コンサルからコンサルへの転職理由と主な転職先を紹介
2026年04月22日更新
コンサルからコンサルへの転職を検討しているものの、「本当に可能なのか」「キャリアアップにつながるのか」と不安に感じている人も多いでしょう。
コンサルからコンサルへの転職は、評価ポイントを理解し、戦略的に進めれば十分に実現可能です。ただし、ファームや領域ごとに求められる役割が異なるため、方向性を誤るとミスマッチにつながるリスクもあります。
本記事では、コンサルからコンサルへの転職理由や主な転職先、難易度や評価ポイント、成功するための戦略まで解説します。コンサルとして次のキャリアで年収や成長環境を高めたい人は、ぜひ参考にしてください。
著者

大河内 瞳子
Okochi Toko
株式会社MyVision執行役員
名古屋大学卒業後、トヨタ自動車での海外事業部、ファーストリテイリング/EYでのHRBP経験を経てMyVisionに参画。HRBPとして習得した組織設計、採用、評価などの豊富な人事領域経験を生かした支援に強みを持つ。
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監修者

山口 翔平
Yamaguchi Shohei
株式会社MyVision代表取締役
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経てコンサルティング転職に特化した人材紹介会社へ入社。 長年のエージェント経験を基に、より多くの求職者様に対して質の高い転職支援サービスを提供するため、株式会社MyVisionを設立。
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目次
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コンサルタントの求人情報
[ENGAWA]【CBM】中華圏ゲームクライアント担当 プロジェクトマネージャー
想定年収
-
勤務地
東京都港区
業務内容
ENGAWAでは、AnyMind Groupのクロスボーダー事業推進を担い、中華圏の大手ゲーム企業の日本市場展開を支援するプロジェクトマネージャーを募集しています。 ゲームのローンチやキャンペーンの企画・進行を、日中の多拠点チームと連携しながら推進いただくポジションです。 言語力とビジネススキルを活かし、国境を越えた価値創出に挑戦できます。 クライアントとの折衝および要件整理 日本市場向けプロモーション施策の企画および実行管理 香港オフィスを含む社内外メンバーとの連携、調整業務 プロジェクトのスケジュール管理、KPI設計、レポーティング 従事すべき業務の変更の範囲 ※法定による変更範囲の明示(業務内容):当社およびAnyMindグループ各社の業務全般
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公共/SC/大阪
想定年収
850~1,080万円
勤務地
-
業務内容
●行政の生産性向上を実現し社会問題を解決するITコンサルタント 行政機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体など)に対するITコンサルティングに従事していただきます。 OJT/Off-JTを通して業務理解をいただきながら、幾つかの案件を経験いただいた後、プロジェクトリードの役割を担っていただくことを期待しており、一定規模のIT関連プロジェクトでのPMやPL経験を重視しています。 案件の内容は多様であり、「IT構想全般の策定支援」という最初の領域から、「財務会計・人事給与システムなどの職員向けシステムの導入支援」、「IT基盤の構築支援」、「市民向けサービスに関するシステム構築支援」といった具体的なシステムの導入・構築支援まで携わっていただきます。 一つのプロジェクト参画人数は3-5名が中心であり、早い段階から責任ある仕事にチャレンジできます。 また、CIO補佐官を務めるなど公共領域での知見と経験が豊富なメンバーと日常的に業務をすることができます。「自らの動き次第で自分の成長速度を高められる」環境です。 行政機関のIT部門出身者やSIerでのPM/PL経験者など、多様なバックボーンの方が活躍しています。 ●ポジション 公共公益領域のITコンサルタント(PM/PLクラス) ※コンサルティング未経験可
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ビジネス職オープンポジション(第二新卒)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
「医療×IT」で世界を変える。 エムスリーは医療業界の課題を解決し、新しい価値を創造するテックカンパニーです。 答えのない問いに挑み、日本発のビジネスモデルを創出するなど世界も驚くような事業をリードしています。 現在エムスリーでは50を超える事業を展開しており0→1、1→10、10→100等、様々な事業フェーズに携わる機会があります。 エムスリーでは社員の約44%が20代の初めての転職で入社し、多くの若手社員が活躍中です。その背景から、ファーストキャリア等での経験やスキルを活かし新たな挑戦を求める意欲的な若手の活躍を目的とし、2025年度より各事業をリードできるような人材を目指す本プログラムをスタートいたしました。 業務内容 ●業務内容の一例 配属部署に応じて業務をご担当いただきます 例)クライアントのマーケティング課題の分析、課題抽出、ソリューション提案~実行までを一気通貫で対応、プロジェクトマネジメント、サービスの企画開発等 ●配属可能性のある部署 SPBU:製薬企業向けマーケティング支援 BIR:製薬企業、医療機器メーカー向けデータビジネスの企画・実行 eES:医療ビッグデータ(主に電子カルテ等医療現場のリアルデータ)活用による新規ビジネスの推進 医院継承:M&Aコンサルタント業務および事業成長のためのプロジェクト推進・リード 新サービスをゼロから開発、提案から成果の検証まで一貫して関われるなど、様々な業務にチャレンジする機会が多い環境です。 上記の業務以外にも、採用活動、人材育成など、若いうちから様々なポジションを任せられ、幅広いポータブルスキルを身に付けられます。 ※適性を最大限に活かすため、配属は原則として会社が適性に基づき判断します。 <入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
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b_HR008 【AI×人材紹介】HR両面コンサルタント/マネージャー候補(大阪オフィス)
想定年収
700万円~
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
プレイングマネージャーとしてチームメンバーのマネージメントを行いながらコンサルタントとして業務をお任せいたします。 ● 具体的な業務内容 <コンサルタント業務> ・既存のクライアント企業へのコンサルティング、提案営業 ・自社データベースやスカウト、リファラル等を活用した転職希望者の獲得 ・転職希望者との面談、キャリアカウンセリング ・クライアント企業と転職希望者とのマッチング、条件交渉 ・転職希望者の入社後のフォロー ・ビジネスをまわすために新たな施策や仕掛けを各ステークホルダーと行う <マネジメント業務> ・チームリードをサポートし、売上目標達成に向け、部下の育成などの実施 ・チームの課題解決に向けた分析・企画・実行 ● 業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
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b_HR007【AI×人材紹介】HR両面コンサルタント/人材経験者(大阪オフィス)
想定年収
500~1,000万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
ミドル・ハイレイヤー層向けの人材紹介において、顧客企業とプロ人材の双方を担当する「両面型」の営業ポジションです。 業界や職種を限定せず、多様な経営課題に対して最適な人材を提案・マッチングします。 また、企業のCEOや経営層にまで入り込み、必要不可欠なパートナーとして伴走していただきます。 ● 具体的な業務内容 ・経営層との商談・案件化 全社横断型セールスチームによる企業開拓に加え、リファラルや企業からの問い合わせ経由で企業を開拓。 経営層や決裁者との対話を通じて経営課題を深掘りし、ニーズを案件化していきます。 他事業部との連携によるシナジー提案も可能です。 ・経営課題のヒアリングと提案設計 企業の成長戦略や組織課題を丁寧にヒアリングし、理想の姿から逆算して必要な人材像を定義。 経営視点での人材活用戦略を提案します。 ・人材のサーチ・マッチング 自社DBに限らず、業界ネットワークや外部チャネル、リファラル等を活用して人材をサーチ・ヘッドハンティング。 企業の課題に最適なプロフェッショナル人材とのマッチングを実施します。 ●業務の変更の範囲 会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに転勤させることはありません。
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コンサルからコンサルへ転職する理由

コンサルからコンサルへの転職は珍しいものではなく、キャリアアップの手段として一般的におこなわれているものです。実際には、働き方や評価、成長機会など、複数の要因が重なり転職を検討するケースが多いです。
まずは、現役コンサルタントがほかファームへの転職を考える主な理由について解説します。
働き方や激務に限界を感じる
コンサルからコンサルへの転職理由として最も多いのが、働き方や長時間労働への負担です。コンサル業界はプロジェクト単位で業務が進むため、納期前や繁忙期には長時間労働になりやすく、心身ともに負荷がかかる傾向があります。
とくに、以下のような状況に直面すると、転職を検討する人が増えます。
- 深夜・休日対応が常態化している
- 複数案件を並行し、稼働がコントロールできない
- クライアント都合でスケジュールが左右されやすい
こうした環境が続くと、パフォーマンスの低下や中長期的なキャリアへの不安につながります。そのため、より働き方のコントロールがしやすいファームや、案件の特性が異なる領域へ転職する動きが見られます。
たとえば、戦略系から総合・ITコンサルへ移ることで稼働を安定させるケースや、逆に短期集中型のプロジェクトを志向して働き方を再設計するケースもあるでしょう。働き方を見直すことは単なる負担軽減ではなく、長く成果を出し続けるための重要なキャリア戦略のひとつといえます。
▼コンサルタントの激務度について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
評価・年収に納得できない
コンサルからコンサルへの転職理由として、評価制度や年収への不満も挙げられます。コンサル業界は成果主義の側面が強い一方で、評価基準や昇進スピードはファームごとに大きく異なるため、同じ成果を出していても報酬やポジションに差が出るケースがあります。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 成果を出しているにもかかわらず昇給・昇進が遅い
- 評価基準が不透明で納得感が得られない
- 同業他社と比較して年収水準が低い
こうした状況が続くと、モチベーションの低下につながり、より適切に評価される環境を求めて転職を検討する人が増えます。
コンサル業界では、役職や専門性、担当領域によって年収レンジが大きく変わります。そのため、自身の実績やスキルに見合った報酬を得るには、評価制度や報酬テーブルを踏まえたうえで転職先を選ぶことが重要です。
適切な環境に移ることで、成果に応じた年収アップやキャリア加速を実現しやすくなるでしょう。
▼コンサルタントの年収について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
成長環境を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、成長環境を変えたいというニーズも多く見られます。コンサル業界はファームの方針や案件内容によって、得られる経験の質は大きく異なります。
