、変革の方向性を見誤ることなく最適な導入結果となるための旗振り役が不足していた。 【役割】 デジタル変革チームリーダー支援としてIT部門に参画し、チーム活動全体の最適化を支援や個別プロジェクトにおいても、構想・企画段階におけるPoC(コンセプト実証)の計画・実施支援からプロジェクトの計画策定・立上げ準備・立上げ後を支援した。 職務事例② ● 既存事業再生(戦略リプラン及び営業改革支援) 【背景・課題】 請負型のビジネスモデルのクライアントが、事業ポートフォリオ戦略として安定した収益確保を目的としたサブスクリプション型のビジネスモデルを展開したものの、展開して長年経つが収益性が芳しく無く、事業としての再生を目的としたコンサルティング支援が求められていた。 【役割】 約2か月を費やし事業アセスメントを実施し、課題の整理及び施策の方向性を検討した。 特に人材的な課題は大きく、その後の採用コンサルティングも実施。
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『(株)日本経営』カスタマーサクセス(医療×ビッグデータ×コンサル)
想定年収
400~550万円
勤務地
-
業務内容
顧客の理念経営実現を支援する総合コンサルティングファームです。特にヘルスケア業界においては国内最大級の実績とノウハウを誇ります。 (1)政策実行支援コンサルティング (2)厚生労働省、自治体の医療・介護政策推進支援、調査分析等 (3)戦略コンサルティング、 (4)医療・介護施設・医療関連企業の戦略策定、医療・介護施設の経営改善、再生・M&A等 (5)人事コンサルティング (6)人事制度構築、組織・チーム活性化、教育研修等 (7)業務改善コンサルティング (8)医療機関の業務改善支援等、 (9)各種システム開発 などを、主に行っています。 業務詳細 医療機関の経営改善と医療の質向上をビッグデータ活用で実現するために、お客様に寄り添いながら成功体験を創出するポジションです。 サポート業務にありがちな単なる製品サポートではなく、ビッグデータを活用した病院経営改善のパートナーとして、お客様と二人三脚で成果を出していきます。 社内エンジニアによる業務効率化が進んでいるためサポート業務にありがちな所謂ルーティンワークが少ないため、 顧客サービスの改善考案や、ユーザー向け企画、コンテンツ制作、データ分析に取り組める環境があります。 同社内にコンサルタントやエンジニアとの距離も近く、ITリテラシーやデータサイエンス、コンサルティングノウハウも身に着ける事のできる希少価値の高いポジショ ンです。 入社後は 未経験ポテンシャル採用を重視しています。まずは医療ビッグデータの見方や医療業界の知識、経営コンサルのノウハウについて学んでいただきます。 一定の知識を身につけていただいた後はデータを活用した顧客対応や、ユーザー向け企画、コンテンツ制作にも取り組んで頂きます。 キャリアパス 病院経営に必要となる知識を身に着けたあと、顧客へ提案できるかつITリテラシーの高いカスタマーサクセス要員として一人前のプレイヤーを⽬指して頂きま す。 将来はカスタマーサクセスのみならずビッグデータを用いたデータサイエンス、マネジメント、KPI管理等のCS業界の中でも市場価値の高い業務が選択できま す。 また、ご本人の希望するキャリアに合わせて相談の上決めていくことができます。
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ITコンサル
ITコンサルは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やシステム導入支援を中心に、ITを軸とした課題解決を担う転職先です。企業の基幹システム(ERP)導入やクラウド移行、データ活用支援など、ITと業務を横断したプロジェクトに関わる機会が多い点が特徴です。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収レンジは総合コンサルと同程度で、コンサルタントクラスで約700万〜1,000万円、マネージャー以上では約1,000万〜1,400万円程度が目安です。とくに、SAPやクラウド(AWS・Azureなど)といった特定領域のスキルや、大規模プロジェクトのマネジメント経験を持つ場合は、これ以上の年収提示となるケースもあります。
ITコンサルは需要が安定している領域であり、専門性を高めることで中長期的に年収を伸ばしやすい点が特徴です。スキル次第でキャリアの選択肢も広がるため、専門領域を軸に市場価値を高めたい人にとって有力な転職先といえます。
▼ITコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ITコンサルタントの求人情報
SAPオープンポジション(PL_PM_コンサル)
想定年収
500~2,000万円
勤務地
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業務内容
面接にてご経験/ご希望のキャリアなどをお聞かせいただいた上で、ポジションを決めていきます。 ぜひご希望をお聞かせください。 概要 SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 今後のキャリアなどについてもお聞かせください! ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトマネージャー
想定年収
900~2,000万円
勤務地
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業務内容
PMとして以下の業務を行っていただきます 【見積・提案業務】 ・SAP導入プロジェクトのPMとして、見積、提案書の作成、提案活動。 【プロジェクト管理業務】 受注したプロジェクトのPMとして ・ユーザとの折衝(ステークホルダーマネジメント) ・チーム/パートナーマネジメント ・推進業務(進捗/課題/コスト/要員/品質管理など)
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SAPコンサルタント(ジュニアクラス)
想定年収
500~1,000万円
勤務地
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業務内容
SAP導入案件における要件定義~保守まで、幅広い業務展開をしております。 ●SAP SEの業務 ・基本設計書作成 データ取得元(SAP標準画面とテーブル項目の紐付け) ●SAPコンサルタントの業務 ・業務フロー作成 ・プロト動作検証、カスタマイズ ・アドオン要件定義 ・上記ユーザとの打合せ推進(出張について、ユーザ様拠点への週内出張あり、それ以上の期間は相談可です) ・SEとの連携、レビュー、受入 ●BTP有識者 ・CPIを利用したI/F(その他随時更新) ・社内展開・教育 ●保守 ・問合せ対応 ※FIモジュールの、SAP標準のメイン画面を理解している方大歓迎
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SAPプロジェクトリーダー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
