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コンサルからコンサルへの転職理由と主な転職先を紹介

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2026年04月22日更新

コンサルからコンサルへの転職を検討しているものの、「本当に可能なのか」「キャリアアップにつながるのか」と不安に感じている人も多いでしょう。

コンサルからコンサルへの転職は、評価ポイントを理解し、戦略的に進めれば十分に実現可能です。ただし、ファームや領域ごとに求められる役割が異なるため、方向性を誤るとミスマッチにつながるリスクもあります。

本記事では、コンサルからコンサルへの転職理由や主な転職先、難易度や評価ポイント、成功するための戦略まで解説します。コンサルとして次のキャリアで年収や成長環境を高めたい人は、ぜひ参考にしてください。

目次

コンサルからコンサルへ転職する理由 コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安 コンサルからコンサルへの転職難易度と市場価値 コンサル転職で「使えない」といわれてしまう人の特徴 コンサルからコンサルへの転職で評価される人の特徴 コンサルからコンサルへの転職で評価される志望動機と選考対策 コンサルからコンサルへの転職を成功させるための戦略 コンサルからコンサルへの転職に強い転職エージェント コンサルからコンサルへの転職に関するFAQ まとめ

コンサルタントの求人情報

【東京】FDE新規事業プロデューサー

想定年収

428~780万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

● 新規事業立ち上げ 全社員、自ら新規事業を立上げ、その過程で自分の強みを伸ばし起業家/CxO(”x”が自分の強み)となることを目指しています。 また、弊社では直近、AI技術・FDEに戦略的に取り組み、事業立ち上げの中核としていく戦略を掲げています。 入社後、新規事業立上げ支援を通じ、クライアントに密着し共に事業を前に進めることで、クライアントとの強力な信頼関係を構築します。 その過程で、クライアント事業とシナジーのある”自社事業”のアイデアを見つけ、クライアントにも協力してもらいながら”自社事業”を立上げ。 自ら人を採用しチームビルディングを行い、事業を成長・成功に導きます。 幅広い新規事業に関わる機会があり、自社事業立上げの土台となる多くのクライアントとの信頼関係を構築できます。 事業の立上げにおいて、0から100まで(組織作り、リーダーシップの修練、新規事業のアイデア立案、ビジネスモデル策定、商品/サービスの企画・開発、事業オペレーションの型作り、見込み顧客開拓、アライアンス等)を経験できる他社にはない環境だと自負しております。

■DXチームヘッド候補者

想定年収

1,700万円~

勤務地

東京都

業務内容

●ミッション クライアント企業のCEO/CDO/CIO等の経営陣に対し、経営・事業戦略を起点としたデジタル戦略・DX構想を提案し、システムアーキテクチャ・設計まで具体化するとともに、その実現をリードします。 ●業務内容 ・経営・事業戦略に基づくデジタル戦略・DX構想の策定、経営層への提案 ・AI/生成AI等のデジタル技術を活用した、戦略実現のためのDX構想策定 ・DX構想に基づくシステムグランドデザイン、システムアーキテクチャの設計 ・DX構想をシステム要件・具体的な設計へ落とし込み、システム構築・導入まで推進 ・経営層、事業部門、IT部門、外部ベンダー等を巻き込んだプロジェクトのリード ●案件の例 ・製造業における価格戦略のDX化・AI化 ・消費財メーカーにおける営業プロセスのDX化・AX化 ・自動車メーカーにおけるSCM・受発注プロセスのDX化・AX化

ストラテジックプランナー(ノバセル出向)

想定年収

662~806万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●業務概要 ノバセルが向き合うのは、日本の経済を支える中堅企業です。提案した戦略やコンセプトが、そのまま企業の未来とブランドの背骨になる。支援者の枠を超えて、顧客の事業成長の発信源として関わる—それが、ノバセルのストラテジックプランナーの仕事です。 マスからデジタルまでを横断する案件が増える一方で、その上流を設計できる人の数が追いついていません。今回は、経験年数のある方を求めるのではなく、これから上流を担う方を育てる前提で採用します。顧客の課題を構造化できる方であれば、コンセプトの作り方はこれから習得いただけます。 ●業務詳細 ・マーケティングコミュニケーション戦略の策定と実行: 担当クライアントの戦略立案と提案を一貫して担っていただきます。課題の本質に迫るインサイトを発見し、ターゲット設定・コンセプト策定・メディア選定までを一続きで設計。TVCMなどのマス広告からデジタル広告まで、メディアを限定しないフルファネルの戦略を構築し、クリエイティブ・メディアなど各部門と連携して実行をディレクションします。 ・上流を外さないための、考え方の共有と再現: クライアントワークで得た知見や成功パターンをフレームワーク化し、組織の共有資産にしていきます。考え方を外すと後工程に手戻りが生まれるため、上流の判断精度を上げることが、結果として組織全体の生産性につながると考えています。 ・AIを前提にした業務設計: 分析・インサイト抽出・レポーティングはAIで圧縮し、人は「どこに賭けて、何をやらないか」を決めることに時間を使います。磨き込みと最終的な判断は人が担います。将来的には、クライアントワークで得た知見をAIプロダクトや新規事業の開発へ広げることも可能です。 ●従事すべき業務の変更の範囲 会社の事業状況やご本人の適性に応じて担当する業務内容が変更となる場合があります ●キャリアパス ストラテジックプランナーとして戦略の設計力を確立したのち、チームのマネジメント、AIプロダクト開発や事業開発(BizDev)へ広げる道があります。 ※登用の時期を確約するものではありません

[IS TTS] テクノロジー・メディア・通信、小売・流通、商社業界知見に特化したITコンサルタント

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

クライアント企業の事業成長や競争力強化に向けて、業界特性を踏まえたデジタル変革(DX)の企画・推進を支援します。 改革戦略立案の段階から業務・IT・組織を一体として検討し、全体最適の実現を目指します。 クライアントが求める事業変革、業務効率化、新規事業創出、データ活用高度化等の課題に対し、最新テクノロジーと業界知見を活用して最適なソリューションを提供します。 《主なサービス内容》 ●変革のシナリオ策定 ・DX戦略策定 ・IT戦略・ITロードマップ策定 ・データ・AI活用戦略策定 ・Enterprise Architecture策定 ・IT投資最適化 ・グローバルIT戦略策定 ●変革の推進 ・PMO支援 ・業務改革支援 ・システム化構想策定 ・KPI設計支援 ・デジタルサービス企画支援 ・オペレーション変革支援 《チーム紹介》 IS TTSは、テクノロジー・メディア・通信(TMT)、商社、小売・流通・サービス業界を中心に、各業界固有の事業課題や変革ニーズに対して、テクノロジーを起点とした経営・業務・IT改革を支援するチームです。 デジタル技術の進展やビジネス環境の変化が加速する中、企業には既存事業の変革のみならず、新たな事業モデルの創出やグローバル競争力向上が求められています。 当チームでは業界知見とテクノロジー知見を融合し、構想策定から実行まで一貫して支援しています。 変革の土台作り ・IT戦略策定 ・ITロードマップ策定 ・Enterprise Architecture策定 ・システム刷新構想策定 ・クラウド導入支援 ・データ基盤構築支援 ・AI活用支援 ・IT組織変革 ・ITサービスマネジメント高度化 変革基盤の構築 ・ITアーキテクチャ設計 ・クラウド戦略策定・導入支援 ・データ基盤構築支援 ・IT組織改革 ・ITガバナンス高度化 ・デジタル人材育成 《具体的なプロジェクト事例》 ● TMT企業における全社DX戦略策定支援 ● 通信事業者における次世代ITアーキテクチャ構想策定 ● 商社におけるグローバル基幹システム刷新構想支援 ● 商社グループのデータ活用基盤整備・データ戦略策定支援 ● 小売企業におけるOMO/顧客体験変革支援 ● 流通業界におけるサプライチェーン高度化支援 ● サービス企業におけるAI・データ活用推進支援 ● DX推進組織設立および運営モデル策定支援 《役割及び責任》 <Consultant/Senior Consultant> 管理者の指導のもと、以下を担当いただきます。 ・業界・市場調査 ・クライアント課題分析 ・解決策検討 ・ソリューション選定 ・プロジェクト計画策定 ・プロジェクト推進支援 <Manager/Senior Manager> ・業界課題分析・変革構想立案のリード ・プロジェクト全体管理 ・チームメンバー育成 ・提案活動および案件創出 ・クライアントCxOとのリレーション構築 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

[DXA] Digital Transformation Acceleration - Data/AI データアーキテクト 

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

当チームにおけるデータプラットフォーム領域で、先端テクノロジー含むさまざまなソリューションやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、各企業の経営・業務双方の目線に立った最適なデータプラットフォームの要件整理、ソリューショニング及び導入に至る包括的な支援によるビジネス成果創出を実現します。 ●データ利活用基盤構想/導入 データ利活用のテクノロジーは日進月歩で進化しています。 これらの最新テクノロジーを駆使し、社内外のデータを迅速に取得し活用できるデータ利活用基盤を導入することでビジネスの意思決定、競争力の構造に貢献していくことが求められます。 単なるシステム導入ではなく、企業が解決すべきビジネス課題、データ/AI活用の成熟度、遵守すべき各種法令等を踏まえ、確実なビジネス成果創出を実現するデータ利活用基盤導入と導入後のデータ/AI活用高度化に合わせたエンハンスを支援します。 ●データマネジメント支援 IoTやモバイル端末の普及、データテクノロジーの進化により、ヒトやモノの動きなどの膨大なデータを活用することができるようになり、これらのデータを継続的にビジネスへ活かし続ける取組(=データマネジメント)の重要性が高まっています。 企業のデータ利活用の課題や成熟度にあわせ、データの品質向上と一貫性の確保、データの保護とセキュリティの確保等の重点課題に対応できる効果的なデータプラットフォーム導入を支援するとともに、組織や運用最適化を考慮したデータ活用促進などの取組を継続的に支援します。 【具体的な案件内容】 ●データ利活用基盤構想/導入 データ利活用のテクノロジーは日進月歩で進化しています。 これらの最新テクノロジーを駆使し、社内外のデータを迅速に取得し活用できるデータ利活用基盤を導入することでビジネスの意思決定、競争力の構造に貢献していくことが求められます。 単なるシステム導入ではなく、企業が解決すべきビジネス課題、データ/AI活用の成熟度、遵守すべき各種法令等を踏まえ、確実なビジネス成果創出を実現するデータ利活用基盤導入と導入後のデータ/AI活用高度化に合わせたエンハンスを支援します。 ●データマネジメント支援 IoTやモバイル端末の普及、データテクノロジーの進化により、ヒトやモノの動きなどの膨大なデータを活用することができるようになり、これらのデータを継続的にビジネスへ活かし続ける取組(=データマネジメント)の重要性が高まっています。 企業のデータ利活用の課題や成熟度にあわせ、データの品質向上と一貫性の確保、データの保護とセキュリティの確保等の重点課題に対応できる効果的なデータプラットフォーム導入を支援するとともに、組織や運用最適化を考慮したデータ活用促進などの取組を継続的に支援します。 【役割及び責任】 <シニアコンサルタント> 上記のプロジェクトに参画し、クライアントとのコミュニケーションを通じてデータ活用に関する業務・経営課題を整理し、データプラットフォームの構想策定から設計・導入までを推進します。 具体的には、以下の役割を担います。 ●クライアントの業務・データ活用状況の理解、課題整理および要件定義の実施 ●データプラットフォーム・データアーキテクチャの構想策定、設計・導入 ●クラウド・データ基盤・BI等を活用したデータ利活用ソリューションの具体化・実装 ●データマネジメント(データ品質、データガバナンス、メタデータ管理、データセキュリティ等)の設計・導入支援 ●データ分析・BI等を通じた業務・意思決定高度化の実務推進 ●自社サービス開発における機能実装および改善活動への参画 ●プロジェクト成果物の作成および納品対応 技術力とビジネス理解の双方を活かし、実装可能な形で価値創出を行うことが求められます。 <マネージャー以上> 上記のプロジェクトを統括し、クライアントへの価値提供最大化とプロジェクト成功に対して責任を持ちます。 コンサルタントの実務推進に加え、チームをリードし、データプラットフォームの構想策定から導入・高度化までのプロジェクト全体を管理・推進します。 具体的には、以下の役割を担います。 ●クライアントとのリレーション構築および期待値マネジメント ●プロジェクト全体の計画策定(スコープ・スケジュール・品質・コスト管理) ●データ活用構想、要件定義およびデータアーキテクチャ設計における意思決定・レビュー ●データプラットフォーム、データマネジメント等の技術・ソリューション選定および導入方針の策定 ●チームマネジメント(メンバー育成、進捗管理、品質担保) ●リスク管理および課題解決の推進 ●自社ソリューションの企画・方向性検討への関与 ●プロジェクト全体の成果責任(顧客価値創出・納品品質の担保) ビジネス視点と技術視点の双方を踏まえ、プロジェクトを成功に導くリーダーシップが求められます。 チーム紹介 KPMGコンサルティングにおける、Data/AIの専門家集団が当チームです。 昨今、あらゆる企業においてデータとAIの活用が企業価値向上の源泉となっており、その中心的な役割を担う各企業のCDO/CAIOが抱えるペインポイントをデータ/AI活用の観点から解消し、その先にあるビジネス成果創出を実現します。 顧客目線で「何を為したいか」というデータ活用戦略から、それらを実現するAIエンジニアリング、データサイエンス、プラットフォーム構築、データマネジメント領域を伴走型で支援します。 【人員構成】 総合系/IT系コンサルティングファーム、ITプロダクト/サービスプロバイダー、SIerの出身者を中心に、一般事業会社の経営企画部、業務改革推進担当など、コンサルティング・デジタル領域の未経験者も多数在籍 【関連する記事のリンク】 Digital Transformation Acceleration(DXA)紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6225) 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