とくに成長の停滞を感じやすいのは、以下のような状況です。
- 同じ業界・テーマの案件が続き、スキルの幅が広がらない
- 上流工程に関われず、戦略立案の経験が積めない
- 育成体制やフィードバックの機会が限定的である
このような環境では、一定の経験を積んだ後に成長スピードが鈍化しやすくなります。そのため、より多様なプロジェクトに関われるファームや、明確な育成制度が整った環境へ転職する動きが見られます。
成長環境を意図的に選び直すことで、スキルの幅や深さを広げ、次のキャリアにつながる実績を築きやすくなるでしょう。
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専門性・強みを明確にしたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、専門性や強みを明確にしたいというニーズも高まっています。とくに総合コンサルやワンプール制の環境では幅広い案件に関われる一方で、自身の専門領域が曖昧なままキャリアが進むケースがあります。
具体的には、以下のような課題を感じる人が多いです。
- 担当領域が分散し、自分の強みを言語化できない
- 特定業界やテーマに深く関わる機会が少ない
- 転職市場でアピールできる専門性が弱い
こうした状況では、キャリアの一貫性が見えにくく、市場価値の最大化につながりにくくなります。そのため、特定の業界や領域に強みを持つファームへ移り、専門性を意図的に積み上げる動きが見られます。
専門性を軸にキャリアを設計し直すことで、年収やポジションの向上だけでなく、中長期的なキャリアの選択肢も広がるでしょう。
プロジェクト内容・アサインの質を変えたい
コンサルからコンサルへの転職理由として、関わるプロジェクトやアサインの質を変えたいという気持ちも多く見られます。コンサル業界では、どの案件に入るかによって得られるスキルや実績が大きく変わるため、アサインはキャリアを左右する重要な要素です。
とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。
- 下流工程や運用中心の案件が多く、上流経験が積めない
- 希望する業界やテーマに関われない
- 人員都合でアサインが決まり、自分でコントロールできない
こうした環境が続くと、キャリアの方向性が意図しない形で固定化されるリスクがあります。そのため、戦略案件や上流工程に強みを持つファームや、特定領域に特化したファームへ転職し、経験の質を高める動きが見られます。
アサインの質を見直すことで、より市場価値の高い経験を積みやすくなるでしょう。
コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安
コンサルからコンサルへの転職では、選ぶファームや領域によって年収やキャリアの方向性が大きく変わる点が特徴です。とくに戦略・総合・IT・FASなど、それぞれで求められる役割や報酬水準は異なります。
ここでは、コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安について解説します。
戦略コンサル
戦略コンサルは、コンサル業界の中でも最も高い年収レンジが期待できる転職先です。企業の経営戦略や事業戦略の立案といった上流工程を担うため、高度な論理思考力や仮説構築力が求められます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はポジションによって大きく異なりますが、コンサルタントクラスでも約1,200万〜2,000万円前後が目安です。成果次第でボーナスの比率が高く、短期間で年収を伸ばしやすい点も特徴といえるでしょう。
一方で、選考難易度は非常に高く、ケース面接の対策や実績の再現性を示すことが不可欠です。また、プロジェクトは短期かつ高密度で進むため、アウトプットの質とスピードの両方が求められます。
戦略コンサルは、総合コンサルやITコンサルで上流工程の経験や高い成果を積んだ人が、さらなるキャリアアップや年収向上を目的に転職するケースが多い領域です。
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戦略コンサルタントの求人情報
総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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アカウントエグゼクティブ
想定年収
620~880万円
勤務地
東京都 千代田区
業務内容
●求人概要 事業会社の経営企画、事業開発、研究開発、営業・営業マーケティング等のユーザーを対象とし、「EXPERT Research」を通して、AIやデスクトップリサーチでは得られない、その道の専門家からの一次情報の収集を、伴走支援する役割となります。 AIの利用が進む中、「知見」に対するニーズがますます高まっています。企業の、まだ顕在化されていない業務課題を紐解き、その課題をEXPERT Researchで解決するための最適なソリューションを提案します。 ●具体的な業務内容 今回ご入社いただく方には、まずは現場にて既存のお客様との折衝を担っていただき、ご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。その後「EXPERT Research」に興味があるお客様や、日頃からご活用いただいているお客様に更なる活用を促進する営業活動までをになっていただきます。その中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。 【顧客】 国内事業会社を担当するポジションです。業界は、製造業、不動産業、IT・通信業、消費財・食品・小売業など多岐に渡ります。 【業務内容】 担当する企業の事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要なプロジェクトに対し、ユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を担っていただきます。 【具体的には】 ・顧客の課題やニーズを的確に把握し、必要な調査方法を提案する ・調査案件実施に際し、お客様と社内オペレーションをシームレスに繋ぎ、滞りない調査実施のコーディネーションを行う ・顕在化していない顧客課題を、ヒヤリングにより具現化し、EXPERT Researchで解決に導く支援を行う ・調査を継続的に活用頂き、かつ会社組織にインパクトを与える提案を行いながら、既存契約のアップセルを狙う ※またシニアなメンバーであれば顧客との関わりの中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。 ●業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務
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中途採用【新規事業開発責任者候補(BizDev)】
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
新規事業の企画立案・事業戦略策定 以下はあくまで、上記を実施するための例です。 ●市場/競合調査、顧客インサイトの発掘と仮説検証 ●プロダクトの要件定義、ローンチ計画の策定・実行 ●KPI/P&L 管理、投資・予算管理 ●マーケティング(オンライン/オフライン)の施策立案・運用 ●プロダクト改善のためのデータ分析、ユーザーヒアリング ●必要に応じた採用計画・チームビルディング ●ステークホルダーとの折衝(経営陣・外部パートナー・ベンダー等)...etc 参考までに代表石川のインタビュー記事です。 事業開発にも言及しておりますので、よろしければお目通しください。 https://www.fastgrow.jp/articles/copia-ishikawa
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中途採用【幹部マネージャー候補(マーケティング領域等)オープンポジション】
想定年収
700~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
こちらのポジションは、金融教育をオンラインで提供する日本一の学校「GFS」にて、幹部マネージャー候補として事業を牽引する役割を担っていただくものです。 事業フェーズは現在、生徒数も右肩上がりで増えており、業界内では既にNo.1の地位を確立しています。 ですが、まだ日本の金融リテラシーを向上できたとは言えない状況です。我々が目指すのは、金融教育の力によって「老後2,000万円問題」や「年金問題」をはじめ、日本が抱える社会課題を解決することです。 そのため、業界1位の地位に満足することなく、今後はさらなる市場の拡大に向けて業界をリードしていく、まさに成長拡大フェーズにあります。 ぜひ、我々の目指すビジョンに共感いただける方と共に、日本の未来を救う仕事ができますことを切に望んでおります。 具体的には、今後の多事業展開・組織拡大に向けて、既存事業の拡大から新規企画立案、サービス設計から企画を具現化していく為に、事業戦略の立案から戦略的/組織的マネジメントを行い、組織の中心となって事業推進をして頂きます。これまでのご経験から、その強みを活かしながら、裁量を持ってチャレンジして頂きます。 ●業務詳細例 急成長フェーズ:GFS事業の更なる拡大に向け、マーケティング領域のプレイング・マネジャーとして、戦略立案や数値管理、チーム・マネジメントをお任せします。目標を達成する為に必要な裁量もお任せする為、事業戦略や事業計画等の上流工程から関わる事ができます。 新たな挑戦と成長の機会があなたを待っています。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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総合コンサル
総合コンサルは、戦略から業務改革、IT導入まで幅広い領域を一気通貫で支援するファームであり、コンサルからコンサルへの転職先として最も選択肢が多い領域です。特定の専門領域に閉じず、さまざまなプロジェクトに関わりながらスキルの幅を広げられます。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収はコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。戦略コンサルと比較するとレンジはやや低いものの、安定した昇給と多様なキャリアパスが用意されている点が魅力です。
また、総合コンサルはプロジェクトの幅が広いため、自身の志向に合わせて専門性を深めることも可能です。たとえば、業務改革に強みを持つ人がIT領域へシフトするなど、キャリアの方向性を柔軟に調整できます。
現在の専門領域を広げたい人や、将来的にマネジメントポジションを目指したい人にとって、有力な転職先のひとつといえるでしょう。
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総合コンサルタントの求人情報
総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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マネージャー〜シニアマネージャー
想定年収
1,200~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
マネージャー/シニアマネージャーとして、クライアント企業に対する提案活動・受注した案件の品質管理・チームマネジメントに従事していただきます。 また、単にコンサルタントとしてセールスミッションを負うのみならず、 ●2029年時価総額500億円での上場 ●それに向けた資本集約的な事業構造への転換 に対し経営幹部として関与いただくことを期待しております。 マネージャー/シニアマネージャーとしてのミッション 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 ●収益責任: ・年間1億円〜4億円相当の案件のマネジメント これは既存の当社顧客基盤を引き継いだ収益もカウントする前提の数字 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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ディレクター/マネージングディレクター