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業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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【大阪】SAPプロジェクトリーダー
想定年収
800~2,000万円
勤務地
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業務内容
SAP導入案件における上流フェーズからのコンサルタント、プロジェクトリーダーとしてご活躍いただきます。
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FAS・シンクタンク
FAS・シンクタンクは、財務・会計やリサーチ領域に強みを持つ専門性の高い転職先です。FAS(Financial Advisory Services)はM&Aや事業再生、デューデリジェンス(企業価値やリスクを調査する業務)などを中心に扱い、シンクタンクは政策提言や調査研究、企業向けコンサルティングをおこないます。
代表的な企業は以下のとおりです。
▼FAS系
▼シンクタンク系
年収レンジはコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。とくにFAS領域では、M&Aや財務の専門性が高いほど高年収を狙いやすい傾向があります。
FAS・シンクタンクは、いずれも特定領域に深く関わることで専門性を磨ける点が特徴です。財務・会計や政策、産業分析などの強みを持つことで、市場価値を高めやすくなるため、専門領域を軸にキャリアを構築したい人にとって、有力な転職先といえます。
▼FAS・シンクタンクについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報
【デロイト トーマツ コンサルティング合同会社】【DTC×DTakt合同選考】ET&O Unit. Tagetik導入コンサルタント・エンジニア
想定年収
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勤務地
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業務内容
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)では、グループ会社のデロイトトーマツアクト(DTakt)と協業し、クライアントのTagetik導入プロジェクトにおいて、構想策定から要件定義・導入展開・運用保守までEnd-to-Endでサービスを提供します。 今回はDTCグループにおける、Tagetik導入コンサルタント・エンジニアの合同募集となります。ご経験、ご希望に応じてDTC、DTaktそれぞれのポジションで検討させていただきます。 <配属予定ポジション> ①②いずれか ① デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ET&P ET&O Unit ② デロイト トーマツ アクト株式会社 ERP Div. ET&O Unit
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名古屋:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています ●主なクライアント 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 職務内容 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 プロジェクト事例 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 募集部室 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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【クオンツ・コンサルティング】<Non IT未経験ポテンシャル採用>
想定年収
400~1,200万円
勤務地
東京都中央区
業務内容
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コーポレート・ディベロップメント – M&Aディールエグゼキューション担当(スペシャリスト)- コーポレート職
想定年収
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勤務地
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業務内容
本ポジションは、アクセンチュア自身の成長戦略を策定し、M&A戦略を実行する役割を担っています。 アクセンチュアの成長目標を実現するために、企業買収、株式投資、売却、ジョイントベンチャー設立などの分析と実行を行う役割です。 この注目度の高いポジションでは、卓越した意欲、高度な財務・分析スキル、財務モデリングやデューデリジェンスの経験、プロジェクト管理スキルが求められます。 具体的な業務は以下の通り。 ・事業部門のリーダーシップや成長戦略チームと協力して、事業部門の成長計画の策定と実行の支援 ・市場調査や買収候補先の特定の支援 ・戦略的合理性とシナジーを理解するために、潜在的なターゲット企業へのアプローチ戦略を考案する支援 ・買収候補を特定するための調査、競合・市場分析 ・企業価値評価、ディール構造を反映したビジネスケースの作成 ・M&A案件のプロセス全体を通じて、関係者との交渉の支援 ・社内のステークホルダーとのガバナンスや意思決定に関するコミュニケーションの支援 ・グローバルの各管理部門と協力し、デューデリジェンスプロセスの実行と支援 ・戦略的・企業文化の適合性、財務的影響、リスク、リスク対応策を評価 ・合併後の統合(PMI)計画の策定を支援し、事業部門と管理部門の両方の観点からM&Aプロセス全体の主要成功要因を特定
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ペイメント事業に関わる事業戦略の立案・実行を担う事業企画 【課長クラス】
想定年収
1,160~1,330万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