コンサルからコンサルへ転職する理由

コンサルタントのイメージ画像

コンサルからコンサルへの転職は珍しいものではなく、キャリアアップの手段として一般的におこなわれているものです。実際には、働き方や評価、成長機会など、複数の要因が重なり転職を検討するケースが多いです。

まずは、現役コンサルタントがほかファームへの転職を考える主な理由について解説します。

働き方や激務に限界を感じる

コンサルからコンサルへの転職理由として最も多いのが、働き方や長時間労働への負担です。コンサル業界はプロジェクト単位で業務が進むため、納期前や繁忙期には長時間労働になりやすく、心身ともに負荷がかかる傾向があります。

とくに、以下のような状況に直面すると、転職を検討する人が増えます。

  • 深夜・休日対応が常態化している
  • 複数案件を並行し、稼働がコントロールできない
  • クライアント都合でスケジュールが左右されやすい

こうした環境が続くと、パフォーマンスの低下や中長期的なキャリアへの不安につながります。そのため、より働き方のコントロールがしやすいファームや、案件の特性が異なる領域へ転職する動きが見られます。

たとえば、戦略系から総合・ITコンサルへ移ることで稼働を安定させるケースや、逆に短期集中型のプロジェクトを志向して働き方を再設計するケースもあるでしょう。働き方を見直すことは単なる負担軽減ではなく、長く成果を出し続けるための重要なキャリア戦略のひとつといえます。

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評価・年収に納得できない

コンサルからコンサルへの転職理由として、評価制度や年収への不満も挙げられます。コンサル業界は成果主義の側面が強い一方で、評価基準や昇進スピードはファームごとに大きく異なるため、同じ成果を出していても報酬やポジションに差が出るケースがあります。

とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。

  • 成果を出しているにもかかわらず昇給・昇進が遅い
  • 評価基準が不透明で納得感が得られない
  • 同業他社と比較して年収水準が低い

こうした状況が続くと、モチベーションの低下につながり、より適切に評価される環境を求めて転職を検討する人が増えます。

コンサル業界では、役職や専門性、担当領域によって年収レンジが大きく変わります。そのため、自身の実績やスキルに見合った報酬を得るには、評価制度や報酬テーブルを踏まえたうえで転職先を選ぶことが重要です。

適切な環境に移ることで、成果に応じた年収アップやキャリア加速を実現しやすくなるでしょう。

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成長環境を変えたい

コンサルからコンサルへの転職理由として、成長環境を変えたいというニーズも多く見られます。コンサル業界はファームの方針や案件内容によって、得られる経験の質は大きく異なります。

とくに成長の停滞を感じやすいのは、以下のような状況です。

  • 同じ業界・テーマの案件が続き、スキルの幅が広がらない
  • 上流工程に関われず、戦略立案の経験が積めない
  • 育成体制やフィードバックの機会が限定的である

このような環境では、一定の経験を積んだ後に成長スピードが鈍化しやすくなります。そのため、より多様なプロジェクトに関われるファームや、明確な育成制度が整った環境へ転職する動きが見られます。

成長環境を意図的に選び直すことで、スキルの幅や深さを広げ、次のキャリアにつながる実績を築きやすくなるでしょう。

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専門性・強みを明確にしたい

コンサルからコンサルへの転職理由として、専門性や強みを明確にしたいというニーズも高まっています。とくに総合コンサルやワンプール制の環境では幅広い案件に関われる一方で、自身の専門領域が曖昧なままキャリアが進むケースがあります。

具体的には、以下のような課題を感じる人が多いです。

  • 担当領域が分散し、自分の強みを言語化できない
  • 特定業界やテーマに深く関わる機会が少ない
  • 転職市場でアピールできる専門性が弱い

こうした状況では、キャリアの一貫性が見えにくく、市場価値の最大化につながりにくくなります。そのため、特定の業界や領域に強みを持つファームへ移り、専門性を意図的に積み上げる動きが見られます。

専門性を軸にキャリアを設計し直すことで、年収やポジションの向上だけでなく、中長期的なキャリアの選択肢も広がるでしょう。

プロジェクト内容・アサインの質を変えたい

コンサルからコンサルへの転職理由として、関わるプロジェクトやアサインの質を変えたいという気持ちも多く見られます。コンサル業界では、どの案件に入るかによって得られるスキルや実績が大きく変わるため、アサインはキャリアを左右する重要な要素です。

とくに、以下のような状況では不満を感じやすいでしょう。

  • 下流工程や運用中心の案件が多く、上流経験が積めない
  • 希望する業界やテーマに関われない
  • 人員都合でアサインが決まり、自分でコントロールできない

こうした環境が続くと、キャリアの方向性が意図しない形で固定化されるリスクがあります。そのため、戦略案件や上流工程に強みを持つファームや、特定領域に特化したファームへ転職し、経験の質を高める動きが見られます。

アサインの質を見直すことで、より市場価値の高い経験を積みやすくなるでしょう。

コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安

コンサルからコンサルへの転職では、選ぶファームや領域によって年収やキャリアの方向性が大きく変わる点が特徴です。とくに戦略・総合・IT・FASなど、それぞれで求められる役割や報酬水準は異なります。

ここでは、コンサルからコンサルへの主な転職先と年収目安について解説します。

戦略コンサル

戦略コンサルは、コンサル業界の中でも最も高い年収レンジが期待できる転職先です。企業の経営戦略や事業戦略の立案といった上流工程を担うため、高度な論理思考力や仮説構築力が求められます。

代表的な企業は以下のとおりです。

年収はポジションによって大きく異なりますが、コンサルタントクラスでも約1,200万〜2,000万円前後が目安です。成果次第でボーナスの比率が高く、短期間で年収を伸ばしやすい点も特徴といえるでしょう。

一方で、選考難易度は非常に高く、ケース面接の対策や実績の再現性を示すことが不可欠です。また、プロジェクトは短期かつ高密度で進むため、アウトプットの質とスピードの両方が求められます。

戦略コンサルは、総合コンサルやITコンサルで上流工程の経験や高い成果を積んだ人が、さらなるキャリアアップや年収向上を目的に転職するケースが多い領域です。

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戦略コンサルタントの求人情報

ストラテジックプランナー(ノバセル出向)

想定年収

662~806万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●業務概要 ノバセルが向き合うのは、日本の経済を支える中堅企業です。提案した戦略やコンセプトが、そのまま企業の未来とブランドの背骨になる。支援者の枠を超えて、顧客の事業成長の発信源として関わる—それが、ノバセルのストラテジックプランナーの仕事です。 マスからデジタルまでを横断する案件が増える一方で、その上流を設計できる人の数が追いついていません。今回は、経験年数のある方を求めるのではなく、これから上流を担う方を育てる前提で採用します。顧客の課題を構造化できる方であれば、コンセプトの作り方はこれから習得いただけます。 ●業務詳細 ・マーケティングコミュニケーション戦略の策定と実行: 担当クライアントの戦略立案と提案を一貫して担っていただきます。課題の本質に迫るインサイトを発見し、ターゲット設定・コンセプト策定・メディア選定までを一続きで設計。TVCMなどのマス広告からデジタル広告まで、メディアを限定しないフルファネルの戦略を構築し、クリエイティブ・メディアなど各部門と連携して実行をディレクションします。 ・上流を外さないための、考え方の共有と再現: クライアントワークで得た知見や成功パターンをフレームワーク化し、組織の共有資産にしていきます。考え方を外すと後工程に手戻りが生まれるため、上流の判断精度を上げることが、結果として組織全体の生産性につながると考えています。 ・AIを前提にした業務設計: 分析・インサイト抽出・レポーティングはAIで圧縮し、人は「どこに賭けて、何をやらないか」を決めることに時間を使います。磨き込みと最終的な判断は人が担います。将来的には、クライアントワークで得た知見をAIプロダクトや新規事業の開発へ広げることも可能です。 ●従事すべき業務の変更の範囲 会社の事業状況やご本人の適性に応じて担当する業務内容が変更となる場合があります ●キャリアパス ストラテジックプランナーとして戦略の設計力を確立したのち、チームのマネジメント、AIプロダクト開発や事業開発(BizDev)へ広げる道があります。 ※登用の時期を確約するものではありません

【課長クラス】コネクティブインダストリーズセクターの経営戦略リーダー

想定年収

-

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

●配属組織名 コネクティブインダストリーズセクター 事業戦略統括本部 経営戦略本部 経営企画部 ●配属組織について(概要・ミッション) CIセクターは、「Industrial Solutions BU」「Industrial Products BU」「Urban Solutions & Services BU」の3つのビジネスユニットで構成されています。 半導体製造、医薬品製造、医療診断、ミッションクリティカルファシリティなどの成長市場において、グローバルトップクラスのプロダクト、OT、ドメインナレッジを強みに事業を展開しています。 近年は、プロダクト・OT・IT/AIを融合したフィジカルAIソリューション「HMAX」の展開を加速しており、日立の次なる成長の牽引を期待されております。 経営企画部は、CIセクターの持続的な成長を支える経営スタッフ部門として、セクター長のもと、セクター戦略や成長戦略の策定、意思決定を支える経営会議体の運営に加え、事業ポートフォリオの変革、M&Aなどの事業開発、グループ内外とのシナジー創出等を企画・推進します。 戦略立案から実行まで幅広く関わり、CIのグローバル競争力を高める役割を担っています。 ●携わる事業・ビジネス・サービス・製品など インダストリアルデジタルソリューション、ロボティクスソリューション、ユーティリティソリューション、インダストリアルプロダクト事業 ヘルスケア、計測分析システム事業 ビルシステム事業 等 https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/connective-industries/sector/index.html ●職務概要 コネクティブインダストリーズセクターの経営企画部門において、成長戦略やポート フォリオ戦略の策定をはじめ、経営上の重要テーマを主導していただきます。 ●職務詳細 セクター経営における論点の設定から、市場・競合分析、経営課題の整理、経営幹部への 提案、部門横断・グローバルでの施策実行まで、テーマのオーナーとして一貫してリード いただきます。 セクター長をはじめ経営幹部との議論通し、 セクター経営の重要テーマを前に進める中核ポジションです。 重要テーマを進める中で、海外リージョンや他セクター、本社と密に連携いただくことを想定しています。 その他、M&A含む成長戦略や、事業ポートフォリオ戦略の策定・実行に携わっていただく可能性もあります。 ●想定ポジション 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 ●働く環境 ・経営戦略、事業開発(M&A)、海外事業統括、営業、SE、渉外、財務、調達経験者、他社からの転職者含めた多様なバックグラウンドを持つ人財で構成されており、それぞれの強みを生かして活動している組織(6名)です。 ・出社と在宅勤務を併用して勤務いただけます(業務状況や時期により変動します)。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

戦略コンサルタント(マネージャー)

想定年収

1,000~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

コンサルティング事業におけるマネージャーのポジションです。大企業向けの戦略立案・実行支援型コンサルティングプロジェクトにおいて、プロジェクトの設計・推進・成果創出に責任を持ちつつ、メンバー育成や営業活動にも関与いただきます。 将来的には、事業責任者や投資先の経営者という機会に挑戦することも可能です。 ●具体的な業務内容 経営層や部課長クラスとの対話を通じた課題深掘りとゴール設定 プロジェクト全体の設計(論点設定、タスク分解、スケジュール構築) 成果物の品質管理とレビュー、提案内容の高度化・実行可能性担保 中長期的な信頼関係構築を目的とした顧客リレーションマネジメント アソシエイトを中心とした若手メンバーの業務設計・指導・育成 顧客折衝・提案活動を通じた新規案件の創出と追加提案の推進 社内改善、ナレッジ蓄積、事業開発活動への主体的な関与 ●プロジェクト事例 大手IT企業様向け データドリブン経営の実現に向けた戦略立案とシステム構想・導入支援 大手IT企業様向け 中央官庁の基幹システム刷新における提案書作成支援 大手IT企業様向け 生成AI利活用推進支援 大手IT企業様向け コンサルティング機能獲得支援 大手IT企業様向け GX関連新規事業立上支援 大手メーカー様向け 受発注業務及び受発注システムの刷新支援 大手音楽レーベル様向け OMO戦略立案と新規店舗立ち上げ及び運営支援

戦略コンサルタント(Eコマース)

想定年収

600万円~

勤務地

東京都(港区)