想定年収
1,800~5,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
ディレクター/マネージングディレクターの皆様には 当社経営メンバーとして企業価値向上にコミットしていただく前提でご入社を頂きます。 入社後の主なミッションは以下を想定しています ●当社が企業価値向上を果たす上でのボトルネックの特定およびその解決 ●2029年の上場達成後にいかにして複利的な成長を実現するかにむけての戦略構築 ●自らが営業活動を行うことによる収益獲得 ●ファームとしての人材基盤強化に向けたマネジメント・採用活動 なお、ご入社に際しては入社後のミッションを明確化した書面(オファーレター)を作成し、両者確認の上、オンボーディングに進むプロセスを想定しています。 ディレクター/マネージングディレクターとしてのミッション 入社後は主に以下の項目について要件を満たすことが求められます。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●収益責任: ・年間4億円〜相当の案件のマネジメント ※入社後2年程度で上記の収益基盤を構築していただくことを想定 ※なお案件リードや顧客基盤は会社が十分に提供可能 ・新規部署・新規アカウントへの提案活動による案件受注 ●提案活動: ・クライアントの置かれた事業環境・既存の経営戦略を正しく理解したうえで、現状の課題を特定し、その解決に向けた取り組みを提案し受注する
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Art Director / Creative Director(マーケティング戦略に基づいたアートディレクター/クリエイティブディレクター)
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
戦略的なオーディエンスインサイトに基づいたクリエイティブコンセプトの創出、チャネル統合施策(IMC)の設計及び施策実行管理を行っていただきます。 ●プロジェクトの目的 顧客起点の経営変革を実現 セールス、マーケティング、サービスといったカスタマー&マーケティング領域についてチャネル/業界横断的にグローバルと連携し、最新のデジタル技術やデータ活用ノウハウをもとに顧客対応力強化さらには顧客起点の経営変革を推進します。 ●Customerの組織概要https://www.deloitte.com/jp/ja/services/consulting/services/customer-marketing.html?icid=top_customer-marketing
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アソシエイト〜コンサルタント
想定年収
500~800万円
勤務地
東京都港区
業務内容
コンサルタントとしてプロジェクトのデリバリーに従事していただきます。また希望者については社長直下のタスクフォース(自社の経営課題解決を目的とした少人数チーム)に関与いただくことも可能です。 【アソシエイト~コンサルタントとしてのミッション】 入社後は主に以下の評価項目について要件を満たすことが求められます。 アソシエイト~コンサルタントの期間は、ご自身の能力開発・コンサルタントとしての独り立ちが主なミッションになります。 (評価制度の全体像についてはエージェント経由で採用資料を取得し、ご参照ください) ●目的志向: ・タスクの目的、プロジェクトの目的、そこから導かれる自らの役割を正しく認識し、それを遂行できる ●問題意識: ・プロジェクトにおいて顕在化したリスク(=課題)について、直ちにステークホルダーと共有し対策をとることができる ・潜在的なリスクを認識し、直ちにステークホルダーと共有し、リスク低減・顕在化時の対策準備をとることができる ●主体性: ・高い回転数で仕事ができる(タスクへの即着手、自主的な進捗報告etc.) ・ゴールから逆算したタスク設計、プロジェクト推進が行えている ●合意形成: ・会議を通じて、集団での目的達成をリードすることができている(ファシリテーションができている)
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ITコンサル
ITコンサルは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やシステム導入支援を中心に、ITを軸とした課題解決を担う転職先です。企業の基幹システム(ERP)導入やクラウド移行、データ活用支援など、ITと業務を横断したプロジェクトに関わる機会が多い点が特徴です。
代表的な企業は以下のとおりです。
年収レンジは総合コンサルと同程度で、コンサルタントクラスで約700万〜1,000万円、マネージャー以上では約1,000万〜1,400万円程度が目安です。とくに、SAPやクラウド(AWS・Azureなど)といった特定領域のスキルや、大規模プロジェクトのマネジメント経験を持つ場合は、これ以上の年収提示となるケースもあります。
ITコンサルは需要が安定している領域であり、専門性を高めることで中長期的に年収を伸ばしやすい点が特徴です。スキル次第でキャリアの選択肢も広がるため、専門領域を軸に市場価値を高めたい人にとって有力な転職先といえます。
▼ITコンサルについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
ITコンサルタントの求人情報
公共/SC/大阪
想定年収
850~1,080万円
勤務地
-
業務内容
●行政の生産性向上を実現し社会問題を解決するITコンサルタント 行政機関(中央省庁、独立行政法人、地方公共団体など)に対するITコンサルティングに従事していただきます。 OJT/Off-JTを通して業務理解をいただきながら、幾つかの案件を経験いただいた後、プロジェクトリードの役割を担っていただくことを期待しており、一定規模のIT関連プロジェクトでのPMやPL経験を重視しています。 案件の内容は多様であり、「IT構想全般の策定支援」という最初の領域から、「財務会計・人事給与システムなどの職員向けシステムの導入支援」、「IT基盤の構築支援」、「市民向けサービスに関するシステム構築支援」といった具体的なシステムの導入・構築支援まで携わっていただきます。 一つのプロジェクト参画人数は3-5名が中心であり、早い段階から責任ある仕事にチャレンジできます。 また、CIO補佐官を務めるなど公共領域での知見と経験が豊富なメンバーと日常的に業務をすることができます。「自らの動き次第で自分の成長速度を高められる」環境です。 行政機関のIT部門出身者やSIerでのPM/PL経験者など、多様なバックボーンの方が活躍しています。 ●ポジション 公共公益領域のITコンサルタント(PM/PLクラス) ※コンサルティング未経験可
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ビジネス職オープンポジション(第二新卒)
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都港区
業務内容
「医療×IT」で世界を変える。 エムスリーは医療業界の課題を解決し、新しい価値を創造するテックカンパニーです。 答えのない問いに挑み、日本発のビジネスモデルを創出するなど世界も驚くような事業をリードしています。 現在エムスリーでは50を超える事業を展開しており0→1、1→10、10→100等、様々な事業フェーズに携わる機会があります。 エムスリーでは社員の約44%が20代の初めての転職で入社し、多くの若手社員が活躍中です。その背景から、ファーストキャリア等での経験やスキルを活かし新たな挑戦を求める意欲的な若手の活躍を目的とし、2025年度より各事業をリードできるような人材を目指す本プログラムをスタートいたしました。 業務内容 ●業務内容の一例 配属部署に応じて業務をご担当いただきます 例)クライアントのマーケティング課題の分析、課題抽出、ソリューション提案~実行までを一気通貫で対応、プロジェクトマネジメント、サービスの企画開発等 ●配属可能性のある部署 SPBU:製薬企業向けマーケティング支援 BIR:製薬企業、医療機器メーカー向けデータビジネスの企画・実行 eES:医療ビッグデータ(主に電子カルテ等医療現場のリアルデータ)活用による新規ビジネスの推進 医院継承:M&Aコンサルタント業務および事業成長のためのプロジェクト推進・リード 新サービスをゼロから開発、提案から成果の検証まで一貫して関われるなど、様々な業務にチャレンジする機会が多い環境です。 上記の業務以外にも、採用活動、人材育成など、若いうちから様々なポジションを任せられ、幅広いポータブルスキルを身に付けられます。 ※適性を最大限に活かすため、配属は原則として会社が適性に基づき判断します。 <入社時>上記に記載の業務 <変更の範囲>会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務
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総合コンサルタント|DXソリューション事業部(戦略コンサルティングチーム)
想定年収
800~1,800万円
勤務地
東京都渋谷区
業務内容
新規顧客の戦略検討案件の獲得およびプロジェクト完遂を通じて、当社内ソリューションも活用した幅広いDX支援を行っていただきます。 ・潜在顧客への訪問/初期議論を通じた戦略案件の取り出し ・初期議論から本提案までの顧客対応と提案資料の作成/プレゼンテーション ・案件獲得後のプロジェクトリード ・当社内のソリューションへの繋ぎ込み 【業務内容の変更範囲】 会社の定める業務、就業規則に従い出向となった場合は出向先の定める業務 部署紹介 当チームは、DXに課題意識を抱えている顧客に対して、課題の構造化と解決策の構築/推進支援によって貢献する組織です。 現在の体制は、戦略策定/グロースハック/商品・サービス開発等に専門性のある少数精鋭の人材が有機的にチームを組成し、調査/分析/資料作成等の担当メンバーの支援を得ながら各案件に取り組んでいます。 全社においては、顧客の経営/事業課題の上流に位置する戦略思考を捉えることで、後続して求められる解決策と当社ソリューション(商品開発/広告運用等)を接合して、多角的に顧客を継続支援するための接点機能も務めています。 その観点で、社内の各ソリューション組織と積極的に連携し、当社のMissionである「リテールに革命を」の先陣を走るというリーダーシップとチャレンジが組織カルチャーです。 働き方としては、少数のメンバーが互いの生産性と効果的な連携を意図し、個々のワークスタイルやW/Lバランスにも配慮した職場環境を実現しています。 <オフィスツアー動画> https://youtu.be/2eN5rtnCPsA 経営人材へのキャリアパス コンサルタントの枠に留まらず、将来的には社内外で活躍できる「高度な経営人材」へとステップアップを目指せる環境です。
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IT戦略責任者候補
想定年収