【配属組織名】 金融ビジネスユニット 金融BU戦略本部 グローバル事業統括部 【配属組織について(概要・ミッション)】 グローバル事業統括部は、金融ビジネスユニットのグローバル事業の中長期戦略立案、及び、主にインド子会社事業の統括を推進しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 金融ビジネスユニットのグローバル事業の統括部署として、全体戦略・損益・人財などの計画・推進責任を負います。 【職務概要】 インド決済事業のインド国外(日本含む)への事業展開戦略の検討・策定、そのための社内関連者、社外ステークホルダーとの議論推進、各地域の市場・競合動向調査などの推進 【職務詳細】 ・事業戦略を策定・実行し、組織のミッション、ビジョン、および経営戦略に関する議論・検討を通じて成長を実現する。 ・グローバルペイメント市場にも精通し、当該市場における革新的な業界動向、新興市場または新たな事業機会につながる市場、プレイヤーを特定し、事業戦略を策定、実行する。 ・知見や市場機会に関する情報を適切な社内関係者と共有し、イノベーションの可能性がある領域内での市場動向把握の戦略を設定する。 ・外部関係者との接触、外部とのネットワーク構築、ペイメント業界、M&A市場の動向等の情報収集。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて(戦略本部・グローバル事業統括部) ・国内在勤メンバーは5名、海外拠点赴任メンバーは5名、計10名の組織です。 ・年齢層も幅広く多様なバックグラウンドを持つメンバーで、自由闊達な雰囲気です。 ②働き方について ・勤務場所は丸の内オフィスを基本として、必要に応じて在宅勤務可です。 ・必要に応じて海外出張(主にインド・ムンバイ、その他グローバル拠点)があります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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シンクタンクの求人情報
東 京:リスクコンサルタント/SS2-1
想定年収
581万円~
勤務地
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業務内容
概要 GRC (Governance, Risk, Compliance)に関するコンサルティング業務全般をご担当いただくポジションです。GRCコンサルティング部は、地政学リスクをはじめとするグローバルメガトレンドや、金利ある世界の再来に象徴される新たな成長フェーズに入りつつある事業環境を踏まえ、経営の守りに関するマネジメントコンサルティング業務を幅広く手掛けています。 職務内容 GRC領域の様々なコンサルティング・プロジェクト(下記ご参照)にデリバリーメンバーとしてご参画いただきます。プロジェクトリーダーの指示・監督の下で、各種調査・分析(クライアント内部資料の分析、クライアント各部門へのインタビュー調査、データ分析等含む)、議論資料作成、報告資料作成、プロジェクトマネジメント業務のサポート(スケジュール管理、議事録作成、クライアントとの連絡・各種調整)等を行っていただきます。 ●主な案件領域 ・グループ・グローバル経営管理/持株会社におけるグループ経営管理 ・ERM(Enterprise Risk Mnagement:全社的リスク管理)/コンプライアンス/安全保障貿易管理態勢構築 ・金融機関におけるリスク管理(金利リスク、信用リスク、オペリスク等) ・BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)/危機管理 ・内部監査 ・内部統制 ●主なクライアント 製造業、専門商社、ITサービス、エネルギー、製薬、サービス、地域金融機関、金融会社、等 プロジェクト事例 ・大手エネルギー企業における全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手ITサービスグループにおける全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手エネルギー企業におけるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の高度化・実行支援 ・大手メーカー、専門商社等における安全保障貿易管理態勢の構築支援 ・大手メーカーにおけるグループ・グローバル経営管理態勢構築支援 ・大手地域金融グループにおける信用リスク管理の高度化支援 募集部室 コンサルティング事業本部 サステナビリティビジネスユニット GRCコンサルティング部
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東 京:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
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業務内容
経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第1部
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名古屋:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ●主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ●主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 職務内容 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 プロジェクト事例 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援 募集部室 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第2部
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名古屋:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています ●主なクライアント 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 職務内容 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 プロジェクト事例 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 募集部室 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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名古屋:組織・人材開発コンサルタント/HR4-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