業務内容

クライアントが抱えるEコマース(EC)領域の事業課題に対し、本質的な課題理解を行い、戦略立案から施策の実行支援までを一気通貫で担い、事業成果の向上に貢献いただきます。 これまで自社EC・モール運営(楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング等)などで培ったEC領域の知見・実務経験を土台に、運用の現場から一段視座を上げ、上流の戦略・要件定義からプロジェクトをリードいただくポジションです。 ECは「マーケティング」「システム」「デザイン」「オペレーション」「ロジスティクス」「カスタマーサポート」が交差する複合領域です。広告・サイト・MA・CRM・モール運用などを横断的に捉え、市場調査・ユーザーインタビュー・要求整理から実行支援までをトータルでプロデュースできる点が、本ポジションの面白さです。 将来的には、EC/マーケティング領域の事業責任者として組織を率いるキャリアも視野に入れています。 具体的な業務内容 - クライアントのEC事業・マーケティング課題の本質的な理解と、ゴール・論点の設定 - 市場調査・競合分析・ユーザーインタビューの設計と実施、定性/定量両面からの示唆抽出 - EC事業戦略・マーケティング戦略の立案、ビジネスモデル・事業コンセプトの策定 - 広告・サイト・MA・CRM・モール運用(楽天/Amazon/Yahoo等)を横断した施策設計と要求整理 - ECサイト構築・システム導入に関するグランドデザイン、要件定義、ベンダーマネジメント - 提案資料・戦略資料・要件定義書等のドキュメント作成、プレゼンテーション、クライアント折衝 - 施策実行後の効果検証と改善サイクルの推進、中長期的なパートナーシップの構築 - (グレードに応じて)プロジェクト全体の設計・推進、メンバー育成、新規案件の創出・追加提案 プロジェクト事例 - 国内最大手化粧品メーカー様向け D2Cブランドのグロース戦略立案及び実行支援 - 外資系アパレルブランド様向け EC事業戦略の策定支援 - 外資系嗜好品メーカー様向け ECモール戦略の策定及び実行支援 - 国内製薬メーカー様向け EC戦略の策定支援 - 大手タイヤメーカー様向け リテール領域における新規事業立上支援 - 国内最大手BPO企業様向け EC支援事業の機能強化及び拡大支援

戦略コンサルタント(アソシエイト)

想定年収

600~800万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

コンサルティング事業におけるアソシエイトポジションで、大企業向けの戦略立案・実行支援コンサルティングプロジェクトにおける情報収集・分析・資料作成などを担当していただきます。 プロジェクト推進の現場を通じて、課題解決力・構造化力・ドキュメンテーションスキルなどを磨き、将来的にはマネージャーや事業責任者を目指すことが可能です。 具体的な業務内容 業務課題の把握・構造化 会議のファシリテーションや議事録作成 仮説立案、論点整理、改善施策の検討 改善提案や施策実行に向けた資料作成 顧客とのコミュニケーション(進捗確認、資料送付、スケジュール調整等) ナレッジ整理やドキュメント標準化など プロジェクト事例 大手IT企業様向け データドリブン経営の実現に向けた戦略立案とシステム構想・導入支援 大手IT企業様向け 中央官庁の基幹システム刷新における提案書作成支援 大手IT企業様向け 生成AI利活用推進支援 大手IT企業様向け コンサルティング機能獲得支援 大手IT企業様向け GX関連新規事業立上支援 大手メーカー様向け 受発注業務及び受発注システムの刷新支援 大手音楽レーベル様向け OMO戦略立案と新規店舗立ち上げ及び運営支援

総合コンサル

総合コンサルは、戦略から業務改革、IT導入まで幅広い領域を一気通貫で支援するファームであり、コンサルからコンサルへの転職先として最も選択肢が多い領域です。特定の専門領域に閉じず、さまざまなプロジェクトに関わりながらスキルの幅を広げられます。

代表的な企業は以下のとおりです。

年収はコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。戦略コンサルと比較するとレンジはやや低いものの、安定した昇給と多様なキャリアパスが用意されている点が魅力です。

また、総合コンサルはプロジェクトの幅が広いため、自身の志向に合わせて専門性を深めることも可能です。たとえば、業務改革に強みを持つ人がIT領域へシフトするなど、キャリアの方向性を柔軟に調整できます。

現在の専門領域を広げたい人や、将来的にマネジメントポジションを目指したい人にとって、有力な転職先のひとつといえるでしょう。

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総合コンサルタントの求人情報

[IS Energy]エネルギー業界コンサルタント(東京/大阪)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

エネルギー業界における経営課題や業界課題に対し、テクノロジーを活用した変革を支援します。 業界特有の制度・規制動向や市場環境を踏まえながら、戦略策定から業務改革、IT・DX推進まで一貫したコンサルティングサービスを提供します。 具体的には以下のような領域を担当します。 ●変革のシナリオ策定 ・経営戦略・事業戦略策定 ・GX/SX戦略策定 ・エネルギートランジション戦略策定 ・新規事業構想支援 ・サービス戦略策定 ・ターゲットオペレーティングモデル(TOM)策定 ・DX戦略策定 ・データ活用戦略策定 ●変革のマネジメント ・業務改革(BPR) ・PMO支援 ・プログラムマネジメント支援 ・システム調達支援 ・KPI策定支援 ・オペレーション高度化支援 ・経営管理高度化支援 ・組織変革・チェンジマネジメント支援 ●変革の土台作り ・IT戦略策定 ・ITロードマップ策定 ・Enterprise Architecture策定 ・システム刷新構想策定 ・クラウド導入支援 ・データ基盤構築支援 ・AI活用支援 ・IT組織変革 ・ITサービスマネジメント高度化 《プロジェクト事例》 ・GX/SX戦略に紐づく全社DX構想策定支援 ・電力・ガス事業者における基幹システム刷新構想支援 ・エネルギー事業者向けデータ活用戦略策定支援 ・再生可能エネルギー領域における新規事業構想支援 ・業務効率化に向けたAI活用・高度自動化支援 ・大規模IT変革プログラムのPMO支援 ・エンタープライズアーキテクチャ策定支援 ・全社ITロードマップ策定支援 《役割及び責任》 <Senior Consultant> 管理者の指導のもと、以下を担当いただきます。 ・業界・市場調査 ・クライアント課題分析 ・改革構想立案支援 ・IT・DX戦略策定支援 ・業務改革・システム刷新プロジェクト推進 ・各種成果物作成 ・プロジェクトデリバリー 将来的には、IS Energyにおける専門性を高め、プロジェクトリードやアカウントマネジメントを担う人材として活躍いただくことを期待しています。 <Manager/Senior Manager> ・クライアントリレーション構築 ・案件創出および提案活動 ・プロジェクト統括 ・チームマネジメント ・品質管理 ・アカウントマネジメント ・IS Energyビジネスの拡大推進 特にSenior Manager以上には、エネルギー業界内のネットワークを活用した案件開拓やアカウント拡大を期待しています。 《チーム紹介》 Industry Solution Energy(IS Energy)は、電力・ガス・石油・エネルギー関連事業者を対象とした業界特化型ITコンサルティングチームです。 エネルギー業界は、GX(グリーントランスフォーメーション)やカーボンニュートラルへの対応、エネルギー安定供給の確保、電力システム改革、分散型エネルギーの拡大、AIやデータ活用を前提とした業務変革など、大きな事業環境の変化に直面しています。 そのような環境の中で、IS Energyは業界固有の知見とテクノロジーを融合し、クライアントの事業変革・業務改革・IT変革を一体で支援しています。 当チームでは、エネルギー業界に対する深い知見とネットワークを活かしながら、クライアントや業界が抱える経営課題に向き合い、新たなコンサルティングビジネスの創出およびプロジェクト推進を担う人材を募集しています。 対象業界 ●電力 ●ガス ●石油 ●化学 ●再生可能エネルギー ●エネルギー関連事業者 ●エネルギー関連サービス事業者

戦略コンサルタント(マネージャー)

想定年収

1,000~2,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

コンサルティング事業におけるマネージャーのポジションです。大企業向けの戦略立案・実行支援型コンサルティングプロジェクトにおいて、プロジェクトの設計・推進・成果創出に責任を持ちつつ、メンバー育成や営業活動にも関与いただきます。 将来的には、事業責任者や投資先の経営者という機会に挑戦することも可能です。 ●具体的な業務内容 経営層や部課長クラスとの対話を通じた課題深掘りとゴール設定 プロジェクト全体の設計(論点設定、タスク分解、スケジュール構築) 成果物の品質管理とレビュー、提案内容の高度化・実行可能性担保 中長期的な信頼関係構築を目的とした顧客リレーションマネジメント アソシエイトを中心とした若手メンバーの業務設計・指導・育成 顧客折衝・提案活動を通じた新規案件の創出と追加提案の推進 社内改善、ナレッジ蓄積、事業開発活動への主体的な関与 ●プロジェクト事例 大手IT企業様向け データドリブン経営の実現に向けた戦略立案とシステム構想・導入支援 大手IT企業様向け 中央官庁の基幹システム刷新における提案書作成支援 大手IT企業様向け 生成AI利活用推進支援 大手IT企業様向け コンサルティング機能獲得支援 大手IT企業様向け GX関連新規事業立上支援 大手メーカー様向け 受発注業務及び受発注システムの刷新支援 大手音楽レーベル様向け OMO戦略立案と新規店舗立ち上げ及び運営支援

【INTLOOP Technology & Transformation】アカウントリード

想定年収

1,500~4,000万円

勤務地

東京都

業務内容

●INTLOOP Technology & Transformation(INTLOOP T2)について INTLOOP T2は、これまでITコンサルティング・DX支援・システム開発で豊富な実績を積み上げてきた当社のビジネストランスフォーメーション(BX)推進統括本部とテクノロジーソリューション(TS)事業本部を統合したうえで独立・子会社化するものです。 DXコンサルティングから開発・実装までを一気通貫で専門的に担い、以下の3本部体制で事業を推進いたします。 コンサルティング本部:Salesforce・ServiceNow・SAP等の専門人材に加え、ディクスホールディングス、KOZOCOM、クロスシステムサービスなどグループ子会社の人材まで含めた総力を、スピーディーかつ柔軟にアサインできるソリューション体制を構築します。 ●本ポジションの組織 セールス本部:インダストリー知見と強固なアカウントリレーションを通じて抽出した顧客課題に対し、当社グループのソリューションアセットを横断的に活用した解決策を提案します。 テクノロジーソリューション本部:AI活用やスクラッチ開発・保守・運用など高度な専門性が求められる領域について、専門領域ごとにノウハウを蓄積・学習し、ケイパビリティを継続的に高度化。安定的かつ高品質なデリバリー体制を構築します。 ●職務概要 INTLOOP株式会社では2030年に売上1,000億円・営業利益150億円の達成を目指し、IT・エンジニアリング領域を中心とした事拡大およびグループ経営体制の強化に取り組んでいます。 本ポジションでは、プロジェクトのエンゲージメントリーダーとして、法人顧客に対する案件獲得のための提案から、ソリューションの要件定義、設計までをリードし、デリバリーの実施伴走までプロジェクト全体をリードいただきます。 また、コンサル部門の組織およびメンバーの更なる成長のために、組織運営やナレッジシェアの実施についてもリードいただくポジションとなります。 ●主な業務内容 ・クライアントアカウント獲得に向けたアプローチ ・提案後のデリバリーチームへのつなぎ ・プロジェクトチームの立ち上げリード(提案書作成や提案アクション) ・デリバリーの伴走あるいはリード ・プロジェクトリードに留まらない組織変革や、組織強化を目的としたチーム運営とメンバー育成やナレッジシェア ・その他、プロジェクトと組織に関するプランの促進と実施

【INTLOOP Technology & Transformation】BXコンサルタント(業務ITコンサルタント)M~SMクラス

想定年収

1,000~1,800万円

勤務地

東京都

業務内容

こちらの求人はINTLOOP Technology & Transformation株式会社のコンサルティング本部におけるミドルクラス(マネージャークラス~シニアマネージャークラス)想定の求人票でございます。 ●INTLOOP Technology & Transformation(INTLOOP T2)について INTLOOP T2は、これまでITコンサルティング・DX支援・システム開発で豊富な実績を積み上げてきた当社のビジネストランスフォーメーション(BX)推進統括本部とテクノロジーソリューション(TS)事業本部を統合したうえで独立・子会社化するものです。 DXコンサルティングから開発・実装までを一気通貫で専門的に担い、以下の3本部体制で事業を推進いたします。 コンサルティング本部:Salesforce・ServiceNow・SAP等の専門人材に加え、ディクスホールディングス、KOZOCOM、クロスシステムサービスなどグループ子会社の人材まで含めた総力を、スピーディーかつ柔軟にアサインできるソリューション体制を構築します。 ●本ポジションの組織 セールス本部: インダストリー知見と強固なアカウントリレーションを通じて抽出した顧客課題に対し、当社グループのソリューションアセットを横断的に活用した解決策を提案します。 テクノロジーソリューション本部:AI活用やスクラッチ開発・保守・運用など高度な専門性が求められる領域について、専門領域ごとにノウハウを蓄積・学習し、ケイパビリティを継続的に高度化。安定的かつ高品質なデリバリー体制を構築します。 ●業務概要 業務コンサルタントもしくはITコンサルタントとして、各領域の専門性を集約したプロフェッショナル人材と共にクライアント企業の経営課題解決(戦略、業務、ITの各種案件)にPJリードとして参画いただきます。 プロフェッショナル人材との協同に際するスキルトランスファーを通じて、大手総合ファームでは身につかない高度な専門性を案件アサインごとに習得できるポジションです。 PJデリバリの現場責任者としてプロフェッショナル人材を含めた体制のマネジメントをお任せしますので、より高いコンサルティングスキルのレベルと、バーティカル知見をキャッチアップする姿勢が求められます。 また、組織変革や組織強化を目的としたチームの運営やメンバーの育成、ナレッジシェアを通じた組織作りにも貢献いただきます。 ●業務詳細 ※以下例 ・市場分析や競合調査から戦略や構想の立案、実行、定着までの伴走 ・既存ビジネスモデルや組織構成の変革構想立案・計画・立上げ、定着までの伴走 ・業務のBPO・外部人材活用の提案・企画・実行 ・SalseforceやSAPなどのERPやSFAパッケージ導入プロジェクトの構想/計画、設計、導入、定着までの伴走支援 ・情報システム戦略策定、要件定義、システムソリューション企画、RFP作成、ベンダ選定、導入計画立案 ・開発のプロジェクト進捗・課題・コミュニケーション管理、ベンダ管理等、プロジェクトマネジメント関する各種支援