1,000~2,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【期待する役割】 「生産性・柔軟性・セキュリティの最適バランスを備えた、全社データ・IT基盤の確立と継続的な進化」 全社を横断し、顧客データ基盤・業務システム・セキュリティを一体で設計・運用いただきます。AIネイティブな組織として、運用生産性を最大化させつつ、プライム上場・エンタープライズ要件を満たす信頼性を担保することがミッションです。 【具体的な業務内容】 1.次世代の全社ITの設計 -AI活用を前提としたスケーラブルなデータ設計 -安全性とビジネススピードを両立させたAI利用ガイドラインの策定、および「最小権限の原則」に基づくアクセス制御の設計 2.業務プロセスの再定義と徹底した自動化 -複数SaaSの乱立による設計負債を解消し、将来の成長に耐えうる拡張性の高いシステム構成の構築 -上記システムと並行して業務プロセスを見直し、テクノロジーの力で効率化を行う 3.上場企業水準のガバナンスと信頼性の担保 -内部統制(J-SOX等)における再現性の高い運用体制の確立 -大手法人顧客や監査法人・証券会社等のステークホルダーが求める高度なセキュリティ要件への対応と、自社のIT健全性の論理的な証明 【入社後の期待イメージ】 ●0~3ヶ月:IT負債とリスクを可視化し、現場課題の解決を通じた「即効性のある改善」で信頼を確立 ●3~6ヶ月:AI活用を見据えたデータ設計とSaaS連携の刷新を主導し、全社的な生産性向上を牽引 ●6~12ヶ月:信頼性と柔軟性を備えた全社基盤の運用を確立し、IT戦略の側面から事業成長をリード 【部署・チーム体制】 ●配属・体制 ご経験をふまえ、テクノロジー統括部における最適な役割・ポストを検討いたします。 ●テクノロジー統括部の構成 テクノロジー統括部の部長はCTOの島本が兼務しております。 ・業務基盤システムグループ(4名) ・プロダクトエンジニアグループ(16名) 現在は上記構成ですが、ミッションの完遂に向けて、人員計画の策定や採用から主導いただくことを期待しています。
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【ビジネスAX推進】ビジネスセグメント(リーガルソリューション本部)_東京(田町)
想定年収
700~1,000万円
勤務地
東京都港区
業務内容
本ポジションは、 リーガルソリューション本部におけるAX推進機能として、ビジネスサイド全体のAI活用・業務改革プロジェクトの企画・推進を担っていただきます。 【お任せしたい業務内容】 ・マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの業務プロセス整理・可視化 ・AI活用による業務効率化・自動化・生産性向上テーマの特定と企画立案 ・部署横断のAXプロジェクトの企画・設計・推進 ・各部門へのAI導入伴走支援(要件整理、活用設計、導入、定着まで) ・AIツール、LLM、ノーコード/自動化ツール等を活用した業務改善の推進 ・オペレーションの再設計、標準化、ナレッジ蓄積の推進 ・AI活用事例の収集、型化、展開による活用文化の醸成 ・必要に応じたプロダクト、エンジニア、コーポレート部門との連携 ・事業責任者・本部長・マネージャー陣への改善提案、進捗レポーティング 単にツールを導入するのではなく、現場業務・顧客対応・事業KPIを踏まえながら、AIを前提とした業務のあり方へ変えていくことを期待しています。 ※業務内容の変更範囲:会社の定める業務
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FAS・シンクタンク
FAS・シンクタンクは、財務・会計やリサーチ領域に強みを持つ専門性の高い転職先です。FAS(Financial Advisory Services)はM&Aや事業再生、デューデリジェンス(企業価値やリスクを調査する業務)などを中心に扱い、シンクタンクは政策提言や調査研究、企業向けコンサルティングをおこないます。
代表的な企業は以下のとおりです。
▼FAS系
▼シンクタンク系
年収レンジはコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。とくにFAS領域では、M&Aや財務の専門性が高いほど高年収を狙いやすい傾向があります。
FAS・シンクタンクは、いずれも特定領域に深く関わることで専門性を磨ける点が特徴です。財務・会計や政策、産業分析などの強みを持つことで、市場価値を高めやすくなるため、専門領域を軸にキャリアを構築したい人にとって、有力な転職先といえます。
▼FAS・シンクタンクについて詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報
アジア・パシフィック戦略企画担当
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
APACエリア(一部中東を含む)における成長市場を対象に、新規事業の創出及び既存投資先を含む事業ポートフォリオの価値最大化を担う部門での業務。 *本ポジションの主な担当エリアは中華圏を除くAPACエリアとなります。 同部門のミッションは、APACエリアにおける事業領域の拡大と、中長期的な視点でのエリア収益性の向上を両立させるため、M&Aを中核とした新たな成長機軸を構想・実行することです。意思決定プロセスを肌で感じつつ、案件推進に必要な総合力を実践的に鍛えられる環境です。 1)プロジェクト推進業務 ・APACエリアにおける新規事業創出及びM&A/投資機会のソーシング ・投資候補案件に対する初期検討、事業性分析、バリュエーション、投資ストラクチャー検討 ・デューデリジェンス(事業・財務・法務等)の企画・推進及び外部アドバイザーとの連携 ・投資実行に向けた条件交渉、契約条件整理、社内意思決定プロセスの推進 ・投資実行後PMIの推進 ・既存投資先を含む事業ポートフォリオの戦略的見直し(売却及び入替の推進) 2)ガバナンス関連及びアドミニストレーション業務 ・持分法適用会社における取締役会・株主総会等を通じた経営に関する意思決定への関与 ・投資後のモニタリング、経営課題の把握及び価値向上施策の検討・支援 ・持分法適用会社が行う重要な意思決定やオペレーションに関する東京本社承認事項(大型与信を含む)の対応及びサポート業務 *戦略策定及びその推進にあたっては、現地でのフィールドワークを重視しており、海外出張は高頻度で発生。将来的には海外赴任の可能性もある一方、海外赴任は前提とせずあくまでも東京ベースでの勤務ご希望の方も歓迎。 ※業務内容の変更の範囲:会社の定める業務
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大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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c_CO010 M&A戦略投資担当
想定年収
1,300~2,900万円
勤務地
東京都港区
業務内容
・M&A・投資戦略の策定 ・ソーシング ・エグゼキューション ・PMIの推進 ・経営メンバーへのレポーティング
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【札幌】会計コンサルタント(未経験可)
想定年収
400~700万円
勤務地
北海道札幌市
業務内容
札幌支社における会計コンサルティング業務(IPO支援・事業承継・企業再生・経営管理支援など)をお任せします。 単なる「集計作業」としての経理・会計ではなく、数字を根拠に経営の意思決定を支える「コンサルタント」として、企業の存続と成長を支援する役割です。 具体的な業務 入社後は先輩コンサルタントのアシスタント業務からスタートし、OJT形式で実務を習得していただきます。 ●IPO支援 :ベンチャー企業の新規上場(IPO)支援業務 ●M&A関連業務 :M&Aにおける財務・税務デューデリジェンス、バリュエーション、ファイナンシャルアドバイザリー(FA)業務 ●事業計画策定・再生支援 :成長局面や事業再生フェーズにおける中期経営計画の策定、資金調達・補助金申請サポート、財務状況の適正化支援など キャリアパス ●入社1~2年目 指定図書や動画研修に加え、先輩のOJTのもと、 クライアント等とのQA対応(一次対応) 、報告書・提案書・その他関連資料の作成などを行っていただきます ●入社3年目~ 小規模案件のメイン担当として、顧客への直接提案や実務の一部を主導します。 ●入社4年目~ 案件の責任者としてプロジェクト全体を統括。提案スキームの構築、PJのとりまとめ及びマネジメント、報告資料・提案書・数値等の成果物のチェックなどより複雑なスキームへの挑戦や、後輩指導も担います。 ・基本的には複数人でチームアップして案件に取り組みます。OJTを通じ、段階的にできることを増やしていける環境です。 ・個人の成長度合いによりますが、4年以降でPMとなり、経験者レンジ(年収700~1,000万円クラス)へ到達することを目指していただけます。 ●入社後に活躍している人の共通点 クライアントの役に立ちたいという気持ちが強く、積極的にクライアントとコミュニケーションを取ろうという姿勢の方は成長速度が速く、活躍している人が多いです。 逆に、受け身の姿勢でクライアントから依頼されたことをこなしているだけだと、成長速度は遅く、活躍領域が広がりにくいといえます。 入社事例 ●30代前半(公認会計士/中堅監査法人 ⇒ AGS入社) 会計領域を主軸に幅広い領域で活躍。強みを活かしつつ、各種事業計画策定(IPO、M&A、再生、補助金など)や業務フロー整備に従事。 ●30代前半(公認会計士/大手監査法人 ⇒ AGS入社 3年目) 事業再生大手監査法人を経て、顧客の規模感や社風、事業再生業務に魅力を感じ入社。 事業再生フェーズの財務DDや計画策定に従事 希望していた再生業務のほか、M&Aの財務DDサポートや成長企業の事業再構築補助金支援などにも対応。 ●30代前半(公認会計士/大手監査法人 ⇒ AGS入社) 大手監査法人にて会計監査4年、IPO業務1年半を経験後、コンサルに関心を持ち入社。 財務DDやバリュエーションを中心に業務従事 中心業務であるM&A案件のほか、事業再構築補助金のコンサル支援などにも対応。 ●30代後半(公認会計士/大手監査法人 ⇒ AGS入社4年目) 事業会社、大手監査法人を経て、コンサルに関心を持ち入社。 入社後は、財務DDやバリュエーション等のM&A関連業務、IPO支援、事業再生支援等幅広く業務を担当。 近年の案件/プロジェクト事例 ●案件のルート ・メガバンクや大手地銀を中心に紹介多数。札幌拠点においても順調な紹介が見込まれる。 ・既存クライアントやHPからの問い合わせからの案件あり ●案件事例 ・IPO支援(東京プロマーケット含む) ①事業承継ニーズの選択肢として東京プロマーケット上場の提案をし、Jアドバイザーとの間に入って管理体制を支援/ルート:地域の金融機関 ②グロース上場を目指していた東京プロマーケットを経由したステップアップ上場の提案をし、Jアドバイザーとの間に入って管理体制を支援/ルート:AGSクライアント ・M&Aにおける財務デューデリジェンス、バリュエーション ①M&Aアドバイザー、財務デューデリジェンス、 バリュエーション、PMI、実行後の税務サポートまでを実行/ルート:AGSクライアント(買手側) ②デューデリジェンス、バリュエーション、PMIそして買収会社の税務顧問まで支援/地元ルート:地域の金融機関 ・事業計画策定 ①新事業に関する補助金申請を検討している企業の事業計画策定支援/ルート:地域の金融機関 ②再生フェーズの企業の資金調達に関する、事業計画及び財務デューデリジェンス―を支援/ルート:地域の金融機関 ●今後の方針 ・事業承継案件札幌エリア№1を目指し、親族内承継案件のみならずM&A案件や東京プロマーケット支援に注力していきたい ・北海道経済の活性化に寄与すべく、事業再生案件や設備投資や新事業進出に関する補助金案件のサポートに注力していきたい 雰囲気 ●創業55年の安定基盤がありながら、年次や役職に関わらず意見を言いやすいフラットな企業文化で、積極的に声を上げることが歓迎される環境です。 ●東京メンバーとの共同プロジェクトや実践的なOJTを通じ、高度なナレッジを直に吸収。札幌にいながら、都心と変わらないスピード感でキャリアを磨ける環境です。 ●2026年3月にヒューリックスクエア札幌(地下鉄南北線「さっぽろ駅」徒歩1分)へ移転予定。好立地の新しいオフィスで働けます。
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【税理士法人所属/大阪勤務】中堅企業担当/税務顧問業務(シニアスタッフ~マネージャー候補)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