人材育成・組織成長のニーズはあらゆる企業において存在します。本ポジションでは、クライアントの企業理念、経営戦略、組織人事戦略の実現のため、人材育成・組織開発・エンゲージメント向上を伴走支援します。 具体的には、クライアントに対して「経営戦略の視点からの人材育成・組織開発」「人事制度との連動」「専任コンサルタントが一気通貫で伴走支援」「中期的な視野で人と組織の育ちをサポート」を通して、人や組織の行動変容のために伴走し、持続的成長発展に貢献しています。 ●主なクライアント 年間売上高1,000億円までの国内中堅・中小企業対象(業種は多種多様) ●コンサルティングテーマ 以下の人材育成・組織開発分野における7つのソリューションをテーマとしています ・人材アセスメント・調査 ・人材育成体系構築 ・階層別・テーマ別研修 ・コーチング・カウンセリング ・対話型ワークショップにを通じたミッション・ビジョン・バリューの策定・浸透支援 ・MBO・OKR定着支援 ・採用(新卒・キャリア)支援 職務内容 プロジェクトリーダーまたはメンバーとして、案件の営業活動、企画提案、実行、アフターフォロー等に従事していただきます。 具体的な業務内容は以下のとおりです(応募者の方に全てを求めるものではありません)。 ・各種人材アセスメントツールを活用した定量・定性的分析にもとづく、強みの活用と課題の解決に関するコンサルティング活動 ・全社および部門別人材育成体系構築に関するコンサルティング活動 ・階層別および各種テーマ別研修に関するニーズ把握(営業活動)、企画提案、コンテンツ開発、(リアル、リモート、両者のハイブリッド) ・今日的な人材育成テーマ(離職防止、自律的キャリア開発、各種ハラスメント、メンタルヘルス等)に関するコンサルティング活動 ・個人および少人数グループに対するコーチング、動機づけ面談 ・クライアントの全社および部門単位の組織活性化、組織能力開発に関するコンサルティング活動 ・人材マネジメント支援の一環として、クライアントの新卒・中途社員採用に関する現状分析、改善、強化に関するコンサルティング活動 ・人材育成・採用活動に関するソリューション、ノウハウを社会に発信するためのセミナー・講演・執筆 プロジェクト事例 ・各種アセスメント手法を組み合わせた人材選抜・登用支援(中堅建設業) ・人材育成体系導入支援(大手化学製造業) ・経営幹部候補養成研修(大手自動車部品製造業) ・管理職層向けマネジメント研修(中堅製薬業) ・コンプライアンス・各種ハラスメント研修(中堅製造業) ・エグゼクティブコーチング、幹部向けグループコーチング(中堅サービス業) ・キャリア開発研修・面談(大手サービス業) ・理念浸透、組織活性化支援(中堅メーカー) ・新卒・中途社員採用強化支援コンサルティング・採用担当者育成支援(中堅メーカー) 等多数 募集部室 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第4部 ※特に歓迎する方:名古屋事業所勤務の方、東京および大阪事業所勤務で名古屋地区の案件も出張ベースで対応可能な方
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コンサルからコンサルへの転職難易度と市場価値
コンサルからコンサルへの転職は可能ですが、年代や役職、転職先によって難易度は大きく異なります。自身の市場価値を正しく把握しないまま進めると、選考で評価されにくくなる可能性があるでしょう。
ここでは、転職難易度と市場価値について、年代・役職・ファーム間の違いに分けて解説します。
年代別の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職は、年代によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。若手はポテンシャルが重視される一方で、年次が上がるほど即戦力性や実績の再現性が厳しく見られる傾向があります。
年代別の転職難易度と評価ポイントは以下のとおりです。
| 年代 | 転職難易度 | 主な評価ポイント |
|---|---|---|
| 20代後半 | 低~中 | ポテンシャル、論理思考力、基礎的なコンサルスキル |
| 30代前半 | 中 | プロジェクトでの成果、担当領域での専門性、再現性のある実績 |
| 30代後半 | 中~高 | マネジメント経験、顧客折衝力、案件推進力 |
| 40代以降 | 高 | 組織マネジメント、営業力、事業へのインパクト創出 |
20代後半はポテンシャル採用の余地があるため比較的転職しやすいですが、30代以降は「何をどのレベルでできるか」が明確に求められます。とくにマネージャー以上では、個人のスキルに加えてチームを率いる能力や売上貢献が重視されます。
年次が上がるほど転職難易度は高まる傾向にありますが、専門性や実績が明確であれば、より良い条件での転職も十分に可能です。
▼年代別のコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
役職別の評価ポイント
コンサルからコンサルへの転職では、役職ごとに求められる役割が明確に異なります。そのため、自身のポジションに応じて「どのレベルの成果を出しているか」を具体的に示すことが重要です。
役職別の主な評価ポイントは以下のとおりです。
| 役職 | 主な評価ポイント |
|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 論理思考力、情報収集・分析力、指示に対する正確なアウトプット |
| コンサルタント | 問題解決力、仮説構築力、クライアント対応力 |
| マネージャー | プロジェクトマネジメント、顧客折衝力、収益責任 |
| プリンシパル | 案件創出力、複数プロジェクトの統括、組織貢献 |
| パートナー | 営業力(売上責任)、顧客リレーション構築、経営視点での意思決定 |
アナリスト/アソシエイトはポテンシャルと基礎スキルが重視されますが、コンサルタント以上になると「自ら課題を設定し解決できるか」が評価されます。マネージャーでは案件全体の責任を持つ力、プリンシパル以上では案件創出や組織への貢献が重要な評価軸です。
上位役職に進むほど個人スキルだけでなく、事業へのインパクトや売上貢献が問われます。自分の役職に求められる役割を理解し、それに対する実績を具体的に示すことが、転職成功のポイントです。
コンサルファーム間の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職難易度は、 「上流に行くほど高くなる」という構造があります。戦略領域に近づくほど、求められる思考力や実績の水準が上がるためです。
一般的な難易度のイメージは以下のとおりです。
| 転職パターン | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ITコンサル→総合コンサル | 低〜中 | 業務知識やITスキルが評価されやすい |
| 総合コンサル→ITコンサル | 低〜中 | プロジェクト経験を活かしやすい |
| 総合コンサル→戦略コンサル | 高 | 上流経験や高度な思考力が必要 |
| ITコンサル→戦略コンサル | 高 | 業務・戦略経験の不足を補う必要あり |
| 戦略コンサル→総合/ITコンサル | 低 | 上位互換として評価されやすい |
戦略コンサルは、企業の意思決定に直結する上流工程を担うため、仮説構築力や抽象度の高い思考力、短時間で高品質なアウトプットを出す力が求められます。そのため、総合やITコンサルからの転職では、上流経験の有無や実績の再現性が厳しく見られます。
一方で、戦略コンサルから総合・ITコンサルへの転職は比較的難易度が低い傾向です。上流での経験が評価されやすく、即戦力として受け入れられやすいためです。
コンサル転職は単純な企業間の移動ではなく、「どのレイヤーの仕事をしているか」によって難易度が決まります。上流領域を目指す場合は、現職でどれだけ上流に近い経験を積めているかが重要なポイントです。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、在籍ファームの知名度や現在の年収をそのまま自分の市場価値と過信するのは危険です。実際の選考で問われるのは、特定の役割における「成果の再現性」であり、過去のブランドがそのまま評価に直結するわけではないからです。