【メンバー】スタートアップ・新規事業創出支援コンサルタント(静岡)

想定年収

500~600万円

勤務地

静岡県

業務内容

※IターンUターン歓迎 静岡を中心とした主に東海エリアにおける産官学金と連携したイノベーション創出支援・スタートアップ支援・DX支援、AI導入支援等のコンサルティングサービスの提供を行っていただきます(経営課題の分析と可視化・実行施策提案・伴走支援等)。 【業務内容】 コンサルタントとして以下案件における顧客リレーション構築、企画運営、事務局推進、調査分析、資料作成、ステークホルダー調整等を担っていただきます。 ・官民連携プロジェクトにおける企画提案、運営(スタートアップや新規事業開発担当の方が抱える課題についての相談対応、交流や学びの場の提供) ・地域内の新規事業・イノベーション創出に資する経済活動の支援 ・官公庁、企業向けのコンサルティング(ビジネスコンサルティング領域やDX・AI X領域など) ・補助金事業の経費処理、書類作成、その他事務処理等 ※LTSは静岡県のイノベーション拠点「SHIP(Shizuoka Innovation Platform)」(https://ship・shizuoka.jp/) の運営に携わっており、開設3周年時点で累計会員数約3,620人、累計来場者数21,017人を突破。地域の挑戦者が集い、学び、共創する場づくりを推進しています。今回のポジションでは、こうした実績ある基盤も活かしながら、地域イノベーション創出・スタートアップ支援をさらに加速させる対応も期待しています ●部門のミッション LTSの強みである「顧客サイドに立った現場変革支援」をベースに、「地域に根差したイノベーション創出」と「企業/行政の変革支援」を同時に実現しながら産官学金が連携する地域のイノベーションエコシステムを構築することが私たちのミッションです。 イノベーション創出により地域社会課題に対して持続可能な解決策を提案・実行し、企業や行政の変革を通じて地域の可能性を解き放つことを目指します。 また、実現した地域社会課題の解決方法を他の地域に横展開することで、静岡から日本全国の可能性を解き放つことに繋げていきます。 ●部門の特徴 産官学金が連携するイノベーションエコシステムを構築するという大きなミッションの達成のために、静岡では約20名のメンバーが協働し、また静岡に閉じず、東京や関西、広島といった別拠点のメンバーとも連携をしながら最善の対応ができるように取り組んでいます。 変革現場や地域との距離の近さや事業づくりの手触り感があることが特徴です。当事者意識を持ち共に汗を流す伴走支援が好きなメンバーが集まっています! ●入社後のキャリアイメージ 入社後は、地域イノベーションエコシステムの構築に向けた提案を担いながら、PMとして案件を推進し、地域の挑戦や価値創出を形にしていただきます。産官学金やスタートアップ、地域企業など多様なプレイヤーをつなぎ、構想だけでなく実行まで伴走する中で、地域に新たな機会を生み出す力を磨いていける環境です。 その後は、担当案件で築いた実績や信頼をもとに、支援の幅を他案件・他テーマへと広げていくことを期待しています。さらに希望や適性に応じて、活動を通じて生まれた企業との接点に対して社内部門と協働しながら、LTSの主力である事業変革コンサルティングへと支援を広げ、個社をより深く支援していくことも可能です。将来的には、地域全体への働きかけと個社変革の両面から価値を生み出し、地域発の変革を連続的に広げていく存在として活躍いただきたいです。

ITコンサル

ITコンサルは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やシステム導入支援を中心に、ITを軸とした課題解決を担う転職先です。企業の基幹システム(ERP)導入やクラウド移行、データ活用支援など、ITと業務を横断したプロジェクトに関わる機会が多い点が特徴です。

代表的な企業は以下のとおりです。

年収レンジは総合コンサルと同程度で、コンサルタントクラスで約700万〜1,000万円、マネージャー以上では約1,000万〜1,400万円程度が目安です。とくに、SAPやクラウド(AWS・Azureなど)といった特定領域のスキルや、大規模プロジェクトのマネジメント経験を持つ場合は、これ以上の年収提示となるケースもあります。

ITコンサルは需要が安定している領域であり、専門性を高めることで中長期的に年収を伸ばしやすい点が特徴です。スキル次第でキャリアの選択肢も広がるため、専門領域を軸に市場価値を高めたい人にとって有力な転職先といえます。

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ITコンサルタントとは?仕事内容や年収と大手企業の一覧

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ITコンサルタントの求人情報

■DXチームヘッド候補者

想定年収

1,700万円~

勤務地

東京都

業務内容

●ミッション クライアント企業のCEO/CDO/CIO等の経営陣に対し、経営・事業戦略を起点としたデジタル戦略・DX構想を提案し、システムアーキテクチャ・設計まで具体化するとともに、その実現をリードします。 ●業務内容 ・経営・事業戦略に基づくデジタル戦略・DX構想の策定、経営層への提案 ・AI/生成AI等のデジタル技術を活用した、戦略実現のためのDX構想策定 ・DX構想に基づくシステムグランドデザイン、システムアーキテクチャの設計 ・DX構想をシステム要件・具体的な設計へ落とし込み、システム構築・導入まで推進 ・経営層、事業部門、IT部門、外部ベンダー等を巻き込んだプロジェクトのリード ●案件の例 ・製造業における価格戦略のDX化・AI化 ・消費財メーカーにおける営業プロセスのDX化・AX化 ・自動車メーカーにおけるSCM・受発注プロセスのDX化・AX化

[IS TTS] テクノロジー・メディア・通信、小売・流通、商社業界知見に特化したITコンサルタント

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

クライアント企業の事業成長や競争力強化に向けて、業界特性を踏まえたデジタル変革(DX)の企画・推進を支援します。 改革戦略立案の段階から業務・IT・組織を一体として検討し、全体最適の実現を目指します。 クライアントが求める事業変革、業務効率化、新規事業創出、データ活用高度化等の課題に対し、最新テクノロジーと業界知見を活用して最適なソリューションを提供します。 《主なサービス内容》 ●変革のシナリオ策定 ・DX戦略策定 ・IT戦略・ITロードマップ策定 ・データ・AI活用戦略策定 ・Enterprise Architecture策定 ・IT投資最適化 ・グローバルIT戦略策定 ●変革の推進 ・PMO支援 ・業務改革支援 ・システム化構想策定 ・KPI設計支援 ・デジタルサービス企画支援 ・オペレーション変革支援 《チーム紹介》 IS TTSは、テクノロジー・メディア・通信(TMT)、商社、小売・流通・サービス業界を中心に、各業界固有の事業課題や変革ニーズに対して、テクノロジーを起点とした経営・業務・IT改革を支援するチームです。 デジタル技術の進展やビジネス環境の変化が加速する中、企業には既存事業の変革のみならず、新たな事業モデルの創出やグローバル競争力向上が求められています。 当チームでは業界知見とテクノロジー知見を融合し、構想策定から実行まで一貫して支援しています。 変革の土台作り ・IT戦略策定 ・ITロードマップ策定 ・Enterprise Architecture策定 ・システム刷新構想策定 ・クラウド導入支援 ・データ基盤構築支援 ・AI活用支援 ・IT組織変革 ・ITサービスマネジメント高度化 変革基盤の構築 ・ITアーキテクチャ設計 ・クラウド戦略策定・導入支援 ・データ基盤構築支援 ・IT組織改革 ・ITガバナンス高度化 ・デジタル人材育成 《具体的なプロジェクト事例》 ● TMT企業における全社DX戦略策定支援 ● 通信事業者における次世代ITアーキテクチャ構想策定 ● 商社におけるグローバル基幹システム刷新構想支援 ● 商社グループのデータ活用基盤整備・データ戦略策定支援 ● 小売企業におけるOMO/顧客体験変革支援 ● 流通業界におけるサプライチェーン高度化支援 ● サービス企業におけるAI・データ活用推進支援 ● DX推進組織設立および運営モデル策定支援 《役割及び責任》 <Consultant/Senior Consultant> 管理者の指導のもと、以下を担当いただきます。 ・業界・市場調査 ・クライアント課題分析 ・解決策検討 ・ソリューション選定 ・プロジェクト計画策定 ・プロジェクト推進支援 <Manager/Senior Manager> ・業界課題分析・変革構想立案のリード ・プロジェクト全体管理 ・チームメンバー育成 ・提案活動および案件創出 ・クライアントCxOとのリレーション構築 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

[DXA] Digital Transformation Acceleration - Data/AI データアーキテクト 

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

当チームにおけるデータプラットフォーム領域で、先端テクノロジー含むさまざまなソリューションやKPMGグローバルアセットを含む各種方法論を駆使し、各企業の経営・業務双方の目線に立った最適なデータプラットフォームの要件整理、ソリューショニング及び導入に至る包括的な支援によるビジネス成果創出を実現します。 ●データ利活用基盤構想/導入 データ利活用のテクノロジーは日進月歩で進化しています。 これらの最新テクノロジーを駆使し、社内外のデータを迅速に取得し活用できるデータ利活用基盤を導入することでビジネスの意思決定、競争力の構造に貢献していくことが求められます。 単なるシステム導入ではなく、企業が解決すべきビジネス課題、データ/AI活用の成熟度、遵守すべき各種法令等を踏まえ、確実なビジネス成果創出を実現するデータ利活用基盤導入と導入後のデータ/AI活用高度化に合わせたエンハンスを支援します。 ●データマネジメント支援 IoTやモバイル端末の普及、データテクノロジーの進化により、ヒトやモノの動きなどの膨大なデータを活用することができるようになり、これらのデータを継続的にビジネスへ活かし続ける取組(=データマネジメント)の重要性が高まっています。 企業のデータ利活用の課題や成熟度にあわせ、データの品質向上と一貫性の確保、データの保護とセキュリティの確保等の重点課題に対応できる効果的なデータプラットフォーム導入を支援するとともに、組織や運用最適化を考慮したデータ活用促進などの取組を継続的に支援します。 【具体的な案件内容】 ●データ利活用基盤構想/導入 データ利活用のテクノロジーは日進月歩で進化しています。 これらの最新テクノロジーを駆使し、社内外のデータを迅速に取得し活用できるデータ利活用基盤を導入することでビジネスの意思決定、競争力の構造に貢献していくことが求められます。 単なるシステム導入ではなく、企業が解決すべきビジネス課題、データ/AI活用の成熟度、遵守すべき各種法令等を踏まえ、確実なビジネス成果創出を実現するデータ利活用基盤導入と導入後のデータ/AI活用高度化に合わせたエンハンスを支援します。 ●データマネジメント支援 IoTやモバイル端末の普及、データテクノロジーの進化により、ヒトやモノの動きなどの膨大なデータを活用することができるようになり、これらのデータを継続的にビジネスへ活かし続ける取組(=データマネジメント)の重要性が高まっています。 企業のデータ利活用の課題や成熟度にあわせ、データの品質向上と一貫性の確保、データの保護とセキュリティの確保等の重点課題に対応できる効果的なデータプラットフォーム導入を支援するとともに、組織や運用最適化を考慮したデータ活用促進などの取組を継続的に支援します。 【役割及び責任】 <シニアコンサルタント> 上記のプロジェクトに参画し、クライアントとのコミュニケーションを通じてデータ活用に関する業務・経営課題を整理し、データプラットフォームの構想策定から設計・導入までを推進します。 具体的には、以下の役割を担います。 ●クライアントの業務・データ活用状況の理解、課題整理および要件定義の実施 ●データプラットフォーム・データアーキテクチャの構想策定、設計・導入 ●クラウド・データ基盤・BI等を活用したデータ利活用ソリューションの具体化・実装 ●データマネジメント(データ品質、データガバナンス、メタデータ管理、データセキュリティ等)の設計・導入支援 ●データ分析・BI等を通じた業務・意思決定高度化の実務推進 ●自社サービス開発における機能実装および改善活動への参画 ●プロジェクト成果物の作成および納品対応 技術力とビジネス理解の双方を活かし、実装可能な形で価値創出を行うことが求められます。 <マネージャー以上> 上記のプロジェクトを統括し、クライアントへの価値提供最大化とプロジェクト成功に対して責任を持ちます。 コンサルタントの実務推進に加え、チームをリードし、データプラットフォームの構想策定から導入・高度化までのプロジェクト全体を管理・推進します。 具体的には、以下の役割を担います。 ●クライアントとのリレーション構築および期待値マネジメント ●プロジェクト全体の計画策定(スコープ・スケジュール・品質・コスト管理) ●データ活用構想、要件定義およびデータアーキテクチャ設計における意思決定・レビュー ●データプラットフォーム、データマネジメント等の技術・ソリューション選定および導入方針の策定 ●チームマネジメント(メンバー育成、進捗管理、品質担保) ●リスク管理および課題解決の推進 ●自社ソリューションの企画・方向性検討への関与 ●プロジェクト全体の成果責任(顧客価値創出・納品品質の担保) ビジネス視点と技術視点の双方を踏まえ、プロジェクトを成功に導くリーダーシップが求められます。 チーム紹介 KPMGコンサルティングにおける、Data/AIの専門家集団が当チームです。 昨今、あらゆる企業においてデータとAIの活用が企業価値向上の源泉となっており、その中心的な役割を担う各企業のCDO/CAIOが抱えるペインポイントをデータ/AI活用の観点から解消し、その先にあるビジネス成果創出を実現します。 顧客目線で「何を為したいか」というデータ活用戦略から、それらを実現するAIエンジニアリング、データサイエンス、プラットフォーム構築、データマネジメント領域を伴走型で支援します。 【人員構成】 総合系/IT系コンサルティングファーム、ITプロダクト/サービスプロバイダー、SIerの出身者を中心に、一般事業会社の経営企画部、業務改革推進担当など、コンサルティング・デジタル領域の未経験者も多数在籍 【関連する記事のリンク】 Digital Transformation Acceleration(DXA)紹介(https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6225) 【業務内容】 コンサルティング業務 (変更の範囲)当社の指定する業務