総合アカウンティングファームである弊社の関西エリアにおいて、 税務顧問業務をベースとしながら弊社の幅広いサービスをクライアントに提供しております。 ・税務顧問業務(中堅中小法人、上場会社、グループ通算制度) ・組織再編税制案件 ・事業承継、財産承継支援業務(相続・贈与サポート、事業承継スキーム立案等) ・タックスプランニング検討 ・相続税申告業務 ・株価算定 ・税務調査対応 等 ※希望があれば、M&AやIPOなどのコンサルティング業務に携わることができます。 ※ご経験によっては、プロジェクトマネージャーやアシスタント職メンバーの育成にも携わっていただきます。 ●変更の範囲:会社の定める業務 <案件事例> (1)サービス業(年商40億円、非上場)に税務顧問業務で新規受注し定期的な接点を持ちながら、会社の組織・ガバナンス体制整備、資本政策の検討を実施(システムコンサルティングメンバーにシステム導入支援も連携) (2)サービス業(年商250億円、当時非上場)の税務顧問クライアントで、上場準備過程において組織再編(株式移転によるHD化、合併・会社分割による機能別分社化)によるスキーム検討、PJファシリテート・組織再編時の税務申告を実施。その後、グループ通算制度を導入し、継続関与中。 (3)金融機関紹介で卸売業(年商20億円、非上場)から自社株式の承継、経営承継の相談を受け、事業承継スキームの検討、財産評価シミュレーション、株式譲渡・贈与実行支援等を実施。自社株式承継後、相続発生による相続税申告、経営承継コンサルティングを実施。 <キャリアパス> ・税務業務経験の浅い方 帳簿レビュー、質問対応、決算・申告書作成といった、基本的な業務からしっかりと土台を築いていただきます。 担当クライアント層について、小規模法人、グループ会社の子会社担当など組み合わせてアサインし、PJマネージャーがフォローしながら担当していただきますので、安心して仕事に取り組み、ステップアップを目指すことができます。 ・一定の税務業務経験者の方 ご経歴に合わせて、税務顧問クライアントのメイン担当として会計税務全般をお任せします。上場会社税務、組織再編業務、グループ通算制度業務、事業承継支援やなど、より専門性を要する業務へも色々に携わっていただきます。 スタッフたちの成果物のレビューなども行いながら、将来的にマネジメント業務にも挑戦するであったり、ご希望により税務会計業務以外のコンサルティングサービスを経験するなどより広い場面で活躍していただけることを期待しています。
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シンクタンクの求人情報
大 阪:資本戦略・事業承継・PMIコンサルタント/MS2-2
想定年収
-
勤務地
-
業務内容
【概要】 資本戦略・事業承継・PMIコンサルティング、およびM&Aアドバイザリー業務(FA業務)を組織内で・ワンストップで提供しています M&Aや、資本戦略・事業承継・PMIコンサルティングにおける個々の業務に精通する一方で、経営コンサルタントとして、多様なアプローチによりクライアントの経営課題の解決をトータルに支援しています <主なクライアント> 上場、非上場問わず、全国の様々な業種の大企業から中堅・中小企業まで幅広いクライアントを有します 三菱UFJ銀行を始めとするMUFGグループ各社との連携が密で、盤石な顧客基盤を有しています 【職務内容】 <プロジェクトリーダー層> 下記のいずれかの業務領域を中心に、プロジェクトリーダー、対顧客折衝、プロジェクトメンバーへのタスク付与・指導・育成の役割を担って頂きます (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) <プロジェクトメンバー層> 下記のいずれか、または複数の業務領域において、プロジェクトリーダーの指導の下、各種タスク(情報収集、各種分析、資料作成、調整業務等)を遂行する役割を担って頂きます(案件のアサインは、ご自身の志向性を考慮の上で決定します) (1) グループ組織再編コンサルティング(持株会社体制移行や、合併・分割・株式交換等の組織再編スキームの立案と実行実務支援) (2) グループ経営の仕組みづくり(ガバナンス・内部統制構築、経理業務等の業務改革、IPOに向けた社内体制整備、等) (3) 事業承継対策や株主構成安定化のための各種プランニングおよび実務支援 (4) 買収後の経営統合支援(PMI)(統合方針作成支援、統合事務局・分科会サポート、100日プラン作成支援等) (5) M&Aアドバイザリー業務、M&A戦略立案、事業計画策定、資本政策等、上記各分野に関連する経営コンサルティング全般 【プロジェクト事例】 ・中堅製造業:持株会社・グループ組織再編を活用した事業承継対策 ・中堅上場企業:持株会社制移行にかかるアドバイザリー ・中堅上場企業:取締役会実効性評価支援 ・大手上場企業:経理関連業務の高度化支援 ・中堅建設業:統合委員会の設置・運営などのPMI(ポストM&A)支援 【募集部室】 コンサルティング事業本部経営戦略ビジネスユニット コーポレートアドバイザリー部
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大 阪:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581~1,818万円
勤務地
-
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ◇主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ◇主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 【職務内容】 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 【プロジェクト事例】 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援
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東 京:リスクコンサルタント/SS2-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
概要 GRC (Governance, Risk, Compliance)に関するコンサルティング業務全般をご担当いただくポジションです。GRCコンサルティング部は、地政学リスクをはじめとするグローバルメガトレンドや、金利ある世界の再来に象徴される新たな成長フェーズに入りつつある事業環境を踏まえ、経営の守りに関するマネジメントコンサルティング業務を幅広く手掛けています。 職務内容 GRC領域の様々なコンサルティング・プロジェクト(下記ご参照)にデリバリーメンバーとしてご参画いただきます。プロジェクトリーダーの指示・監督の下で、各種調査・分析(クライアント内部資料の分析、クライアント各部門へのインタビュー調査、データ分析等含む)、議論資料作成、報告資料作成、プロジェクトマネジメント業務のサポート(スケジュール管理、議事録作成、クライアントとの連絡・各種調整)等を行っていただきます。 ●主な案件領域 ・グループ・グローバル経営管理/持株会社におけるグループ経営管理 ・ERM(Enterprise Risk Mnagement:全社的リスク管理)/コンプライアンス/安全保障貿易管理態勢構築 ・金融機関におけるリスク管理(金利リスク、信用リスク、オペリスク等) ・BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)/危機管理 ・内部監査 ・内部統制 ●主なクライアント 製造業、専門商社、ITサービス、エネルギー、製薬、サービス、地域金融機関、金融会社、等 プロジェクト事例 ・大手エネルギー企業における全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手ITサービスグループにおける全社的リスク管理態勢(ERM:Enterprise Risk Management)の高度化支援 ・大手エネルギー企業におけるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の高度化・実行支援 ・大手メーカー、専門商社等における安全保障貿易管理態勢の構築支援 ・大手メーカーにおけるグループ・グローバル経営管理態勢構築支援 ・大手地域金融グループにおける信用リスク管理の高度化支援 募集部室 コンサルティング事業本部 サステナビリティビジネスユニット GRCコンサルティング部
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東 京:戦略コンサルタント_全社改革・実行支援・経営者伴走/MS1-1
想定年収
581万円~
勤務地
-
業務内容
経営戦略ビジネスユニットでは、「戦略策定から実行支援」まで「一貫したソリューション提供」を軸にコンサルティングを行っています。 大企業向けコンサルティングに比べて、経営者と直接やりとりし、「顧客の経営全般に一貫して関与」することが多いため、クライアントの発展や変革に、やりがいを持ってダイレクトに貢献することができます。 このために、組織として経営全般に対する知見を持つ「T字型人材」育成を指向し、様々な育成施策を展開しています。 また、戦略策定にとどまらず、戦略実行支援(インプリメンテーション)を行うことも多く、長期間に渡ってお客さまの企業変革に伴走することができます ●主なクライアント 中堅企業を中心に大企業~中小企業まで、多様な業界のお客さまを対象に、同時並行(マルチアサイン)で多様な戦略コンサルティングを提供しています ●業務概要 (1) 経営戦略・事業戦略:長期ビジョン策定、中期経営計画立案、機能別戦略構築、各種戦略実行支援 等の「経営戦略の本丸」 (2) 新規事業戦略:新規事業戦略策定、知財・AI活用による新規事業創出、オープンイノベーション 等の「攻めの戦略」 (3) 収益力向上戦略:トップライン増大のためのマーケティング戦略、コスト縮減による収益力強化戦略、事業構造改革 等の「守りの戦略」 (4) 組織力強化・人材育成:組織力診断、組織風土改革、戦略遂行・次世代経営者育成実施 等の「組織戦略」 職務内容 < プロジェクトリーダー層 > ・主に銀行から連携される取引先の経営課題に対して営業活動を行い、ソリューションプランを提示した上で案件受注を獲得する「営業業務」 ・受注したプロジェクトを、クライアントやプロジェクトメンバーと協働し、各種タスクを統合しつつ完遂する「プロジェクトマネジメント業務」 ・組織変革に向けて、クライアント社内担当者や利害関係者との信頼関係構築、全社を巻き込んだ活動の推進のための「ファシリテーション業務」 ・プロジェクトメンバーの状況を踏まえつつ、個人の指導・育成を促進する「育成業務」 < プロジェクトメンバー層 > ・経営環境調査:市場環境、業界構造、協力/競合企業などに対する公開情報収集、専門家インタビュー実施等による調査・分析、資料化・レビュー ・クライアント内部情報収集:クライアントの経営関連資料、業務関連データをクライアント担当者と協力して収集・分析、資料化・レビュー ・戦略・戦術策定支援:上記(1)(2)の結果を踏まえ、クライアントが取るべき企業戦略や活動の企画、具体化、実施決定を支援する業務 ・戦略・戦術実行支援:クライアント従業員への働きかけ・時にはクライアントの現場に入り込み、外部組織と連携を行いつつ、戦略実行を支援する業務 プロジェクト事例 (1) 経営戦略・事業戦略 ・産業機械メーカー:IPOを視野に入れた中期経営計画策定 ・化粧品卸:中期経営計画作成支援・実行支援 ・不動産業:ボールパークによってもたらされる統合的価値評価 (2) 新規事業戦略 ・電機メーカー:オープンイノベーションの仕組みを活用した新規事業創出支援 ・金属部品メーカー:知財×生成AIマーケティングを活用した用途・販路開拓強化支援コンサルティング ・金融機関:新規事業探索とビジネスモデルの策定支援 (3) 収益力向上戦略 ・製造業:経営再建計画策定および施策実施支援 ・飲食サービス業:収益改善および経営者的人材育成 (4) 組織力強化・人材育成 ・繊維機械製造業:組織戦略実行支援プロジェクト ・建設業:次世代幹部候補研修推進支援業務 募集部室 コンサルティング事業本部 経営戦略ビジネスユニット 経営戦略第1部
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名古屋:組織人事コンサルタント/HR2-1
想定年収
581万円~
勤務地
名古屋
業務内容