単に経歴をなぞるのではなく、自身がどのような局面で、いかに価値を発揮してきたのかを具体的に言語化できるかが成否を分けます。採用側が重視する評価軸を正しく捉え、次の環境でも同様の成果を出せる根拠を論理的に提示することが、納得感のあるキャリアアップへの最短ルートとなります。
コンサル転職で「使えない」といわれてしまう人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、スキルや経験があっても評価されにくいケースがあります。とくに、期待される役割とのズレがあると、「使えない」と判断されてしまうリスクがあります。
ここからは、転職後に評価を落としやすい人の特徴について解説しますので参考にしてください。
抽象論だけで実行力がない
コンサル転職では、抽象論だけで実行力がない人は評価されません。コンサルタントには戦略立案だけでなく、成果につながる実行力が求められるためです。
具体的には、以下のような状態です。
- 方向性や理想論は示せるが、具体的な施策に落とし込めない
- 実行フェーズでの課題や制約を考慮できていない
- 成果や数値での裏付けがなく、提案の説得力が弱い
このような場合、クライアントに価値を提供できていないと判断され、評価につながりにくくなります。とくに総合コンサルやITコンサルでは、実行支援まで含めた一貫した価値提供が重視されるため、抽象論だけでは不十分です。
そのため、転職においては「どのような施策を実行し、どのような成果を出したか」を具体的に示すことが重要です。
特定の業界に関する専門知識や経験が浅い
コンサル転職では、特定の業界に関する専門知識や経験が浅い人は評価されにくいです。コンサルタントには、クライアントの業界特性を踏まえた実践的な提案が求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 幅広い案件経験はあるが、特定業界の深い知見がない
- 業界特有の課題やビジネスモデルを理解していない
- 過去の経験をほか案件に応用できていない
このような場合、提案内容が一般論にとどまりやすく、クライアントへの付加価値が低いと判断されます。とくにマネージャー以上では、業界知識を前提とした意思決定支援が求められるため、専門性の不足は大きなマイナスとなるでしょう。
転職においては「どの業界でどのような課題を解決してきたか」を具体的に示すことが重要です。特定領域での経験を積み重ねることで、提案の質と説得力が高まり、市場価値の向上につながります。
環境適応力が低い
コンサル転職では、環境適応力が低い人は評価されにくいです。コンサルタントはファームやプロジェクトごとに異なる文化や進め方に対応し、短期間で成果を出すことが求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 前職のやり方に固執し、新しい環境に順応できない
- プロジェクトごとの進め方やルールの違いに対応できない
- クライアントやチームメンバーに応じたコミュニケーションができない
このような場合、立ち上がりに時間がかかり、期待されるパフォーマンスを発揮できないと判断されます。とくにコンサル業界ではプロジェクトの入れ替わりが多く、環境変化への適応力は必須スキルです。
そのため、転職においては「異なる環境でも成果を出してきた実績」を示すことが重要です。新しい環境でも柔軟に対応し、短期間で価値を発揮できる人ほど、高く評価されやすいといえます。
コンサルからコンサルへの転職で評価される人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、単に経験があるだけでは評価されません。どのように成果を出してきたか、そしてその再現性を示せるかが重要です。
ここからは、転職市場で評価されやすい人の特徴について解説します。
再現性のある成果を語れる
コンサル転職では、再現性のある成果を語れる人が評価されます。単発の成功ではなく、異なるプロジェクトでも同様の成果を出せるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- どのような課題に対してどのようにアプローチしたかを説明できる
- 成果にいたるプロセスを論理的に再現できる
- 数値や実績を用いて成果を客観的に示せる
このように「なぜ成果が出たのか」を構造的に説明できる人は、別の環境でも同様に活躍できると判断されます。一方で、「頑張った」「評価された」といった抽象的な表現だけでは、再現性を示すことはできません。
どの環境でも成果を出せる人材であると示すことが、選考通過の鍵といえます。
役割期待を理解している
コンサル転職では、役割期待を理解している人が評価されます。ファームやポジションごとに求められる役割が明確に異なるため、その期待に合致した行動ができるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- 応募ポジションで求められる役割や責任範囲を理解している
- 自身の経験がその役割にどのように活かせるか説明できる
- 入社後にどのように価値を発揮するかを具体的に示せる
このように、企業側の期待と自分の強みを結びつけて語れる人は、即戦力として評価されやすくなります。一方で、自身の経験だけを一方的にアピールする場合、ミスマッチのリスクが高いと判断される可能性があります。
転職においては「自分が何をしたいか」だけでなく、「企業が何を求めているか」を踏まえて志望動機や実績を整理することが重要です。役割期待に沿ったアピールができる人ほど、選考を通過しやすくなるでしょう。
専門性や強みが明確
コンサル転職では、専門性や強みが明確な人が評価されます。どの領域で価値を発揮できるかが分かりやすい人ほど、配属や案件アサインのイメージがつきやすいためです。
具体的には、以下のような状態が評価されます。
- 特定の業界やテーマにおいて一貫した経験がある
- 自身の強みを言語化し、他者と差別化できている
- その強みがクライアントへの価値提供につながっている
このように「何ができる人か」が明確であれば、企業側も採用後の活躍イメージを持ちやすいでしょう。一方で、経験が分散しており強みが曖昧な場合は、評価が伸びにくくなる傾向があります。
専門性を軸にしたアピールができる人ほど、転職市場で高く評価されやすくなります。
コンサルからコンサルへの転職で評価される志望動機と選考対策
コンサルからコンサルへの転職では、志望動機と選考対策の完成度が合否を大きく左右します。とくに「なぜそのファームなのか」と「どのように成果を再現できるか」を明確に示すことが重要です。
以下では、評価される志望動機の作り方と、面接で見られるポイントについて解説します。
志望動機の組み立て方とNG・OK例
志望動機は、以下の流れで組み立てると説得力が高まります。
- 現職での経験・成果
- 課題意識(現職で実現しきれていないこと)
- 応募先で実現したいこと
- 自身の強みがどう活かせるか
この構造に沿っていない場合、志望動機は弱く見えてしまいます。
NG例とOK例は以下のとおりです。
▼NG例 「より上流の戦略案件に関わりたいため御社を志望しました。」
→抽象的で、なぜ現職では実現できないのか、なぜそのファームなのかが不明確です。