[IS Energy]エネルギー業界コンサルタント(東京/大阪)

想定年収

595万円~

勤務地

東京都(千代田区大手町)

業務内容

エネルギー業界における経営課題や業界課題に対し、テクノロジーを活用した変革を支援します。 業界特有の制度・規制動向や市場環境を踏まえながら、戦略策定から業務改革、IT・DX推進まで一貫したコンサルティングサービスを提供します。 具体的には以下のような領域を担当します。 ●変革のシナリオ策定 ・経営戦略・事業戦略策定 ・GX/SX戦略策定 ・エネルギートランジション戦略策定 ・新規事業構想支援 ・サービス戦略策定 ・ターゲットオペレーティングモデル(TOM)策定 ・DX戦略策定 ・データ活用戦略策定 ●変革のマネジメント ・業務改革(BPR) ・PMO支援 ・プログラムマネジメント支援 ・システム調達支援 ・KPI策定支援 ・オペレーション高度化支援 ・経営管理高度化支援 ・組織変革・チェンジマネジメント支援 ●変革の土台作り ・IT戦略策定 ・ITロードマップ策定 ・Enterprise Architecture策定 ・システム刷新構想策定 ・クラウド導入支援 ・データ基盤構築支援 ・AI活用支援 ・IT組織変革 ・ITサービスマネジメント高度化 《プロジェクト事例》 ・GX/SX戦略に紐づく全社DX構想策定支援 ・電力・ガス事業者における基幹システム刷新構想支援 ・エネルギー事業者向けデータ活用戦略策定支援 ・再生可能エネルギー領域における新規事業構想支援 ・業務効率化に向けたAI活用・高度自動化支援 ・大規模IT変革プログラムのPMO支援 ・エンタープライズアーキテクチャ策定支援 ・全社ITロードマップ策定支援 《役割及び責任》 <Senior Consultant> 管理者の指導のもと、以下を担当いただきます。 ・業界・市場調査 ・クライアント課題分析 ・改革構想立案支援 ・IT・DX戦略策定支援 ・業務改革・システム刷新プロジェクト推進 ・各種成果物作成 ・プロジェクトデリバリー 将来的には、IS Energyにおける専門性を高め、プロジェクトリードやアカウントマネジメントを担う人材として活躍いただくことを期待しています。 <Manager/Senior Manager> ・クライアントリレーション構築 ・案件創出および提案活動 ・プロジェクト統括 ・チームマネジメント ・品質管理 ・アカウントマネジメント ・IS Energyビジネスの拡大推進 特にSenior Manager以上には、エネルギー業界内のネットワークを活用した案件開拓やアカウント拡大を期待しています。 《チーム紹介》 Industry Solution Energy(IS Energy)は、電力・ガス・石油・エネルギー関連事業者を対象とした業界特化型ITコンサルティングチームです。 エネルギー業界は、GX(グリーントランスフォーメーション)やカーボンニュートラルへの対応、エネルギー安定供給の確保、電力システム改革、分散型エネルギーの拡大、AIやデータ活用を前提とした業務変革など、大きな事業環境の変化に直面しています。 そのような環境の中で、IS Energyは業界固有の知見とテクノロジーを融合し、クライアントの事業変革・業務改革・IT変革を一体で支援しています。 当チームでは、エネルギー業界に対する深い知見とネットワークを活かしながら、クライアントや業界が抱える経営課題に向き合い、新たなコンサルティングビジネスの創出およびプロジェクト推進を担う人材を募集しています。 対象業界 ●電力 ●ガス ●石油 ●化学 ●再生可能エネルギー ●エネルギー関連事業者 ●エネルギー関連サービス事業者

People & AI CoE マネージャー

想定年収

900~1,500万円

勤務地

東京都(新宿区)

業務内容

●本ポジションの位置づけ ・People & AI Platform本部で「人×AI」時代のワークフォース戦略を設計・実装するCoEです。 ・従来の「人事企画」、「戦略的人事」の枠を超え、経営視点から、「人×AI」による価値創造を最大化するための仕組みをゼロベースで組み替えます。 ●ワークフォースプランニング ・事業計画をブーストする、人員・人件費、業務委託、AI等のワークフォースの最適ポートフォリオのプランニング ●AIネイティブな業務・組織の再設計 ・AIが価値を生み出しやすいように、データの持ち方・業務プロセス・権限・制度・組織をゼロベースで再設計(発見→診断→再設計→実装→再測定を継続的に回す) ・AIエージェントの業務設計・導入・効果測定。AI利用ルール、データと権限の管理を情報システムと一体で設計 ●人事制度・組織設計・タレントマネジメント(人×AI前提) ・等級・評価・報酬制度の設計・改定・運用(人×AIの働き方と貢献の測り方に合わせた見直し) ・機動的な組織再配置の仕組み化、CxO・本部長と連携した全社組織デザイン ●Customer Zero/プロダクト・お客様への貢献 ・自社プロダクトをCustomer Zeroとして使い倒し、人事・ワークフォース業務を根本から再設計 ・『人事=本業』のR&Dセンターとして、自社実装の知見(成功も失敗も)をプロダクト・導入支援に還元し、お客様に貢献 ●横断プロジェクト推進 ・People & AI Platform 本部(人事・情報システム・CoS・総務)および事業部門と連携し、設計した仕組みを経営アジェンダとして全社へ実装 ※組織構造の詳細については、面接・面談の中でお伝えいたします。

FAS・シンクタンク

FAS・シンクタンクは、財務・会計やリサーチ領域に強みを持つ専門性の高い転職先です。FAS(Financial Advisory Services)はM&Aや事業再生、デューデリジェンス(企業価値やリスクを調査する業務)などを中心に扱い、シンクタンクは政策提言や調査研究、企業向けコンサルティングをおこないます。

代表的な企業は以下のとおりです。

▼FAS系

▼シンクタンク系

年収レンジはコンサルタントクラスで約700万〜1,000万円が目安です。とくにFAS領域では、M&Aや財務の専門性が高いほど高年収を狙いやすい傾向があります。

FAS・シンクタンクは、いずれも特定領域に深く関わることで専門性を磨ける点が特徴です。財務・会計や政策、産業分析などの強みを持つことで、市場価値を高めやすくなるため、専門領域を軸にキャリアを構築したい人にとって、有力な転職先といえます。

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FAS(財務アドバイザリー)・会計コンサルタントの求人情報

【課長クラス】コネクティブインダストリーズセクターの経営戦略リーダー

想定年収

-

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

●配属組織名 コネクティブインダストリーズセクター 事業戦略統括本部 経営戦略本部 経営企画部 ●配属組織について(概要・ミッション) CIセクターは、「Industrial Solutions BU」「Industrial Products BU」「Urban Solutions & Services BU」の3つのビジネスユニットで構成されています。 半導体製造、医薬品製造、医療診断、ミッションクリティカルファシリティなどの成長市場において、グローバルトップクラスのプロダクト、OT、ドメインナレッジを強みに事業を展開しています。 近年は、プロダクト・OT・IT/AIを融合したフィジカルAIソリューション「HMAX」の展開を加速しており、日立の次なる成長の牽引を期待されております。 経営企画部は、CIセクターの持続的な成長を支える経営スタッフ部門として、セクター長のもと、セクター戦略や成長戦略の策定、意思決定を支える経営会議体の運営に加え、事業ポートフォリオの変革、M&Aなどの事業開発、グループ内外とのシナジー創出等を企画・推進します。 戦略立案から実行まで幅広く関わり、CIのグローバル競争力を高める役割を担っています。 ●携わる事業・ビジネス・サービス・製品など インダストリアルデジタルソリューション、ロボティクスソリューション、ユーティリティソリューション、インダストリアルプロダクト事業 ヘルスケア、計測分析システム事業 ビルシステム事業 等 https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/connective-industries/sector/index.html ●職務概要 コネクティブインダストリーズセクターの経営企画部門において、成長戦略やポート フォリオ戦略の策定をはじめ、経営上の重要テーマを主導していただきます。 ●職務詳細 セクター経営における論点の設定から、市場・競合分析、経営課題の整理、経営幹部への 提案、部門横断・グローバルでの施策実行まで、テーマのオーナーとして一貫してリード いただきます。 セクター長をはじめ経営幹部との議論通し、 セクター経営の重要テーマを前に進める中核ポジションです。 重要テーマを進める中で、海外リージョンや他セクター、本社と密に連携いただくことを想定しています。 その他、M&A含む成長戦略や、事業ポートフォリオ戦略の策定・実行に携わっていただく可能性もあります。 ●想定ポジション 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 ●働く環境 ・経営戦略、事業開発(M&A)、海外事業統括、営業、SE、渉外、財務、調達経験者、他社からの転職者含めた多様なバックグラウンドを持つ人財で構成されており、それぞれの強みを生かして活動している組織(6名)です。 ・出社と在宅勤務を併用して勤務いただけます(業務状況や時期により変動します)。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

【経営管理部】経営企画(M&A担当)メンバー

想定年収

500~900万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

【具体的な業務例】 ・M&A・アライアンス戦略の策定及び実行 ・M&A案件のディールソーシング、オリジネーション、エグゼキュージョン~クロージング ・PMIの施策検討及び実施 ・資本提携等のアライアンスの施策検討及び実施 ・経営戦略の策定サポート

M&Aコンサルタント(法人部/譲受企業担当)

想定年収

-

勤務地

東京都(港区)

業務内容

M&Aコンサルタント(法人部)の仕事は、日本における最重要課題である「企業の事業承継」において、譲受企業(買い手)側を担当し、譲渡企業との最適なマッチングを実現する社会的使命の大きな仕事です。 当社のM&A支援は、譲渡企業を担当する企業情報部と、譲受企業を担当する法人部の連携によって成り立っています。法人部は、譲受企業を自ら発掘(ソーシング)してリレーションを構築し、案件提案からディール成立までを買い手側の立場で一気通貫で支援します。 担当業務 ・譲受候補企業の選定(業種・エリア・財務状況・成長戦略からのロングリスト作成) ・IR資料・決算情報の読み込みによるシナジー仮説の構築 ・経営者・M&A担当役員へのアプローチ、譲受ニーズのヒアリング ・譲受企業のM&A戦略の立案支援 ・譲渡案件のビジネスモデル・財務分析、譲受企業への案件提案 ・企業価値算定の説明、M&Aスキームの検討・提案 ・基本合意〜デューデリジェンス〜株式譲渡契約締結までの譲受企業側フォロー ・譲受企業データベースの構築・運用 譲受企業のソーシングは、やみくもなアプローチではありません。譲渡案件のビジネスモデル・財務内容を分析し、「この会社が譲り受ければどのようなシナジーが生まれるか」という仮説を立てたうえで経営層にアプローチします。開拓する営業力と、仮説を組み立てる分析力の両方が求められる仕事です。 入社当初は既存の譲受企業リストへの案件提案とM&A知識のインプットから始め、段階的に新規ソーシングへ担当範囲を広げます。案件が進んだ場合は、部長などの同行/サポートを得ながらメイン担当として一気通貫で対応していきます。自身の案件成約、OJTや社内ナレッジを通じてスキルアップを行い、M&Aの一連のフローをこなせるようになっていただきます。

【コンサルタント(シニアコンサルタント〜マネージャー)】※アウトルックコンサルティング株式会社へ在籍出向_東京(青山)