HR第2部は、「新たな価値を創造する人材マネジメントの追究を通じて社会・企業・個人の成長と幸福に貢献する」をミッションとし、中・西日本における幅広いクライアントへ、人材戦略・人事制度設計から運用支援までを一気通貫で支援しています。 同時に、「中・西日本で一番腕のよい、コンサルティングを心から楽しめるチーム」を目指し、まずは我々自身が楽しく、且つチャレンジングに働くことができる社内体制も整えています。 ●主なクライアント 顧客規模は、「中堅・中小企業から大企業」を対象に、規模を問わず幅広い顧客層を対象にコンサルティングを行います。 顧客業種は、製造業からサービス業まで幅広い分野を対象にしています。 ●主な担当領域 ・人事制度構築(人材戦略策定、人事制度設計、要員計画・人材育成計画策定など) ・ジョブ型人材マネジメント ・グループ経営・グループ人材マネジメント ・ダイバーシティ推進 ・定年延長・シニア活躍促進 ・M&A・組織再編(人材マネジメント領域) ・人材育成体系構築 職務内容 人材戦略・人事制度設計から運用支援まで顧客企業の組織力・人材力向上に貢献する職務です。 基本的に複数のプロジェクトに参画いただき、担当タスクのアウトプット作成や顧客コミュニケーション等に従事していただきます。 プロジェクトリーダーのマネジメントの下、以下の通りプロジェクトが進むことが大半です。 ・内外の環境分析や顧客の現状に基づく、人材マネジメントの上の課題抽出と仮説構築 ・課題解決に向けたコンセプトの明確化とグランドデザインの策定 ・新制度等の設計の詳細化及び各種シミュレーション ・導入及び定着サポート ※入社後はプロジェクトメンバー(ポジションは「AS(アソシエイト)」「CS(コンサルタント)を想定」)として、プロジェクトリーダーの指導の下、「人事制度設計」コンサルティングをメインに、「現状分析・課題の抽出」から「グランドデザイン策定」、「詳細設計」までの中心的な役割を担うことを期待します。「CS(コンサルタント)」であれば、プロジェクトの「サブリーダー」として、メンバーの指導やプロジェクトリーダーのサポートという役割を担うことになります。 プロジェクト事例 ・自動車ディーラー :「人事制度(人材戦略策定、人事制度設計など)」改革および「退職金制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「ジョブ型人事制度」設計支援 ・自動車部品製造 :「定年延長」制度設計支援 ・食品製造業 :「ダイバーシティ推進」施策の企画・運営支援 ・自動車ディーラーグループ:「PMI」・「グループ企業再編(グループ人事戦略・人事中計の策定・実行支援)」 ・ソフトウエア開発 :「人材育成体系」構築支援 募集部室 コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット HR第2部
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コンサルからコンサルへの転職難易度と市場価値
コンサルからコンサルへの転職は可能ですが、年代や役職、転職先によって難易度は大きく異なります。自身の市場価値を正しく把握しないまま進めると、選考で評価されにくくなる可能性があるでしょう。
ここでは、転職難易度と市場価値について、年代・役職・ファーム間の違いに分けて解説します。
年代別の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職は、年代によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。若手はポテンシャルが重視される一方で、年次が上がるほど即戦力性や実績の再現性が厳しく見られる傾向があります。
年代別の転職難易度と評価ポイントは以下のとおりです。
| 年代 | 転職難易度 | 主な評価ポイント |
|---|---|---|
| 20代後半 | 低~中 | ポテンシャル、論理思考力、基礎的なコンサルスキル |
| 30代前半 | 中 | プロジェクトでの成果、担当領域での専門性、再現性のある実績 |
| 30代後半 | 中~高 | マネジメント経験、顧客折衝力、案件推進力 |
| 40代以降 | 高 | 組織マネジメント、営業力、事業へのインパクト創出 |
20代後半はポテンシャル採用の余地があるため比較的転職しやすいですが、30代以降は「何をどのレベルでできるか」が明確に求められます。とくにマネージャー以上では、個人のスキルに加えてチームを率いる能力や売上貢献が重視されます。
年次が上がるほど転職難易度は高まる傾向にありますが、専門性や実績が明確であれば、より良い条件での転職も十分に可能です。
▼年代別のコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
役職別の評価ポイント
コンサルからコンサルへの転職では、役職ごとに求められる役割が明確に異なります。そのため、自身のポジションに応じて「どのレベルの成果を出しているか」を具体的に示すことが重要です。
役職別の主な評価ポイントは以下のとおりです。
| 役職 | 主な評価ポイント |
|---|---|
| アナリスト/アソシエイト | 論理思考力、情報収集・分析力、指示に対する正確なアウトプット |
| コンサルタント | 問題解決力、仮説構築力、クライアント対応力 |
| マネージャー | プロジェクトマネジメント、顧客折衝力、収益責任 |
| プリンシパル | 案件創出力、複数プロジェクトの統括、組織貢献 |
| パートナー | 営業力(売上責任)、顧客リレーション構築、経営視点での意思決定 |
アナリスト/アソシエイトはポテンシャルと基礎スキルが重視されますが、コンサルタント以上になると「自ら課題を設定し解決できるか」が評価されます。マネージャーでは案件全体の責任を持つ力、プリンシパル以上では案件創出や組織への貢献が重要な評価軸です。
上位役職に進むほど個人スキルだけでなく、事業へのインパクトや売上貢献が問われます。自分の役職に求められる役割を理解し、それに対する実績を具体的に示すことが、転職成功のポイントです。
コンサルファーム間の転職難易度
コンサルからコンサルへの転職難易度は、 「上流に行くほど高くなる」という構造があります。戦略領域に近づくほど、求められる思考力や実績の水準が上がるためです。
一般的な難易度のイメージは以下のとおりです。
| 転職パターン | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ITコンサル→総合コンサル | 低〜中 | 業務知識やITスキルが評価されやすい |
| 総合コンサル→ITコンサル | 低〜中 | プロジェクト経験を活かしやすい |
| 総合コンサル→戦略コンサル | 高 | 上流経験や高度な思考力が必要 |
| ITコンサル→戦略コンサル | 高 | 業務・戦略経験の不足を補う必要あり |
| 戦略コンサル→総合/ITコンサル | 低 | 上位互換として評価されやすい |
戦略コンサルは、企業の意思決定に直結する上流工程を担うため、仮説構築力や抽象度の高い思考力、短時間で高品質なアウトプットを出す力が求められます。そのため、総合やITコンサルからの転職では、上流経験の有無や実績の再現性が厳しく見られます。
一方で、戦略コンサルから総合・ITコンサルへの転職は比較的難易度が低い傾向です。上流での経験が評価されやすく、即戦力として受け入れられやすいためです。
コンサル転職は単純な企業間の移動ではなく、「どのレイヤーの仕事をしているか」によって難易度が決まります。上流領域を目指す場合は、現職でどれだけ上流に近い経験を積めているかが重要なポイントです。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、在籍ファームの知名度や現在の年収をそのまま自分の市場価値と過信するのは危険です。実際の選考で問われるのは、特定の役割における「成果の再現性」であり、過去のブランドがそのまま評価に直結するわけではないからです。
単に経歴をなぞるのではなく、自身がどのような局面で、いかに価値を発揮してきたのかを具体的に言語化できるかが成否を分けます。採用側が重視する評価軸を正しく捉え、次の環境でも同様の成果を出せる根拠を論理的に提示することが、納得感のあるキャリアアップへの最短ルートとなります。
コンサル転職で「使えない」といわれてしまう人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、スキルや経験があっても評価されにくいケースがあります。とくに、期待される役割とのズレがあると、「使えない」と判断されてしまうリスクがあります。
ここからは、転職後に評価を落としやすい人の特徴について解説しますので参考にしてください。
抽象論だけで実行力がない
コンサル転職では、抽象論だけで実行力がない人は評価されません。コンサルタントには戦略立案だけでなく、成果につながる実行力が求められるためです。
具体的には、以下のような状態です。
- 方向性や理想論は示せるが、具体的な施策に落とし込めない
- 実行フェーズでの課題や制約を考慮できていない
- 成果や数値での裏付けがなく、提案の説得力が弱い
このような場合、クライアントに価値を提供できていないと判断され、評価につながりにくくなります。とくに総合コンサルやITコンサルでは、実行支援まで含めた一貫した価値提供が重視されるため、抽象論だけでは不十分です。
そのため、転職においては「どのような施策を実行し、どのような成果を出したか」を具体的に示すことが重要です。
特定の業界に関する専門知識や経験が浅い
コンサル転職では、特定の業界に関する専門知識や経験が浅い人は評価されにくいです。コンサルタントには、クライアントの業界特性を踏まえた実践的な提案が求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 幅広い案件経験はあるが、特定業界の深い知見がない
- 業界特有の課題やビジネスモデルを理解していない
- 過去の経験をほか案件に応用できていない
このような場合、提案内容が一般論にとどまりやすく、クライアントへの付加価値が低いと判断されます。とくにマネージャー以上では、業界知識を前提とした意思決定支援が求められるため、専門性の不足は大きなマイナスとなるでしょう。
転職においては「どの業界でどのような課題を解決してきたか」を具体的に示すことが重要です。特定領域での経験を積み重ねることで、提案の質と説得力が高まり、市場価値の向上につながります。
環境適応力が低い
コンサル転職では、環境適応力が低い人は評価されにくいです。コンサルタントはファームやプロジェクトごとに異なる文化や進め方に対応し、短期間で成果を出すことが求められるためです。
具体的には、以下のような状態が該当します。
- 前職のやり方に固執し、新しい環境に順応できない
- プロジェクトごとの進め方やルールの違いに対応できない
- クライアントやチームメンバーに応じたコミュニケーションができない
このような場合、立ち上がりに時間がかかり、期待されるパフォーマンスを発揮できないと判断されます。とくにコンサル業界ではプロジェクトの入れ替わりが多く、環境変化への適応力は必須スキルです。
そのため、転職においては「異なる環境でも成果を出してきた実績」を示すことが重要です。新しい環境でも柔軟に対応し、短期間で価値を発揮できる人ほど、高く評価されやすいといえます。
コンサルからコンサルへの転職で評価される人の特徴
コンサルからコンサルへの転職では、単に経験があるだけでは評価されません。どのように成果を出してきたか、そしてその再現性を示せるかが重要です。
ここからは、転職市場で評価されやすい人の特徴について解説します。
再現性のある成果を語れる
コンサル転職では、再現性のある成果を語れる人が評価されます。単発の成功ではなく、異なるプロジェクトでも同様の成果を出せるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- どのような課題に対してどのようにアプローチしたかを説明できる
- 成果にいたるプロセスを論理的に再現できる
- 数値や実績を用いて成果を客観的に示せる
このように「なぜ成果が出たのか」を構造的に説明できる人は、別の環境でも同様に活躍できると判断されます。一方で、「頑張った」「評価された」といった抽象的な表現だけでは、再現性を示すことはできません。
どの環境でも成果を出せる人材であると示すことが、選考通過の鍵といえます。