▼OK例 「現職では業務改革プロジェクトに従事し、業務設計から実行支援まで経験してきました。一方で、課題設定や事業戦略の立案といった上流工程に関わる機会が限られている点に課題を感じています。御社は戦略立案から実行まで一貫して支援しており、これまでの業務改革の知見を活かしながら、より上流の意思決定支援に携わりたいと考え志望しました。」
→経験・課題・志望理由が一貫しており、再現性も伝わります。
また、現職への不満をそのまま伝えるのは避けるべきです。ネガティブな印象を与えるだけでなく、転職理由としての納得感も弱くなります。
不満は、以下のようにポジティブな動機へ変換することが重要です。
- 「評価制度に不満がある」→「成果が正当に評価される環境で挑戦したい」
- 「激務でつらい」→「パフォーマンスを最大化できる環境で成果を出したい」
- 「成長機会が少ない」→「より高いレベルの課題に挑戦したい」
現職の課題を出発点にしつつも、「次に何を実現したいのか」に焦点を当てることで、前向きで一貫性のある志望動機に変換できます。コンサル転職では、このストーリー設計が合否を分ける重要なポイントです。
▼コンサルの志望動機の書き方と例文について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
面接で見られるポイントと実績の「再現性」の示し方
コンサルからコンサルへの転職面接では、 「即戦力として活躍できるか」と「成果を再現できるか」が重点的に見られます。とくに同業界の転職では、ポテンシャルではなく実務レベルでの能力が評価されるためです。
コンサルからコンサルならではの主な評価ポイントは以下のとおりです。
- プロジェクトでの役割と責任範囲が明確か
- 課題設定から実行まで一貫して関与しているか
- 成果にいたる思考プロセスを論理的に説明できるか
- ほか案件や環境でも通用するスキルか
これらを踏まえ、実績は「再現性」を意識して伝えることが重要です。
たとえば、「売上を改善した」という実績でも、結果だけでは評価されません。どのような仮説を立て、どのデータを分析し、どの施策を実行したのかまで分解して説明する必要があります。
また、チームでの成果であっても、自身の貢献範囲を明確に示すことが求められます。コンサル経験者の場合、「自分がどこまで意思決定や推進に関与したか」はとくに厳しく見られるポイントです。
実績は以下の構造で整理すると、再現性が伝わりやすくなります。
- 課題:どのような問題があったか
- アプローチ:どのように考え、行動したか
- 成果:どのような結果が出たか
- 再現性:ほか案件でもどう活かせるか
成果だけでなくプロセスと再現性まで一貫して説明できる人ほど、面接で高く評価されます。コンサル転職では、「何をしたか」よりも「どうやって再現できるか」が重要な評価軸です。
コンサルからコンサルへの転職を成功させるための戦略
コンサルからコンサルへの転職は、やみくもに動いても成功しません。タイミングや選び方、進め方を誤ると、年収やキャリアが伸びない可能性があります。
ここからは、転職を成功させるために押さえておくべき戦略について解説します。
転職タイミングを見極める
コンサル転職では、タイミングを見極めることが成功率と条件面に大きく影響します。実績が十分に積み上がっていない状態で動くと評価されにくく、逆にタイミングを逃すと市場価値を最大化できないためです。
とくに、以下のようなタイミングは評価されやすいです。
- プロジェクトで明確な成果を出した直後
- 昇格や役割拡大のタイミング
- 担当領域での経験が一通り揃ったタイミング
このようなタイミングでは、実績とスキルを具体的に示しやすく、より良い条件でのオファーにつながりやすくなります。
一方で、短期間での転職や、成果が不明確な状態での転職は注意が必要です。継続性や実績の再現性に疑問を持たれ、評価が下がる可能性があります。
転職は「今の不満」だけで判断するのではなく、「評価される実績が揃っているか」を基準に判断することが重要です。適切なタイミングで動くことで、年収やポジションの向上につながりやすくなるでしょう。
役割・ポジションを軸に選ぶ
コンサル転職では、企業名ではなく役割・ポジションを軸に選ぶことが重要です。同じファームでもポジションによって求められる役割や経験できる業務が大きく異なるためです。
とくに、以下の観点で判断することが求められます。
- どのレイヤー(戦略・業務・IT)に関わるポジションか
- 上流工程にどの程度関与できるか
- マネジメントや顧客折衝の責任範囲はどこまでか
同じ総合コンサルでも、IT導入中心のポジションと戦略寄りのポジションでは、キャリアの方向性が大きく変わります。企業ブランドだけで選んでしまうと、期待していた経験が積めないリスクがあるでしょう。
役割・ポジションを軸に判断することで、キャリアの一貫性が生まれ、将来的な市場価値の向上につながります。
転職エージェントを戦略的に活用する
コンサル転職では、転職エージェントを戦略的に活用することが成功率を高める重要なポイントです。とくにコンサルからコンサルの転職では、公開情報だけでは分からないポジションや評価基準が多く、エージェントの利用は欠かせません。
エージェントを活用するメリットは以下のとおりです。
- 非公開求人やポジションごとの詳細な情報を得られる
- ファームごとの評価ポイントに合わせた選考対策ができる
- 職務経歴書や面接対策のフィードバックを受けられる
コンサル業界では、同じ企業でもポジションごとに求められる役割が異なります。そのため、自身の経験に合ったポジションを見極めるには、内部情報に精通したエージェントの支援が有効です。
また、ケース面接や志望動機の精度も、通過率に直結します。エージェントを活用することで、ファームごとの選考傾向に合わせた対策が可能になるでしょう。
コンサル転職では複数のエージェントを比較しながら、自身の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。適切に活用することで、年収やポジションの最大化につながります。
コンサルからコンサルへの転職に強い転職エージェント
コンサルからコンサルへの転職では、エージェント選びが結果に直結します。とくに同業界の転職では、ポジションごとの評価基準や非公開情報をどれだけ把握できるかが重要です。
ここでは、コンサル転職に強い転職エージェントについて解説します。
MyVision
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
| タイプ | コンサル業界特化型エージェント |
| 特徴 | コンサルファーム200社以上と取引、1,000件超の求人保有 |
| 対応エリア | 全国(オンライン面談対応) |
| 公式サイト | https://my-vision.co.jp/ |
▼MyVisionの口コミ(★4.8 |26/04時点)