想定年収

800~1,200万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

当ポジションは株式会社マネーフォワードで雇用、アウトルックコンサルティング株式会社へ在籍出向となります。 ●事業概要 「データの終着点」を制し、日本の大企業の経営のあり方を再定義する マネーフォワードコンサルティング(MFCon)グループは、「ビジネスの成長と企業の進化を、ともに」をミッションに掲げています。インフレの継続や構造的人手不足など、企業経営を取り巻く環境が複雑化する中、多様なSaaSプロダクトと高度なコンサルティングを組み合わせ、顧客企業の経営管理の高度化と成長戦略の獲得を支援しています。 私たちは、エンタープライズから中堅・SMBまであらゆる組織規模をカバーする強力なプロダクトラインナップ(Manageboard、Money Forward クラウド連結会計、michibikuなど)を保有しています。その中で、本ポジションが対峙するのは、パナソニックや積水化学工業をはじめとする年商1,000億円以上の日本を代表する大手企業(製造業、金融、小売業など)のエンタープライズ領域です。 大企業向けの統合経営管理システム「Sactona(サクトナ)」の圧倒的なプロダクト力と、経営管理・管理会計の深い専門性を掛け合わせ、企業の「Outlook(見通しや展望)」を見える化し、経営のあり方そのものを再定義するコンサルティングサービスを提供しています。 <MFConグループの提供サービス> SaaS市場の成長とAI活用を背景に、エンタープライズから中堅・SMBまであらゆる組織規模をカバーし、高度な経営管理ニーズに応えます。 ・SaaSプロダクト -Manageboard:予算管理・実績管理・経営分析をクラウドで実現 -Money Forward クラウド連結会計:制度連結・開示を効率化 -Sactona:大企業向けの統合経営管理システム(★本ポジションのメイン担当プロダクト) ※為替換算や取引相殺の自動化、使い慣れたExcelインターフェースによる短期導入・既存帳票の有効活用が特徴。自社開発ならではの柔軟さで、業種を問わず大手企業を中心に深く信頼されています。 -michibiku:国内企業の最上位意思決定機関の変革を目指す取締役会DX -conkan:内部統制(J-SOX)の作業をオートメーション化する内部統制DX ・AXコンサルティング -業務アセスメント:AIを活用した調査・Fit&Gap分析 -システム導入支援:業務フロー設計・クラウド導入 -デジタルオートメーション:AI・データ連携による業務インテグレーション・AX化支援 ●業務内容 【大規模プロジェクトのリードからチーム推進・育成まで担うプロジェクトリーダー】 自社開発ソフトウェア「Sactona」を用いた経営管理業務の改善提案・業務設計・システム導入から、運用サポート・さらなる改善提案までの一気通貫のプロジェクトを主導していただきます。 また、プロジェクトリーダー/PMとしてメンバーの育成やチームビルディング、組織力強化にも携わっていただきます。 ●具体的な業務内容 ・プロジェクトマネジメント・デリバリー: プロジェクトにおいて、クライアントの期待値管理を行い、主体的にリードして高品質なデリバリーを実現します。 ・高価値なシステムデザインの提案: お客様のニーズの本質を捉え、導入効果を最大化するとともに、選ばれる高価値なアプリケーションデザイン(構造設計)を推進します。 ・チームマネジメントと人材育成: プロジェクトメンバー(若手コンサルタント等)の成長を促進するOJT指導やフォローを行い、高いパフォーマンスを発揮できる環境をつくります。 ・品質管理の維持向上: プロジェクトの品質管理状況をモニタリングし、ナレッジの共有や社内プロセスの改善・実行に貢献します。 ・継続案件・周辺領域への提案: プロジェクトを通じてお客様のキーマンと信頼関係を築き、新たな課題解決の提案につなげます。 ●業務内容の変更範囲 会社の定める業務

【NSP】M&A担当(マネージャー候補)

想定年収

900~1,200万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

医療・介護・シニア関連事業のM&A業務全般(ソーシング~エグゼキューション)を担当いただきます。 ・案件ソーシング ・ディールストラクチャー検討 ・事業・財務デューデリジェンスの実施、その他のデューデリジェンス結果の取り纏め ・事業計画の作成、バリュエーションの実施 ・譲渡契約書の確認、条件交渉 ・投資委員会資料の作成、取締役会資料の作成 ・クロージング対応 ・上記一連の業務に関するプロジェクトマネジメント、社内外調整・折衝 M&Aプロフェッショナルとして、 案件ソーシングからエグゼキューション、クロージングまで、一連のディール推進を実践的に経験できます。 ●キャリアステップ M&Aのプロフェッショナルとしてキャリアアップしていただくほか、関心に応じて、常駐でのハンズオンを含む投資先のバリューアップ等に活躍の幅を広げていただくことも可能です。

シンクタンクの求人情報

【2322】_HG_将来のHondaを支える新事業戦略と連動したオープン&クローズ戦略の策定・実行

想定年収

920~1,040万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

将来の社会動向やHondaのビジョン・ありたき姿を踏まえたオープン&クローズ戦略の立案から戦略実現に向けた実行推進までお任せいたします。 <具体的には> ・事業構想の策定とオープン&クローズ戦略の策定 ・開発技術を基にした競合企業の探索 ・事業戦略の分析と知財情報を用いた優位性技術の分析 ・開発プロジェクトの方針策定、研究部門との連携によるリソース戦略の企画・推進 ・外部機関との渉外活動 ※オープン&クローズ戦略とは・・・市場を広げながら自社の競争優位性も確保する戦略。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【1034】_HG_将来のHondaを支える将来成長戦略の策定とその実現に向けた研究所運営方針策定

想定年収

920~1,040万円

勤務地

東京都(渋谷区)

業務内容

将来の社会動向を踏まえた研究戦略の立案および技術テーマの創出を、経営層や研究部門と連携しながら推進していただきます。 具体的な業務内容は以下の通りです。 ・将来の社会動向やHondaのビジョン・ありたき姿を踏まえた技術戦略の立案 ・技術領域における方向性の提案および中長期ロードマップの策定 ・経営層・研究部門との連携による研究テーマの創出 ・上記を実現するためのリソース戦略の企画(効果的なリソース配分の提案・運営) ※経営陣との密な連携・各研究センターの戦略企画部門と協同のもと、研究方向性や優先順位を議論しながら将来成長戦略の策定と実現に向けてプロジェクトを推進します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

M&A・組織再編・経営コンサルタント/シニアコンサルタント

想定年収

800~2,000万円

勤務地

東京都(江東区)

業務内容

当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 主に上場企業(多様な業種・規模)に対して、資本市場に立脚した経営コンサルティングを行っています。支援テーマ内容には、M&A・組織再編・企業価値算定、サステナビリティ経営推進、ビジョン・中期経営計画策定、コーポレートガバナンス、資本政策、人的資本等、多岐にわたります。 採用部門のミッション 企業の持続的な成長・企業価値向上を目指し、証券系シンクタンクのコンサルティング部門として、大和証券グループと連携して資本市場に立脚した支援を行うことがミッションとなります。特に足元では、M&A体制を強化し、M&A戦略およびM&Aアドバイザーの支援を拡大しています。 業務詳細 ・M&Aアドバイザリー業務・エグゼキューション (スキーム検討、契約書や文書開示等のサポート、企業価値算定、デューデリジェンスのサポート、等) ・組織再編(株式移転・会社分割・株式交換)に係る支援・エグゼキューション  (スキーム検討、契約書や文書開示等のサポート、比率算定、移転資産等に係る助言、等) ・企業価値算定に係るバリュエーション業務(各方式に基づく算定・評価報告書の作成、等) ・上記に関連した他社事例等の調査

企画・ITコンサルタント(証券・銀行・資産運用会社)

想定年収

800~2,000万円

勤務地

東京都( 江東区)

業務内容

当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 当社グループ内及びグループ外の金融業のクライアント向けITソリューションの企画、コンサルティング、情報システムの企画提案/設計・開発/保守を担う事業本部です。製販一体の組織で、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行します。また、金融機関共通のニーズに対応するプラットフォームソリューションの企画/開発も行います。事業本部全体で600名の社員が在籍しています。 採用部門のミッション 自社商材である証券/銀行/資産運用ソリューション(Financial Plate/SONAR/FAIMSシリーズ)を導入済みのクライアント及び新規のクライアント向けに営業活動、調査、企画提案を行い、クライアントとの信頼関係を構築しながら、顧客が抱える課題に対するソリューションの提案とサービスの提供を一体的に実行することがミッションです。 業務詳細 ビジネス企画・ITコンサルタントとして、以下のような業務をご担当いただきます。 これまでのご経験を伺いながら配属先を決定し、入社後はOJTで徐々に業務にキャッチアップいただきます。 これまで開発業務メインのご経験で今後ITコンサルタントを目指したい方にとっても経験を活かしながらチャレンジいただけるポジションです。 ・ビジネスモデルの企画、提案、マーケティング活動 ・顧客課題を解決するためのITソリューション提案・コンサルティング ・提案の素材となるソリューションの企画 ・制度情報などの収集、顧客に対するコンサルティング ・プリセールス、営業支援 ・新たなITソリューションの拡充・整備 ・カスタマーエクスペリエンス向上、営業デジタル化、デジタルマーケティング、データドリブン経営、エンタープライズ・アーキテクチャ、マイクロサービス化、レガシーシステム脱却、ゼロトラストセキュリティ、働き方改革、健康経営・ヘルスデータ活用、モバイルヘルス

主任研究員(制度調査)

想定年収

800~2,000万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 調査本部は、マクロ経済、金融資本市場等に関する調査分析を行い、レポートやセミナー、メディア出演などを通じて広く情報発信を行う部門です。さらに、専門家として官公庁の各種審議会等に委員参画し、政策提言活動を行っています。ニューヨーク、ロンドンの海外拠点も含め約70名の組織です。 採用部門のミッション 法律・制度の調査・研究や、社内外への情報発信を通じて、健全な金融・資本市場の発展に向けたあるべき法律・制度の実現に貢献することがミッションです。 業務詳細 ・会社法、金融商品取引法などの金融・証券に関する制度の改正動向の調査、レポート発信 ・大和証券グループ役職員や大和証券グループ各社のお客様を対象とした講演会やレクチャーの実施 ・経済雑誌等への寄稿、書籍の出版、マスコミからの取材対応、メディアへの出演 ・課員のサポート(レポートのレビュー、業務の指導等)

コンサルからコンサルへの転職難易度と市場価値

コンサルからコンサルへの転職は可能ですが、年代や役職、転職先によって難易度は大きく異なります。自身の市場価値を正しく把握しないまま進めると、選考で評価されにくくなる可能性があるでしょう。

ここでは、転職難易度と市場価値について、年代・役職・ファーム間の違いに分けて解説します。

年代別の転職難易度

コンサルからコンサルへの転職は、年代によって求められる役割や評価ポイントが大きく異なります。若手はポテンシャルが重視される一方で、年次が上がるほど即戦力性や実績の再現性が厳しく見られる傾向があります。

年代別の転職難易度と評価ポイントは以下のとおりです。

年代転職難易度主な評価ポイント
20代後半低~中ポテンシャル、論理思考力、基礎的なコンサルスキル
30代前半中プロジェクトでの成果、担当領域での専門性、再現性のある実績
30代後半中~高マネジメント経験、顧客折衝力、案件推進力
40代以降高組織マネジメント、営業力、事業へのインパクト創出

20代後半はポテンシャル採用の余地があるため比較的転職しやすいですが、30代以降は「何をどのレベルでできるか」が明確に求められます。とくにマネージャー以上では、個人のスキルに加えてチームを率いる能力や売上貢献が重視されます。

年次が上がるほど転職難易度は高まる傾向にありますが、専門性や実績が明確であれば、より良い条件での転職も十分に可能です。

▼年代別のコンサル転職について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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役職別の評価ポイント

コンサルからコンサルへの転職では、役職ごとに求められる役割が明確に異なります。そのため、自身のポジションに応じて「どのレベルの成果を出しているか」を具体的に示すことが重要です。

役職別の主な評価ポイントは以下のとおりです。

役職主な評価ポイント
アナリスト/アソシエイト論理思考力、情報収集・分析力、指示に対する正確なアウトプット
コンサルタント問題解決力、仮説構築力、クライアント対応力
マネージャープロジェクトマネジメント、顧客折衝力、収益責任
プリンシパル案件創出力、複数プロジェクトの統括、組織貢献
パートナー営業力(売上責任)、顧客リレーション構築、経営視点での意思決定

アナリスト/アソシエイトはポテンシャルと基礎スキルが重視されますが、コンサルタント以上になると「自ら課題を設定し解決できるか」が評価されます。マネージャーでは案件全体の責任を持つ力、プリンシパル以上では案件創出や組織への貢献が重要な評価軸です。

上位役職に進むほど個人スキルだけでなく、事業へのインパクトや売上貢献が問われます。自分の役職に求められる役割を理解し、それに対する実績を具体的に示すことが、転職成功のポイントです。

コンサルファーム間の転職難易度

コンサルからコンサルへの転職難易度は、 「上流に行くほど高くなる」という構造があります。戦略領域に近づくほど、求められる思考力や実績の水準が上がるためです。

一般的な難易度のイメージは以下のとおりです。

転職パターン難易度特徴
ITコンサル→総合コンサル低〜中業務知識やITスキルが評価されやすい
総合コンサル→ITコンサル低〜中プロジェクト経験を活かしやすい
総合コンサル→戦略コンサル高上流経験や高度な思考力が必要
ITコンサル→戦略コンサル高業務・戦略経験の不足を補う必要あり
戦略コンサル→総合/ITコンサル低上位互換として評価されやすい

戦略コンサルは、企業の意思決定に直結する上流工程を担うため、仮説構築力や抽象度の高い思考力、短時間で高品質なアウトプットを出す力が求められます。そのため、総合やITコンサルからの転職では、上流経験の有無や実績の再現性が厳しく見られます。