役割期待を理解している
コンサル転職では、役割期待を理解している人が評価されます。ファームやポジションごとに求められる役割が明確に異なるため、その期待に合致した行動ができるかが重視されるためです。
具体的には、以下のようなポイントが求められます。
- 応募ポジションで求められる役割や責任範囲を理解している
- 自身の経験がその役割にどのように活かせるか説明できる
- 入社後にどのように価値を発揮するかを具体的に示せる
このように、企業側の期待と自分の強みを結びつけて語れる人は、即戦力として評価されやすくなります。一方で、自身の経験だけを一方的にアピールする場合、ミスマッチのリスクが高いと判断される可能性があります。
転職においては「自分が何をしたいか」だけでなく、「企業が何を求めているか」を踏まえて志望動機や実績を整理することが重要です。役割期待に沿ったアピールができる人ほど、選考を通過しやすくなるでしょう。
専門性や強みが明確
コンサル転職では、専門性や強みが明確な人が評価されます。どの領域で価値を発揮できるかが分かりやすい人ほど、配属や案件アサインのイメージがつきやすいためです。
具体的には、以下のような状態が評価されます。
- 特定の業界やテーマにおいて一貫した経験がある
- 自身の強みを言語化し、他者と差別化できている
- その強みがクライアントへの価値提供につながっている
このように「何ができる人か」が明確であれば、企業側も採用後の活躍イメージを持ちやすいでしょう。一方で、経験が分散しており強みが曖昧な場合は、評価が伸びにくくなる傾向があります。
専門性を軸にしたアピールができる人ほど、転職市場で高く評価されやすくなります。
コンサルからコンサルへの転職で評価される志望動機と選考対策
コンサルからコンサルへの転職では、志望動機と選考対策の完成度が合否を大きく左右します。とくに「なぜそのファームなのか」と「どのように成果を再現できるか」を明確に示すことが重要です。
以下では、評価される志望動機の作り方と、面接で見られるポイントについて解説します。
志望動機の組み立て方とNG・OK例
志望動機は、以下の流れで組み立てると説得力が高まります。
- 現職での経験・成果
- 課題意識(現職で実現しきれていないこと)
- 応募先で実現したいこと
- 自身の強みがどう活かせるか
この構造に沿っていない場合、志望動機は弱く見えてしまいます。
NG例とOK例は以下のとおりです。
▼NG例 「より上流の戦略案件に関わりたいため御社を志望しました。」
→抽象的で、なぜ現職では実現できないのか、なぜそのファームなのかが不明確です。
▼OK例 「現職では業務改革プロジェクトに従事し、業務設計から実行支援まで経験してきました。一方で、課題設定や事業戦略の立案といった上流工程に関わる機会が限られている点に課題を感じています。御社は戦略立案から実行まで一貫して支援しており、これまでの業務改革の知見を活かしながら、より上流の意思決定支援に携わりたいと考え志望しました。」
→経験・課題・志望理由が一貫しており、再現性も伝わります。
また、現職への不満をそのまま伝えるのは避けるべきです。ネガティブな印象を与えるだけでなく、転職理由としての納得感も弱くなります。
不満は、以下のようにポジティブな動機へ変換することが重要です。
- 「評価制度に不満がある」→「成果が正当に評価される環境で挑戦したい」
- 「激務でつらい」→「パフォーマンスを最大化できる環境で成果を出したい」
- 「成長機会が少ない」→「より高いレベルの課題に挑戦したい」
現職の課題を出発点にしつつも、「次に何を実現したいのか」に焦点を当てることで、前向きで一貫性のある志望動機に変換できます。コンサル転職では、このストーリー設計が合否を分ける重要なポイントです。
▼コンサルの志望動機の書き方と例文について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。
面接で見られるポイントと実績の「再現性」の示し方
コンサルからコンサルへの転職面接では、 「即戦力として活躍できるか」と「成果を再現できるか」が重点的に見られます。とくに同業界の転職では、ポテンシャルではなく実務レベルでの能力が評価されるためです。
コンサルからコンサルならではの主な評価ポイントは以下のとおりです。
- プロジェクトでの役割と責任範囲が明確か
- 課題設定から実行まで一貫して関与しているか
- 成果にいたる思考プロセスを論理的に説明できるか
- ほか案件や環境でも通用するスキルか
これらを踏まえ、実績は「再現性」を意識して伝えることが重要です。
たとえば、「売上を改善した」という実績でも、結果だけでは評価されません。どのような仮説を立て、どのデータを分析し、どの施策を実行したのかまで分解して説明する必要があります。
また、チームでの成果であっても、自身の貢献範囲を明確に示すことが求められます。コンサル経験者の場合、「自分がどこまで意思決定や推進に関与したか」はとくに厳しく見られるポイントです。
実績は以下の構造で整理すると、再現性が伝わりやすくなります。
- 課題:どのような問題があったか
- アプローチ:どのように考え、行動したか
- 成果:どのような結果が出たか
- 再現性:ほか案件でもどう活かせるか
成果だけでなくプロセスと再現性まで一貫して説明できる人ほど、面接で高く評価されます。コンサル転職では、「何をしたか」よりも「どうやって再現できるか」が重要な評価軸です。
コンサルからコンサルへの転職を成功させるための戦略
コンサルからコンサルへの転職は、やみくもに動いても成功しません。タイミングや選び方、進め方を誤ると、年収やキャリアが伸びない可能性があります。
ここからは、転職を成功させるために押さえておくべき戦略について解説します。
転職タイミングを見極める
コンサル転職では、タイミングを見極めることが成功率と条件面に大きく影響します。実績が十分に積み上がっていない状態で動くと評価されにくく、逆にタイミングを逃すと市場価値を最大化できないためです。
とくに、以下のようなタイミングは評価されやすいです。
- プロジェクトで明確な成果を出した直後
- 昇格や役割拡大のタイミング
- 担当領域での経験が一通り揃ったタイミング
このようなタイミングでは、実績とスキルを具体的に示しやすく、より良い条件でのオファーにつながりやすくなります。
一方で、短期間での転職や、成果が不明確な状態での転職は注意が必要です。継続性や実績の再現性に疑問を持たれ、評価が下がる可能性があります。
転職は「今の不満」だけで判断するのではなく、「評価される実績が揃っているか」を基準に判断することが重要です。適切なタイミングで動くことで、年収やポジションの向上につながりやすくなるでしょう。
役割・ポジションを軸に選ぶ
コンサル転職では、企業名ではなく役割・ポジションを軸に選ぶことが重要です。同じファームでもポジションによって求められる役割や経験できる業務が大きく異なるためです。
とくに、以下の観点で判断することが求められます。
- どのレイヤー(戦略・業務・IT)に関わるポジションか
- 上流工程にどの程度関与できるか
- マネジメントや顧客折衝の責任範囲はどこまでか
同じ総合コンサルでも、IT導入中心のポジションと戦略寄りのポジションでは、キャリアの方向性が大きく変わります。企業ブランドだけで選んでしまうと、期待していた経験が積めないリスクがあるでしょう。
役割・ポジションを軸に判断することで、キャリアの一貫性が生まれ、将来的な市場価値の向上につながります。
転職エージェントを戦略的に活用する
コンサル転職では、転職エージェントを戦略的に活用することが成功率を高める重要なポイントです。とくにコンサルからコンサルの転職では、公開情報だけでは分からないポジションや評価基準が多く、エージェントの利用は欠かせません。
エージェントを活用するメリットは以下のとおりです。
- 非公開求人やポジションごとの詳細な情報を得られる
- ファームごとの評価ポイントに合わせた選考対策ができる
- 職務経歴書や面接対策のフィードバックを受けられる
コンサル業界では、同じ企業でもポジションごとに求められる役割が異なります。そのため、自身の経験に合ったポジションを見極めるには、内部情報に精通したエージェントの支援が有効です。
また、ケース面接や志望動機の精度も、通過率に直結します。エージェントを活用することで、ファームごとの選考傾向に合わせた対策が可能になるでしょう。
コンサル転職では複数のエージェントを比較しながら、自身の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。適切に活用することで、年収やポジションの最大化につながります。
コンサルからコンサルへの転職に強い転職エージェント
コンサルからコンサルへの転職では、エージェント選びが結果に直結します。とくに同業界の転職では、ポジションごとの評価基準や非公開情報をどれだけ把握できるかが重要です。
ここでは、コンサル転職に強い転職エージェントについて解説します。
MyVision
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
| タイプ | コンサル業界特化型エージェント |
| 特徴 | コンサルファーム200社以上と取引、1,000件超の求人保有 |
| 対応エリア | 全国(オンライン面談対応) |
| 公式サイト | https://my-vision.co.jp/ |
▼MyVisionの口コミ(★4.8 |26/04時点)
「在職中で多忙な中での活動でしたが、スケジュール調整にも柔軟に対応していただき、常に状況に寄り添ってサポートしていただけたため、安心して進めることができました。 特に面接対策では、何度もお時間をいただき、毎回のフィードバックが非常に的確で、短期間でも自分の成長を実感することができました。結果として、面接でも自信を持って話せるようになったと感じています。 また、内定の連絡をいただいた際に、自分のことのように喜んでくださったことがとても印象に残っており、最後まで親身にご支援いただけたことに感謝しています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「面接対策で約2ヶ月ほどの時間を割いていただき、大変感謝しています! 私自身、最初は市場価値の探求が目的で、リアル転職を意識していなかったものの、キャリア面談を通して転職に踏み入りました。 単に優良企業を紹介していただけるという点だけでなく、これまでの人生やこれからの将来について深く話す中で、「自分がどうありたいか」という軸から転職を考えることができました。その結果、納得感を持って複数社の選考に進むことができたと感じています。」(※引用:Googleのクチコミ)
「他社で最終選考に進んでいる会社もあったため、実際の活動期間は約2週間ほどという短期間でしたが、その中で計3社の面接を受け、結果として2社から内定をいただくことができ、非常に効率よく転職活動を終了することができました。」(※引用:Googleのクチコミ)
MyVisionは、コンサルからコンサルへの転職に強みを持つ転職エージェントです。ポストコンサルや同業界内でのキャリアアップ支援に特化しており、戦略・総合・ITなど幅広いファームへの転職実績があります。
コンサルからコンサルの転職では、ポジションごとの評価基準や求められる役割を正確に把握することが重要です。MyVisionでは、コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、「どのポジションを狙うべきか」「どの実績をどう伝えるべきか」といった、実務レベルでの選考対策やキャリア設計の支援を受けられます。
また、非公開求人やポジション単位での詳細情報も豊富に保有しており、年収や役割のミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。コンサルとしてキャリアアップや年収向上を目指す人にとって、有力な選択肢のひとつといえます。
ムービン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア |
| タイプ | コンサル・ポストコンサル特化型 |
| 特徴 | コンサル業界転職支援実績No.1、25年以上の実績 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 公式サイト | https://www.movin.co.jp/ |