「在職中で多忙な中での活動でしたが、スケジュール調整にも柔軟に対応していただき、常に状況に寄り添ってサポートしていただけたため、安心して進めることができました。 特に面接対策では、何度もお時間をいただき、毎回のフィードバックが非常に的確で、短期間でも自分の成長を実感することができました。結果として、面接でも自信を持って話せるようになったと感じています。 また、内定の連絡をいただいた際に、自分のことのように喜んでくださったことがとても印象に残っており、最後まで親身にご支援いただけたことに感謝しています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「面接対策で約2ヶ月ほどの時間を割いていただき、大変感謝しています! 私自身、最初は市場価値の探求が目的で、リアル転職を意識していなかったものの、キャリア面談を通して転職に踏み入りました。 単に優良企業を紹介していただけるという点だけでなく、これまでの人生やこれからの将来について深く話す中で、「自分がどうありたいか」という軸から転職を考えることができました。その結果、納得感を持って複数社の選考に進むことができたと感じています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「他社で最終選考に進んでいる会社もあったため、実際の活動期間は約2週間ほどという短期間でしたが、その中で計3社の面接を受け、結果として2社から内定をいただくことができ、非常に効率よく転職活動を終了することができました。」(※引用:Googleのクチコミ)
MyVisionは、コンサルからコンサルへの転職に強みを持つ転職エージェントです。ポストコンサルや同業界内でのキャリアアップ支援に特化しており、戦略・総合・ITなど幅広いファームへの転職実績があります。
コンサルからコンサルの転職では、ポジションごとの評価基準や求められる役割を正確に把握することが重要です。MyVisionでは、コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、「どのポジションを狙うべきか」「どの実績をどう伝えるべきか」といった、実務レベルでの選考対策やキャリア設計の支援を受けられます。
また、非公開求人やポジション単位での詳細情報も豊富に保有しており、年収や役割のミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。コンサルとしてキャリアアップや年収向上を目指す人にとって、有力な選択肢のひとつといえます。
ムービン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア |
| タイプ | コンサル・ポストコンサル特化型 |
| 特徴 | コンサル業界転職支援実績No.1、25年以上の実績 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 公式サイト | https://www.movin.co.jp/ |
▼ムービンの口コミ(★3.8 |26/04時点)
「私の話をじっくり聞いてくださり、キャリアの軸を丁寧に整理してくださったおかげで、自分にとって本当に大切なことが見えました。感謝の気持ちでいっぱいです。」(※引用:Googleの口コミ)
「ぼんやりしていたキャリアビジョンをクリアにすることができました。常に私の立場で考えてくださり、安心して転職活動を進めることができました。結果として、自信を持って入社できる企業に出会えました。」(※引用:Googleの口コミ)
「20代前半・後半と2度にわたり、コンサルティング業界への転職において大変お世話になりました。 いずれの転職活動においても、担当のコンサルタントの方には企業選定から面接対策、フィードバックまで、非常に丁寧かつ的確なご支援をいただきました。 その結果、1回目・2回目ともにキャリアのステップアップと待遇面での向上を実現することができ、大変満足しております。」(※引用:Googleの口コミ)
ムービンは、コンサル業界への転職支援に特化した老舗エージェントです。長年にわたりコンサル転職を専門に扱っており、戦略・総合・ITなど幅広いファームとの強いコネクションを持っています。
コンサルからコンサルの転職においては、各ファームの選考傾向や評価ポイントを踏まえた対策が重要です。ムービンでは、過去の支援実績をもとにしたケース面接対策や志望動機のブラッシュアップなど、実践的なサポートを受けられます。
また、各ファームの内部情報やポジションごとの特徴にも精通しており、自身の経験に合った転職先を見極めやすい点も特徴です。
アクシスコンサルティング
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
| タイプ | コンサル特化型エージェント |
| 特徴 | 20年以上の実績、約78%が非公開求人、現役コンサルタントの4人に1人が登録 |
| 対応エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://www.axc.ne.jp/ |
▼アクシスコンサルティングの口コミ
「失敗した際のフィードバックや対策、内定後も待遇について分かり易くチャートを作成いただいたりしただけでなく、様々な局面で真摯に対応頂き、プロフェッショナルとしての仕事を拝見させて頂いただけでなく、私自身の今後のキャリアディベロプメントの考えをより進化させるきっかけを与えていただいたことに感謝し、ここに筆をおかせていただきます。」(※引用:AXIS Agent公式)
「AXISの担当の方と相談しながら、メガベンチャーや福祉系の企業など複数の事業会社の選考を受けました。前職であるコンサルファームについて実情を理解していらっしゃり、相談しやすく対応はとても良かったです。転職時の希望条件にも理解があり、スムーズにやりとりができました。最終的に3社から内定をいただき、現在のメガベンチャーへ転職しました。」(※引用:AXIS Agent公式)
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職支援をおこなうエージェントであり、コンサルからコンサルへのキャリア支援にも強みを持っています。現役コンサルタントやポストコンサルの支援実績が豊富で、同業界内での転職に必要な情報とノウハウを蓄積しています。
コンサルからコンサルの転職では、短期的な条件だけでなく中長期のキャリア設計が重要です。アクシスコンサルティングでは、キャリアの方向性を踏まえたポジション提案が特徴で、「どのタイミングでどのポジションに移るべきか」を戦略的に判断するサポートを受けられます。
また、コンサルファームごとの評価ポイントや選考傾向にも精通しており、職務経歴書のブラッシュアップや面接対策といった実践的な支援も受けられます。キャリア全体を見据えた転職を実現したい人にとって、有力なエージェントのひとつです。
JACリクルートメント
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジェイエイシーリクルートメント |
| タイプ | ハイクラス特化型エージェント |
| 特徴 | 顧客満足度6年連続1位(ハイクラス転職分野)、両面型モデル採用 |
| 対応エリア | 全国および海外拠点 |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |
▼JACリクルートメントの口コミ