一方で、戦略コンサルから総合・ITコンサルへの転職は比較的難易度が低い傾向です。上流での経験が評価されやすく、即戦力として受け入れられやすいためです。

コンサル転職は単純な企業間の移動ではなく、「どのレイヤーの仕事をしているか」によって難易度が決まります。上流領域を目指す場合は、現職でどれだけ上流に近い経験を積めているかが重要なポイントです。

【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、在籍ファームの知名度や現在の年収をそのまま自分の市場価値と過信するのは危険です。実際の選考で問われるのは、特定の役割における「成果の再現性」であり、過去のブランドがそのまま評価に直結するわけではないからです。

単に経歴をなぞるのではなく、自身がどのような局面で、いかに価値を発揮してきたのかを具体的に言語化できるかが成否を分けます。採用側が重視する評価軸を正しく捉え、次の環境でも同様の成果を出せる根拠を論理的に提示することが、納得感のあるキャリアアップへの最短ルートとなります。

コンサル転職で「使えない」といわれてしまう人の特徴

コンサルからコンサルへの転職では、スキルや経験があっても評価されにくいケースがあります。とくに、期待される役割とのズレがあると、「使えない」と判断されてしまうリスクがあります。

ここからは、転職後に評価を落としやすい人の特徴について解説しますので参考にしてください。

抽象論だけで実行力がない

コンサル転職では、抽象論だけで実行力がない人は評価されません。コンサルタントには戦略立案だけでなく、成果につながる実行力が求められるためです。

具体的には、以下のような状態です。

  • 方向性や理想論は示せるが、具体的な施策に落とし込めない
  • 実行フェーズでの課題や制約を考慮できていない
  • 成果や数値での裏付けがなく、提案の説得力が弱い

このような場合、クライアントに価値を提供できていないと判断され、評価につながりにくくなります。とくに総合コンサルやITコンサルでは、実行支援まで含めた一貫した価値提供が重視されるため、抽象論だけでは不十分です。

そのため、転職においては「どのような施策を実行し、どのような成果を出したか」を具体的に示すことが重要です。

特定の業界に関する専門知識や経験が浅い

コンサル転職では、特定の業界に関する専門知識や経験が浅い人は評価されにくいです。コンサルタントには、クライアントの業界特性を踏まえた実践的な提案が求められるためです。

具体的には、以下のような状態が該当します。

  • 幅広い案件経験はあるが、特定業界の深い知見がない
  • 業界特有の課題やビジネスモデルを理解していない
  • 過去の経験をほか案件に応用できていない

このような場合、提案内容が一般論にとどまりやすく、クライアントへの付加価値が低いと判断されます。とくにマネージャー以上では、業界知識を前提とした意思決定支援が求められるため、専門性の不足は大きなマイナスとなるでしょう。

転職においては「どの業界でどのような課題を解決してきたか」を具体的に示すことが重要です。特定領域での経験を積み重ねることで、提案の質と説得力が高まり、市場価値の向上につながります。

環境適応力が低い

コンサル転職では、環境適応力が低い人は評価されにくいです。コンサルタントはファームやプロジェクトごとに異なる文化や進め方に対応し、短期間で成果を出すことが求められるためです。

具体的には、以下のような状態が該当します。

  • 前職のやり方に固執し、新しい環境に順応できない
  • プロジェクトごとの進め方やルールの違いに対応できない
  • クライアントやチームメンバーに応じたコミュニケーションができない

このような場合、立ち上がりに時間がかかり、期待されるパフォーマンスを発揮できないと判断されます。とくにコンサル業界ではプロジェクトの入れ替わりが多く、環境変化への適応力は必須スキルです。

そのため、転職においては「異なる環境でも成果を出してきた実績」を示すことが重要です。新しい環境でも柔軟に対応し、短期間で価値を発揮できる人ほど、高く評価されやすいといえます。

コンサルからコンサルへの転職で評価される人の特徴

コンサルからコンサルへの転職では、単に経験があるだけでは評価されません。どのように成果を出してきたか、そしてその再現性を示せるかが重要です。

ここからは、転職市場で評価されやすい人の特徴について解説します。

再現性のある成果を語れる

コンサル転職では、再現性のある成果を語れる人が評価されます。単発の成功ではなく、異なるプロジェクトでも同様の成果を出せるかが重視されるためです。

具体的には、以下のようなポイントが求められます。

  • どのような課題に対してどのようにアプローチしたかを説明できる
  • 成果にいたるプロセスを論理的に再現できる
  • 数値や実績を用いて成果を客観的に示せる

このように「なぜ成果が出たのか」を構造的に説明できる人は、別の環境でも同様に活躍できると判断されます。一方で、「頑張った」「評価された」といった抽象的な表現だけでは、再現性を示すことはできません。

どの環境でも成果を出せる人材であると示すことが、選考通過の鍵といえます。

役割期待を理解している

コンサル転職では、役割期待を理解している人が評価されます。ファームやポジションごとに求められる役割が明確に異なるため、その期待に合致した行動ができるかが重視されるためです。

具体的には、以下のようなポイントが求められます。

  • 応募ポジションで求められる役割や責任範囲を理解している
  • 自身の経験がその役割にどのように活かせるか説明できる
  • 入社後にどのように価値を発揮するかを具体的に示せる

このように、企業側の期待と自分の強みを結びつけて語れる人は、即戦力として評価されやすくなります。一方で、自身の経験だけを一方的にアピールする場合、ミスマッチのリスクが高いと判断される可能性があります。

転職においては「自分が何をしたいか」だけでなく、「企業が何を求めているか」を踏まえて志望動機や実績を整理することが重要です。役割期待に沿ったアピールができる人ほど、選考を通過しやすくなるでしょう。

専門性や強みが明確

コンサル転職では、専門性や強みが明確な人が評価されます。どの領域で価値を発揮できるかが分かりやすい人ほど、配属や案件アサインのイメージがつきやすいためです。

具体的には、以下のような状態が評価されます。

  • 特定の業界やテーマにおいて一貫した経験がある
  • 自身の強みを言語化し、他者と差別化できている
  • その強みがクライアントへの価値提供につながっている

このように「何ができる人か」が明確であれば、企業側も採用後の活躍イメージを持ちやすいでしょう。一方で、経験が分散しており強みが曖昧な場合は、評価が伸びにくくなる傾向があります。

専門性を軸にしたアピールができる人ほど、転職市場で高く評価されやすくなります。

コンサルからコンサルへの転職で評価される志望動機と選考対策

コンサルからコンサルへの転職では、志望動機と選考対策の完成度が合否を大きく左右します。とくに「なぜそのファームなのか」と「どのように成果を再現できるか」を明確に示すことが重要です。

以下では、評価される志望動機の作り方と、面接で見られるポイントについて解説します。

志望動機の組み立て方とNG・OK例

志望動機は、以下の流れで組み立てると説得力が高まります。

  1. 現職での経験・成果
  2. 課題意識(現職で実現しきれていないこと)
  3. 応募先で実現したいこと
  4. 自身の強みがどう活かせるか

この構造に沿っていない場合、志望動機は弱く見えてしまいます。

NG例とOK例は以下のとおりです。

▼NG例 「より上流の戦略案件に関わりたいため御社を志望しました。」

→抽象的で、なぜ現職では実現できないのか、なぜそのファームなのかが不明確です。

▼OK例 「現職では業務改革プロジェクトに従事し、業務設計から実行支援まで経験してきました。一方で、課題設定や事業戦略の立案といった上流工程に関わる機会が限られている点に課題を感じています。御社は戦略立案から実行まで一貫して支援しており、これまでの業務改革の知見を活かしながら、より上流の意思決定支援に携わりたいと考え志望しました。」

→経験・課題・志望理由が一貫しており、再現性も伝わります。

また、現職への不満をそのまま伝えるのは避けるべきです。ネガティブな印象を与えるだけでなく、転職理由としての納得感も弱くなります。

不満は、以下のようにポジティブな動機へ変換することが重要です。

  • 「評価制度に不満がある」→「成果が正当に評価される環境で挑戦したい」
  • 「激務でつらい」→「パフォーマンスを最大化できる環境で成果を出したい」
  • 「成長機会が少ない」→「より高いレベルの課題に挑戦したい」

現職の課題を出発点にしつつも、「次に何を実現したいのか」に焦点を当てることで、前向きで一貫性のある志望動機に変換できます。コンサル転職では、このストーリー設計が合否を分ける重要なポイントです。

▼コンサルの志望動機の書き方と例文について詳しく知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

コンサル転職における志望動機の書き方や例文をプロが解説

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面接で見られるポイントと実績の「再現性」の示し方

コンサルからコンサルへの転職面接では、 「即戦力として活躍できるか」と「成果を再現できるか」が重点的に見られます。とくに同業界の転職では、ポテンシャルではなく実務レベルでの能力が評価されるためです。

コンサルからコンサルならではの主な評価ポイントは以下のとおりです。

  • プロジェクトでの役割と責任範囲が明確か
  • 課題設定から実行まで一貫して関与しているか
  • 成果にいたる思考プロセスを論理的に説明できるか
  • ほか案件や環境でも通用するスキルか

これらを踏まえ、実績は「再現性」を意識して伝えることが重要です。

たとえば、「売上を改善した」という実績でも、結果だけでは評価されません。どのような仮説を立て、どのデータを分析し、どの施策を実行したのかまで分解して説明する必要があります。

また、チームでの成果であっても、自身の貢献範囲を明確に示すことが求められます。コンサル経験者の場合、「自分がどこまで意思決定や推進に関与したか」はとくに厳しく見られるポイントです。

実績は以下の構造で整理すると、再現性が伝わりやすくなります。

  • 課題:どのような問題があったか
  • アプローチ:どのように考え、行動したか
  • 成果:どのような結果が出たか
  • 再現性:ほか案件でもどう活かせるか

成果だけでなくプロセスと再現性まで一貫して説明できる人ほど、面接で高く評価されます。コンサル転職では、「何をしたか」よりも「どうやって再現できるか」が重要な評価軸です。

コンサルからコンサルへの転職を成功させるための戦略

コンサルからコンサルへの転職は、やみくもに動いても成功しません。タイミングや選び方、進め方を誤ると、年収やキャリアが伸びない可能性があります。

ここからは、転職を成功させるために押さえておくべき戦略について解説します。

転職タイミングを見極める

コンサル転職では、タイミングを見極めることが成功率と条件面に大きく影響します。実績が十分に積み上がっていない状態で動くと評価されにくく、逆にタイミングを逃すと市場価値を最大化できないためです。

とくに、以下のようなタイミングは評価されやすいです。

  • プロジェクトで明確な成果を出した直後
  • 昇格や役割拡大のタイミング
  • 担当領域での経験が一通り揃ったタイミング

このようなタイミングでは、実績とスキルを具体的に示しやすく、より良い条件でのオファーにつながりやすくなります。

一方で、短期間での転職や、成果が不明確な状態での転職は注意が必要です。継続性や実績の再現性に疑問を持たれ、評価が下がる可能性があります。

転職は「今の不満」だけで判断するのではなく、「評価される実績が揃っているか」を基準に判断することが重要です。適切なタイミングで動くことで、年収やポジションの向上につながりやすくなるでしょう。

役割・ポジションを軸に選ぶ

コンサル転職では、企業名ではなく役割・ポジションを軸に選ぶことが重要です。同じファームでもポジションによって求められる役割や経験できる業務が大きく異なるためです。

とくに、以下の観点で判断することが求められます。

  • どのレイヤー(戦略・業務・IT)に関わるポジションか
  • 上流工程にどの程度関与できるか
  • マネジメントや顧客折衝の責任範囲はどこまでか

同じ総合コンサルでも、IT導入中心のポジションと戦略寄りのポジションでは、キャリアの方向性が大きく変わります。企業ブランドだけで選んでしまうと、期待していた経験が積めないリスクがあるでしょう。

役割・ポジションを軸に判断することで、キャリアの一貫性が生まれ、将来的な市場価値の向上につながります。

転職エージェントを戦略的に活用する

コンサル転職では、転職エージェントを戦略的に活用することが成功率を高める重要なポイントです。とくにコンサルからコンサルの転職では、公開情報だけでは分からないポジションや評価基準が多く、エージェントの利用は欠かせません。

エージェントを活用するメリットは以下のとおりです。

  • 非公開求人やポジションごとの詳細な情報を得られる
  • ファームごとの評価ポイントに合わせた選考対策ができる
  • 職務経歴書や面接対策のフィードバックを受けられる

コンサル業界では、同じ企業でもポジションごとに求められる役割が異なります。そのため、自身の経験に合ったポジションを見極めるには、内部情報に精通したエージェントの支援が有効です。

また、ケース面接や志望動機の精度も、通過率に直結します。エージェントを活用することで、ファームごとの選考傾向に合わせた対策が可能になるでしょう。

コンサル転職では複数のエージェントを比較しながら、自身の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。適切に活用することで、年収やポジションの最大化につながります。

コンサルからコンサルへの転職に強い転職エージェント

コンサルからコンサルへの転職では、エージェント選びが結果に直結します。とくに同業界の転職では、ポジションごとの評価基準や非公開情報をどれだけ把握できるかが重要です。

ここでは、コンサル転職に強い転職エージェントについて解説します。

MyVision

項目詳細
運営会社株式会社MyVision
タイプコンサル業界特化型エージェント
特徴コンサルファーム200社以上と取引、1,000件超の求人保有
対応エリア全国(オンライン面談対応)
公式サイトhttps://my-vision.co.jp/