▼ムービンの口コミ(★3.8 |26/04時点)
「私の話をじっくり聞いてくださり、キャリアの軸を丁寧に整理してくださったおかげで、自分にとって本当に大切なことが見えました。感謝の気持ちでいっぱいです。」(※引用:Googleの口コミ)
「ぼんやりしていたキャリアビジョンをクリアにすることができました。常に私の立場で考えてくださり、安心して転職活動を進めることができました。結果として、自信を持って入社できる企業に出会えました。」(※引用:Googleの口コミ)
「20代前半・後半と2度にわたり、コンサルティング業界への転職において大変お世話になりました。 いずれの転職活動においても、担当のコンサルタントの方には企業選定から面接対策、フィードバックまで、非常に丁寧かつ的確なご支援をいただきました。 その結果、1回目・2回目ともにキャリアのステップアップと待遇面での向上を実現することができ、大変満足しております。」(※引用:Googleの口コミ)
ムービンは、コンサル業界への転職支援に特化した老舗エージェントです。長年にわたりコンサル転職を専門に扱っており、戦略・総合・ITなど幅広いファームとの強いコネクションを持っています。
コンサルからコンサルの転職においては、各ファームの選考傾向や評価ポイントを踏まえた対策が重要です。ムービンでは、過去の支援実績をもとにしたケース面接対策や志望動機のブラッシュアップなど、実践的なサポートを受けられます。
また、各ファームの内部情報やポジションごとの特徴にも精通しており、自身の経験に合った転職先を見極めやすい点も特徴です。
アクシスコンサルティング
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
| タイプ | コンサル特化型エージェント |
| 特徴 | 20年以上の実績、約78%が非公開求人、現役コンサルタントの4人に1人が登録 |
| 対応エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://www.axc.ne.jp/ |
▼アクシスコンサルティングの口コミ
「失敗した際のフィードバックや対策、内定後も待遇について分かり易くチャートを作成いただいたりしただけでなく、様々な局面で真摯に対応頂き、プロフェッショナルとしての仕事を拝見させて頂いただけでなく、私自身の今後のキャリアディベロプメントの考えをより進化させるきっかけを与えていただいたことに感謝し、ここに筆をおかせていただきます。」(※引用:AXIS Agent公式)
「AXISの担当の方と相談しながら、メガベンチャーや福祉系の企業など複数の事業会社の選考を受けました。前職であるコンサルファームについて実情を理解していらっしゃり、相談しやすく対応はとても良かったです。転職時の希望条件にも理解があり、スムーズにやりとりができました。最終的に3社から内定をいただき、現在のメガベンチャーへ転職しました。」(※引用:AXIS Agent公式)
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職支援をおこなうエージェントであり、コンサルからコンサルへのキャリア支援にも強みを持っています。現役コンサルタントやポストコンサルの支援実績が豊富で、同業界内での転職に必要な情報とノウハウを蓄積しています。
コンサルからコンサルの転職では、短期的な条件だけでなく中長期のキャリア設計が重要です。アクシスコンサルティングでは、キャリアの方向性を踏まえたポジション提案が特徴で、「どのタイミングでどのポジションに移るべきか」を戦略的に判断するサポートを受けられます。
また、コンサルファームごとの評価ポイントや選考傾向にも精通しており、職務経歴書のブラッシュアップや面接対策といった実践的な支援も受けられます。キャリア全体を見据えた転職を実現したい人にとって、有力なエージェントのひとつです。
JACリクルートメント
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジェイエイシーリクルートメント |
| タイプ | ハイクラス特化型エージェント |
| 特徴 | 顧客満足度6年連続1位(ハイクラス転職分野)、両面型モデル採用 |
| 対応エリア | 全国および海外拠点 |
| 公式サイト | https://www.jac-recruitment.jp/ |
▼JACリクルートメントの口コミ
「コンサルタントとの初回面談では、自身の職務経歴以外の情報も細かくヒアリングされました。これは転職希望者様の表面的な情報だけでなく、思考や将来のキャリアプランまで踏まえた転職活動を進めるためだそうです。また、採用企業側に対しては経営課題と潜在ニーズを深掘りしたうえで、コンサルタントが社長や経営陣に直接候補者をアプローチしてくれる点にはとても感動しました。企業との面接でも担当のコンサルタントが同席して第三者の目線でアドバイスしてくれたため、スムーズな転職を実現できました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「JACでは、コンサルタントと一緒に自身の経験やスキルの棚卸しを行ったことで、自身の強みやキャリアの方向性を認識できました。転職において自身が重視したのは、マーケティングの経験や英語力が生かせること以外に、マネジメントポジションや前向きにチャレンジできる環境でした。いくつもの条件が重なっていたにも関わらず、担当のコンサルタントは希望条件にピンポイントでマッチする多業界の求人を紹介してくれました。そのうえ、企業ごとの求人募集の背景や期待されることなど、求人票にはない情報提供も受けられたのも良かったです。結果的にスムーズな転職活動が行えました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
「登録後に感じたのは、コンサルタントが提供してくれる情報の質と量がほかの転職エージェントに比べて圧倒的に充実していることです。また、面談では自身が目指す転職の方向性を導いてくれるのも魅力の一つでした。コンサルタントからは転職企業の優先順位を踏まえた特徴の違う3社を紹介してもらい、すべてで内定を得ることができました。」(※引用:JACリクルートメント公式)
JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職に強みを持つ総合型エージェントです。外資系企業や日系大手企業とのネットワークが豊富で、コンサルファームへの転職支援にも対応しています。
コンサルからコンサルの転職においては、ポジションごとの要件理解と企業とのマッチング精度が重要です。JACリクルートメントでは、企業担当と求職者担当が同一である「両面型」の体制を採用しており、企業側のニーズを踏まえた具体的な提案を受けられるため、ポジションごとの期待役割を把握しやすく、ミスマッチのリスクを抑えやすい点が特徴です。
また、コンサルファームだけでなく、事業会社の経営企画やDXポジションなども含めた幅広い選択肢を提示できる点も強みです。コンサル内でのキャリアに加えて、将来的な選択肢も視野に入れながら転職を進めたい人に適したエージェントといえます。
【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、提携求人数の多さだけでエージェントを選ぶことは、かえってミスマッチのリスクを高める要因になりかねません。同様の肩書きの求人であっても、ファームやチームごとに評価ポイントや期待される役割が細かく異なるため、表面的な情報のみで適切なマッチングを判断するのは困難だからです。
実際に、現場が求めるミッションと自身の認識が乖離したまま入社し、早期に再度キャリアを模索することになるケースも散見されます。各社の選考基準や過去の採用傾向まで深く精通したエージェントをパートナーに選び、自身の経験がどこで最大のレバレッジをかけられるのかを精密に見極めることが、成功への鍵となります。
コンサルからコンサルへの転職に関するFAQ
コンサルからコンサルへの転職では、年収や年齢、評価制度などに関して不安を感じる人も多いです。事前によくある疑問点を解消しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
Q1. コンサルからコンサルへの転職で年収は上がりますか?
コンサルからコンサルへの転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに役職アップや専門性の強化につながる転職であれば、年収アップを実現しやすくなります。
たとえば、総合コンサルから戦略コンサルへ移る場合や、マネージャー以上のポジションで転職する場合は、数百万円単位で年収が上がるケースもあります。また、ITや財務などの専門性が高い領域にシフトすることで、市場価値が評価されやすくなる点も特徴です。
一方で、役職を維持できない場合や、キャリアチェンジに近い転職では年収が下がる可能性もあります。そのため、年収アップを目的とする場合は、ポジションや役割を踏まえた転職戦略が重要です。
Q2. コンサルからコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?
コンサルからコンサルへの転職は年齢制限が明確にあるわけではありませんが、一般的には30代前半までが比較的転職しやすいとされています。ポテンシャルと実績のバランスで評価されやすいためです。
一方で、30代後半以降でも転職は可能です。ただしこの場合は、マネジメント経験や専門性、売上への貢献実績などが求められます。役職に応じた即戦力性が重視されるため、若手と比べると難易度は高くなります。
そのため、年齢よりも「どのレベルの役割を担えるか」が重要です。自身の実績や強みを明確に示せる場合は、年齢に関係なく転職を実現できるケースもあります。
Q3. コンサルからコンサルへの転職で失敗・後悔するケースはありますか?
コンサルからコンサルへの転職でも、事前の準備や判断を誤ると後悔するケースはあります。とくに、企業名や年収だけで判断した場合にミスマッチが起きやすいです。
代表的な失敗例は以下のとおりです。
- 役割やポジションを確認せず、想定と異なる業務にアサインされた
- 上流案件を期待していたが、実際は実行支援中心だった
- 評価制度や働き方が合わず、パフォーマンスを発揮できなかった
このようなケースでは、入社後に「思っていた環境と違う」と感じやすくなるでしょう。
転職時には企業名だけでなく、ポジションごとの役割や評価基準、案件内容まで具体的に確認することが重要です。事前に情報を把握し、自身のキャリアとの整合性を見極めることで、失敗リスクを抑えられます。
Q4. ほかファームに転職すると評価はリセットされますか?
コンサルからコンサルへの転職では、評価は完全にリセットされるわけではありません。過去の実績やスキルは評価の前提として考慮されるためです。
ただし、入社後の評価は新しいファームの基準でおこなわれます。そのため、前職で高評価であっても、評価制度や求められる役割が異なる場合は、同じように評価されない可能性があります。
コンサル業界では、成果の出し方やアウトプットの質、チームへの貢献などがファームごとに異なるため、新しい環境に適応し、期待される役割を早期に果たすことが重要です。
結果として、過去の実績は評価の土台にはなるものの、入社後のパフォーマンス次第で評価は大きく変わります。新しい環境に合わせて成果を出せるかが、キャリアの継続的な成長につながります。
まとめ
コンサルからコンサルへの転職は、戦略的に進めることで年収やキャリアの向上につなげることが可能です。ただし、同業界内の転職であっても、ファームやポジションごとに求められる役割は大きく異なるため、自身の実績や強みを再現性のある形で伝えられるかが、転職成功の鍵といえます。
また、企業名や条件面だけで判断するのではなく、役割やプロジェクト内容、評価制度まで踏まえて転職先を選ぶことが重要です。適切なタイミングで準備を進め、自身に合った環境を見極めることで、コンサルとしての市場価値をさらに高められるでしょう。
MyVisionでは、コンサルからコンサルへの転職支援に強みを持ち、ポジションごとの評価基準や非公開求人を踏まえた具体的なアドバイスが可能です。コンサル出身アドバイザーが在籍しており、実績の見せ方や志望動機の設計まで伴走支援しますので、MyVisionの強みもあわせてご確認ください。