「コンサルタントとの初回面談では、自身の職務経歴以外の情報も細かくヒアリングされました。これは転職希望者様の表面的な情報だけでなく、思考や将来のキャリアプランまで踏まえた転職活動を進めるためだそうです。また、採用企業側に対しては経営課題と潜在ニーズを深掘りしたうえで、コンサルタントが社長や経営陣に直接候補者をアプローチしてくれる点にはとても感動しました。企業との面接でも担当のコンサルタントが同席して第三者の目線でアドバイスしてくれたため、スムーズな転職を実現できました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「JACでは、コンサルタントと一緒に自身の経験やスキルの棚卸しを行ったことで、自身の強みやキャリアの方向性を認識できました。転職において自身が重視したのは、マーケティングの経験や英語力が生かせること以外に、マネジメントポジションや前向きにチャレンジできる環境でした。いくつもの条件が重なっていたにも関わらず、担当のコンサルタントは希望条件にピンポイントでマッチする多業界の求人を紹介してくれました。そのうえ、企業ごとの求人募集の背景や期待されることなど、求人票にはない情報提供も受けられたのも良かったです。結果的にスムーズな転職活動が行えました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「登録後に感じたのは、コンサルタントが提供してくれる情報の質と量がほかの転職エージェントに比べて圧倒的に充実していることです。また、面談では自身が目指す転職の方向性を導いてくれるのも魅力の一つでした。コンサルタントからは転職企業の優先順位を踏まえた特徴の違う3社を紹介してもらい、すべてで内定を得ることができました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職に強みを持つ総合型エージェントです。外資系企業や日系大手企業とのネットワークが豊富で、コンサルファームへの転職支援にも対応しています。
コンサルからコンサルの転職においては、ポジションごとの要件理解と企業とのマッチング精度が重要です。JACリクルートメントでは、企業担当と求職者担当が同一である「両面型」の体制を採用しており、企業側のニーズを踏まえた具体的な提案を受けられるため、ポジションごとの期待役割を把握しやすく、ミスマッチのリスクを抑えやすい点が特徴です。
また、コンサルファームだけでなく、事業会社の経営企画やDXポジションなども含めた幅広い選択肢を提示できる点も強みです。コンサル内でのキャリアに加えて、将来的な選択肢も視野に入れながら転職を進めたい人に適したエージェントといえます。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、提携求人数の多さだけでエージェントを選ぶことは、かえってミスマッチのリスクを高める要因になりかねません。同様の肩書きの求人であっても、ファームやチームごとに評価ポイントや期待される役割が細かく異なるため、表面的な情報のみで適切なマッチングを判断するのは困難だからです。
実際に、現場が求めるミッションと自身の認識が乖離したまま入社し、早期に再度キャリアを模索することになるケースも散見されます。各社の選考基準や過去の採用傾向まで深く精通したエージェントをパートナーに選び、自身の経験がどこで最大のレバレッジをかけられるのかを精密に見極めることが、成功への鍵となります。
コンサルからコンサルへの転職に関するFAQ
コンサルからコンサルへの転職では、年収や年齢、評価制度などに関して不安を感じる人も多いです。事前によくある疑問点を解消しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
Q1. コンサルからコンサルへの転職で年収は上がりますか?
コンサルからコンサルへの転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに役職アップや専門性の強化につながる転職であれば、年収アップを実現しやすくなります。
たとえば、総合コンサルから戦略コンサルへ移る場合や、マネージャー以上のポジションで転職する場合は、数百万円単位で年収が上がるケースもあります。また、ITや財務などの専門性が高い領域にシフトすることで、市場価値が評価されやすくなる点も特徴です。
一方で、役職を維持できない場合や、キャリアチェンジに近い転職では年収が下がる可能性もあります。そのため、年収アップを目的とする場合は、ポジションや役割を踏まえた転職戦略が重要です。
Q2. コンサルからコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?
コンサルからコンサルへの転職は年齢制限が明確にあるわけではありませんが、一般的には30代前半までが比較的転職しやすいとされています。ポテンシャルと実績のバランスで評価されやすいためです。
一方で、30代後半以降でも転職は可能です。ただしこの場合は、マネジメント経験や専門性、売上への貢献実績などが求められます。役職に応じた即戦力性が重視されるため、若手と比べると難易度は高くなります。
そのため、年齢よりも「どのレベルの役割を担えるか」が重要です。自身の実績や強みを明確に示せる場合は、年齢に関係なく転職を実現できるケースもあります。
Q3. コンサルからコンサルへの転職で失敗・後悔するケースはありますか?
コンサルからコンサルへの転職でも、事前の準備や判断を誤ると後悔するケースはあります。とくに、企業名や年収だけで判断した場合にミスマッチが起きやすいです。
代表的な失敗例は以下のとおりです。
- 役割やポジションを確認せず、想定と異なる業務にアサインされた
- 上流案件を期待していたが、実際は実行支援中心だった
- 評価制度や働き方が合わず、パフォーマンスを発揮できなかった
このようなケースでは、入社後に「思っていた環境と違う」と感じやすくなるでしょう。
転職時には企業名だけでなく、ポジションごとの役割や評価基準、案件内容まで具体的に確認することが重要です。事前に情報を把握し、自身のキャリアとの整合性を見極めることで、失敗リスクを抑えられます。
Q4. ほかファームに転職すると評価はリセットされますか?
コンサルからコンサルへの転職では、評価は完全にリセットされるわけではありません。過去の実績やスキルは評価の前提として考慮されるためです。
ただし、入社後の評価は新しいファームの基準でおこなわれます。そのため、前職で高評価であっても、評価制度や求められる役割が異なる場合は、同じように評価されない可能性があります。
コンサル業界では、成果の出し方やアウトプットの質、チームへの貢献などがファームごとに異なるため、新しい環境に適応し、期待される役割を早期に果たすことが重要です。
結果として、過去の実績は評価の土台にはなるものの、入社後のパフォーマンス次第で評価は大きく変わります。新しい環境に合わせて成果を出せるかが、キャリアの継続的な成長につながります。
まとめ
コンサルからコンサルへの転職は、戦略的に進めることで年収やキャリアの向上につなげることが可能です。ただし、同業界内の転職であっても、ファームやポジションごとに求められる役割は大きく異なるため、自身の実績や強みを再現性のある形で伝えられるかが、転職成功の鍵といえます。
また、企業名や条件面だけで判断するのではなく、役割やプロジェクト内容、評価制度まで踏まえて転職先を選ぶことが重要です。適切なタイミングで準備を進め、自身に合った環境を見極めることで、コンサルとしての市場価値をさらに高められるでしょう。
MyVisionでは、コンサルからコンサルへの転職支援に強みを持ち、ポジションごとの評価基準や非公開求人を踏まえた具体的なアドバイスが可能です。コンサル出身アドバイザーが在籍しており、実績の見せ方や志望動機の設計まで伴走支援しますので、MyVisionの強みもあわせてご確認ください。