▼MyVisionの口コミ(★4.8 |26/04時点)

「在職中で多忙な中での活動でしたが、スケジュール調整にも柔軟に対応していただき、常に状況に寄り添ってサポートしていただけたため、安心して進めることができました。 特に面接対策では、何度もお時間をいただき、毎回のフィードバックが非常に的確で、短期間でも自分の成長を実感することができました。結果として、面接でも自信を持って話せるようになったと感じています。 また、内定の連絡をいただいた際に、自分のことのように喜んでくださったことがとても印象に残っており、最後まで親身にご支援いただけたことに感謝しています。」(※引用:Googleのクチコミ)

「面接対策で約2ヶ月ほどの時間を割いていただき、大変感謝しています! 私自身、最初は市場価値の探求が目的で、リアル転職を意識していなかったものの、キャリア面談を通して転職に踏み入りました。 単に優良企業を紹介していただけるという点だけでなく、これまでの人生やこれからの将来について深く話す中で、「自分がどうありたいか」という軸から転職を考えることができました。その結果、納得感を持って複数社の選考に進むことができたと感じています。」(※引用:Googleのクチコミ)

「他社で最終選考に進んでいる会社もあったため、実際の活動期間は約2週間ほどという短期間でしたが、その中で計3社の面接を受け、結果として2社から内定をいただくことができ、非常に効率よく転職活動を終了することができました。」(※引用:Googleのクチコミ)

MyVisionは、コンサルからコンサルへの転職に強みを持つ転職エージェントです。ポストコンサルや同業界内でのキャリアアップ支援に特化しており、戦略・総合・ITなど幅広いファームへの転職実績があります。

コンサルからコンサルの転職では、ポジションごとの評価基準や求められる役割を正確に把握することが重要です。MyVisionでは、コンサル出身のアドバイザーが在籍しており、「どのポジションを狙うべきか」「どの実績をどう伝えるべきか」といった、実務レベルでの選考対策やキャリア設計の支援を受けられます。

また、非公開求人やポジション単位での詳細情報も豊富に保有しており、年収や役割のミスマッチを防ぎやすい点も特徴です。コンサルとしてキャリアアップや年収向上を目指す人にとって、有力な選択肢のひとつといえます。

ムービン

項目詳細
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
タイプコンサル・ポストコンサル特化型
特徴コンサル業界転職支援実績No.1、25年以上の実績
対応エリア全国・海外
公式サイトhttps://www.movin.co.jp/

▼ムービンの口コミ(★3.8 |26/04時点)

「私の話をじっくり聞いてくださり、キャリアの軸を丁寧に整理してくださったおかげで、自分にとって本当に大切なことが見えました。感謝の気持ちでいっぱいです。」(※引用:Googleの口コミ)

「ぼんやりしていたキャリアビジョンをクリアにすることができました。常に私の立場で考えてくださり、安心して転職活動を進めることができました。結果として、自信を持って入社できる企業に出会えました。」(※引用:Googleの口コミ)

「20代前半・後半と2度にわたり、コンサルティング業界への転職において大変お世話になりました。 いずれの転職活動においても、担当のコンサルタントの方には企業選定から面接対策、フィードバックまで、非常に丁寧かつ的確なご支援をいただきました。 その結果、1回目・2回目ともにキャリアのステップアップと待遇面での向上を実現することができ、大変満足しております。」(※引用:Googleの口コミ)

ムービンは、コンサル業界への転職支援に特化した老舗エージェントです。長年にわたりコンサル転職を専門に扱っており、戦略・総合・ITなど幅広いファームとの強いコネクションを持っています。

コンサルからコンサルの転職においては、各ファームの選考傾向や評価ポイントを踏まえた対策が重要です。ムービンでは、過去の支援実績をもとにしたケース面接対策や志望動機のブラッシュアップなど、実践的なサポートを受けられます。

また、各ファームの内部情報やポジションごとの特徴にも精通しており、自身の経験に合った転職先を見極めやすい点も特徴です。

アクシスコンサルティング

項目詳細
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
タイプコンサル特化型エージェント
特徴20年以上の実績、約78%が非公開求人、現役コンサルタントの4人に1人が登録
対応エリア全国
公式サイトhttps://www.axc.ne.jp/

▼アクシスコンサルティングの口コミ

「失敗した際のフィードバックや対策、内定後も待遇について分かり易くチャートを作成いただいたりしただけでなく、様々な局面で真摯に対応頂き、プロフェッショナルとしての仕事を拝見させて頂いただけでなく、私自身の今後のキャリアディベロプメントの考えをより進化させるきっかけを与えていただいたことに感謝し、ここに筆をおかせていただきます。」(※引用:AXIS Agent公式)

「AXISの担当の方と相談しながら、メガベンチャーや福祉系の企業など複数の事業会社の選考を受けました。前職であるコンサルファームについて実情を理解していらっしゃり、相談しやすく対応はとても良かったです。転職時の希望条件にも理解があり、スムーズにやりとりができました。最終的に3社から内定をいただき、現在のメガベンチャーへ転職しました。」(※引用:AXIS Agent公式)

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職支援をおこなうエージェントであり、コンサルからコンサルへのキャリア支援にも強みを持っています。現役コンサルタントやポストコンサルの支援実績が豊富で、同業界内での転職に必要な情報とノウハウを蓄積しています。

コンサルからコンサルの転職では、短期的な条件だけでなく中長期のキャリア設計が重要です。アクシスコンサルティングでは、キャリアの方向性を踏まえたポジション提案が特徴で、「どのタイミングでどのポジションに移るべきか」を戦略的に判断するサポートを受けられます。

また、コンサルファームごとの評価ポイントや選考傾向にも精通しており、職務経歴書のブラッシュアップや面接対策といった実践的な支援も受けられます。キャリア全体を見据えた転職を実現したい人にとって、有力なエージェントのひとつです。

JACリクルートメント

項目詳細
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
タイプハイクラス特化型エージェント
特徴顧客満足度6年連続1位(ハイクラス転職分野)、両面型モデル採用
対応エリア全国および海外拠点
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

▼JACリクルートメントの口コミ

「コンサルタントとの初回面談では、自身の職務経歴以外の情報も細かくヒアリングされました。これは転職希望者様の表面的な情報だけでなく、思考や将来のキャリアプランまで踏まえた転職活動を進めるためだそうです。また、採用企業側に対しては経営課題と潜在ニーズを深掘りしたうえで、コンサルタントが社長や経営陣に直接候補者をアプローチしてくれる点にはとても感動しました。企業との面接でも担当のコンサルタントが同席して第三者の目線でアドバイスしてくれたため、スムーズな転職を実現できました。」(※引用:JACリクルートメント公式)

「JACでは、コンサルタントと一緒に自身の経験やスキルの棚卸しを行ったことで、自身の強みやキャリアの方向性を認識できました。転職において自身が重視したのは、マーケティングの経験や英語力が生かせること以外に、マネジメントポジションや前向きにチャレンジできる環境でした。いくつもの条件が重なっていたにも関わらず、担当のコンサルタントは希望条件にピンポイントでマッチする多業界の求人を紹介してくれました。そのうえ、企業ごとの求人募集の背景や期待されることなど、求人票にはない情報提供も受けられたのも良かったです。結果的にスムーズな転職活動が行えました。」(※引用:JACリクルートメント公式)

「登録後に感じたのは、コンサルタントが提供してくれる情報の質と量がほかの転職エージェントに比べて圧倒的に充実していることです。また、面談では自身が目指す転職の方向性を導いてくれるのも魅力の一つでした。コンサルタントからは転職企業の優先順位を踏まえた特徴の違う3社を紹介してもらい、すべてで内定を得ることができました。」(※引用:JACリクルートメント公式)

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職に強みを持つ総合型エージェントです。外資系企業や日系大手企業とのネットワークが豊富で、コンサルファームへの転職支援にも対応しています。

コンサルからコンサルの転職においては、ポジションごとの要件理解と企業とのマッチング精度が重要です。JACリクルートメントでは、企業担当と求職者担当が同一である「両面型」の体制を採用しており、企業側のニーズを踏まえた具体的な提案を受けられるため、ポジションごとの期待役割を把握しやすく、ミスマッチのリスクを抑えやすい点が特徴です。

また、コンサルファームだけでなく、事業会社の経営企画やDXポジションなども含めた幅広い選択肢を提示できる点も強みです。コンサル内でのキャリアに加えて、将来的な選択肢も視野に入れながら転職を進めたい人に適したエージェントといえます。

【MyVision編集部の見解】 コンサルからコンサルへの転職において、提携求人数の多さだけでエージェントを選ぶことは、かえってミスマッチのリスクを高める要因になりかねません。同様の肩書きの求人であっても、ファームやチームごとに評価ポイントや期待される役割が細かく異なるため、表面的な情報のみで適切なマッチングを判断するのは困難だからです。

実際に、現場が求めるミッションと自身の認識が乖離したまま入社し、早期に再度キャリアを模索することになるケースも散見されます。各社の選考基準や過去の採用傾向まで深く精通したエージェントをパートナーに選び、自身の経験がどこで最大のレバレッジをかけられるのかを精密に見極めることが、成功への鍵となります。

コンサルからコンサルへの転職に関するFAQ

コンサルからコンサルへの転職では、年収や年齢、評価制度などに関して不安を感じる人も多いです。事前によくある疑問点を解消しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

Q1. コンサルからコンサルへの転職で年収は上がりますか?

コンサルからコンサルへの転職では、年収が上がるケースは多いです。とくに役職アップや専門性の強化につながる転職であれば、年収アップを実現しやすくなります。

たとえば、総合コンサルから戦略コンサルへ移る場合や、マネージャー以上のポジションで転職する場合は、数百万円単位で年収が上がるケースもあります。また、ITや財務などの専門性が高い領域にシフトすることで、市場価値が評価されやすくなる点も特徴です。

一方で、役職を維持できない場合や、キャリアチェンジに近い転職では年収が下がる可能性もあります。そのため、年収アップを目的とする場合は、ポジションや役割を踏まえた転職戦略が重要です。

Q2. コンサルからコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?

コンサルからコンサルへの転職は年齢制限が明確にあるわけではありませんが、一般的には30代前半までが比較的転職しやすいとされています。ポテンシャルと実績のバランスで評価されやすいためです。

一方で、30代後半以降でも転職は可能です。ただしこの場合は、マネジメント経験や専門性、売上への貢献実績などが求められます。役職に応じた即戦力性が重視されるため、若手と比べると難易度は高くなります。

そのため、年齢よりも「どのレベルの役割を担えるか」が重要です。自身の実績や強みを明確に示せる場合は、年齢に関係なく転職を実現できるケースもあります。

Q3. コンサルからコンサルへの転職で失敗・後悔するケースはありますか?

コンサルからコンサルへの転職でも、事前の準備や判断を誤ると後悔するケースはあります。とくに、企業名や年収だけで判断した場合にミスマッチが起きやすいです。

代表的な失敗例は以下のとおりです。

  • 役割やポジションを確認せず、想定と異なる業務にアサインされた
  • 上流案件を期待していたが、実際は実行支援中心だった
  • 評価制度や働き方が合わず、パフォーマンスを発揮できなかった

このようなケースでは、入社後に「思っていた環境と違う」と感じやすくなるでしょう。

転職時には企業名だけでなく、ポジションごとの役割や評価基準、案件内容まで具体的に確認することが重要です。事前に情報を把握し、自身のキャリアとの整合性を見極めることで、失敗リスクを抑えられます。

Q4. ほかファームに転職すると評価はリセットされますか?

コンサルからコンサルへの転職では、評価は完全にリセットされるわけではありません。過去の実績やスキルは評価の前提として考慮されるためです。

ただし、入社後の評価は新しいファームの基準でおこなわれます。そのため、前職で高評価であっても、評価制度や求められる役割が異なる場合は、同じように評価されない可能性があります。

コンサル業界では、成果の出し方やアウトプットの質、チームへの貢献などがファームごとに異なるため、新しい環境に適応し、期待される役割を早期に果たすことが重要です。

結果として、過去の実績は評価の土台にはなるものの、入社後のパフォーマンス次第で評価は大きく変わります。新しい環境に合わせて成果を出せるかが、キャリアの継続的な成長につながります。

まとめ

コンサルからコンサルへの転職は、戦略的に進めることで年収やキャリアの向上につなげることが可能です。ただし、同業界内の転職であっても、ファームやポジションごとに求められる役割は大きく異なるため、自身の実績や強みを再現性のある形で伝えられるかが、転職成功の鍵といえます。

また、企業名や条件面だけで判断するのではなく、役割やプロジェクト内容、評価制度まで踏まえて転職先を選ぶことが重要です。適切なタイミングで準備を進め、自身に合った環境を見極めることで、コンサルとしての市場価値をさらに高められるでしょう。

MyVisionでは、コンサルからコンサルへの転職支援に強みを持ち、ポジションごとの評価基準や非公開求人を踏まえた具体的なアドバイスが可能です。コンサル出身アドバイザーが在籍しており、実績の見せ方や志望動機の設計まで伴走支援しますので、MyVisionの強みもあわせてご確認ください。

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※2 厚生労働省職業安定局 人材サービス総合サイトより 最新2025年度(2025年4月~2026年3月)におけるコンサル特化転職エージェント支援実績数比較

※3 2025年9月16日時点